kazekozoさんのクチコミ(334ページ)全6,871件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:3.0
ガイドブックには必ず掲載されている。
日本人客もゴロゴロ。
定番コースだから、やはりいってみないとね。
マヨール広場の裏側の路地にたくさんのバルが軒を並べている横町にある。
入り口には日本語の看板も掛かっている。
看板料理はマッシュルームの鉄板焼5.70€。
アルバセテ産のマッシュルームにニンニク、チョリソ、パセリをのせてヒマワリ油で香ばしく焼き上げている。
油がたっぷりかかっているのは日本人好みではない。
塩焼きでさっぱりといきたいところだ。
オルガンを弾くおじさんがいて、日本人客と見ると、「上を向いて歩こう」かなんかを演奏してくれる。
超マンネリ。
生ハム、その他タパスもいろいろ。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:3.0
マヨール広場 (Plaza de Mayor)とは、大きな広い市場のこと。
スペインでは、どの町の中心にも同名の広場がある。
マドリードでも、セントロにある。
プエルタ・デル・ソルからほど近い。
129m×94mの長方形の広場。
237ヵ所のバルコニーを持つ3階建ての建築物に取り囲まれている。
バルやレストランが立ち並ぶ観光地。
ギネスブックに世界最古のレストランとして記録されているソブリーノ・デ・ボティン(Sobrino de Botin、1725年創業)もここにある。
マドリードの守護聖人、聖イシドロの祝祭も広場で行われる。
毎週日曜日朝、古切手や古銭の市が開かれる。12月はクリスマス市も開かれる。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.0
バルセロナ→マドリード、コルドバ→バルセロナなど何度かAVEの1等車(プレファレンテ)に乗った。
駅の待合所は、飛行機のビジネスクラス客用のラウンジのような専用ロビーがある。
軽食、ワインを含飲み物も自由。
新聞、雑誌もある。
荷物の盗難の心配をしないで済むのもいい。
列車は3人がけ。
時間帯によるけれども、食事が出る。
飛行機の機内食のような内容。
荷物を置く場所も広いし、混雑度も少ないから、安心だ。
料金は高いけれど、待ち時間や乗車前の飲食代を考えれば、さほどのことはない。
食事サービスはなく、車両は一等とという切符もある。
同じ区間でも、日によって値段が違うのが不思議だ。
時間に余裕があれば、インターネットでチェックして安い切符を買うのが利口だ。
マドリッド→トレドなど、日帰り旅行を楽しむなら、は普通車で十分だ。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
美術には関心も理解もないのだが、お上りさんとしては、ガイドブックに紹介されている名画には、とりあえず「ご対面」をすませることにしている。
現国王フアン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた。
20世紀の近現代美術を中心に展示されている。
ピカソの代表作『ゲルニカ』は、ここにある。
ここも、プラド美術館と同様、夕方からは無料になる。
スペインの夏は昼が長い。
暑い時間帯はホテルで昼寝。
夕方になって(まだ涼しくはなっていない)、無料で誰でも知っている名画と対面し、入館料相当の€をバルで使うのが、スペイン旅行の醍醐味だ。
えっ、違うだろうって。、- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
スペインは気前のいい国だ。
財政赤字でヒーヒー言っているときでも、夕方以降はただで、世界有数の美術館に入れる。
で、夕方に出かけたら、ただ見客がぎっしりと行列。
いつになったら入れるのか心配していたものの、荷物のチェックがあるだけで、すぐに入れた。
ただより安いものはない。
世界でも有数の規模と内容だそうだ。
15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示している。
約7,600枚の油彩画、約1,000の彫刻、約4,800枚の版画、約8,200枚の素描、多くの美術史に関する書類が収められている。
金と力に任せ、かき集めたのだろうね。
常時展示されているのはその一部。
有名な作品は、各国の美術館に出稼ぎに出ていることが多い。
ゴヤ、ベラスケスにも対面した。
宮廷絵画や宗教画は、見た目にも陰気くさいし、グロテスク。
鑑賞眼のない人間の感想は貧弱だ。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.0
マドリードの中心の広場。
すぐ南西にはマヨール広場、さらに西には王宮がある。国会と美術館は東で、アトーチャ駅は南東にある。
プエルタ・デル・ソルの地下は地下鉄の1号線、2号線、3号線が通じている。
広場周辺には、エル・コルテ・イングレス百貨店、カフェ・マジョルカがあり、市内屈指の盛り場だ。
深夜から早朝まで営業するバーやクラブも数多く、路上演奏も盛ん。
広場南側には、現在マドリード州首相公邸がある。
広場北側には、クマの像がたつ。
マドリード市の紋章だ。
マドリードの象徴的な中心として、道路の起点標が埋め込まれている。
全国各地への距離の原点。
記念写真を撮る観光客が多数。- 旅行時期
- 2012年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) マドリード
総合評価:3.0
レンフェ(スペイン国鉄)が運営するマドリード鉄道交通の基幹駅。
マドリード最大の鉄道駅である。
マドリードとセビリア、リェイダを結ぶ高速鉄道(AVE)、およびカスティーリャ=ラ・マンチャ州、エストレマドゥーラ州を経由してポルトガルのリスボンにいたる長距離路線の起点。
またマドリード都市圏を結ぶ近郊路線のターミナル駅でもある。
地下鉄も乗り入れている。
アトーチャ駅は、AVEの駅はプエルタ・デ・アトーチャ駅に、それ以外のレンフェ各線の駅はアトーチャ・セルカニアス駅とに分かれている。
プエルタ・デ・アトーチャ駅構内は植物園のようになっている。
レストランや物販店も充実している。- 旅行時期
- 2012年06月
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
1870年に開館。
絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など300万点の美術品を所蔵。
世界最大級の美術館。
特色は、コレクションの幅がきわめて広く、あらゆる時代、地域、文明、技法による作品を収集していること。
これだけの規模の美術館が、国立でも州立でも市立でもない、純然とした私立の美術館である。
入館料が美術館側の「希望額」として表示されているのもそのため。
創立100周年の1970年から始まった大改修計画により、美術館の総床面積は倍増した。
美術館の入り口では、間取り図とツアーの日本語の案内もある。
希望料金は、大人 $25、シニア(65歳以上) $17、学生 $12。
本館入場料とThe Cloistersの入場料が含まれ、特別展示室への入場にも追加料金はかからない。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」、聖母マリアのこと。
フランス各地に同名の教会が多数ある。
。
パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)は、シテ島にありるローマ・カトリック教会の大聖堂で、ゴシック建築を代表する建造物。
「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともにユネスコの世界遺産に登録された。
パリ大司教座聖堂として使用されている。
エレベーターで主塔の上ることができる。
ステンドグラスの美しさも格別だ。
寺院を見た後は、シテ島まで足を伸ばすといい。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:3.5
地下鉄グラン・ブルバール駅で下車、リパブリック広場過ぎると運河に行き着く。
シャンゼリゼ周辺から小一時間か。
全長4.55?のパリ市内を流れる運河。
ウルク運河に続くラ・ヴィレット貯水池とセーヌ川に続くアルスナル港を結ぶ。
開通したのは1825年。
25mの高低差があるために9つの閘門で、水位を調整している。
当初はパリに飲料水を導くために使われたが、現在はレジャー用。
運河の一部は地下水路。
運河沿いに、1938年の映画『北ホテル』の舞台となった北ホテルがある。
河岸は整備され、遊歩道、散歩道として、市民や観光客の憩いの場となっている。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:3.5
東はオベリスクのあるコンコルド広場から、西は凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場(旧エトワール広場)まで全長約3km。
幅70mの大通り。
マロニエ(マロンの木)の並木が美しい。
東に下って行った先にはマリニー広場の緑地とマリニー劇場、グラン・パレ、プチ・パレある。
西の方では、両側には有名ブランド店、映画館、キャバレー「リド」、カフェ「フーケ (Fouquet's)」、レストランなどが立ち並ぶ。
道はゆったりとしていて、銀座通りよりも美観に優れるが、商店街として、銀座の足下にも及ばない。
安っぽい店が多くなっている。
また道も掃除が行き届かず、薄汚れている。
もっとも最近は、名物の犬の落とし物は減った。
7月14日のフランス革命記念日やクリスマスシーズンには別の顔を見せる。
ツールド・フランスの最終日にたまたま居合わせたこともある。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造された。
当時の高さは312.3?。
世界一高い建造物だった。
現在は放送用アンテナが設置されたため、324m。
展望台は3カ所。
高さはそれぞれ57.6?、115.7?、276.1?。
第2展望台までは階段でも昇ることができる。
最初、傾斜面を登っていく水圧エレベーターなど、当時のエレベーターが今でも現役。
この塔を含むパリのセーヌ川周辺は世界遺産。
世界でもっとも多くの人が訪れた有料建造物とされる。
エレベーターに乗るためには行列も覚悟しなければならない。
夜間照明時の展望も素晴らしい。
塔の周辺は広々とした公園。
周囲には何もじゃまをする異物がない。
残念だが、東京タワーやスカイツリーの景観は遠く及ばない。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年02月01日
総合評価:4.5
パリから日帰りのバスツアーで出かけた。
ツアーといっても、全部で10人足らず。
マイクロバスで高速をぶっ飛ばす。
運転手は若い女性。
仏語、英語、スペイン語でガイドをしながらの運転だ。
乗っている方は気が気ではない。
3時間余りのドライブで目的地に。
写真で見たとおりの素晴らしいながめ。
あいにく潮が引いていたので、海とのコントラストは見ることができなかった。
門を入ってから、教会の中まで、かなり長い登りだ。
エスカレーターその他、機械はないので、皆自分の足で登る。
途中まで、道の両側には土産物屋と飲食店が続く。
上層からの眺望は抜群。
長いドライブを我慢した甲斐があった。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日






















































