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 本日は、やや雨模様の中、「美しい村」の「ロッド」から「オルナン」の町を経て、「フランシュ・コンテ地方」の首府「ブザンソン」を目指します・・・まだ、8月の4日なのに、空気が冷たいのですね・・・まあ、スイスとの国境近くで、ジュラ山のふもとの山岳地帯と言う事も、有るのかもしれませんけれど・・・地球温暖化って、ホントなのでしょうか・・・? 統計的に、もっと、はっきりしたデータは無いのかと思う、今日この頃・・・ハハ・・・<br /><br /> 「フランシュ・コンテ地方」は、観光地としては、わりと「マイナー」のようですけれど、自然の美しい土地で、サイクリングにとっては、苦し過ぎず、安易すぎず、適度なアップダウンで、走るのが楽しくなる、そんな土地・・・<br /><br /> 今回の表紙の写真は、そんな「フランシュ・コンテ地方」で、一番有名で、一番大きな町「ブザンソン」・・・ルイ14世の、要塞請負人「ヴォーバン」の造った「要塞」からの眺め・・・因みに、「世界遺産」に指定されている「ヴォーバンの要塞軍」は、全部で12ヶ所ですけれど、これで、8ヶ所目の制覇・・・まあ、あまり、最近の「世界遺産」には、まるで、興味ないですけど、この「世界遺産」の認定は、2008年とか・・・「世界遺産」が、だんだんつまらなくなってきた頃・・・ビミョーな頃ですね・・・ハハ・・・

ツール・ド・エウロパ 2015 フランス編 46 美しい村 (ロッド) から、オルナン & ブザンソン (フランシュ・コンテの首府)

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2015/08/04 - 2015/08/04

5位(同エリア21件中)

8

92

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 本日は、やや雨模様の中、「美しい村」の「ロッド」から「オルナン」の町を経て、「フランシュ・コンテ地方」の首府「ブザンソン」を目指します・・・まだ、8月の4日なのに、空気が冷たいのですね・・・まあ、スイスとの国境近くで、ジュラ山のふもとの山岳地帯と言う事も、有るのかもしれませんけれど・・・地球温暖化って、ホントなのでしょうか・・・? 統計的に、もっと、はっきりしたデータは無いのかと思う、今日この頃・・・ハハ・・・

 「フランシュ・コンテ地方」は、観光地としては、わりと「マイナー」のようですけれど、自然の美しい土地で、サイクリングにとっては、苦し過ぎず、安易すぎず、適度なアップダウンで、走るのが楽しくなる、そんな土地・・・

 今回の表紙の写真は、そんな「フランシュ・コンテ地方」で、一番有名で、一番大きな町「ブザンソン」・・・ルイ14世の、要塞請負人「ヴォーバン」の造った「要塞」からの眺め・・・因みに、「世界遺産」に指定されている「ヴォーバンの要塞軍」は、全部で12ヶ所ですけれど、これで、8ヶ所目の制覇・・・まあ、あまり、最近の「世界遺産」には、まるで、興味ないですけど、この「世界遺産」の認定は、2008年とか・・・「世界遺産」が、だんだんつまらなくなってきた頃・・・ビミョーな頃ですね・・・ハハ・・・

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  8月4日(火) Camping ロッド フランシュ・コンテ<br /><br /> 「ロッド」の村の、村営の「キャンプ場」 5.20ユーロ・・・谷川沿いの、静かな「キャンプ場」・・・管理人は、夕暮れ時の一時しかおりませんので・・・あとは、各自、自覚して使用いたしましょう・・・ゴミは、片付けて・・・

     8月4日(火) Camping ロッド フランシュ・コンテ

     「ロッド」の村の、村営の「キャンプ場」 5.20ユーロ・・・谷川沿いの、静かな「キャンプ場」・・・管理人は、夕暮れ時の一時しかおりませんので・・・あとは、各自、自覚して使用いたしましょう・・・ゴミは、片付けて・・・

  •  Loue ル河畔 ロッド フランシュ・コンテ<br /><br /> 「キャンプ場」前の、小川の風景・・・「ルウ」と初男うしても良いのかも?

     Loue ル河畔 ロッド フランシュ・コンテ

     「キャンプ場」前の、小川の風景・・・「ルウ」と初男うしても良いのかも?

  •  ル河畔 ロッド フランシュ・コンテ<br /><br /> 今日は先ず、朝一番に、「フランスの美しい村」135ケ村目に成る「ロッド」の村を見物に戻ります・・・時間も早いので、お店は有っても、まだ開いてないでしょうね・・・?<br />

     ル河畔 ロッド フランシュ・コンテ

     今日は先ず、朝一番に、「フランスの美しい村」135ケ村目に成る「ロッド」の村を見物に戻ります・・・時間も早いので、お店は有っても、まだ開いてないでしょうね・・・?

  •  ロッド<br /><br /> 「ルウ川」沿いの、古い街並み・・・それにしても、今日は暑から、雲行きが怪しい・・・今にも、降りだしそうですね・・・写真の画面も、暗いです・・・昨日は、あんなに、晴れ渡っていたのに・・・

     ロッド

     「ルウ川」沿いの、古い街並み・・・それにしても、今日は暑から、雲行きが怪しい・・・今にも、降りだしそうですね・・・写真の画面も、暗いです・・・昨日は、あんなに、晴れ渡っていたのに・・・

  •  ロッド<br /><br /> 誰もまだ、目を覚ましいない感じの、村の朝・・・ワタクシも少し「眠い・・」。

     ロッド

     誰もまだ、目を覚ましいない感じの、村の朝・・・ワタクシも少し「眠い・・」。

  •  ロッド<br /><br /> 緑の森に囲まれた、谷間の村・・・我が谷は緑なりき・・・川も有ります。

     ロッド

     緑の森に囲まれた、谷間の村・・・我が谷は緑なりき・・・川も有ります。

  •  ロッド<br /><br /> 朝一番で、店も開いてないし、誰も歩いていないという事もありますけど・・・天候もイマイチなので、画面が暗い・・・そんなに悪くない村なのですけれど・・・なかなか、良い絵が撮れない・・・

     ロッド

     朝一番で、店も開いてないし、誰も歩いていないという事もありますけど・・・天候もイマイチなので、画面が暗い・・・そんなに悪くない村なのですけれど・・・なかなか、良い絵が撮れない・・・

  •  ロッド<br /><br /> とりあえず、教会を目指して、村の上の方に行ってみます・・・

     ロッド

     とりあえず、教会を目指して、村の上の方に行ってみます・・・

  •  ロッド<br /><br /> 民家の入口・・・木彫のドアがお洒落・・・

     ロッド

     民家の入口・・・木彫のドアがお洒落・・・

  •  ロッド<br /><br /> 村の教会・・・小さいけれど、良い感じの「身廊」・・・まあ、小さな村には、丁度良い大きさの教会ですね・・・

     ロッド

     村の教会・・・小さいけれど、良い感じの「身廊」・・・まあ、小さな村には、丁度良い大きさの教会ですね・・・

  •  ロッド<br /><br /> 教会に入っている間に、雨が降ってきた・・・参ったなあ・・・店が開いてたら、夜明けの「カフェオレ」でも、頂きたいて、ノンビリするのですけれど・・・残念ながら、見当たらず・・・

     ロッド

     教会に入っている間に、雨が降ってきた・・・参ったなあ・・・店が開いてたら、夜明けの「カフェオレ」でも、頂きたいて、ノンビリするのですけれど・・・残念ながら、見当たらず・・・

  •  ロッド<br /><br /> 仕方がないので、パシャパシャと写真を撮って、雨が本降りに成らないうちに、先の町へと走る事に致します・・・<br /><br /> 村の印象 ★★★ 実は、この村も「ワイン」の村なのだそうですけれど・・・ぶどう畑は、気が付かなかったです・・・昨日、初めて見たときは、ルックスの良い村だったのですけれど、村の中は、それほどでも無し・・・

     ロッド

     仕方がないので、パシャパシャと写真を撮って、雨が本降りに成らないうちに、先の町へと走る事に致します・・・

     村の印象 ★★★ 実は、この村も「ワイン」の村なのだそうですけれど・・・ぶどう畑は、気が付かなかったです・・・昨日、初めて見たときは、ルックスの良い村だったのですけれど、村の中は、それほどでも無し・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 大雨に成らないうちに、「オルナン」の町へ向かいます・・・こちらは途中の「ルウ川」の川辺・・・水面からの、キリが立ち昇っております・・・幻想的な風景・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     大雨に成らないうちに、「オルナン」の町へ向かいます・・・こちらは途中の「ルウ川」の川辺・・・水面からの、キリが立ち昇っております・・・幻想的な風景・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> あんまり、ノンビリしていると、大雨になりそうな空模様なのですけれど・・・ついつい、撮ってしまいます・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     あんまり、ノンビリしていると、大雨になりそうな空模様なのですけれど・・・ついつい、撮ってしまいます・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 「オルナン」までは、約11km・・・脇目も振らずに走らねば、濡れネズミになりそうですけど・・・時々は、撮りながら・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     「オルナン」までは、約11km・・・脇目も振らずに走らねば、濡れネズミになりそうですけど・・・時々は、撮りながら・・・

  •  Ornas フランシュ・コンテ<br /><br /> 到着です・・・「オルナン」の町・・・「ロット」の村よりは大きくて、レッキとした町ですけれど、周りを山々に囲まれているのは、同じですね・・・

     Ornas フランシュ・コンテ

     到着です・・・「オルナン」の町・・・「ロット」の村よりは大きくて、レッキとした町ですけれど、周りを山々に囲まれているのは、同じですね・・・

  •  Loue オルナン<br /><br /> 同じように「ルウ川」が、流れてます・・・少し、幅が広くなった感じ・・・

     Loue オルナン

     同じように「ルウ川」が、流れてます・・・少し、幅が広くなった感じ・・・

  •  ル河畔 オルナン<br /><br /> 河沿いの家並みは、とても魅力的です・・・多分、過っては「水運業」でも、栄えていたのでしょうか、家屋の軒が、水際まで迫っています・・・趣のある家並み・・・

     ル河畔 オルナン

     河沿いの家並みは、とても魅力的です・・・多分、過っては「水運業」でも、栄えていたのでしょうか、家屋の軒が、水際まで迫っています・・・趣のある家並み・・・

  •  ル河畔 オルナン<br /><br /> 天気が悪くて、画面が「オボロ」ですけど・・・雰囲気的には、川沿いの街並みに、とても良く、マッチしている感じの写真・・・

     ル河畔 オルナン

     天気が悪くて、画面が「オボロ」ですけど・・・雰囲気的には、川沿いの街並みに、とても良く、マッチしている感じの写真・・・

  •  ル川 オルナン<br /><br /> 周りの山は「テーブルマウンテン」な感じですね・・・「フランシュ・コンテ地方」は、「ジュリアン・ソレル」の故郷であり「山国」・・・元は、貧しい「樵の国」なのです・・・

     ル川 オルナン

     周りの山は「テーブルマウンテン」な感じですね・・・「フランシュ・コンテ地方」は、「ジュリアン・ソレル」の故郷であり「山国」・・・元は、貧しい「樵の国」なのです・・・

  •  オルナン<br /><br /> 橋を渡って・・・とりあえず、町の教会へ行ってみます・・・なかなか、歴史ありげな家並みです・・・

     オルナン

     橋を渡って・・・とりあえず、町の教会へ行ってみます・・・なかなか、歴史ありげな家並みです・・・

  •  Eglise Saint-Laurent オルナン<br /><br /> 「サン・ローラン教会」、町で一番有名な教会だと思いますけど、16世紀半ばの建立とか・・・バロック風ですね・・・

     Eglise Saint-Laurent オルナン

     「サン・ローラン教会」、町で一番有名な教会だと思いますけど、16世紀半ばの建立とか・・・バロック風ですね・・・

  •  オルナン<br /><br /> 教会自体は、あまり大したことは無いけれど・・・庭からの眺めは、とても良いです・・・

     オルナン

     教会自体は、あまり大したことは無いけれど・・・庭からの眺めは、とても良いです・・・

  •  オルナン<br /><br /> ズームフップ・・・丘の上の「シャトウ」・・・

     オルナン

     ズームフップ・・・丘の上の「シャトウ」・・・

  •  オルナン<br /><br /> 教会の庭園からの「ルウ河畔」の風景・・・

     オルナン

     教会の庭園からの「ルウ河畔」の風景・・・

  •  オルナン<br /><br /> 画家「クールベ」の「オルナンの埋葬」に出てくる、石灰岩のテーブル・マウンテンですね、コクリコさん・・・下の駐車場が邪魔ですけど・・・

     オルナン

     画家「クールベ」の「オルナンの埋葬」に出てくる、石灰岩のテーブル・マウンテンですね、コクリコさん・・・下の駐車場が邪魔ですけど・・・

  •  オルナン<br /><br /> 丘の上の「シャトウ」と、ルウ川沿いの街並み・・・

     オルナン

     丘の上の「シャトウ」と、ルウ川沿いの街並み・・・

  •  オルナン<br /><br /> 雨が降ってきたので・・・少し雨宿り・・・テーブルが有って、カフェなのかもしれないけれど、開いてない・・・

     オルナン

     雨が降ってきたので・・・少し雨宿り・・・テーブルが有って、カフェなのかもしれないけれど、開いてない・・・

  •  オルナン<br /><br /> 隣の建物にヒゲ面の石膏像が・・・晩年の「クールベ」でしょうか・・・?<br /> ひょっとしたら、此処は、クールベの美術館?・・・でもまあ、絵の方は、猫に小判なので・・・バス・・・

     オルナン

     隣の建物にヒゲ面の石膏像が・・・晩年の「クールベ」でしょうか・・・?
     ひょっとしたら、此処は、クールベの美術館?・・・でもまあ、絵の方は、猫に小判なので・・・バス・・・

  •  オルナン<br /><br /> 真ん前に「テーブル・マウンテン」が見えます・・・

     オルナン

     真ん前に「テーブル・マウンテン」が見えます・・・

  •  オルナン<br /><br /> 晴れていれば、良い「カフェ」だと思うんですけど・・・

     オルナン

     晴れていれば、良い「カフェ」だと思うんですけど・・・

  •  ル河畔 オルナン<br /><br /> 雨降りでも、「ルウ川」沿いの街並みは、最高です・・・晴れていれば、もっと良いかも?

     ル河畔 オルナン

     雨降りでも、「ルウ川」沿いの街並みは、最高です・・・晴れていれば、もっと良いかも?

  •  ル河畔 オルナン<br /><br /> ちょっと残念な風景も・・・火事ですね・・・もったいない・・・

     ル河畔 オルナン

     ちょっと残念な風景も・・・火事ですね・・・もったいない・・・

  •  オルナン<br /><br /> ともあれ、晴れ間を塗って、「ブザンソン」へと向かいます・・・<br /><br /> 町の印象 ★★★★★ ローカルタウンです、メインストリート等は、観光地としての、飾り気は、殆ど無いけど、其処がまあ、普通っぽくて良いです・・・ベスト・ビューポイントは勿論、ルウ川沿いの街並み・・・天気が良ければ更に・・・ですね、そこが残念・・・石灰岩の、テーブルマウンテンは、もっと輝いていたかも?

     オルナン

     ともあれ、晴れ間を塗って、「ブザンソン」へと向かいます・・・

     町の印象 ★★★★★ ローカルタウンです、メインストリート等は、観光地としての、飾り気は、殆ど無いけど、其処がまあ、普通っぽくて良いです・・・ベスト・ビューポイントは勿論、ルウ川沿いの街並み・・・天気が良ければ更に・・・ですね、そこが残念・・・石灰岩の、テーブルマウンテンは、もっと輝いていたかも?

  •  オルナン<br /><br /> 振り返っての、オルナンの町はずれ・・・サン・ローラン教会の党に似てるけど・・・多分違う教会・・・

     オルナン

     振り返っての、オルナンの町はずれ・・・サン・ローラン教会の党に似てるけど・・・多分違う教会・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 町はずれの交差点・・・鮎がはねてます・・・マスかな?・・・ともあれ、大雨になってきた・・・殆ど、ずぶ濡れ・・・どうにもならず・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     町はずれの交差点・・・鮎がはねてます・・・マスかな?・・・ともあれ、大雨になってきた・・・殆ど、ずぶ濡れ・・・どうにもならず・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> ブザンソンに向かう山の中です・・・一層、雨が強くなってきて、暫し、雨宿り・・・一時間くらい、座り込んてせました・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     ブザンソンに向かう山の中です・・・一層、雨が強くなってきて、暫し、雨宿り・・・一時間くらい、座り込んてせました・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 雨が止んだので、再出発・・・雨宿りで、お世話になった建物ですけど・・・何の建物でしょう?・・・誰もいない様でした・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     雨が止んだので、再出発・・・雨宿りで、お世話になった建物ですけど・・・何の建物でしょう?・・・誰もいない様でした・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> うねうねと続く、高原の道です・・・♪ リーフ〜 リーフ〜・・・解る人は、それなりのお齢・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     うねうねと続く、高原の道です・・・♪ リーフ〜 リーフ〜・・・解る人は、それなりのお齢・・・

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 何でしょう・・・? 第二次大戦時の、ドイツ軍の要塞かも?

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     何でしょう・・・? 第二次大戦時の、ドイツ軍の要塞かも?

  •  D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> いくらか、空が明るくなってきました・・・晴れ男の神通力!・・・少し、遅いですけれど・・・

     D 67号線 フランシュ・コンテ

     いくらか、空が明るくなってきました・・・晴れ男の神通力!・・・少し、遅いですけれど・・・

  •  Besancon D 67号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> ひと山越えて、ようやく「ブザンソン」に到着・・・頭上に「要塞」が見えます・・・

     Besancon D 67号線 フランシュ・コンテ

     ひと山越えて、ようやく「ブザンソン」に到着・・・頭上に「要塞」が見えます・・・

  •  ブザンソン フランシュ・コンテ<br /><br /> トンネルの上に「見張り台」・・・国境の「要衝」と言う感じ・・・

     ブザンソン フランシュ・コンテ

     トンネルの上に「見張り台」・・・国境の「要衝」と言う感じ・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 町はずれの風景・・・頭上の要塞は、ヴォーバンの要塞「世界遺産」・・・因みに、ワタクシがこの町に来たのは、「フランシュ・コンテ地方」の「首府」と言う事と、小説「赤と黒」の舞台・・・修道院の有ったところ・・・あと、日本がらみで知っていることと言えば、「ブザンソン国際音楽祭」の指揮者部門で、小沢征爾が一位に成ったことくらいでしょうか・・・1959年の事だとか。

     ブザンソン

     町はずれの風景・・・頭上の要塞は、ヴォーバンの要塞「世界遺産」・・・因みに、ワタクシがこの町に来たのは、「フランシュ・コンテ地方」の「首府」と言う事と、小説「赤と黒」の舞台・・・修道院の有ったところ・・・あと、日本がらみで知っていることと言えば、「ブザンソン国際音楽祭」の指揮者部門で、小沢征爾が一位に成ったことくらいでしょうか・・・1959年の事だとか。

  •  ブザンソン<br /><br /> 町の入口の駐車場・・・

     ブザンソン

     町の入口の駐車場・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 中世の城門・・だと思う?

     ブザンソン

     中世の城門・・だと思う?

  •  ブザンソン<br /><br /> 入って行きたくなる、細い路地・・・

     ブザンソン

     入って行きたくなる、細い路地・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 旧市街でしょうね・・・なかなか、趣のある街並みです・・・

     ブザンソン

     旧市街でしょうね・・・なかなか、趣のある街並みです・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 良い街並みではないですか・・・中世風ではないけれど・・・18〜19世紀の雰囲気は、十分残しております・・・

     ブザンソン

     良い街並みではないですか・・・中世風ではないけれど・・・18〜19世紀の雰囲気は、十分残しております・・・

  •   ブザンソン<br /><br /> 空模様に問題は有りますが・・・賑やかなショッピングストリート。

     ブザンソン

     空模様に問題は有りますが・・・賑やかなショッピングストリート。

  •  Doubs ブザンソン<br /><br /> こんな風景も有ります・・・

     Doubs ブザンソン

     こんな風景も有ります・・・

  •  Le casino municipal ブザンソン<br /><br /> 川向こうには「カジノ」が有ります、「公営カジノ」なのだとか・・・露出を間違えて、失敗してしまいました・・

     Le casino municipal ブザンソン

     川向こうには「カジノ」が有ります、「公営カジノ」なのだとか・・・露出を間違えて、失敗してしまいました・・

  •  ブザンソン<br /><br /> トラムも走ってます・・・この写真も失敗作、空が暗いのも有りますけど、ホントはもっと、綺麗なブルー。

     ブザンソン

     トラムも走ってます・・・この写真も失敗作、空が暗いのも有りますけど、ホントはもっと、綺麗なブルー。

  •  Place de Revolution ブザンソン<br /><br /> 町の北側にあった、大きな「革命広場」・・・これも、失敗写真・・・<br /> ヨーロッパと日本の都市計画で、一番の差異は、この「広場」の存在です・・・日本にの町にも村にも「広場」が無い、これは偶然では無いのですね・・・広場には、人が集まる・・・日本の施政者(政治家・官僚)と言うものは、人が集まることを嫌うので、作らないという事ですね・・・江戸時代以来、未だ変わらぬ、日本の政治文化ですけど・・・日本に、民主主義とか、地方自治が育たない原因の一つだと、ワタクシは思う・・・「公園」では無く「広場」が重要・・・町づくりから、考え直すべき・・・

     Place de Revolution ブザンソン

     町の北側にあった、大きな「革命広場」・・・これも、失敗写真・・・
     ヨーロッパと日本の都市計画で、一番の差異は、この「広場」の存在です・・・日本にの町にも村にも「広場」が無い、これは偶然では無いのですね・・・広場には、人が集まる・・・日本の施政者(政治家・官僚)と言うものは、人が集まることを嫌うので、作らないという事ですね・・・江戸時代以来、未だ変わらぬ、日本の政治文化ですけど・・・日本に、民主主義とか、地方自治が育たない原因の一つだと、ワタクシは思う・・・「公園」では無く「広場」が重要・・・町づくりから、考え直すべき・・・

  •  Eglise Saint-Pierre ブザンソン<br /><br /> 「サン・ピエール教会」、勿論、前には、市民の為の「広場」が有ります・・・ようやく、間違いに気付いて、露出を正常化・・・

     Eglise Saint-Pierre ブザンソン

     「サン・ピエール教会」、勿論、前には、市民の為の「広場」が有ります・・・ようやく、間違いに気付いて、露出を正常化・・・

  •  サン・ピエール教会 ブザンソン<br /><br /> 建物は、新古典主義ですね・・・18世紀半ばの建物・・・

     サン・ピエール教会 ブザンソン

     建物は、新古典主義ですね・・・18世紀半ばの建物・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 広場は、市民の憩いの場・・・これも、日本の教会や寺社では、まず、殆ど見られない風景・・・メリーゴーラウンドは、絶対に無いしーですね・・・

     ブザンソン

     広場は、市民の憩いの場・・・これも、日本の教会や寺社では、まず、殆ど見られない風景・・・メリーゴーラウンドは、絶対に無いしーですね・・・

  •  Grand Rue ブザンソン<br /><br /> 整って美しい街並みを楽しみながら、ヴォーバンの「シタデル」(要塞)に向かいます・・・

     Grand Rue ブザンソン

     整って美しい街並みを楽しみながら、ヴォーバンの「シタデル」(要塞)に向かいます・・・

  •  Victor Hugo Maison Natale ブザンソン<br /><br /> 偶然見つけた「ヴィクトル・ユーゴー」の生家・・・ブザンソン生まれだったのね・・・まあ、生後七カ月で、マルセイユに移ったらしいので、生まれたくらい、たいしたことも無いと思いますけど・・・それでもマア、ブザンソンにとっては、郷土自慢の一つらしい・・?・・・記念館になってます・・・夕食が食べたかったので、入りませんでしたけど・・・

     Victor Hugo Maison Natale ブザンソン

     偶然見つけた「ヴィクトル・ユーゴー」の生家・・・ブザンソン生まれだったのね・・・まあ、生後七カ月で、マルセイユに移ったらしいので、生まれたくらい、たいしたことも無いと思いますけど・・・それでもマア、ブザンソンにとっては、郷土自慢の一つらしい・・?・・・記念館になってます・・・夕食が食べたかったので、入りませんでしたけど・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> ユーゴーの記念館の前の街並み・・・周囲の建物はも、ソコソコ立派・・・父親のジョセフは、ナポレオン軍の軍人で、共和派だったのだとか・・・元々のユーゴー家は、ロレーヌの百姓だったようですけど・・・革命で、未来が開けた、と言う事でしょうか・・・

     ブザンソン

     ユーゴーの記念館の前の街並み・・・周囲の建物はも、ソコソコ立派・・・父親のジョセフは、ナポレオン軍の軍人で、共和派だったのだとか・・・元々のユーゴー家は、ロレーヌの百姓だったようですけど・・・革命で、未来が開けた、と言う事でしょうか・・・

  •  Porte Noire ブザンソン<br /><br /> 「カテドラル」の手前に「ポルト・ノワール」(黒い門)と言う名の、古い門が有ります・・・ローマ時代の「凱旋門」のような感じ・・・?

     Porte Noire ブザンソン

     「カテドラル」の手前に「ポルト・ノワール」(黒い門)と言う名の、古い門が有ります・・・ローマ時代の「凱旋門」のような感じ・・・?

  •  Porte Noire ブザンソン<br /><br /> 特に黒くは無い「黒い門」・・・やっぱり、ローマ時代(A.C.2世紀)のモノなのだとか・・・ローマ風の「浮き彫り」が残っていますけど・・・かなり磨滅しています・・・

     Porte Noire ブザンソン

     特に黒くは無い「黒い門」・・・やっぱり、ローマ時代(A.C.2世紀)のモノなのだとか・・・ローマ風の「浮き彫り」が残っていますけど・・・かなり磨滅しています・・・

  •  Porte Noire ブザンソン<br /><br /> この辺は「黒い」かな・・・汚れてるだけの様にも、見えますけど・・・

     Porte Noire ブザンソン

     この辺は「黒い」かな・・・汚れてるだけの様にも、見えますけど・・・

  •  Porte Noire ブザンソン<br /><br /> もはや、隣の建物の一部に課してますね・・・部分的には、セメントで塗りつぶされてるようにも見えますし、かろうじて、兵士や人の姿が解るのみ・・・もったいない・・・

     Porte Noire ブザンソン

     もはや、隣の建物の一部に課してますね・・・部分的には、セメントで塗りつぶされてるようにも見えますし、かろうじて、兵士や人の姿が解るのみ・・・もったいない・・・

  •  Cathédrale Saint-Jean ブザンソン<br /><br /> 門を抜けたところには、「サン・ジャン大聖堂」が有ります・・・Wikiによれば、最初の建物は、3世紀で、その後9世紀、11世紀等、複数回、再構築されているらしい・・・様式は、いろいろ混ざってるらしいですけれど・・・見た感じは「バロック」・・・ですね。

     Cathédrale Saint-Jean ブザンソン

     門を抜けたところには、「サン・ジャン大聖堂」が有ります・・・Wikiによれば、最初の建物は、3世紀で、その後9世紀、11世紀等、複数回、再構築されているらしい・・・様式は、いろいろ混ざってるらしいですけれど・・・見た感じは「バロック」・・・ですね。

    サン ジャン大聖堂/天文時計 寺院・教会

  •  サン・ジャン大聖堂 ブザンソン<br /><br /> 中は「ゴシック」・・・「ジュリアン・ソレル」が住んでいた「修道院教会」では無いらしい・・・位置の感じだと、この辺りなのですけど・・・完全なる創作でしょうか?<br /><br /> 因みに「サン・ジャン]と言うと「洗礼堂」と言うイメージですけれど、「カテドラル」にその名を冠したのは、それほど多くないような気もしますけど・・・どうなんでしょう?・・イメージとしては、「ノートルダム」→「エティエンヌ」→「サン・ピエール」が断然多い・・・近くの「リヨン」は「サン・ジャン」でしたけど・・?・・いつか、暇なときに、数えてみます・・・「サン・マルタン)も、名前としては、多いけど、これは、小さな田舎の教会に多いです。<br /><br /> 追記 wizさんより、「チェック」が入りました・・・この教会の「サン・ジャン」は、「洗礼者」のほうじゃなくて、「福音書記・ヨハネ」の方なのだとか・・・失礼いたしました・・・思い込みと言うのは怖ろしい・・・それと、調べたところ、リヨンの「サン・ジャン大聖堂」の方は「洗礼者・ヨハネ」で、正解のようです。

     サン・ジャン大聖堂 ブザンソン

     中は「ゴシック」・・・「ジュリアン・ソレル」が住んでいた「修道院教会」では無いらしい・・・位置の感じだと、この辺りなのですけど・・・完全なる創作でしょうか?

     因みに「サン・ジャン]と言うと「洗礼堂」と言うイメージですけれど、「カテドラル」にその名を冠したのは、それほど多くないような気もしますけど・・・どうなんでしょう?・・イメージとしては、「ノートルダム」→「エティエンヌ」→「サン・ピエール」が断然多い・・・近くの「リヨン」は「サン・ジャン」でしたけど・・?・・いつか、暇なときに、数えてみます・・・「サン・マルタン)も、名前としては、多いけど、これは、小さな田舎の教会に多いです。

     追記 wizさんより、「チェック」が入りました・・・この教会の「サン・ジャン」は、「洗礼者」のほうじゃなくて、「福音書記・ヨハネ」の方なのだとか・・・失礼いたしました・・・思い込みと言うのは怖ろしい・・・それと、調べたところ、リヨンの「サン・ジャン大聖堂」の方は「洗礼者・ヨハネ」で、正解のようです。

  •  ブザンソン<br /><br /> 「大聖堂」の脇道を昇って、「シタデル」を目指します・・・

     ブザンソン

     「大聖堂」の脇道を昇って、「シタデル」を目指します・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 「世界遺産」の「ヴォーバンの要塞」です・・・ソコソコ高い・・・ハア・ハア・・・息が切れます・・・

     シタデル ブザンソン

     「世界遺産」の「ヴォーバンの要塞」です・・・ソコソコ高い・・・ハア・ハア・・・息が切れます・・・

    城砦/城塞 城・宮殿

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 二つ目の門・・・ヴィクトル・ユーゴーの生家には、入らなかったけれど、此処では「入場料」を払います・・・10.60ユーロ・・クリュニーの修道院(博物館)よりは、高いですね・・・

     シタデル ブザンソン

     二つ目の門・・・ヴィクトル・ユーゴーの生家には、入らなかったけれど、此処では「入場料」を払います・・・10.60ユーロ・・クリュニーの修道院(博物館)よりは、高いですね・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 眼下の、堀の中には「猿」がいます・・・種類は解らず・・・?

     シタデル ブザンソン

     眼下の、堀の中には「猿」がいます・・・種類は解らず・・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> サルは、人間に似すぎてるので、アンマリ好きじゃないのですけど・・・この猿は、アンマリ似てないので、マアいいか・・・?

     シタデル ブザンソン

     サルは、人間に似すぎてるので、アンマリ好きじゃないのですけど・・・この猿は、アンマリ似てないので、マアいいか・・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 中は、こんな感じ・・・今でも十分使えますね・・・ヴォーバンの要塞は、時々、現役で使用されているものも有るようですけど・・・此処は、タダの「観光施設」のようです・・・?

     シタデル ブザンソン

     中は、こんな感じ・・・今でも十分使えますね・・・ヴォーバンの要塞は、時々、現役で使用されているものも有るようですけど・・・此処は、タダの「観光施設」のようです・・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 中は、博物館やレストランや、動物園・・・色々に使用されてますけど・・・要塞に動物園なんて、ミスマッチなような・・・?

     シタデル ブザンソン

     中は、博物館やレストランや、動物園・・・色々に使用されてますけど・・・要塞に動物園なんて、ミスマッチなような・・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> いろいろな施設は有るけれど・・・魅力はやっぱり、コレですね・・・「眺望」・・・

     シタデル ブザンソン

     いろいろな施設は有るけれど・・・魅力はやっぱり、コレですね・・・「眺望」・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 不思議な「黒装束」の一団が居ますね・・・彼らの世界では、あまり女性にカメラを向けることは、男性の怒りを買うらしいので・・・ふつうは、撮らないのですけれど・・・これだけ、遠ければ。大丈夫かな?

     シタデル ブザンソン

     不思議な「黒装束」の一団が居ますね・・・彼らの世界では、あまり女性にカメラを向けることは、男性の怒りを買うらしいので・・・ふつうは、撮らないのですけれど・・・これだけ、遠ければ。大丈夫かな?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> ズームアップ・・・珍しいですのでね・・・彼らの世界では、普通、既婚の女性は、家の中で暮らすのがルールなのだそうで、これだけたくさんの「黒ずくめ」の女性が、並んでるのは珍しい・・・聞いた話ですけど、彼らの世界で、女性が家の中に閉じ込められるのは、女を外に出すと・・・「誰の子供を孕んで帰るか、わからない」との考え方が、根底にあるからなのだとか、黒ずくめにするのも、亭主以外の男を誘惑させないようにするためのものだそうです・・・・家に閉じ込めるのは、女性を危険から守るためではなく、女性は、存在そのものが「不純」で「不貞」で「淫乱」で「不道徳」だという思想なのですね・・・かの「タリバン」の青年たちが、西欧の文化や風俗の中で、最も憎んでいるものも、女性の「教育」と「自由」なのだとか・・・・マア、宗教の世界と言うのは、何処でも基本的に、男性中心の世界だとは思いますけど・・・イスラムの女性の世界って、ホントに「悲惨」だと思う・・・外出も、普通は、亭主と一緒でないと「不可」で有るそうな・・・男の方に、それだけ、自信やプライドが無いと言う見方も出来ますけれどね・・・マホメットって、相当に精神を、病んでいたのかも?・・・啓示か何か知らないけど、幻想や幻聴を見たり聞いたり、妄想する人って、安部晋三を見てもそうだけど、間違いなく「精神異常」だと思う・・・

     シタデル ブザンソン

     ズームアップ・・・珍しいですのでね・・・彼らの世界では、普通、既婚の女性は、家の中で暮らすのがルールなのだそうで、これだけたくさんの「黒ずくめ」の女性が、並んでるのは珍しい・・・聞いた話ですけど、彼らの世界で、女性が家の中に閉じ込められるのは、女を外に出すと・・・「誰の子供を孕んで帰るか、わからない」との考え方が、根底にあるからなのだとか、黒ずくめにするのも、亭主以外の男を誘惑させないようにするためのものだそうです・・・・家に閉じ込めるのは、女性を危険から守るためではなく、女性は、存在そのものが「不純」で「不貞」で「淫乱」で「不道徳」だという思想なのですね・・・かの「タリバン」の青年たちが、西欧の文化や風俗の中で、最も憎んでいるものも、女性の「教育」と「自由」なのだとか・・・・マア、宗教の世界と言うのは、何処でも基本的に、男性中心の世界だとは思いますけど・・・イスラムの女性の世界って、ホントに「悲惨」だと思う・・・外出も、普通は、亭主と一緒でないと「不可」で有るそうな・・・男の方に、それだけ、自信やプライドが無いと言う見方も出来ますけれどね・・・マホメットって、相当に精神を、病んでいたのかも?・・・啓示か何か知らないけど、幻想や幻聴を見たり聞いたり、妄想する人って、安部晋三を見てもそうだけど、間違いなく「精神異常」だと思う・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> こちらは、白人系の団体さん・・・ワタクシの登った側よりも、向こう側の眺めのほうが良かったでしょうか・・・?

     ブザンソン

     こちらは、白人系の団体さん・・・ワタクシの登った側よりも、向こう側の眺めのほうが良かったでしょうか・・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 「要塞」の内側・・・

     シタデル ブザンソン

     「要塞」の内側・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> ワタクシの登った「砦」からの、眼下の眺望・・・です。

     シタデル ブザンソン

     ワタクシの登った「砦」からの、眼下の眺望・・・です。

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> ブザンソンの街並み・・・川沿いに、公園と遊歩道が見えます・・・

     シタデル ブザンソン

     ブザンソンの街並み・・・川沿いに、公園と遊歩道が見えます・・・

  •  ブザンソン<br /><br /> 上の写真の、少し左側・・・川の港になっているようです・・・城砦都市「ブザンソン」の「城壁」も見えます・・・

     ブザンソン

     上の写真の、少し左側・・・川の港になっているようです・・・城砦都市「ブザンソン」の「城壁」も見えます・・・

  •  Doubs川 シタデル ブザンソン<br /><br /> 蛇行する川の、崖の上に築かれた「砦」なのです・・・難攻不落・・・間違いなしですね・・・

     Doubs川 シタデル ブザンソン

     蛇行する川の、崖の上に築かれた「砦」なのです・・・難攻不落・・・間違いなしですね・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 町の周囲は、緑豊かな森の中・・・

     シタデル ブザンソン

     町の周囲は、緑豊かな森の中・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> とても、攻める気に成らないと思う、断崖の城壁・・・

     シタデル ブザンソン

     とても、攻める気に成らないと思う、断崖の城壁・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 「砦」の上の「遊歩道」です・・・

     シタデル ブザンソン

     「砦」の上の「遊歩道」です・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 見れば見るほど、すごい「絶壁」です・・・さすが「ヴォーバン」・・・18世紀の武器では、まず絶対、攻略できないと思う・・・

     シタデル ブザンソン

     見れば見るほど、すごい「絶壁」です・・・さすが「ヴォーバン」・・・18世紀の武器では、まず絶対、攻略できないと思う・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 現在の「城内」・・・「レストラン」が有ります・・・昔は、食糧なんかも、相当に、備蓄していたのでしょうね・・・

     シタデル ブザンソン

     現在の「城内」・・・「レストラン」が有ります・・・昔は、食糧なんかも、相当に、備蓄していたのでしょうね・・・

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> こちらは「動物園」になってます・・・オマケですね、オマケ・・・入場料 10.60ユーロですから、「眺望」だけでは、高すぎる・・・?

     シタデル ブザンソン

     こちらは「動物園」になってます・・・オマケですね、オマケ・・・入場料 10.60ユーロですから、「眺望」だけでは、高すぎる・・・?

  •  動物運 シタデル ブザンソン<br /><br /> 折角ですから、ちょっと拝観・・・堀の底の「虎」さん・・・

     動物運 シタデル ブザンソン

     折角ですから、ちょっと拝観・・・堀の底の「虎」さん・・・

  •  動物園 シタデル ブザンソン<br /><br /> サルの多い「動物園」でした・・・種類は不明・・?

     動物園 シタデル ブザンソン

     サルの多い「動物園」でした・・・種類は不明・・?

  •  シタデル ブザンソン<br /><br /> 最後に、これが「ヴォーバン」さん・・・ルイ14世の、「要塞請負人」・・・実は、ブルゴーニュ地方の貴族だったのだとか・・・この後、ブルゴーニュ地方を走っていて、偶然にも、彼の「墓」を発見しました・・・<br /><br /> 町の印象 ★★★★ ブザンソン国際音楽祭以外、殆ど、日本では、知られていない地方都市ですけれど、ワタクシは、悪くないと思う・・・街並みは、概ね綺麗だし、建物も18〜19世紀風で、歴史を感じさせます・・・空模様が一息だったのと、小説「赤と黒」の「修道院」が見当たらなかったのは残念ですけど、ヴォーバンの「シタデル」からの眺めは上々(天気が良ければ、もっと良かったと思う)・・・さすが「世界遺産」。

     シタデル ブザンソン

     最後に、これが「ヴォーバン」さん・・・ルイ14世の、「要塞請負人」・・・実は、ブルゴーニュ地方の貴族だったのだとか・・・この後、ブルゴーニュ地方を走っていて、偶然にも、彼の「墓」を発見しました・・・

     町の印象 ★★★★ ブザンソン国際音楽祭以外、殆ど、日本では、知られていない地方都市ですけれど、ワタクシは、悪くないと思う・・・街並みは、概ね綺麗だし、建物も18〜19世紀風で、歴史を感じさせます・・・空模様が一息だったのと、小説「赤と黒」の「修道院」が見当たらなかったのは残念ですけど、ヴォーバンの「シタデル」からの眺めは上々(天気が良ければ、もっと良かったと思う)・・・さすが「世界遺産」。

  •  Foyer les Oiseau ブザンソン<br /><br /> 「Office de Tourism」で、教えて頂いた安宿・・・「Foyer」と言うのは、最近、フランスに増えている、若者向けの宿・・・「Auberge de Junesse」と似たようなものですけれど、あちらが、他人同士の相部屋なのに比べて、こちらは身内のみ、「シングル」も「OK」の宿です・・・一人で安心して眠れるのが有りがたい・・・価格は、一泊 29ユーロ・・・因みに、この「Foyer」は、もともとは「Auberge de Junesse」だったのが、鞍替えしたようです・・・<br /><br /> 本日の走行距離 37km/累計 3,570km 明日は、「フランシュ・コンテ地方」の最後の「美しい村」に行ってから、ブルゴーニュの「ディジョン」を目指します。

     Foyer les Oiseau ブザンソン

     「Office de Tourism」で、教えて頂いた安宿・・・「Foyer」と言うのは、最近、フランスに増えている、若者向けの宿・・・「Auberge de Junesse」と似たようなものですけれど、あちらが、他人同士の相部屋なのに比べて、こちらは身内のみ、「シングル」も「OK」の宿です・・・一人で安心して眠れるのが有りがたい・・・価格は、一泊 29ユーロ・・・因みに、この「Foyer」は、もともとは「Auberge de Junesse」だったのが、鞍替えしたようです・・・

     本日の走行距離 37km/累計 3,570km 明日は、「フランシュ・コンテ地方」の最後の「美しい村」に行ってから、ブルゴーニュの「ディジョン」を目指します。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • コクリコさん 2016/07/08 18:08:07
    私の独断で満足度☆5のオルナン!
    Bonjour!

    旅行記進んでいますね!
    旅行の満足度同じ星5でも可愛らしいアルザスの星5より高い評価を下したオルナンですが、雨で残念でしたね。
    私もアルボワが大雨で残念だったのと同じ気持ちだと思います。
    でも私が訪れた晴れのオルナンより『オルナンの埋葬』の暗〜いイメージにより近いのでは?とちょっと羨ましいです。
    美術館前の太ったおじさんのレリーフは晩年のクールベですね。
    若い頃は美男子だったのに残念なクールベさんになってしまいました。
    旅行記にも書きましたが美術館に若き頃のクールベを彷彿させる美男子の館員がいたので何かのお導きかと思いました・・・イタリアのジュリアン・ソレルも同じく。

    美しい村、ロッド村からの道のりの風景良いですね。
    霧がたちこめて幻想的な風景はクールベやクールベの後輩たちフランシュ・コンテの画家たちが描いた風景画に重なります!
    険しくなく簡単でもない優しい自然がサイクリングの気分をご機嫌にさせてくれたことでしょう。

    ヴオーバンの要塞12ヶ所のうちの8ヶ所制覇ですね。
    世界遺産も日本の世界遺産なんてどことは言いませんが「なぜ?」と思う所が多くて、必死に世界遺産多くしなくても良いのに、と思います。
    スペインやフランス、イタリアのように世界遺産の多い国は日本ほど観光収入・経済効果なんて言ってないですよ。
    そういえばフランスの世界遺産で私には猫に小判で行っても興味なかった所が一箇所あって、それがアルボワの近くのアルケスナンでした〜製塩に興味ある人には興味深いのでしょうけど(笑)。
    アルケスナンの駅に降りても「世界遺産のアルケスナンにようこそ!」の旗もなければ道案内もなかったので迷いましたよ。


    ブザンソンのシタデルに上がってくださりありがとうございました。
    シタデルからの景色の写真を見ることができて良かったですが、やはりあの景色見れば良かったなぁと思いました。
    橋から堀の下にいる猿(ヒヒみたい?)までは見たのですが。
    私も猿って人間に近いせいか残酷な面があるので苦手です。
    トラムも走っていますね。
    オシャレなブルーで素敵です。

    ブザンソンにももんがあまんさんが入った時の細い道に立ってた細い柱に毛糸が巻かれていましたけど、カオールの街中でもたくさん見ました。
    「夏なのに暑そう〜」と思いましたが数年前からアメリカやヨーロッパで流行っているアートのようですね。

    ももんまあがんさんが歌ってたのは『夏のお嬢さん』ではなくて『高原のお嬢さん』でしょう?
    知ってるなんて相当ですよね。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2016/07/09 01:38:59
    RE: 私の独断で満足度☆5のオルナン!
     Bonsoir コクリコさん。

     旅行記は、残り9編です・・・七月の終わりには、今年の旅に行きたいのですけれど・・・イロイロあって、まだチケットが買えてません、もう少し遅れそうです・・・でもおかげで、もう少し、ゆっくり書けるかも? 

     「オルナン」は、雨でしたけど、確かに、クールベの絵にはふさわしいかも・・・クールベさんの絵って、基本的に暗いですものね・・ハハ・・

     > 美術館前の太ったおじさんのレリーフは晩年のクールベですね。
     > 若い頃は美男子だったのに残念なクールベさんになってしまいました。

     やっばり、あれが、クールベさんでしたか・・・確かに、イケメンの面影が無くなってますね・・ハハハ・・ワタクシも、最近少し、お腹が気になる・・・食べすぎなだけですけど・・ハハ・・

     > ヴオーバンの要塞12ヶ所のうちの8ヶ所制覇ですね。
     > 世界遺産も日本の世界遺産なんてどことは言いませんが「なぜ?」
     と思う所が多くて、必死に世界遺産多くしなくても良いのに、と思
     います。
     > スペインやフランス、イタリアのように世界遺産の多い国は日本
     ほど観光収入・経済効果なんて言ってないですよ。

     日本の「世界遺産」って、最近のは、胡散臭くて、見てみたいという気が起きない・・はは・・・オリンピックと同じで、「賄賂」払ってるのかも?なんて・・・思ってしまいます・・・?

     > そういえばフランスの世界遺産で私には猫に小判で行っても興味な
     かった所が一箇所あって、それがアルボワの近くのアルケスナンでし
     た〜製塩に興味ある人には興味深いのでしょうけど(笑)。

     今回行った「サラン・レ・バン」にも、「世界遺産」の「製塩所」が有りましたけど・・・ワタクシも興味が無かったので「パス」しました・・・

     > ブザンソンのシタデルに上がってくださりありがとうございました。
     > シタデルからの景色の写真を見ることができて良かったですが、や
     はりあの景色見れば良かったなぁと思いました。

     中は広いですし、全部見ようとすると疲れます・・・「砦」からの眺めは、片側だけにしか登らなかったのです・・・十分満足致しましたけれどね・・・動物園は、家族連れ用ですね・・・水族館も、あったようです・・・陽も暮れてきたので、帰りましたけれど・・・

     > ブザンソンにももんがあまんさんが入った時の細い道に立ってた細い
     柱に毛糸が巻かれていましたけど、カオールの街中でもたくさん見ました。
     > 「夏なのに暑そう〜」と思いましたが数年前からアメリカやヨーロッ
     パで流行っているアートのようですね。

     四年前に行った、「オーヴェルニュ」の「クレルモンフェラン」でも見ました・・・ワタクシも「何だろな〜」と言う感じで見てました・・・「アート」なんですね・・・納得・・・良く解らないものは「アート」・・・ですね。

     > ももんまあがんさんが歌ってたのは『夏のお嬢さん』ではなくて
     『高原のお嬢さん』でしょう?

     当たり!・・・もう、50年近くも前になりますね・・・

                       by ももんがあまん
  • 旅するうさぎさん 2016/07/03 19:25:13
    ブザンソン
    ももんがあまんさん、こんにちは。
    以前から、ももんがあまんさんは
    ブザンソンの方には行かないのかなぁ・・・
    と思っていましたが、今回、行かれたのですね。

    ブザンソンの旅行記はたまに見ますけれど、
    あまりないですよね。
    私は見たいんです、ブザンソンが。
    なぜかというと、夫が学生時代に留学していた場所だからです。
    どんな所かと思って。

    私はまだブザンソンに行ったことがありません。
    夫からは城塞があって、スイスとの国境に近くて、
    時計作りが盛んな街だと聞いてはいるのですが、
    当時の写真があるわけでもなく、
    話しを聞くだけではイメージできないので、
    こうしてももんがあまんさんのお写真を拝見すると
    イメージもしやすいです。

    ところで、ここに書くのは適当ではないかもしれませんが、
    フランス編 ?のサン・ジル修道院教会の旅行記も
    今日拝見しました。

    サン・ジル(聖アエギディウス)さんって、どんな人?
    と思って、いつものように聖人辞典で調べたら
    (ももんがあまんさんの旅行記を拝見する時は
    いつも聖人辞典が横にあります)、
    中世で人気のあった聖人の一人で、ペストの守護聖人、
    元はアテネの貴族の家に生まれだけれど、
    アルル付近の洞穴に住んで雌鹿に養われ、
    西ゴート王に弓矢で傷つけられたけれど、
    この王がサン・ジルさんの徳に打たれて
    修道院を創設したのが始まりで、
    サン・ジルの町はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
    道筋にあるので、巡礼地として栄えた…
    なんていうことが書いてありました。

    ということは、この町にもホタテマークの標識が
    道にきっとあるのですね。


    旅するうさぎ

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2016/07/03 23:59:21
    RE: ブザンソン
     今晩は、旅するうさぎさん。

     > ブザンソンの旅行記はたまに見ますけれど、
     > あまりないですよね。
     > 私は見たいんです、ブザンソンが。
     > なぜかというと、夫が学生時代に留学していた場所だからです。
     > どんな所かと思って。

     そうなんですか、それは素晴らしい・・・いつか、連れて行ってもらわなければ・・・ですね・・・ソコソコ、美しい都市でしたよ・・・トラムも、走ってましたし・・・建物も、立派・・・海抜も高いので、空気も、下界よりは、澄んでいる感じ・・・

     > ところで、ここに書くのは適当ではないかもしれませんが、
     > フランス編 ?のサン・ジル修道院教会の旅行記も
     > 今日拝見しました。
     >
     > サン・ジル(聖アエギディウス)さんって、どんな人?
     > と思って、いつものように聖人辞典で調べたら
     > (ももんがあまんさんの旅行記を拝見する時は
     > いつも聖人辞典が横にあります)、

     へえ〜、すごい「聖人辞典」なんて、あるんですか・・・カトリック諸国の、ヨーロッパ旅行には、必携かも・・・欲しいです・・ハハ・・

     > 中世で人気のあった聖人の一人で、ペストの守護聖人、
     > 元はアテネの貴族の家に生まれだけれど、
     > アルル付近の洞穴に住んで雌鹿に養われ、
     > 西ゴート王に弓矢で傷つけられたけれど、
     > この王がサン・ジルさんの徳に打たれて
     > 修道院を創設したのが始まりで、
     > サン・ジルの町はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
     > 道筋にあるので、巡礼地として栄えた…
     > なんていうことが書いてありました。
     >
     > ということは、この町にもホタテマークの標識が
     > 道にきっとあるのですね。

     ちと、寂れてる気もしましたけれどね・・・「アルル」ほど有名じゃないし・・・ペストの守護聖人ってのも、「サン・セバスチャン」や「サン・ロッシュ」のほうが、有名かも・・・? 「サン・ジル」可愛そうですね・・・旅するうさぎさんに、教えて頂いたこと、追記で、紹介しておきます・・・ハハ・・・

                      by ももんがあまん
  • wiz さん 2016/07/01 17:10:56
    Saint-Jean
    ももんがあまんさん、Bonjour!

    おぉ〜! オルナン五つ星、ブサンソン四つ星だったんですね! この日はちょっとお天気が残念でしたけど・・ 土砂降りの雨で大変でしたね。。

    ところで、ブサンソンのサン・ジャンは(洗礼者ヨハネではなく)・・ ロマネスクのタンパンでよく四つの象徴であらわされる(鷲の)・・ 福音書記者ヨハネ(使途ヨハネ)みたいですね〜。

    Cathedrale Saint-Jean de Besancon
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Cath%C3%A9drale_Saint-Jean_de_Besan%C3%A7on

    ↑ wikiのモザイクの写真の下の文字 Saint-Jean をたどるとわかりました!

    続きのブルゴーニュが楽しみです〜。

       wiz

    wiz

    wiz さん からの返信 2016/07/01 17:13:04
    RE: Saint-Jean
    ももんがあまんさん、

    使途の変換がおかしかったですね・・^ ^; 
    使徒が正しい変換! ^ ^

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2016/07/01 22:54:07
    RE: Saint-Jean
     Bonjour! wizさん。

     > ところで、ブサンソンのサン・ジャンは(洗礼者ヨハネではなく)・・
     ロマネスクのタンパンでよく四つの象徴であらわされる(鷲の)・・ 
     福音書記者ヨハネ(使途ヨハネ)みたいですね〜。

     おぉ〜、そうだったんですか・・・思い込みとは恐ろしいもの・・ハハ・・笑って、ごまかす・・・追記で、訂正しておきま〜す。

     だとすると、「リヨン」の「サン・ジャン大聖堂」も、福音書記の「ヨハネ」だったのかも・・・それにしても、「マルコ」の教会は、「ベネチア」にあるけど、「ルカ」の教会とか、「マタイ」の教会なんて、あまり記憶に無いですよね、福音書記の絵柄は、いつもセットで見慣れてますけど、単独で献堂された教会って、あまり無いような・・・「ヨハネ」もてっきり、「洗礼者ヨハネ」だとばかり思ってました・・・今後とも、「要注意」ですね・・・

                        by ももんがあまん

    wiz

    wiz さん からの返信 2016/07/01 23:46:00
    RE: RE: Lyonはsaint Jean-Baptiste
    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    >  だとすると、「リヨン」の「サン・ジャン大聖堂」も、福音書記の「ヨハネ」だったのかも・・・それにしても、「マルコ」の教会は、「ベネチア」にあるけど、「ルカ」の教会とか、「マタイ」の教会なんて、あまり記憶に無いですよね、福音書記の絵柄は、いつもセットで見慣れてますけど、単独で献堂された教会って、あまり無いような・・・「ヨハネ」もてっきり、「洗礼者ヨハネ」だとばかり思ってました・・・今後とも、「要注意」ですね・・・

    私も、ポワチエのサン・ジャン洗礼堂やフィレンツェのサン・ジョヴァンニ洗礼堂のように「洗礼堂」の場合は洗礼者ヨハネで間違いない・・と想像できる・・と思ったのですが・・、なんとリヨンの「大聖堂」のサン・ジャンも洗礼者ヨハネに捧げられた・・(La cathedrale est dediee a saint Jean-Baptiste)と書かれていました。 先ほどと同じく写真からも「洗礼者ヨハネ」をたどれました! やはりちゃんと調べる必要がありますねぇ〜。 ^ ^;
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Primatiale_Saint-Jean_de_Lyon

    たしかに、「マルコ」というと、ヴェネツィアの守護聖人だけあって、サン・マルコ寺院、サン・マルコ広場・・などが頭に浮かびますね〜、ヴェネツィアの街中に獅子の像もたくさんありますよね。

    「マタイ」は英語マシュー仏語マチュー、「ルカ」は英語ルーク仏語リュックですけど・・、「Saint Matthew church」「Saint Luke church」で検索してみると色々出てくるので、あちこちにこの2聖人に捧げられた教会はあるようです〜。

       wiz

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