2015/07/30 - 2015/07/31
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ももんがあまんさん
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6月の初めに日本を出て、ほぼ2ヶ月、もう間もなく8月に成ります、8月の18日には、帰国の便に乗る予定なので、残りは20日・・・そろそろ寂しくなってきました・・・でもまだまだ、ブルゴーニュ地方とフランシュ・コンテ地方を回らねばなりません・・・旅行記も、あと16編、制作の予定・・・
という事で、今回の旅行記は、7月の終わりの2日間、ローヌ・アルプ地方から、ブルゴーニュ地方へと、「フランスの美しい村」の131ケ所目(オアン)と、132ケ所目(スミュール・アン・ブリオネ)を訪ね歩いての旅です・・・いずれも、殆ど大きな町の無い、ド田舎満開の、美しい風景の中の旅です・・・あまり、ややこしいことは考えず・・・・血圧が上がらないように・・・長閑な旅行記にするつもり・・ですけれど・・?
表紙の写真は、ブルゴーニュ最初の「フランスの美しい村」、「スミュール・アン・ブリオネ」で出会った、「サン・ティレール教会」のタンパン・・・小さな村の、小さな教会ですけれど、とても魅力的な「ロマネスク」です・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月30日(木) Palais de Justice リヨン
リヨンの朝・・・今日は、ローヌ・アルプの田舎めぐり・・・町らしい町は、殆ど無い地域を走ります・・・目標は、「フランスの美しい村」131ヶ所目「Oingt」の村、「オアン」と発音するそうです・・・一枚目の写真は、リヨンの「裁判所」・・・立派なものです、首都並み・・・ -
Soane ソーヌ川 リヨン
「ソーヌ川」の川沿いを北上します・・・ -
イチオシ
ソーヌ河畔 リヨン
河沿いの街並み・・・リヨンはやっぱり、美しい町です・・・少し、名残惜しいくらい・・、 -
ソーヌ河畔 リヨン
歩行者用の「ブリッジ」・・・ソーヌ川の川幅は、ローヌ川の半分以下です。 -
リヨン郊外 ローヌ・アルプ
リヨンは、街中も美しいですけれど・・・郊外の街も、落ち着いて、住みやすそうな街が多いのです・・・この点も、パリの郊外とは大違いですね・・・ -
D 307号線 〜 D 30号線 ローヌ・アルプ
この、郊外を抜けるのも、なかなか一苦労でしたけど・・何とか、地図を睨みながら、想定通りの道に侵入・・・本格的に「田舎」に成ってきました・・・ -
D 385号線 ローヌ・アルプ
道路わきの、ちょっと気になる村・・・シャトウが有ります・・・ -
D 385号線 ローヌ・アルプ
道端に「Beaujolais」の看板が見えます・・・ワインの「ボージョレ地方」って、この辺りなのでしょうか・・・? -
Le Bois d`Oingt ローヌ・アルプ
「オアン」の村の、手前の村「ル・ボワ・ドラン」・・・小さな村の、デカい教会。 -
ル・ボワ・ドアン
教会横の広場で、暫し、ビールで休んでから、再び出発・・・あと一息・・・ -
D 120号線 ローヌ・アルプ
凸凹の丘陵地帯ですね・・・ -
D 120号線 ローヌ・アルプ
丘の斜面には、ぶどう畑が広がっています・・・ -
Oingt ローヌ・アルプ
斜面の向こうの丘の上に、見えて来ました「オアン」の村・・・「フランスの美しい村」131ヶ所目です。 -
イチオシ
オアン
遠目には、マアマア・・・「美しい村」としては合格でしょうか・・・天気も良いし、キラキラして見えます・・・ -
オアン
村の「メインストリート」・・・石造りの村のようですけど・・・石の色は、だいぶ柔らかで明るい感じ・・・プロヴァンスとは、家屋の石の色が、だいぶ違うようです・・・ブルゴーニュの色なんでしょうか? -
オアン
とりあえず、左の道を丘の上まで登ります・・・ -
オアン
明るい「茶色」・・・やっぱり、これがこの村の「カラー」のようですね・・・ -
Eglise オアン
丘の上の、村の教会・・・とても、穏やかで温かみのある「カラー」です・・・快晴の、お天気のせいもあるかもしれないけれど・・・ -
オアン
教会の周辺からの眺めです・・・なかなか「絶景」・・・村自体は、それほど「絶景」と言うほどの建物は無いけれど・・・遠くまで、美しい「ロレーヌの田舎」の風景が、感動的です・・・ -
イチオシ
オアン
周辺の村々・・・少し、ズームアップ・・・ -
オアン
同じく、教会方面から見た「村の家並」です・・・ -
オアン
一応、教会の中も、撮っておきます・・・石造りの素朴な教会。 -
オアン
教会の庭にいた「ニャンコ」・・・ちょっと痩せてるのか・・? -
オアン
街並みは、美しい村としては・・まあ普通でしょうね・・石壁の色は、良い感じですけど・・・ -
オアン
村の入り口(城門)・・・中世の雰囲気が、少しだけ残ってますね・・・ -
イチオシ
オアン
村の入り口の「レストラン」にいた「シベリアン・ハスキー」・・・デカくて、怖い顔をしているので、好きじゃない人もいるようですけど・・・顔つきの割には、従順で、大人しいように思うけど・・・ワタクシは、好きな犬種です。 -
オアン
ハチミツ色の村ですね・・・マア、蜂蜜にも、いろいろな色は有りますが・・・ -
オアン
村の印象 ★★★★ これと言って、見るべきものは無いけれど・・・天気が良くて、見晴らしがよかったので、★一つオマケ。 -
D 120号線 〜 D 96号線 ローヌ・アルプ
お次は、「ブルゴーニュ」の最南端にある「フランスの美しい村」、「スミュール・アン・プリオネ」の村へ向かいます・・・ -
D 96号線 ローヌ・アルプ
「オアン」の隣村・・・シャトウが有るようです・・・同じ「はちみつ色」のシャトウですね・・・ -
D 96号線 St. Laurent d`Olt ローヌ・アルプ
丘の上に教会のある村・・・「オアン」の教会から、見えた村ですね・・・ -
D 96号線 ローヌ・アルプ
うねうねと続く「丘陵地帯」の畑作地帯ですね・・・ -
イチオシ
D 96号線 オアン ローヌ・アルプ
「サン・ローラン」の村から眺めた「オアン」の村・・・「美しい村」と美しい「丘陵地帯」ですね・・・ワタクシのお気に入りの写真。 -
D 385号線 ローヌ・アルプ
あちらこちらに、魅力的な村のある、「ローヌ・アルプ」と「ブルゴーニュ」の「州境」を走ってます・・・ -
D 385号線 ローヌ・アルプ
いかにも「田舎」言う、長閑な風景の中を走ります・・・ -
Azolette D 385号線 ローヌ・アルプ
ど田舎ですけど、「Camping」の看板が有ったので、坂道を降りて、谷底へ・・・ -
イチオシ
Azolette ローヌ・アルプ
「キャンプ場」近くの村の風景・・・とても、美しい処です・・・「キャンプ場」が有るのは、納得なのですけれど・・・あいにく、「今日は満員」なのだとか・・・「エ〜嘘〜」と言う感じなのですね、客は殆どいないし、小さなテントの一つくらい、何処にでも張れそうなのに・・・仕方がないので、他を探します・・・ -
Hotel&Restaurant Rod&Seve Propieres ローヌ・アルプ
縁のなかった「キャンプ場」の近くで見つけた、プチホテル&レストラン・・・田舎の「ホテル」ですけど、良い部屋でした (バスタブも有ったし・・) 一泊42ユーロ、ワタクシとしては、少し高いけど・・・まあ、たまには良いですね・・・
本日の走行距離 65km/3,229.5km 明日は、いよいよ「ブルゴーニュ」です。 -
7月31日(金) Propieres ローヌ・アルプ
朝です、昨日泊まった「ホテル」の庭先の「テラス」、コーヒーとピーナツで、目を覚まします・・・ -
D 10号線 プロピエール ローヌ・アルプ
おはよ〜牛さん・・・ -
D 10号線 プロピエール ローヌ・アルプ
町はずれのベンチ・・・ -
D 10号線 ローヌ・アルプ
眺めが良いですね・・・今日も元気に走ります・・・ -
D 10号線 〜 D 43号線 ローヌ・アルプ
今日の最初の目標は、「フランスの美しい村」132ヶ所目「スミュール・アン・プリオネムの村、約40km近くありますけど・・・途中は、美しい「丘陵地帯」の風景が楽しめそうです・・・天気も良いし・・・ -
ベール D 43号線 ローヌ・アルプ
小さな村の教会です・・・屋根が「ブルゴーニュ風」になってますね・・・ -
D 987号線 ブルゴーニュ
快晴です・・・そろそろ「ブルゴーニュ」ですね・・・ -
Varennes sous Dun ブルゴーニュ
とんがり屋根の教会のある村・・・聞いたところでは「フランスの美しい村」のマークになっている、教会の「屋根」は、この「ブルゴーニュ風」をモデルにしているのだとか・・・な〜るほど・・・ -
La Clayette ブルゴーニュ
交差点の「エスカルゴ」・・・ブルゴーニュは、美食の国ですのでね・・・「エスカルゴ」は、このあたりの特産品なのでしょうか・・・? -
Chateau ラ・クライエット
湖の向こうに「シャトウ」が見えてきました・・・ -
イチオシ
Chateau ラ・クライエット
メルヘンチックな水上楼閣・・・知られていないお城ですけど・・・フランスだなあ〜と言うお城・・・やたら、廃墟や要塞ばかりの多かった「プロヴァンス」や「ローヌ・アルプ」地方とは、文化が違います・・・ね。 -
ラ・クライエット
通り過ぎただけの街ですけれど・・・地元では、有名なのかも・・・? -
ラ・クライエット
とんがり屋根の、ブルゴーニュ風の教会も有るし・・・わりと、面白い街なのかも・・・でもまあ、目的地までは、あと20kmほどあるし、先を急ぎます・・・ -
D 989号線 Vareilles ブルゴーニュ
「ブルゴーニュ」の村・・・この教会の「塔」は、「ロマネスク」ですね・・・一寸、立ち寄ります・・・ -
Eglise Saint-Martin 村の教会 ヴァレイユ ブルゴーニュ
うん、確かに間違いなく、小さいけれど「ロマネスク」です・・・墓地付きの教会・・・ -
サン・マルタン教会 ヴァレイユ
中を覗いてみました・・・教会と言うよりも、墓地用の「チャペル」と言う感じですね・・・きわめてシンプル・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
目的地に向かって走ります・・・ブルゴーニュ地方、最初の「フランスの美しい村」へ向かって・・・天気が良いので、久々に「暑い」・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
ブルゴーニュのイメージ通りの「丘陵地帯」を走ります・・・もうすでに、ローヌアルプ地方から、十分凸凹の丘陵地帯なんですけど・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
♪ 丘を越え行こうよ〜 口笛吹きつつ
♪ 空は澄み青空 牧場を指して〜
♪ ランララララ あひるさん・・・いない・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
歌を歌いながら、ガンガン走ってます・・・誰も聞いてないので、下手でも大丈夫・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
「スミュール・アン・ブリオネ」・・・村の入り口で見つけた「シャトウ」・・・これも、フランス風、メルヘンチックな、小さなお城・・・ -
Semur en Brionnais ブルゴーニュ
村の入り口・・・街並みは、特別古くも無い感じ・・・「フランスの美しい村」132ケ所目に到着です・・・ -
スミュール・アン・ブリオネ ブルゴーニュ
村の家並みは、それほど古くも無いけれど、旧い、要塞風の「シャトウ」が残ってます・・・最も古い部分は、10世紀に起源を持つのだとか・・・その後、11世紀〜15世紀まで、増改築が繰り返されたとか・・・村の入り口にあった「シャトウ」は、平和になってから、移り住んだのでしょうか・・・? -
スミュール・アン・ブリオネ
「シャトウ」の隣に「インフォメーション」が有ります・・・「シヤトウ」の角型の塔は、「ユーグの塔」と呼ばれているのですけれど・・・「クリュニー修道院」の6代目の修道院長 (ユーグ・ド・スミュール 1024〜1109) が、この城で生まれれているのだとか・・・由緒が有るのですね・・・ -
スミュール・アン・ブリオネ
「シャトウ」横の広場です・・・勿論、ビールで一休み・・・ -
イチオシ
Collégiale Saint-Hilaire スミュール・アン・ブリオネ
古い、要塞風「シャトウ」とともに、この村の歴史的建造物「サン・ティレール参事会教会」です・・・なかなか美しい「ロマネスク建築」です・・・ -
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
教会の設立は、この町出身の「サン・ユーグ」(6代目クリュニー修道院長)の遺志により建てられたモノだそうですけれど、彼は、1109年に死亡し、教会の仕上がりを見ることは無かったのだとか・・・Wikiによれば・・・ -
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
ともあれ、大きさは、それほど大きくは無いけれど、バランスは良いし、何より、この地方特有の「はちみつ色」の石の色が、良い味を出してます・・・ -
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
こちらが正面・・・いかにもの「ロマネスク」・・・バラ窓がついてるようですけれど、ゴシックよりは、小さいですね・・・残念ながら、入口が閉まってたので、中に入って見られなかったのが「残念!」・・・ -
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
正面入り口には、とても美しい「ロマネスク」の彫刻が、かなり良質な保存状態で残されています・・・この後に行った「クリュニー」の修道院跡は、とても無残な有様だったのですけど・・・往時の「クリュニー」の「アート」に思いをはせるには・・・少し、こじんまりとはしてますけど、この彫刻が参考になるかも・・・?、 -
イチオシ
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
正面は、アーモンドの後光に包まれた「キリスト」と「4人の福音書記」・・・その下には、「サン・ティレール」の物語が描かれているようです・・・因みに、「サン・ティレール」は、ラテン語で「ヒラリウス」・・・ローマ時代末期の四世紀の人で、ポワティエの司教だったとか、三位一体説を唱え、対抗するアリウス派を論破したのだとか・・・キリスト教(カソリック)と言うのは、その歴史に、常に異端を抱えていたせいか、「言葉」や「論理」と言うものが、鍛えられているのですね、それがまた、人文主義や西欧哲学をもたらしたのだけれど・・・・一説によれば、アメリカの反知性主義は、プロテスタンティズムにその源流をもつとか・・・ただ『信ずるのみ』と言う、ルター主義が、知性への「敵意」と「軽蔑」をもたらしたのか・・・プロテスタンティズムと言うのは、ある意味で「退化」であり、「幼稚化」だとも言えるのかも知れません・・・それが、「言葉」や「対話」が成立しない、今の、日本とアメリカの、政治の本質のようです・・・
追記 下段のまぐさ石の中央の、地面に座っているのが「聖ティレール」その人なのだそうです、椅子に座ってる「アリウス派」の人たちに意地悪されているのを、天使に助けられているの図・・なのですね・・wizさんと、コクリコさんに教えて頂きました・・・有難うございま〜す。 -
サン・ティレール参事会教会 スミュール・アン・ブリオネ
右の柱頭彫刻は、乳首を蛇や鰐に咥えられた修道僧のようです・・?・・奇妙ではあるが、味のある、美しい「彫刻」です・・・在りし日の「クリュニー」には、こんな「アート」が、いっぱい並んでいたのかも?・・・もったいない・・・ -
スミュール・アン・ブリオネ
教会横の街並みです・・・特別古い感じの無い村ですけれど、よくよく探せば無いことも無い・・・ -
スミュール・アン・ブリオネ
これも、年季の入ってそうな「ハウス」です・・・ね。 -
スミュール・アン・ブリオネ
だいたいは、普通の民家はですね・・まあ、その方が住みやすいし・・・家並は、十分、整ってるし、美しいです・・・
村の印象 ★★★★ 村の家並は、それほど古くも無いけれど、「ロマネスク」の教会ひとつで、十分「満足」、田舎の小さな教会で、これ程、綺麗に残ってる教会や彫刻は、珍しい・・・思いがけない「掘り出し物」でした・・・でも、教会の中を見たかったですね・・・それが残念・・・ -
D 989号線 ブルゴーニュ
さて、次なる目標は、「クルーニー」・・・あと60kmほど有ります・・・今日中に着けるかどうか、途中に手ごろな「Camping」でもあれば、良いのですけれど・・・ -
D 989号線 〜 D 987号線 ブルゴーニュ
なかなか立派な、田舎の「ハウス」・・・ -
D 987号線 ブルゴーニュ
「Col de la Croix d`Auterre」海抜556m・・・丘陵地帯と言えど、ソコソコ高い「峠道」です・・・ -
D 987号線 ブルゴーニュ
だんだんと日が暮れて・・・空模様が、怪しくなってきました・・・ -
D 987号線 ブルゴーニュ
クネクネと登ったり降ったりの、ブルゴーニュの田舎道・・・なかなか「Camping」は、有りそうにないですね・・・ -
Matour D 987号線 ブルゴーニュ
トンガリ屋根の、ブルゴーニュの村・・・ -
D 989号線 〜 D 22号線 ブルゴーニュ
適当な「Camping」が見つからず、とうとうi「クリュニー」の町まで、やってまいりました・・・「クリュニー」はフランスで一番有名な「修道院」で、巨大な勢力を誇った、中核の修道院・・・・それほどひどい山の中と言う感じでもないけれど、田舎は田舎ですね・・・ -
Camping St. Vital Cluny ブルゴーニュ
「クリュニー」の町営の「キャンプ場」が有りました・・・レストランは無いけれど、なかなか、しっかりとした、良い「キャンプ場」です・・・一拍 7.10ユーロと、とても経済的・・・さすが「町営」・・・ -
Camping St. Vital クリュニー ブルゴーニュ
テントを張って、お休みどころは確保、芝が剥げてないので、寝心地は良さそう・・・まだ明るいので、町へ行ってみます・・・ -
クリュニー
キャンプ場からの「クルーニー」の町の眺め・・・これが、かの有名な「修道院の町」なのです・・・鄙びた田舎ですね・・・過日の権勢の面影は、何処に・・・ -
クリユニー
馬が居ました・・・近ずいてきたので、暫し、ナデ・ナデ・・・大人しいですね・・・ -
クリュニー
町のメインストリート・・・過っての大修道院は、殆どが破壊されて、面影は無いけれど、「クリュニー」と言う、名前だけでも観光客は来るようで、レストランにカフェ、お土産屋さんも多数有り・・・ -
Cellier d`Abbey クリュニー
修道院の酒蔵なのだそうです・・・クリュニー原産の「ワイン」が買えるようです・・・?・・先ほどの、キャンプ場でも売ってました・・・一本買っても飲みきれないし・・・持ち運ぶには重いし・・・残念ですけど、諦めます。 -
Cluny Abbey クリユニー
こちらか「観光案内所」兼、修道院の入口です・・・再構築された感じ・・・ -
クリュニー修道院
着色の部分が、今に残る修道院の建物・・・なのだそうですけれど・・・真ん中の矢印が、上の写真の建物(正面)ですね・・・もう、時間が無いので、中に入るのは明日にします・・・ -
クリュニー
修道院の入り口前の広場です・・・ -
イチオシ
クリュニー
広場のお隣の「廃墟」・・・クリュニーは、フランス革命で、かなりひどく破壊されたと、聞きましたけど・・・相当に、恨みを買っていたのですね・・・特権に溺れる者の成れの果てですし、あまり同情も出来ませんけれど、少しもったいない・・・ -
クリュニー
馬車も有ります・・・
本日の走行距離 101.5km/累計 3.331km 本日は、殆ど道に迷わずに、100km超を走れました・・・思いがけずの「ロマネスク教会」も見れたし、百点満点の一日・・・明日の一番は「クリュニー修道院」の見物・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2016/06/23 17:16:06
- サン・ティレール教会!
- Bonjour!
wizさんに教えてもらってスミュール・アン・ブリオネのサン・ティレール教会見にきました!
と言うのは、ポワティエのサント・クロワ美術館の旅行記書いていて美術館の中に気に入ったのですが誰を描いたのかわからないレリーフがあって、wizさんに教えていただいたのです。
私も持っているエミール・マールのロマネスクの本に書いてあったのですが、書いてある箇所にスミュール・アン・ブリオネのサン・ティレール教会のことが書いてあったのです!・・・wizさんに教えてもらわなければ気が付かなかった〜
教会の写真も載っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記の写真はカラーなのでとても良いですよ。
とても均整がとれていて美しい教会ですね。
中に入れなかったのは残念でしたけれど、タンパンが一番見所なのでは?
サン・ティレールさんはキリストの真下で真ん中で横向いて一段低く座っている人物ですよね。
高い位置に並んで座っているのががアリウス派の司教たちなのですね。
アリウス派にいじわるされても天使が上から称賛しているというのもわかりやすいですねぇ(笑)
サン・ティレールの物語が小さな教会のタンパンで見られたなんて楽しいです。
ポワティエではサン・ティレール、サン・ティレールばかりでしたのでポワティエでの有名聖人かと思っていましたが、キリスト教で最も高名な聖人の1人だったなんて初めて知りました。
タンパンのてっぺんの犠牲の羊の良いですね!
扉口にへばりついている奇妙な人物たち(地獄落ちの人たち?)も味があって面白いですね。
良い教会を紹介して下さりありがとうございました。
ブルゴーニュはエスカルゴで有名ですよね。
ブルゴーニュの知人が紹介してくれたご婦人はエスカルゴで10何種類もの料理が作れるエスカルゴのスペシャリストだと教えてくれました。
エスカルゴ使って何種類もの料理っていったいどんな?
レストランメニューにはないブルゴーニュの田舎独特の料理法があるのかな?
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/23 21:18:55
- RE: サン・ティレール教会!
- 今晩は、コクリコさん。
> wizさんに教えてもらってスミュール・アン・ブリオネのサン・ティ
レール教会見にきました!
> と言うのは、ポワティエのサント・クロワ美術館の旅行記書いていて
美術館の中に気に入ったのですが誰を描いたのかわからないレリーフが
あって、wizさんに教えていただいたのです。
コクリコさんの「サント・クロワ美術缶」を拝見して、「サン・ティレール」さんが、ずいぶん出てくるなあ〜って思って見てました・・・昔、ポワティエに行ったとき、「サン・ティレール教会にも行ったことが有りますけど・・・その時には、そんな有名人だとは、知らなかったですね・・・もしかしたら、今年の旅行で、もう一度、この辺りを通るかも・・・?
> 教会の写真も載っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記の
写真はカラーなのでとても良いですよ。
> とても均整がとれていて美しい教会ですね。
> 中に入れなかったのは残念でしたけれど、タンパンが一番見所な
のでは?
多分「タンパン」が一番の見どころだと思います、とても、素晴らしい「彫刻」でした、彫りもしっかりしているし、図柄も面白いし、かなり腕の良い「石工」さんの作品だと思いました・・・堂内に「柱頭彫刻」が有れば、風雨から守られて、もっとよく残ってるかも?と思ったのですけど・・・何も無いかもしれませんね、Wikiで探しても、他に目ぼしいものは無さそうでした・・・?
> サン・ティレールさんはキリストの真下で真ん中で横向いて一段低
く座っている人物ですよね。
> 高い位置に並んで座っているのががアリウス派の司教たちなのです
ね。
> アリウス派にいじわるされても天使が上から称賛しているというの
もわかりやすいですねぇ(笑)
> サン・ティレールの物語が小さな教会のタンパンで見られたなんて
楽しいです。
wizさんにも、教えて頂いたのですけど、旅行記に「追記」しておきます・・・そう思って、写真を見直すと、更に、味わいが出てまいりますね・・・有難うございま〜す。
> ブルゴーニュはエスカルゴで有名ですよね。
な〜るほど・・・交差点の「エスカルゴ」の謎が解けましたです・・ハハ・・
> ブルゴーニュの知人が紹介してくれたご婦人はエスカルゴで10何
種 類もの料理が作れるエスカルゴのスペシャリストだと教えてく
れました。
> エスカルゴ使って何種類もの料理っていったいどんな?
> レストランメニューにはないブルゴーニュの田舎独特の料理法が
あるのかな?
エスカルゴ料理は、「サザエのつぼ焼き」のようなのしか、食べたことが有りませ〜ん・・・他にどんな食べ方が・・?・・想像つきませんね・・・??
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2016/06/21 13:06:13
- お次は!
- ももんがあまんさん、Bonjour!
お次は、美しい村のワンとスミュール・アン・ブリオネだったんですね〜。
スミュールの方は、ロマネスクの本で、もちろん出てきてます! スミュール近辺のロマネスクはとても多くて、他にシャリリュー、モンソー・レトワール、ヌイイ・アン・ドンジョン、アンズィ・ル・デュック、パレ・ル・モニアル等々が出てきたりしますが・・ パレ・ル・モニアル Paray-le-Monial がよくクリュニーの縮小版とか言われてるようです。
ちなみに、スミュールのタンパンの(ポワチエの)聖イレールさんは、下真ん中で低い位置で坐っている人物だったかと思います。。
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/21 13:34:10
- RE: お次は!
- Bonjour! wizさん。
> スミュールの方は、ロマネスクの本で、もちろん出てきてます! スミ
ュール近辺のロマネスクはとても多くて、他にシャリリュー、モンソー
・レトワール、ヌイイ・アン・ドンジョン、アンズィ・ル・デュック、パ
レ・ル・モニアル等々が出てきたりしますが・・ パレ・ル・モニアル
Paray-le-Monial がよくクリュニーの縮小版とか言われてるようです。
へ〜え、そんなにたくさん有ったのですか、「パレ・ル・モニアル」は、少し気になってたのですけど・・・行けばよかったですね・・・残念。
> ちなみに、スミュールのタンパンの(ポワチエの)聖イレールさんは、
下真ん中で低い位置で坐っている人物だったかと思います。
そうなんですか、追記で、書いておきますね・・・有難うございま〜す。
by ももんがあまん
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