まつこさんのクチコミ(8ページ)全228件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2022年08月18日
総合評価:3.0
遠山郷のうねうねとカーブの続く道を車に揺られながら走る国道沿い、現在は郷土館として運営されている和田城の門前に霊水が湧いています。
龍淵寺の境内にはなりますが、お寺の門の外なので霊水は汲みやすいです。
蛇口が3つ用意されて、それぞれ「健康の水」「学問の水」「縁結びの水」と名前がついています。
平成の名水百選にも選ばれ、ミネラル成分量は日本屈指の硬水だそうです。ペットボトルに汲んで飲んでみたところ、硬水と思えないほど甘くて癖のない美味しい水でした。- 旅行時期
- 2022年08月
-
投稿日 2022年08月16日
総合評価:5.0
飯田を目指した目的は、ひとえに安い桃を買いたかったからでした。関西のスーパーでは1個あたり400円が標準で、産地から送料無料のお取り寄せをしても計算したらあまり違わない。桃で満腹になりたい。そのためには安い桃を、でも甲府までは遠い、というところで一山越えた飯田に目を付けてやって来ました。
産地のJAも安いだろうけれど、生産者が直接持ち込む道の駅や直売所は更に安いのではないかと予想しJAの直売所を素通りして勘を頼りにやって来たあざれあ直売所。勘は当たりました!
「なつっこ」という聞くのも初めての品種、4個で400円強。「あかつき」に至っては税込4個216円!驚きの値段です。緩衝材なしでビニールの袋に詰めただけの桃ですが、車で来たので問題なし。10袋くらい買いたい気持ちですが、食べきれずに傷むのも心配で適度に自制。他にもトマトなどの夏野菜も購入して店を出ました。
お昼過ぎだったので直売所の前に留まっていたキッチンカーにジンギスカン丼を注文して車で待機。雑穀米の上にキャベツと羊肉がたっぷり乗ったボリューミーな丼を平らげ、引き続き気になっていた桃、ブルーベリー、トウモロコシのジェラート3種類を各々頼んでデザートとします。このジェラートが今回の旅で最も満足した食べ物となりました。
果実の含有率が半端なく、ジェラートというよりも果物そのものを潰して食べているような感覚で、食べ終わるのがもったいなくて、毎日でも通いたくなりました。350円でとてつもない充実感です。本当にありがとう、キッチンカーのお兄さん!来年も来たいです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 飯田ICからかなり距離あり
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年08月15日
総合評価:4.0
南アルプスの秘境、しらびそ高原の遮るもののない高地に立地しています。高地なので涼しく、しばし下界の酷暑を忘れさせてくれます。
ホテルはしらびそ高原の開けた場所にあるので、天気が良ければ天の川や満天の星を観察したり、山々に沈む夕陽や日の出の絶景を眺めることも可能。
私が宿泊した日は、下界は晴れているのに山の中腹から上はガスで見通しの悪い状態でした。時折霧の晴れ間からのぞく峰々が絶景で、水墨画のよう。夕方には山頂付近も晴れてきたので周りの山並みを眺めて感動し、これが快晴ならどれほど美しいのかと、自分の行いを反省しました。
ホテルは秘境にありながらも都会のホテルのように快適な設備です。温泉ではありませんが大浴場も適度に広く清潔。もちろん部屋も整い、食事も適正な量の洗練された料理でした。
夜、雨が降って星空観察ができなかったのと朝霧で周りがみえなかった事だけが残念でした。次は新月の天気の良い日を選んでリベンジしたいです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 秘境なのでそれなりに。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 全室、窓から日の出が眺められる東向き
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 地元の野菜や川魚を使っています。
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月18日
総合評価:4.0
JR小浜線三松駅と青郷駅の間、国道27号線沿いに緑の濃い一角があります。
延喜式にも記された、創祀不詳の古いお社でセイカイ神社またはアオウミ神社とも読むそうです。御祭神は椎根津彦命、神武天皇東征の折に仕えた神と伝えられ、この地の祖神でもあります。海運、漁業、陶業、殖産興業などにご利益があるそうです。また1月には「シバノミイレ」という珍しい祭礼も行われるそうです。
参道から一歩足を踏み入れた途端に苔むした木々に囲まれ、鳥居から50mほど進むと本殿があります。
本殿の後ろに履中天皇の子とも孫ともいわれる飯豊青皇女が禊をしたとの禊池(今は水は枯れています)、更に奥にはよう拝所があり、よう拝所からは若狭富士といわれる青葉山が目前に迫ります。
まるで古代にタイムスリップしたかのような歴史ある神社です。高浜に行ったら、通り過ぎるのはもったいない。ただ、夏は蚊対策をお忘れなく。
尚、本殿参拝の際、ドッキリがあります。これは参拝してのお楽しみ。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月12日
総合評価:3.5
皇室の方々や多くの有名人が訪れた旧琵琶湖ホテルですが、現在は一階にレストランとショップが入り、二階、三階は資料館と貸し会議室になっています。
営業当時の写真と、三階の特別室の様子も残され、往時の様子を偲ぶ事もできるのですが、何より景観が素晴らしく、半島に立地する建物から観光船ミシガンが桟橋に着岸する様子を見たり、向かいにあるイングリッシュガーデンを含めて対岸の大津を眺めたりして、折々の琵琶湖を眺めてゆったりとくつろぐのが最高だと思います。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月12日
総合評価:4.0
旧琵琶湖ホテル内のレストランです。重厚な建物の一角にあり、琵琶湖の眺望を楽しみながらフレンチを味わう事ができます。
コース料理でもランチで2400円程度でスープからデザートまで楽しめ、私の行った平日は特にゆったりと解放感に浸れました。- 旅行時期
- 2022年07月
-
投稿日 2022年07月12日
総合評価:4.5
国道沿いのレストラン。地元の人らしい家族連れとか、ビジネスマンが普通に訪れてランチを食べていますが、実は海鮮メニューがとてもリーズナブルに食べられました。
私がオーダーしたのは「はまなす御膳」。フグや野菜の天婦羅、ハタの刺身に加えてコハダの和え物などの小鉢が二品に、茶碗蒸し、お味噌汁、ご飯、漬物と昆布の佃煮など、地元の名物がしっかり使われています。味付けもだしのきいた薄味で身体に優しく、これで1200円。
連れ合いは海鮮丼と脂ののった大きな半身の鯖の塩焼に味噌汁の付いた「だんなし御膳」。海鮮丼にはサザエものっており、これが一番美味しかった。鯖は生姜醤油をかけて食べるのでそれほどしょっぱくなくてご飯なしでも十分食べられるほど。1800円でした。
他にも一品料理で刺身もあれば洋食や麺類、丼物もあって、「使える」レストランでした。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月01日
-
投稿日 2022年07月01日
総合評価:4.0
蒜山高原のメインストリートから少し離れた所に乗馬施設を見下ろすように建っています。
ジャージー牛のミルクから作った牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を買えますが、レストランも隣接して食事もできます。
ソフトクリームもヨーグルトも牛乳も、ジャージー牛特有のコクもありながら、味は意外にさっぱりと食べやすかったです。
見晴らしが良いので、一服するのに最高です。- 旅行時期
- 2022年06月
-
投稿日 2022年07月01日
総合評価:3.5
広島県の奥座敷、帝釈峡も上流の上帝釈峡。井伏鱒二も投宿したという角屋旅館さんは築百年の宿です。
山里ならではの料理を食べたくて予約すると当日は貸切常態。車を駐車場に入れた途端におかみさんが出迎えてくれました。
部屋は8畳と6畳二間続きの部屋。建物の古さは否めませんが、洗面所とトイレの水回りはリニューアルされています。意外に?Wi-Fiもよく繋がります。
部屋の下を帝釈川が流れ、河鹿の鳴き声と川のせせらぎ。目の前の赤い橋の向こうに和銅2年(709年)開基の帝釈天永明寺が断崖の下に建っています。
部屋の中を見ると組み木細工の欄間や手の混んだ造作の障子と床の間。今ではこんな素晴らしい細工はそうそう観られないのでは、と思います。
またこの部屋にはマッサージチェアが置かれ、無料で使い放題!好きなだけ体を揉みほぐして軽くなりました。
お風呂は少し広い家庭風呂、といった風でしたが掃除も行き届いて清潔です。
お料理ですが、天然の鯉の洗いや白子の佃煮、鯉こく汁、川でとれたハヤと鮎の塩焼、広島県産の赤鶏の水炊き、イサキとサンマの巻き寿司などで満腹になりました。最後に出されたデザートの栗きんとんがこれまた素朴な甘さで美味しかったです。
夜は周辺は真っ暗。窓を開けると涼しい川風と河鹿の声と、昔ながらの綿のお布団に癒されてぐっすり眠りました。
朝食にはここで飼っている鶏の卵も出され、畑で採れたという、もちトウモロコシの食感も新鮮で、まるで田舎の実家に帰ったような暖かいおもてなしでした。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年06月26日
総合評価:4.0
西ノ京駅を降りるとまずは足が向かうのが薬師寺かと思います。広々と整った美しい伽藍を堪能した後、近くの唐招提寺に向かいます。
薬師寺を見学した後で見るそれは、意外にこじんまりとして、あたかも国営と民営の差を感じさせるよう。
薬師寺でみた極彩色の西搭をはじめとする堂々とした伽藍と異なり、歳月を経て落ち着いた、どこか懐かしさを覚える建物群でした。
教科書の写真で見覚えのある金堂、そして鑑真和上像の納められた開山堂(国宝の和上像は年間数日しか開扉しないため、普段はお身代わり像が開示されています)、日本最古の校倉造である経蔵など、たくさんの見所と共に、樹木の深い緑とおたまじゃくしのいる池が印象に残り、しばし緑陰の下で天平の名残の風景に浸ることができました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年06月15日
総合評価:3.5
この時期、ホタルを見たくて自然豊かな場所を探しました。
木ノ本ICから少し山の中に入ったキャンプ場。テントサイトなどもありますが、アウトドア初心者なのでヴィラを選択。
ヴィラは普通はコテージと呼ばれる、1棟貸切の建物です。電磁調理器のコンロと湯沸かしポット、お風呂、トイレ、エアコン完備。1階にカーペットの敷かれた床と、一段高い畳敷の部屋となっており、梯子を登ると3~4人寝られる広さのロフトがあります。お湯は400Lまで使用可能とのこと。それ以上使うと水になるそうです。ただ、車で15分離れた場所に日帰り温泉施設があり、割引券ももらえたので、翌日の朝風呂に入って帰りました。普通は大人6人までですが最大10人収容可能。今回は子供4人含めて最大限で泊まりました。
ヴィラの前に屋根付きのバーベキューコンロがあり、使用後は食材などを取り除けば後始末もしてくれて助かりました。
目的のホタル、この夜はあいにくの雨模様でしたが、それでもキャンプ場内の川で見られました。ホタルの見られる場所の地図もいただいたのですが、徒歩で行くには遠く、ビールを飲んだ後で断念しました。一人、禁酒の運転手を残しておかなかったのが残念でした。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年06月15日
総合評価:5.0
JR木ノ本駅のすぐ近く、いかにも年季の入ったお店です。壁には有名人の書いた色紙が多数貼られ、「一斗二升五合」という、商売繁盛を意味する札がかかって、歴史を感じさせます。
うどんや蕎麦などのメニューの内で、一番のおすすめはかしわだしの鍋焼きうどんのようですが、猫舌のため、かしわうどんをチョイス。
ひね鶏とも言われる親鶏からとっただし汁はあっさり薄味。極力、調味料は抑えてあり、鶏のスープそのものが身体に染み込むようです。いつもは残すだし汁を、ほとんど飲み干しました。麺はもっちりと柔らかい関西風の麺でした。
おまけにお値段も驚くほどリーズナブル。こんな丁寧なお仕事をされている上に財布に優しいとは、いつまでも続けて欲しいお店です。- 旅行時期
- 2022年06月
-
投稿日 2022年06月09日
総合評価:4.0
ここはイカ焼きで有名な道の駅。焼いて細切りにしたイカにマヨネーズを付けて食べる形式です。
イカももちろん美味しいですが、販売されている鮮魚がとても新鮮。また、昼食にモズクラーメン(塩味と醤油味あり)を食べたのですが、モズクは別の容器に入って出てきて、食べる時に丼に足すようになっています。おかげでシャキシャキしたモズクを味わうことができました。
海岸沿いにあって、日本海の眺めも最高です。- 旅行時期
- 2022年06月
- バリアフリー:
- 3.5
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2022年06月09日
総合評価:3.5
「海の駅」とネーミングされていますが、実質、道の駅と同じようなものです。土地の名産品の海藻や魚介類、お菓子を販売したり、中にカフェもあります。
青森県内はお餅系のお菓子が多いのですが、ここで発見したのがもち米とうるち米の粉をブレンドして焼いた「おやき」でした。いかにも素朴な手作り感です。
信州のおやきとは違う、平べったく透明なホットケーキのような外見。ほんのりした甘味と柔らかでもっちりした食感に、同行の友人達の手が伸びて、あっという間に食べ尽くしてしまいました。青森の餅系のお菓子、期待大です。
またここにはあのブサかわいい秋田犬、わさおの像が建っていて、そのリアルさに思わず一所に写真を撮りたくなってしまいました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.5
- 良心的なリーズナブルなお値段
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2022年06月07日
総合評価:4.5
弘前市出身の藤田謙一氏が大正時代に作った庭園で、高台部と低地部に分かれ、それぞれが別の趣をたたえています。
高台部には大正ロマンあふれる洋館と、書院造りの和館が建てられ、洋館の方は匠館というカフェとして利用されています。
匠館では弘前市内の名店のアップルパイを選んでサンルームや重厚なレトロな店内で食べられます。
和館に入って趣向を凝らした書画や調度品を鑑賞するもよし、庭園の眺めを堪能するもよしの贅沢な時間を過ごせます。
低地部では水を廻らせた滝や池と岸辺の植物で憩うこともできます。
しかしこの庭園を訪れて最も印象に残ったのは借景として雄大にそびえる岩木山の姿でした。特に高台部の芝生から眺める岩木山は山頂に雪をいただいて、弘前市内のどこから眺める岩木山よりも美しく優雅でした。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年06月07日
-
投稿日 2022年06月05日
総合評価:3.5
お昼前に売り切れると聞いて、開店と同時に入れるように、ホテルを出発。徒歩で20分ほど歩いて7時半の開店10分前に到着しました。既に15人ほど行列ができています。
駐車場はありませんがお店の向かいが川で、道幅もあるので、おすすめはできないけれど路上駐車もちらほら。
コロナ禍の中なので、入店は3組まで。やっとお店に入ると、ぎっしりと具の詰まった様々なパンが並んでいました。
一番人気はフレンチトーストというので探したら、レジの後ろにあり、お願いしてトレーに加えてもらいました。
こんなに買ってこの金額?と疑うお値段で、しかもコーヒー無料サービスがついて、早起きして良かったとつくづく思いました。
フレンチトーストは厚切り食パンを半分に切った大きさで、厚さは3センチはあろうかと思います。ズッシリと重く、スプーンで掬って食べました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- 青森駅からだと徒歩30分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2022年06月06日
総合評価:3.5
一言で言えば、八食センターは八戸の郊外にある、市場兼お土産屋さん兼フードコートのような場所でした。
青森県内や八戸のご当地土産が買えるし、それ以外の日用品やお菓子や野菜、鮮魚などの生鮮食品も購入できて、地元の方の買い物にも観光客にも役立っているようです。
ここでたくさんお土産を購入したのはもちろんですが、お昼時に何を食べようかということで、各々が魚屋さんでマコモガレイの刺身を、お弁当屋さんでおにぎりを、そして場内を回るうちに見つけた茹でトゲクリガニを買って、場内のあちこちに置かれたテーブルについてシェアしながらのランチとなりました。
トゲクリガニはこの時期限定のご当地カニ。本来なら生を買うべきでしょうが、まだ旅行を続ける旅行者には買えません。茹でて2つに割ったカニは絶好の食材でした。甲羅の中の内子とカニ味噌、コクのある身を食べられて満足しました。
マコモガレイの刺身も弾力があって大変美味しくいただきました。
- 旅行時期
- 2022年06月
-
投稿日 2022年06月05日






















































