ももんがあまんさんへのコメント一覧(17ページ)全724件
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トラブルDay
ももんがあまんさん、Bonjour!
いやぁ〜、この日は、ほんとうに散々な一日でしたね・・ 自転車を持ちながらハイキングコースしか(近道の)選択肢がないなんて・・。 すごい道?崖?で自転車を持ってくれたというフランス人のお写真に向かって、思わず私からも ありがとう!!! と言いたくなっちゃいました。 ほんとうにお疲れさまでした。
やはり、次の日は、ツール・ド・フランスでしたか〜! この旅行記の終わりで書かれていたコメントを見て・・おそらく・・と思いましたが・・ ツー・ル・ド・フランス観戦の旅行記もももんがあまんさんにしては珍しくイベント観戦のお写真が多くてこれはこれでおもしろかったです。 ばらまきで色々ゲットできましたね!
「レ・ミゼラブル百六景」 みつけられたんですね! 私は、パンテオン南のユゴーが袋小路に設定したところ(現5区)と、ひばりが原(現13区)のあたりの実地調査?!に行きたいと思っているのですが・・いつも時間がなく・ (ちなみに、このふたつの場所はバルザックも話の舞台にしているところなんですって(by 鹿島氏)。 ^^;
wizRE: トラブルDay
ところで・・
今、フランスは、洪水の被害がひどいみたいですね・・
ついでに国鉄のストもしているようで・・
今フランスに旅している方はたいへんそうですね・・
パリのセーヌ川も増水中のようです・・。
http://www.afpbb.com/articles/-/3088973
http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/13-heures/jt-de-13h-du-mercredi-1-juin-2016_1467327.html
2016年06月02日12時38分 返信するRE: RE: トラブルDay
今晩は、wizさん。
> 今フランスに旅している方はたいへんそうですね・・
> パリのセーヌ川も増水中のようです・・。
>
> http://www.afpbb.com/articles/-/3088973
凄い・・・セーヌ川の橋げたの真下まで水が迫ってますね・・・地球温暖化の影響なのか?・・・解りませんけど?・・・ヨーロッパは、この季節、雨が多いんですよね・・・
> 「レ・ミゼラブル百六景」 みつけられたんですね! 私は、パンテオン
南のユゴーが袋小路に設定したところ(現5区)と、ひばりが原(現13区)
のあたりの実地調査?!に行きたいと思っているのですが・・いつも時間がな
く・ (ちなみに、このふたつの場所はバルザックも話の舞台にしていると
ころなんですって(by 鹿島氏)。 ^^;
ソコソコの厚さで、手ごろな本でした・・・旅行中に読んで、最後でパリに戻った時にでも、気になるところを歩いてみようかなって、考えてます・・・wizさんの旅行記ほどに、ディープには無理だと思いますけど・・・まあ、それなりに歩ければ・・・ですね。
by ももんがあまん2016年06月02日21時45分 返信するRE: Crue de la Seine・・
ももんがあまんさん、Bonjour!
> > http://www.afpbb.com/articles/-/3088973
>
> 凄い・・・セーヌ川の橋げたの真下まで水が迫ってますね・・・地球温暖化の影響なのか?・・・解りませんけど?・・・ヨーロッパは、この季節、雨が多いんですよね・・・
ルーヴル美術館閉館になってしまったようですね・・
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160603-00000009-nnn-int
http://www.afpbb.com/articles/-/3089244
これは、昨日(6月2日)パリで一般の人が撮ったビデオ?みつけました・・
https://youtu.be/b9W-xFg1RIQ
これ以上水かさが上がらないことを祈ります。。
wiz2016年06月03日08時55分 返信するRE: RE: Crue de la Seine・・
Bonsoir! wizさん。
> ルーヴル美術館閉館になってしまったようですね・・
> http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160603-00000009-nnn-int
>
> http://www.afpbb.com/articles/-/3089244
>
> これは、昨日(6月2日)パリで一般の人が撮ったビデオ?みつけました・・
> https://youtu.be/b9W-xFg1RIQ
>
> これ以上水かさが上がらないことを祈ります。
すごいですね・・・ルーブルだけではなく、オルセーも閉鎖とか・・・この時期はまあ、普通の旅行者にとっては、まだまだ、シーズンオフでしょうけど・・・
ワタクシの今年の予定は、七月末〜十月頭くらい、二カ月くらいで、少し短くする予定だすけど・・・まだ、出発予定まで、二か月有ります・・・洪水の後遺症が、残らなければ良いのですけどね・・・wizさんも、暇が出来たら、良いですね。
by ももんがあまん2016年06月03日23時38分 返信する -
ハラハラ、ドキドキ
ももんがあまんさん、お久しぶりです!
他の旅行記見るつもりでしたが「最大のトラブル」ってなんだろう〜と先に見てしまいました。
これまでになくスリリングな旅行記でした。
自転車を担いで苦労しながら歩くハイキング道は、ももんがあまんさんのコメントとは正反対の緑多きハイキングしたくなるような道。
普通にハイキングするだけなか何て楽しそうな道なのでしょう。
写真とコメントのギャップがとても面白かったです!
なんとか村まで辿りつけたし、もぐりのキャンプ場もあったしめでたしめでたしでしたね!
プロヴァンス・アルプまだ残雪があったのですね。
山の姿も変わっていて面白いですね。
ももんがあまんさんが
「山は素晴らしいですね・・・海よりは、間違いなく、絵にはなります・・・海と言うのは、海だけでは絵にならないけれど・・・山は、山だけでも絵になる・・・と、そんな印象・・・」
とおっしゃるのもわかります!
海は海だけでは絵になりませんものね〜海にヨットや船、岩、海岸など付け加えなければ絵になりませんよね。
景色としては私は海の方が好きなのです。
「急な坂道を駆け上ったら今も海が見えるでしょうか(ここは横須賀♪)」というシーンが好きなもので。
旧市街の坂道を上って振り返ると海が見える・・・です。
グルノーブルは30数年前に1泊だけしたことがあります。
『白い恋人たち』でしたね〜フランシス・レイの曲で知ったので素敵な恋の映画だと思って観に行ったらごっついグルノーブルオリンピックのドキュメンタリー映画だったので「しまった」と思いましたよ。
グルノーブルは今はすっかり都会になっているのでしょうね。懐かしいです。
『狭い 馬の谷』は『騎士の谷』ではないかと思います。
騎士chevalierは馬chevalに乗ってるからシュヴァリエって言うのかな。
ももんがあまんさんはフランスの美しい村127ヶ所目だったのですね!
どこかで女性の方がフランスの美しい村を訪ねた本が出版されたと紹介されていましたが、50ヶ所もなかったような。
ももんがあまんさんの旅行記だけでも127ヶ所あるわよ〜〜と言いたくなりました。
長くなってしまいますが、私もwizさんが持っている『レ・ミゼラブル 百六景』持っています。
今回パリで最後に泊る場所が本の「パリ市略図」の「N」の箇所ゴルボー屋敷の近くなのですよ。
当時の面影は全くなさそうですが、「ここら辺かな?」と思いながらウロウロしてみますね。RE: ハラハラ、ドキドキ
今晩は、コクリコさん。
> 他の旅行記見るつもりでしたが「最大のトラブル」ってなんだろ
う〜と先に見てしまいました。
ハハ・・・少し大げさだったかもしれませんけど、その時は、全く、どうして良いか、途方に暮れてしまいましたのですよ・・・
> これまでになくスリリングな旅行記でした。
> 自転車を担いで苦労しながら歩くハイキング道は、ももんがあま
んさんのコメントとは正反対の緑多きハイキングしたくなるような道。
> 普通にハイキングするだけなか何て楽しそうな道なのでしょう。
> 写真とコメントのギャップがとても面白かったです!
> なんとか村まで辿りつけたし、もぐりのキャンプ場もあったしめ
でたしめでたしでしたね!
ホント、せめて、自転車が「パンク」してなければ、もう少し、余裕を持って歩けたかも?・・・でも、実際、とても見晴らしの良い「ハイキング道」でした・・・まあ、終わりよければ、全てよしと言う事で・・・頂いた「ビール」も、とても美味しかったです。
> プロヴァンス・アルプまだ残雪があったのですね。
> 山の姿も変わっていて面白いですね。
> ももんがあまんさんが
> 「山は素晴らしいですね・・・海よりは、間違いなく、絵にはなり
ます・・・海と言うのは、海だけでは絵にならないけれど・・・山は、
山だけでも絵になる・・・と、そんな印象・・・」
> とおっしゃるのもわかります!
マア、あくまで、写真の被写体としてですけれどね・・・海を撮るのは、難しいと思います・・・
> 海は海だけでは絵になりませんものね〜海にヨットや船、岩、海岸
など付け加えなければ絵になりませんよね。
> 景色としては私は海の方が好きなのです。
> 「急な坂道を駆け上ったら今も海が見えるでしょうか(ここは横須
賀♪)」というシーンが好きなもので。
> 旧市街の坂道を上って振り返ると海が見える・・・です。
懐かしい、百恵さんの歌ですね・・・ワタクシにとっても、まだ「青春時代」だったかも?・・・海と山、どちらが好きかと問われたら、ワタクシもやっぱり、海の方かも・・?・・やっぱり、なんだかんだ言っても、海を見てると、心が穏やかになるような・・・そんな気はします・・・でも、絵にはなりにくい・・・此処が難点・・・
> グルノーブルは30数年前に1泊だけしたことがあります。
> 『白い恋人たち』でしたね〜フランシス・レイの曲で知ったので素
敵な恋の映画だと思って観に行ったらごっついグルノーブルオリンピ
ックのドキュメンタリー映画だったので「しまった」と思いましたよ。
ハハ・・・それは残念でした・・・でも、音楽は、素晴らしかったです、フランシス・レイの全盛期の作品ですよね・・・
> グルノーブルは今はすっかり都会になっているのでしょうね。懐か
しいです。
次の次の旅行記で、出てきますので宜しく・・・フランスで一番古い「教会建築」が有るとか・・・
> 『狭い 馬の谷』は『騎士の谷』ではないかと思います。
> 騎士chevalierは馬chevalに乗ってるからシュヴァリエって言うの
かな。
そうですね、「騎士」でした・・・馬好きなのに、間違うとは・・・書き直しておきま〜す。
> ももんがあまんさんはフランスの美しい村127ヶ所目だったのですね!
> どこかで女性の方がフランスの美しい村を訪ねた本が出版されたと
紹介されていましたが、50ヶ所もなかったような。
> ももんがあまんさんの旅行記だけでも127ヶ所あるわよ〜〜と言いた
くなりました。
五年がかりですのでね・・・努力してます・・ハハ・・今年は、今の予定では、ピレネーのフランス側とスペイン側を訪問して、「プレ・ロマネスク」の彫刻など、見てみたいと思ってるので・・・ついでに、数年前にパスした、ピレーネー周辺の「美しい村」等、完全制覇できるかも?
> 長くなってしまいますが、私もwizさんが持っている『レ・ミゼラ
ブル 百六景』持っています。
> 今回パリで最後に泊る場所が本の「パリ市略図」の「N」の箇所ゴ
ルボー屋敷の近くなのですよ。
> 当時の面影は全くなさそうですが、「ここら辺かな?」と思いなが
らウロウロしてみますね。
「レ・ミゼラブル百六景、昨日見付けました・・・今度の旅行に、持って行くつもりでおります。
by ももんがあまん2016年06月01日22時12分 返信する -
苦難でしたね
ももんがあまんさん、こんにちわ。
なんてきれいな景色なんだろう。空気が澄んでて青空で。
ラ・グラーブ村の遠景はとても素敵でした。
確かに中の建物などは、割と普通でしたけど。
そして山崩れのためのトンネル封鎖、大変でしたね。
ひとつ間違えると遭難しちゃいそうな感じでサイクリングから登山になってましたね。けれど途中で見えたミゾーエン村きれいでした!
途中で復旧にあたる村人がいて良かったですね。
だいたいガブリエル峠なんてツール・ド・フランスでも出てきます。
麓の村にたどりつけてホント良かったですね。
美人さんにも会えたし。
自転車がいっぱいって地方のサイクルレースでもあったのかしら?
続き待ってま〜す。
マリアンヌ
RE: 苦難でしたね
今晩は、マリアンヌさん。
> そして山崩れのためのトンネル封鎖、大変でしたね。
> ひとつ間違えると遭難しちゃいそうな感じでサイクリングから
登山になってましたね。けれど途中で見えたミゾーエン村きれい
でした!
> 途中で復旧にあたる村人がいて良かったですね。
> だいたいガブリエル峠なんてツール・ド・フランスでも出てきます。
へ〜え、「ガブリエル峠」、有名なんですね・・・大天使ガブリエルさんの名前の付いた峠ですしね・・・ひと目、見ておいても良かったかも・・・?
ミゾーエンの村、遠目には、とても、かっこよかったです、村の中に入ると、わりと、建物は、新しかったですけど、教会を中心にした、とても小さな山の村でした。
> 麓の村にたどりつけてホント良かったですね。
> 美人さんにも会えたし。
ホント、若いころの「ジョディ・フォスター」さんでした・・・頂いた「ビール」も、とっても美味しかったです。
> 自転車がいっぱいって地方のサイクルレースでもあったのかしら?
> 続き待ってま〜す。
乞う、ご期待です・・・明日、アップできます。
by ももんがあまん2016年06月01日21時46分 返信する -
美しい景色!
ももんがあまんさん、こんにちは。
自転車での山道は大変そうですが、素敵な景色が眺められて素晴らしいですね!
私は電車移動ばかりなので、美しい景色もあっという間に過ぎ去ってしまいます...。
霧にに包まれたサン・ヴェランの街は本当に幻想的。
山の上ならではの景色ですね。
そうそう、レ・ミゼラブルの本はwizさんのおっしゃっている「レ・ミゼラブル百六景」です!
Wizさんは読んでいらっしゃるのですね。
私も探してみようと思います。
ナポレオン街道...。
ユーゴーのレ・ミゼラブルの中にはワーテルローの戦いの様子が詳しく書かれていましたね。
すごく分かりやすくて歴史の勉強にもなりました。
そして、この世界的有名な戦いを利用してテナルディエとマリウスの関係が描かれていく所が凄いな〜と思いました。
だって、要するに前置きな訳ですよね?
壮大な前置き、凄いです...。
ももんがあまんさんは126か所の「フランスの美しい村」に行かれたのですか?
羨ましい!
この先も増えて行く訳ですよね。
続き、楽しみにしています!
milk
milk
RE: 美しい景色!
今晩は、milkさん。
> 自転車での山道は大変そうですが、素敵な景色が眺められて素晴
らしいですね!
> 私は電車移動ばかりなので、美しい景色もあっという間に過ぎ去
ってしまいます...。
ワタクシも、最初は鉄道とバスでした・・・「コレッ」徒思った、素晴らしい景色も、汚れた窓が邪魔だったり、あっという間に過ぎ去ったり・・・そういう欲求不満が、自転車旅行の動機なのですよ・・・
> 霧にに包まれたサン・ヴェランの街は本当に幻想的。
> 山の上ならではの景色ですね。
そうですね、谷底からの「霧」は、全く予期してなかったので、感動しました・・・昼間の雨降りがあったからでしょうね・・・・?
> そうそう、レ・ミゼラブルの本はwizさんのおっしゃっている
「レ・ミゼラブル百六景」です!
> Wizさんは読んでいらっしゃるのですね。
> 私も探してみようと思います。
>
> ナポレオン街道...。
> ユーゴーのレ・ミゼラブルの中にはワーテルローの戦いの様子が
詳しく書かれていましたね。
> すごく分かりやすくて歴史の勉強にもなりました。
> そして、この世界的有名な戦いを利用してテナルディエとマリウ
スの関係が描かれていく所が凄いな〜と思いました。
> だって、要するに前置きな訳ですよね?
> 壮大な前置き、凄いです...。
カンヌ近郊から北上した「ナポレオン」、トゥーロンの刑務所から北上した「ジャン・バルジャン」、この二人を「ディーニュ」の町で交錯させることが、「V・ユーゴー」の意図だったのかどうか? 意図があるとすれば、それは、どういう意味なのか? と言うのが、今一つ、良く解らないのですけれど・・・物語の中で「ミリエル司教」は、「ナポレオン」にも出会っているのですね・・・一瞬ですけど・・・ユーゴーは、一応、共和制の支持者という事に成っているのですけれど、父も兄も、ナポレオン軍の軍人で、当人は、七月王政の「ルイ・フィリップ」の支持者でもあったとか・・・複雑な人間であると共に、思想的にも、政治的にも、その立ち位置は、変転しているようなのですね・・・まあ、「変化」と言うのは、人にしても、社会にしても、国家としても、「成長」の印として当然で、決して、マイナスイメージだけで、語られるべきことでは無いのですけれど・・・ユーゴーには、ナポレオン一世に対する思い入れが、かなりあったように思います。
> ももんがあまんさんは126か所の「フランスの美しい村」に行かれ
たのですか?
> 羨ましい!
> この先も増えて行く訳ですよね。
> 続き、楽しみにしています!
今回の旅では、140まで伸びました・・・まだあと、14ケ村出てまいります・・・・乞う、ご期待!・・・宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2016年05月31日00時48分 返信する -
ツール・ド・お巡りさん
ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
サン・ヴェラン、素朴でいい所ですね!
スイスの風景のようです。家の感じが、ちょっと違うけど。
サン・ヴェランに向かう道にあった傾斜の標識、驚きます。
世界で一番高い所のある村に自転車で行く人は、ももんがあまんさんだけでない!?
さすが、ツール・ド・フランスの国と思いました。
ロードレーサーにまたがる警察官を、私は勝手に「ツール・ド・お巡りさん」と名付けてます。(笑)
#ディーニュの前の旅行記で、刈り取りの終わったラベンダー畑と思われる写真が出てきて、ディーニュに入ったら、さぞかしと期待しいたのです・・・。
観光局のサイトには、ラベンダーの写真が載っているものの、お祭りの項目が見当たらない・・・。調べてみます。
RE: ツール・ド・お巡りさん
今晩は、ぶどう畑さん。
> サン・ヴェラン、素朴でいい所ですね!
> スイスの風景のようです。家の感じが、ちょっと違うけど。
フランスも、アルプスに近くなると、やっぱり、スイスに似てますよね・・・でも、スイスの方が、建物がカラフルで、豪華な感じがします、どちらかと言えば、「サン・ヴェラン」の方が、素朴ですね・・・ワタクシのスイスの印象は、ずいぶん昔に行った時の印象ですけれど・・・今、流行の「タックス・ヘイブン」で儲かったのかと思うと、複雑な気分ではありますが・・・ハハハ・・・
> サン・ヴェランに向かう道にあった傾斜の標識、驚きます。
> 世界で一番高い所のある村に自転車で行く人は、ももんがあまん
さんだけでない!?
> さすが、ツール・ド・フランスの国と思いました。
ずいぶんたくさんの「サイクリスト」が走ってました・・・女性もいたし・・・ワタクシを簡単に追い抜いて行く女性も・・・ちと、悔しいですけど・・・長旅だし、荷物も積んでますしね・・・車体も少し、重いので、マイペースで走り、意地にならないよう努めております・・・ハハ・・・
> ロードレーサーにまたがる警察官を、私は勝手に「ツール・ド・
お巡りさん」と名付けてます。(笑)
へ〜え・・・さすがに、自転車乗りのポリスには、出会った記憶が無いです、オートバイは、フランスでも、時々見た気がしますけど・・・いるのでしょうか・・・今後は、チェックしときます・・・?
> #ディーニュの前の旅行記で、刈り取りの終わったラベンダー畑
と思われる写真が出てきて、ディーニュに入ったら、さぞかしと期
待しいたのです・・・。
> 観光局のサイトには、ラベンダーの写真が載っているものの、お
祭りの項目が見当たらない・・・。調べてみます。
そうですか・・・ラベンダー祭りの街だと知っていたら、もう少し気を付けて見ておくのでした・・・ラベンダーの季節は、もう、終わってるようだったので・・・意識の外に成ってたのかも知れませんね・・・?
by ももんがあまん2016年05月31日00時06分 返信する -
ディーニュ=ラベンダーと思っていたのですが・・・
ももがあまんさん
ぶどう畑です。
シストロンの岩山、凄いですね!
ディーニュでは、ラベンダー畑は見かけませんでしたか?
私にとってのディーニュは、ラベンダー祭りが行われる場所。
ニースから出ているプロバンス鉄道の終点がディーニュで、崖に張り付くように建つ家や、ゴツゴツした岩山の風景を見ながら、ラベンダーの時期に、行ってみたいと思っていました。
でも、ももんがあまんさんの写真にはラベンダーは現れず、あれれ???
ディーニュからシストロンは、バスで行けるようですね。45分。
ドイツ国鉄で検索したら出てきました。
シストロン、行ってみたくなりました!RE: ディーニュ=ラベンダーと思っていたのですが・・・
今晩は、ぶどう畑さん。
> シストロンの岩山、凄いですね!
> ディーニュでは、ラベンダー畑は見かけませんでしたか?
ラベンダー畑は、 ディーニュの街の周辺では、見かけませんでしたけど・・・その手前の道路わきで、たくさん見かけました・・・一つ前の旅行記の最後に、何枚か写真が有りますので宜しく・・・でも、もう季節が終わっているようでした・↓・・もう間もなく、8月ですしね。
http://4travel.jp/travelogue/11125152
> ディーニュからシストロンは、バスで行けるようですね。45分。
> ドイツ国鉄で検索したら出てきました。
> シストロン、行ってみたくなりました!
シストロンの「要塞」と岩山、結構、スペクタクルでした・・・旧市街もあるし、有名じゃないですけど、捨てたもんじゃないです・・・サン・ヴェランの「フランスの美しい村」も良かったですし、ブリアンソンも、掘り出し物でした・・・
by ももんがあまん2016年05月28日20時41分 返信する -
霧のSaint Veran
ももんがあまんさん、Bonsoir!
霧のSaint Veran、いいですね〜。 あっという間に霧に包まれ、あっという間に霧がはれていく様が凄い! 翌朝、晴れた時の村の風景も見れて素晴らしい滞在になりましたね。 次の旅行記に出てくる、Eglise Saint-Veranのプレ・ロマネスク的な彫刻もいいですね〜。 原始的な「かたち」というかそういうものを書いた本で柳宗玄著「西洋の誕生」「かたちとの対話」、けっこうおもしろかったです。
milkさんとの会話の中に、レ・ミゼラブルの本の話が書かれていたけれど、鹿島茂著の「レ・ミゼラブル百六景」かしら? それだと、私、持っています。 (ユゴーが書いた)パリのレ・アールあたりは昔の小路がなくなってしまったところが多いけれど、そのあたりのことも書かれていたような・・ とにかく小説の文章を織りこみながら、現在のこのあたり・・ 等々書かれていておもしろい本ですよ〜。 パリ散歩のネタ探し?にもなる「パリの秘密」も軽い語り口ですが中々おもしろいです。
ももんがあまんさん、そろそろ、今年の旅のルートがかたまってきた頃でしょうか? 去年の旅行記作成と今年の準備が同時進行で忙しいですね!
wizRE: 霧のSaint Veran
Bonsoir! wizさん、お久しぶりです。
> 霧のSaint Veran、いいですね〜。 あっという間に霧に包まれ、
あっという間に霧がはれていく様が凄い! 翌朝、晴れた時の村の
風景も見れて素晴らしい滞在になりましたね。
そうですね・・・苦労して登った甲斐が有りました・・・当初は予定してなかったのですけど、日程に予定が出来たので、ルートを変更したのです・・・・けれど、この後に、この旅の最大のトラブルの一日になります・・・良かったのか?悪かったのか?
> 次の旅行記に出てくる、Eglise Saint-Veranのプレ・ロマネスク
的な彫刻もいいですね〜。 原始的な「かたち」というかそういう
ものを書いた本で柳宗玄著「西洋の誕生」「かたちとの対話」、け
っこうおもしろかったです。
宗さんの本は、難しい様な気がするのですけどね・・・ワタクシには、余り、美術史的な知識も、素養も無いし、読めるかなあ〜・・・とまれ、Saint Veranで、素朴なロマネスクを見られたのは、幸運でした・・・この後の「ブルゴーニュ」でも、いろんなところで「ロマネスク」に出会います・・・乞う、ご期待です。
> milkさんとの会話の中に、レ・ミゼラブルの本の話が書かれてい
たけれど、鹿島茂著の「レ・ミゼラブル百六景」かしら? それだと
、私、持っています。 (ユゴーが書いた)パリのレ・アールあた
りは昔の小路がなくなってしまったところが多いけれど、そのあた
りのことも書かれていたような・・ とにかく小説の文章を織りこ
みながら、現在のこのあたり・・ 等々書かれていておもしろい本
ですよ〜。 パリ散歩のネタ探し?にもなる「パリの秘密」も軽い語
り口ですが中々おもしろいです。
「レ・ミゼラブル百六景」、文春文庫で出ているようですね・・・今度、本屋さんに行ったら、チェックしてみます・・・只今、佐藤賢一の「小説・フランス革命」を呼んでます・・・今年、もう一度、フランスに行くつもりなので・・・「レ・ミゼラブル百六景」は、持っていくのに良いかも? 文庫はお手軽ですのでね、4〜5冊は、持っていきたいです。
> ももんがあまんさん、そろそろ、今年の旅のルートがかたまって
きた頃でしょうか? 去年の旅行記作成と今年の準備が同時進行で
忙しいですね!
旅行記は、残りあと、22編書かないと、2015年が終わりません・・・出発は、予定通りに行けば、七月末に成るので、あと八週間くらいあります・・・一週間に、三つくらい仕上げねばと、少々急いでます・・・あまり、ややこしい事を書く時間が無いですね・・・それでも、時々、書きますけど・・・ハハ・・・よろしく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん2016年05月28日00時57分 返信するRE: RE: 霧のSaint Veran
ももんがあまんさん、Bonjour!
「小説フランス革命」、今読んでいるんですね〜。 私は、去年だったかマリアンヌさんと掲示板で話していたら読みたくなって、全部図書館で借りて読みました〜。
「レ・ミゼラブル百六景」は、文庫1冊ですむので、4〜5冊のおともの1冊として、たぶん良いと思います・・ユゴーの文章も織り込まれてますし!
柳氏の文章、そんなに難しくないですよ〜。 原始的な「かたち」からロマネスクにいたるまでが柳氏お得意の分野?!みたいです。 エミール・マールみたいにひとつひとつ細かしく言うのではなく、全体的に捉えられる内容(アバウトの表現ですが・・^^;)、と思います。 機会があれば・・。
あと22編もあるんですね!!! ブルゴーニュはロマネスクが多いのでももんがあまんさんの旅行記で何が出てくるかほんとうに楽しみにしています!
wiz2016年05月28日09時03分 返信するRE: RE: RE: 霧のSaint Veran
Bonsoir wizさん。
> 「レ・ミゼラブル百六景」は、文庫1冊ですむので、4〜5冊の
おともの1冊として、たぶん良いと思います・・ユゴーの文章も織
り込まれてますし!
>
> 柳氏の文章、そんなに難しくないですよ〜。 原始的な「かたち」
からロマネスクにいたるまでが柳氏お得意の分野?!みたいです。
エミール・マールみたいにひとつひとつ細かしく言うのではなく、
全体的に捉えられる内容(アバウトの表現ですが・・^^;)、と思
います。 機会があれば・・。
「レ・ミゼラブル百六景」は、4〜5冊の候補ですね、読みやすそうだし・・・柳氏の本は、本屋さんに行った時に、チェックしてみます・・・文庫で出てると良いんですけどね・・・?
> あと22編もあるんですね!!! ブルゴーニュはロマネスクが多いの
でももんがあまんさんの旅行記で何が出てくるかほんとうに楽しみ
にしています!
オータンとかヴェズレーとか、有名どころも押えましたけど、マイナーな田舎の村にも、魅力的な「掘り出し物」が有りました・・・乞う、ご期待です。
by ももんがあまん2016年05月28日20時57分 返信する -
Saint Veranへの道
ももんがあまんさん、こんにちは
サン・ヴェランという山間の村、フランスの美しい村に登録されているんですね。位置を確認してみましたら本当にイタリア国境のそばなんですね。
標高2000メートルにある美しい村、とても気になります。が、あの山崩れが起きそうな道はちょっと怖いですね。特に冬から春にかけては。フランス人は山で年越しをする人が多いのですが、このサン・ヴェランも冬は賑わうのか、今疑問に思いました。
毎回思うのですが山道の絶景を撮れるのは自転車ならではですね。あのヘアピンカーブの写真とかも車で走っていたら絶対に撮れない風景です。いつか私も、と言いたいところですが流石に自転車では無理かなと思います。国道の道のりの様子はなかなかリアルな写真じゃ見れないから参考になります。
ブリアンソンの町並み、屋根が面白いですね。
ippuniRE: Saint Veranへの道
今晩は、ippuniさん。
> サン・ヴェランという山間の村、フランスの美しい村に登録され
ているんですね。位置を確認してみましたら本当にイタリア国境の
そばなんですね。
地図で調べてみたら、イタリア国境まで行って、ぐるっと回ると30km位のハイキングになりそうです、お弁当を準備して、天候の良い日なら、手頃なコースかも知れませんね・・・麓の小屋から丘の村まで、子供がロバに乗って登って行きました・・・家族連れにも、良い感じの村でしたよ・・・
> 標高2000メートルにある美しい村、とても気になります。が、あ
の山崩れが起きそうな道はちょっと怖いですね。特に冬から春にか
けては。フランス人は山で年越しをする人が多いのですが、このサ
ン・ヴェランも冬は賑わうのか、今疑問に思いました。
サン・ヴェランの村の冬は、スキーのリゾート地なのだそうです・・・でも、車で行く場合、ブリアンソンとの、D 902のルートは、かなり不安ですね・・・年中「通行止め」になりそうな道でした・・・あんな道は、日本では、見た記憶が無いです・・・
> 毎回思うのですが山道の絶景を撮れるのは自転車ならではですね。
あのヘアピンカーブの写真とかも車で走っていたら絶対に撮れない
風景です。いつか私も、と言いたいところですが流石に自転車では
無理かなと思います。国道の道のりの様子はなかなかリアルな写真
じゃ見れないから参考になります。
エヘン・・・ハハハ・・・多分、自転車でしか撮れない風景やアングルって言うのは、ワタクシの旅行写真の、いろんなところにあると思います、少しずつ近ずく、町や村の遠景なんかも・・・・チョット自慢しても良いですかね・・・ハハ?
> ブリアンソンの町並み、屋根が面白いですね。
ブリアンソンは、ソコソコ大きな町ですけど、やっぱり、山国だと思いました、家屋なんかも、ビミョーに違いますね。
by ももんがあまん2016年05月28日00時20分 返信する -
秘密の村
ももんがあまんさん、こんにちわ。
サンヴェラン村、霧に包まれて何だかタイムスリップしてしまったような村ですね。
木造なのによく保存されてるかんじです。
雰囲気が、媚びてなく自然なのがいいです。
今、Giro d'Itariaを毎晩見てますが、ももんがあまんさんは、サイクルロードレーサーみたいに健脚ですね。
霧に包まれると日本の竹田やクロアチアのモトブン同様、幻想的です。
未知の美しき村、楽しみにしています。
マリアンヌRE: 秘密の村
今晩は、マリアンヌさん。
> サンヴェラン村、霧に包まれて何だかタイムスリップしてしま
ったような村ですね。
ホントに、まさしく、そんな感じの「霧の中」でした・・・
> 木造なのによく保存されてるかんじです。
> 雰囲気が、媚びてなく自然なのがいいです。
結構人気のある村のようですけど(ハイキングの基地ですね)、村の中は、とても、ノンビリした空気が漂ってます・・・次の旅行記にも、村の朝が出てきますので、こう、ご期待・・・晴れてます。
> 今、Giro d'Itariaを毎晩見てますが、ももんがあまんさんは、
サイクルロードレーサーみたいに健脚ですね。
一人旅なので、マイペースで走れるのですね・・・ロードレーサーのマネなんて、絶対できません・・・ハハハ。
> 霧に包まれると日本の竹田やクロアチアのモトブン同様、幻想的です。
> 未知の美しき村、楽しみにしています。
「霧」と言うのは、ロマンチックですよね・・・レンズの曇るのが、困りものですけど・・・ハハ・・・
by ももんがあまん2016年05月26日20時30分 返信する -
いい雰囲気の村ですね
ももんがあまんさん、こんにちは。
サン・ヴェラン、とても可愛らしいすてきな村ですね〜。木造りの家が、山にある村・・・といった風情を醸し出していて・・・素朴でとてもいい感じ。
標高が高いだけあって・・・突然の霧が出たり消えたり・・・それもまたその時のめぐりあわせなのでしょうが・・・幻想的でいいです。
自転車でこんな山々を越えて・・・体力どれだけあるのでしょう〜〜。
フランスも、エリアによって全然街並みが違って、奥が深いなぁ。
こあひるRE: いい雰囲気の村ですね
今晩は、こあひるさん。
> サン・ヴェラン、とても可愛らしいすてきな村ですね〜。
木造りの家が、山にある村・・・といった風情を醸し出して
いて・・・素朴でとてもいい感じ。
素晴らしい村でしたよ、Wikiによれば、ヨーロッパで一番、高地にある村なのだとか・・・?・・・ホントかなあ〜?と、疑問もあって、旅行記には書かなかったですけれど・・・スイスや北イタリアには、もっと高地の村も有りそうですけどね〜・・?・・・次の旅行記にも、「サン・ヴェラン」の朝が出てきますので、乞う、ご期待。
> 標高が高いだけあって・・・突然の霧が出たり消えたり・・・
それもまたその時のめぐりあわせなのでしょうが・・・幻想的で
いいです。
「霧」と言えば、朝とばかり思ってましたので・・・びっくりしました・・・山では有りそうなことなのかもしれませんけど、ラッキーでした。
> 自転車でこんな山々を越えて・・・体力どれだけあるのでしょ
う〜〜。
マイペース、マイペース・・・これが大事なのですね・・・自転車は、一人旅が一番です。
> フランスも、エリアによって全然街並みが違って、奥が深いなぁ。
ホントに、フランスは、広いです・・・こあひるさんのルーマニアも、興味深く、拝見してます・・・・ワタクシが行った、28年前は、正直、かなり「悲惨」と言う感じの国だったですけど・・・だいぶ様子が良くなってるのかも・・・田舎は田舎ですけどね・・・
by ももんがあまん2016年05月26日20時22分 返信する



