2025/12/15 - 2025/12/21
1位(同エリア48件中)
まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/14
2025/12/15
-
羽田空港第三ターミナルサクララウンジ
-
飛行機での移動
パリ行 JL0045便08:25
-
電車での移動
シャルルドゴール空港からRERでパリ北駅へ。地下鉄でパリ東駅へ移動し電車でプロヴァンへ。
-
プロヴァン駅から歩いてホテルへ。
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この旅行記スケジュールを元に
6月、コッツウォルズから帰って、次の旅行は何処へ行こうかなと思っていたら、鶴ちゃんが『べるちゃん、特典航空券で12月のパリ便のビジネスクラスに空席があるよ!』って教えてくれました。さっそくJALのHPを見たら、15日から21日までの5泊。もうちょっと長いと良いのだけど、基本マイルでビジネスクラスを、ゲットするのは大変だから予約しちゃおう。
パリ便なら何処へ行こうかな?
フランスなら以前から行きたかった、アールヌーヴォー建築を見にナンシーがいいな。ストラスブールのクリスマスのイルミネーションも見たいし。
クリスマス時期でホテル代が高くなっていて、ちょっとビックリ!
基本マイルでパリ便のビジネスクラスに搭乗できるのだから、ホテル代が高くなっていても仕方がないかな。
旅程
12/15(月) 羽田発JL0045便08:25→パリ着14:55
パリ東駅→プロヴァン(泊)
12/16(火) プロヴァン→ナンシー(泊)
12/17(水) ナンシー(泊)
12/18(木) ナンシー→ストラスブール(泊)
12/19(金) ストラスブール→サンジェルマンアンレー(泊)
12/20(土) サンジェルマンアンレー→パリ発JL0046便17:20→
12/21(日) →羽田着14:50
宿泊
12/15~12/16 Demeure des vieux Bains(プロヴァン)
12/16~12/17 Hotel Litteraire Stendhal et Spa(ナンシー)
12/17~12/18 Hotel Dhaussonville(ナンシー)
12/18~12/19 Chateau de Pourtales(ストラスブール)
12/19~12/20 Pavillon Henri Hotel Restaurant
(サンジェルマンアンレー)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
12/14(日)
ホテルJALシティ羽田東京
パリ便は8時25分発と早めの時間帯なので、羽田空港近くのJALシテイ羽田東京に宿泊しました。京急線穴守稲荷駅から歩いて数分、この短い距離でコンビニがセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートがあってとても便利です。 -
ホテルJALシテイ羽田東京
お部屋はコンフォートシングル低層階(2~5階)、朝食無し28日早期割引プラン会員割引で10,000円以下。テレビが壁掛けの大画面で、とても見やすかったよ。 -
ホテルJALシテイ羽田東京
中央のボックスには、お茶セットが置いてあります。
窓からはすき屋とファミリーマートが見えます。 -
ホテルJALシテイ羽田東京
お茶セットには、コーヒーとお茶が各1袋ずつ。 -
ホテルJALシテイ羽田東京
ルームウエアーがベッドの上に置いてあり、さっそく着て明日にそなえます。『おやすみなさい!』明日はフランス、『ボンジュール!』 -
ホテルJALシテイ羽田東京
シンプルにまとめられたバスルーム。
翌朝ゆっくり湯船につかって、空港に向かいました。 -
ホテルJALシテイ羽田東京
夜の高速バスを利用することが多く、成田空港で1回だけ、羽田空港発では初めての前泊でしたが、とても快適でまた利用しよう。空港までは送迎バスがあり、初便は5時発なのでこれに乗車する予定です。 -
12/15(月)
羽田空港第3ターミナル
空港にはクリスマスツリーが飾られています。
キラキラしていて、とてもキレイです。 -
羽田空港第3ターミナル
ひっそりとした空港。
カウンターには誰もいなくて、機械でチェックインをします。
搭乗券は薄い紙なのが、ちょっと残念。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
羽田のサクララウンジは、5時30分のオープン。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
日中は混雑しているラウンジも、早朝なので人はぽつりぽつりで、写真も自由に撮れます。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
ラウンジで朝食をいただくので、ホテルは朝食無しで宿泊。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
まだお腹は空いていないので、写真を撮ってからマッサージ機に向かいます。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
ラウンジの朝食メニューは、数種類の料理が変わるだけで、定番メニューが多いです。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
ソーセージの隣は、チキンときのこのトマト煮込み。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
フライドポテトとベジタブルペンネ。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
パンケーキは、チョコレートシロップにピュアメープルシロップ。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
野菜コーナーは大好きなエリア。
毎日食べているブロッコリーがあるのも嬉しいポイントです。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
右の料理が、フィジリのベーコンポルチーニソース白トリュフ風かな。
左がおなじみのチャーハン。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
7時前にはラウンジは、人でいっぱいになりました。
ベジタリアンのべるのお皿には、お皿いっぱいの野菜が並びます。サクララウンジは野菜がたくさんあって、とても嬉しいな。
スープはチャウダーベース24と坦々風スープがあって、具だくさんのチャウダーベース24を選びました。 -
羽田空港第3ターミナル
JALサクララウンジ
みんなが絶賛するカレーは今回パスして。
お肉とご飯がいらないべるには、カレーは絶対のものではなく、一応食べておこうかなって感じかな。 -
羽田空港第3ターミナル
JALパリ便08:25
ラウンジでゆったりしていると、『パリ便は搭乗時間がまだ決まらないのでそのままラウンジでお待ちください』とアナウンスが流れてきました。
機体の不具合が見つかり、大幅な遅れになるの?って、ちょっとドキドキしながら掲示板を眺めていました。今回は乗継がないので、ドキドキ感は少ないのですが。結局、搭乗時間は15分遅れでした。 -
JL0045便パリ行
もちろん特典航空券でのビジネスクラス。
予約した時はまだA350-1000のパリ便の運航は決まっていませんでしたが、11月にメールが届き6月のロンドン便に続き、A350-1000に搭乗できることになりました。 -
JL0045便パリ行
二度目の搭乗で、鶴ちゃんに謝らなければならないことがあります。
厚みのあるダウンや防寒ブーツなど、収納できないのではと思っていましたが、しっかり収納出来ました。鶴ちゃん、ゴメンナサイ!中途半端だって言ってしまって。 -
JL0045便パリ行
前回サイドテーブルの出し入れが少し大変でしたが、今回はわりとスムーズに出来ました。CAさんからA350-1000に搭乗したことがあるかを聞かれたのは、設備の説明をしてくれようとしたしたみたいです。 -
JL0045便パリ行
お飲み物はJALオリジナルスカイタイムで、桃と2種類の(赤と白)のぶどうをミックスしたものです。写真がちょっと暗めなのが残念です。アサヒ飲料と客室乗務員が共同で2年かけて開発したものだそうです。 -
JL0045便パリ行
機内食 和食(東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修による献立)
ちょっと残念なポイントがあって、お料理の容器は陶器と半分は紙の容器で、ビジネスクラスなんだから紙の容器はマイナスポイントだよね、どうした鶴ちゃん! -
JL0045便パリ行
機内食 和食(東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修による献立)
蛸海苔酢 春菊胡麻和え 鴨団子 帆立真丈サーモン揚げ
蓮根炒り煮 津合蟹 土佐酢
煮込み鮑 菜の花 銀餡
銀鱈焼 大根炊き 絹さや 柚子味噌
和牛炊き 水菜煮浸し 醤油餡 七味 -
JL0045便パリ行
機内食 和食(東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修による献立)
ベジタリアンですが、小鉢料理が美しいので機内食は、事前に和食を選択しています。苦手なものがあっても少量のお料理ならば、苦手でも一口は食べられるし、アラカルトのお料理もあるから大丈夫。 -
JL0045便パリ行
機内食 和食(東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修による献立)
寒鰤揚げ 芹の餡掛け
蓮の〆カレー
塩麹鶏 赤味噌 椎茸
ご飯
味噌汁 あおさ海苔 葱)
香の物 白菜 胡瓜 昆布煮 -
JL0045便パリ行
機内食
苺寒天 白胡麻クリーム -
JL0045便パリ行
食後の後にはコーヒーを。
ご飯には全く手を付けず、台の物も少ししか食べていなかったので、『あまりお食べになっていませんでしたね』って言われちゃった。でも、冬の前菜盛り合わせでけっこうお腹がいっぱいだし、アラカルトメニューもあるので大丈夫。 -
JL0045便パリ行
食事がすんだらドアを閉めて、個室感を味わいます。
シートはフラットになるけど、今回も映画を見続けずうっと起きていました。映画は6本見たよ。 -
JL0045便パリ行
JALオリジナルスカイタイムとハーゲンダッツアイスクリームのカスタードプディング。 -
JL0045便パリ行
カリフラワーライスのサラダアールグレイティードレッシング
アラカルトメニューに、カリフラワーライスのサラダというお料理があって、気になったので注文してみました。 -
JL0045便パリ行
カリフラワーライスのサラダアールグレイティードレッシング
あっさりとしていて、すぐに食べ終わっちゃったよ。
おすすめの一品に能登牛のすき焼きとご飯というメニューがあり、お肉が好きな人には嬉しいだろうな。三元豚のカツサンド、JALオリジナルチキン『JALチキ』なんていうメニューもあったよ。お肉食べられたら嬉しいのに残念。人生かなり損している気分。 -
JL0045便パリ行
機内食 フミコの洋食
サーモンのレアステーキ
レッドエンダイブのサラダ
舞茸と紫玉ねぎのソテーベビースピナッチ
蓮根入りポテトサラダ
トリュフドレッシング
いちごロゼワインンゼリー
メゾンカイザー特製ブレッド
柚子のパン
プチカンパニュ -
JL0045便パリ行
機内食 フミコの洋食
ノンアルコールのお酒の中に、ももとぶどうフィズとアップルクーラーがあって、ももとぶどうフィズをお願いしました。 -
JL0045便パリ行
機内食 フミコの洋食
サーモンのレアステーキ
レッドエンダイブのサラダ
舞茸と紫玉ねぎのソテーベビースピナッチ
蓮根入りポテトサラダ
トリュフドレッシング -
JL0045便パリ行
悲しいお知らせがあって、最終オーダーでフルーツとハーゲンダッツアイスをお願いしようと思ったら、ソルドアウトだって言われちゃった。CAさんの持っていたメニュー表には×がいっぱい。たしかにアラカルトのお料理が品切れになってしまうことはあるだろうけど、あまりにも×が多くてビックリ!
みなさん、絶対に食べたいものは早めに注文しましょう!
アイス食べたかったな、というか1個食べてるんだけどな。では、コーラにしよう。 -
パリ東駅からプロヴァン行
シャルルドゴール空港からRERでパリ北駅まで移動して、地下鉄に乗換パリ東駅まで行き、プロヴァン行の列車に乗ります。ちょっと写真がぼけちゃっているね、 -
プロヴァン駅 (翌日撮影)
パリ東駅からプロヴァンまでは、プロヴァン行の列車で1時間25分。
パリから50分位走ったLongue Ville駅でしばらく停車後、再び動き出す方向がパリ方面(スイッチバック)、そのまま乗車していると終点プロヴァン駅に到着します。事前に知っていたので、慌てず乗車していました。 -
イチオシ
プロヴァン
プロヴァン駅からはホテルまで歩いて20分ぐらい。
スーツケースをコロコロしながら、まわりの建物を見ながらホテルへ向かいます。 -
プロヴァン
ホテルは旧市街と新市街の真ん中ぐらいの場所のあり、ちょっと横の道に入ったところにあります。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains(翌日撮影)
ホテルのチェックインは20時までで、到着予定時間は19時から20時で連絡しています。飛行機は30分遅れたけど、入国審査に時間がかかったうえ、パリ東駅までの移動に少し時間がかかり、ホテルに到着したのはちょうど20時でした。外は真っ暗でこの建物かなと門を入ったらライトがつき、男性が建物から庭に出てきました。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains(翌日撮影)
レセプションでのチェックインの手続きもなく、すぐに部屋に案内されます。左端の階段を登ったところがべるの部屋です -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
『日本から来たんですよね』と言って、プロヴァンの日本語のマップを用意してくれていました。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
コンフォートダブルルームシャワー付 朝食込み 31.739円
お部屋はとても広くて、グレードアップしてくれたようです。
ドアを開けた瞬間、思わず『素敵!可愛い!』って言っちゃった。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
プロヴァンはバラで有名な町だからかな?壁はバラのお花がいっぱい。
べるは疲れてすぐに眠ってしまいました。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
予約した部屋は25㎡でしたが、アップグレードされた部屋コンフォートダブルルームは33㎡とより広いです。料金は約7000円ぐらい高く設定されています。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
部屋は暖房がきいているのですが、石造りのせいか少し寒くて掛布団を利用しました。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
お茶セットとミネラルウオーターが置かれています。トレーもバラ模様で可愛いです。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
写真の中央がトイレで、洗面所は広くシャワーとバスタブは別になっています。
バスタブのついていない部屋の予約だったから、バスタブがあってちょっと驚いちゃった。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
トイレはこじんまりとしているけど、別空間なのでとても落ち着きます。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
1泊目にこんな素敵なお部屋に泊まったら、2泊目からのホテルは霞んじゃうのかな?ちょうどクリスマスマーケットの時期なので、今回の旅のホテル代は高めになっています。 -
プロヴァン
Demeure des Vieux Bains
大きなバスタブにたっぷりお湯をはって、ゆったりお風呂タイムです。
機内ではずうっと映画を見ていて寝ていないので、疲れが出てきて今日はこのまま外には出ずに寝ちゃおう。外は小雨が降ってきたし、鍵は苦手な門の鍵付きだしね。 -
12/16(火)
プロヴァン
昨日はぐっすり寝たので、まだ真っ暗だけど朝から少し街歩きをしよう。もしかしてライトアップされたままかもしれないしね。そんな期待を込めて部屋から出ました。 -
プロヴァン
おそらく昨夜にライトアップされたまま、夜が明けるまでライトアップされたままなのかな? -
イチオシ
プロヴァン
夜遅く人気のない街を歩くのは怖くてできないけど、朝早くの街歩きはちょっとだけ不安もあるけど、さくさく歩けちゃう。 -
プロヴァン
いつもの癖で朝早く目ざめ、部屋でゆっくりとしていられず、外は真っ暗なのに部屋から出ちゃった。 -
プロヴァン
今回の旅行でプロヴァンのことを、詳しく知りました。 -
プロヴァン
フランスにはプロヴァンスという街もあり、ちょっと紛らわしいね。 -
イチオシ
プロヴァン
プロヴァンはパリの南東90kmの場所にあり、パリからの日帰り旅として人気があるそうです。 -
プロヴァン
サン・タユール教会
11世紀から13世紀にかけて、シャンパーニュ地方で最も繁栄した町の一つです。 -
プロヴァン
サン・タユール教会
シャンパーニュ伯爵が、この地を統治していて、シャンパーニュ伯爵領として栄えた名残りとして、プロヴァンの街角にはその名残があちこちに残っています。 -
プロヴァン
プロヴァンは9本もの街道が交わる交通の要所にあり、年2回開かれる定期市『シャンパーニュの大市』は、ヨーロッパ中に名を馳せ華やかでした。 -
プロヴァン
しかし、その後ペストの流行や交易路の変更などから、町は急速に衰退し中世の街並みだけがそのまま残りました。 -
イチオシ
プロヴァン
フランスの中でも特に保存状態が良い中世都市なんですって。
プロヴァンに来た理由がわかったでしょう。 -
プロヴァン
13世紀にシャンパーニュ伯であったフアナ女王が、フランス国王フイリップスと結婚し、プロヴァンはフランス王領に併合されました。 -
プロヴァン
サン・キリアス教会
歴史的建造物は保存の良い状態で保たれ、中世の趣が感じられるとして、再び脚光を浴びることになりました。2001年世界遺産に登録されています。 -
プロヴァン
サン・キリアス教会
12世紀にシャンパーニュ伯アンリ1世により、聖遺物を安置するために建設されましたが、王国の予算不測のために工事は中止され、現在でも未完成のままだそうです。 -
プロヴァン
サン・キリアス教会
身廊及び正面入口はサン・キリアス広場の端まで建設される予定でした。天井部分の崩壊により、特徴的なドームは17世紀に建設されたものです。 -
イチオシ
プロヴァン
サン・キリアス教会
シンプルな教会ですが、ジャンヌダルクやチャールズ7世も、ミサに参加した貴重な教会です。 -
プロヴァン
サン・キリアス教会
内部には美しいステンドグラスがあるそうです。11/4~3/29はお休みらしいので、内部見学は無理みたい。美しいステンドグラス見学したいのに残念です。 -
プロヴァン
セザール塔
セザール塔もライトアップされて、とてもキレイだね。 -
プロヴァン
セザール塔
プロヴァンの町のシンボルで、シーザーによって建てられました。 -
イチオシ
プロヴァン
サン・ジャン門
空が少し明るくなってきました。
城壁は旧市街エリアを囲み、プロヴァンの領主であったシャンパーニュ伯の指示により、13世紀に造られました。 -
プロヴァン
サン・ジャン門
中世には5kmほど続いていた城壁も、現在では1.2kmしか残されていません。
中世時代に城壁に、10個の門が造られました。 -
プロヴァン
サン・ジャン門
サン・ジャン門と北にあるジュイ門から登ることが出来、高台から見下ろせます。 -
プロヴァン
城壁
サン・ジャン門はパリへ続く旧街道に通じており、プロヴァンを訪れる人々に、町の力を示すために装飾が施されたそうです。堀には昔から水ははっていませんでした。 -
プロヴァン
サン・ジャン門からサン・ジャン通りを歩いて、旧市街を歩いて行きます。 -
プロヴァン
プロヴァンは町の西側は山の手(旧市街)、東側が下町(新市街)に分かれていて、観光名所は旧市街に集中しています。 -
プロヴァン
現在歩いているのは旧市街(山の手)です。 -
イチオシ
プロヴァン
この建物可愛いね。 -
プロヴァン
グランジュ・オ・ディーム
中世のプロヴァン建築の典型の建物です。
内部は広い三層に分かれ、一番高い階には建物外部から階段で入るようになっています。 -
プロヴァン
グランジュ・オ・ディームは、『十分の一税用の倉庫』という意味で十分の一の税を収めるための場所として15~16世紀になってから使われていたことから、この名前が付けられました。 -
イチオシ
プロヴァン
かつてトゥールズ商人が、シャンパーニュ大市で定期的に利用していた場所で、複数の搬入口が現在も残っている他、美しいアーチ型天井の地下広間では、当時の市の様子が再現されています。 -
プロヴァン
市では羊毛を紡ぐ女性、毛織り職人、陶器職人、石切工、羊毛紙職人など。 -
プロヴァン
『十分の一税』は、収穫の十分の一を徴収して教会の財源としました。 -
プロヴァン
内部は展示物は少ないらしいです。 -
プロヴァン
シャテル広場 La Ronde des Abeilles
プロヴァンは『バラの町』として有名で、このお店はバラを用いた石鹸や香水、バラの花びらのジャムやはキャンディーなどを販売しているお土産さん。
今日は火曜日なのでお休みのようです。 -
プロヴァン
シャテル広場
なぜプロヴァンが『バラの町』と言われているかと言うと、13世紀に十字軍遠征したシャンパーニュ伯チボー4世が、ダマスカスのバラを持ち帰ったことが由来とされているそうです。それ以来、バラの栽培が盛んで、広大で美しいバラ園が造られました。 -
プロヴァン
シャテル広場
シーズンオフはちょっと?寂しいな。 -
イチオシ
プロヴァン
シャルテ広場
冬はクリスマスマーケットがあるから、町も華やかになるけど。 -
プロヴァン
シャルテ広場
プロヴァンはクリスマスマーケットも終わっちゃったから、名残りはあるけどシーズンオフ感が強いかな。 -
プロヴァン
シャテル広場
見学出来る施設が何か所もあるのに、オープンは14時から17時までとかなり短いし。 -
プロヴァン
シャテル広場
りぼんで装飾された建物。可愛いね! -
プロヴァン
シャルテ広場
プロヴァンには見学出来る主要施設は、セザール塔、グランドディーム、地下道と施寮院、プロヴァン博物館があり、セザール塔とグランドディームは14時から、地下道と施寮院はグループ見学です。 -
プロヴァン
シャルテ広場
今日はパリに戻りナンシーまで移動しなければなりません。 -
プロヴァン
シャルテ広場
残念ですが見学している余裕がないので、内部見学は今回はしません。 -
プロヴァン
シャテル広場
かつて貨幣の取引所として栄えた場所で、十字架は『両替の十字架』と呼ばれています。十字架と13世紀から残る井戸が、広場の中心です。 -
プロヴァン
シャテル広場
広場には美しい木組みの建物が並んでいます。
十字架のもとで貨幣取引が行われ、また伯爵家や王家の勅令が下されました。 -
プロヴァン
シャテル広場
プロヴァンのクリスマスマーケットは、12月13・14日の二日間。
旅行を決めてから知ったので、直前に終わってしまって残念です。 -
プロヴァン
シャテル広場
大きなクリスマスツリーですね。高さどのくらいあるのかな?『身長何センチあるの?』 -
プロヴァン
昨日、朝食は9時って言われた時は、自分の耳を疑っちゃった。 -
プロヴァン
9時、9時、9時。
9時からの朝食って、初めてのことだからかなりビックリしました。
ホテルの朝食って、7時から8時までがほとんどだよね。 -
プロヴァン
地下道と施寮院
『9時って少し?遅い時間なんですね』って聞きたかったけど、特に問題もないから言わなかったけどね。まだ朝食の時間には早いけど、部屋に戻ってゆっくりしていよう。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2026/02/13 20:35:53
- プロヴァンの早朝散歩もナイス!
- まほうのべるさん こんばんは~
いまさらですが、ビジネスクラスのフライト手配の話からして、
さすが旅上手だな~って感じてます。
JALサクララウンジも早めに早朝に入ってナイス!
余裕で写真撮影もできますね。
飛行機での食事シーンも、まほうのべるさんらしい視点で細かく描写してあって、
こちらまで旅気分になります。
東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修は凄いけど、
確かに紙の容器は気になりますね。
それとアラカルトのお料理が品切れなのもね~
Cクラスなのに・・
なかなかCクラスに乗る機会なんて無いですが、
これは知っておくべきことと頭にインプットしました。( ´艸`)
プロヴァンの旧市街をスーツケース転がしながら歩くにも関わらず、
しっかりホテルのライトアップや市街の撮影もナイスです。
ホテルもアップグレードもラッキーですね~
バスタブあれば身体もしっかり温まりますね。
早朝暗いうちから、散策しだすのもまほうのべるさんらしいです。
ライトアップでしかも無人という最高のシチュエーション!
ガッツリ撮影も楽しめましたね。
クリスマスマーケットがちょっと終わっちゃってたのは残念ですけど、
まほうのべるさんの目的は美しい建築物でもあるので、
逆にこのタイミングも正解かも。
続きも期待してます。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2026/02/15 18:33:29
- RE: プロヴァンの早朝散歩もナイス!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんにちは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> いまさらですが、ビジネスクラスのフライト手配の話からして、
> さすが旅上手だな~って感じてます。
前回のコッツウオルズの旅に続き、今回も幸運にも特典航空券基本マイルでビジネスクラスの空席を見つけることが出来、以前から行きたかったナンシーへ行く事が出来ました。
> JALサクララウンジも早めに早朝に入ってナイス!
> 余裕で写真撮影もできますね。
パリ便は羽田8時25分発だったので、朝食無しプランで前泊しました。サクララウンジは5時30分からオープンしていて、人があまりいないので自由に写真を撮ることが出来ました。
> 飛行機での食事シーンも、まほうのべるさんらしい視点で細かく描写してあって、
> こちらまで旅気分になります。
> 東京銀座『蓮三四七』店主三科純氏監修は凄いけど、
> 確かに紙の容器は気になりますね。
> それとアラカルトのお料理が品切れなのもね~
> Cクラスなのに・・
> なかなかCクラスに乗る機会なんて無いですが、
> これは知っておくべきことと頭にインプットしました。( ´艸`)
最近はご飯もほとんど食べないし偏食があるのでベジタリアンをお願いした方が良いのですが、和食の小鉢料理が楽しみなのでほとんど和食をお願いしています。容器はビジネスクラスなのに、半分ぐらいは紙の容器を使用しているので、残念だと思います。
器も料理の一部だと思うし、見た目は大切ですよね。
> プロヴァンの旧市街をスーツケース転がしながら歩くにも関わらず、
> しっかりホテルのライトアップや市街の撮影もナイスです。
> ホテルもアップグレードもラッキーですね~
> バスタブあれば身体もしっかり温まりますね。
駅からホテルまで20分位歩いたので、途中ライトアップを撮りました。ホテルのチェックインは20時までだったので、ゆっくり見ることは出来ませんでした。部屋はアップグレードしてくれたのでとても嬉しかったです。大きなバスタブが付いていたので、旅の疲れをとることが出来ました。
> 早朝暗いうちから、散策しだすのもまほうのべるさんらしいです。
> ライトアップでしかも無人という最高のシチュエーション!
> ガッツリ撮影も楽しめましたね。
夜は疲れもあり外に出ることはなかったので、ライトアップがあまり見られなかったので、朝ならライトアップされたままかなと思い、暗いうちから歩いてみました。旧市街も新市街もライトアップされたままだったので、暗いうちから歩いて良かったと思います。
> クリスマスマーケットがちょっと終わっちゃってたのは残念ですけど、
> まほうのべるさんの目的は美しい建築物でもあるので、
> 逆にこのタイミングも正解かも。
プロヴァンのクリスマスマーケットは、12/13・14の二日間だけなので、昨日で終わってしまっていました。プロヴァンの素敵な建物たちが見たかったので、クリスマスマーケットが見られなかったのは仕方がないですね。
> 続きも期待してます。
有難うございます。
まほうのべる
-
- おくさん 2026/02/10 17:50:15
- ふー
- 私の旅との余りの違いにため息が出ます。
ふー( ´-`)
ジャンヌ・ダルクが訪れてた教会があったとは!
ジャンヌはどんな気持ちで教会を見てたんだろうと想像しました。
- まほうのべるさん からの返信 2026/02/12 09:23:36
- RE: ふー
- > 私の旅との余りの違いにため息が出ます。
> ふー( ´-`)
こんにちは、おくさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ジャンヌ・ダルクが訪れてた教会があったとは!
> ジャンヌはどんな気持ちで教会を見てたんだろうと想像しました。
人それぞれ旅のスタイルは違いますが、素敵な風景に出会うためにおのおの頑張って旅していると思います。私はもともと1人旅がしたかったわけではなく、会社が休めなかったこともあり参加できるツアーがほとんどなく、自力で行くしかなく1人旅を始めました。
私はおくさんのような旅に憧れますが、旅のスキルがないし心配性なので、なるべくリスクが少ない旅をしています。
まほうのべる
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