旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

fmi(ふみ)さんのトラベラーページ

fmi(ふみ)さんのクチコミ全1,258件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 南栗橋までは20分間隔

    投稿日 2026年07月18日

    東武日光線 蓮田・白岡

    総合評価:4.0

    観光路線である東武日光線も、板倉あたりまでは通勤通学輸送が主になっている。
    南栗橋駅より南、要は幸手や杉戸からは、半蔵門線直通の準急や急行が、朝ラッシュ時は6分から10分間隔で走る。田園さながらの風景を10両編成で走る電車は壮観だ。
    ただし、南栗橋から北は本数がぐっと減り、日中は1時間2本程度。朝方も栗橋駅などは横を走る東北線より本数はずっと少ない。久喜駅と違い、栗橋駅でのJRとの乗り換えは総じて便利と言い難い。
    駅間が長く、駅周囲以外は開けており、直線も多く、鉄道撮影地もあちこちにある。
    朝は下り電車も沿線の通学生でかなり混雑する。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 東青梅駅から何とか歩いて行ける

    投稿日 2026年07月18日

    吹上しょうぶ公園 青梅

    総合評価:4.0

     青梅市東部エリアでも、比較的有名な観光地で、シーズン中の菖蒲は見事。紫陽花やタチアオイなども咲いている。
     いわゆる谷戸(谷津)地形の谷間を丸々菖蒲田にしており、意外と奥行きがある。菖蒲が咲く時期だけ有料になる。冬は休園。
     河辺駅から路線バス(都営)が出ており、本数は大体30分に1本程度、駐車場もあるが、キャパは小さい。東青梅駅から2kmもなく、徒歩でも20分ほどで行ける。
     人出は結構な賑わいだった。つつじの頃の塩船と同じくらいの人手。

    旅行時期
    2026年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    一応、バス停が至近にある
    人混みの少なさ:
    3.0
    結構賑わいます
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 「中山」の地名の由来とも言われる

    投稿日 2026年07月18日

    法華経寺 市川

    総合評価:3.5

     知り合いの住職がここで荒行をしたということもあって、前々から知っていたが、今回初めて行って驚いたのは、予想以上に境内が広かったこと。
     JR下総中山、京成中山が最寄り駅だが、門前町を意外と歩く。下総中山駅自体、駅北口は狭く門前の駅という趣。
     正中山法華経寺が正しい寺の名前で、「中山」という地名はここから来ていると言われる。実はJRと京成の駅周囲は船橋市で、お寺の境内は市川市と少々ややこしい(船橋市の市域がこのあたりだけ出っ張ってる)。
     寺の名勝通り、特に日蓮上人と縁の深いお寺で、大本山に列せられる。鎌倉時代に千葉氏が日蓮の為に建立した庵がお寺の始まりとも言われる。
     重文の祖師堂は珍しいつくりだ。奥には荒行堂もある。

    旅行時期
    2026年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 急行停車駅

    投稿日 2026年07月18日

    青葉台駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:3.5

     田園都市線の駅のなかでも乗降客の多い駅で、他線への乗り換えのない駅としては最も多く1日10万の人々が乗り降りする。
     「青葉区」の区名も付近の地名も、駅が出来、開発された後に駅名から付けられた。
     急行停車駅で、渋谷まで30分かからない。駅の真上は商業施設で覆われている。
     日体大など周辺に大学や高校もあり、そこまでバス連絡している。田園都市線は桐蔭学園などバスで行ける範囲に学校も多いのが特徴。
     バスターミナルがあり横浜線の中山駅へ抜けるバスも多く運行されている。
    なお、横浜市青葉区役所は、市が尾駅付近にある。
     
     

    旅行時期
    2026年05月
    施設の快適度:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0

  • 紫陽花の名所

    投稿日 2026年06月30日

    千手院 佐倉・四街道

    総合評価:4.0

    佐倉市内の志津、ユーカリが丘地区の真言宗のお寺。
    志津の紫陽花寺といっても良いほど、参道の紫陽花並木が見事である。
    ユーカリが丘線のラケット状ループ線の内側の開発されていないエリアにある。
    秋は、紅葉も見事だ。
    京成ユーカリが丘駅から山万ユーカリが丘線に乗り換え、女子大駅で下車、徒歩10分程。

    旅行時期
    2026年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 撮影ポイント紹介

    投稿日 2026年06月23日

    東武東上線 池袋

    総合評価:4.0

     川越までは本数の多い東上線、特に本数が多いのが複々線区間の和光市から志木まで。
     その複々線区間の朝霞台駅付近に、撮影ポイントがある。
     また、本数が減るが川越市から霞が関駅のちょうど中間は有名な撮影ポイントだ。
     どちらも沿線が田園で引きの取れる撮影が可能。
     ほかにも何か所かあるが、効率良くとれるのは上記の二地点と思う。

    旅行時期
    2026年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • さらに減便された、休日の朝は時刻が変わっている。

    投稿日 2026年06月23日

    マイタウンダイレクトバス 佐倉・四街道

    総合評価:4.0

     東京駅八重洲口のバス乗り場再編にともない、東名高速バスや鹿島行き高速バスと同じ、八重洲グランルーフに乗り場が変わった。新幹線から帰って来た時に便利だと思う。
     一方で、最近、さらに運転本数が減らされている。平日は上下とも3本になり、休日は時刻が再編、臼井駅7時59分発と9時19分発になった。
     日中午後1時に東京発の下りがあるのは変わらず。
     一時日中の上下便もあり、TDL発着もあったことを思うと、寂しさを禁じ得ない。本数減の原因は運転士不足らしい。

    旅行時期
    2026年06月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    3.5

  • 北野まで1時間当たり12本運転

    投稿日 2026年06月09日

    京王線 新宿

    総合評価:4.0

    新宿から京王八王子までが京王線。大正時代に八王子まで通じた。
    調布までは相模原線が乗り入れるので、笹塚から調布までは日中でも特急9本、普通6本、相模原線直通急行・快速6本と過密ダイヤ。
    新宿から八王子駅のひと駅手前、北野駅までは高尾線の電車が入るので、特急0分毎、普通10分ごとの使いやすいネットダイヤである。
    かつては特急でも準特急とかがあり、行先で停車駅が違ったが、現在は統一された。
    昭和の頃と比べて特急の停車駅が増えたが、最近スピードアップされた。今後、新宿から調布の先まで連続立体化が完成すれば、更にスピードアップが期待できる。
    笹塚から調布までは同時に複々線化構想があるが、こちらは具体化していない。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    沿線に学校が多く、終日混む
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 新宿から特急が20分間隔、高尾山への便利な足

    投稿日 2026年06月09日

    京王高尾線 高尾・八王子

    総合評価:4.0

    昭和40年代開業の比較的新しい路線。同時に沿線に新興住宅地が造成され、高尾山へのアクセスより新宿への通勤路線としての比重が高かった。
    外国人が多く訪れるようになり、人気観光地となった高尾山への便利な路線として、また終点の高尾山口付近にも色々施設が出来たこともあり、特に週末は行楽路線と化す。
    休日は午前中下り2往復、午後上り4往復の座席指定湯両列車が運転される。特に下りは、新宿と、明大前と高尾山口のみに停車し、所要45分だ。
    平日も特急が20分間隔、普通が20分間隔、全て新宿始発で、特急は高尾線内各駅停車なので利便性は高い。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0
    高尾駅までは新興住宅地

  • 朝夕運転、休日はウイングシートも

    投稿日 2026年06月03日

    ウイング号 横須賀

    総合評価:4.0

    京急2100形を利用した座席指定制有料列車。座席は日中快特に使ってるものと同じ。
    朝夕に集中して運転し、停車駅も少ない。
    これとは別に、休日に運転する「ウイングシート」というものもある。
    これは、8両編成の2100形快特電車の2号車1両のみを、有料の座席指定車にするもの。停車駅は他の快特と同じだが、泉岳寺から横浜までは上りは降車のみ、下りは乗車のみ、金沢文庫から南は逆、上大岡だけどちらもOK。
    運転間隔が不揃いだが、大体1時間毎の運転。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 南栗橋で系統分断

    投稿日 2026年05月31日

    東武日光線 蓮田・白岡

    総合評価:3.5

     「日光線」は、東武動物公園から先の名前で、そこまでは伊勢崎線である。
     伊勢崎線からの直通電車が、南栗橋までは終日運転する。日中は半蔵門線直通急行が20分間隔で運行。なので、幸手、杉戸高野台駅は10両編成の都心直通電車が20分間隔で来る。
     問題は、南栗橋から先。日中は30分間隔、要は、南栗橋で乗り換えダイヤが同期していない。東北線と接続する栗橋駅は、東北線が1時間当たり片道4本は走っているのに比べると30分間隔は少ない。
     伊勢崎線は、朝夕は館林から浅草まで直通電車があるし、久喜駅での乗り換えも便利で本数も館林までは20分k感覚に比べると、利用しにくいとしか言いようがない。
     また、伊勢崎線特急は久喜に停まるが、日光線特急は栗橋には停まらない。板倉までは沿線が開発されているのを見ると、このダイヤは如何かと思う。これは東上線の末端部も共通する、如何にも東武だなあ、という感じ。
     肝心の特急だが、本数がいくらか線」は、東武動物公園から先の名前で、そこまでは伊勢崎線である。
     伊勢崎線からの直通電車が、南栗橋までは終日運転する。日中は半蔵門線直通急行が20分間隔で運行。なので、幸手、杉戸高野台駅は10両編成の都心直通電車が20分間隔で来る。
     問題は、南栗橋から先。日中は30分間隔、要は、南栗橋で乗り換えダイヤが同期していない。東北線と接続する栗橋駅は、東北線が1時間当たり片道4本は走っているのに比べると30分間隔は少ない。
     伊勢崎線は、朝夕は館林から浅草まで直通電車があるし、久喜駅での乗り換えも便利で本数も館林までは20分k感覚に比べると、利用しにくいとしか言いようがない。
     また、伊勢崎線特急は久喜に停まるが、日光線特急は栗橋には停まらない。板倉までは沿線が開発されているのを見ると、このダイヤは如何かと思う。これは東上線の末端部も共通する、如何にも東武だなあ、という感じ。
     肝心の特急だが、本数がいくらか増えたといえ、外国人利用者が急増しているのに相変わらず1時間毎の時間帯が主。これではオーバーツーリズム対策には心もとない。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    特急は常に満席
    バリアフリー:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 川越を境に別の路線同様になる

    投稿日 2026年05月31日

    JR川越線 大宮

    総合評価:3.5

     大宮駅から川越を通り、八高線の高麗川駅に至る路線。川越を境に運転系統が分断されている。東側は、埼京線の快速が10両編成で終日乗り入れており、日中でも20分間隔で列車がやってくる。西側は、八高線の一部と言っても良く、川越から八王子の間を通しで運転する列車が主。4両編成で、日中は30分間隔である。
     今回利用した西側は、川越駅では東上線の急行とはダイヤが同期し接続も比較的良いが、東側の埼京線快速乗入れ電車との接続は、同期しておらず、乗り継ぎ時間もバラバラ。これは10年近く前に実態に合わせて八高線のダイヤと同期させたため。
     池袋や新宿から川越へ行く手段は、西武、東上線、埼京線の3つがあるが、所要時間、運行頻度共に東上線が勝っている。現在は、東上線の電車で地下鉄に直通し、渋谷、横浜や銀座、豊洲まで行けるから尚更。
     実は、昭和になってから開通した路線。それも戦争直前の昭和15年に突貫工事で開通させた。大きな川を渡るのが特徴で、荒川、入間川を渡る。埼京線の快速は荒川を二度渡ることになる。

    旅行時期
    2026年05月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    5.0

  • 河津桜シーズン以外は静かです

    投稿日 2026年05月24日

    西平畑公園 秦野・松田・足柄

    総合評価:3.5

     小田急の俯瞰鉄道写真を撮るには好スポットで、それを目的に行ってきました。
     ハーブ園周囲は斜面のどん詰まりになっていて、外に出られそうで出られず、出入口は限られてなおかつ分かりづらいので注意が必要。
     桜シーズンが終わると、本当に静かです。一応、飲食店などの営業は行ってます。シーズン以外は入場料の類はないようです。私が行ったときは、ツツジが少々、それ以外花は咲いていませんでした。
     ただ、展望所から見下ろす足柄平野と富士山は絶景です。

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    登坂...
    人混みの少なさ:
    4.0
    桜が終わると人はまばら
    バリアフリー:
    3.0
    ここに来るまでがバリア
    見ごたえ:
    3.5
    ラベンダーやハーブもある

  • 横浜市南区、弘明寺付近の路線紹介

    投稿日 2026年04月27日

    路線バス (神奈川中央交通) 平塚・大磯

    総合評価:4.0

    神奈中バスは横浜市南区内も網の目状に路線網がある。本数も多い。
    大きく分けて、市営バスと共に芹が谷、別所を通り上大岡へ行く路線と、戸塚駅から引っ越し坂、弘明寺駅付近を通り桜木町、横浜駅へ行く路線の二通り。
    弘明寺駅付近を通るものは、駅前ではなく駅付近の県道にバス停がある。
    戸塚駅から横浜駅へ行く路線が古くからあり、利用客も多い。現在は、桜木町行きと横浜駅東口行きが交互にやってくるほか、井土ヶ谷駅と南永田団地やこども医療センター、パークタウンへ行く区間支線便もある。
    戸塚から桜木町の間は、大体10分間隔でバスが来るので便利。

    旅行時期
    2026年01月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    南区内の路線は混む
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    弘明寺駅前に発着しない
    車窓:
    3.5

  • 通学時間帯の凄まじい混雑

    投稿日 2026年04月24日

    東武越生線 日高・鶴ヶ島・坂戸

    総合評価:4.0

    単線のローカル線だと思って甘く見ていた。
    特に坂戸始発8時代後半。沿線に城西大、明海大、埼玉医大のキャンパスがあるため、学生が特定の時間と特定の区間に殺到する。
    坂戸から川角の間は、平成初期の総武線やコロナ前の地下鉄東西線並みの混雑であった。発射直前では押し込まないと乗れない、おとなしく次の電車を待っている学生も少なくない、その電車と接続の良い東上線の急行まで混んでいる有様。
    大学の授業が始まる直前の電車は避けた方が良い。もっとも、学生は全て川角駅で降りてしまう。そこから先は嘘のような空き様。川角駅は降車客が改札に殺到し、狭いホームが危険な状態で、電車もなかなか発車できなかったりする。
    越生線は朝は12分間隔で運転するのでこれ以上の増発は不可能。

    旅行時期
    2026年04月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    3.5

  • 飯能まで複線化されたのは意外と最近である

    投稿日 2026年04月07日

    飯能駅 飯能

    総合評価:3.5

    西武池袋線の「事実上」の終点。駅施設も行き止まり式の配線で、秩父まで直通する特急は、ここでスイッチバックする。現在は、特急以外は全ての電車がここを始終点にしている。
    ここから池袋まで急行で50分程度、朝ラッシュ時でも1時間5分程度で着く。日中でも池袋行きの電車はおよそ10分間隔で出発する。
    実はここまで複線化が完成したのは、2001年と意外に最近である。1975年までには元加治駅の少し先まで複線区間は延びていたのだが、飯能駅との間にある八高線との立体交差の改良や、駅周辺の用地取得に手間取り、複線の延伸が進まなかった経緯がある。
    多摩や西武蔵の鉄道にはこういう事例が幾つかあり、典型的なのが西武新宿線の本川越駅手前の単線区間や、青梅線の東青梅と青梅の間に残った単線区間である。
    少しでも単線区間が残ると、1時間当たり片道10本が限界になる。
    現在の飯能駅は朝ラッシュ時は1時間当たり13本の電車が出発していく。早朝6時台は特急が10分から20分間隔で出ており、着席通勤に貢献している。特急は朝ラッシュのピーク時間帯にも運転されている。

    旅行時期
    2026年03月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 発着列車の運転本数の紹介

    投稿日 2026年04月05日

    小田原駅 小田原

    総合評価:4.0

    西湘のジャンクションとしても箱根への玄関としても、観光地としても、行楽客などで一年中ごった返す駅。特に友人切符売り場は行列ができやすく、行列の多くが外国人である。
    新幹線、在来線とも外国人が目立つ駅。
    各路線の本数だが、
    1.新幹線、こだま号が30分ごと発着のほか、2時間毎に当駅停車の「ひかり」がある。東京駅まで30分しかかからず、その区間だけ新幹線を試乗する外国人が多い。
    2.東海道線、東京方面は1時間当たり湘南新宿ライン特快が毎時04分発、当駅始発で横浜まで45分、新宿まで1時間16分で着く。
     湘南電車は10分から20分ごとの運転で1時間当たり4本、全てが東北線や高崎線に直通する。熱海発の電車が多く、特に午後はグリーン車の乗車率が高い。休日だと小田原で座れない電車もある。特急「踊り子」は平日と休日で運転本数が違い、平日は本数が少なく、小田原に停まらないものもある。
     小田急は本数が多く、速度の速い快急が20分毎、町田行急行が20分毎。快急は新宿まで1時間30分足らず。特急が1時間当たり2本(午後は3本)あり、それだと新宿まで1時間15分。
     混雑のイメージが強い小田急も、小田原始発時点は結構空いている。

    旅行時期
    2026年03月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.5

  • 運転本数などの紹介

    投稿日 2026年04月05日

    JR青梅線 立川

    総合評価:4.0

     立川から奥多摩までの青梅線、今回は、そのうち基幹部分の立川から青梅までの間の列車ダイヤを紹介。
    平日と休日でだいぶ運行パターンが変わる。
    日中は10分間隔と15分間隔の組み合わせで1時間当たり5本走るが、平日はそのうち、東京行き青梅特快が1時間に1本、休日午後上り、午前下りは、その青梅特快が1時間2本に増える。そのほか立川止まりが1時間に1本ある以外は東京まで直通する。
    立川止まりはグリーン車がない10両編成、さらに平日朝方6時から7時台の1時間はすべて東京行き。朝ラッシュ時は東京まで1時間25分前後、日中の青梅特快は東京まで1時間12分程度で着く。特快の10分前に出発する東京行きは、後続の青梅発特快に、三鷹駅で必ず追い抜かれる。なので、毎時40分頃に青梅駅を出る場合は、待ってでも青梅特快に乗ったほうが得。
    青梅特快は、中央線快速の中でも、特にグリーン車の乗車率が高く、立川から先は、平日でも座席の6割は埋まっている。

    旅行時期
    2026年04月
    コストパフォーマンス:
    4.5
    グリーン車は高いが快適
    人混みの少なさ:
    3.0
    結構、学生で主日混みあいます
    バリアフリー:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 東武鉄道上毛のジャンクション。規模の大きな駅

    投稿日 2026年03月25日

    太田駅 太田

    総合評価:3.5

     東武伊勢崎瀬の駅で、群馬県太田市の中心駅。
     伊勢崎線と、桐生線、小泉線がたすき掛け的に合流する。かつては、浅草駅まで直通する準急が1時間毎にあったが、現在は1時間毎に来る特急「りょうもう」のみ。
     「りょうもう」はこの駅から先は、桐生線に乗り入れ、みどり市の赤城駅へ向かう。
     伊勢崎から来る電車も桐生線から来る電車も1時間毎の運行で、伊勢崎発は館林まで、桐生線の電車は小泉線に乗り入れていく。
     駅自体は21世紀に高架化されたばかりで3面6線を有する規模の大きい駅。南北両方に出口があるが、役所のある南側の方が栄えている。

    旅行時期
    2026年03月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 運転本数多く便利

    投稿日 2026年03月15日

    東急池上線 大崎・五反田

    総合評価:4.0

    蒲田駅から、池上、洗足池、戸越を通り山手線の五反田に至る路線。
    沿線は見どころが多く、桜咲く洗足池、桜や紫陽花など季節の花が多い本門寺界隈などがある。また、蒲田は黒湯涌「温泉郷」。
    日中の運転本数は1時間当たり8本と多く便利。
    意外と知られていないが、戸越銀座駅は、都営浅草線戸越駅に近く、乗り換えられる。

    旅行時期
    2026年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    3.5

fmi(ふみ)さん

fmi(ふみ)さん 写真

5国・地域渡航

33都道府県訪問

fmi(ふみ)さんにとって旅行とは

旅行は趣味で、人生最大の楽しみです。

自分を客観的にみた第一印象

 冷静、おとなしい、物知り。

大好きな場所

韓国 千葉県 神奈川県

大好きな理由

韓国の鉄道が好きだから

行ってみたい場所

フランス パリ

現在5の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在33都道府県に訪問しています