kasakayu6149さんのクチコミ(2ページ)全1,774件
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現状の設備では後に法整備された放流基準満たさない事も有り、再開発が計画され現在工事が行われています(なので天端は長期にわたり立入禁止です)
投稿日 2025年12月31日
総合評価:4.5
胎内川ダムは1977年(昭和52年)竣工の重力式コンクリートダム
胎内川ダムは、その名の通り胎内川に造られたダム
且つて胎内川は下流の平野部で北上し荒川に合流していましたが、荒川も胎内川も暴れ川で度々洪水が発生していました。明治時代に放水路を掘削し現在は荒川に合流する事無く日本海に注いでいます。
それでも荒川と胎内川の暴れぶりは抑えられず、昭和に入り多くのダムが建設されました。
羽越豪雨の被害を鑑みつつ、1977年(昭和52年)に竣工した胎内川ダムですが、大きな被害は出ずとも、度々危険な豪雨には見舞われてきました。
現状の設備では後に法整備された放流基準満たさない事も有り、再開発が計画され現在工事が行われています(なので天端は長期にわたり立入禁止です)
主な再開発の内容は
・非常用洪水吐を1門追加
・追加した洪水吐から減勢工までの導入路の整備
・放水量増加に伴う減勢工の強化
となっています。完成は2031年を予定しています
詳しくは工事業者のJVのHPをご参照ください
https://tainaigawadam-renewal.com/
「胎内川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
上流部には更に治水を強化するために「奥胎内ダム」が2019年に竣工しましたが、残念ながら奥胎内ダム周辺は一般者は立入禁止です
工事期間中は天端には立入禁止ですがダム右岸にある管理所でダムカードを頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 再開発工事中の評価(工事中天端立入不可)
-
荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム
投稿日 2025年12月31日
総合評価:4.5
大石ダムは1978年(昭和53年)竣工の重力式コンクリートダムです。
訪問時ダム湖の水は、ほぼ満水状態でしたが、1667年の羽越豪雨を代表に、周辺は度々洪水に見舞われるようで、訪問時は、そこそこの水位でしたが、洪水期はダムの水位を減らし洪水に備える様です。
ダム天端は遊歩道として開放されています。治水を主目的としたダムではありますが、河川維持放流水を利用した発電設備もありました。大石ダムは、その名の通り大石川に造られたダムで下流で荒川にを合流し日本海に注ぎます。
大石川と荒川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて「大石ダム」が造られました。
「大石ダム」によって形成されたダム湖は「おおいし湖」と言います
ダムの建設地は東俣川と西俣側の合流地付近に建てられました、なのでダム湖上流部もV字型に東俣川・西俣側の上流方向に伸びています。大石川源流の「西俣川」「東俣川」は新潟-山形県境に聳える飯豊連峰を源流としています。
飯豊連峰をはじめ、羽越地方には多くの険しい山地があり、更に比較的日本海に近く(直線で20km程)、「海からの湿った風」「山と海が近いため川が急流」などの理由で、冬季は豪雪・夏季は豪雨に見舞われやすい土地柄となっています。
1978年(昭和53年)竣工と比較的新しいダムなので、地域に開かれたダムを目指し、ダム下には公園も整備されています。とは言え、来訪者があまりいないため、必要最低限の整備しか、されていませんでした。
尚、ダムカードはダム右岸にある管理所で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 赤いクレストゲートが映えます、ダム湖も美しい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
投稿日 2025年12月31日
総合評価:4.5
新潟県と山形県山間部(飯豊)を結ぶ国道113号線沿いの道の駅です
(国道113号線は飯豊より東進し福島県の相馬市まで続く)
飯豊市街からは米沢市や山形市など山形県中枢部を結ぶ(国道13号線・鉄道でいえば山形新幹線(奥羽本線))へアクセスする重要ルートの貴重な休憩施設となっています。
様々な施設がありますが、中核をなすのは売店と食堂がある建物があり、観光土産が充実しています。建物前には無料で利用できる足湯もあります。
足湯だけでは物足りない場合、併設して日帰り温泉もあります。
大きな遊具が揃った児童公園も併設されています
道の駅は関川村にあり、村役場や公民館も近く、道の駅や日帰り温泉と一体化して村の中心部となっている様です。
関川村は「枝豆」が名産との事で、売店で「たんまり枝豆フライ」なるものが販売されていました。折角なので頂いてみました。塩が振ってあり、ソース等は不要で、そのまま頂く事が出来ます。品名通り枝豆が「たんまり」入っており、大変美味しかったです♪
関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています。
国道113号線の羽越路と奥羽路を結ぶ道中にあり、交通の要所であるため交通量もそこそこあり賑わっていました
日帰り温泉もあり、ドライブの休憩(特に長時間休憩)にはもってこいだと思います。
総じて新潟県北部の道の駅は規模が大きいです。これは豪雪地帯であり、冬季の豪雪時は「チェーン脱着所」や通行止め時の待機場所を想定しているためもあると思います。
有事の際は大変心強い施設です- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 4.5
- 観光土産が豊富
-
「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配
投稿日 2025年12月31日
総合評価:4.0
部分々々で日本海東北自動車道が整備されつつありますが、新潟と山形・青森を結ぶ大動脈はまだまだ国道7号線
その大動脈である国道7号線のSA的存在として「道の駅 神林 穂波の里」があります。
売店も産直野菜や観光土産等が充実しています。お昼時と言う事もあり別棟にある食堂も賑わっていました。
道の駅の敷地も広く芝生広場もあり休憩にはもってこいですが、何やら芝生広場には怪しげな仮想集団がいました。よく見たら仮想集団では無く「案山子」でした。この時期、ハロウィンに合わせる様に「案山子祭り」が開催されるとの事。
大きな道の駅ではありますが、この辺りは数年前に国道7号線に沿うように新潟市内から無料の高速道路「日本海東北自動車道」が村上市街まで開通しています。
無料の高速道路なので多くの車両が高速道路に流れ、国道7号線の交通量は減っている筈です。ところがどっこい予想以上に賑わっていました
日本海東北自動車道は無料の高速道路なので料金気にする事なくICからの乗り降り可能なので「神林岩船IC」から近い事も功を奏しているのかもしれません。
且つての大幹線だったため道の駅を整備したものの、並行して無料の高速道路が開通したため寂れてしまった道の駅も多く拝見してきました。(紀伊半島に多くあります)
現状でも十分頑張っているとは思いますが、引き続き頑張ってもらいたいものです
※尚、道の駅カードの企画には参画していません- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 観光土産が豊富
-
投稿日 2025年12月28日
総合評価:3.5
三面ダムは1953年(昭和28年)竣工の重力式コンクリートダム
平時はダム天端は遊歩道として開放されている様ですが、2025年5月に管理所周辺で熊が目撃され、安全対策として天端は立入禁書措置が取られています
2025年は人里に多くの熊が出没し多くの事故が発生しましたので仕方ないですね。
天端には立ち入れないのでダム右岸よりダム下を望むと角度的に良く見えませんがダム下には発電所もあります。
三面ダムは、その名の通り三面川に造られたダムで三面川は西に下りつつ村上市街を経て日本海に注ぎます。
1667年の羽越豪雨時は三面川流域にも多数の被害を及ぼしました、しかし既に完成していた三面ダムの活躍により人的被害は免れたそうです。
「三面ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません。
1667年の羽越豪雨時を受けて更なる治水効果を発揮するために、ダム湖の上流部には「奥三面ダム」が造られました。
三面川は「奥三面川」の更に上流部の山形県境にある朝日連峰を源流としています。
熊対策でダム天端は立入禁止ですがダム右岸にある管理所周辺は散策可能です。
ダムカードはダム右岸の管理所で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.0
- 美しいダム湖が望めます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
国道7号線沿いの道の駅 周辺は日本海東北自動車道が未開通なので冬季のチェーン脱着・情報収集・峠越え前後の休憩と需要は高く賑わった道の駅
投稿日 2025年12月28日
総合評価:5.0
関西圏と東北圏を結ぶ日本海側の大動脈は
京都-新潟間は国道8号線
新潟-青森間は国道7号線となります
国道8号線沿いには北陸自動車道が整備されており、国道7号線沿いには日本海東北自動車道が整備されつつありますが、未完成な個所も多く、「道の駅 朝日 まほろば みどりの里」以北は未完成となっています。
なので国道7号線は非常に重要な幹線となっており、必然的にその休憩施設である「道の駅 朝日 まほろば みどりの里」も重要な休憩施設となります。
道の駅としての「休憩施設」「物販施設」「農産物直売所」に加え地元の公共施設として「日帰り温泉」「体育館」そして「宿泊所」まで備えた非常に大きな施設となっています。
各施設は棟ごとに分かれているので豪雪時等は移動が大変かもしれません
休憩施設は各種観光情報のチラシや豪雪地帯なので道路状況等の情報を発信しています。テーブル等もあり休憩も出来ます。
物販施設は観光土産が充実しています
高速道路のSAと言うよりも昔ながらのドライブインと言った趣きです。物販施設とは別に農産物直売所もあります
更に日帰り入浴施設や市民のための屋根付き多目的広場やコテージ等もあります
本当に充実しています
尚、当初販売していた道の駅カードは完売で訪問日現在では再販の予定は無いそうです- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 観光土産も産直野菜も豊富
-
「道の駅 笹川流れ」 周辺は日本海に沈む夕日が有名道の駅の建物は「夕日会館」と命名されています
投稿日 2025年12月21日
-
奇岩となった小島が多く、海が西側に開けているので日本海に沈む夕日が有名
投稿日 2025年12月21日
-
投稿日 2025年12月21日
総合評価:3.5
羽越本線「桑川駅」は「道の駅 笹川流れ」が併設しています。
元々は鉄道駅に道の駅を併設させたのでしょうが、現在の羽越本線の普通列車のダイヤを見る限り道の駅に鉄道駅がついていると言った方が正しいです。
桑川駅は羽越本線の駅と言っても各駅停車しか停車しませんし、それも2時間に1回程度、1日8往復しかありません。
これで駅前に店舗を構えても、経営できないので道の駅を併設したのでしょう。
収支的にも大変厳しくJR東日本の発表によると村上駅 - 鶴岡駅間の赤字49億円/年と膨大との事。
しかし関西と北海道・東北を結ぶ大幹線の一翼を担っており、貨物輸送的には(旅客収入は赤字でも)大動脈なので廃止は難しいのでしょう
そんな事を考えていたら丁度貨物列車が通過していきました
羽越本線は旅客列車より貨物列車の方が遥かに本数が多い様です。- 旅行時期
- 2025年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- 道の駅が併設している分ローカル駅としては非常に快適
-
決して規模は大きくありませんが、レストランもありますし観光土産もしっかりあります。周辺は風光明媚な場所で夕日は特に美しいとの事、景勝目的で訪問しても十分価値があると思います
投稿日 2025年12月21日
総合評価:5.0
道の駅周辺は山地が海岸線まで張り出しており、海岸線の僅かな平地を「国道345号線」と「羽越本線」走っています。
「道の駅 笹川流れ」は羽越本線「桑川駅」と併設しており線路の直ぐ東側は山が迫り国道の直ぐ東側は日本海となっています。
鉄道の大動脈である羽越本線に並走して国道345号線が走っていますが、この辺りの車両の大動脈は国道7号線。この辺りの国道7号線は海岸線を大きく離れ山間部を走ります。道路の大動脈ではないので国道345号線の交通量は少なめです。
道路を渡れば目の前が日本海、本当に海が近いです
山地が海岸線まで迫り、僅かな平地に鉄道駅と道の駅を併設した施設となっています。決して規模は大きくありませんが、レストランもありますし観光土産もしっかりあります。周辺は風光明媚な場所で夕日は特に美しいとの事、景勝目的で訪問しても十分価値があると思います。- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 3.5
- 規模はやや小さいが観光土産が豊富
-
戦国時代に本能寺の辺の後、上杉氏と新発田氏が戦をする際に新発田軍が本陣とした場所が近くにある事から命名
投稿日 2025年12月21日
総合評価:4.0
「百花の里 城山温泉」は新発田市にある日帰り入浴施設
戦国時代に本能寺の辺の後、上杉氏と新発田氏が戦をする際に新発田軍が本陣とした場所が近くにある事から命名したそうです。
館内は広く清潔に保たれており、露天風呂もあり十分楽しめます。
訪問時現在で入館料は\900-/大人に燃料調整費として\100-が必要です。
JAF会員は\100-/人の割引があり、燃料調整費と行って来いして\900-/大人で利用出来ました。
1Fにも休憩所がありますが2Fは大広間となっていて休憩も出来ますし食事も提供されています。折角なので夕食を頂きました
イチオシとの事なので「厚切りロースカツ」を頂きます
御飯セットを付けて定食とすると\1,750-とまずまずの値段になってしまいますが、諸物価高騰の昨今、まあこんなものでしょう。
驚くほどは「厚く」ありませんが、それでも普通のカツに比べれば十分な厚さでした。厚い肉に火を通すため提供まで提供まで時間がかかりますが(注文時に説明有り)待つ価値がある美味しさでした♪
あと平日限定の「玉こんにゃく」も頂きました。こんにゃくに味を染みらすのって結構手間な筈ですが、しっかり染みていて大変美味でした。お勧めです。
入浴後に食事したのですが、食休み後に再び入浴したり、広間で休憩したりで、閉館時間近くまで寛がせて頂きました。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- マイカー訪問での評価
- 泉質:
- 4.0
- とろみがあり、まずまず
- 雰囲気:
- 4.5
- 新発田氏の奥座敷
-
その名の通り治水用ダム、増水時のみダムに貯水し下流部の洪水を防ぎます
投稿日 2025年12月21日
総合評価:4.0
加治川治水ダムは1975年(昭和50年)竣工の重力式コンクリートダム
その名の通りの「治水ダム」で洪水時等にダムに水を貯め下流域を洪水から守る目的のダムなので原則洪水時以外は水を貯める事のないダムとなっています。
なので平常時は「空」のダムです。
貯水はしていませんが、放流路の都合上「ダム湖」はあります。
重力式コンクリートダムは基本的に堤体のダム湖側は垂直となっていますが、通常ダム湖があるので、余程渇水しないとその高さは実感しにくいです。
しかし通常時は殆ど水が無い治水ダムなので、垂直に聳える堤体の巨大さが実感できます。
ダム天端は遊歩道として開放されています
ダム下は公園として整備されており、駐車場は有事の際のヘリポートを兼ねています。
加治川治水ダムは山間部にあり、冬季は道路閉鎖されるので、冬季にアクセスする場合はヘリコプターを用いるしかありません(または徒歩?)
加治川は1667年の羽越豪雨で氾濫し新発田市周辺の下流域に甚大な被害を齎しました。それを受けて「内の倉ダム」「加治川治水ダム」が造られました
「加治川治水ダム」によって形成された(洪水時に形成される)ダム湖は特に名前はありません。
ダム湖は空の状態なので天端からかなり低い所に水面があります
また有事の際は水没してしまいますが、ダム湖側も公園として開放されるようです。但し訪問時は立入禁止でした
ここ数年は大きな豪雨が無かった様で現状の水面より上は草木が茂っていますし洪水(貯水)による泥汚れも皆無でした。
洪水時にこれだけの貯水が可能な治水ダムは無く、加治川治水ダムは日本最大の貯水量を誇る治水ダムです。「内の倉ダム」「加治川治水ダム」の建設、下流域の堤防強化で加治川は羽越豪雨と同等の豪雨にも耐えるそうで、実際同等の降雨があった「平成16年新潟・福島豪雨」でも被害は少なかったそうです。
尚、ダムカードはダム右岸の管理所で頂く事が出来ます。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.5
- 平時はダム湖は望めませんが、その分堤体の巨大さを実感できます
-
洞門内は独特の雰囲気があり写真家の方々には知る人ぞ知る隠れ人気のスポット
投稿日 2025年12月26日
-
投稿日 2025年12月21日
総合評価:4.0
内の倉ダムは1974年(昭和49年)竣工の中空重力式コンクリートダム
内の倉ダムのダム形式「中空重力式コンクリートダム」とは、且つてセメントの価格や輸送コストが高かった昭和30年代に比較的造られました。文字通り堤体内が空洞になっている珍しいダムです。
高度な設計や建築技術が必要で、費用対効果を鑑み現在は造られる事はありません。国内には13基のダムがあります。
コンクリートが安価になってきた事もあり昭和49年竣工の「内の倉ダム」が国内最後の「中空重力式コンクリートダム」となりました。
堤体内の一部を中空にする分、普通の重力式コンクリートダムより太ったダムとなります。訪問時はダムの水位が低かったせいもあり、重力式コンクリートダムは垂直施工の堤体のダム湖側も傾斜がついている事が確認できます。
ダム天端は道路として開放されています
ダム下部では2つの放水口から放流していました
大きな放水口は「かんがい用水」「水道用水」用の放水口で下流にある、それらの取水設備までは一旦放流しダムから川を使って導水します。
小さい方の放水管は河川維持放流様で、原則冬季以外は年中放水している様です。
冬季は放水管が凍結する可能性があるため放水管は用いずに、クレストゲート(ダム天端にあるゲート)がら直接放流するそうです。
「内の倉ダム」によって形成されたダム湖は「内の倉湖」と言います。ダムカードはダム右岸にある管理所で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 恐らく国内ではこの構造のダムは今後造られない
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
新潟県内の阿賀野川流域のダム「揚川ダム」「鹿瀬ダム」「豊実ダム」を巡った写真を提示すると各ダムのダムカードを頂く事が出来ます
投稿日 2025年12月20日
総合評価:4.0
「かのせ温泉 赤湯」は鹿瀬ダム近くにある「キャンプ場」で日帰り入浴施設もあります。
温泉は鉄分を含んだ赤褐色で源泉は59℃あり加温する事なく源泉かけ流しの温泉です。源泉が59度もありますが水で冷やしてもいないので、一番熱い湯舟はかなり高温との事(流石に冷めるので59℃ではありません)
「揚川ダム」「鹿瀬ダム」「豊実ダム」を訪問した写真を提示するとダムカードを頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 泉質:
- 4.0
- 鉄分を含んだ赤褐色で源泉は59℃
- 雰囲気:
- 4.0
- 秘境感たっぷり
-
投稿日 2025年12月20日
総合評価:1.0
現在休館中ではありますが、口コミ記載欄が閉鎖されていないので一応記載してみます。
阿賀野川は水量豊かな川で古くから電源開発が行われ多くの発電用ダムがあります。
近年はダムを建設する場合、町興しを兼ねて建設に際し近隣にPRや情報発信施設等を築く事はありますが、阿賀野川流域の古いダム群はそんな概念はありません。
その後、「ふるさと創生基金」の頃なのか分かりませんが「奥阿賀ふるさと館」が広瀬ダムダムサイトにオープンしました。
しかし集客が見合わなかったのか、残念ながら現在は閉館となっています
立地的にも黒字化など到底見込めない場所なので、電力会社からの補助金でもなければとても再開される事は無いでしょう
バブルの夢の後の様な施設です- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
-
小さな道の駅、2025年にリニューアルされましたが、6km程離れた場所に大きな道の駅があるので集客が心配
投稿日 2025年12月20日
総合評価:3.0
新潟と福島を結ぶ重要幹線「国道49号線」沿いの道の駅です。
道の駅のメイン駐車場(福島方面に向かう場合は進行方向左側)には公衆トイレしかありません
此処から少し山を登った所に道の駅のネーミングの由来となった巨木「将軍杉」があるそうです。巨木と言えば屋久島の屋久杉が有名ですが数年に一度の調査で根周りの太さが屋久杉を上回り日本一になったとか・・・
国道49号線を渡った側に食堂兼売店があります
実は長らく休館中、2025年7月よりカフェ件売店がプレオープンしています。
地元の特産に「三川とうふ」があり道の駅に販売店もあったそうなのですが、現在リニューアル工事中との事です
HPには2025年秋頃にオープンとの事でしたが訪問日現在は未だオープンしていませんでした
カフェ件売店は建物外観からは想像できない程にリニューアルされ奇麗になっていました
、メニューは軽食&飲物が中心で残念ながら売店の品数は少ないです。
規模的にはとても小さな道の駅で、僅か6km程離れた所に「道の駅 阿賀の里」があり、リニューアルが終了しても正直苦しい戦いが続く道の駅だと思います。
訪問日現在でカフェのリニューアルは終了し、中々お洒落な店内ではありますが、「阿賀野川ライン下り」「品揃え豊かな売店」を擁するライバルが近すぎて「阿賀の里」に勝るものが発見できません。
リニューアル完了後の動向が気になる所です
尚、道の駅カード企画には参画していません- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 3.0
- 施設が小さいだけに品数も少なめ
-
福島と新潟を結ぶ重要幹線である国道49号線の貴重な休憩施設。正直洗練さが微塵もない昔懐かしい造りと雰囲気ですが、逆にそれが良い雰囲気を醸し出しています
投稿日 2025年12月20日
総合評価:5.0
福島県いわき市と新潟市を結ぶ国道49号線沿いの道の駅です
福島県と新潟を結ぶ道路としては現状唯一冬季閉鎖がなく通年通行が可能な重要な路線となっています(高速道路では磐越自動車道があります・数年後には八十里越え道路も開通予定)
国道49号線は並走する磐越自動車道開通後は交通量は激減しているとは思いますが、それでも結構な来場者があり貴重な休憩施設である事が伺い知れます。建物も、やや老朽化が気になるとはいえ結構大きいです。
広いスペースで売店エリアと食堂エリアに壁がなく、館内に食堂の美味しそうな匂いが立ち込める様な、昔ながらのドライブインを彷彿する作り
悪い意味では無く「The ドライブイン」といった感じです。
道の駅は「阿賀野川ライン下り」の発着所も兼ねています。1日7便の出航で乗船時間は40分程、冬期間(12月~3月は運休)となります
福島と新潟を結ぶ重要幹線である国道49号線の貴重な休憩施設であり、並走する磐越自動車道開通後も賑わっているのは「阿賀野川ライン下り」の発着所も兼ねており周辺観光の中心となっているからだと思います。
正直洗練さが微塵もない昔懐かしい造りと雰囲気ですが、逆にそれが良い雰囲気を醸し出しています(建物は古いですが決して汚い訳ではありません)- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 5.0
- 観光土産が豊富
-
川内山塊の主峰「矢筈岳」を源流とする豊かな水量を誇る早出川にあるダム
投稿日 2025年12月20日
総合評価:4.0
早出川ダムは1979年(昭和54年)竣工の重力式コンクリートダム
川内山塊の主峰「矢筈岳」を源流とする豊かな水量を誇る早出川にあるダムです。
豊かな水量を誇るため、訪問時はダム湖は満水でした。
ダム建設時は軟弱な地盤だと堤体と地盤間で漏水してしまうので、岩盤が出るまで掘削して堤体を築きます。なのでダム建設地にもよりますが、岩盤まで掘削する事もあり、比較的シンメトカルなダムが造られる事も多いのですが、早出川ダムは右岸側が大きく伸びた非対称型のダムとなっています。
ダム天端は遊歩道として開放されています。
ダム天端より下流方面を望むと、ダムが満水だったこともあり常用洪水吐から結構な量を放水していました。
「早出川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
訪問時は満水だったのでダム湖の壁面が露出しておらず湖面から直ぐ樹木が茂っていたので天然湖を彷彿させる美しさでした。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
「国道8号線」の裏ルート的な存在「国道403号 小須戸田上バイパス」沿いにある道の駅、コンビニもあり利便性高し
投稿日 2025年12月20日
総合評価:4.5
新潟市と長野県を結ぶ国道403号線沿いの道の駅です
国道403号線はこの辺りはバイパス化されており北陸路の大幹線「国道8号線」の裏ルート的な存在ともなっている様です。なので比較的交通量も多いです。
国道403号線は2020年に「小須戸田上バイパス」が開通しましたが、開通に合わせる様にバイパスの休憩施設として「道の駅 たがみ」が開駅しました。田上町役場も隣接しており「田上町の観光情報発信基地」の役割も担っています。
決して背伸びせず、建物自体は然程大きく造っていないので売店はやや小さめとなっています。とは言え、コンビニを併設する事で(コンビニは24時間営業)休憩するには十分な施設となっています。
「一般道でも高速のPAの様な手軽に休憩できる施設を提供する」と言った道の駅の王道コンセプトの道の駅です。
24時間営業のコンビニがあるのもドライバーにとって利便性を飛躍的に高めています。- 旅行時期
- 2025年10月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に奇麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 観光土産品数はやや少なめ






























































































































