ごーふぁーさんのクチコミ全906件
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バイクはホテル横の専用駐車場入口建屋下に停めさせてくれる、料金は300円。
投稿日 2026年06月03日
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ヤマハブランドマークの説明は日本楽器製造(現ヤマハ)のほうが詳しい説明がある
投稿日 2026年06月02日
総合評価:4.5
・ヤマハ イノベーションロード 日本楽器製造(現ヤマハ)の博物館
ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザのある磐田市のお隣の浜松市内のほうにはヤマハ発動機の元となったヤマハの博物施設がある。今や世界一のピアノメーカーであり100種にも及ぶ楽器を造る楽器メーカーである。当然ながら展示施設も非常に充実しており、単に展示品を見るだけでなく、実際に楽器や機器へ触れて体験できる構成となっている。
圧巻なのは、「ものづくりウォーク」と題された展示である。楽器の分解展示を見ながら、楽器の製造過程を見ることができる。そこに職人によるノウハウや極意が記されており、実物を見ながらそれを理解できる。
有名な音叉をつかったヤマハブランドマークの説明はヤマハ発動機 コミュニケーションプラザよりも日本楽器製造(現ヤマハ)の博物館「ヤマハ イノベーションロード」のほうが更に詳しい説明がある。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.5
- アトラクションの充実度:
- 4.5
-
投稿日 2026年06月01日
総合評価:4.0
本田宗一郎ものづくり伝承館 浜松のホンダ博物館
ヤマハ、スズキときて今日はホンダ関連の資料館へ。
浜松中心部から北に20kmほど行った天竜という場所が創業者 宗一郎の生誕地。彼は浜松で紆余曲折を経て本田技研を設立した。展示品は小型バイクのみで、初めて女性誌でバイクの宣伝をおこなったことなどが印象的。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年05月30日
総合評価:5.0
・スズキ歴史館 スズキ博物館
磐田のヤマハに続いて、浜松のスズキ博物館へ。同社のバーグマン200で伺い駐輪も堂々といたした😁
向かいの本社ビルは屋上に鳥居はある古ぼけたビルで企業のコスト意識を感じる。一方、広い同社博物館の展示は充実そのもの、織機から始まる社史を夢中に見学していたら2時間が溶けていた。
スズキはバイクも車も野暮ったいくらい愛らしいデザインなのがよくわかった。でも時折スパルタンでイケイケな面もある不思議。
そして、自動車は旧共産圏デザイン?と思う一方で徹底した生活密着コンセプトのデザインも凄い。懐かしきケビン・シュワンツの名前に出会えたのもよかった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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タミヤ歴史館 昔作った懐かしのプラモや力作のジオラマに美しい箱絵、楽しくてしかかたない
投稿日 2026年05月29日
タミヤ 会社見学 (歴史館 ショールーム) 静岡市(葵区・駿河区)
総合評価:4.5
タミヤ歴史館
今や世界的企業となった同社の社史を、製品である模型をたどりつつ俯瞰する博物館。昔作った懐かしのプラモや力作のジオラマに美しい箱絵、楽しくてしかかたない。ミニ四駆の変遷とか食品サンプルが盛況であることも初めて知った。
本社ビル内1階にあり要予約。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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膨大な緻密かつ精巧な船舶模型には感心、歴代オートバイの展示とメカ好きにはたまらない
投稿日 2026年05月05日
総合評価:5.0
・神戸海洋博物館
海事博物館として日本の船舶史や航海史などを期待していたが、主題は神戸港の博物館。しかしながら膨大な緻密かつ精巧な船舶模型には感心した。日満連絡船の吉林丸など大阪商船(現商船三井)の船など歴史的な船も多く、すべて写真に収めさせてもらった。
・カワサキワールド Kawasaki Good Times World
川崎重工史に圧倒される。あらゆる機械に精通し万遍なく完成させる高い技術力。清洲橋、永代橋、大井川などの鉄道橋と錚々たる橋梁を請け負っていたことを初めて知る。
歴代オートバイに大きなスペースがとられ、エンジンのカットモデル展示等がバイク乗りとして、とても嬉しい。
詳細はコチラ↓
日本4大バイクメーカー博物館巡り / 静岡・神戸探訪記
https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2026年05月28日
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企業史ではBMWのように航空機関連業が発祥、TOYOTA 2000GTはヤマハとの共同開発と初めて知るころも多い
投稿日 2026年05月26日
総合評価:4.5
ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ
2月の神戸カワサキの施設に続いて、たまにはバイク乗りらしくヤマハの施設へも。現行車と懐かしい過去の名車がひしめいており、眺めているだけで楽しい。
企業史ではBMWのように航空機関連業が発祥、TOYOTA 2000GTはヤマハとの共同開発と初めて知るころも多い。
磐田市の同施設周囲にはヤマハ発動機本社の建物が好環境の中で建ち並び圧巻。
従業員専用のバイク駐車場も点在しバイク企業ならでは。関係者の皆さんは普段どんな車種に乗られているのかちょっと見物したりして。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2026年05月25日
総合評価:4.5
ぎょうざ専門店 高千穂
昨日の沼津散歩、南口駅前の沼津仲見世商店街アーケードは頑張っているお店が多数あるも、北口駅前のシネコンは4月でなくなってしまい、楽しみにしていた町中華 「鷹の家」 は2月で廃業していました。
出前機が外されたカブが店頭で淋しげ・・・
ただ、そこから足を伸ばして見つけたのが、こちらの高千穂。
餃子のみのメニューの専門店。その餃子が野菜餃子で、ほのかな甘みとむちむちした皮が絶品。ビールがすすむすすむ。初めての街の散歩は楽しいものです。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
焼きそばをお好み焼きで巻いた炭水化物の塊、ほんのりニンニクの香りに刺激されペロリと平らげた
投稿日 2026年05月24日
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清水港湾博物館が本来の名称にふさわしい素敵な海洋博物館、缶詰記念館も併設
投稿日 2026年05月19日
総合評価:4.5
フェルケール博物館(清水港湾博物館)
東海大学海洋科学博物館(残念ながら閉館)とともに長年行きたかった清水の博物施設へ遂に。
和船の歴史が学べる8艘もの模型展示が圧巻。清水港の歴史が学べ建物も立派で期待通り。ちなみに清水港はコンテナ取扱で全国ランキング10位以内の巨大港である。
フェルケール博物館併設の缶詰記念館は入口がわかりにくいので要注意。
清水食品本社建屋を移築しての博物施設で、小ぶりながら内容充実。清水がこれほど缶詰のメッカとは知らなかった。輸出も盛んだったようで、日本の立役者だったことがわかる。ちなみに、やきとり缶のホテイも清水の会社である。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
購入した総菜パンにかかる甘いタレが買い食い感覚にマッチして良いおやつになる
投稿日 2026年05月18日
-
投稿日 2026年05月15日
総合評価:4.5
天空のアトラス イタリア館の至宝 @大阪市立美術館
2000年のフェルメール展以来の同館訪問、ここは狭いながら天井が高くて良い施設。大反響の企画展を閉幕前に滑り込んだ。さすが大阪、万博展示の使い回しで更なる収益。
おかげで炎天下の会場には行かずにイタリア館展示を堪能できた。
面白かったのはダ・ヴィンチのちいちゃな手稿の展示。これに顔を近づけて見るのはNGで、長い行列を並びながらスマホ写真を撮る形式。なんだか撮影会のようである。
お土産の白眉はありきたりなイタリア展より大阪市立美術館のおちゃらけた多彩なお土産、つい欲しくなる。アイテム選びのセンス抜群。- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
やはりこのホールの残響の自然さは格別で、国内でも有数の名ホール
投稿日 2026年05月14日
総合評価:5.0
ザ・シンフォニーホール
音響を確かめたくて久々と言うか40年ぶりの大阪 ザ・シンフォニーホールに訪れた。
やはりこのホールの残響の自然さは格別で、国内でも有数の名ホール。
関西フィルを聴いたが、瀬山智博指揮のドヴォルザーク 新世界はダイナミックで叙情的、ホールの響きを存分に活かしていた。
関西は粋ですな、アンコールにラデツキー行進曲とは。
関西フィルハーモニー管弦楽団
指揮:瀬山 智博
ピアノ:鈴木 愛美
ザ・シンフォニーホール
モーツァルト:歌劇 「劇場支配人」序曲
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 op.95- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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建物はかつての国立海外移民収容所、出国の準備の場として1928年に設立した
投稿日 2026年05月13日
総合評価:4.5
神戸市立海外移住と文化の交流センター / 海外移住と文化の交流センター
自分の旅のテーマの一つは移民である。神戸華僑歴史博物館で幸運にも、JICA海外移住資料館の姉妹施設とも言える神戸市立海外移住と文化の交流センター(Kobe City Center for Overseas Migration and Cultural Interaction)を紹介していただけた。
神戸市立海外移住と文化の交流センターは、港側から向かうと元町駅をはさんで山の中腹にある。神戸華僑歴史博物館で紹介を受けて、そのまま散歩がてら徒歩で向かうと30分ほど登山のように坂道をのぼったところにあった。建物は修復中であったが、往時をしのばせる堂々たる姿であった。
それもそのはずである。この建物はかつて国立海外移民収容所として使用されていた施設で、日本政府が移民を奨励した際に出国の準備の場として1928年に設立した建物であった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2026年05月12日
総合評価:5.0
・神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)
自分の旅のテーマの一つは移民である。これまでも各国の移民の歴史に関わる施設を巡ってきた。東京にはJICAが運営する海外移住資料館があり、少し前にブログでも取り上げた。そうした経緯もあり、神戸で宿泊したホテルの近くに神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)があることを知り、立ち寄ることにした。
この神戸華僑歴史博物館はGoogle Mapで見つけた施設である。ビル内にある小規模な博物館は、ビル所有者がおまけ的に設けた展示施設である場合も多く、正直なところ最初は懐疑的であった。行ってみると肩すかしで、保管品をただ並べたような体でがっかりすることも多い。それでも華僑と言えば地球規模で最大級の移民の方々である。好奇心のほうが上回った。
博物館の入口に立つと受付不在である。少々大きめの声で呼びかけると返事があり、電灯が点いて、奥から人が出てくる。これは良きパターンだ。訪問者が少ない証拠であり、こうした施設では落ち着いて展示を見ることができる。そして、最初にスタッフの方と会話を交わすので、展示品との距離が縮まりやすい。つまり展示案内などを直接施設の方から伺う機会が得られやすいのである。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
レアなホガースの実物を複数所有している希有な博物館、伊丹が清酒発祥の地であることを知る
投稿日 2026年05月09日
総合評価:4.0
ここは日本ではレアなホガースの実物を複数所有している希有な博物館。
ホガースの版画目当てで伺ったが、開館はしていたものの展示入替で見られずガッカリ。でも常設展として酒造家の屋敷があり、伊丹が清酒発祥の地であることを初めて知った。
ホガースについてはコチラを。
『諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代』 を読む
https://jtaniguchi.com/bbc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a0%e3%82%b9%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%a4%9c-%e8%ab%b7%e5%88%ba%e7%94%bb%e3%81%a7%e8%aa%ad%e3%82%80%e5%8d%81%e5%85%ab%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9/- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
物流軽視の日本軍故に護衛もつかない、この船員たちの半数は20代以下の一般人、あまりに痛ましい史実
投稿日 2026年05月03日
総合評価:4.5
戦没した船と海員の資料館
徴用船の資料館、南方進出に伴って軍艦以外の多くの船舶が国に徴用された。主に輸送任務に赴くものの兵装は貧弱で、物流軽視の日本軍故に護衛もつかない。
結果的に6万人と7000隻と超える犠牲が生じた。この船員たちの半数は20代以下の一般人。あまりに痛ましい史実。- 旅行時期
- 2026年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
小洒落た店やチェーン店ばかりの中でなんとか見つけた定食屋さん
投稿日 2026年04月29日
-
バイクは裏口の前のエントランス/屋根下に置かせてくださった。
投稿日 2026年04月23日















































































