華僑の心意気が感じられる神戸の素晴らしい博物施設
- 5.0
- 旅行時期:2026/01(約6ヶ月前)
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by ごーふぁーさん(非公開)
神戸 クチコミ:6件
・神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)
自分の旅のテーマの一つは移民である。これまでも各国の移民の歴史に関わる施設を巡ってきた。東京にはJICAが運営する海外移住資料館があり、少し前にブログでも取り上げた。そうした経緯もあり、神戸で宿泊したホテルの近くに神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)があることを知り、立ち寄ることにした。
この神戸華僑歴史博物館はGoogle Mapで見つけた施設である。ビル内にある小規模な博物館は、ビル所有者がおまけ的に設けた展示施設である場合も多く、正直なところ最初は懐疑的であった。行ってみると肩すかしで、保管品をただ並べたような体でがっかりすることも多い。それでも華僑と言えば地球規模で最大級の移民の方々である。好奇心のほうが上回った。
博物館の入口に立つと受付不在である。少々大きめの声で呼びかけると返事があり、電灯が点いて、奥から人が出てくる。これは良きパターンだ。訪問者が少ない証拠であり、こうした施設では落ち着いて展示を見ることができる。そして、最初にスタッフの方と会話を交わすので、展示品との距離が縮まりやすい。つまり展示案内などを直接施設の方から伺う機会が得られやすいのである。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/
- 施設の満足度
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5.0
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/05/12
いいね!:6票
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