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まほうのべるさんへのコメント一覧全3,059件

まほうのべるさんの掲示板にコメントを書く

  • ナンシー派美術館も面白いものがたくさんありますね。

    まほうのべるさん
    都度つどのご訪問ありがとうござい。以前にストラスブールに立ち寄ったことがあります。ドイツとフランスの田舎を混ぜ合わせたような雰囲気の良い街でした。
    ナンシー派美術館も面白いものがたくさんありますね。機会があれば行きたいと思います。
    シチリアは初めてでしたが、歴史と遺跡が混ざり合い、食べ物が美味しく(量は多いけれど)、自然の豊かな島でした。まだまだ続きますので、よろしければご覧ください。
    2026年04月05日08時54分返信する 関連旅行記

    RE: ナンシー派美術館も面白いものがたくさんありますね。

    > まほうのべるさん

     こんにちは、トムソーヤさん。
     書き込み有難うございます。

    > 都度つどのご訪問ありがとうござい。以前にストラスブールに立ち寄ったことがあります。ドイツとフランスの田舎を混ぜ合わせたような雰囲気の良い街でした。
    > ナンシー派美術館も面白いものがたくさんありますね。機会があれば行きたいと思います。
    > シチリアは初めてでしたが、歴史と遺跡が混ざり合い、食べ物が美味しく(量は多いけれど)、自然の豊かな島でした。まだまだ続きますので、よろしければご覧ください。

     シチリア島のツアーは参加者が13名と大人数でないので、比較的楽に移動出来たのではないですか。シーズンオフなので観光客も少ないでしょうから、落ち着いて見学出来たでしょうね。シチリア島は公共機関で移動するのは、ちょっと大変な場所もあるので、ツアーで効率よく巡るのは良いですね。

     ナンシーはアールヌーヴォーとアールデコの建物がたくさんあり、建物好きな人にとってはとても魅力的な街です。ストラスブールはドイツの国境に近く、フランスとドイツの魅力が混じった素敵な街でした。

    シチリア島の旅行記の続きを楽しみにしています。

     まほうのべる
    2026年04月07日09時14分 返信する
  • 完璧なナンシー散策\(◎o◎)/!

    まほうのべるさん こんばんは~

    ナンシーは町全体が美術館のようで、
    まほうのべるさんも興味をそそる建築物だらけで
    いつまでも観光していられそうですね~
    スタニスラス広場など、
    定番のスポットも目白押しでたくさん撮影されたことも想像できます。

    『Hotel Dhaussonville』
    ホテルも泊まって見なければわからない部分もあるため、
    やはり、連泊せず色々選択された方がいいと思います。

    まほうのべるさんのホテルのこだわりもレベルアップしているので
    どれを見ても素晴らしいと感じてます。

    夜の街歩きも色々とライトアップされて明るい日中とは違う表情を見せていい感じですね。
    市庁舎のプロジェクションマッピングは残念ですが、まほうのべるさんにとっては
    クリスマスマーケットと同様、気にするほどでもないのでは。

    陽が短いのに朝の散策もされるとはまほうのべるさんらしいですが凄いです。
    クラップ門など日中とは違う表情を見せてくれて楽しめましたね。

    『エクセルシオール』で朝食は大正解ですね。
    美しいアールヌーヴォーの店内の撮影もできてラッキーです。

    aoitomo
    2026年04月03日23時15分返信する 関連旅行記

    RE: 完璧なナンシー散策\(◎o◎)/!

    > まほうのべるさん こんばんは~

     こんばんは、aoitomoさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > ナンシーは町全体が美術館のようで、
    > まほうのべるさんも興味をそそる建築物だらけで
    > いつまでも観光していられそうですね~
    > スタニスラス広場など、
    > 定番のスポットも目白押しでたくさん撮影されたことも想像できます。

     ナンシーは期待通りのアールヌーヴォーやアールデコの素晴らしい建物がたくさんあり、街歩きが楽しかったです。旅行者が以外に少なかったので、ゆったりとして写真を撮ることもできました。

    > 『Hotel Dhaussonville』
    > ホテルも泊まって見なければわからない部分もあるため、
    > やはり、連泊せず色々選択された方がいいと思います。

     ホテルは歴史のある有名なホテルで、朝食無しで宿泊料が高かったので最後まで迷いましたが、どうしても気になって宿泊しました。雰囲気のあるホテルに宿泊することが旅行の目的の一つでもあるので、ホテルにこだわってしまっています。

    > まほうのべるさんのホテルのこだわりもレベルアップしているので
    > どれを見ても素晴らしいと感じてます。

     今回の旅行はクリスマスシーズンなので、通常よりも宿泊料が高くてちょっと大変でした。マイレージでの旅だったので、航空券代が必要なかった分ホテル代にお金をかけられました。

    > 夜の街歩きも色々とライトアップされて明るい日中とは違う表情を見せていい感じですね。
    > 市庁舎のプロジェクションマッピングは残念ですが、まほうのべるさんにとっては
    > クリスマスマーケットと同様、気にするほどでもないのでは。
    >
    > 陽が短いのに朝の散策もされるとはまほうのべるさんらしいですが凄いです。
    > クラップ門など日中とは違う表情を見せてくれて楽しめましたね。

     部屋でじっとしていられなくて外に出たのですが、薄暗くて写真もキレイに撮れませんでした。クリスマスマーケットが目的での旅行ではなく、たまたまマイルでパリ便のビジネスクラスに空席があったからだったので、クリスマスマーケットなどの情報は積極的に調べませんでした。

    > 『エクセルシオール』で朝食は大正解ですね。
    > 美しいアールヌーヴォーの店内の撮影もできてラッキーです。

     エクセシオールでの朝食は大正解でした。
     オープン間もなく入店したので、一番奥の席から店内を眺めながらの、優雅な朝食になりました。 
     ナンシー旅行記は、ナンバー5まであるのでもう1話おつきあいください。ナンシー最後の旅行記は、コルドリエ教会とナンシー美術館が中心になります。

     まほうのべる
    2026年04月05日19時13分 返信する
  • 2回目のビジネスクラス!

    べるちゃん、こんばんは☆

    6月の英国がマイルでビジネスクラスだったのに、今回もまたビジネスクラスが取れたのですか???
    それは運もいいですが、そんなスピードでマイルがたまっているのも羨ましいです。
    私は昨年のNYは行きだけビジネスクラスでしたが、帰りの分までは足りず...。
    そしてまた貯めなおしていますが、1年半ほどかけてもまだヨーロッパのビジネス往復分には足りていません(*_*)

    でも、もうちょっとで基本マイル数でビジネスに手が届くかな?
    とは言え、次の英国は普通に航空券を買っているので(もちろんエコノミー)、当分使う予定はありませんが...。
    情勢悪化で来年の予定は悩み中です。

    ところで、プロヴァンは木組みのお家が多くて可愛い街なのですね。
    ジャンヌ・ダルクも訪れた教会があるとは興味深いです。
    そして、クリスマスのイルミネーション!
    私は仕事柄、この時期に海外には行かれないので、こうして見せて頂けると嬉しいです。
    この時期は陽が短いので、朝の散歩でもライトアップが見られたのですね。

    私は来月のイギリスのホテルを検索しているところですが、どこも想像以上に値段が上がっていて呆然としています。
    頭が痛い...。

    milk

    2026年04月01日23時27分返信する 関連旅行記

    RE: 2回目のビジネスクラス!

    > べるちゃん、こんばんは☆

     こんばんは、milkさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > 6月の英国がマイルでビジネスクラスだったのに、今回もまたビジネスクラスが取れたのですか???
    > それは運もいいですが、そんなスピードでマイルがたまっているのも羨ましいです。
    > 私は昨年のNYは行きだけビジネスクラスでしたが、帰りの分までは足りず...。
    > そしてまた貯めなおしていますが、1年半ほどかけてもまだヨーロッパのビジネス往復分には足りていません(*_*)

     そうなんです、たまたま空席が見つかり6月のロンドン便と12月のパリ便とも、基本マイルでビジネスクラスに搭乗することが出来ました。6月のロンドン便はコロナでキャンセルになった、ヘルシンキ便のビジネスクラスのマイルを利用しました。
    クレジットカードは、JALカード一択にしてマイルを貯めています。私はJAL以外では全くマイルは貯めていません。

    > でも、もうちょっとで基本マイル数でビジネスに手が届くかな?
    > とは言え、次の英国は普通に航空券を買っているので(もちろんエコノミー)、当分使う予定はありませんが...。
    > 情勢悪化で来年の予定は悩み中です。

     6月発券のヨーロッパ便の燃料サーチャージが、JALは50000円アップと発表になりましたね。今後、中東状況がどうなるのか不透明ですよね。ロシアとウクライナも戦闘をはじめ4年過ぎていますし。

    > ところで、プロヴァンは木組みのお家が多くて可愛い街なのですね。
    > ジャンヌ・ダルクも訪れた教会があるとは興味深いです。
    > そして、クリスマスのイルミネーション!
    > 私は仕事柄、この時期に海外には行かれないので、こうして見せて頂けると嬉しいです。

     プロヴァンはパリから日帰りで行ける街として人気の街だそうです。
    フランスの中でも特に保存状態が良い中世の建物が多くあり、2001年世界遺産に登録されています。またバラの街としても有名です。
    プロヴァンでは2日間だけクリスマスマーケットが開催されていて、残念にも前日と前々日でした。

    > この時期は陽が短いので、朝の散歩でもライトアップが見られたのですね。

     久しぶりに日照時間が短い時期に旅行をしました。
    プロヴァンでは、夜は外には出なかったので、朝の散歩でもライトアップが見られたので、とても良かったです。

    > 私は来月のイギリスのホテルを検索しているところですが、どこも想像以上に値段が上がっていて呆然としています。
    > 頭が痛い...。

     ホテル選びは大変ですね。
    フランスの旅はちょうどクリスマス時期で、特にストラスブールでは宿泊料が高くなっていました。6月のイギリスでは、宿泊料金はわりと抑えられたのではと思っています。
    今からmilkさんの旅行記が楽しみです。

     まほうのべる
    2026年04月02日19時44分 返信する
  • ナンシーは建物を楽しむ街なんですね~

    まほうのべるさん こんばんは~

    ソリュプト地区の「地図なしで彷徨いながら発見していく感じ」、
    これぞ街歩きの醍醐味ですよね。
    しかも一軒一軒ちゃんと見て、装飾や歴史まで拾っていくのがさすがです。

    あと観光客がほぼいないのもラッキー!
    写真の撮りやすいし撮影にも集中できますね。

    それにしても5万歩はびっくりです。
    ナンシー大聖堂でホッと一息、椅子に座ってくつろげましたね~
    続きも楽しみです~

    aoitomo
    2026年03月23日23時52分返信する 関連旅行記

    RE: ナンシーは建物を楽しむ街なんですね~

    > まほうのべるさん こんばんは~

     こんばんは、aoitomoさん。
     いつも書き込み有難うございます。
     
    > ソリュプト地区の「地図なしで彷徨いながら発見していく感じ」、
    > これぞ街歩きの醍醐味ですよね。
    > しかも一軒一軒ちゃんと見て、装飾や歴史まで拾っていくのがさすがです。

     全体的にナンシーは美術館以外では、あまり観光客は見かけませんでした。
    ソリュプト地区の詳しいパンフレットがあれば詳しく丁寧に見学することが出来たのですが。

    > あと観光客がほぼいないのもラッキー!
    > 写真の撮りやすいし撮影にも集中できますね。

     ソリュプト地区は住宅街なので、旅行者は1人も見かけませんでした。
    外を歩いている地元の人もほとんど見かけなかったので、写真は自由に取ることが出来ました。

    > それにしても5万歩はびっくりです。
    > ナンシー大聖堂でホッと一息、椅子に座ってくつろげましたね~
    > 続きも楽しみです~

     早朝から歩いていたわけではないのに、5万歩を超えていました。
    日照時間が長ければ、何万歩になっていたかな?
    大聖堂でやっと座ることが出来、少しだけゆっくりすることが出来ました。

     まほうのべる
    2026年03月25日21時04分 返信する
  • やっぱり素敵なコッツウォルズ

    べるちゃん、こんばんは☆
    今年に入って旅行が2つ続いていたので準備に追われ、しばらくご無沙汰しておりました。

    コッツウォルズの後半は馴染みのある街ばかりで、とても懐かしく拝見しました。
    チェルトナムは初めての海外旅行で行ったきりなので、いつかまた行きたいな~。
    チッピング・カムデンはあの茅葺屋根のお家が見たくてホストファミリーに連れて行ってもらったのに、街中をほんの数分見せてもらっただけ。
    そしてお目当ての茅葺屋根のお家が立ち並ぶ通りは車で走り去られてしまうという残念な滞在だったので、ゆっくり街歩きできたのは羨ましい限りです。
    ブロードカムデンも可愛い村ですね。

    モートン・イン・マーシュでは「The Swan Inn」に泊まる予定でしたが、ホストファミリーの別荘に泊めてもらう事になってキャンセルしたのでした。
    ここ、泊まりたかったな~。

    ヒースローではラウンジ巡りもされたのですね!
    私はBAのラウンジしか行った事がなかったので、様子が分かって良かったです。
    往復ビジネスとは羨ましい...。
    帰りはアフタヌーンティーもあるのですね。

    実は...。
    急遽5月にイギリス行きが決まりまして、レイコック・カッスルクームあたりを回ってこようと思っています。
    まだ何にもスケジュールを決めていなくてホテルも探しているところなのですが、円安がさらに進んでほんとどこも高くて泣きそうです(T_T)

    milk
    2026年03月22日23時50分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱり素敵なコッツウォルズ

    > べるちゃん、こんばんは☆
    > 今年に入って旅行が2つ続いていたので準備に追われ、しばらくご無沙汰しておりました。

     こんばんは、milkさん。
     忙しい中、旅行記を見ていただいたうえ、書き込み有難うございます。
     
    > コッツウォルズの後半は馴染みのある街ばかりで、とても懐かしく拝見しました。
    > チェルトナムは初めての海外旅行で行ったきりなので、いつかまた行きたいな~。
    > チッピング・カムデンはあの茅葺屋根のお家が見たくてホストファミリーに連れて行ってもらったのに、街中をほんの数分見せてもらっただけ。
    > そしてお目当ての茅葺屋根のお家が立ち並ぶ通りは車で走り去られてしまうという残念な滞在だったので、ゆっくり街歩きできたのは羨ましい限りです。
    > ブロードカムデンも可愛い村ですね。

     そうでしたね、ホストファミリーと一緒だったので、ゆっくり自分のペースで歩くことができなかったんですよね。すぐ側に行っていただけに残念に思う気持ち強いですね。コッツウオルズでは知られていない素敵な村も多いので、そんな村を探して歩くのも良いですね。茅葺屋根の家は思ったよりも少なくて、ちょっと残念でした。でも茅葺屋根の家はとても可愛らしくて素敵でした。コッツウオルズでは茅葺屋根の家々を絶対に見たくて、チッピング・カムデンとブロード・カムデンに行きました。

    > モートン・イン・マーシュでは「The Swan Inn」に泊まる予定でしたが、ホストファミリーの別荘に泊めてもらう事になってキャンセルしたのでした。
    > ここ、泊まりたかったな~。

     コッツウオルズには素敵なホテルがいくつもあるので、宿泊も楽しみですね。モートン・イン・マーシュでは宿泊の予定がありませんでしたが、『The Swan Inn』は雰囲気のある素敵なホテルだと思いました。

    > ヒースローではラウンジ巡りもされたのですね!
    > 私はBAのラウンジしか行った事がなかったので、様子が分かって良かったです。
    > 往復ビジネスとは羨ましい...。
    > 帰りはアフタヌーンティーもあるのですね。

     ヒースロー空港では、ワンワールドのラウンジが4カ所あって、時間に余裕があったので4カ所すべてに行ってみました。ラウンジ巡り楽しかったです。
    『アフタヌーンティー』はアラカルトメニューにあったので、絶対に注文しようと楽しみにしていました。一つのお皿にのっているのはちょっと残念ですが、機内だから仕方がないですよね。

    > 実は...。
    > 急遽5月にイギリス行きが決まりまして、レイコック・カッスルクームあたりを回ってこようと思っています。
    > まだ何にもスケジュールを決めていなくてホテルも探しているところなのですが、円安がさらに進んでほんとどこも高くて泣きそうです(T_T)

     5月はお花が咲いていてとても良い季節で、今から楽しみですね。
    5か月前にホテルの予約をしましたが、カッスルクームでは空室がなく、レイコックに宿泊しました。カッスルクームのマナーハウスに宿泊したかったのですが。
    B&Bはお手頃な料金のイメージがありましたが、ホテルと変わらない料金のところも多いですよね。世界情勢がいつどうなるかわからないので、円安でも行ける時に行かなければと思っています。
    先日、JALの特典航空券ロンドン便のビジネスクラスで、60万超えがあり驚きました。

     まほうのべる
    2026年03月24日21時00分 返信する
  • ガレのガラス作品も間近で見てみたいです~

    まほうのべるさん こんばんは~

    『ナンシー派美術館』
    アール・ヌーヴォーテンコ盛りで自然の美しさをデザインに取り入れられて
    まさにナンシー派美術館ですね。

    エミール・ガレのガラス作品の多さと美しさにも感動します。
    近くで実物をみたらもっと感動するんでしょうね。

    曲線が美しい木製家具や花の形をしたランプ、装飾のあるテーブルなど
    ナンシー派が「芸術を生活の中に取り入れよう」という考えを持っていることがわかります。

    日本人の高島北海がガレに影響を与えていたという話は凄いですね~
    ガレはもともと日本の美術や工芸がとても好きで、
    多くの作品にその影響を取り入れているようです。
    19世紀後半のヨーロッパでは日本の美術に影響を受けたジャポニスムが
    流行していた時代でもあったのでなおさら高島北海の存在は
    大きかったのだと思います。

    こんな素敵な『ナンシー派美術館』をしっかり観光できて最高ですね~
    まほうのべるさんの解説もナイス~

    aoitomo
    2026年03月14日23時22分返信する 関連旅行記

    RE: ガレのガラス作品も間近で見てみたいです~

    > まほうのべるさん こんばんは~

     こんばんは、aoitomoさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > 『ナンシー派美術館』
    > アール・ヌーヴォーテンコ盛りで自然の美しさをデザインに取り入れられて
    > まさにナンシー派美術館ですね。

     ナンシー派美術館はアールヌーヴォーに興味がある人にとっては、入場した瞬間から夢の世界に迷い込んだような素敵な美術館です。以前からずうっと行きたい場所だったので、何時間でも見学していたかったです。

    > エミール・ガレのガラス作品の多さと美しさにも感動します。
    > 近くで実物をみたらもっと感動するんでしょうね。

     たくさんの作品が展示されていて、出来れば1つ1つじっくり見学したかったのですが、ただただ美しさに感激していました。

    > 曲線が美しい木製家具や花の形をしたランプ、装飾のあるテーブルなど
    > ナンシー派が「芸術を生活の中に取り入れよう」という考えを持っていることがわかります。

     展示品の中で特にステンドグラスの次に家具に興味があり、美しい曲線に見入っていました。生活の中にもアールヌーヴォーが取り入られて、素敵な空間でした。

    > 日本人の高島北海がガレに影響を与えていたという話は凄いですね~
    > ガレはもともと日本の美術や工芸がとても好きで、
    > 多くの作品にその影響を取り入れているようです。
    > 19世紀後半のヨーロッパでは日本の美術に影響を受けたジャポニスムが
    > 流行していた時代でもあったのでなおさら高島北海の存在は
    > 大きかったのだと思います。

     高島北海はもともと画家ではなく日本政府から派遣された役人でした。絵を描くのが好きで、後に日本画家となりました。派遣された当時はジャポニズムが流行していて、日本の芸術に興味を持つ人が多く、特にエミール・ガレが高島北海の絵に魅かれて、影響を受けました。エミール・ガレの作品に大きく関わっていることは、日本人として嬉しい限りです。

    > こんな素敵な『ナンシー派美術館』をしっかり観光できて最高ですね~
    > まほうのべるさんの解説もナイス~

     ナンシー派美術館は憧れの場所だったので、幸せな時間を過ごせました。

     まほうのべる
    2026年03月16日21時43分 返信する
  • わぁ~(*´▽`*)

    こんにちは、ムロろ~んです。
    プロヴァンへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。

    って、なんて素敵なホテルって思ったんですよ!
    というか、芸術作品の中にいるような、中世の建物の中にいるってどういう気分?
    ホストさんが案内してくれるなんて良いじゃないですか!
    写真も撮ってOKなんて!
    朝食は軽め、これも良いかなぁ。
    ビュッフェだとお腹いっぱいになりすぎることもあります、最近(;^ω^)。

    ゆっくり滞在したいけれど、やっぱりついついあっちこっち街歩きしたくなりますよね(;^ω^)。
    私もそういう性なので、体力には気を付けつつも、次いつ行けるの?って思うと、やっぱり朝から目一杯時間かけて観光してしまいます。
    歴史ある建物の滞在に憧れてしまいます。


    ムロろ~ん
    2026年03月12日12時35分返信する 関連旅行記

    RE: わぁ~(*´▽`*)

    > こんにちは、ムロろ~んです。
    > プロヴァンへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。

     おはようございます、ムロろ~んさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > って、なんて素敵なホテルって思ったんですよ!
    > というか、芸術作品の中にいるような、中世の建物の中にいるってどういう気分?
    > ホストさんが案内してくれるなんて良いじゃないですか!
    > 写真も撮ってOKなんて!
    > 朝食は軽め、これも良いかなぁ。
    > ビュッフェだとお腹いっぱいになりすぎることもあります、最近(;^ω^)。

     素敵な中庭がある歴史的な建物で、中世にタイムスリップしたかのようでした。
    パリから日帰りで行ける街として人気がある街で、中世の街並みが保存されていてまたバラの町としても有名です。
    ちょうどクリスマスマーケットが昨日で終わっていて、少し寂しいくらい静かでした。
    朝食はたくさんの料理が並んではいなくて、とてもシンプルなものでした。でもパンは美味しく何種類もありました。

    > ゆっくり滞在したいけれど、やっぱりついついあっちこっち街歩きしたくなりますよね(;^ω^)。
    > 私もそういう性なので、体力には気を付けつつも、次いつ行けるの?って思うと、やっぱり朝から目一杯時間かけて観光してしまいます。
    > 歴史ある建物の滞在に憧れてしまいます。

     どうしても朝早くから歩く習慣が付いているので、部屋でゆっくりしていられなくてまだ真っ暗ななか街歩きをしました。冬は日照時間が短いので、思うように街歩きが出来ないのでちょっと消化不良気味でした。

     まほうのべる
    2026年03月14日08時56分 返信する
  • いつもありがとうございます

    ドはまりしているお隣パンダの国で年越しをしてまいりました。

    14億人もいるのに立派なNEW廃墟がゴロゴロ。

    街中煌びやかで電力をこれでもかと使っているのに、暖房ゼロで極寒のレストラン店内(何故か扉は全開)。

    中国は何回私の度肝を抜いてくれるのでしょうか。

    どんどんと深みにハマっている私です。
    2026年03月05日10時30分返信する

    RE: いつもありがとうございます

    > ドはまりしているお隣パンダの国で年越しをしてまいりました。

    > 14億人もいるのに立派なNEW廃墟がゴロゴロ。
    >
    > 街中煌びやかで電力をこれでもかと使っているのに、暖房ゼロで極寒のレストラン店内(何故か扉は全開)。
    >
    > 中国は何回私の度肝を抜いてくれるのでしょうか。
    >
    > どんどんと深みにハマっている私です。

        こんにちはKRNさん。
     書き込み有難うございます。

     中国には1度だけ北京・西安・上海のツアーで行ったことがあります。
    イタリアのツアーに予約していましたが、会社が休めず急遽中国に行く事にしました。
     ヨーロッパの街歩きが 大好きですが、他のエリアの古い街並みも好きで、中国で一番美しいと言われる鳳凰古城に是非行きたいと思っています。

    素敵な風景を見せていただき有難うございます。
    中国では芙蓉鎮、麗江にも行きたいと思っています。
    でも、中国には不安が多いので、いつ行けるのかわかりません。

     まほうのべる
    2026年03月05日13時59分 返信する
  • アール・ヌーヴォーの発祥地『ナンシー』最高\(◎o◎)/!

    まほうのべるさん こんばんは~

    『ナンシー』
    アール・ヌーヴォーの発祥地でアール・ヌーヴォー建築物がたくさん見れて
    まほうのべるさんなら既に訪れている場所だと思いましたよ。

    『Hotel Litteraire Stendhal et Spa』
    ホテルも大聖堂の隣なので流石に探す心配は皆無ですね~
    チェックインが夜だけにイルミネーションの見れる明るい道を
    選んで教えてくれたのでしょうね。
    ホテルのファサードや螺旋階段がすでにアール・ヌーヴォーで
    ワクワクしますね。

    朝食7時30分は日本では普通が遅いぐらいですが、
    早めに行っても混んでいたのは、
    朝一で行動しようとしている人が多かったんですかね?

    『マジョレルの家』すなわちマジョレル邸(Villa Majorelle)はフランスの家具デザイナー『ルイ・マジョレル』
    の作品でマジョレル邸というんですね。
    モロッコ・マラケシュにある『マジョレル庭園』は、フランス人画家ジャック・マジョレルが設計・造園した庭園なんで、いずれもフランス人なんでよく迷うんです。(;´∀`)

    サクレール教会はオープンしていなかったのですね~
    それにしても魅力的な建築物がたくさんあって
    がっつりアールヌーボー建築が楽しめて良かったですね~
    アールヌーボーだけに植物の装飾が多いのも印象的です。

    続きのナンシー派美術館も期待します~

    aoitomo
    2026年03月04日22時07分返信する 関連旅行記

    RE: アール・ヌーヴォーの発祥地『ナンシー』最高\(◎o◎)/!

    > まほうのべるさん こんばんは~

     こんにちは、aoitomoさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > 『ナンシー』
    > アール・ヌーヴォーの発祥地でアール・ヌーヴォー建築物がたくさん見れて
    > まほうのべるさんなら既に訪れている場所だと思いましたよ。

     フランスには何度か訪れていますが、ナンシーには一度も行ったことがありませんでした。フランスに行く機会があったら、是非行きたいと思っていました。

    > 『Hotel Litteraire Stendhal et Spa』
    > ホテルも大聖堂の隣なので流石に探す心配は皆無ですね~
    > チェックインが夜だけにイルミネーションの見れる明るい道を
    > 選んで教えてくれたのでしょうね。
    > ホテルのファサードや螺旋階段がすでにアール・ヌーヴォーで
    > ワクワクしますね。

     今回の旅で一番エコノミーな料金のホテルでしたが、大聖堂の隣で旧市街にも近く、街歩きにはとても良かったです。クリスマスツリーが輝いているスタニスラス広場を見るように、道順を教えてくれたのかもしれませんね。シンプルですがとてもキレイで清潔なホテルでした。螺旋階段などにアールヌーヴォーを感じられたし。

    > 朝食7時30分は日本では普通が遅いぐらいですが、
    > 早めに行っても混んでいたのは、
    > 朝一で行動しようとしている人が多かったんですかね?

     ヨーロッパでは電車の駅前などは早くから朝食を提供しているホテルもありますが、7時から8時のところが多いように思います。グループの人が多くいて、朝食は静かな雰囲気の時が多いのですが、とても賑やかで朝から楽しそうでした。

    > 『マジョレルの家』すなわちマジョレル邸(Villa Majorelle)はフランスの家具デザイナー『ルイ・マジョレル』
    > の作品でマジョレル邸というんですね。
    > モロッコ・マラケシュにある『マジョレル庭園』は、フランス人画家ジャック・マジョレルが設計・造園した庭園なんで、いずれもフランス人なんでよく迷うんです。(;´∀`)

     マジョレルの家は事前予約で見学できるようになりましたが、見学時間がわずか15分でどうしようか迷っているうちに、結局予約を忘れ見学しませんでした。ちょうど予約しようとした時に15分だけとわかって、15分でも見学すれば良かったですよね。
    マラケッシュにフランス人画家が設計・造園した『マジョレル庭園』があるんですね。
    ジャック・マジョレルだなんて間違いそうですね。

    > サクレール教会はオープンしていなかったのですね~
    > それにしても魅力的な建築物がたくさんあって
    > がっつりアールヌーボー建築が楽しめて良かったですね~
    > アールヌーボーだけに植物の装飾が多いのも印象的です。

     サクレクール教会はオープンしていたら見学したかったのですが残念です。
    さすがナンシーはアールヌーヴォーの街。
    素晴らしい建物がたくさんあって、街歩きが楽しくて幸せでした。

    > 続きのナンシー派美術館も期待します~

     ありがとうございます。
     JALのドーハ線を利用してモロッコに、今年の秋か来年に行きたいなと思っていましたが、中東は悲しい状態になっていて、1日も早く平和的解決をして欲しいと願うばかりです。

     まほうのべる
    2026年03月05日13時42分 返信する
  • 冬のプロヴァンはより中世らしさを感じれますね。

    まほうのべるさん こんばんは~

    『Demeure des Vieux Bains』
    プロヴァンも観光しやすく立地でプロヴァンらしいフォトジェニックなホテルナイスです。
    公衆浴場跡も素敵ですが、教えてもらえてラッキーでしたね。
    ビリヤードのある部屋も素敵です。
    朝食時間が9時からとゆっくりなのにはびっくりですが、
    早朝から散策するまほうのべるさんにとっては問題ないですね。

    『プロヴァン』
    田舎の奥に孤立した歴史に取り残された街であったからこそ
    中世時代の景観が残されたという、よくあるパターンですが、
    このような景観が維持保存されるのは貴重です。

    東にあるのサン・タユール教会も内部見学が出来てラッキーです。
    天井も特徴的ですね。
    ステンドグラスも昔ながらの方が分かりやすいですが、
    後世のものは想像力を掻き立てられます。

    西側もサン・キリアス教会やセザール塔などしっかり観光されて
    いつもながら結構な歩行距離になったことでしょうね。

    クリスマスシーズンとはいえ一方でオフシーズンでもあるので
    観光客も少なくしっかり撮影も楽しめてますね。
    続きも楽しみです。

    aoitomo
    2026年02月22日23時14分返信する 関連旅行記

    RE: 冬のプロヴァンはより中世らしさを感じれますね。

    > まほうのべるさん こんばんは~

     こんばんは、aoitomoさん。
     いつも書き込み有難うございます。

    > 『Demeure des Vieux Bains』
    > プロヴァンも観光しやすく立地でプロヴァンらしいフォトジェニックなホテルナイスです。

     このホテルはとても素敵な雰囲気だったので、是非泊まりたいと思いました。プロヴァンはパリから電車で約1時間30分、日帰りで人気の街です。

    > 公衆浴場跡も素敵ですが、教えてもらえてラッキーでしたね。
    > ビリヤードのある部屋も素敵です。
    > 朝食時間が9時からとゆっくりなのにはびっくりですが、
    > 早朝から散策するまほうのべるさんにとっては問題ないですね。

     とても歴史のあるホテルで、到着時から『素敵!』を連呼していたので、公衆浴場跡をまだ見学していないなら、見学して欲しいと思ったようです。
    朝食が9時からだと聞いて驚き、7時の聞き間違いと思ってしまいました。午前中の移動ではないので問題はないのですが。

    > 『プロヴァン』
    > 田舎の奥に孤立した歴史に取り残された街であったからこそ
    > 中世時代の景観が残されたという、よくあるパターンですが、
    > このような景観が維持保存されるのは貴重です。

     日本でもまた世界中で同じように、歴史に取り残された結果、景観が保存されたという事例は多いですね。中世の街並みが大好きなので、このまま共存していつまでも保存して欲しいと願います。

    > 東にあるのサン・タユール教会も内部見学が出来てラッキーです。
    > 天井も特徴的ですね。
    > ステンドグラスも昔ながらの方が分かりやすいですが、
    > 後世のものは想像力を掻き立てられます。

     ブロヴァンはシーズンオフで、見学出来る施設でも14時からが多かったので、ほとんど見学が出来ず残念でした。この日はパリまで戻りナンシーまで移動するので、街歩きだけでした。

    > 西側もサン・キリアス教会やセザール塔などしっかり観光されて
    > いつもながら結構な歩行距離になったことでしょうね。

     セザール塔は14時からのオープンで外観だけの見学でした。塔に登ればプロヴァンの街並みが一望できたのですが。でも今回は防寒靴なので、時間があっても塔に登るのは大変だったかな。

    > クリスマスシーズンとはいえ一方でオフシーズンでもあるので
    > 観光客も少なくしっかり撮影も楽しめてますね。
    > 続きも楽しみです。

     ちょうど到着日の前日、前々日にクリスマスマーケットがあったので、より静かだったのかなとも思いました。日中でも人通りは少ないし、レストランも閑散としていました。写真を撮るのには良かったのですが、少し寂しいぐらいでした。

     まほうのべる
    2026年02月24日21時13分 返信する

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まほうのべるさんにとって旅行とは

「心がかわいたら旅に出よう!旅は心のオアシスだから。」 私の大好きな言葉です。
私にとって旅行はただの趣味ではなく、心のオアシスそのものです。
ヨーロッパの街歩きが大好きで、気力と旅行運で一人旅を続けています。


自分を客観的にみた第一印象

熱しやすく冷めやすく何事も一生懸命頑ばる。

大好きな場所

ヨーロッパの街並み
ベネチアが一番大好きです。

大好きな理由

運河・建物街が大好きです。

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