2015/07/27 - 2015/07/27
3位(同エリア10件中)
ももんがあまんさん
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引き続き、「ローヌ・アルプ」の田舎めぐりです・・・これと言った観光地の無い地域ですけれど、そんな中で、ひときわ異彩を放っているのが「オートゥリーヴ」の街にある「シュバルの理想宮」(表紙の写真)です・・・奇妙奇天烈・複雑怪奇・なんじゃこれはの「建造物」・・・田舎の、名も無き、郵便配達夫が、暇に飽かせて・・・か?、どうかは知らんけど・・・半生かけて作り上げた「アート」です・・・モコモコとした、得体のしれない「アート」ですけれど、グロテスクと言うよりは、可愛い感じがしたりもします・・・年月のせいか、チョット埃っぽい気もしますけど、何の役にも立たない、何処かのおじさんの「ゴミ屋敷」とは、違います・・・立派に、この地域の「観光資源」に成ってます。
それと、もう一ヶ所の目的地は、「フランスの美しい村」129ヶ所目、「サン・クロワ・アン・ジャレ」の村です・・・前日に訪れた「サン・タントワーヌ・アベイ」と良く似た、修道院の村ですけれど・・・人里を離れた、深山幽谷の「修道院」の村・・・昔見た映画に「薔薇の名前」と言うのが有ったけど、そこに出て来たような高い「城壁」を持った修道院。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月27日(月) Roybon ローヌ・アルプ
昨日泊まった「キャンプ場」の隣の「水溜り」・・・フランスでは、これでも「Le lac」(湖)なのだとか・・・ -
D 20号線 ロワボン ローヌ・アルプ
近くに「ロワボン」の村が在ります・・・一応、「キャンプ場」のある村なので、「観光」に力を入れているようです・・・小さな村ですけれど、一応、見物していきます・・・ -
ロワボン
何故か「自由の女神」が立ってます・・・?? -
ロワボン
田舎ですけど・・・何かあるんでしょうか・・・?
WIKIで調べてみると「Center Parcs de la forêt de Chambaran」と言うのが、この村の周辺に広がっているようです・・・周辺が、森林公園に成ってるようです。 -
D 20号線 ローヌ・アルプ
でも、ハイキングをする気は無いので・・・当初の目的地へ向かいます・・・まるで無名の、一人の郵便配達夫が作った「シュバルの理想宮」と言う、謎の建築物が有るという「オートゥリーヴ」の街・・・ -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
緑豊かな「ローヌ・アルプ」の風景の中を走ります・・・だいぶ、平地になりました。 -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
まだまだ、実りの秋には遠いけど・・・この実は何の実・・・? -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
左の黄色い花は「ひまわり」ですね・・・まだ夏で、7月の終わりなのですけれど・・・だいぶ涼しくなってます・・・6月から7月初めの、あの、殺人的な暑さは「何処」へ行ったのでしょうね・・・・マア、助かる面もありますけど、少し、物足りない気も致しますね・・・ -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
いろんな花が、道端に咲いてます・・・ -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
ズームアップです・・・名前は不明・・・解る方宜しく・・・タダの、野の花だと思いますけれどね・・・ -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
季節の花でしょうか・・・? -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
黄色い「野菊」も咲いてます・・・まだ、7月なのに・・・空気は早、秋の風情・・・ -
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
多分・・・昼顔? -
イチオシ
D 20号線 〜 D 51号線 ローヌ・アルプ
丘陵地帯です・・・長閑な「田舎」・・・だいぶ、アルプスからは遠くなってきました・・・ -
Hauterives D 51号線 ローヌ・アルプ
村の入口に「シュバル」さんの像が有ります・・・この村一番の有名人なんでしょうね・・・ -
オートゥリーヴ ローヌ・アルプ
「シュバルの理想宮」は村の一角、前の道には、レストランやカフェが数軒・・・まだ朝も早いので、ヒマそうでしたけど。観光客は、結構たくさん来ているようです・・・皆さん、奇人・変人に興味があるのですね・・・ワタクシもですけど・・・ -
オートゥリーヴ
この方が「フェルディナン・シュバル」さん(1836年4月19日生 - 1924年8月19日没)・・・1879年〜1912年と言うのは、この建造物が作られた期間なのでしょうか・・・?・・・因みに、Wikipediaによれば、彼の作品は、今日では「ナイーブ・アート」(素朴派)に分類され、芸術作品としての扱いを受けているのだとか(アンリ・ルソーなんかと同じですね)・・・でもまあ、素朴派と言うのは、「素人」と言う事なので・・・・バカにしてますよね。 -
Palais Ideal du Facteur Cheval オートゥリーヴ
さて、では、その「素人」の作品を拝見します・・・観光客、多いです・・・シュヴァルの理想宮 城・宮殿
-
シュヴァルの理想宮
全体も凄いけど、細部も面白い・・・それでもやっぱり、素人の悲しさ、デッサンはイマイチかも?・・・犬なのか猫なのか、はたまた、ネズミなのか、カエルなのか?・・・まあ、解らない方が良いのかも?・・・アートだし・・・動物であることは、解ります。 -
シュヴァルの理想宮
北正面「ファサード」ですね、中段に「DUN SONGE J`AI SORTI LA REINE DU MONDE」の文字が読めます・・・辞書を引いても解らない単語が有ります・・・つづりの間違いかも?・・・取り合えず訳すと、「私が旅立った夢から この世の女王よ」・・・もっと、上手く訳せる人、募集します・・・宜しく。 -
シュヴァルの理想宮
素人かもしれませんけど・・・豪快です・・・シュバルさんは、周囲から「変人」扱いされて、こうしたことをやめるよう、郵便局の上司からも、ずいぶんと諭されたそうなのですけれど・・・決して、やめることは無かったとか・・・ -
シュヴァルの理想宮
ここにも「文字」が書かれています・・・辞書を引きながら読んでも、良く解らないけれど・・・最後には、「あなたの見る全てのものは・・・ひとりの田舎者の仕事である」と言うような意味の言葉が書かれているようです・・・なんでも無い「無」の材料を使い、「創造物」を作ったことを、シュヴァルおじさんは、それなりに、自負しているようです・・・?・・・あまり、読解力に、自信ないですけど・・・もしかしたら、自らを仕事を、神の創造に比べているのかも? -
シュヴァルの理想宮
シュバルおじさんは、この「建造物」を「宮殿」と称しているので・・・「宮殿」なのでしょうけれど・・・ -
イチオシ
シュヴァルの理想宮
ヒンズー教か何かの、「神殿」の様にも見えます・・・ -
シュヴァルの理想宮
「宮殿」には、実に様々な、植物やら動物やらが、住んでいる模様・・・それら全ては、シュバルおじさんが、ただの「石コロ」(無)から想像した「創造物」なのだそうです・・・丁度、神が、土くれから、アダムとイブを作り、全ての動植物を作ったように・・・ -
シュヴァルの理想宮
正面から見た、「宮殿」の全景・・・30年かけて、作り上げた「理想宮」は、多分、彼にとっては、自らが作り上げた「エデン」だったのかも・・・?・・・多分、シュヴァルおじさんは、心の中で、自らを「神」に見立てていたのでしょうか・・・概ね、アーチストと言うのは、そうしたものです・・・ -
イチオシ
シュヴァルの理想宮
三人の巨人像・・・左の人物の防止には「CESAR」と書かれています・・・「カエサル」の事でしょうか、あとの二人は「不明」・・・歴史上の人物でしょうか?・・・下には「RECONNAISANTE」(感謝している)との文字が有ります・・・彼の尊敬する、歴史上の「偉人」なのか?・・・たぶん、この「宮殿」の「守護神」として作られた「オブジェ」だと思う・・・? -
シュヴァルの理想宮
巨人の、向かって左サイド・・・ -
シュヴァルの理想宮
向かっても「宮殿」の右サイド・・・ -
シュヴァルの理想宮
宮殿の屋根です・・・鶏と、人間が言う人・・・槍を持ってるのが一人・・・ -
シュヴァルの理想宮
同じく「宮殿」の屋根・・・城砦風の「塔」にも椰子の木が生えてます・・・ -
シュヴァルの理想宮
近ずいて・・・細部に何が描かれているのか・・・?
こちらは「鳥」ですね・・・後ろには、点々と「貝殻」が貼り付けられています・・・ -
シュヴァルの理想宮
可愛い顔が並んでます・・・シュヴァルおじさん、意外に「おちゃめ」? -
シュヴァルの理想宮
デカい耳の、犬らしきものがいます、右上には人間・・・下にいるのは、多分、造詣の失敗作・・・神様だって、失敗作を作りますのでね・・・シュバル爺さんが、失敗しても、責められない・・・ -
シュヴァルの理想宮
上の写真の右上をズーム・アップ・・・人型と牛さん・・・? わりとたくさん、動物がいます・・・顔つきは、穏やか・・・ -
イチオシ
シュヴァルの理想宮
天使か、妖精か、怪物か・・・混沌の中から、何者かが生まれてくるのでしょうか・・・鳥のいるのは解ります・・人も鳥も動物も、もともとは一つなのです・・・タダの、何でもない「土」と「石」・・・死ねば、元に戻ります・・・ -
シュヴァルの理想宮
得体のしれない「オブジェ」です・・・上の方に、鳥がいることだけは解ります・・・その他、動物に成りかけのようなのが・・・・ -
シュヴァルの理想宮
岩壁に、いろいろな「建築」が埋まってます・・・寺院のつもりなのか・・・妖精の棲家なのか・・・?・・・想像するのは、如何様にも自由だと思う・・・ -
シュヴァルの理想宮
では「宮殿」の中へ・・・ -
シュヴァルの理想宮
建物内、通路(洞窟)の天井・・・シャンデリアのつもりでしょうか・・・? -
シュヴァルの理想宮
通路の壁の鳥さんです・・・鶴にも見えないし、フラミンゴにも見えないけれど、鳥であることは確か・・・ -
シュヴァルの理想宮
ラクダでしょうか・・?・・壁の文字は、意味が良く解らない・・・ -
シュヴァルの理想宮
「宮殿」の内部の「通廊」です・・・でも、部屋らしきものは見当たりません・・・つまり、それは、シュヴァルさんが、自身で住むために造った「館」ではないという事でしょうね・・・ -
シュヴァルの理想宮
同じく、内部の「通廊」です・・・つまり、この「宮殿」は、シュヴァルさんが住むのでなく、シュヴァルさんが創造したモノたち「被造物」が、住んでいる「館」なのだと、ワタクシは思う・・・ -
イチオシ
シュヴァルの理想宮
階上の「テラス」・・・多くの人型の「オブジェ」が見られます・・・シュバル爺さんの夢の中では、さぞかし、生き生きと動き回っていたのかも・・・彼らや、動物たちが、多分、この「宮殿」の、本来の住人なのでしょうか・・・ワタクシには、そう見えるけど・・・? -
シュヴァルの理想宮
同じく、階上の「テラス」・・・ -
シュヴァルの理想宮
階段です・・・一応、それほど不安なく歩けます・・・人間が登っても、問題の無いようには造られています・・・タダの、ちびの「妖精」の住まいではない・・・ -
シュヴァルの理想宮
階段の足元の、多分「ライオン」・・・確かに「素人」かも?・・・「羊」だと言っても、違和感ないです・・・総じて、動物や人間の表情は優しげです・・・ワタクシが根最初に抱いたイメージ、シュバルおじさんの創造した「エデンの館」と言うのは、正しいのかも・・・? -
シュヴァルの理想宮
裏側に回ります・・・裏側と言えど、手は抜いてません・・・30年以上かけたんですから・・・洞窟寺院なんでしょうか・・・? -
イチオシ
シュヴァルの理想宮
同じく、裏(西側)です。 -
シュヴァルの理想宮
表紙にした写真の全体像ですね・・・一体、何をしているのやら・・・ステッキを持っているようですけど、遊んでいるのか、戦っているのか・・・? -
シュヴァルの理想宮
ボンジュール・・・君は、この「宮殿」を見て、何を思うのか・・・素直な子供に聞いてみたいですね・・・でも、言葉が出来ません・・・ -
シュヴァルの理想宮
-
シュヴァルの理想宮
色々な宗教のイメージが混ざっている様ですけれど・・・やっと見つけた「聖母子」らしき像・・・とても、小さな小窓の「オブジェ」です・・・キリスト教には、あまり関心が無かったようですね・・・
町の印象 ★★★★★ 町はどうでもいいけど、面白かった・・・好きに想像して、楽しみましょう・・・シュヴァルおじさんも、多分、そういう人だったと思う。 -
Le Rhone D 519号線 ローヌ・アルプ
「ゲイジツ鑑賞」は疲れますね、動かなくても・・・さあて、次は、「フランスの美しい村」129ケ所目です・・・ローヌ川を越えて、西へと走ります・・・山の中のようです・・・ -
ローヌ川 D 86号線 ローヌ・アルプ
「ローヌ川」って、「セーヌ川」や「ロワール川」のようには、なかなか絵にならないのです・・・水量が多くて、川幅が広すぎる感じですね・・・クネクネでは無くて、ドドド・・・と流れてる感じ、あんまり色気が無いのですね・・・ -
Serrieres ローヌ川 D 86号線 ローヌ・アルプ
橋が有っても、たいした絵に成りませんね・・・ワタクシが、下手に撮ってるだけかもしれんけど・・・まあ、ワタクシには、手に余る川です・・・ -
D 7号線 ローヌ・アルプ
という事で、川を離れて、少しずつ山を登ります・・・アルプス方面ほど高くは無いですけれど・・・ -
D 7号線 ローヌ・アルプ
一寸、良い感じの、フランスの田舎の「レストラン」・・・閉まってるようです・・・ビールが飲みたかったのですけど・・・先へ行きます。 -
D 30号線 ローヌ・アルプ
登るだけ登って、一気に谷底へ・・・良くあるパターンの「美しい村」ですね・・・疲れます・・・ -
Ste-Croix-en-jarez ローヌ・アルプ
到着しました、谷底の村「サン・クロワ・アン・ジャレ」・・・「フランスの美しい村シリーズ、129ケ所目なのです・・・ -
イチオシ
サント・クロワ・アン・ジヤレ
デカい「修道院」の跡です・・・村と言うよりは、村人が、元修道院に住んでいる村・・・建物は、1280年に、創建された「カルトシオ会」系の修道院なのだそうです・・・フランス革命時代の1792年に、住んでいた修道僧たちは、追い出され、修道院としての活動は、無くなったのだとか・・・でも、「カルトジオ会」事態は、今も存在するそうです・・・・因みに、カルトジオ会の創設は、11世紀、ケルンのブルーノと言う人によって作られた「修道会」なのだとか・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
村は、こんな感じ・・・四角い建物が「元修道院」の建物・・・他に建物は、殆どなし・・・革命によって、修道院の建物が、庶民に与えられたのですね・・・これは、フランスでよくみられる形です、昨日の「サン・タントワーヌ・アベイ」も、多分同じですね・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
とりあえず、元修道院の周辺を歩いてみます・・・「城壁」が廻りを取り囲んでます・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
頑丈ですね・・・要塞みたいです・・・修道院が、いかに財貨を貯めこんでいたか・・・特権的な地位を享受していたかという事を示す姿でしょうか・・・とはいえ、財貨を貯めこんでいたのは、ほんの一部の司教や修道院長と言った、貴族出身の特権階級の坊主だったそうで、司祭以下の、一般聖職者は貧しく、革命時代の三部会では、第三身分の味方となったのだとか・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
修道院の裏側・・・入口が無いです・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
元修道院の中を見てみます・・・ -
Cour de Peres サント・クロワ・アン・ジヤレ
「Ecole」と言う看板がかかってます・・・学校が有るようです・・・ -
Cour de Peres サント・クロワ・アン・ジヤレ
「父祖たちの庭」と言う名前の、元修道院の内庭。 -
Cour de Peres サント・クロワ・アン・ジヤレ
車が停まってます・・・何処から入ってきたのやら・・・村人たちにとっては、日常の生活空間・・・庭の真ん中の十字架は、古の名残・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
元修道院の、細い通路・・・教会も有ったはずなのですけれど・・・閉まっていたのか、写真が無い・・・ -
Cour de Freres サント・クロワ・アン・ジヤレ
こちらの広場は「兄弟たちの庭」・・・ -
Cour de Freres サント・クロワ・アン・ジヤレ
同じく、真ん中に「十字架」・・・さすがに、革命でも、これは壊さなかったようで・・・坊主の腐敗・堕落と特権には怒れども・・・神そのものを、否定したわけでは無いのですね・・・素朴な、田舎ですしね・・・ -
Cour de Freres サント・クロワ・アン・ジヤレ
この広場にも、車が停まってます・・・正面の白っぽい建物は「村役場」・・・塗りなおしたんでしょうね・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
正面・入口のところに、戻ってきました・・・右の入り口は、この村の「観光案内所」・・・聞いたけど、安い宿は無さそうです・・・まあ、ワタクシの基準の「安宿」なので、普通の旅行者なら、大丈夫だと思う・・・? -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
取り合えず、正面入り口・右側の「レストラン」で、ピールで一休み・・・この後どうするかを思案します・・・レストランは、ホテルも兼業してます・・・昔の修道院に泊まれるのですね・・・問題は価格・・・? -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
廻りは殆ど、村らしい村の無い山の中・・・「キャンプ場」もなさそう・・・途中何処かで「キャンプ場」が無いか探しながら、「ヴィエンヌ」方面へ向かう事にします・・・ -
サント・クロワ・アン・ジヤレ
先ほどくぐった「門」を後にします・・・さいなら「美しい村」・・・
村の印象 ★★★ まあ、村と言っても、「元・修道院」に村人が住んでるというだけなのですけど・・・緑の豊かな「田舎」ではあります・・・ -
D 488号線 Givors ローヌ・アルプ
周囲の丘の上に、新しく建てられた「ハウス」が有ります・・・お金利できた村人は、住みやすい家を建てて、移り住むのでしょうね・・・ -
D 30号線 ローヌ・アルプ
村はともかく、周囲の風景は美しい・・・ -
D 30号線 ローヌ・アルプ
ズーム・アップです・・・ -
イチオシ
D 30号線 ローヌ・アルプ
何処にでも、テントが張れそうですけど・・・まだ、空も明るいし、それほど、焦ることは有りません・・・ -
D 88号線 Rive de Gier ローヌ・アルプ
安宿が有れば、キャンブに拘らないつもり走ってるのですけれど・・・なかなか、宿も見つかりません・・・ -
D 4号線 Vienne ローヌ・アルプ
結局、適当な「宿」も「キャンプ場」も見つからず・・・陽もだいぶ傾いて、漸くにして「ヴィエンヌ」の街に到着・・・「ローヌ川」の川沿いの町。 -
ヴィエンヌ ローヌ・アルプ
見た目は、新しそうな街並みですね・・・この町は、「ローマ遺跡」の街として有名なのですけれど・・・ともあれ、観光は、明日ですね・・・ -
Hotel de la Poste ヴィエンヌ ローヌ・アルプ 今宵の宿
宿は、「グランド・オテル・ド・ポステ」・・・まあ、久しぶりに普通の「ビジネス・ホテル」です・・・54.90ユーロ・・・久々に高いけど・・・時間も遅く、このあたりで、手を打ちます・・・
本日の走行距離 115km/累計3,065.5km 今日はだいぶ走ったので、明日が楽です・・・明日の予定は、この町から「リヨン」まで・・・約30km。Grand Hotel De La Poste - Lyon Sud - Vienne ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- ippuniさん 2016/07/12 02:25:21
- シュヴァルの理想宮
- ももんがあまんさん、こんにちは
シュヴァルの理想宮へも立ち寄られたのですね。
数年前に私も行きました。
こんな所まで来る日本人はいるのだろうかと思いつつ、日本語で書かれたパンフレットを読んだ記憶があります。
私も村の散策は殆どしなかったのですが、村全体がシュヴァルの理想宮のためにあるようなそんな印象を受けました。フランスではかなり有名な観光地だと後から友人に聞きました。
不思議な建造物ですよね。でもまぁ、よく作ったなぁというのが私の感想です。フランスではよく家はなくても田舎の納屋や廃墟を購入して手作りで何年もかけて自分だけの城(別荘ともいう)を作る人が多いのですが、シュヴァルもそんな感じで自分の城を作ったのかなぁとも思いました。たまたまアイディアが人とは違っただけとか。世界中の色んな物のパクりではあっても、石ころから作ったにしてはなかなか立派な作品ですよね。
ippuni
- ももんがあまんさん からの返信 2016/07/12 10:47:46
- RE: シュヴァルの理想宮
- Bonjour ippuniさん。
「シュヴァルの理想宮」、フランスでは、かなり有名な観光地だったんですね、行ってみて解りました・・・朝早くから、観光客が多かったですし、子供を連れた家族連れが多かったです。
> 不思議な建造物ですよね。でもまぁ、よく作ったなぁというのが私の
感想です。フランスではよく家はなくても田舎の納屋や廃墟を購入して
手作りで何年もかけて自分だけの城(別荘ともいう)を作る人が多いので
すが、シュヴァルもそんな感じで自分の城を作ったのかなぁとも思いま
した。たまたまアイディアが人とは違っただけとか。世界中の色んな物
のパクりではあっても、石ころから作ったにしてはなかなか立派な作品
ですよね。
フランスに限らず、欧米では、自分の家は、自分で建てるという人が、結構いるみたいですね(特にアメリカでは、開拓時代からの伝統のようで)・・・昔、「ログハウス」を売っている会社に、半年ほど在籍したことが有りますけど、日本で、そうしたことが出来ないのは、日本の「建築基準法」が、厳し過ぎるからだと、聞いたことが有ります・・・「ログハウス」くらいだったら、個人でも建てられそうな気がしますけどね・・・?
「シュヴァルの理想宮」、最初は、シュヴァルさんが住むために造った「宮殿」かと思っていたのですけれど・・・部屋らしきものは無いし、どう見ても、住めませんよね・・・そこで、これは一種の「アート」で、「シュヴァル」さんにとっての「エデン」なんだというのが、ワタクシの結論です・・・ヨーロッパにおける、「庭園」の思想に通じるような?・・・そんな気がしました。
世界中の、いろんなものの「パクリ」のようですけれど、十分に「独創的」で、世界に唯一の「アート」だと思いますし、十分に「イマジネーション」が刺激されます・・・変わり者だからこそ出来たのですよね・・・だからこそ、今や、村で最大の「観光資源」・・・変わり者だからこそ、世界を変えられると思いますね・・・変わり者?のippuniさんには、親近感の持てるおじさんかも?・・・自分では、普通の人間だと思ってるのですけど、ある意味、ワタクシにとっても・・・ですね・・ハハハ・・
by ももんがあまん
-
- ぶどう畑さん 2016/06/10 20:21:12
- ローヌ川の印象
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
シュバルさんの宮殿、なかなか興味深いですねー!
かなりの大きさで、ビックリしました。
ローヌ川、最初に見たのがスイスのローヌの谷で、河原に石がゴロゴロある山を流れる川でしたので、アヴィニョンで見た時は、驚きました。
スイスから、地中海に流れていること自体にも。
ももんがあまんさんの感想に、そんなことを思い出しました。
さて、ツール・ド・お巡りさん。
私の印象に残っているのは、エクス、コルマール、パリなど。観光地でした。
夏は、ぴったりしたロードレースのウェア、冬は少し余裕のあるズボンでしたよ。
ももんがあまんさんが走るところは、街というより、村だから、見かけないかもしれませんね。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/06/10 23:58:20
- RE: ローヌ川の印象
- 今晩は、ぶどう畑さん。
> シュバルさんの宮殿、なかなか興味深いですねー!
> かなりの大きさで、ビックリしました。
シュバルさんは、夢見がちな人だったようで・・・郵便配達をしながら、「空想」を楽しんでいたのだと思います・・・このあたりは、とても長閑ですしね・・・解る気はいたします・・・それが「アート」まで昇華したとすれば、それはそれで、立派だと思います。
> ローヌ川、最初に見たのがスイスのローヌの谷で、河原に石がゴロゴロ
ある山を流れる川でしたので、アヴィニョンで見た時は、驚きました。
> スイスから、地中海に流れていること自体にも。
へ〜え・・・ローヌ川の、スイスの源流をご覧になったのですか・・・それは凄い・・・雪解け水が多いせいなのか、ローヌ川は、フランスの川で、一番、水量の多い川だと思いました。/・・・他の3つの大河は「La」と言う「女性定冠詞」がついているのですけれど、「ローヌ川」は、フランスの大河の中で、唯一「Le」と言う、「男性定冠詞」が付くのだそうです・・・水量を見て、納得です・・・マア、その分、絵にならないのですけれど・・・やっぱり、女性の方が、色気が有りますしね・・ハハ・・・
> さて、ツール・ド・お巡りさん。
> 私の印象に残っているのは、エクス、コルマール、パリなど。
観光地でした。
> 夏は、ぴったりしたロードレースのウェア、冬は少し余裕のあるズ
ボンでしたよ。
> ももんがあまんさんが走るところは、街というより、村だから、見
かけないかもしれませんね。
なかなか、意識しないと気が付かないことって、有りますからね・・・これからは少し、頭の隅においておきます、そうすれば、気が付くかも?・・・教えて頂いて、有難うございま〜す。
by ももんがあまん
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