ippuniさんへのコメント一覧(84ページ)全2,616件
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ショックです。
ippuniさん
パリ在住の タイムリーな情報が 毎回参考になって ありがたいのですが
今回は とてもショックを受けました。
ippuniさん この災難を語ってくださって 有難うございます。
コメントしながら その時の恐怖や怒りが よみがえって お辛かったと お察しします。
来年の4月末に 式出席のため まだ小さな孫連れで パリに5泊するのですが 怖気づいています。
観光はやめて 孫たちを中心に考え 公園や動物園辺りで過ごそうと ベルシー地区にホテルをとるつもりです。が 携帯もiphonだし人目につくところでは 使用しないように気をつけねばなりませんね。
日本では考えられないような 出来事、そして パリの常識。
日本の常識は 通用しないことを 肝に銘じて 移動手段や 日々の過ごし方、対策を考えます。
今年も 残り僅か。
長い冬が過ぎて 春の訪れよりも早く ippuniさんの強張った心が 和んで来ることを願っています。
ヴェラnonna
RE: ショックです。
ヴェラnonnaさん、こんにちは。
美しい写真たちとは裏腹のコメントで、少し申し訳ないです。
私は意外とすぐに忘れてしまう質なので、まだ記憶や感情が新鮮なうちに旅行記に投稿しました。
時間が過ぎてしまうと、日々の忙しさからこの怒りや事件への思いが薄らいでしまいそうで…。
iphoneだけは、絶対に気を付けて下さい。
外やメトロの中などでは絶対に鞄から出さないようにしてくださいね。
フランスではiphooneは全て盗難保険に入っているので盗まれても盗まれてもただで新しくもらえます。
犯人もその制度をしっていて悪用している部分があります。
因みに私の今回の携帯はSONYでしたけど、それすら犯人へのクリスマスプレゼントになってしまいました。
来年の4月末ですか…日本からの観光客が多い時期ですね。
こんな風に言うのもなんですけど、観光客が多ければ自分がターゲットになる確率は下がります。
くれぐれもお気をつけて、ご旅行楽しんで下さいね。
ippuni2013年12月06日02時53分 返信する -
身につまる思いです!
ippuniさん
大変でしたね。
コメント拝見してショックだし腹立たしいし・・身につまる思いです。
常々ippuniの旅行記や掲示板でいただいたコメントで十分にパリの治安に関しては知っていました。
パリの治安を誰よりも知って警戒しているippuniさんが、また被害にあったことがショックです。
さらに女性警官の会話、日本ではあり得ないでしょう。
その会話すらマスコミ沙汰になりますよ。
御主人も御家族もお辛いでしょうし、本当に何とかならないのippuniさん。
もっと安心して暮らせるところに身を置いてほしいというのが私の本音です。
もう、これ以上がんばる必要ないんじゃないのと言いたいし・・
涙出てきました。
しかし、そう簡単にはいかないでしょうしね〜
日本人が住むにはハードル高いですね。
その高いハードルをすでに乗り越えて生活しているippuniさんだけに、
コメントは全て率直に受け止めれます。
治安は被害にあったり未遂にあったりしないと安全と錯覚している方も多いかも知れませんね。
また男性より女性の方が狙われ安いですし。
私もカンボジアでは2人組の男の窃盗未遂に出くわしましたし。
解決策にはなりませんが、護身用に携帯電話の形をしたスタンガンを持たれては?
危険を察知したら、それに持ち替えて携帯を使っているふりをして準備しておくのです。
怪我は軽傷で本当によかったですが、心の傷は重症ですよね。
遠くから、応援することしかできませんが少しずつでも心の傷を修復していってほしいです。
aoitomo
RE: 身につまる思いです!
aoitomoさん、こんにちは。
怒りや恐怖、腹立たしさを共感してくださってありがとうございます。
度重なる軽い被害(各種盗みや差別など)は今までたくさんありましたけど、
今回のように暴力を伴う窃盗や差別は初めての体験でびっくりしました。
この心臓がもぎ取られるような思いはマルセイユの事件以降初めてです。
実はこの日の朝に旦那も危険な目に遭っていました。
出勤中に前を走っていた車がいきなり爆発&炎上したんです。
上手く避けられたから良かったものの、そうでなかったらと思うとゾクッとします。
私も殴られただけで良かったけど、もしそれ以上の暴行があったとしたら…
夫婦そろってこの日は命を失う危険性のある事故に遭遇したわけです。
護身は本当に必要だと思います。車には木刀が入っています。
私は剣道は有段者で刀を操ることが多少なりとも出来るので持っています。
あとは、ナイフは常に護身用でポシェットの中に忍ばせています。
携帯電話の形をしたスタンガンなんてあるんですね?役に立ちそうですね。
今度日本に帰ったら防犯グッズをたくさん買ってこようと思います。
情報ありがとうございます。
来週からはパリでも最も治安の悪い北部の地域に勤務地が変わります。
正直言って無事に日々を過ごす自信がないのですがもう少し頑張ってみます。
フランスはあまり好きではないけど、尻尾を下げて逃げるような去り方だけはしたくないんです。
まだまだこの国でやり残したことが少しありますし…。
何とか自分なりに綺麗な形でこの国をされるように、最後まで頑張ります。
ippuni2013年12月06日02時45分 返信する -
パリの現実
ippuniさん
こんにちは。
旅行記、読ませていただきました。
キレイな写真(風景)の裏にはこんな現実もあるんだなぁと思いました。
私は1年間、アメリカに住んでいましたが、幸い何も起こらずに無事に帰国することが出来ました。
アメリカの中でも大都市ではなかったので、比較的治安が良かった場所でしたが、やはり近づいてはダメな地域とかこの地域の人たちは銃を持ってる人が多い場所とかありました。
初めて外国に住んでみて、観光だけじゃわからないことを色々知りました。
外国に住むってことは刺激的で色々な経験も積めると思いますが、ココは日本ではないんだ!って自覚して生活していかないとですね。
これからも色々なことが起こるかもしれませんが、旦那さまと楽しい生活を送ってくださいね♪
すぅざん
RE: パリの現実
すぅざんさん、こんにちは。
写真とコメントのギャップが激しくて、すみませんでした。
でも実際のパリを表しているようだなぁと自分でも書いていて思いました。
私がまだ子供の頃NYにいて、マンハッタンでしたけど、
移動の時はいつも防弾ガラスのついた車で送り迎えしてもらっていました。
ハーレムの様子などを見て、いくら防弾ガラスでも怖いなぁと思った記憶があります。
汚い地下鉄に乗る時も子供ながらにとても怖かったのを覚えています。
アメリカは広いから場所によってかなり雰囲気が違いますけど、銃を持ってますからね。
銃は離れていても攻撃できるし、いつ誰がもっているかわからないから、本当に気を使いますね。
相手が身分不明の時は、とにかく怒らせないように…が大事だったり。
パリも表面的には銃は禁止だけど、持っている人はたくさんいます。
勿論銃による事件もパリ市内で時々起っていますし、テロの警告も頻繁にあります。
警察沙汰にならない窃盗などは日常茶飯事だし、本当に毎日がサバイバルです。
この次の旅行記では楽しかった日本里帰りに戻ります^^
ippuni2013年12月06日02時25分 返信する -
治安の悪化・・・
ippuniさん、こんばんは。
2日連続で大変な目に逢われましたね。
幸い軽傷だったいう事で、ちょっと安心しましたけど、心の傷の方が心配です。
どうか早く心も元気になられますように。。。
私が初めてヨーロッパに行ったのが10年前。
5年前にフランス、3年前にイタリア、そして今年なのですが、だんだんとアジア人に対する目が変わって来ているのは感じていました。
今年は嫌がらせもされましたしね。
ippuniさんと同じように、「中国人」と言われました。
だからippuniさんのおっしゃている事が、すごく理解できます。
「たまたま何もなかった=治安が良い」は大間違いですよね。
この旅行記がこれからパリに行こうとしている人への警鐘となり、被害に逢う人が少しでも減ってくれればと思います。
ちゃみお
RE: 治安の悪化・・・
ちゃみおさん、こんにちは。
人種差別的な行為は今までも数多く受けてきたので少しは慣れているみたいです。
心の傷は、事件の起きた2日間は本当に絶望的でしたが今ではそれがプラスの方へ向いています。
絶対に、絶対に、絶〜〜〜対に、私は彼らを許しません!!!
来週からは勤務地がパリでももっとも治安の悪い地域に変わります。
家族も心配しているし、自分でも何も起こらない自信がないのですが頑張ってみます。
> 「たまたま何もなかった=治安が良い」は大間違いですよね。
今回の旅行記で私が一番言いたかった言葉は、まさにこれです。
私が意図した事をしっかりと読み取ってくださって、嬉しいです。ありがとうございます。
日本では欧州のニュースなんて滅多に入ってこないでしょうが、実際は想像以上に危険だし、
今回のように防ぎようのない事件もいつ遭遇するか分かりません。
邦人の皆さんには出来るだけ情報を発信して、予防に備えて頂きたいものです。
ちゃみおさんに早く尾道の旅行記をお見せしたいのに、まだ時間かかりそうです。
ippuni2013年12月06日02時15分 返信する -
とても悲しい現実!
こんにちhは、ippuniさん。
身体の傷は治るでしょうが、心の傷は深く深くい心の奥に残り
癒えることは難しいですね。
本当にとても悲しい・怒りがこみあげる出来事でしたね。
どんなに怖く憤りを感じる瞬間だったことでしょう。
日本から帰国されたらパリのシャンゼリア通りのイルミネーションを今年
も見せてくれるかな?なんてのんきな事を思っていました。
表紙のクリスマスツリーは可愛くてずうっと見ていたいぐらい素敵なのに、
シャンゼリ通り今年も綺麗なのに、現実のあまるにもひどさにただむなしさを感じています。
今までippuniさんがパリの本当の姿を何度も語ってくれて、自分ではよ
く理解したつもりでいました。
べるにとって一番恐れているのは飛行機の欠航や乗り継ぎが出来ないことで、慎重に行動すれば99%危険な目には合わないだろうと思ってきまし
た。
地下鉄で現地ガイドさんの携帯が奪われ、犯罪が狂暴化しているという話
、そして警察で未遂の被害では「忙しいから明日もう1度出直すよう」と
言われ憤慨したという話もも聞いています。
傷ついた人にとってそれは軽犯罪も重犯罪もありません。
警察も忙しいからといって被害者をいたわる気持ちを忘れてはいけません
ね。被害者にはダブルの傷を負わせることになるのに。
byまほうのべる
RE: とても悲しい現実!
まほうのべるさん、こんにちは。
幸い、私はすぐにコロッと忘れるタイプなんで心の傷も治りつつあります。
ただ、こういう性格だから余計に忘れないように努力しなければいけないですね。
じゃないと、さらなる被害が待ち受けている可能性もありますしね。
油断禁物です。
でも!!パリに戻ったらきらきらしたクリスマスマーケットの様子をレポートすると言う役目は、
(内容はちょっとシビアなものになってしまいましたけど)なんとか果たせましたね(^^;
犯罪が多いのも、それが日常なのも、諦めと慣れで何とかなりますけど、
警察がもう少しだけでも誠実に真剣に動いてくれるといいんですけどね…。
警察が信用できない国ほど怖い国はないですしね。
無法地帯…そんな場所がいくつもこの国に存在するって言うのが腹立たしいです。
来週月曜日からはパリの最北の治安が最も悪い地域に勤務地が変わります。
家族の反対もあるし、自分でも正直言って毎日無事に通勤する自信がないのですが、
用心用心用心…で頑張ってみようと思っています。
ippuni2013年12月06日02時07分 返信する -
ショックでした。
はじめまして、ippuniさん
読んでいて、パリは行かなくて良かった、と思いました。
フランス経由のスイスを計画していたのですが、建築物には余り興味が無く、裏通りを歩いてみたいと、思っていました。ちょっと危ない程度、確率は低いと考えましたが、奥さんが行かないということで、断念し、直行便に変更しました。危ない確率は高そうですね。パリの認識が変わりました。
有難うございました。私は『ちょっとオフランス』と言うフレーズを使ってしまいました。シャモニーは全くの観光地だから、ちょっと違ったのですね。
真実を、隠さずに述べる事は必要だと思います。
【164-165】RE: ショックでした。
164-165さん、初めまして。
パリは空港で経由するだけなら全然問題はないと思います。
ただ、経由する際に少しでもパリ市内にはいるのであれば用心が必要です。
勿論パリは世界的な観光地ですから常に数えきれないほどの観光客が来ていて、
自分がターゲットになる確率と言うのは低いとは思います。
私も実際に2000日位(5年ちょっと)住んで、犯罪に遭ったのは大小含めて10数回ですし、
確率的には1年位住んでも何事もなく帰って行く人だって中にはいます。
でも、それは自分がたまたまやられなかっただけで、被害の数は変わりません。
フランスに住んでいると言って「カッコいい〜」とか「素敵」とか言うのは日本人だけで、
周辺諸国の人や韓国の人に言うと逆に心配されたりしています。
協賛の力が大きいのは分かりますけどもう少し日本のメディアでも真実を述べて欲しいです。
私もいつまでも体を張って生きていくのは大変なので早く仕事を片付けて脱出したいです。
ippuni
2013年12月05日20時06分 返信する -
とにかく驚きました。
ippuniさん、こんにちは。
二日連続でそんな事件に遭われたことに、とても驚きました。
そして、コメントとは正反対のきれいなパリの景色・・・
それらが対照的で、まさにippuniさんの訴えたい現実なのだなと、
強く思いました。
マクドナルドのトイレでの話しは、ゾッとしました。
何事もなく本当に良かったです。
確かにパリに(パリだけではないですが)旅行に行って、
何事もなく帰国したので、パリは思ったよりも危険ではなかった
という印象でした。
また行きたい、今度は娘と二人でも大丈夫かもと、思えるぐらい
軽い気持ちでもありました。
でも、そうではないんですね。
ただ、ラッキーだっただけなんですね。
私は海外に行くと、よく中国人とか韓国人とか言われます。
外国の人から見たら、見分け方は分からないですよね。
どんなに気をつけていても、今回の事件のように
どうにもならないこともあるということだけでも
頭に入れておこうと思います。RE: とにかく驚きました。
みちこちゃんさん、こんにちは。
私も今まで何度か色んな被害に遭ってましたが2日連続は初めてでした。
しかも、2日とも暴力行為を伴う犯罪、これも初めての体験でした。
今まで何度も「殺されるかも!?」と思った瞬間はありましたけど、
何とか無事に切り抜けてきたのはただ単にラッキーだったのかもしれません。
マクドナルドの件、これは本当に私も今までで一番ゾッとしました。
仲の良い友人の中にレイプされた人がいるので、一瞬それが頭に浮かびました。
この日は旦那も朝から事故現場に遭い(出勤中に前に走っていた車が爆発して全焼)、
私が午後に窃盗に遭い… 3度目の正直と言う言葉が脳裏をよぎりましたよ。
そのマクドナルドはトイレが地下にあって叫んでも誰にも声は届かなさそうだったんです。
無事にその男性が立ち去った時は、足に力が入りませんでしたよ。
中国人に暴行を与えようとする犯罪者たちは、アジア人を区別する気なんて毛頭ありません。
髪の毛が黒ければ全部一緒、特にフランスではアジアをまとめて中国と表現する傾向にあります。
ただ間違えられるだけでも会話の内容によっては差別を感じるのに暴行まで…
今シネマで「中国人の頭を砕け(直訳です)」という映画が放映されているんですけど、
まさかその影響でアジア人の頭ばかり狙って来ているのでは…ってちょっと不安です。
みちこちゃんさんも用心して損はないのでくれぐれも気を付けて下さいね。
ippuni2013年12月05日19時57分 返信する -
何という事でしょう!
ippuniさま
こんにちは。
ガイドブックに載せられるような美しいお写真の数々。
文章とのギャップが大きすぎ、かなしいです。
カージャックの話からバーバリーの服の話まで、いくつかは聞いていましたが、今回は怪我までされて災難でしたね。
幸い軽傷だったようで何よりですが、心は重症でしょうね。
お見舞い申し上げます。
私が初めてパリに行ったのは1981年でした。
ヨーロッパを周遊していて、最後に訪問したパリ。
二日半の滞在中地下鉄で痴漢に遭い、新聞を売るふりをして近付いてきたロマの子に鞄を掴まれました。
今は携帯を出すことさえもはばかられるのですね。
なぜ携帯が狙われるのか、最初はわからなくて???でした。
「ただの窃盗」発言には腹が立ちますが、家に比べたら被害額は小さいし、怪我もしていないので、警官にとったら軽い犯罪なんでしょうね。
それくらい大きな犯罪が、常におこっているという事ですね。
そうかぁ、日本人も韓国人も、パリに行ったら中国人なんだ。
中国人はどうしてそんなに嫌われているのですか?
日本人とわかっていたら、暴行されずに済んだのかしら。
有色人種は一括りなのかな。
甘くはないですね・・・パリ。
RE: 何という事でしょう!
ホーミンさん、こんにちは。
写真なしで事件だけ語ろうか、相当悩みましたけど、
このギャップも「パリの現実」だと思い写真付きで投稿しました。
ロマの集団・組織はパリにはたくさんあるのですが、
先日偶然その一つを見つけました。明らかに彼らはあれが仕事です。
彼らの後をつけましたけど、勤務地(ルーヴルなど)に着くまでは
普通の子供たちとなんら変わりはなく、犯罪を犯したりもしません。
どうせ観光客はお金を使うためにパリに来ているのだから…と思っている、
きっと警察も同じように思っているから自業自得位に思っているのでしょうね。
日本ではフランスの事件に関しては一回もテレビで見たことがありませんが、
フランスでは毎日のようにテレビのニュースやドキュメンタリーで放送されていて、
テレビで見たり聞いたりしたことが実際に目の前で起きていることも多々あります。
勿論今回のように自分が被害者になる可能性だって大いにあります。
今回私をやったのもロマ達ではなくアフリカンとアラブ系青年2人組でした。
いずれも、北アフリカ系だと思います。
ロマ達なら力でどうにもなるけど、彼らは大きいので力で抵抗できないのが悔しいです。
治安は年々悪化しているように感じるので、今後の事も様子見です。
ippuni
2013年12月05日19時47分 返信する -
パリに住むという事の難しさ・・・
ippuniさん、こんにちは!
皆さんと同様、文章のほうに見入ってしまいました。
以前、旅行者ではなく、住んでいる外国人・・・と国アジア系?に対して、最近は中国人と間違えられての嫌がらせなどが増えていると言うお話を何度か旅行記で拝見し、ippuniさんからも教えて頂き、今回の旅行記で納得です。
警察での対応の仕方、治安の悪化、日本では考えられないですね。
日本でも、最近はスマホの窃盗なども増えたとはいえ、まだ物がなくなるだけで、精神的な怖さはあまり無い様に思います。
スマホ、シムカードの入れ替えで、簡単に使えるという便利さの裏腹に、盗難も多くなると言うことですね。
ippuniさんの、今回の事件の判断や行動、正しかったと思います。
無理して大怪我をして、犯人捕まらずでは泣くに泣けないですよね。
最近、日本も外国人観光客が増えていますが、治安が良く安心・・・意味がよく判るような気がします。
中東のテレビ局が、実験で財布を落としたら・・・翌日交番に行ったら見つかった・・・世界でここ日本だけでしょう!って絶賛してました。
こういったお話をアップしていただき、たくさんの方々に広がって、良い方向に行く事願っています。
そして、ippuniさんの勇気に感謝いたします。
くれぐれも気をつけてお過ごしください。
それと、素敵なお守り見つかりますように!
また、素敵な旅行記、楽しみにしていますね!
tamaemon
RE: パリに住むという事の難しさ・・・
tamaemonさん、こんにちは。
以前のマルセイユでの事件の時もそうでしたが、自分の身は自分で守るしかないし、
万が一の時に本気で助けてくれるのは日本人(領事館など)もしくはアジア人だけ。
たかだか「髪の毛の色の違い」がこんなに大きなものだとはフランスに住むまで感じませんでした。
携帯の盗難の数は日本とは比べ物にならないと思います。本当に酷いです。
きっと一人につき1日数台〜数十台は盗み取っているでしょう。
貧困者地域の高架下などでは盗んだ携帯やサイドミラーがたくさん売られています。
毎日毎日がチャレンジで、ドキドキで…
あの事件があった日の朝、旦那が出勤中に前に走っていた車がいきなり爆発して全焼したんです。
あっという間で、数秒で骨組み以外炎と共に真っ黒に燃え上がったそうです。
その話を聞いてゾッとしましたけど、その日に私もやられてしまいました。
本当にこんな悪い日もあるもんだなぁ、命があって良かったって思いました。
下手したら、前の車と共に旦那の車だって被害に遭っていた可能性もありますしね。
最近以前より頻繁に周りの友人たちから犯罪の話を聞くようになりました。
在住者は体張ってパリで生きています… だからギャップが激しいんでしょうね。
私も命を失う前に早くこの国を脱出しなければ…
ippuni2013年12月05日19時36分 返信する -
欧米並み
ippuniさん こんにちは
この記事を読んでいささか驚いています。短い旅行では、スリにご注意程度の情報は承知していましたが、こんなだとは思いませんでした。
被害届をする人が引きも切らない警察、慣れきった警察官、どれも驚きの連続です。
日本の政治家は何かをするときは、正当化の手段として、「欧米並み」を口にします。消費税の税率も欧米は日本と比べ物にならないほど低いとか言います。
2〜30年前は、一億総中流意識とか言っていました、意識の上では、日本人は公平な社会を信じてあまり貧富の差を強く感じないでいました。
欧米では、記憶に新しいところでは、フランスのサルコジ元大統領が国際競争力を高めるためと称して、富める者を優遇する政策を掲げて当選したことがありましたね。このように格差を助長する政策の結果が、社会不安をまねき、テロに怯え、治安の悪化を招いている国を作るのだと思います。
日本も少なからず以前よりは治安は悪くなっています。底辺の人間を大切にする政治でなければ、格差は更に広がり、治安も「欧米並み」になっていく気がします。
考えさせる内容の旅行記でした。有難うございました。
pedaruRE: 欧米並み
pedaruさん、こんにちは。
パリにおいては、スリはもう犯罪の域にははいりません。
警察署で数時間を過ごしたことは今までに幾度もありましたけど、
どの地域でも例外ではなく、被害者が続々と警察署に入って来るし、
それと同じくらい犯人も続々と捕まって入って来ます。
スリ程度では捕まえないのできっともっと大きな犯罪なのだと思います。
家を乗っ取られたり、レイプされたり…色んな事件が身の回りで起き、
テレビでも毎日のようにニュースで恐ろしい場面を見えているので、
自分に被害が降りかかった時に冷静さを忘れることなく行動出来ました。
でも自分としては2日も連続で暴行に遭うと言うのはびっくりでした。
サルコジ大統領を批判する人が多いのは確かなのですが、
現在のフランスはどちらかと言うと共産主義社会のシステムになっています。
増える移民(生活保護対象者)に、国外に移り住む高所得者たち…
この板挟みになっている中流階級の生活はとてもG7とは思えません。
少なくともフランスでの生活は先進国とはとても呼べるものではありません。
高校教師がゴミ箱を漁って人の食べ残りを食べたりなんていうこともザラです。
こうなるとまともに働いている人も意欲を持って働けなくなります。
周りのフランス人もフランスでは高位公務員たちですが、カフェなんて誰も行きませんし、
外食だって、本当に安い安い中華料理屋やチェーン店で済ませている人が殆どです。
出来るだけ人から多くの物(地位や時間なども含め)を奪おう…常にそれしか頭にありません。
フランス人たちも「この国は後進国に向かっている」と言っている人が結構います。
しばらくの間は治安は悪化し続けると思います。
ippuni2013年12月05日19時20分 返信する



