2015/08/03 - 2015/08/03
4位(同エリア40件中)
ももんがあまんさん
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本日は、「フランシュ・コンテ地方」の本番、スイスとの国境近く、「ジュラ山脈」の麓で、昇ったり降ったりの、「ジェット・コースター道路」を、延々と走ってます・・・「ジュラ山脈」の「ジュラ」と言うのは、あの、映画「ジュラシック・パークムで有名な「ジュラ」で、恐竜時代の中期「ジュラ期」(約1億9960万年前〜約1億4550万年前までの地質時代) の事で、名前は、この「ジュラ山脈」の石灰岩の地層から、来ているのだとか・・・恐竜の化石も見つかったんでしょうね・・・?
今回の目標は「フランスの美しい村」の「シャトウ・シャロン」と「ロッド」ですけれど、道中は、他にも魅力的な街に出会います・・・これがマア、自転車旅行の醍醐味です・・・中でも、かの「ルイ・パストゥール」が住んでいたという、ワインの町「アルボア」と、塩の町「サラン・レ・バン」は、とても魅力的な町でした・・・乞う、ご期待です。
表紙の写真は、丘の上の村「シャトウ・シャロン」・・・谷底の村「ポーム・レ・メシュール」を出た途端の上り坂・・・まあ、朝一番の、目覚ましには、丁度良い坂道・・ハハ・・(^.^;)
ところで、面白い漫画が有ったので↓にご紹介しておきます・・・創価学会・婦人部の、28年前の漫画なのだとか・・・今現在の日本を予言していると、評判になってるらしい・・・
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/470.html
旅に直接、関係は無いけれど、それでも、旅に出ている間に、日本が変わってしまわない様に・・・ワタクシは、選挙に行ってから、旅に出ます・・・旅が出来なくならないように・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月3日(月) D 70号線 フランシュ・コンテ
「ボーム・レ・メシュール」の村から、谷底をしばらく走ると、やや、開けた土地に出てきました・・・遠くの丘の上に「シャトウ」らしき姿が見えます・・・あれが「シャトウ・シャロン」の村でしょうか・・・「ボーム」からは約10km・・・ -
Nevy sur Seille フランシュ・コンテ
小さな、とんがり屋根の時計台のある村を抜けて・・・ -
D 70号線 フランシュ・コンテ
どうやら、間違いなく、あの村が「フランスの美しい村」134ヶ所目・・「シャトウ・シャロン」の村のようです・・・ -
イチオシ
D 70号線 Chateau Chalon フランシュ・コンテ
ズームアップ・・シャトウが見えます・・・でも、[何処から登るのでしょう・・・朝一番から、目覚ましには丁度良い、上り坂・・・? -
D 70号線 フランシュ・コンテ
ぐるっと、丘の裏側までまわります・・・廻りは、ぶどう畑さんだらけ・・・ワインの村のようですね・・・「シャトウ・シャロン」なんて、有りそうな「ブランド」ですね・・・? -
D 5号線 フランシュ・コンテ
丘の斜面に広がる「ブドウ畑」・・・なかなか、美しい・・・ -
Chateau Chalon D 5号線 フランシュ・コンテ
えっちら、おっちら・・・朝も早よから丘登り・・・「フランスの美しい村」の看板が有りました。 -
D 5号線 フランシュ・コンテ
だいぶ登りました・・・ますます「絶景」・・・ブドウ畑さんだらけ・・・Wikiに依れば「白ワイン」で有名なのだとか・・・ワタクシは、「赤」よりも、「白」が好きなので、今度、スーパーか、ワイン屋さんに行ったら「シャトー・シャロン」の「白」を探してみます・・・あんまり高かったら「パス」ですけど・・・ -
D 5号線 フランシュ・コンテ
坂道の途中から、見晴らしの良い丘」です・・・ -
シャトウ・シャロン フランシュ・コンテ
村の入口に到着・・・「フランスの美しい村」134ヶ所め・・・入り口の見た目は、ごく普通の田舎村・・・ -
イチオシ
シャトウ・シャロン
下から見えた「シャトウ風」の建物ですね・・・誰か、貴族の末裔でも、住んでおられるのでしょうか・・・ -
シャトウ・シャロン
朝も早いので、どの店舗も、まだ開いてないです・・・ホテルもあるしカフェも有り・・・ソコソコ、観光地に成っているようなんですけど・・・ああ、夜明けの「カフェオレ」が欲しい・・・ -
シャトウ・シャロン
あちらこちらに、「Vigneron」(ブドウ園栽培者)の看板が架かってます・・・ -
シャトウ・シャロン
怪しいモノでは、ございませんよ・・・吠えないでね・・・ -
シャトウ・シャロン
「美しい村」と言うよりは、地元の人たちにとっては、「ワインの村」ですね・・・飾り付けは、ワインの看板のみで、どちらかと言えば、そっけない・・・ -
シャトウ・シャロン
同じ「ワインの村」でも、アルザス地方とは、建物の雰囲気が、まるで違いますね・・・でも、考えてみれば、「フランシュ・コンテ地方」は、「アルザス地方」の南側で、お隣りさん・・・同じように、「アルプスの麓」ではあります・・・そういえば、「アルザス」も、凸凹した土地でした・・・「フランシュ・コンテ」の方が、より一層、凸凹の土地ですけれど・・・ -
シャトウ・シャロン
至る所に、「ワインセラー」が有る感じ・・・村を挙げての「地場産業」です。 -
シャトウ・シャロン
「美しい村」としては、特別に飾り立ててもいません・・・昨日の「ボーム・レ・メシェール」の村も、普通な雰囲気の村でしたけど、この村は、それ以上、観光に気を遣うよりも、「ワイン」で生計を立てていると言う感じ・・・まあ、ワタクシは、こういう村は好きなのですけど・・・朝も早いので、店舗が開いていないという事も有ります・・・ -
シャトウ・シャロン
先ほどの、丘の先まで行ってみます・・・シャトウは「現役」な感じで、入れそうには無いですけれど・・・ -
シャトウ・シャロン
丘の先の公園からの眺めです・・・右手の岩山の向こう側が、昨日の「美しい村」、「ポーム・レ・メシュール」の村です・・・見えませんけど、直線距離にすれば、5kmと少しくらい・・・ -
イチオシ
シャトウ・シャロン
ズームアップ・・・見晴らしは「最高!」 -
シャトウ・シャロン
丘の麓の町・・・「Voiteur」の町です。 -
シャトウ・シャロン
村の教会、名前は「不明」ですけど・・・見た目は「ロマネスク」ですね・・・只今、朝の九時・・・田舎ですし、カフェやレストランが開いてないのも、仕方なし・・・ -
シャトウ・シャロン
村の印象 ★★★★★ 美しい村としても、村の家並は、ソコソコ良い・・・適度に古くて、悪くは無いです・・・丘の上からも下からも、眺めが素晴らしいので、★五つ、満点。 -
D 68号線 シャトウ・シャロン フランシュ・コンテ
「シャトウ・シャロン」の村はずれ、昔の「塔」の跡らしき石壁が、所々に残ってます・・・丘の下に降りるのでなく、丘の片側の高原地帯を、そのまま走ります・・・いずれ、下らなきゃならないとは思うけど・・・とりあえず、行けるところまで・・・ -
D 68号線 フランシュ・コンテ
次の目的地、「フランスの美しい村」135ヶ所目「ロッド」の村へは、まだ、80km近くは有ります・・・どんな道かも、まるで分らないし・・・今日中に、辿りつけるかどうかは、神のみぞ知る・・・です。 -
D 68号線 フランシュ・コンテ
少しずつ、丘を降りて・・・約12kmで「Poligny」の町です。 -
イチオシ
Poligny ポリニー フランシュ・コンテ
町の中心あたり・・・この町も「ワイン」の町・・・ -
ポリニー
毎週土曜日に、無料のコンサートが有るらしい・・・今日は月曜で、朝市が開かれていたようです・・・裏山の丘の上には「十字架」・・・ -
ポリニー
田舎町ですけれど、なかなかどうして、街並みはソコソコ・・・屋根に味が有りますね・・・何でも、この町は、10世紀か11世紀頃の、初期のブルゴーニュ公が住んだことも有るらしい・・・由緒は、有りそうな町・・・? -
ポリニー
因みに、この町は、フランス革命時代(第一共和制&第一帝政時代)の貴族であり、軍人「Jean Pierre Travot」の、生まれ故郷なのだとか・・・何処かで名前を聞いたことが有るような気がしますけど・・・良く解らず・・・? -
Collégiale Saint-Hippolyte ポリニー
「サン・ティポリート」と言う、あまり馴染の無い名前の付いた教会・・・15世紀の建立なのだとか・・・塔の天辺がユニーク・・・ -
サン・ティポリート参事会教会 ポリニー
アーケードのある入口・・・正面には「聖イッポリート」の物語・・・ -
サン・ティポリート参事会教会 ポリニー
四頭の馬で「四つ裂き」になった人らしい・・・痛そう・・・
町の印象 ★★★ それなりに魅力もある村、ドミニコ会系の、13世紀の教会も有るそうです・・・ -
Buvilly N83号線 フランシュ・コンテ
田舎の村・・・チーズと牛乳の村でしょうか・・・ -
N 83号線 フランシュ・コンテ
うねうねと続く丘の、道路わきに・・・ブドウ作りの「オブジェ」・・・ -
Arbois N 83号線 フランシュ・コンテ
わりと面白そうな看板が出てきました・・・実はこの町は、かの有名な、細菌学の父「ルイ・パスツール」が住んでいた町なのだとか・・・フランスじゅうに、彼の名前の付いた通りやら広場やらを見かけますね・・・ -
アルボア
幹線道路を右手に折れて「あるボア」の街へと向かいます・・・町の入り口に、ユニークな「時計台」が有ります・・・修道院か何かの名残でしょうか・・・? -
アルボア
ソコソコ賑やかな良い町・・・街並みも、ちょっと「アンティーク」・・・ -
Hotel de Ville アルボア
町の「Hotelde Ville」・・・手前の写真は、第二次大戦期の、ドイツ軍からの解放の写真でしょうか・・? -
アルボア
この町も、やっぱり「ワインの町」ですね・・・隣の「ブルゴーニュ」はワインで有名と言うのは知ってましたけど、「フランシュ・コンテ地方」が、これほど「ワイン」だらけとは・・・夢にも知らずでした・・・ -
アルボア
「ワイン屋」さん・・・歴史ありげですけど・・・知らないブランド・・・まあ、もともとワインに詳しくないし、ワタクシが知らなくても、何の不思議も無いのですけど・・・ -
アルボア
「パスツール」と言う名前の「ワイン」も並んでます・・・相棒の自転車を入れて、記念写真・・・ -
アルボア
町の交差点の「飾り付け」・・・どうやら、「ブドウ」を模している様子・・・ -
アルボア
交差点広場の街並みです・・・なかなか良い感じ・・・ビールでも飲んで一休みしたい・・・ -
イチオシ
アルボア
広場の真ん中に、ライオンの噴水・・・口から水が出てます・・・ -
アルボア
広場の周りの「アーケード」・・・歴史がありげですし、涼しくて良いです。 -
アルボア
ワインのお店が多いですけど・・・ワタクシは「地ビール」で・・・黒ビールですね・・・ -
アルボア
なかなか、良い感じの「広場」で・・・しばし休息・・・ -
アルボア
ワインの町の街並みです・・・先ほどの「ボリニー」の街より、こちらの方が、良い感じ・・・お勧め・・・ -
アルボア
生化学者で細菌学者・・・ビールやワインの醸造の研究、腐敗防止にも貢献したという、偉大なる「ルイ・パスツール」のハウスです・・・因みに、彼の生まれ故郷は、同じ「フランシュ・コンテ」の「ドル」の町なのだそうです・・・「アルボワ」の街とは、約30km離れた処。 -
アルボア
「ルイ・パスツール」の「ハウス」の前の風景・・・美しい小川が流れてます・・・ -
アルボア
同じく「パスツール家」の前の小川です・・・良い処に住んでいたのですね・・・ -
アルボア
「レストラン」の「ラフィネット」・・・有名なんでしょうか・・・?ラ フィネット フレンチ
-
アルボア
町はずれの「シャトウ」・・・シャトウ風の建物の多い街です・・・ワインとレストランで、儲かっているのかも・・・?
町の印象 ★★★★ 「ワイン」の町ですけど、街並みも美しいし、「パスツール」の家もある・・・観光地としては、十分ですね。 -
D 105号線 フランシュ・コンテ
「アルボワ」の街を過ぎて、次の街へと走ります・・・道は、相変わらずの「ジェット・コースター道路」です。 -
D 105号線 フランシュ・コンテ
昇ったり降ったりの「ジェット・コースター道路」の様子がお判りでしょうか?・・・写真で見ると、なかなか実感できないと思いますけど・・・実際は、ホントに、うねうねと、凄いんです・・・ -
Salins les Bains フランシュ・コンテ
次の町「サラン・レ・バン」の町に到着・・「Bains」が付いてるので、「温泉」が出るのかも・・・あと「Salin」は「塩」・・・と言う事は、「塩のお風呂」・・・? -
イチオシ
サラン・レ・バン
自転車屋さんの看板・・・恐竜が、自転車に乗ってます・・・ -
サラン・レ・バン
建物はなかなか渋いです・・・歴史ある「町」なのかも・・・と、思っていたら、実は、この町は、新石器時代から「塩」の採掘で、有名な土地なのだとか・・・「サラン・レ・バンの大製塩所」として、「世界遺産」に登録されているのだとか・・・全然知らんかった・・・「世界遺産」も、最近は、値打ちが無いですしね・・ハハ・・ -
サラン・レ・バン
町の「Hotel de Ville」・・・この建物にも、歴史が有りそう・・・18世紀の建物だそうです。 -
サラン・レ・バン
わりと豪華な「広場の泉」・・・食塩水が出てくるのでしょうか?・・・飲料や入浴に利用されているのだそうです・・・ -
サラン・レ・バン
山の中としては、ソコソコ大きく、建物も立派・・・製塩産業のおかげですね・・・ -
サラン・レ・バン
ホテルも立派・・・ワタクシの予算では、泊まれそうに無いけど・・・ -
イチオシ
サラン・レ・バン
丘の上に、「シャトウ」風の建物・・・ -
大製塩所 サラン・レ・バン
こちらが「世界遺産」の、「大製塩所」なのだとか・・・あまり、興味が無いので、写真は、一枚だけ・・・ -
サラン・レ・バン
それよりも、街並みが魅力的ですね・・・今はどうなのか知りませんけれど、在りし日の繁栄が、窺える街並み・・・「製塩所」が「世界遺産」に成ったので、観光客は、増えているかも・・・? -
サラン・レ・バン
黒いスワンの「噴水」・・・町の彼方此方に「噴水」が有ります・・・さすが「Bains・温泉」の町・・・ -
サラン・レ・バン
町の印象 ★★★★ 「世界遺産」の事は、まるで知らなかったですけれど、街並みは、魅力的な街です。 -
D 492号線 フランシュ・コンテ
「キャンプ場」を探しながら、次の目的地「ロッド」の村を目指します・・・あと、4okmくらい・・・ -
Nans sous Ste. Anne D 492号線 フランシュ・コンテ
丘を昇ったり降ったり・・・森を抜けて、走ります・・・ -
Nans sous Ste. Anne D 492号線 フランシュ・コンテ
小さいけれど、お洒落な教会のある村・・・ -
D 492号線 フランシュ・コンテ
再びの「上り坂」・・・森を抜けて走ります・・・ -
Eternoz D 492号線 フランシュ・コンテ
美しい「フランシュ・コンテ」の田舎・・・美しい土地です。 -
D 492号線 フランシュ・コンテ
森を抜けたら・・・広々とした「高原」・・・ -
D 492号線 フランシュ・コンテ
それでも、道は、ウネウネの「ジェット・コースター]道路・・・ -
イチオシ
D 492号線 フランシュ・コンテ
緑の絨毯・・・と言う感じの、大自然・・・ -
Bolandoz Fontaine Marianne フランシュ・コンテ
「ボランド」と言う村で見つけた、「マリアンヌ」の泉、19世紀に造られた「洗濯場」なのだとか・・・此処で、道を右手にとって、D 32号線の田舎道へ・・・「Lods」の村まで、あと、15kmくらい・・・ -
D 32号線 フランシュ・コンテ
少しずつ、丘を降りて行きます・・・「Lods」の村は、どうやら「谷底」に有りそうです・・・ -
D 32号線 フランシュ・コンテ
ますます、降りて行きます・・・ -
D 32号線 フランシュ・コンテ
森の中を、降りて行きます・・・ -
ロッド フランシュ・コンテ
「フランスの美しい村」の看板が出てきました、135ヶ村めの訪問です・・・ -
ロッド フランシュ・コンテ
見た目は、確かに「美しい村」・・・一応、合格ですね・・・ -
イチオシ
ロッド フランシュ・コンテ
谷川の村です・・・ -
Loue ロッド
村の背後には、すぐ「山」が迫ってます・・・ -
ル河畔 ロッド
川の名前は「ル川」なのだとか・・・暫し、うっとり・・・ -
Camping ル河畔 ロッド フランシュ・コンテ
ともあれ、観光は明日にして、先ずは宿探し・・・村はずれに「キャンプ場」が有りました・・・一拍 5.20ユーロと、バカ安の「Municipal」。
本日の走行距離 89km/累計3,533km ゜フランシュ・コンテ地方」は、自然の美しい土地です・・・走っていて、とても楽しい・・・明日は、「オルナン」経由で「ブザンソン」へ行きます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- ぶどう畑さん 2016/07/01 21:47:56
- アル=ケ=スナンの王立製塩所 興味あります!
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
「ぶどう畑さんだらけ」にドキッ!
翌日のお天気とは打って変わって、この日は、青空に恵まれたのですね。
サラン=レ=バンの大製塩所、興味あります!
北ドイツの「リューネブルク」という街は、地下水に潮が含まれていて、その水を汲みだし、薪を炊いて蒸留させて、塩を生成していました。
薪となる木材を切り出した森は、荒れ地になり、今は「リューネブルガーハイデ」という名前の広大な草原になっています。荒野にエリカが生えるようになって、8月の終わりから9月にかけて、一面、赤紫の花が咲くのです。
「リューネブルガーハイデ」と呼ばれる地域の広いこと!どれだけ木を伐採したの???です。
今は保護地になっているので、車の乗り入れができず、馬車で観光しました。
リューネブルクは塩水を汲みだして、地盤沈下が起こっています。
一面のエリカが見たくて、リューネブルガーハイデに行き、塩の街、リューネブルクも散策して、地盤沈下で傾いた家も見てきました。
塩の道を辿るようにして、当時、貴重な塩を、船でヨーロッパ各地に運び出した「リューベック」に行った時は、なんだか感慨深かったです。
かつては、塩を積めた樽に、ボルドーの赤いワインを詰めて持ち帰ったそうで、リューベックに着く頃に、うまい具合に熟成されて、名産になっていたとのこと。
リューベックは、意外な所で、ボルドーとのつながりがありました。
ドイツは寒くて、昔は赤ワインができなかったのですよね。今は温暖化で、赤ワインも作られていますが。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/01 23:32:08
- RE: アル=ケ=スナンの王立製塩所 興味あります!
- 今晩は、ぶどう畑さん。
> サラン=レ=バンの大製塩所、興味あります!
ハハ・・・旅の興味は、人それぞれですもんね・・・パスしてしまって、失礼いたしました〜・・・
> 北ドイツの「リューネブルク」という街は、地下水に潮が含まれて
いて、その水を汲みだし、薪を炊いて蒸留させて、塩を生成していま
した。
> 薪となる木材を切り出した森は、荒れ地になり、今は「リューネブ
ルガーハイデ」という名前の広大な草原になっています。荒野にエリ
カが生えるようになって、8月の終わりから9月にかけて、一面、赤紫
の花が咲くのです。
そうですか、「リューネブルグ」の「エリカ」の事は、情報として、知っていましたけれど・・・「エリカ」の草原は、昔は、森林だったのですね・・・
> 「リューネブルガーハイデ」と呼ばれる地域の広いこと!どれだけ
木を伐採したの???です。
そうですね、これがもし地中海サイドなら・・・一面の禿山や赤土の砂漠になってたかも? スペインやイタリアの荒れ地や土砂漠地帯って、大航海時代に、船を作るために、木を切りすぎたためだって、聞いたことが有ります・・・ホントでしょうかね?・・・有りそうな話では有りますが・・・?
> 一面のエリカが見たくて、リューネブルガーハイデに行き、塩の街
、リューネブルクも散策して、地盤沈下で傾いた家も見てきました。
> 塩の道を辿るようにして、当時、貴重な塩を、船でヨーロッパ各地
に運び出した「リューベック」に行った時は、なんだか感慨深かったです。
「エリカ」って、イギリスでは「ヒース」とか「ヘザー」とかって呼ばれているのと同じですよね・・・荒れ地に、赤紫色の花が、一面に咲く様は、場所によっては、かなり「壮観」でした・・・大昔の女性歌手、西田佐知子さんの「エリカの花が散るとき」って歌は、この「エリカ」なのかどうか・・・未だに、気になってます・・・日本国内では、見たことないし・・ハハ・・古いネタですみません。
「リューネブルグ」の、独特の「破風」を持つ街並みは、昔、見たことが有りますけど、「リューベック」は、行きそびれました・・・「ハンザ同盟」の盟主と言われた町なのに・・・いつか、行ってみたいです。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2016/06/29 16:44:29
- アルボワ
- こんにちは!
アルボワって私も行きましたよ!
あれ?まだ旅行記書いてなかったみたいです、とほほ。
クールベの生地オルナンの旅行記は書いたのにねえ。
アルボワでは雨にたたられましたけれど、小さくてなかなか良い町でした。
ポスツールの生家も行きましたよ〜あの小川も良い感じで。
ももんがあまんさんの写真を見て3年前と変わっていなくて懐かしく思いました!
ブザンソンから日帰りで行きました。
フランシュ・コンテ地方はコンテチーズもワインも美味しいですね。
ももんがあまんさんのように自転車でまわれれば自然も良さそうですよね。
私、ブザンソンの旅行記もまだ書いてなかったような気がします。
トラムの工事が完成すれば良い町になりそうだと思いましたが、トラムはもう走っていましたか?
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/29 23:55:37
- RE: アルボワ
- 今晩は、コクリコさん。
> アルボワって私も行きましたよ!
> あれ?まだ旅行記書いてなかったみたいです、とほほ。
> クールベの生地オルナンの旅行記は書いたのにねえ。
「オルナン」の旅行記、良かったですよ、あれのおかげで、ルートに入れましたです・・・でも、「ブザンソン」の旅行記は、いっこうに出来上らないので、よっぽど詰まらない町かと、心配してましたけど・・・まあ、そんなに捨てたものでも無い・・・ソコソコ綺麗な「地方都市」でした。
> アルボワでは雨にたたられましたけれど、小さくてなかなか
良い町でした。
> ポスツールの生家も行きましたよ〜あの小川も良い感じで。
> ももんがあまんさんの写真を見て3年前と変わっていなくて懐
かしく思いました!
> ブザンソンから日帰りで行きました。
「アルボア」は、ローカルタウンとしては、色が有って、素敵な街だと思いました・・・あまり、日本では知られていないと思うけど、とっても、気に入りました。
> フランシュ・コンテ地方はコンテチーズもワインも美味しい
ですね。
> ももんがあまんさんのように自転車でまわれれば自然も良さ
そうですよね。
チーズとワインは、食べてないです・・・今度、ワイン屋さんに、行く機会でもあれば、探してみようと思ってます・・・
「フランシュ・コンテ」は、自然が豊かですけれど、坂道や峠は、ローヌ・アルプやプロヴァンスのアルプス寄りほどきつくないし、サイクリングには、手頃な高原と言う感じでした・・・もっと、スイス寄りに成ると、違うかも知れませんけれど・・・ジュラ山脈自体が、それほど高くないし、とても楽しく走れました。
> 私、ブザンソンの旅行記もまだ書いてなかったような気がします。
> トラムの工事が完成すれば良い町になりそうだと思いましたが、
トラムはもう走っていましたか?
トラム、走ってました・・・ippuniさんの旅行記にも、町は「工事中」と有りましたけど、昨年は、もう、それほど「工事中」の印象は無かったです・・・ソコソコ街並みも綺麗で、立派な建物も多い、壮麗な「地方都市」と言う印象・・・ヴォーバンの要塞からの眺めは、良かったし、ローマ時代の遺跡らしきものも発見・・・残念なのは、小説「赤と黒」に出てくる、「修道院」らしきものが無かったこと・・・博物館にでも変わったのか?・・・でもまあ、ヴィクトル・ユーゴーの生家は見付けました。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2016/06/30 17:23:37
- RE: RE: アルボワ
- ももんがあまんさん、
>「ブザンソン」の旅行記は、いっこうに出来上らないので、よっぽど詰まらない町かと、心配してましたけど・・・まあ、そんなに捨てたものでも無い・・・ソコソコ綺麗な「地方都市」でした。
すみません、ブザンソンは結構気に入った町でした!
旅行記書くのすっかり忘れているうちに次の旅行に突入してしまいました。
細かいことは忘れてしまったのでももんがあまんさんの旅行記を参考にしてそのうち書きますね。
> 「アルボア」は、ローカルタウンとしては、色が有って、素敵な街だと思いました・・・あまり、日本では知られていないと思うけど、とっても、気に入りました。
フランシュ・コンテ地方がそもそも日本では知られていませんよね。
小澤征爾が優勝したブザンソン音楽祭も『赤と黒』も現在の日本人にはあまり知られていないようですし。
アルボワって美味しいレストランがいくつかあるのですよね。
私が入ったレストランはぐっと大衆的でしたが、口コミでは上位でした。
> チーズとワインは、食べてないです・・・今度、ワイン屋さんに、行く機会でもあれば、探してみようと思ってます・・・
ヴァン・ジョーヌ(黄色いワイン)が有名なのですが、現地でも我々には高かったので普通のジュラ地方の白ワイン飲みました。
地ワインでも美味しかったです。
でも帰国してヴァン・ジョーヌ(黄色と言っても黄色に近い白)のお値段見たらとっても高いので現地で飲めば良かったと思いました。
> 「フランシュ・コンテ」は、自然が豊かですけれど、坂道や峠は、ローヌ・アルプやプロヴァンスのアルプス寄りほどきつくないし、サイクリングには、手頃な高原と言う感じでした・・・もっと、スイス寄りに成ると、違うかも知れませんけれど・・・ジュラ山脈自体が、それほど高くないし、とても楽しく走れました。
自転車や車で回れると良いなぁ〜
> トラム、走ってました・・・ippuniさんの旅行記にも、町は「工事中」と有りましたけど、昨年は、もう、それほど「工事中」の印象は無かったです・・・ソコソコ街並みも綺麗で、立派な建物も多い、壮麗な「地方都市」と言う印象・・・
ippuniさんは私より前に行ったのですよね。
街中工事中で地図通りに歩けないのが不便でしたけど、駅員さんもバスの運ちゃんも楽しくて高感度UPでしたよ。
トラムが完成したらなかなか良さそうな都市になりそうと思っていました。
駅前で日本人の観光客とすれ違い、「ここで日本人に会うなんて!」と喜ばれましたよ。
ヴォーバンの要塞はへたれて途中までしか行かなかったのでももんがあまんさんの旅行記楽しみにしています。
城塞にいたダチョウとかオラウータン、日本の動物園と違って広々とした土地で大胆に走り回っていたのが面白かったです。
>ローマ時代の遺跡らしきものも発見・・・残念なのは、小説「赤と黒」に出てくる、「修道院」らしきものが無かったこと・・・博物館にでも変わったのか?・・・でもまあ、ヴィクトル・ユーゴーの生家は見付けました。
ジュリアン・ソレルが通っていた神学校ですか?
あれは全くの架空と聞いたことがありますが、どうだったか?
ミーハーなんですが、フランスやイタリアで若い美男の修道士を見かけると「ジュリアン・ソレルだわ♪」と喜んでます。
ヴィクトル・ユゴーの生家に行ったか覚えていないのですよ〜ただ生まれただけですよね。
でもやはりももんがあまんさんにとっては旅のテーマのひとつですからね。
そうそう、ブルゴーニュのオータンとサン・ペール村の旅行記に「いいね!」ありがとうございました。
そろそろオータンとヴェズレーかな、と思っていたのですがフランシュ・コンテが先だったのですね!
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/30 22:12:03
- RE: RE: RE: アルボワ
- 今晩は、コクリコさん。
> フランシュ・コンテ地方がそもそも日本では知られていませんよね。
> 小澤征爾が優勝したブザンソン音楽祭も『赤と黒』も現在の日本人に
はあまり知られていないようですし。
「アルザス」や「ブルゴーニュ」は 、そこそこ有名だと思いますけど、「フランシュ・コンテ」は、マイナーですよね・・・自然が穏やかで、綺麗なところなのに・・・「赤と黒」なんて、最近は読まれてないんでしょうね・・・もっとも、「赤と黒」を、世界の10大小説と言ったのは「サマセット・モーム」らしいのですけど、「サマセット・モーム」自体、最近の人は、名前も知らないかも・・ハハ・・ワタクシも、どんな内容だったか、完全に忘れてますけど・・・
> ヴァン・ジョーヌ(黄色いワイン)が有名なのですが、現地でも我々
には高かったので普通のジュラ地方の白ワイン飲みました。
> 地ワインでも美味しかったです。
> でも帰国してヴァン・ジョーヌ(黄色と言っても黄色に近い白)のお
値段見たらとっても高いので現地で飲めば良かったと思いました。
最近、ワインが少し、飲めるようになりました・・・どちらかと言うと、「白」が、すっきりしていて好きなのですけど・・・ワタクシにとっては、2000円を超えれば「高級品」、普通は大体、1000円までです・・ハハ・・・コクリコさんが「高い」と言うのは、想像がつきませんけど・・・ワタクシには、無理でしょうね・・・
> ジュリアン・ソレルが通っていた神学校ですか?
> あれは全くの架空と聞いたことがありますが、どうだったか?
そうなんですか、それは知らなかったです・・・ippuniさんの旅行記を見ていると、まるで、修道院の回廊のような「博物館」が出てきて、これかなあ〜なんで思ってました・・・?
> ミーハーなんですが、フランスやイタリアで若い美男の修道士を見
かけると「ジュリアン・ソレルだわ♪」と喜んでます。
ハハ・・・でも最近の人は「ジュリアン・ソレル」も、何のことか知らないかも?・・・昔なら、高校時代くらいに、読む本だと思うのですけど・・・時代は変わりますね・・・
> ヴィクトル・ユゴーの生家に行ったか覚えていないのですよ〜ただ
生まれただけですよね。
> でもやはりももんがあまんさんにとっては旅のテーマのひとつです
からね。
今回は、マア、全くの「偶然」でした・・・歩いていて、たまたまぶち当たったという事で・・・これも、普段の行いの賜物・・・なのに、中には、入りませんでしたけど・・・ハハ・・・ディナーが食べたくて、食欲に、負けてしまいました・・・マア、見れただけで満足。
> そろそろオータンとヴェズレーかな、と思っていたのですがフラン
シュ・コンテが先だったのですね!
ブザンソンからは、ブルゴーニュへ戻ります、先ずは「ディジョン」から・・・乞う、ご期待・・・朝霧に浮かぶ「ヴェズレーの丘」が見れました。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2016/07/01 17:08:36
- RE: RE: RE: RE: アルボワ
- > 最近、ワインが少し、飲めるようになりました・・・どちらかと言うと、「白」が、すっきりしていて好きなのですけど・・・ワタクシにとっては、2000円を超えれば「高級品」、普通は大体、1000円までです・・ハハ・・・コクリコさんが「高い」と言うのは、想像がつきませんけど・・・ワタクシには、無理でしょうね・・・
あら、私と同じ! 家ではチリの400〜500円のワイン飲んでいますが、私には味が硬くて雑なので時々1000円前後のフランスやイタリア、スペインのワイン買っています。
日本で以前楽天のワインショップ検索したらヴァン・ジョーヌは8000円とか1万円とか。
ブザンソンのレストランでは3000円位だったかな?
今、ラ・ロシェルの旅行記書いているのですが(ポワティエの旧市街は後回し)、『冒険者たち』のフォール・ボイヤール要塞島には行かなかったので、ももんがあまんさんの旅行記参考に貼らせていただきますね。
ラ・ロシェルからだと20ユーロだったのでやはり少し高いです。
ももんがあまんさんの乗った場所からの船は13ユーロだったのですね。
オルナンの旅行記は後で見させていただきまーす。
-
- wiz さん 2016/06/29 12:57:15
- 素敵なサイクリング!
- ももんがあまんさん、Bonjour!
今回のコースはジェットコースター道路たくさんで大変そうでしたが、ほんとうに美しい景色の中のサイクリングでしたね〜! 「走っていてとても楽しい」と書かれたももんがあまんさんのお言葉も納得のお写真の数々でした!
以前も掲示板で書きましたが「フランスの美しい村全踏破の旅」という本では、1ページ扱いの村も多いけれど、今回のChateau-ChalonとLodsは両方複数ページ扱いでした♪
「Lods」は上記の本では「ロード」と書かれていましたが・・ Google Mapの地図だと「ロ」ですね。 「ロ(Lods)」の村に「ル(Loue)」川があって、なんだか実際フランス語で聞くと発音が聞き取れなさそう、なんて想像しました^ ^;
「低温殺菌法(ビールの科学三大発明)」を発見したパスツールゆかりのアルボワでビールというのもなかなかオツですね!
村はずれの「キャンプ場」1泊 5.20ユーロなんてほんとにバカ安でしたね〜。 ところで、長旅ですし、やっぱり洗濯とかされますよね?! (この時期だと1晩で乾いちゃうのかしら・・?)
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/29 19:10:20
- RE: 素敵なサイクリング!
- Bonsoir! wizさん。
> 今回のコースはジェットコースター道路たくさんで大変そうでし
たが、ほんとうに美しい景色の中のサイクリングでしたね〜! 「
走っていてとても楽しい」と書かれたももんがあまんさんのお言葉
も納得のお写真の数々でした!
如何にも、アルプスの麓と言うのを実感するコースでした・・・ブルゴーニュも、美しい「丘陵地帯」で有名ですけれど、フランシュ・コンテのお隣ですからね・・・納得です。
> 以前も掲示板で書きましたが「フランスの美しい村全踏破の旅」
という本では、1ページ扱いの村も多いけれど、今回のChateau-
ChalonとLodsは両方複数ページ扱いでした♪
両方とも、見た目の良い村で、同じく「ワイン」で有名なのだそうですけど、見晴らしの良さで「シャトウ・シャロン」が、一枚上ですね・・・翌日は、雨だったせいか、「ロッド」の村の中は、少し暗く感じました。
> 「Lods」は上記の本では「ロード」と書かれていましたが・・
Google Mapの地図だと「ロ」ですね。 「ロ(Lods)」の村に「ル
(Loue)」川があって、なんだか実際フランス語で聞くと発音が聞
き取れなさそう、なんて想像しました^ ^;
そうですね、フランス語のつづりは、英語以上に、どう発音してよいのやら・・悩みます・・「Lods」は、「ロド」でも良いのかも・・?・・「Loue」は、「ルウ」でも、良いのでは・・?・・ マア、アルファベットの読み方って、国ごとに、かなり違うし、地方によって、訛りも有るでしょうしね・・・あまり深く考えないようにしております・・ハハ・・
> 「低温殺菌法(ビールの科学三大発明)」を発見したパスツール
ゆかりのアルボワでビールというのもなかなかオツですね!
「パスツール」が、「ビール」に縁のある人だとは、、この時はまるで、知りませんでした・・・知ってたら、もっと、味わって飲んだのに・・・ハハ・・・
> 村はずれの「キャンプ場」1泊 5.20ユーロなんてほんとにバカ安
でしたね〜。 ところで、長旅ですし、やっぱり洗濯とかされます
よね?! (この時期だと1晩で乾いちゃうのかしら・・?)
田舎の「Muncipal」(公営)だと、時々こういう、バカ安の「キャンプ場」が有ります、日本では考えられませんよね、大体、市営や町営の、公営の「キャンプ場」と言うもの自体、あまり無いし・・・だから、新宿や渋谷の公園に、ホームレスのテントが立つのかも・・?
洗濯は、Tシャツなんかだと、晴れてれば、一晩で乾きます・・・渇き足りなかったら、リュックに縛り付けて走ってます・・・問題は、Gパンですね、代わりを持って行くときも有りますけど、無いときは、ホテルに泊まった夜などに、手もみで洗います・・・部屋に干して、一晩で乾かない時は、湿ったまま穿くときも有ります・・・かなり野蛮ですけど、半日もすれば、乾きますしね・・目をつぶります・・ハハ・・・
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2016/06/29 19:54:57
- RE: RE: 素敵なサイクリング!
- Bonsoir、ももんがあまんさん!
> 洗濯は、Tシャツなんかだと、晴れてれば、一晩で乾きます・・・渇き足りなかったら、リュックに縛り付けて走ってます・・・問題は、Gパンですね、代わりを持って行くときも有りますけど、無いときは、ホテルに泊まった夜などに、手もみで洗います・・・部屋に干して、一晩で乾かない時は、湿ったまま穿くときも有ります・・・かなり野蛮ですけど、半日もすれば、乾きますしね・・目をつぶります・・ハハ・・・
あはは、そうなんですね〜。 急に洗濯のことが頭に浮かんでしまいまして^ ^; たぶん、Tシャツなら大体1晩で乾きそうだけど、と想像したけれど、さすがにジーンズはなかなか大変ですね(でもそのまま穿いちゃうんですね!!!)
コクリコさんもアルボワ行かれてたみたいですね・・ コクリコさんがクールベゆかりのオルナン気に入られてたので、ももんがあまんさんの次の旅行記での感想も楽しみにしていま〜す!
wiz
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