ippuniさんへのコメント一覧(83ページ)全2,616件
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大丈夫ですか?!
こんばんは、ippuniさん
大丈夫ですか? 怪我は?
治安の悪い都市は、パリだけではないですけど平和ボケ日本に居ると、緊張感がない人が本当に多いです。
ドイツも治安が悪くなって来ているのですか?
スペインのマドリードやイタリアのナポリも酷かったですが、パリもかなり酷そうですね。ついでに、中国本土も酷いですが・・・
私も質問コーナーで良く治安の事に触れますが、他の方が「何ともないですよ」と否定されると、そちらを信じる人が多いものです。
私は、それに対して反論もしません。
だって自分の身を守るのは、自分ですからね。
ippuniさんのように用心深く行動していてもトラブルに遭遇するものですものね。
私も目の前で盗難に遭った人とか、パスポートを摺られた人も数人、知っています。
友達は、パリで強盗に遭い、知人は、地下鉄の中で数人に取り囲まれて盗難に遭ったとも言ってました。
ここ数年、経済が悪化しているので治安もかなり悪化していると思います。
さらに用心した方が、よさそうですね。
心の傷、早く治してくださいね。
私も気をつけないとね・・・
mom_mom
RE: 大丈夫ですか?!
mom_momさん、こんにちは。
パリも観光地だけを観光している分には大丈夫だと思います。
観光客が遭う犯罪なんていうのは、スリやひったくり程度のはずです。
それも、たかだか1週間程度の滞在では偶然遭わない可能性も高いですしね。
私達は常に、知らない人は人と思わない、出来るだけ存在を消す…
こんな風に生活していないと毎日毎日何かしらやられてしまいます。
中には、外出中に家を乗っ取られたりした人や暴行で障害を負った人もいるので、
私たちが今まで遭ったカージャックや窃盗、強盗、盗み、暴行などは
命があって病院沙汰にならなかっただけまだ幸いだったのだと思います。
今まで何度も間一髪で命が危うかったことがあったので本当に幸いです。
どうしてもよい方の情報を信じたくなる気持ち、すごくよくわかります。
かくいう私も来週からパリで最も治安が悪い地域に勤務地が変わるので、
かなり覚悟を決めていて、それでも「大丈夫だよ」って言う言葉を聞きたくて、
色んな人に聞いたり、ネットで調べたりしていました。
まぁ、調べれば調べる程恐ろしい内容が出てきて、もう諦めましたが…。
今日、出勤前に旦那を連れて行ってみたのですが、旦那はたったの1回で、
物凄く怖い思いをしたようで気が狂いそうになっていました。
私はどうしたらいいの?って感じですよね(^^;
ippuni2013年12月08日06時45分 返信する -
パリの現実・・・
ippuniさま、こんばんは。
2日連続で窃盗・暴行にあったとは驚きです。
日本も以前よりは物騒になったとはいえ、安全に平和に暮らせますが、パリがそんなに物騒とは!
海外旅行では、日本と違い、街歩きでもスリ、ひったくりに用心していますが、
今までかなりの海外旅行をしていても、一度も被害にあったことはありませんでした。
唯一、イタリアではスリ未遂がありましたが。
パリって、素敵でお洒落なイメージがあって、その部分だけが大きく膨らんで、
ダークな部分はあまり知らなかったですね。
最近は、特に中国人が嫌われ、(見た目中国人に見える)日本人も狙われるのですね。
被害を受けた人たちが警察に駆け込み2時間も待たされ、30秒に一人ぐらい駆け込んでくるって、
どれだけパリは事件が多いのでしょうね。信じられません。
その上、「ただの窃盗」だなんて・・・
2日連続で被害にあい、心の傷も残ったことと思いますが、日本からの観光客へのアドバイス、ありがとうございました。
hot choco
RE: パリの現実・・・
hot chocolateさん、こんにちは。
パリは本当に物騒ですよ〜
スリやひったくりなんて可愛いもので、もはや犯罪でもないと思えるくらいです。
どの国でも共通しているとは思いますが、観光地って比較的安全なんだと思います。
よく、人が集まる所は避けるようになんて言われているけど、
私達のような在住者は人の集まる所で存在を消して出来るだけ目立たないように行動しています。
私達夫婦も色んな目に遭っていますけど、もっとひどい目に遭った人もたくさん見ていますしね。
フランスではアジア人を一まとめに見ている傾向にあります。
だから髪の毛が黒ければみんな中国人だし、だれだってターゲットになる可能性があります。
警察もあまりにも被害者が多いから若干麻痺している部分もあるのだと思います。
もっと大きな事件もたくさんあるから、本当はスリや窃盗などで警察に来てほしくはないのでしょうね。
でも、物が盗まれた時には色々な場所で書類が必要になるので作らざるを得ず…
私も警察は市民を守ると言うより、「書類を作る人」っていう印象が強いです。
ippuni2013年12月08日06時35分 返信する -
真実のパリ
こんばんは、ippuniさん。
美しいパリの風景が物悲しく見えます。
そう、私もパリは治安が悪いとは思えないと感じるツーリストの一人です...パリに住みたいなんて夢見心地な一人です。
今までたまたまだったんですね。
生活しているといいことばかりじゃないってことは、度々ippuniさんからも聞かされてはいましたが、暴行まではショッキングです。
イタリアでも軽犯罪は多いけど、人に危害を加えるものは稀と言われていました。
だから、遅いミラノの街もローマの街も平気でメトロに乗ったり、歩いたりしてきました。
パリでもそうでした。
怖い目に遭わないと実感はわかないですが、在住者が狙われてると言うのは意外です。
人種差別、底辺にはいつまでもそれが消え去らないでいるのでしょうか。
アジア人が悪いわけじゃないと思いますが、彼らにとって何がそんなに標的になるんでしょう。
どこにいても気を引き締めていないとって思ってますが、守り切れないこともありますよね。自分がいくら気を付けていても、やられる時はやられる...
フランスに行く時にはまた改めてこれを読ませて頂きたいと思いました。
たぶん次回はパリには行かないと思いますけど...。
るな
RE: 真実のパリ
るなさん、こんにちは。
今回の旅行記は写真とコメントのコントラストがちょっと激しすぎましたね(^^;
在住者が狙われている…というよりは、たまたまそこにいた人は誰でも狙われる可能性があると思います。
観光客はもちろんのこと、在住日本人、在住外国人、フランス人だって例外ではありません。
知っている在住日本人・韓国人の中で今まで何もされていない人は見たことがありません。
今回の事件の事を周りのフランス人たちに言ったら、パリで安全な場所はないんだよって言われました。
観光客目的の犯罪は、ロマなどが殆どなので可愛いものですよ。
人種差別って、簡単にいうと日本の子供たちのいじめと同じだと思うんです。
特にこれと言った理由はなく、ただムカつくから、ただ目障りだから、自分より弱そうだから…
そして苛められている子が苦しむのを見て快感を感じ、更にエスカレートする…まさにこれだと思います。
前から書いている内容ですが、「ただ髪が黒いだけ」なんだと思います。
こちらに住むアフリカンやアラブ人たちがアジア人に危害を与えるのは少々また違った理由で、
長年の昔からの移民の領土の争いと言うか、そういうのが関係しているのだと思います。
フランスも、こういった治安が悪いのは一部の地域だけなので、それを避ければ楽しんで旅が出来ます。
プロヴァンス地方なども勿論気を付けていなければならないけど、基本的に犯罪は少ない方です。
最近職場がパリ最北端の治安が最も悪い地域に移り、改めて市内中心部との差を感じています。
今日旦那を連れて行ったんですけど、一度行っただけで気が狂いそうな感じになっていましたよ。
ippuni2013年12月08日06時27分 返信する -
考えさせられました。
ippuniさん☆
こんにちは♪
先ずは、大変な思いをされたようで、心中お察し致します。
さぞ、怖かったかと思います。
観光で行っただけではそのような体験、なかなか伝わってきませんが
現実は恐ろしいですね。
ippuniさんのように、ご自身で気を付けていても
起きる時は起きるのですから。
それより、ただの・・・って扱いをされた時、悲しいですね。
ちょっとフランス行きは考えちゃいましたが、そればっかりではないですものね。
警鐘の意味で、ひとりひとりが今一度治安について考えねばですね。
では、はな♪
RE: 考えさせられました。
はな♪さん、こんにちは。
フランスも、パリ以外の地方の観光都市や田舎町などは良い所がたくさんあります。
もちろん、パリも、はな♪さんのようにお写真をやられている方には魅力的な町だと思います。
どの風景もどの建物も、ごみ箱さえも写真に写すと美しい光景として写りますからね。
それに…私個人の気持ちとしては、町中で日本からのツーリストの方々を見かけると、
本当にホッとするし、心の中では「こんにちは!」っていつも思っているんですよ。
だからこれからもたくさん来てほしいし、良い思い出だけを持ち帰って欲しい気持ちもあります。
でも、現実問題として、治安の悪化や移民・不法滞在者の増加は隠しきれません。
観光客の被害と言えばスリ位だとは思うので、大きな事故に巻き込まれることなんて稀だと思いますが、
日本から来られる方々はスリにも慣れていませんから、きっとびっくりすると思います。
パリに旅行される方々は本当に用心に用心を重ねていらっしゃって欲しいです。
ippuni2013年12月07日00時41分 返信する -
4トラにこそ必要な旅行記だと思います。
こんにちは、ippuniさん。
楽しい里帰り紀行が続くはずなのに
とても大きな災難に遭われて・・・ホントに可愛そう。
こういったことを、心の中だけに留めずに
旅行記としてよく公開していただいたなぁと
今は思っています。
そうなんですよね、「たまたま」災難に遭わなかっただけで
「安全だったよ」と言うのは、本当に無責任な発言だと思います。
私もペルーではそんな戯言を言っていた旅行者なので
そのご指摘は正鵠を射ています、反省しなきゃー。
旅行的にはパリは日本人の憧れの場だし、
色んな旅行会社もプッシュするから、マイナス的な発言はできません。
だからこそ、現地で生活なさっている方の不安な想いを
知る術は日本にいると「ない」のです。
ippuniさんのような発言こそ、本当の「クチコミ」なのですね。
ippuniさんのお考えからか、旅行記ではオブラートに包んだ
優しい表現を選ばれておられますが、心の声は見えた気がします。
肌の色や容姿などは、本人の努力ではどうしようもない部分
そこをあからさまに攻撃するなど、低民度の最たるものでしょうが
このどうしようもない部分は「存在そのもの」なので
全否定以外何ものでもない。そういう国家がフランスなのだと
我々はもっと知っておくべきなんですよね。
本当にためになる旅行記でした。
大変辛いお気持ちなのに、このような言い方しかできませんが
ippuniさんが伝えたかったことを両手で受け止めた気がしています。
ねいちゃRE: 4トラにこそ必要な旅行記だと思います。
ねいちゃさん、こんにちは。
楽しい里帰り旅行記が続くはずだったのに、こんな内容で本当にすみません。
日本では色々な政治的理由からフランスについては良い情報しか公に入らないと思います。
とはいえ、他の欧州に比べても一段と治安が悪いのは事実だし、後進国に向かっているのも事実、
犯罪は増えている一方で凶悪化しているのも事実、それを発信するのは在住者しかいないと思っています。
勿論他の在住者の友人には「そんなことしても無駄だよ、日本人の幻想を砕く事なんて出来ないよ」
と言われているし、「犯罪に遭わせておけばいいんだよ」「おフランス」って呼ばせておけばいいんだよ、
って言う人も少なくありません。これが温度差なんだと思います。
私が魔法を使えるなら…この国の、この世の悪を全部なくしてやるのに、なんて本気で思います。
笑っちゃいますよね、年甲斐もなくこんなことを常日頃から考えているなんて。
毎日毎日、家を出た瞬間から家に戻る瞬間までドキドキの連続、家だって乗っ取られた友人がいるから心配だし、
随時旦那に連絡を取ってお互い生きているか確認していないと不安だし…これが華の都なのかしら。
私の中での世界七不思議の一つが、自分が今まで生きていること、
そして二つ目が、パリが華の都と呼ばれていること、なんですよ。
良くもまぁ今まで危険な目に遭っても乗り越えてきたものだ、と不思議です。
もう十分生きたな、なんて思うことだってしばしばあります。
他の方のお返事にも書きましたけど、この事件の日の朝、旦那も危なかったんです。
出勤中に前に走っていた車が爆発して木端微塵に炎上して危うくそれに突っ込むところだったそうです。
それを聞いてゾクッとしたし、旦那も炎上している車は良く見かけるけど、
今回のように自分がまきこまれそうになったのは2回目だからびっくりしていました。
フランスには、国籍も住所も(名前すら?)ないアフリカからの不法滞在者が数えきれないほどいるし、
ロマ(ジプシー)の数も把握できているだけで1000万人を超えていると聞きました。
1千万人と言えば周辺の小さな国の人口はとうに超えています。本当に物騒な国です。
長くなってすみません。
今回の旅行記に関しては、慰めの言葉より、現状が分かりましたと言うお言葉の方が嬉しいです。
それが目的だったので。いつも意図をくみ取ってくださってありがとうございます。
ippuni2013年12月07日00時35分 返信する -
鳥肌が立ちました。。
ippuniさん、とても大事な事を発信してくださって、本当にありがとうございます!
また、今回遭われた事件で大変心を痛められていると思いますが、命があって良かったです!!事件の最中もippuniさんがとても冷静で毅然とした態度を取っていらっしゃったので、読んでいてドキドキしました・・。
いじめの事件のニュースなどで、いじめられている人が強い人だといじめる側がどんどんエスカレートしていく話を聞いたことがあったので、それを思い出して心配になりました。
実は私は11月中旬にパリに行っていました。この5年間で8回目になります。5年前、久しぶりのパリでメトロで母が子供たちの集団スリの餌食になり、大変悲しく、怖い思いをしました。その時に警察に被害届を出しに行ったら座って詳しい状況をちゃんと聞くこともなく受付のお姉さんみたいな人がサラサラっと書類を書いて「はい、これ」と紙を寄越して終わりだったことにショックを受けました。この事件があったおかげで、その後はかなり用心深くしていますが、それだから再び被害者にならなかったわけではなく、本当にただ幸運だっただけなんですよね。。
日本ではしょっちゅうフランスの旅番組を放送していますが、危険が潜んでいるなんで1ミリも疑わないような楽しい内容です。また、クールJAPANの戦略なのか、最近はフランスで日本文化が大変人気で日本贔屓のフランス人がたくさんいる、というような番組も良く放送されています。
パリに住む友人に聞くと、まったくそんな風潮はなくて、ほんの一握りのオタク的な人たちにすぎないそうですが・・。フランス好きとしては悲しい現実ですが、マスコミが無闇にフランスを美化するのはいい加減やめてほしいですね。
私も主人とパリを旅行中に、RERの車内や街中で私達のほうを見て「シノワ・・」と話しているのを聞いたことが何度かあります。面と向かって「ニーハオ」と言われたことも。でも、間違えられて嫌だなあとは思いましたが、中国人を狙う犯罪が多いなんていうことは、今回のippuniさんの話を読むまで全く知りませんでした!今後は一層気を付けたいと思います。
長くなってしまいすみませんでした(>_<)RE: 鳥肌が立ちました。。
なおぞう22さん、はじめまして。
いじめ… 人種差別による暴行ってこどものいじめと似ているのかもしれませんね。
特に理由はなく、ただムカつくだけ、ただ目障りなだけ…
理性がない人たちは、人を痛みつけて喜びや快感を感じるから、更にエスカレートする、
子供でも恐ろしいことをするのに、力のある大きな大人が同じことをするのだから、
そしてそのような人がこの国にはゴロゴロいるのだから、本当に物騒です。
なおぞう22さんのお母様も被害に遭われたんですね。
私の周りでも実際に被害に遭った友人は数えきれないくらいいます。
警察も住宅街にある警察なら人々の話を聞くふりでもするのでしょうけど、パリの観光地にある警察だと、
どうせ言葉も通じないし、ただの窃盗犯を捕まえる気もない、書類を作るだけと思っています。
日本の旅番組では、きっと航空会社や旅行会社、フランス政府観光局や、各種有名ブランド、
フランスの各種有名化粧品メーカーなどが協賛になっているからプラスになることしか言えないのでしょう。
観光客が減って打撃を受けるのはその協賛会社たちですしね。
嘘でも何でも幻想を抱かせて、パリに(フランスに)人を集める、それだけが目的なのだと思います。
フランス人の友人たちに今回の事件の事を話したら、安全な場所なんてパリにはないって言われました。
私が被害に遭った2か所の場所も、比較的パリでは安全な地域だったから在住者の友人もびっくりしていました。
本当に年々(日々)パリの治安(治安だけではなく生活水準も)が悪くなっているのを感じます。
ippuni2013年12月07日00時21分 返信する -
言葉が見つかりません
ippuniさん、なんといってよいのか、お慰めする言葉が見つかりません。私の中でいろいろな文言は浮かぶのですが、どれも的確ではない気がします。こんなとき言葉というのは無力ですね。
そして私がいかに幸運だったか思い知らされました。
一日も早いご快復をお祈り申し上げます。 -
大事にならなくて良かった
ippuniさん、こんにちは。
今回の旅行記・・・美しいパリの風景と衝撃の内容。色々と考えさせられました。
まずは・・・心の傷は大きくても、大事にならなくて良かったです。
お金や携帯は、ショックでもどうにかなりますが・・・命と自分の体だけは
ホントに取り戻す事が出来ないから、その程度・・・と書いてしまうと
なんだかパリの警察官のような言い方になってしまうけど、ホントに大怪我を
されなくて、こうやってコメントのやり取りが出来て良かったです。
日本でも変な人はいて(特に都心は)時には絡まれたり、叩かれたり・・・
(こ〜ゆ〜事をする人は、見るからにちょっと変な人だったりしますが)
窃盗の被害に会う人だっていると思いますが・・・でもまだ安全な国ですよね。
私のように特に旅慣れない人が海外旅行に行くと、気が大きくなります・・・。
少し街を歩いただけで、現地の人気分・旅慣れている気分・・・ホントは
観光客丸出しなのに・・・分厚いお財布をお店で手に握っている人も多いし
人を信用しきっちゃったり・・・。私も、酔っ払いに絡まれた事が2度ほど
ある程度で、毎回楽しく海外旅行が終わってしまうので・・・
自分はしっかりしている(お金の管理等はホントに気を付けてますが)・
ヨーロッパも気をつければ、街歩きも余裕だよ〜と思いがちですが・・・
今回の旅行記を見て、ホントに色々と考えさせられ反省もしました。
現地の方がこのような発信をしてくれるって、すごく意味があると思います。
それでも・・・ピーンと来ない人もいると思いますが、被害にあってからでは
遅いんですよね。私は今月、国内ですが・・・また一人旅をしてくるので
国内だから安心と思わず、緊張感も持って、行動しようと思いました。
ippuniさん、今回は怖い想い・悔しい想いをして、精神的にお辛いと思いますが
とっても勉強になりました。
みかり2013年12月06日13時03分返信するRE: 大事にならなくて良かった
みかりさん、こんにちは。
本当に大きなけがが無くて良かったです。
怪我などしてもこの国じゃ病院に行くことすら楽じゃないですからね。
日本も各種犯罪は多いとは思いますが、数と言い規模と言い、
世界的に見ても比較にならないほど安全な国だと思います。
こちらでは異民族は人間として見ていない傾向にあるし、
暴力や殺し合いを正常な精神で行える人たちが数多くいます。
多民族国家の中でも悪い方へ進んでいる代表的な国です。
勿論フランス(パリ)は他の外国とは違います。
周辺諸国を見ても同じ欧州を見ても、治安の悪さは格段です。
在住者の中でやられたことのない人なんていないと思いますし、
スリなんかは犯罪にもならないほど日常茶飯事だし。
私も旦那もバカンスで旅行に行くときは周辺の安全な国に行って、
思いっきり羽を伸ばすのが唯一の楽しみ、みたいになっています。
治安の悪さでは、パリ・マルセイユは特別ですよ。
アフリカからの不法滞在者やロマの数、聞いてびっくりですよ。
周辺の国の人口より多いんですから。
毎日毎日ドアを開けて外に出たら、もうそこは戦場です。
とパリについて語ってもピンとこないですよね…
とにかく、気を付けないといけませんね。
ippuni2013年12月06日18時00分 返信する -
ジェフリーミュージアム懐かしい!
ippuniさん こんにちは
ジェフリーミュージアムが妙に懐かしいです!
展示室は撮影禁止だったので、私の旅行記には中の写真がないので、なおさら。
ここは庭園が落ちつけて、休憩にいいですよね。ケンブリッジのカレッジみたいで好きなんです。
tomboと言うカジュアルな和食屋ができたのですね!しかもおしゃれ。
私が10年前にイギリスに住んでた時は、カジュアルな和食は回転寿司かラーメン、wagamama位しかなかったから、日本人スタッフかいるお店で鮭弁当食べれるなんて、朗報です!
最近、パリで日本のお弁当が人気と言うニュースで
パリのおしゃれなベントー屋がテレビで紹介されてましたよ。
だから、お弁当はパリだけかと思っていたら、ロンドンにもできたなんて、何だか嬉しいです!
最近、アジアばかり行ってるので、久しぶりにロンドン、パリに行きたいです。
Gizumo
RE: ジェフリーミュージアム懐かしい!
Gizumoさん、こんにちは。
ジェフリーは以前は撮影禁止だったんですね!?
私が行った時は撮影OKでみんなばしばし写真撮っていました。
建物は確かに大学みたいですよね、想像以上に立派でした。
tomboは良いですよ〜 美味しかったし安心スポットでした。
お値段はwagamamaやwasabiに比べると少し高いけど味は確かです。
パリでお弁当… これ、流行ってるなんて嘘ですよ〜(>_<)
前にも他の方からこの話を聞きましたけど、知っている限りだと、
お弁当屋さんはパリには2件、その他の地域にはないはずです。
それに、ごく一部の限られた人しか利用してませんし、
私の周りでは日本の弁当なんて知ってる人誰もいないんですよ。
日本に行ったことがある人なら知ってるとは思いますけどね。
ロンドンとパリとは180度コンセプトが違うし、
パリの和食屋は質と言い内容と言いロンドンの足元にも及びません。
マスコミでパリでは日本が流行ってるとか日本の○○が流行とか言ってるけど、
実際はこちらではアジア人はひとくくりだし、日本に興味のある人なんて、本当に一握りです。
コメントにお返事を書いていたらまたジェフリーに行きたくなりました!
ippuni2013年12月06日11時20分 返信する -
とても悲しい気持ちで読みました。
ippuniさん。
心からお見舞い申し上げます。
読んでいて、私も心臓がドキドキしてしまいました。
パリの治安の悪化は聞いていましたが、実際にそんなことがおこるなんて。
これが、みんなが憧れる花の都パリの姿・・・。
でも、こうして書いてくださると、パリのある一面が私たちにも伝わります。これはとても貴重な記録です。
被害に遭われて、警察で2時間も待つのもつらいことですね。
また、警察の対応も・・・。
実は息子がニューヨークに住んでいたことがあるのですが、
治安が悪いと思われていたニューヨークはずいぶんよくなり、
パリのほうが悪いと言っていました。
ニューヨークの友人(日本人)がパリに行って、スリにあったそうです。
私には、パリとニューヨークを比べると、ニューヨークのほうが危険と思っていたのですが・・・。
もう、おつらい気持ちは癒えてきたでしょうか、気をつけてお過ごしくださいね。
yoshieri
RE: とても悲しい気持ちで読みました。
yoshieriさん、こんにちは。
観光では常に人通り(観光客)の多い場所を周ったり、
裏路地と言ってもパリの中心部だから感じないかもしれないですが、
実際は毎日毎日ドキドキの日常で体張ってみんな生活しています。
警察も被害者が多すぎてきっと朝から晩まで忙しいと思います。
本当だったら窃盗ぐらいじゃ来てほしくないんでしょうけど、
何せ被害届はかなり大事ですから、作ってもらわなければならなくて。
パリには数えきれないほどの移民や北アフリカからの不法滞在者がいて、
更にはロマ(ジプシー)の数も1000万人くらいいると今日聞きました。
把握できている数だけでも膨大なのにきっとそれ以上はいると思います。
生活保護対象者などは国からお金が出ますがそうでない人は盗みで賄い、
またそれを援助するような組織があるから数は増えるばかり。
この国は段々と後進国に向かっています。
人種差別による暴行に関しては、これは防ぎようがないですからね。
こちらがどんなに気を付けていても、髪の毛が黒いと言う理由なのだから、
対処の使用もないし、大きなけがが無ければ警察だって取り扱わないし。
本当に困ったものです。
ippuni
2013年12月06日11時13分 返信する



