建物はかつての国立海外移民収容所、出国の準備の場として1928年に設立した
- 4.5
- 旅行時期:2026/01(約5ヶ月前)
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by ごーふぁーさん(非公開)
神戸 クチコミ:6件
神戸市立海外移住と文化の交流センター / 海外移住と文化の交流センター
自分の旅のテーマの一つは移民である。神戸華僑歴史博物館で幸運にも、JICA海外移住資料館の姉妹施設とも言える神戸市立海外移住と文化の交流センター(Kobe City Center for Overseas Migration and Cultural Interaction)を紹介していただけた。
神戸市立海外移住と文化の交流センターは、港側から向かうと元町駅をはさんで山の中腹にある。神戸華僑歴史博物館で紹介を受けて、そのまま散歩がてら徒歩で向かうと30分ほど登山のように坂道をのぼったところにあった。建物は修復中であったが、往時をしのばせる堂々たる姿であった。
それもそのはずである。この建物はかつて国立海外移民収容所として使用されていた施設で、日本政府が移民を奨励した際に出国の準備の場として1928年に設立した建物であった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/05/13
いいね!:5票
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