2013/11/24 - 2013/12/04
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ippuniさん
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11月22日、3週間の日本里帰りから無事にパリに戻りました。
さて、パリに戻ってきたら町ではクリスマスのイルミネーションが始まっていました。色々な宗教が入り混じっているパリでは、これと言って派手なイルミネーションやアルザス地方やブルターニュ地方のようなクリスマスマーケットもありません。町を歩いていてクリスマスソングを聞くことも稀でしょう。そんな中、毎年先頭を切ってクリスマスマーケットを始めるのがシャンゼリゼ通りです。小屋だけクリスマスマーケットで、雰囲気や売っているものは全くクリスマスとは関係のないこのシャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエル… 私も旦那も好きではありません。でも、これを見ないと師走が始まらない気がするので毎年足を運んでいます(旦那はここに行くことすら嫌がっていますが)。今回の旅行記の写真は、そのシャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットのものです。
そして、今回日本への里帰りを終えて、仕事で忙しく動き回っている最中、2日連続で窃盗・暴行事件に遭いました。1回目はパリ市内のメトロの中、治安も比較的良い6号線の中です。場所も観光地ではない住宅街の立ち並ぶ14区辺り(pasteur駅)でした。内容は軽い暴行と窃盗です。2回目はそのすぐ翌日、パリ郊外の安全と言われている治安の良い地域の電車の中でした。2人組のアラブ人に中国人と間違えられて、ペットボトルで頭を何度も殴られるという暴行に遭いました。傷は軽傷ですが、心の傷はまだ完全に癒されていません。
日本では「おフランス」などと呼ばれている国ですが、パリの治安はここ数年悪化しています。パリを旅行して、何事も起こらずに日本に戻られた方は本当に幸いです。そういう方々は、「思ったよりパリの治安は悪くなかった」と思っていることでしょう。でもそれは違います。
今まではパリに憧れ、幻想のパリを楽しむ観光客の夢を崩す必要もないと思い、治安に関しては特にうるさく旅行記に書きませんでしたが、ここ最近、パリに住んでいる周りの友達(外国人・フランス人問わず)にも多くの被害者が出ており、私自身も2日間連続で被害に遭い、美しい写真ばかり載せている詐欺まがいな旅行記は一時中断して、今回はパリの治安について少し語らせてもらうことにします。
この旅行記も作ろうか止めようか迷いましたが、現実問題だし、これ以上の被害はあって欲しくないので、旅行記に記すことにしました。興味のある方のみご覧ください。
-
日本の、世界の大都会である東京から、
野生の鹿やイノシシが出る森の中の我が家へ…
子供の頃から海外に行ったり来たりしているせいか
時差ボケと言う症状は私には全くありません。
常に自分の腕時計の時間が、私の時間なのです。
その代り、日本に里帰りした後は平和ボケが残ります。
この症状と言うのは、なんとなく気が引き締まらないとか、
料理・掃除などの家事を全くしたくないとか、
電車に乗ったら渋谷に行けるのではないかと言う錯覚とか。
そんな平和ボケと言う後遺症と戦いながら、仕事が始まり、
徐々に徐々にパリでの生活に適応し始めたある日の事… -
*最初に言っておきますが、今回の旅行記に載せた写真たちは事件に遭う前に撮影したものです。
今回の旅行記ではパリの治安や自分がここ数日で遭遇した事件について語りつつ、時々写真に関するコメントもいれて行きたいと思います。 -
12月はパリも観光のピークシーズンです。
どこも人でいっぱいだし、観光客もノエルの贈り物を買うフランス人も町中にうじゃうじゃといる1年で最もパリが混み合う時期でもあります。 -
パリに戻ってきた最初の土日は、
現地適応期間として町をぶらぶら歩きました。
ちょうどノエルの時期なので、
タイミングに皆さんに町の様子をお伝えできるかなぁと
嫌がる旦那を連れてシャンゼリゼ通りのマルシェへ…。 -
ここは良く私の旅行記でも登場する
パリの中でもお気に入りのストリートの一つ。
イルミネーションも他の道に比べるとお洒落です。 -
さて、ここからはパリのシャンゼリゼ通りです。
毎年フランスでは一番早く(?)ノエルの市場が出ます。
ただ、小屋だけはクリスマスマーケットなのですが、
売っている内容はクリスマスとは全く関係ない物ばかり。
これはいろんな宗教の人が入り交ざって生活している
パリならではの光景なのかもしれません。
ここからしばらくはクリスマスマーケットをご堪能下さい。
コメントではパリの治安について語らせて頂きます。 -
パリに戻ってきて仕事が始まり、数日経った頃。
仕事がいつもより少し早く終わったので16時頃退社し、
メトロ6号線に乗りました。
メトロ6号線はパリ南部を東西に結ぶ比較的治安の良い線。稀に通勤時間には混雑しますが大体においては空いていて、私が乗った16時過ぎも同じ車両には数人しかいませんでした。
普段危ないとテレビのニュースに出ている駅では絶対に携帯電話を使ったりしないのですが、ここは6号線。乗り慣れているし安全な地域だからと少し油断していました。
携帯を手に持って旦那にSMSを送っていたのです。 -
6号線のPasteur駅のドアが開いた時でした。
横から大きなアフリカンと思われる有色人種の人が現れたと思ったら、私の頭に殴りかかり、手に持っていた携帯電話を力ずくで奪ってメトロから走り下りたのです。
私は普段からかなり用心しているので、メトロの中や外で携帯電話を使う時は出来るだけ力を入れて携帯電話を握りしめています。だから、彼も少し力が要ったようで、私の手には爪の後が残りました。 -
それでも私は手を離しませんでした。
閉まるメトロのドアを体でこじあけて、犯人を追いました。
そして駅のホームの階段に差し掛かった時、手を放しました。
なぜならば、テレビのニュースで、諦めずに追いかけて、最後には階段から突き落とされて暴行を受けた女性を多く見たからです。やられている女性はいつも白人女性でした(観光客ではなく多くはフランス人です)。
悔しかったけど、もっと悔しい思いをさせられる前に私は手を放したのです。 -
頭を殴られた衝撃と悔しさで放心状態でした。
でも早く警察に行かなければ…という思いで駅から出て、
近くの薬局に駆け込み、警察署の場所を聞きました。
歩いて行ける範囲では警察署はなく、バスに乗り、
お隣の区まで移動して教えてもらった警察署に行きました。
そして指示されたとおりに携帯会社に行き、
ブラックリストに登録するための番号をもらい、
被害届を作ってもらうために再度警察に戻りました。 -
私が行った警察署は完全に住宅地にあり、観光地ではありません。
でも、被害者は数えきれないほどいて、大きな待合室は人でいっぱいでした。私は受付してから呼ばれるまで2時間近く待たされました。
待っている間も30秒に一人くらいずつ警察署に駆け込んできます。みんな白人だったり有色人種だったり色々ですが、フランス人やフランス在住の移民たちです。観光客らしき人は一人もいませんでした。アジア人は私一人。
中には泣き叫んだり、悔しさのあまり暴れたりしている人もいました。 -
ようやく私の番になり、質問を受ける部屋に入りました。
私を担当してくれた警察官は女性で感じの良い人でした。
私は被害届を出し慣れているのでスムーズに処理してもらえ、捕まえてはもらえないにしても状況は詳しく話しました。
でも失望したのは、最後の瞬間。
その女性警官が他の警官とおしゃべりしていて、
他の警官が「何の事件?」って聞いたら、
その女性警官は「大したことないわ、ただの窃盗よ」って。
ただの窃盗…
ただの窃盗…
ただの窃盗…
この言葉がしばらく脳裏から離れませんでした。 -
私は取り乱したりはしないので平静を保っていましたが、
心の中では泣いていたし、心臓もガタガタ震えていました。
今までスリやカージャック、詐欺などはあっても、
暴力行為を兼ねた窃盗は今回がはじめてだったのです。
しかも一人の時だったので、本当にびっくりしました。 -
思いのほか夜遅くなってしまったので
まずは旦那に連絡しようと思い公衆電話を探しました。
でも公衆電話なんてどこを歩いても見当たりません。
幸いバッグは盗まれなかったのでipod touchを持っていて、
wifiが繋がるマクドナルドに行きました。
そこでwifiをつなげてemailとカカオトークで旦那に連絡。
旦那は私を強く信じているのでとても冷静そうでした。
携帯電話会社に行っても電話を止めてくれなかったので、
(サービスセンターに電話しないとダメだそうです)
カカオトークを利用して旦那に手順を支持してお願いしました。
そして無事に電話はストップすることが出来ました。 -
そしてマクドナルドを出る時にトイレに行ったのですが、私がトイレから出ようとすると、女性トイレによっぱらった移民系の男性がたっていて、出口を塞がれました。
私はギョッとしました。またか、今度はなんだ?どうしよう?と瞬時にいろんな対策が脳裏をよぎりました。第一には会話、それがダメだったら飛び蹴りです。
私は落ち着いて、笑顔でその男性に「ここはムッシューのトイレじゃないですよ!」って言って交わしました。すると、「ほ〜〜〜そうだったか〜〜」と言いながらその男性は出て行きました。本当にほっとしました。
まだ心なしか足の震えが治まっていませんでしたが、旦那に無事に連絡も取れたのでこの日は家に戻りました(そこから家までも1時間半以上あるので少々心配でしたが)。 -
そして、まだショックも治まらないうちに翌日に…
仕事は休むわけにはいかないので出勤した時の事でした。
この日はいつもより少し遅く、午後の出勤でした。
(=出勤ラッシュの時間帯ではありませんでした)
私が乗っていた電車はパリのメトロより安全と言われていて、電車の中で居眠りする人も多く居る程の珍しい路線でした。
同じ車両に乗っている人は私を含めて3人だけでしたけど、今まで2年間以上毎日この線に乗っていて問題なかったので、私はとりわけ何の心配もしていませんでした。 -
電車が出発して数秒すると、隣の車両からアラブ系の青年2人組が奇声を発しながら私の車両に入って来ました。奇声を発する人や電車の中で暴れる人などは時々いるので、この時も、少しドキドキしたけどそれ程心配していませんでした。
背後に気配を感じたので、少しだけ振り返ってみると、一人の青年が私の方を見てニヤニヤ笑っていました。それでも私は気にしないふりをしていました。 -
その後、背後の奥の方で彼らが「中国人がいるぞ、あいつをやるか?」とか話している声が聞こえました。他にもコソコソ何かを話していましたが「中国人」という言葉だけが何度も発せられていたのしか聞き取れませんでした。
私の乗っていた車両では白人2人と私1人だったので、中国人というのは明らかに私の事だなぁと思いました。今度は何をされるのか… でも昼間だし明るい電車の中だし、他にも人が乗ってるし… と思って振り返らずに座って居ました。 -
すると、音もなく私の背後まで着たアラブ系の2人組が、ペットボトルで私の頭に殴りかかってきたのです。 私は進行方向をむいて座って居たから全く見えませんでした。背後から何度も何度も殴られて、振り返ったら、彼らは笑いながらまた隣の車両に逃げて行きました。
え?
なぜ逃げなかったかですって?
なぜ叫ばなかったかですって?
本当にあっという間だったのです。
カージャックの時と言い、スリの時と言い彼らはスピードがあります。犯罪や暴行には慣れているのです。私は立っていたのではなく4人掛けの席に座って居たし、下手に動いてバッグを取られては困るのでバッグを抱きしめて打たれ続けていました。そして隙を見て振り返った時には彼らは逃げ去って行きました。
ええ、いつものように、笑いながら。 -
周りに乗っている人はどうしていたかって?
電車と言う密室で自分が被害に遭っては困るので誰も助けません。勿論白人同士なら助けていたかもしれませんが、私はここではアジア人(中国人)。叩かれ死のうが彼らには虫けら同様なのです。ああ、可哀想にね〜で終わりです。
勿論、周りにもっともっと人がたくさんいたとしたら、誰かが助けてくれたかもしれません。でも状況的に、犯人は2人組。電車に乗っていたのも二人だけ(男性と女性)。このような状況では、みんな見て見ぬふりをします。でも普通です。これは。私も誰かに助けてもらおうだなんて1ミリも思っていませんしね。 -
パリには5年以上住んで、いろんな目に遭いましたが、暴力事件は初めて遭いました。
この時の暴行事件に関してはこれから警察に行くつもりです。
一人では相手にしてくれないだろうから、旦那と一緒に行きます。
それでも弱い立場だけど一人よりは二人…です。 -
こんな事件の事をリヨンに住むお友達に言いました。
すると、彼女も安全なリヨンで、先週スリ未遂に遭い、
私が頭を殴られたその日にメトロの中で頭を怪我しました。
彼女の怪我は話によると大丈夫そうです。
私の怪我も軽症で済みました。今の所大丈夫です。
怒りと心の傷だけが癒されるのを待つのみです。 -
パリは幻覚の町です。
写真で見るパリの姿は実際ではない「絵」です。
パリの観光地自体が大きなテーマパークなのです。
テーマパークの中ではみんなが笑顔だし、
食べものは美味しいし、治安も良い、景色も良い…
でもそれは全てとは言いませんが大方作り物で、
本当のパリはもっともっと想像していらっしゃる以上に
危険な場所です。 -
勿論お金を払ってパリと言うテーマパークに来て
数日間の夢を見て祖国に帰って行く…
これはこれでいいのかもしれないし、
夢を抱いてパリに来る人の夢を壊したいとも思いません。
ただ、現実も少しは知って欲しいと思って記載しているだけです。 -
旅行記を見ていると、
思ったよりパリは危ない場所じゃなかった、
っと言っている方が多いようですけど、
それは自信を持って「違います」と言えます。
私達だって、そう頻繁に
週に1回の割合で被害に遭っているわけではありません。
旅行で1週間〜数週間パリに滞在したからと言って、
被害に遭う確率と言うのはそれ程多くないかもしれません。
確率的に…です。
2000日弱住んで、被害に遭ったのはカージャック2回、
窃盗2回、暴行2回ですからね。未遂は多いし、
警察沙汰にならない程度の泥棒(盗み)は頻繁にありますが。
勿論たまたま来て、たまたまやられてしまう人も多いです。
以前私がいた日系企業はほぼ駆け込み寺状態でしたから。 -
そのほかにも警察沙汰にならない被害は多々あります。
クリーニング屋さんでは服が3割がた戻ってこないし、
電機は電気泥棒に配線を盗まれたり、
水道水には砂が混ざっていて大家にはそれが普通と言われたり、
同僚に細かいパソコン器具などを盗まれたり…
年に2回乗用車が燃やされる日があり冷や冷やしたり…
こんなことは日常茶飯事ですけど
これは観光には関係ないですからね。 -
勿論パリ以外の他の町や地方では状況は全然違います。
危ないと言われているマルセイユでさえも、
犯罪件数や確率はパリよりは低いのが事実です。
訪れる観光客や住んでいる白人の割合が低いだけですが。
他の地方のフランス人たちは「パリはフランスではない」
とみんな口をそろえて言っています。
勿論、私達に幻想を抱かせたいと思っている愛国主義者達は、パリは綺麗よ〜とか、良い事ばかり言ったりしますけど。
実際に知り合いになってみるとみんな本音を語ってくれます。 -
観光でパリに来て目にする人と言うのは、大概外国人です。
ホテルのスタッフ?
レストランの従業員?
お店の販売員?
町を歩いている人?
この殆どが外国人(移民、留学生など)です。
国籍は比較的簡単に取得できますからね。
SNCF(国鉄)の職員や警察官などは公務員だから
フランス人が多いとは思いますけどね。 -
テーマパークの笑顔が、
テーマパークの外にもあるとは限らない…
と言う事です。
レストランの現状とか、他の事でも
もっと言及したいけどここでは書けない内容は多々あります。
本来の意図した内容とは反れますし、ね。
なのでここでは治安に関してだけ言及しました。 -
パリに来て思ったより治安が良いと思った方、
たまたまやられなかった、運が良かったのです。 -
怖い顔をしていたから狙われなかった、
現地の人のように装っていたから狙われなかった、
と思っている方、
それはあまり関係ありません。
実際は観光客より現地の人の方が多くやられています。
(もちろん、観光客も多くやられていますが)
在住者が語るパリの治安の悪さの多くは、
スリや置き引きと言った程度の犯罪ではないのです。
(家を乗っ取られるとか、車を燃やされるとかetc) -
スリや置き引き程度の犯罪なら、
笑い話で終わるかもしれないけど、
今回の事件は暴行を伴い、
本当に年々、いや、日々治安が悪くなっているのを感じます。
パリ市内ではいろんな人がいるから比較的平気ですが、
パリ近郊郊外では、見た目や顔や身なりや行動ではなく、
「髪の毛が黒ければみな中国人」なのです。
そして、その中国人に反感を持っている人が多いのが事実。
私のようにいつ間違えられて暴行を受けるかは誰も分かりません。
こればかりは気を付けようもありません。
日本ではニュースになっているかどうかわかりませんが
お隣のドイツなどでもこのような被害が続出しています。
一時は収まっていた人種差別的暴力がまた復活しつつあります。 -
これが花の都「おフランス」の現実です。
勿論世の中には、パリより治安の悪い国や地域が多々あるでしょう。テレビやニュースにはならなくても、本国に帰れなくなってしまった邦人や、亡くなった方が多く居ます。
花の都パリでも私のように暴行被害に遭っている人は多くいますし、中には重症(目を失うなど)の人もいます。 -
でも…
決して来ない方が良いと言っているのではありません。
外面だけですけど、パリの町並みは立派だし、
写真に写せばどんな臭い道でも絵になりますし、
スリ程度の被害なら、良い思い出にもなりますし、
ブランド物は日本より安い、
冷凍かどうかは別として有名パティスリーも豊富、
雑誌に載っているようなレストランでパンやポテトなどの付け合せが使いまわしでも知らなければ美味しいし、
お金を払えば(外国人による)サービスは快く受けられる…
悪いことばかりではありませんし、
テーマパークとしては他のどの国よりも素晴らしいと思います。 -
ただ、気を付けて下さい。
思っているほど、アジア人に対する目や感情は
優しいものではありません。
そして、被害に遭っているのは観光客だけじゃありません。 -
観光地(テーマパーク)を歩いているだけでは、
パリの本当の治安の悪さは感じることはないかもしれません。
実際私もパリのいわゆる観光地区(1区〜9区、14〜16区)では
歩いていて危険を感じたことは殆どありません。
でも人々の生活と、パリの観光地の雰囲気は全然違います。
本当に 違います。
観光していたらいつテーマパークの外に出てしまうか分かりませんし、アジア人(中国人)を狙った暴力的犯罪にいつ巻き込まれるか分かりません。
アジアでは味方も多いですが西欧では自分だけが頼りです。
こんなも事を言っても「は〜〜?」って言う感じで、
私は大丈夫と思ったり、実感がないかもしれませんが、
連絡の繋がる携帯電話と、少量のお金またはカードは、
身ぐるみはがされても手元に残るようにしてください。
これは、被害を最小化させるためではなくて、
やられた後の自分の身を守るための必須アイテムです。
気をつけろと言っても気を付けようがないので、
これは何か起こった時の今までの経験から書きました。
興味がなかったり、パリに憧れている人には
本当に理解しがたい話かもしれませんが、
少しでも日本には入ってこない状況を理解してもらえると
嬉しいです。
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この旅行記へのコメント (85)
-
- sevenさん 2015/11/14 23:19:02
- 初めまして。
- euakuraと申します。
たまたま、ippuniさんの旅ページに行き旅行記拝見させていただいてたんですが、物凄く共感したのでコメントさせてください。
ippuniさんの旅行記から随分たってますが、お許しください。
私もパリではないですが、結婚して同じEUに住んでいます。
パリは近いので何回も行きました。
初めてパリに行った時は、やはり花の都パリ!オシャレ、綺麗なんて想像してましたが、すぐにパリの現実を思い知ったのは衝撃でした。
確かに、建物はキレイし、美術館は素敵で、色んな事に圧倒しましたが、それと同時に、アフリカンの多さ、移民の多さ、ジプシーの多さ等、などにもビックリしました!
パリに来る前は綺麗なパリしか知らんかったですから!
旅行者っていうのは、やはり綺麗なところしか知らないと思います。
私もそうですけど、旅行と住むのは全然違うと思います。
ヨーロッパは旅行で来るには綺麗なとこばかり回ればいいですが、住んでみると
色んな事がわかります。
今はippuniさんの旅行記書いた時よりも、もっと治安が悪いですね。
今朝、昨日のパリのテロアタックをニュースで見て、ホントに恐ろしいです。
ippuniさん、大丈夫でしたか?
ホントに、パリはイメージでは綺麗ですけど、実際は色んな問題がありますね!
あまりにも共感するところがたくさんあったので、コメントさせていただきました。
もっと、治安のことについて熱く語りたいですけど、この辺でやめときます。。
- ippuniさん からの返信 2015/11/15 19:26:40
- RE: 初めまして。
- euakuraさん、初めまして。
私の旅行記に共感してくださってありがとうございます。
パリのファンの方が多く時々批判も買っている中(笑)、
共感して下さって嬉しいです。
euakuraさんも欧州にお住まいなんですね。
観光とは全く違う一面があることは欧州各地どこも同じ事かと思います。
私もフランスの観光地や地方を巡って旅をしている時は楽しかったし、
パリの良い所しか見えませんでしたよ。でも、住んでみると正反対…。
外見上は誰でも受け入れる自由・平等・博愛の国、ですが
心の中では絶対に受け入れていない、というか区別している面が多く、
住んでいる移民は何世代に渡ってもインテグレーション出来ない状態です。
私がどんなに治安に関しての情報を発しても、
パリに旅行に来て綺麗なものを見て何事もなく帰国すると、
パリは思ったより安全だった、という認識しか残りません。
それはそれでその人の印象だから良いのですが、
それを「情報」として発してしまうと、少々問題があると思うのです。
旅行中では、その国の人の本当の姿は見えませんからね。
今回のパリのテロは衝撃的な歴史に残るくらい大きな事件でしたが
思えば、何年か毎に大きなテロは起きているのでこれが初めてではなく、
フランスのセキュリティの甘さが被害を大きくしたのだと思います。
それに…テロ後、メディアでは自爆テロリストを「kamikaze」と称して
事ある毎に「kamikaze」と言う言葉が飛び交っているのも理解できません。
こういう他国の文化や歴史を無視した言動が異民族の怒りを買います。
kamikazeはこの国に置いてはただの自爆テロという認識なんでしょうね。
euakuraさんのお住まいの国ではどうですか?
ここまで日本を(アジアを)リスペクトしてくれない先進国も珍しいかと思います。
本当に、「治安」に関してだけではなく、現地に住んでいるのと旅行では
どんなに長期で住むように暮らしたとしても異なると思います。
だって、住んでいなければ県庁や役所が今どんな状況かだって分からないわけだし。
語り合えるのは、理解しあえるのはやはり住んでいる人かなぁと思います。
ippuni
-
- MmeMichelleさん 2014/09/07 12:10:23
- まもなくパリに向かいますが、改めて気を引き締めようと思っています
- ippuniさん、
前にこの記事を読んだ時は、まだパリ行が決まっておらず、私の知っている昔のパリ(と言っても、住んでいたのは30年以上前ですが…)から、だいぶ変わってしまったんだ…などと思っていました。
でも、いざ、1人旅で行くとなると、やっぱり気になって、この旅行記を読み返しました。
気をつけると言ってもなかなか難しそうですが、RERや地下鉄に乗る時は戦闘状態のつもりで身構え、夜は乗らないくらいの気持ちで行こうと思います。
とはいえ、寄る年波で、日本ですらボーっとしてしまう今日この頃、旅のノートの1ページ目に標語として書いておいた方がいいかもしれません。
旅を楽しくするのも、ひとえに安全に過ごせてこそ。
気をつけて行って来ます!
追伸:おめでただそうですね。我が家も1人娘がまもなく出産です。パリで可愛い子供服を物色してこようと思います。ippuniさんもお体に気をつけてお過ごしください。
- ippuniさん からの返信 2014/09/08 22:09:04
- RE: まもなくパリに向かいますが、改めて気を引き締めようと思っています
- Mme Michelleさん、こんにちは。
パリの治安は悪化している傾向にありますが、どちらかというと、観光客向けの犯罪より、住んでいる現地の人に対する治安の悪化の方が圧倒的に件数は多い気がします。ただ、やはりパリの北部で勤務している警察官の知人の話を聞いていると、まだまだ治安に関しては不安がいっぱいです。現に通勤時に何度か警察に捕まっている現行犯を目撃したことがありますし、自分は平気で、周りの雰囲気も安全そうに見えても、犯罪は変わらず起こっているんですよね。
あまり気を張ると旅行も楽しめなくなってしまいます。
安全第一に、服装や持ち物などに少し気を使って楽しんで旅をしてくださいね。
娘さんもご出産なんですね。
私もそう遠くはないうちに出産になりそうです。高齢なので色々心配でしたが、今の所特に問題はなく… ただ、働きすぎたせいで今は自宅謹慎になっています(苦笑)子供服、日本とはまたタイプの違ったものが沢山売っていますので、お買い物も楽しそうですね!
ippuni
- MmeMichelleさん からの返信 2014/09/26 11:39:36
- RE: RE: まもなくパリに向かいますが、改めて気を引き締めようと思っています
- ippuniさん
パリぼけがなかなか治らず、お礼が遅くなってしまいました。
ippuniさんのアドバイスを元に、かなり気を引き締めて行動しましたので、危ない目に遭わずに過ごせました。
ただ1度だけ、最終日に駆け足でパリの写真を取りながら歩いていた時、セーヌ川の写真を撮ろうとスマホを出したところで、若い男女数人に何やら話しかけられました。雰囲気的に怪しいものを感じたので、強張った顔でNo!を繰り返したら、離れて行ってくれました。
RER D線沿線に住む友人を訪ねた時、そこの奥様がD線で起きた恐ろしい強盗の話をしてくれました。なかなか厳しい状況のようです。
とはいえ、お買い物、楽しめました。
一番たくさん買ったのが、生まれてくる赤ちゃんのもの。デニムのパンツだけで、なんと、4枚も!
親バカならずばあばバカ?
フランスは本当に可愛い子供服が多くて、見ると買いたくなってしまいます。特に女の子の服はヤバイ(この言葉、あまり好きではないですが、この場合、ピッタリな気がして…)です!
ippuniさんもどうぞ、お体に気をつけて、安全なお産をされますように…。
Mme Michelle
- ippuniさん からの返信 2014/09/27 18:26:43
- RE: RE: RE: まもなくパリに向かいますが、改めて気を引き締めようと思っています
- Mme Michelleさん、こんにちは。
パリから戻られたのですね。
何事も無く楽しく旅行を終えられたようで何よりです。
話しかけてきた若者たちはいったいなんだったんでしょうね。
でも普通は用も無いのに話しかけてきたりはしないでしょうから、
Mme Michelleさんのご判断は正しかったと思います。
在住者のお宅にも訪問されたとのこと、
こちらに長く住んでいる人は多かれ少なかれ何かしら被害を受けているので、
お話を聞いていると怖いお話も多々あるかと思います。
スリや強盗といったものとは比較にならない被害が多いですからね。
つい先日も、私の住んでいるアパートの倉庫の中に少年たちの麻薬集団が来て、
アパートの玄関ホール中麻薬の臭いが充満していたと言う事件がありました。
でも、そんなのはニュースにもならないほど日常の小さな出来事なんですよね。
赤ちゃん用品、たくさん買われたのですね!
私も見るたびに欲しくなり、結構買ってしまいました。
もちろん日本からもたくさんネットで購入してしまい・・・呉服問屋状態です(苦笑)
ヤバイという言葉・・・私も口に出すのはあまり好きではない言葉ですけど、
どうも、その言葉しか当てはまらないニュアンスが結構あるんですよね。
私の旦那もこの単語は始めのほうに覚えましたし、今でも何語で話していても
ヤバイだけは日本語で使っています。お気持ちよく分かります。
仕事で無理しすぎたせいで何度か入退院を繰り返してしまいましたが・・・
今は自宅安静で、そのまま産休に入りいよいよその日を待つのみになりました。
最後まで気は抜けませんが、お互い安産でありますように・・・。
ippuni
- MmeMichelleさん からの返信 2014/09/28 14:48:02
- 同じ頃の出産かもしれませんね。
- ippuniさん、こんにちは。
玄関ホール中麻薬の臭いが…なんて、日本では考えられませんね。
友人の話は、とある駅で若者の集団が乗りこんで来て非常ボタンを押して電車を停車させ、その間にナイフで乗客を脅して強盗をして行った…ということでした。よくそんなことを考えつくものです。
フランスも色んな問題を抱えているようです。
娘も産休に入りました。と言っても、最初はつわりがひどくて、途中は何とか胎盤(忘れちゃいました!母親なのに…)で、長く休職していたので、ほとんど仕事に行っていないも同然ですが。
でも無事に赤ちゃんを産む方が大切なので、大事にして欲しいと思っています。
ippuniさんのご家族の思いも同じだと思います。
生まれたら忙しくなると思います。どうぞそれまで、産前の生活を楽しんでください。
Mme Michelle
-
- cavaさん 2014/06/07 19:04:03
- 警告ありがとうございます。
- 私もフランスが好きで、ここ20年ぐらいは、1年に1回は、渡仏しています。
以前は、冬に行っていたので、夏に行くようになってから、スリ、ジプシ−に会うようなったのですが、秋冬も危険なんですね。EUになってからいろんな国の行き来が、自由なせいでしょうか?
ロンドンに先日行ったのですが、パリより治安がよく、人混みでスリに用心していましたが、大丈夫でした。
パリでは、アジア系の人も 以前は、在住の方が多かったけれど、旅行者も増えましたね。パリ以外の地方も多いそうです。
4トラでマルセイユの危険を体験された方を見て、一昨年は、南仏に行ったのですが、マルセイユは、やめたのですが、それより危険なパリに驚いています。
私は、暴力は、受けていませんが、スリにあったり囲まれたりしたことが、あります。結果的に騒いだり、睨んだりして、家族と一緒だったのであと一歩の所で助かっています。一人は、怖いですよね。この先、一人で渡仏することができるか悩みます。
ippuniさんの他の旅行記拝見させて頂きました。フランス在住の方の貴重な意見として、これからもいろいろ発信して下さい。楽しみにしています。
- ippuniさん からの返信 2014/06/12 23:52:43
- RE: 警告ありがとうございます。
- cavaさん、はじめまして。
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
旅行記を見て下さってありがとうございます。
cavaさんはフランスがお好きなんですね!
昔から犯罪の手段や治安はそれ程変わっていない気がします。
観光客目当ての犯罪も確かに多いですけどやはり住んでいる人々も常に
犯罪に脅かされている状態ではあります(でも慣れてしまうんですよね)。
最近ではスリや強盗程度のものは犯罪なのかどうかも分からなくなりました。
パリに住んでから他のヨーロッパ諸国に旅行に行くとどこも治安が良くて、
特にお隣のイギリスなんかもそうだし、とても安心します。
マルセイユもフランスの中ではトップ5に入るほど危険な地域ですが、
やはり犯罪件数やらパーセンテージを考えるとパリやパリ近郊の方が
圧倒的に危険度は上回っています。
ただ、人口が多いから自分がターゲットになる確率が少し低いだけだと思います。
それでもフランスは年間の観光客数は世界一位だし、見どころも豊富で、
多くの人を虜にしてしまう魅力がある場所だとは思うので、
旅行は旅行でまた楽しんで下さいね。気を付けていれば大丈夫だと思います。
最近は4traもさぼりがちですが、徐々にまた旅行記を作る予定ですので
また時々覗きに来てくださいね。
ippuni
-
- くろまめさん 2014/02/14 22:49:48
- 命があって何よりです
- ひどく不快感を覚えられた2日間だったと思います。現地に住まいの日本人の方もひったくりにあったりしていることや、カージャックについては伺っておりましたが、文字にされて拝見するととても恐ろしいものです。
5月に母を連れて再びフランスへ向かいますが、最大限注意を行います。
改めて身が引き締まる思いです。
何よりも命があり何よりです。
- ippuniさん からの返信 2014/02/15 01:32:24
- RE: 命があって何よりです
- くろまめさん、こんにちは。
あの2日間はちょっとびっくりでした。
強盗やカージャック、家の乗っ取りなどはよくあることなのですが、
暴力、それも2日間連続って言うのはちょっと初めての事だったので…。
でも主な犯罪はレジデンス地区で起こるのでパリ市内の観光地や
地方の観光地ではそれほどまで怖がる必要もないとは思います。
スリやひったくりなどは良くあるのでそれだけは気を付けて頂きたいのですが、
せっかくの旅行ですし、お母様と楽しんで下さいね。
ippuni
-
- さんしぇさん 2014/02/02 14:40:30
- 喉元過ぎて
- ippuniさん、こちら拝見しました。
在住の方による生の声に、心より感謝申し上げます。
旅も回を重ねれば、軽重はありながらもスリや強盗の一つや二つは
この身に受けており、喉元を通り過ぎれば忘れるどころか、妙な
過信も芽生える頃、それが今の己の状態でしたので、ここで新たに
引き締める良いきっかけを頂きました。
記事をうかがえば昨年末とのこと、その後いかがでしょうか。
薄皮がはがれるような回復をされている途上でしょうか。
事が起こっても、帰って来てしまえる旅行者とは異なり、
変わらず当地で生活をされ続けねばならない困難さは察するに
余りあります。
お陰さまで、華麗なパリの一枚下の真実を改め直視して、しかし
楽しく観光したいと思います。
どうかお大切になさってくださいね。
さんしぇ
- ippuniさん からの返信 2014/02/03 18:52:04
- RE: 喉元過ぎて
- さんしぇさん、再び(^^)
治安に関しては日本とは比べ物にならないし、
気を付けろと言われても気を付け方も違いますからね。
住んでいて色々とやられていても時間がたてば気が緩んでしまいますし。
正直なところ、24時間神経使ってると疲れますし。
でも何かあってからじゃ遅いんですよね。
身に付いている常識が異なりますからね。
私に出来ることと言えば、色んな事例や経験を述べて、
多くの人に呼び掛けて事故に巻き込まれるのを防ぐことしかできません。
とは言え、本当に恐ろしい深刻な事件はブログには書けませんから、
危険意識を各自高めてもらうしかありません。
でも旅行ですので、楽しむのが目的。
観光地などを旅行している分には大丈夫だと思いますので、
思いっきり楽しんで下さいね!
ippuni
-
- 咲くや姫さん 2014/01/11 10:12:54
- はじめまして。
- 咲くや姫と申します。
2月にフランス旅行を計画しているので、情報収集中にippuniさんの
旅行記を見つけました。
最初に本当にippuniさんの今の状況に心を痛めております。
本当に本当に・・・どうコメントしていいのか。
そして、今のパリの現状を私のようにパリについて間違った印象をもって
いる者に警鐘を鳴らしていただいたことを本当に感謝です。
浮かれたままでパリを訪れていたら・・怖いです。
今回はツアーでの参加なのですが、5日目6日目にパリ自由行動がある
ので、夫婦二人でのんびりパリを散策しようと計画していました。
ippuniさんの旅行記を目にしなかったら・・・被害にあう確率は
かなり高かったでしょう。
本当にありがとうございました。
- ippuniさん からの返信 2014/01/12 03:23:05
- RE: はじめまして。
- 咲くや姫さん、はじめまして。
2月にフランスにいらっしゃるんですね!?
最近の気候は暖冬だったりいきなり寒くなったりと全く読めませんが、
お天気に恵まれると良いですね!日照時間は徐々に長くなって来ましたよ。
楽しいご旅行の前に心配させるような内容の旅行記ですみません。
でも、せっかく高いお金を出してご旅行にいらっしゃるのに、嫌な思いをしてほしくはないし、
人を傷つけて得た収入で暮らしている人が許せないので、載せました。
ツアーでいらっしゃるのならガイドさんが色々な治安のお話をして下さると思います。
ターゲットは観光客だけではないので気を付けていれば楽しい観光が出来ると思いますので、
せっかくのフランス旅行、思いっきり楽しんで下さい☆
ippuni
-
- デコさん 2013/12/24 02:00:02
- パリの現実
- ippuniさん、まずはお見舞い申し上げます。
大変な目に遭われた様子をうかがって、なかなか言葉が見つからないのですが…
でもでも、こうして報告していただけて「ご無事」だったのがなによりです。
心の傷はまだまだ癒されてはいらっしゃらないのはじゅうじゅうわかっていながら。
とにかく命が助かってほんとによかった!!
先日、マルセイユから帰国したのですが、宿泊の先々でオーナーのかたが、このあとパリに行くの?と妙に心配そうに尋ねられていたのを思い出しています。
きっとこのようなことをご存じだったからかな?と。。。
いつものように、楽天的な旅程を終えることができたのは、ほんとにありがたいことだった!!と、改めて実感しています。
どうか今後こういうことが無くなりますように。
大変お辛いだろうに、ご報告いただいてありがとうございました。
そして少しでも早く心の傷が癒されますように。
- ippuniさん からの返信 2013/12/25 05:39:36
- RE: パリの現実
- デコさん、こんにちは。
最近忙しくてなかなか4traに足を運べずにいるのですが、
デコさんはそんな最中にも旅行に行かれて旅行記の作成も始められましたね!
凄い!私はまだ日本里帰りの旅行記の半分も作れていません(^^;
パリの治安は本当に悪化しつつあります。
もうドキドキして地下鉄や道で携帯電話を持つことすら出来ませんし、
鞄だって、体と鎖でつなぎたいくらいです(苦笑)
日々の日常でも、カードや身分証はマネーベルトに、携帯も洋服の中のスペアポケットに…
と不便で不便で仕方がありません(カード出す時恥ずかしいですしね^^;)
でも外国人もフランス人も問わずみんなやられているから本当に気を付けないといけませんからね。
マルセイユもかなり危険な場所ですけど、パリも負けていませんからね。
お互い、パリの方が治安が悪い!マルセイユの方が悪い!なんて言い合っている感じです。
パリとマルセイユはフランスの治安の悪い2大都市で有名で連日テレビに登場しているから、
どちらの都市でも犯罪に遭っている私から見たらどっちもどっちだろうって思いますけど!(苦笑)
デコさん、今回も無事に旅が終えられて本当に良かったです。
今年も残りあとわずか、素敵なクリスマスをお過ごしください。
そして、良いお年を☆
ippuni
-
- etoileさん 2013/12/20 13:27:48
- 警鐘をありがとうございました
- まずはお見舞い申し上げます。
そして心の傷はなかなか癒えない中、このような旅行記をUPして下さりありがとうございます。
私自身もフランスが好きでここ数年は年1回のペースで観光で渡仏しています。(旅行記を書くことが面倒になったので、最近はロム専ですが。。。)
渡仏して感じるのは、年々治安の悪化を感じることです。
観光地付近での署名詐欺、スリ(未遂含む)、引ったくりを目にしたこともあります。
昨年は同行した親戚が、地下鉄1号線内(コンコルド〜エトワール間)でスリのターゲットになりました。幸い、怪しいと思って直ぐに離れたこともあり未遂に終わり、当方もその一件以外は直接的に被害や被害に近しい思いをしたことはありませんが、やはり日本の治安の良さに漬かった生活をしているせいか、しばらく心臓がドキドキしておりました。
せっかくもぎ取った有休での旅行中、「シノワ」、「チャイニーズ」など自分に対して放たれているだろう侮蔑の言葉に苛々し、CDGに降り立った瞬間から滞在している部屋以外では常に神経を張り、目つきも険しくなっているように感じてまで滞在する必要があるのかとまで、最近は帰国するたびに感じます。
一方で、しばらく行くのは止めようと思っても、安い航空券を検索している自分もいます。
戦略的な宣伝のおかげか、日本ではフランス関連の報道や記事は、好印象となるものが大半です。
しかしながら、在住の方でも身の危険を感じるほど、日に日に悪化しているとは驚きでした。
ちょっとした路地ですら写真映えする国で、やはり日本人にとって憧れ度の高い国。
綺麗な写真満載のガイドブックであれこれと事前に目をつけることも大切ですが、日々の生活の中で絶えず発生している、報道すらされないような負の部分の情報もあるのだということを認識した上で訪れないといけないと改めて感じました。
次回の渡仏はまだ未定ですが、常に危険とは隣り合わせと思いつつ、良い面も感じられたらと思います。
年の瀬、ご自愛しお過ごし下さい。
- ippuniさん からの返信 2013/12/20 22:32:29
- RE: 警鐘をありがとうございました
- etoileさん、こんにちは。
パリの旅行記を見て下さってありがとうございます。
スリ集団は、何十年経ってもその手法や人種が変わらず今でも存在していて、
ある意味では凄いなぁと思いますが、今まで警察は何をしていたのだろうと改めて思います。
次々と新しい犯罪が…と言うわけでもなく同じ犯罪が繰り返されているのですからね。
テレビでも先日警察の怠惰な勤務体制が原因だと言っていましたけど、本当にその通りだと思います。
せっかく旅行しても嫌な思いをしたり、危険な目に遭いそうになったりしながらも、
また航空券を探してしまうお気持ち、わかる気がします。
日本とフランスって本当に正反対だから、居心地の良い部分と悪い部分も正反対なんですよね。
だから、ある意味では居心地が良く感じられる部分もあるのかと思います。
治安の面や役所関係、病院関係などはとてつもなく不便でしかたがないんですけどね。
滞在している日数が多い分、現地の人も多く犯罪に遭い今や改善しようもない社会問題になっています。
携帯電話なのに、外で使えない(もはや携帯ではないですよね^^;)なんて…。
どうしても誰かに連絡しなければならない時は、誰かに追われているかのように背後や周りを確認して、
ビクビクしながら携帯電話を使っているような日々ですし、今回の事件の後は、
カード1枚マネーベルトに入れて、もうお財布も持ち歩かないようにしています。
住んでいればどうにか盗まれても復旧出来ますけど、旅行者の方は短い滞在なので、
せっかく高いお金を出して有給取って訪れているのに変な事件に時間を割くようなことはないことを願っています。
本当に、人の物を何の罪悪感もなく持ち去って行く人々には腹立たしいです。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2013/12/19 11:50:16
- そんな事があったのですね・・・。
- ippuniさん☆
こんにちは!
ちょっと4トラをサボリ気味だったので、この旅行記を見て、びっくりしてしまいました!!!
頭の傷も勿論ですが、心の傷・・・相当深かったと思います。
なんの悪い事もしてないのに、殴りかかるなんて、信じられない・・・。
優しいだんな様も、本当に心配されたことでしょう・・・。
色々書かれてる方もいますが、私は現地の方のこういう情報、本当に必要だと思います。
観光って、どうしても浮かれてしまうので、きちっと気をひきしめるのは大事だと思います。
なんだか、その犯人たち、そして犯罪を「たいしたことない」と言ってしまう仏警察に、怒りがこみあげています!
ippuniさんの近くだったら、かけつけるのに・・・。
なにもできなくって、ごめんなさい。
また、メールしますね。
ガブ
- ippuniさん からの返信 2013/12/20 03:23:39
- RE: そんな事があったのですね・・・。
- ガブリエラさん、こんにちは。
久々に見て下さったのに楽しい内容ばかりでなくてすみませんね。
ここは私たちのホームグランドじゃないから、色々ありますけど、
仕方がないですよね、自分の国ではないから…。
日々、色々な問題が新たに発生するので、私も旦那もドキドキです(^^;
まぁ色々な見解の人がいるのは仕方がない事ですよね…。
でも犯罪や治安の面に関する内容を発信することは間違っていないと思うので、
何かあればまた旅行記にして発信したいなぁとは思っています。
警察もあまりにもこのような犯罪が多いから若干麻痺しているのでしょうね。
盗まれた自分たちから見ても、「自分が悪かった」と思ってしまいます。
今後は出来るだけ被害に遭わないように慎重すぎる位慎重になろうと思います。
いや〜でも毎日のようにテレビで見ているけど、問題ですよね…。
ippuni
-
- ひゅうひゅうさん 2013/12/14 00:27:34
- フランスの現実
- ippuniさん、こんばんは
まさか、パリに帰ってこんな窃盗、暴行の被害に遭われるとは・・・
すごくショックです。
ippuniさん、少しは心の傷は癒されましたか?
治安の話は先日お会いした時にも話題になって、ご主人の被害ばかりが目立っていましたよね。パリの色々な事件を直接聞いていても、過去の話なので少し軽く聞いていたかもしれません。
やはり、パリは怖いですね。(どこの国も日本ほど安全では無いのはわかっていますが)
以前マルセイユの事件を読んだ時も、フランス旅行から帰国後、今回も7月の旅行の後で事件を聞いたことになります。今までの旅行中、本当に何もなくて良かったとつくづく思いました。
本当に運が良かったと思います。
また海外旅行に行くときには、ippuniさんの旅行記を拝見して心をもう一度引き締めて行きたいと思います。
クリスマスマーケットのキラキラした世界の裏に隠された怖い現実、悲しいですね。
ひゅうひゅう
- ippuniさん からの返信 2013/12/14 00:56:56
- RE: フランスの現実
- ひゅうひゅうさん、こんばんは。
私も2日連続ってびっくりでした…年末に出歩くと物騒ですね(^^;
言葉で嫌がらせをされたことはありましたけど、まさかのペットボトルで殴られると言うのは初めてで、
一瞬「本当?」「私に?」って思って痛みよりも何よりも心への衝撃が大きかったですね。
でも病院沙汰にならなくて本当に良かったと思いました。
本当に、パリってコントラストが激しい町だなぁと思います。
あんなにフランスを美化している国って日本だけではないでしょうか。
でも日本のメディアや雑誌などを見ていると美しい風景ばかりだし、心を奪われるのも分かる気がします。
私も今回日本に帰ってパリやフランスに関する雑誌を買ってきましたしね(^^;
写真に写すと本当に美しいんだけど…
今回は、日本で、旦那ばっかりやられてるって言いながら笑い飛ばしていたつけが私に来たのでしょう(笑)
お蔭で町を歩いたり、メトロや電車に乗ったりすぐのがちょっぴり(かなり)怖くなりました。
パリもそうだけどパリ近郊の住宅地などもかなり人気がないから危ないんですよね…気を付けます。
懐中電灯を持って出勤しているippuniより
-
- CANさん 2013/12/11 08:05:28
- 大変だったね・・・言葉がない。
- ipunniさん
おはようございます。CANです。
マルシェ・ド・ノエルの光・・そして2日連続の窃盗・暴行
あまりに異なる表題にびっくりしてイッキ読みしてしまいました。
パリ在住で慣れているのに・・こんなことあるんですねぇ。。
少しは心の傷が癒えていれば良いけれど。
日本人なんて駅や電車では今やスマホを出して触っていない人のほうが
多いというのに。。。日本人はパリに行ってもきっとやっていますよね。
私も旅行記に書きましたが、昨年ニース近郊の街ヴィルフランシュで
到着2日目に全財産をスラレてしまいました。
持って歩いた私も悪いし、3回目のニースだから慣れていると
過信していた私も悪い。財布に紐をつけてバックに着けておけば
盗られても引っ張られるからわかる。なんて簡単な防護策で
安心した居た私もさらに悪い。。
そう考えると、日本って本当に安全な国ですね。
彼らは目的を持ってというより、誰でもいい、なんでもいいんでしょうね。
12月18日から6日間ドイツのクリスマスマーケットに行きます。
ippuniさんの旅行記をみてもう一度あの悔しい思いが湧きあがってきました。十分以上に気を付けたいと思います。
- ippuniさん からの返信 2013/12/13 01:53:15
- RE: 大変だったね・・・言葉がない。
- CANさん、こんにちは。
いや〜 今回は2日連続で流石にちょっと怖い思いをしました(^^;
マルセイユでのあの時の怖さが蘇って来ましたよ。
在住者でも…というよりは、観光客も在住者もフランス人もみんなやられていますよ〜
スリや泥棒などの人数がとっても多いんでしょうね、専門的な職業ですし。
日本のように習慣性だとか、魔がさしてだとか、そんな感じじゃなくて、彼らはプロフェッショナルだし、
ちゃんと大企業のように組織化されていて、訓練もされていますからね。
(よく言えば大企業、悪く言えばマフィア。後者が正しいかと思いますが)
テレビで良く見るのは、ロマ達はルーマニアに大豪邸を持っているそうですよ。
あの道端で物乞いをしている人々だって、祖国に行けば大富豪!みたいな。
パリでスリ取ったお金はみんなあっちに行っちゃってるんですね〜
パリ近郊はパリよりもっと物騒で、そちらでは今回のような人種差別的な事件が起きていますしね。
在住者の知人の中でも何もされていない人なんて見たことないですし。
犯罪件数は本当に驚くべきものですよ。
日本より人口ははるかに少ないのに、犯罪件数は比べ物にならないほど多いだなんて、本当に酷い話です。
CANさんも次回いらっしゃる時にはくれぐれも気を付けて下さいね。
マルセイユに住む人曰く、何でも持って行け〜って言う気持ちで過ごせば気が楽だそうです。
とはいっても… そうそう持って行かれても良いものなんてないんですけどね。
ドイツのクリスマスマーケット、楽しみですね!
Bon Voyage!!
ippuni
-
- あんずの姉さん 2013/12/10 13:03:24
- 再び失礼します。
- ippuni様
先にストラスブールの旅行記を見て、ippuni様の最新の旅行記も見なくちゃ!とこちらに来てビックリです(>_<)
怪我をされて、痛くて悲しい思いをさせられてippuni様の悔しい思いがひしひしと感じられました。
パリは危険な街・・・。
認識を改めます。
旅行中は自分では十分気を付けているから〜、とか確かに思っていました。
でもこれからはそれだけでは不十分なんですね。
悲しいですが・・・。
ご忠告を胸に最低限、携帯・現金・カードを別口で保管しようと思います。
自分を守る為に。
ありがとうございます。
次の年末年始のフランス&ドイツの旅から教訓とします。
あんずの姉
- ippuniさん からの返信 2013/12/13 01:35:30
- RE: 再び失礼します。
- あんずの姉さん、再び^^
パリは…観光客が多い場所なら逆に安全かもしれません。
本当に怖い犯罪はパリ近郊などで起きているし、どちらかというと在住アジア人が憎まれているので…
パリ中心部よりも、住宅街であるパリ近郊の方が治安は悪いように思います。
アルザス地方はフランスの中でも治安の良い場所ですし、楽しめると思います。
でもスリなどは大都市ならどこにでもいると思うので気を付けて下さいね!
スラれなければ、ラッキー!みたいな感じの荷物だけをバッグに入れて置くことをお勧めします。
貴重品は肌身離さず!です。
私もあの事件以来は(ちょっと遅すぎですけど^^;)マネーベルトを付けています。
大事なものは全部洋服の中に隠しておいて、スラれても良いものだけを鞄に入れています。
最初からそうするべきだったんですけど日常となるとなかなかそれも不便で…。
キラキラしたアルザスの町並み、楽しみですね☆
Bon Voyage!!
ippuni
-
- じぇむさん 2013/12/08 16:50:25
- あえて記事にしていただいて有難うございます。
- ippuniさん
パリ旅行を計画中にippuniさんの記事を拝見し、色々と考えてしましました。
本当に大変な思いをされましたね。
ガイドブックにはパリの治安についての記述は極めて少なく(本当の事書いたら売れなくなるし)、ニュースとしても殆ど流れないため、本当のパリの姿はネットユーザーでもなければ分からないのが現状です。
パリに行く前にippuniさんの記事を拝見することができて本当に良かったです。事件の事を思い出すのも辛いでしょうが、あえて記事にしていただいて有難うございます。
ippuniさんの心の傷が早く癒されるのをお祈りします。
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 20:01:18
- RE: あえて記事にしていただいて有難うございます。
- じぇむさん、はじめまして。
パリへのご旅行を計画なさっていらっしゃるんですね。
確かにガイドブックや日本のメディアでは(フランスの)協賛の力が大きいし、
商売だから人の身の危険よりは売上の方が大事ですからね。
パリの治安はネットで在住者のブログを読み漁れば良くわかると思います。
本当に恐ろしい内容ばかりですけどね… 映画のような出来事が現実に起きています。
私はたまたま他のブログはなく4traだけしかやっていないのでこちらに載せました。
観光地は人も多いし(観光客の目によって)守られている部分もあるから比較的安心です。
何かあるとしてもスリぐらいだと思います。
テーマパーク的観光地としてはパリは素晴らしい場所だと思うので、ご旅行楽しんで下さいね。
ippuni
-
- zunzunさん 2013/12/08 13:22:23
- 現実
- ippuniさん、こんにちは〜!!
2日連続で窃盗・暴行とは、、、もうショックでした。
体の傷は癒えても心の傷が心配です。
ippuniさん、
この経験を旅行記にするかどうか悩まれたでしょう〜。
パリの現状を知る意味でも、旅行記にしていただいてよかったです。
ippuniさんの勇気に感謝です
旅行者として数日間、何事もなく過ごせるのは、
運がいいだけなのですね。
何があってもおかしくないと肝に銘じます。
本当に旅行記して下さってありがとう。
ippuniさんが一日も早く元気になられることを祈っています。
zun
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 19:55:56
- RE: 現実
- zunzunさん、こんにちは。
私も今まで色々な目に遭ったり、人の事件を聞いているけど、
2日連続で、っていうのには本当にびっくりしました。
家を乗っ取られたり、車が燃やされたり、スリや窃盗、物が盗まれたり、
携帯を奪い取られたり、人種差別で嫌な目に遭ったり…こんなのは日常茶飯事ですが、
私自信が暴行に遭うと言うのも初めての事でした。
学校の帰りに半殺しになったり、車に引かれたり、目を失ったりなんて話は、聞いたことはありましたけどね。
いずれもそういう事件が起きる場所って観光地ではなく住宅街なんで観光で来る人には実感がないとは思います。
パリでは旅行者も在住者もフランス人も誰でも狙われています。
たまたま犯人と居合わせたら、やられてしまうのです。
だから犯罪件数も観光客より現地人の方が圧倒的に多いのです。
良く、人混みは避けて…なんて言われていますけど、本当に怖い事件は、
人のいない場所で起きるので、私達は逆に人の多い場所に紛れて動いています。
スリなどはもはや犯罪のうちにはいらないですからね。
zunzunさんももしパリにいらっしゃることがあったら気を付けて下さいね。
ippuni
-
- 夏子の探検さん 2013/12/08 08:11:09
- ippuniさま、おはようございます。
- ippuniさま、お怪我が幸いにも大した事が無かった、命が有っただけでも
良かった。。。気持ちや心の傷は癒えないですよね・・・
実は私は11月16日夜に、旅行やグルメの好きな仲間?との
オフ会(食事会)参加後、帰る道を歩いて居たら・・・
22人の会でしたので、お話出来なかった方も居た訳ですが・・・
その話せなかった、彼が。。。「夏子さ〜〜ン僕おんなじ方向が帰り道なんで、夏子さん四日市ですよね〜。ご一緒しましょ〜」と言われ、
まぁ、見ず知らすとも思えなかったので、・・・交差点に近づいた途端
タクシーを拾われ、押し込まれ、え?!名古屋駅までタクシーで帰るのね?
と言ったら、突然その人、「ホテル街へ〜」と言う。
ビックリして、「ヤダ!何考えてんの?!名古屋駅にお願いします!」って言ったらそいつが、いや名古屋駅で無く、○○駅と言った・・・
私は実は未だ土地感が無い・・・関東28年と東北の学生時代の12年)が長く、名古屋方面6年目でも、出歩かないし、知らない土地。
○○駅は、四日市方面だと思った・・・
○○駅までの距離が長いのは、私の地元に近づいてるからだと思っていたが、その間、タクシー内で、今回初めて会って話さえしてない奴に、触りまくられ、強制わいせつ行為・・・
タクシーの運転手さんに助けて!や警察に連絡して!と叫べば良かったのに!と警官に後で言われても。。。
○○駅は、実は真逆で、我家方面とは完全反対の場所でした。
そいつは、降りたけど、私は終電も無く、そこからそのタクシーで、高級ホテル(それも5つ星泊まれるほどの遠回りなタクシー代で)帰宅。
終電時間を知ってる夫は怒鳴るし、翌日夫と警察に・・・
結局犯人は捕まらなかった!!!
襲われた私に隙が有ったんだと・・・警察が。。。
未だに恐い・・・実は我が家の娘さえ、既に昔だけど、10歳に・・・
夕方4時半ですよ・・・こっちは殺されそうになった・・・
これも犯人は捕まらない。。。
日本だって危ないんです!
危なくないと言ってる人はお気楽なんです。
日本も夜は怖いです。夕方だって、時には用心です。
私も心の痛みで、何日も眠れずPCも何やってるのか、
まとめる事も出来ず、10日以上何も出来なかった・・・
警察は結局殺されてないと言う理由で動かないなんて!
モヤモヤしてイライラして、ippuniさんの気持ちが、解ります。
あんまりだよね・・・だって、アジア人で無くて、白人だって、携帯取られてるし、鞄取られそうに成って追っかけて殺されてるなんて・・・
警察がおかしいと思う!
日本は拳銃が無いだけで、殺される事だって有る。
隣に信頼出来る男性が居れば、狙われる物防げるけど・・・
だから、私も海外では、かなり気を張ってます。
パリでも3回行ったけど、気は抜かないし、観光客だから余計解るだろうから、メトロでは外人さんと目を合わせないし・・・
嫌だよね。辛いよね・・・
そうゆう、心の傷は、時間しか治せないんだって・・・
そして、私は信号青の交差点でも、怖く成って、知らない方の影で無いと
1人では渡れません・・・本当に平気で飛び出すアホな車も多いのです。
私は4月末に轢かれた後遺症も未だ完治して居ません。
これも、時間薬だそうです・・・(泣きたいよね)
世界中が危険です。変な人があちこちに居ますからね・・・
オリンピック開催の時、日本は安全な国だろうか?
不安に成ります・・・
どうか、何か気を紛らわせる事を見つけて下さいね。
お互い自分の心、大事にしましょ。
読んで居て涙が出ました・・・お大事に。。。夏子
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 19:45:02
- RE: ippuniさま、おはようございます。
- 夏子の冒険さん、こんにちは。
パリと日本では客観的な犯罪件数・事故件数は比較にならないかもしれないですが、
1%の可能性でもそれが自分に降りかかる可能性っていうのはありますからね。
私も毎回里帰りした時に、バス停から家まで戻る暗い道はいつも背後や周辺を気にしながら、
携帯で親に電話したり、小走りで歩いたりして家に帰っていました。
日本でタクシーに乗ると、運転手さんが「最近は物騒でこちらも怖いんですよ」って言っていました。
そうですよね、タクシーやバスの運転手さんが襲われるって言うこともあるかもしれないですものね。
夏子の冒険さんがおっしゃるように、悔しいけど女性は強姦の可能性にさらされていますよね。
拉致ならともかく、タクシーや車に自分の足で乗ってしまったら、それがたとえ自分の意思ではないにしても、
その後の出来事は自己責任になってしまうから、犯罪とも言えなくなりますしね。
特に海外では日本より更に自分の味方がいないですからね。
パリでは知らない人は人と思う必要がない、っていう位他人は信用できません。
犯人はいつもニコニコ愛想良いから…
勿論パリ北部などのもっとも治安の悪い場所は日本では想像もつかない世界ですけどね。
それでも、日本は世界でも最も安全な国と言われている意味は、犯罪がゼロだということではなく、
それだけ、周りの、他の国々が危ないと言う事なんだと思っています。
オリンピックの時期は、逆に海外からたくさんの観光客が訪れて治安の悪化も予想されますね。
オリンピックを行うに際して、日本は相当な準備が必要だと思います。
私が見る限りでは、日本はまだまだ大量の外国人を受け入れる態勢が鳴っていない気がします。
夏子さんの心の傷が早く癒されることを遠いパリから祈っています。
ippuni
-
- mom_momさん 2013/12/07 21:15:58
- 大丈夫ですか?!
- こんばんは、ippuniさん
大丈夫ですか? 怪我は?
治安の悪い都市は、パリだけではないですけど平和ボケ日本に居ると、緊張感がない人が本当に多いです。
ドイツも治安が悪くなって来ているのですか?
スペインのマドリードやイタリアのナポリも酷かったですが、パリもかなり酷そうですね。ついでに、中国本土も酷いですが・・・
私も質問コーナーで良く治安の事に触れますが、他の方が「何ともないですよ」と否定されると、そちらを信じる人が多いものです。
私は、それに対して反論もしません。
だって自分の身を守るのは、自分ですからね。
ippuniさんのように用心深く行動していてもトラブルに遭遇するものですものね。
私も目の前で盗難に遭った人とか、パスポートを摺られた人も数人、知っています。
友達は、パリで強盗に遭い、知人は、地下鉄の中で数人に取り囲まれて盗難に遭ったとも言ってました。
ここ数年、経済が悪化しているので治安もかなり悪化していると思います。
さらに用心した方が、よさそうですね。
心の傷、早く治してくださいね。
私も気をつけないとね・・・
mom_mom
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 06:45:44
- RE: 大丈夫ですか?!
- mom_momさん、こんにちは。
パリも観光地だけを観光している分には大丈夫だと思います。
観光客が遭う犯罪なんていうのは、スリやひったくり程度のはずです。
それも、たかだか1週間程度の滞在では偶然遭わない可能性も高いですしね。
私達は常に、知らない人は人と思わない、出来るだけ存在を消す…
こんな風に生活していないと毎日毎日何かしらやられてしまいます。
中には、外出中に家を乗っ取られたりした人や暴行で障害を負った人もいるので、
私たちが今まで遭ったカージャックや窃盗、強盗、盗み、暴行などは
命があって病院沙汰にならなかっただけまだ幸いだったのだと思います。
今まで何度も間一髪で命が危うかったことがあったので本当に幸いです。
どうしてもよい方の情報を信じたくなる気持ち、すごくよくわかります。
かくいう私も来週からパリで最も治安が悪い地域に勤務地が変わるので、
かなり覚悟を決めていて、それでも「大丈夫だよ」って言う言葉を聞きたくて、
色んな人に聞いたり、ネットで調べたりしていました。
まぁ、調べれば調べる程恐ろしい内容が出てきて、もう諦めましたが…。
今日、出勤前に旦那を連れて行ってみたのですが、旦那はたったの1回で、
物凄く怖い思いをしたようで気が狂いそうになっていました。
私はどうしたらいいの?って感じですよね(^^;
ippuni
-
- hot chocolateさん 2013/12/07 01:42:28
- パリの現実・・・
- ippuniさま、こんばんは。
2日連続で窃盗・暴行にあったとは驚きです。
日本も以前よりは物騒になったとはいえ、安全に平和に暮らせますが、パリがそんなに物騒とは!
海外旅行では、日本と違い、街歩きでもスリ、ひったくりに用心していますが、
今までかなりの海外旅行をしていても、一度も被害にあったことはありませんでした。
唯一、イタリアではスリ未遂がありましたが。
パリって、素敵でお洒落なイメージがあって、その部分だけが大きく膨らんで、
ダークな部分はあまり知らなかったですね。
最近は、特に中国人が嫌われ、(見た目中国人に見える)日本人も狙われるのですね。
被害を受けた人たちが警察に駆け込み2時間も待たされ、30秒に一人ぐらい駆け込んでくるって、
どれだけパリは事件が多いのでしょうね。信じられません。
その上、「ただの窃盗」だなんて・・・
2日連続で被害にあい、心の傷も残ったことと思いますが、日本からの観光客へのアドバイス、ありがとうございました。
hot choco
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 06:35:54
- RE: パリの現実・・・
- hot chocolateさん、こんにちは。
パリは本当に物騒ですよ〜
スリやひったくりなんて可愛いもので、もはや犯罪でもないと思えるくらいです。
どの国でも共通しているとは思いますが、観光地って比較的安全なんだと思います。
よく、人が集まる所は避けるようになんて言われているけど、
私達のような在住者は人の集まる所で存在を消して出来るだけ目立たないように行動しています。
私達夫婦も色んな目に遭っていますけど、もっとひどい目に遭った人もたくさん見ていますしね。
フランスではアジア人を一まとめに見ている傾向にあります。
だから髪の毛が黒ければみんな中国人だし、だれだってターゲットになる可能性があります。
警察もあまりにも被害者が多いから若干麻痺している部分もあるのだと思います。
もっと大きな事件もたくさんあるから、本当はスリや窃盗などで警察に来てほしくはないのでしょうね。
でも、物が盗まれた時には色々な場所で書類が必要になるので作らざるを得ず…
私も警察は市民を守ると言うより、「書類を作る人」っていう印象が強いです。
ippuni
-
- るなさん 2013/12/07 01:13:36
- 真実のパリ
- こんばんは、ippuniさん。
美しいパリの風景が物悲しく見えます。
そう、私もパリは治安が悪いとは思えないと感じるツーリストの一人です...パリに住みたいなんて夢見心地な一人です。
今までたまたまだったんですね。
生活しているといいことばかりじゃないってことは、度々ippuniさんからも聞かされてはいましたが、暴行まではショッキングです。
イタリアでも軽犯罪は多いけど、人に危害を加えるものは稀と言われていました。
だから、遅いミラノの街もローマの街も平気でメトロに乗ったり、歩いたりしてきました。
パリでもそうでした。
怖い目に遭わないと実感はわかないですが、在住者が狙われてると言うのは意外です。
人種差別、底辺にはいつまでもそれが消え去らないでいるのでしょうか。
アジア人が悪いわけじゃないと思いますが、彼らにとって何がそんなに標的になるんでしょう。
どこにいても気を引き締めていないとって思ってますが、守り切れないこともありますよね。自分がいくら気を付けていても、やられる時はやられる...
フランスに行く時にはまた改めてこれを読ませて頂きたいと思いました。
たぶん次回はパリには行かないと思いますけど...。
るな
- ippuniさん からの返信 2013/12/08 06:27:34
- RE: 真実のパリ
- るなさん、こんにちは。
今回の旅行記は写真とコメントのコントラストがちょっと激しすぎましたね(^^;
在住者が狙われている…というよりは、たまたまそこにいた人は誰でも狙われる可能性があると思います。
観光客はもちろんのこと、在住日本人、在住外国人、フランス人だって例外ではありません。
知っている在住日本人・韓国人の中で今まで何もされていない人は見たことがありません。
今回の事件の事を周りのフランス人たちに言ったら、パリで安全な場所はないんだよって言われました。
観光客目的の犯罪は、ロマなどが殆どなので可愛いものですよ。
人種差別って、簡単にいうと日本の子供たちのいじめと同じだと思うんです。
特にこれと言った理由はなく、ただムカつくから、ただ目障りだから、自分より弱そうだから…
そして苛められている子が苦しむのを見て快感を感じ、更にエスカレートする…まさにこれだと思います。
前から書いている内容ですが、「ただ髪が黒いだけ」なんだと思います。
こちらに住むアフリカンやアラブ人たちがアジア人に危害を与えるのは少々また違った理由で、
長年の昔からの移民の領土の争いと言うか、そういうのが関係しているのだと思います。
フランスも、こういった治安が悪いのは一部の地域だけなので、それを避ければ楽しんで旅が出来ます。
プロヴァンス地方なども勿論気を付けていなければならないけど、基本的に犯罪は少ない方です。
最近職場がパリ最北端の治安が最も悪い地域に移り、改めて市内中心部との差を感じています。
今日旦那を連れて行ったんですけど、一度行っただけで気が狂いそうな感じになっていましたよ。
ippuni
-
- はな♪さん 2013/12/06 23:41:24
- 考えさせられました。
- ippuniさん☆
こんにちは♪
先ずは、大変な思いをされたようで、心中お察し致します。
さぞ、怖かったかと思います。
観光で行っただけではそのような体験、なかなか伝わってきませんが
現実は恐ろしいですね。
ippuniさんのように、ご自身で気を付けていても
起きる時は起きるのですから。
それより、ただの・・・って扱いをされた時、悲しいですね。
ちょっとフランス行きは考えちゃいましたが、そればっかりではないですものね。
警鐘の意味で、ひとりひとりが今一度治安について考えねばですね。
では、はな♪
- ippuniさん からの返信 2013/12/07 00:41:07
- RE: 考えさせられました。
- はな♪さん、こんにちは。
フランスも、パリ以外の地方の観光都市や田舎町などは良い所がたくさんあります。
もちろん、パリも、はな♪さんのようにお写真をやられている方には魅力的な町だと思います。
どの風景もどの建物も、ごみ箱さえも写真に写すと美しい光景として写りますからね。
それに…私個人の気持ちとしては、町中で日本からのツーリストの方々を見かけると、
本当にホッとするし、心の中では「こんにちは!」っていつも思っているんですよ。
だからこれからもたくさん来てほしいし、良い思い出だけを持ち帰って欲しい気持ちもあります。
でも、現実問題として、治安の悪化や移民・不法滞在者の増加は隠しきれません。
観光客の被害と言えばスリ位だとは思うので、大きな事故に巻き込まれることなんて稀だと思いますが、
日本から来られる方々はスリにも慣れていませんから、きっとびっくりすると思います。
パリに旅行される方々は本当に用心に用心を重ねていらっしゃって欲しいです。
ippuni
-
- ねいちゃさん 2013/12/06 16:47:02
- 4トラにこそ必要な旅行記だと思います。
- こんにちは、ippuniさん。
楽しい里帰り紀行が続くはずなのに
とても大きな災難に遭われて・・・ホントに可愛そう。
こういったことを、心の中だけに留めずに
旅行記としてよく公開していただいたなぁと
今は思っています。
そうなんですよね、「たまたま」災難に遭わなかっただけで
「安全だったよ」と言うのは、本当に無責任な発言だと思います。
私もペルーではそんな戯言を言っていた旅行者なので
そのご指摘は正鵠を射ています、反省しなきゃー。
旅行的にはパリは日本人の憧れの場だし、
色んな旅行会社もプッシュするから、マイナス的な発言はできません。
だからこそ、現地で生活なさっている方の不安な想いを
知る術は日本にいると「ない」のです。
ippuniさんのような発言こそ、本当の「クチコミ」なのですね。
ippuniさんのお考えからか、旅行記ではオブラートに包んだ
優しい表現を選ばれておられますが、心の声は見えた気がします。
肌の色や容姿などは、本人の努力ではどうしようもない部分
そこをあからさまに攻撃するなど、低民度の最たるものでしょうが
このどうしようもない部分は「存在そのもの」なので
全否定以外何ものでもない。そういう国家がフランスなのだと
我々はもっと知っておくべきなんですよね。
本当にためになる旅行記でした。
大変辛いお気持ちなのに、このような言い方しかできませんが
ippuniさんが伝えたかったことを両手で受け止めた気がしています。
ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2013/12/07 00:35:16
- RE: 4トラにこそ必要な旅行記だと思います。
- ねいちゃさん、こんにちは。
楽しい里帰り旅行記が続くはずだったのに、こんな内容で本当にすみません。
日本では色々な政治的理由からフランスについては良い情報しか公に入らないと思います。
とはいえ、他の欧州に比べても一段と治安が悪いのは事実だし、後進国に向かっているのも事実、
犯罪は増えている一方で凶悪化しているのも事実、それを発信するのは在住者しかいないと思っています。
勿論他の在住者の友人には「そんなことしても無駄だよ、日本人の幻想を砕く事なんて出来ないよ」
と言われているし、「犯罪に遭わせておけばいいんだよ」「おフランス」って呼ばせておけばいいんだよ、
って言う人も少なくありません。これが温度差なんだと思います。
私が魔法を使えるなら…この国の、この世の悪を全部なくしてやるのに、なんて本気で思います。
笑っちゃいますよね、年甲斐もなくこんなことを常日頃から考えているなんて。
毎日毎日、家を出た瞬間から家に戻る瞬間までドキドキの連続、家だって乗っ取られた友人がいるから心配だし、
随時旦那に連絡を取ってお互い生きているか確認していないと不安だし…これが華の都なのかしら。
私の中での世界七不思議の一つが、自分が今まで生きていること、
そして二つ目が、パリが華の都と呼ばれていること、なんですよ。
良くもまぁ今まで危険な目に遭っても乗り越えてきたものだ、と不思議です。
もう十分生きたな、なんて思うことだってしばしばあります。
他の方のお返事にも書きましたけど、この事件の日の朝、旦那も危なかったんです。
出勤中に前に走っていた車が爆発して木端微塵に炎上して危うくそれに突っ込むところだったそうです。
それを聞いてゾクッとしたし、旦那も炎上している車は良く見かけるけど、
今回のように自分がまきこまれそうになったのは2回目だからびっくりしていました。
フランスには、国籍も住所も(名前すら?)ないアフリカからの不法滞在者が数えきれないほどいるし、
ロマ(ジプシー)の数も把握できているだけで1000万人を超えていると聞きました。
1千万人と言えば周辺の小さな国の人口はとうに超えています。本当に物騒な国です。
長くなってすみません。
今回の旅行記に関しては、慰めの言葉より、現状が分かりましたと言うお言葉の方が嬉しいです。
それが目的だったので。いつも意図をくみ取ってくださってありがとうございます。
ippuni
-
- なおぞう22さん 2013/12/06 14:14:07
- 鳥肌が立ちました。。
- ippuniさん、とても大事な事を発信してくださって、本当にありがとうございます!
また、今回遭われた事件で大変心を痛められていると思いますが、命があって良かったです!!事件の最中もippuniさんがとても冷静で毅然とした態度を取っていらっしゃったので、読んでいてドキドキしました・・。
いじめの事件のニュースなどで、いじめられている人が強い人だといじめる側がどんどんエスカレートしていく話を聞いたことがあったので、それを思い出して心配になりました。
実は私は11月中旬にパリに行っていました。この5年間で8回目になります。5年前、久しぶりのパリでメトロで母が子供たちの集団スリの餌食になり、大変悲しく、怖い思いをしました。その時に警察に被害届を出しに行ったら座って詳しい状況をちゃんと聞くこともなく受付のお姉さんみたいな人がサラサラっと書類を書いて「はい、これ」と紙を寄越して終わりだったことにショックを受けました。この事件があったおかげで、その後はかなり用心深くしていますが、それだから再び被害者にならなかったわけではなく、本当にただ幸運だっただけなんですよね。。
日本ではしょっちゅうフランスの旅番組を放送していますが、危険が潜んでいるなんで1ミリも疑わないような楽しい内容です。また、クールJAPANの戦略なのか、最近はフランスで日本文化が大変人気で日本贔屓のフランス人がたくさんいる、というような番組も良く放送されています。
パリに住む友人に聞くと、まったくそんな風潮はなくて、ほんの一握りのオタク的な人たちにすぎないそうですが・・。フランス好きとしては悲しい現実ですが、マスコミが無闇にフランスを美化するのはいい加減やめてほしいですね。
私も主人とパリを旅行中に、RERの車内や街中で私達のほうを見て「シノワ・・」と話しているのを聞いたことが何度かあります。面と向かって「ニーハオ」と言われたことも。でも、間違えられて嫌だなあとは思いましたが、中国人を狙う犯罪が多いなんていうことは、今回のippuniさんの話を読むまで全く知りませんでした!今後は一層気を付けたいと思います。
長くなってしまいすみませんでした(>_<)
- ippuniさん からの返信 2013/12/07 00:21:02
- RE: 鳥肌が立ちました。。
- なおぞう22さん、はじめまして。
いじめ… 人種差別による暴行ってこどものいじめと似ているのかもしれませんね。
特に理由はなく、ただムカつくだけ、ただ目障りなだけ…
理性がない人たちは、人を痛みつけて喜びや快感を感じるから、更にエスカレートする、
子供でも恐ろしいことをするのに、力のある大きな大人が同じことをするのだから、
そしてそのような人がこの国にはゴロゴロいるのだから、本当に物騒です。
なおぞう22さんのお母様も被害に遭われたんですね。
私の周りでも実際に被害に遭った友人は数えきれないくらいいます。
警察も住宅街にある警察なら人々の話を聞くふりでもするのでしょうけど、パリの観光地にある警察だと、
どうせ言葉も通じないし、ただの窃盗犯を捕まえる気もない、書類を作るだけと思っています。
日本の旅番組では、きっと航空会社や旅行会社、フランス政府観光局や、各種有名ブランド、
フランスの各種有名化粧品メーカーなどが協賛になっているからプラスになることしか言えないのでしょう。
観光客が減って打撃を受けるのはその協賛会社たちですしね。
嘘でも何でも幻想を抱かせて、パリに(フランスに)人を集める、それだけが目的なのだと思います。
フランス人の友人たちに今回の事件の事を話したら、安全な場所なんてパリにはないって言われました。
私が被害に遭った2か所の場所も、比較的パリでは安全な地域だったから在住者の友人もびっくりしていました。
本当に年々(日々)パリの治安(治安だけではなく生活水準も)が悪くなっているのを感じます。
ippuni
-
- ちいちゃんさん 2013/12/06 13:39:49
- 言葉が見つかりません
- ippuniさん、なんといってよいのか、お慰めする言葉が見つかりません。私の中でいろいろな文言は浮かぶのですが、どれも的確ではない気がします。こんなとき言葉というのは無力ですね。
そして私がいかに幸運だったか思い知らされました。
一日も早いご快復をお祈り申し上げます。
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 18:04:19
- RE: 言葉が見つかりません
- ちいちゃんさん、初めまして。
旅行記を目にしていただいてありがとうございます。
パリの犯罪は年々増えているし、治安は日々悪くなっているのを感じます。
観光地ではそれなりに人も多くスリなどはいても大きな犯罪に巻き込まれることはないとは思います。
観光客の数は世界でもトップなのに、この治安・この国の対応…これが一番許せません。
また色々思うことは発信していくつもりなのでご興味があればお立ち寄りくださいね。
ippuni
-
- yoshieriさん 2013/12/06 06:34:46
- とても悲しい気持ちで読みました。
- ippuniさん。
心からお見舞い申し上げます。
読んでいて、私も心臓がドキドキしてしまいました。
パリの治安の悪化は聞いていましたが、実際にそんなことがおこるなんて。
これが、みんなが憧れる花の都パリの姿・・・。
でも、こうして書いてくださると、パリのある一面が私たちにも伝わります。これはとても貴重な記録です。
被害に遭われて、警察で2時間も待つのもつらいことですね。
また、警察の対応も・・・。
実は息子がニューヨークに住んでいたことがあるのですが、
治安が悪いと思われていたニューヨークはずいぶんよくなり、
パリのほうが悪いと言っていました。
ニューヨークの友人(日本人)がパリに行って、スリにあったそうです。
私には、パリとニューヨークを比べると、ニューヨークのほうが危険と思っていたのですが・・・。
もう、おつらい気持ちは癒えてきたでしょうか、気をつけてお過ごしくださいね。
yoshieri
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 11:13:25
- RE: とても悲しい気持ちで読みました。
- yoshieriさん、こんにちは。
観光では常に人通り(観光客)の多い場所を周ったり、
裏路地と言ってもパリの中心部だから感じないかもしれないですが、
実際は毎日毎日ドキドキの日常で体張ってみんな生活しています。
警察も被害者が多すぎてきっと朝から晩まで忙しいと思います。
本当だったら窃盗ぐらいじゃ来てほしくないんでしょうけど、
何せ被害届はかなり大事ですから、作ってもらわなければならなくて。
パリには数えきれないほどの移民や北アフリカからの不法滞在者がいて、
更にはロマ(ジプシー)の数も1000万人くらいいると今日聞きました。
把握できている数だけでも膨大なのにきっとそれ以上はいると思います。
生活保護対象者などは国からお金が出ますがそうでない人は盗みで賄い、
またそれを援助するような組織があるから数は増えるばかり。
この国は段々と後進国に向かっています。
人種差別による暴行に関しては、これは防ぎようがないですからね。
こちらがどんなに気を付けていても、髪の毛が黒いと言う理由なのだから、
対処の使用もないし、大きなけがが無ければ警察だって取り扱わないし。
本当に困ったものです。
ippuni
-
- ヴェラnonnaさん 2013/12/06 00:02:21
- ショックです。
- ippuniさん
パリ在住の タイムリーな情報が 毎回参考になって ありがたいのですが
今回は とてもショックを受けました。
ippuniさん この災難を語ってくださって 有難うございます。
コメントしながら その時の恐怖や怒りが よみがえって お辛かったと お察しします。
来年の4月末に 式出席のため まだ小さな孫連れで パリに5泊するのですが 怖気づいています。
観光はやめて 孫たちを中心に考え 公園や動物園辺りで過ごそうと ベルシー地区にホテルをとるつもりです。が 携帯もiphonだし人目につくところでは 使用しないように気をつけねばなりませんね。
日本では考えられないような 出来事、そして パリの常識。
日本の常識は 通用しないことを 肝に銘じて 移動手段や 日々の過ごし方、対策を考えます。
今年も 残り僅か。
長い冬が過ぎて 春の訪れよりも早く ippuniさんの強張った心が 和んで来ることを願っています。
ヴェラnonna
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:53:27
- RE: ショックです。
- ヴェラnonnaさん、こんにちは。
美しい写真たちとは裏腹のコメントで、少し申し訳ないです。
私は意外とすぐに忘れてしまう質なので、まだ記憶や感情が新鮮なうちに旅行記に投稿しました。
時間が過ぎてしまうと、日々の忙しさからこの怒りや事件への思いが薄らいでしまいそうで…。
iphoneだけは、絶対に気を付けて下さい。
外やメトロの中などでは絶対に鞄から出さないようにしてくださいね。
フランスではiphooneは全て盗難保険に入っているので盗まれても盗まれてもただで新しくもらえます。
犯人もその制度をしっていて悪用している部分があります。
因みに私の今回の携帯はSONYでしたけど、それすら犯人へのクリスマスプレゼントになってしまいました。
来年の4月末ですか…日本からの観光客が多い時期ですね。
こんな風に言うのもなんですけど、観光客が多ければ自分がターゲットになる確率は下がります。
くれぐれもお気をつけて、ご旅行楽しんで下さいね。
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/12/05 21:57:20
- 身につまる思いです!
- ippuniさん
大変でしたね。
コメント拝見してショックだし腹立たしいし・・身につまる思いです。
常々ippuniの旅行記や掲示板でいただいたコメントで十分にパリの治安に関しては知っていました。
パリの治安を誰よりも知って警戒しているippuniさんが、また被害にあったことがショックです。
さらに女性警官の会話、日本ではあり得ないでしょう。
その会話すらマスコミ沙汰になりますよ。
御主人も御家族もお辛いでしょうし、本当に何とかならないのippuniさん。
もっと安心して暮らせるところに身を置いてほしいというのが私の本音です。
もう、これ以上がんばる必要ないんじゃないのと言いたいし・・
涙出てきました。
しかし、そう簡単にはいかないでしょうしね〜
日本人が住むにはハードル高いですね。
その高いハードルをすでに乗り越えて生活しているippuniさんだけに、
コメントは全て率直に受け止めれます。
治安は被害にあったり未遂にあったりしないと安全と錯覚している方も多いかも知れませんね。
また男性より女性の方が狙われ安いですし。
私もカンボジアでは2人組の男の窃盗未遂に出くわしましたし。
解決策にはなりませんが、護身用に携帯電話の形をしたスタンガンを持たれては?
危険を察知したら、それに持ち替えて携帯を使っているふりをして準備しておくのです。
怪我は軽傷で本当によかったですが、心の傷は重症ですよね。
遠くから、応援することしかできませんが少しずつでも心の傷を修復していってほしいです。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:45:07
- RE: 身につまる思いです!
- aoitomoさん、こんにちは。
怒りや恐怖、腹立たしさを共感してくださってありがとうございます。
度重なる軽い被害(各種盗みや差別など)は今までたくさんありましたけど、
今回のように暴力を伴う窃盗や差別は初めての体験でびっくりしました。
この心臓がもぎ取られるような思いはマルセイユの事件以降初めてです。
実はこの日の朝に旦那も危険な目に遭っていました。
出勤中に前を走っていた車がいきなり爆発&炎上したんです。
上手く避けられたから良かったものの、そうでなかったらと思うとゾクッとします。
私も殴られただけで良かったけど、もしそれ以上の暴行があったとしたら…
夫婦そろってこの日は命を失う危険性のある事故に遭遇したわけです。
護身は本当に必要だと思います。車には木刀が入っています。
私は剣道は有段者で刀を操ることが多少なりとも出来るので持っています。
あとは、ナイフは常に護身用でポシェットの中に忍ばせています。
携帯電話の形をしたスタンガンなんてあるんですね?役に立ちそうですね。
今度日本に帰ったら防犯グッズをたくさん買ってこようと思います。
情報ありがとうございます。
来週からはパリでも最も治安の悪い北部の地域に勤務地が変わります。
正直言って無事に日々を過ごす自信がないのですがもう少し頑張ってみます。
フランスはあまり好きではないけど、尻尾を下げて逃げるような去り方だけはしたくないんです。
まだまだこの国でやり残したことが少しありますし…。
何とか自分なりに綺麗な形でこの国をされるように、最後まで頑張ります。
ippuni
-
- Kumyさん 2013/12/05 21:16:01
- パリの現実
- ippuniさん
こんにちは。
旅行記、読ませていただきました。
キレイな写真(風景)の裏にはこんな現実もあるんだなぁと思いました。
私は1年間、アメリカに住んでいましたが、幸い何も起こらずに無事に帰国することが出来ました。
アメリカの中でも大都市ではなかったので、比較的治安が良かった場所でしたが、やはり近づいてはダメな地域とかこの地域の人たちは銃を持ってる人が多い場所とかありました。
初めて外国に住んでみて、観光だけじゃわからないことを色々知りました。
外国に住むってことは刺激的で色々な経験も積めると思いますが、ココは日本ではないんだ!って自覚して生活していかないとですね。
これからも色々なことが起こるかもしれませんが、旦那さまと楽しい生活を送ってくださいね♪
すぅざん
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:25:00
- RE: パリの現実
- すぅざんさん、こんにちは。
写真とコメントのギャップが激しくて、すみませんでした。
でも実際のパリを表しているようだなぁと自分でも書いていて思いました。
私がまだ子供の頃NYにいて、マンハッタンでしたけど、
移動の時はいつも防弾ガラスのついた車で送り迎えしてもらっていました。
ハーレムの様子などを見て、いくら防弾ガラスでも怖いなぁと思った記憶があります。
汚い地下鉄に乗る時も子供ながらにとても怖かったのを覚えています。
アメリカは広いから場所によってかなり雰囲気が違いますけど、銃を持ってますからね。
銃は離れていても攻撃できるし、いつ誰がもっているかわからないから、本当に気を使いますね。
相手が身分不明の時は、とにかく怒らせないように…が大事だったり。
パリも表面的には銃は禁止だけど、持っている人はたくさんいます。
勿論銃による事件もパリ市内で時々起っていますし、テロの警告も頻繁にあります。
警察沙汰にならない窃盗などは日常茶飯事だし、本当に毎日がサバイバルです。
この次の旅行記では楽しかった日本里帰りに戻ります^^
ippuni
-
- ちゃみおさん 2013/12/05 20:44:27
- 治安の悪化・・・
- ippuniさん、こんばんは。
2日連続で大変な目に逢われましたね。
幸い軽傷だったいう事で、ちょっと安心しましたけど、心の傷の方が心配です。
どうか早く心も元気になられますように。。。
私が初めてヨーロッパに行ったのが10年前。
5年前にフランス、3年前にイタリア、そして今年なのですが、だんだんとアジア人に対する目が変わって来ているのは感じていました。
今年は嫌がらせもされましたしね。
ippuniさんと同じように、「中国人」と言われました。
だからippuniさんのおっしゃている事が、すごく理解できます。
「たまたま何もなかった=治安が良い」は大間違いですよね。
この旅行記がこれからパリに行こうとしている人への警鐘となり、被害に逢う人が少しでも減ってくれればと思います。
ちゃみお
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:15:54
- RE: 治安の悪化・・・
- ちゃみおさん、こんにちは。
人種差別的な行為は今までも数多く受けてきたので少しは慣れているみたいです。
心の傷は、事件の起きた2日間は本当に絶望的でしたが今ではそれがプラスの方へ向いています。
絶対に、絶対に、絶〜〜〜対に、私は彼らを許しません!!!
来週からは勤務地がパリでももっとも治安の悪い地域に変わります。
家族も心配しているし、自分でも何も起こらない自信がないのですが頑張ってみます。
> 「たまたま何もなかった=治安が良い」は大間違いですよね。
今回の旅行記で私が一番言いたかった言葉は、まさにこれです。
私が意図した事をしっかりと読み取ってくださって、嬉しいです。ありがとうございます。
日本では欧州のニュースなんて滅多に入ってこないでしょうが、実際は想像以上に危険だし、
今回のように防ぎようのない事件もいつ遭遇するか分かりません。
邦人の皆さんには出来るだけ情報を発信して、予防に備えて頂きたいものです。
ちゃみおさんに早く尾道の旅行記をお見せしたいのに、まだ時間かかりそうです。
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/12/05 20:07:35
- とても悲しい現実!
- こんにちhは、ippuniさん。
身体の傷は治るでしょうが、心の傷は深く深くい心の奥に残り
癒えることは難しいですね。
本当にとても悲しい・怒りがこみあげる出来事でしたね。
どんなに怖く憤りを感じる瞬間だったことでしょう。
日本から帰国されたらパリのシャンゼリア通りのイルミネーションを今年
も見せてくれるかな?なんてのんきな事を思っていました。
表紙のクリスマスツリーは可愛くてずうっと見ていたいぐらい素敵なのに、
シャンゼリ通り今年も綺麗なのに、現実のあまるにもひどさにただむなしさを感じています。
今までippuniさんがパリの本当の姿を何度も語ってくれて、自分ではよ
く理解したつもりでいました。
べるにとって一番恐れているのは飛行機の欠航や乗り継ぎが出来ないことで、慎重に行動すれば99%危険な目には合わないだろうと思ってきまし
た。
地下鉄で現地ガイドさんの携帯が奪われ、犯罪が狂暴化しているという話
、そして警察で未遂の被害では「忙しいから明日もう1度出直すよう」と
言われ憤慨したという話もも聞いています。
傷ついた人にとってそれは軽犯罪も重犯罪もありません。
警察も忙しいからといって被害者をいたわる気持ちを忘れてはいけません
ね。被害者にはダブルの傷を負わせることになるのに。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:07:49
- RE: とても悲しい現実!
- まほうのべるさん、こんにちは。
幸い、私はすぐにコロッと忘れるタイプなんで心の傷も治りつつあります。
ただ、こういう性格だから余計に忘れないように努力しなければいけないですね。
じゃないと、さらなる被害が待ち受けている可能性もありますしね。
油断禁物です。
でも!!パリに戻ったらきらきらしたクリスマスマーケットの様子をレポートすると言う役目は、
(内容はちょっとシビアなものになってしまいましたけど)なんとか果たせましたね(^^;
犯罪が多いのも、それが日常なのも、諦めと慣れで何とかなりますけど、
警察がもう少しだけでも誠実に真剣に動いてくれるといいんですけどね…。
警察が信用できない国ほど怖い国はないですしね。
無法地帯…そんな場所がいくつもこの国に存在するって言うのが腹立たしいです。
来週月曜日からはパリの最北の治安が最も悪い地域に勤務地が変わります。
家族の反対もあるし、自分でも正直言って毎日無事に通勤する自信がないのですが、
用心用心用心…で頑張ってみようと思っています。
ippuni
-
- 164-165さん 2013/12/05 18:58:11
- ショックでした。
- はじめまして、ippuniさん
読んでいて、パリは行かなくて良かった、と思いました。
フランス経由のスイスを計画していたのですが、建築物には余り興味が無く、裏通りを歩いてみたいと、思っていました。ちょっと危ない程度、確率は低いと考えましたが、奥さんが行かないということで、断念し、直行便に変更しました。危ない確率は高そうですね。パリの認識が変わりました。
有難うございました。私は『ちょっとオフランス』と言うフレーズを使ってしまいました。シャモニーは全くの観光地だから、ちょっと違ったのですね。
真実を、隠さずに述べる事は必要だと思います。
【164-165】
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 20:06:59
- RE: ショックでした。
- 164-165さん、初めまして。
パリは空港で経由するだけなら全然問題はないと思います。
ただ、経由する際に少しでもパリ市内にはいるのであれば用心が必要です。
勿論パリは世界的な観光地ですから常に数えきれないほどの観光客が来ていて、
自分がターゲットになる確率と言うのは低いとは思います。
私も実際に2000日位(5年ちょっと)住んで、犯罪に遭ったのは大小含めて10数回ですし、
確率的には1年位住んでも何事もなく帰って行く人だって中にはいます。
でも、それは自分がたまたまやられなかっただけで、被害の数は変わりません。
フランスに住んでいると言って「カッコいい〜」とか「素敵」とか言うのは日本人だけで、
周辺諸国の人や韓国の人に言うと逆に心配されたりしています。
協賛の力が大きいのは分かりますけどもう少し日本のメディアでも真実を述べて欲しいです。
私もいつまでも体を張って生きていくのは大変なので早く仕事を片付けて脱出したいです。
ippuni
-
- みちこちゃんさん 2013/12/05 18:35:46
- とにかく驚きました。
- ippuniさん、こんにちは。
二日連続でそんな事件に遭われたことに、とても驚きました。
そして、コメントとは正反対のきれいなパリの景色・・・
それらが対照的で、まさにippuniさんの訴えたい現実なのだなと、
強く思いました。
マクドナルドのトイレでの話しは、ゾッとしました。
何事もなく本当に良かったです。
確かにパリに(パリだけではないですが)旅行に行って、
何事もなく帰国したので、パリは思ったよりも危険ではなかった
という印象でした。
また行きたい、今度は娘と二人でも大丈夫かもと、思えるぐらい
軽い気持ちでもありました。
でも、そうではないんですね。
ただ、ラッキーだっただけなんですね。
私は海外に行くと、よく中国人とか韓国人とか言われます。
外国の人から見たら、見分け方は分からないですよね。
どんなに気をつけていても、今回の事件のように
どうにもならないこともあるということだけでも
頭に入れておこうと思います。
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 19:57:15
- RE: とにかく驚きました。
- みちこちゃんさん、こんにちは。
私も今まで何度か色んな被害に遭ってましたが2日連続は初めてでした。
しかも、2日とも暴力行為を伴う犯罪、これも初めての体験でした。
今まで何度も「殺されるかも!?」と思った瞬間はありましたけど、
何とか無事に切り抜けてきたのはただ単にラッキーだったのかもしれません。
マクドナルドの件、これは本当に私も今までで一番ゾッとしました。
仲の良い友人の中にレイプされた人がいるので、一瞬それが頭に浮かびました。
この日は旦那も朝から事故現場に遭い(出勤中に前に走っていた車が爆発して全焼)、
私が午後に窃盗に遭い… 3度目の正直と言う言葉が脳裏をよぎりましたよ。
そのマクドナルドはトイレが地下にあって叫んでも誰にも声は届かなさそうだったんです。
無事にその男性が立ち去った時は、足に力が入りませんでしたよ。
中国人に暴行を与えようとする犯罪者たちは、アジア人を区別する気なんて毛頭ありません。
髪の毛が黒ければ全部一緒、特にフランスではアジアをまとめて中国と表現する傾向にあります。
ただ間違えられるだけでも会話の内容によっては差別を感じるのに暴行まで…
今シネマで「中国人の頭を砕け(直訳です)」という映画が放映されているんですけど、
まさかその影響でアジア人の頭ばかり狙って来ているのでは…ってちょっと不安です。
みちこちゃんさんも用心して損はないのでくれぐれも気を付けて下さいね。
ippuni
-
- ホーミンさん 2013/12/05 14:50:20
- 何という事でしょう!
- ippuniさま
こんにちは。
ガイドブックに載せられるような美しいお写真の数々。
文章とのギャップが大きすぎ、かなしいです。
カージャックの話からバーバリーの服の話まで、いくつかは聞いていましたが、今回は怪我までされて災難でしたね。
幸い軽傷だったようで何よりですが、心は重症でしょうね。
お見舞い申し上げます。
私が初めてパリに行ったのは1981年でした。
ヨーロッパを周遊していて、最後に訪問したパリ。
二日半の滞在中地下鉄で痴漢に遭い、新聞を売るふりをして近付いてきたロマの子に鞄を掴まれました。
今は携帯を出すことさえもはばかられるのですね。
なぜ携帯が狙われるのか、最初はわからなくて???でした。
「ただの窃盗」発言には腹が立ちますが、家に比べたら被害額は小さいし、怪我もしていないので、警官にとったら軽い犯罪なんでしょうね。
それくらい大きな犯罪が、常におこっているという事ですね。
そうかぁ、日本人も韓国人も、パリに行ったら中国人なんだ。
中国人はどうしてそんなに嫌われているのですか?
日本人とわかっていたら、暴行されずに済んだのかしら。
有色人種は一括りなのかな。
甘くはないですね・・・パリ。
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 19:47:33
- RE: 何という事でしょう!
- ホーミンさん、こんにちは。
写真なしで事件だけ語ろうか、相当悩みましたけど、
このギャップも「パリの現実」だと思い写真付きで投稿しました。
ロマの集団・組織はパリにはたくさんあるのですが、
先日偶然その一つを見つけました。明らかに彼らはあれが仕事です。
彼らの後をつけましたけど、勤務地(ルーヴルなど)に着くまでは
普通の子供たちとなんら変わりはなく、犯罪を犯したりもしません。
どうせ観光客はお金を使うためにパリに来ているのだから…と思っている、
きっと警察も同じように思っているから自業自得位に思っているのでしょうね。
日本ではフランスの事件に関しては一回もテレビで見たことがありませんが、
フランスでは毎日のようにテレビのニュースやドキュメンタリーで放送されていて、
テレビで見たり聞いたりしたことが実際に目の前で起きていることも多々あります。
勿論今回のように自分が被害者になる可能性だって大いにあります。
今回私をやったのもロマ達ではなくアフリカンとアラブ系青年2人組でした。
いずれも、北アフリカ系だと思います。
ロマ達なら力でどうにもなるけど、彼らは大きいので力で抵抗できないのが悔しいです。
治安は年々悪化しているように感じるので、今後の事も様子見です。
ippuni
-
- tamaemonさん 2013/12/05 12:41:30
- パリに住むという事の難しさ・・・
- ippuniさん、こんにちは!
皆さんと同様、文章のほうに見入ってしまいました。
以前、旅行者ではなく、住んでいる外国人・・・と国アジア系?に対して、最近は中国人と間違えられての嫌がらせなどが増えていると言うお話を何度か旅行記で拝見し、ippuniさんからも教えて頂き、今回の旅行記で納得です。
警察での対応の仕方、治安の悪化、日本では考えられないですね。
日本でも、最近はスマホの窃盗なども増えたとはいえ、まだ物がなくなるだけで、精神的な怖さはあまり無い様に思います。
スマホ、シムカードの入れ替えで、簡単に使えるという便利さの裏腹に、盗難も多くなると言うことですね。
ippuniさんの、今回の事件の判断や行動、正しかったと思います。
無理して大怪我をして、犯人捕まらずでは泣くに泣けないですよね。
最近、日本も外国人観光客が増えていますが、治安が良く安心・・・意味がよく判るような気がします。
中東のテレビ局が、実験で財布を落としたら・・・翌日交番に行ったら見つかった・・・世界でここ日本だけでしょう!って絶賛してました。
こういったお話をアップしていただき、たくさんの方々に広がって、良い方向に行く事願っています。
そして、ippuniさんの勇気に感謝いたします。
くれぐれも気をつけてお過ごしください。
それと、素敵なお守り見つかりますように!
また、素敵な旅行記、楽しみにしていますね!
tamaemon
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 19:36:44
- RE: パリに住むという事の難しさ・・・
- tamaemonさん、こんにちは。
以前のマルセイユでの事件の時もそうでしたが、自分の身は自分で守るしかないし、
万が一の時に本気で助けてくれるのは日本人(領事館など)もしくはアジア人だけ。
たかだか「髪の毛の色の違い」がこんなに大きなものだとはフランスに住むまで感じませんでした。
携帯の盗難の数は日本とは比べ物にならないと思います。本当に酷いです。
きっと一人につき1日数台〜数十台は盗み取っているでしょう。
貧困者地域の高架下などでは盗んだ携帯やサイドミラーがたくさん売られています。
毎日毎日がチャレンジで、ドキドキで…
あの事件があった日の朝、旦那が出勤中に前に走っていた車がいきなり爆発して全焼したんです。
あっという間で、数秒で骨組み以外炎と共に真っ黒に燃え上がったそうです。
その話を聞いてゾッとしましたけど、その日に私もやられてしまいました。
本当にこんな悪い日もあるもんだなぁ、命があって良かったって思いました。
下手したら、前の車と共に旦那の車だって被害に遭っていた可能性もありますしね。
最近以前より頻繁に周りの友人たちから犯罪の話を聞くようになりました。
在住者は体張ってパリで生きています… だからギャップが激しいんでしょうね。
私も命を失う前に早くこの国を脱出しなければ…
ippuni
-
- pedaruさん 2013/12/05 12:20:19
- 欧米並み
- ippuniさん こんにちは
この記事を読んでいささか驚いています。短い旅行では、スリにご注意程度の情報は承知していましたが、こんなだとは思いませんでした。
被害届をする人が引きも切らない警察、慣れきった警察官、どれも驚きの連続です。
日本の政治家は何かをするときは、正当化の手段として、「欧米並み」を口にします。消費税の税率も欧米は日本と比べ物にならないほど低いとか言います。
2〜30年前は、一億総中流意識とか言っていました、意識の上では、日本人は公平な社会を信じてあまり貧富の差を強く感じないでいました。
欧米では、記憶に新しいところでは、フランスのサルコジ元大統領が国際競争力を高めるためと称して、富める者を優遇する政策を掲げて当選したことがありましたね。このように格差を助長する政策の結果が、社会不安をまねき、テロに怯え、治安の悪化を招いている国を作るのだと思います。
日本も少なからず以前よりは治安は悪くなっています。底辺の人間を大切にする政治でなければ、格差は更に広がり、治安も「欧米並み」になっていく気がします。
考えさせる内容の旅行記でした。有難うございました。
pedaru
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 19:20:02
- RE: 欧米並み
- pedaruさん、こんにちは。
パリにおいては、スリはもう犯罪の域にははいりません。
警察署で数時間を過ごしたことは今までに幾度もありましたけど、
どの地域でも例外ではなく、被害者が続々と警察署に入って来るし、
それと同じくらい犯人も続々と捕まって入って来ます。
スリ程度では捕まえないのできっともっと大きな犯罪なのだと思います。
家を乗っ取られたり、レイプされたり…色んな事件が身の回りで起き、
テレビでも毎日のようにニュースで恐ろしい場面を見えているので、
自分に被害が降りかかった時に冷静さを忘れることなく行動出来ました。
でも自分としては2日も連続で暴行に遭うと言うのはびっくりでした。
サルコジ大統領を批判する人が多いのは確かなのですが、
現在のフランスはどちらかと言うと共産主義社会のシステムになっています。
増える移民(生活保護対象者)に、国外に移り住む高所得者たち…
この板挟みになっている中流階級の生活はとてもG7とは思えません。
少なくともフランスでの生活は先進国とはとても呼べるものではありません。
高校教師がゴミ箱を漁って人の食べ残りを食べたりなんていうこともザラです。
こうなるとまともに働いている人も意欲を持って働けなくなります。
周りのフランス人もフランスでは高位公務員たちですが、カフェなんて誰も行きませんし、
外食だって、本当に安い安い中華料理屋やチェーン店で済ませている人が殆どです。
出来るだけ人から多くの物(地位や時間なども含め)を奪おう…常にそれしか頭にありません。
フランス人たちも「この国は後進国に向かっている」と言っている人が結構います。
しばらくの間は治安は悪化し続けると思います。
ippuni
-
- あの街からさん 2013/12/05 12:07:20
- 心よりのお見舞いを
- 災難でしたね。心よりお見舞いいたします。
ちょっと観光で訪れるパリ旅行記とは一線を画した
パリ在住のippuniさんならでは
パリ旅行者へ止むに止まれず書かれた
渾身の旅行記と感じました。
☆国外に出たなら日本の常識は通じない
☆万が一遭遇した時には、1に、身体を守る。
2に、パスポート、カード、現金等最小限の貴重品を守る。
等を常に意識して歩くことは必要ですね。
4Tの旅行記ですから皆さん(私も入りますが)旅の楽しい
部分を伝えたい。と思いがちですがこういった災難と常に
表裏一体となっていることも伝えて行くことは大事ですよね。
楽しい旅とのバランス感覚が難しいけれど
私も、時折 災難やアクシデント等に遭遇した場合には
載せるようにしています。
ippuniさん
今回は、かなり心にダメージを受けてしまいましたね。
これまでも、幾多乗り越えてきたとはいえ
これからもパリの暮らしが続いて行くので心配です。
直接的な心のダメージケアは旦那さまにお願いすることと
しますが、こんな時こそ 4Tの沢山います
ippuniファンの存在を感じてくださいね。
あの街から
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 19:07:11
- RE: 心よりのお見舞いを
- あの街からさん、こんにちは。
いつも綺麗なパリばかりをお伝えすることだって出来るし、
そうしていればみなさんとも楽しい会話が出来るとも思うのですが、
やはり邦人に被害に遭ってほしくはないし現実も知って欲しいから、
このように心の内を発信してみました。
今まで何度も犯罪に遭ったり、遭った友達や観光客を見ているけど、
何かあった時に連絡が出来る携帯電話程大事なものはないと思いました。
少量のお金や身分証も大事なのですが、何より携帯電話です。
特にパリで今回公衆電話を探したけど1個も見つけられなかったので、
尚更、連絡手段を持つことの重大さを感じました。
携帯電話は電波を発信できるから拉致された時にも役に立つ場合があります。
以前マルセイユでカージャックに遭って身体一つ残された時も、
夫婦共々絶望的でしたが、のちに事件について4traに載せた時に
多くの方々に励まして頂きました。
文面だけではあっても、私達にも味方はいるんだなぁと思いました。
本当にありがとうございます。
いつまでパリにいるかはちょっと検討中ですけど、まだしばらくはいます。
体を張っての日常は大変ですけど、負けないように頑張ります。
ippuni
-
- レモングラスさん 2013/12/05 11:32:41
- 貴重な情報をありがとうございました
- ippuniさん、こんにちは。
大変な事件に巻き込まれてしまいましたね。
心のダメージが大きい中、このような情報をいただけるのは、大変有難いことです。
ここ数日、ヨーロッパ、とくにフランスの旅行記、航空券などを読み漁っていました。
諸事情で、しばらく休職をすることになったので、思い切って、一人旅に出ようと思っているのです。
ippuniさんの情報で、率直に「怖い」と思いました。
もちろん、ヨーロッパの治安が良くないことは知っていましたが、こんなに酷いものとは・・。
警察での言葉・・「ただの窃盗」 悔しくて震えます。
中国人・・どうして、そんな理由で暴力になってしまうのでしょうか?
たしかに昨今の政治情勢、中国人のマナーの悪さなど、私も正直、いろいろ思うところはあります。日本では、マスコミさえも悪い情報を流すので、一層、アンチは増えると思います。ただ、日本人は決して、暴力と言うレベルの低い行為はしません。
ドイツでも同様なんですね・・。
彼らには、人としての心、モラルというものがないのでしょうか・・
みんな、同じ人間なのに、国籍、肌の色で差別や偏見をもつのは悲しいことです。
現在、ヨーロッパの経済が不安定なのも要因の一つなんでしょうか・・
身体と心の傷は深いものでしょうね・・。そんななかで、勇気をだして書いてくださったことに心から感謝します。
お大事になさってくださいね。
レモングラス
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 18:55:30
- RE: 貴重な情報をありがとうございました
- レモングラスさん、こんにちは。
ドイツは比較的日本びいきの国ではあると思うのですが、
中国人に対する差別や暴行などが最近目立っているとニュースで見ています。
私達も傍から見ればみんな同じように見えるので、いつどこで目を付けられて
間違えられて暴行や危害を与えられるかは全く分からない現状です。
日本人は優遇されているなんていうのは、一昔前の話だと思います。
フランスは「ヨーロッパの中国」と呼ばれているほど中国と似ています。
あらゆる意味でとてもよく似ているので中国人もフランスが他国に比べると住みやすく、
昔から多くの移民がフランスに移り住んでいて、その数も欧州の中では莫大です。
やはり何事も「集団」になってしまうと、目につくし、中国人は一生懸命働いて、
優秀な人も多く、自分たちの地位も危うくなるので憎たらしいのでしょうね。
観光客のマナーが悪いだとかそんなのは理由ではないと思います。
因みに、フランス人が中国人を嫌うと言うよりは、フランスに住むアフリカンやアラブ系移民たちが
中国人を嫌っており(自分たちの居場所を乗っ取られたという意味で)、
今回の犯罪も、以前の犯罪も全て異民族が行ったものでした。
大体においてナショナリストの多い国にはレイシストも多く存在しますし、
それを表に出す出さないは別として、心の中では同じ人間の様には思っていません。
だから簡単に暴力をふるったり、殺したりが出来るのだと思います。
パリの観光地や人の多い場所では自分がターゲットになる確率も低いと思うし、
何かあったとしてもスリ程度(スリは犯罪の域には入りません)なのでご旅行中は特に変な場所に立ち入らなければ
大丈夫かと思います。くれぐれもお気をつけて旅行を楽しんで下さいね。
ippuni
-
- pacorinさん 2013/12/05 11:30:32
- オーストラリアでも・・・
- ippuniさん
この旅行記を拝見して、以前オーストラリアで生活していたときに、同じようなことを感じたのを思い出しました。
オーストラリアといえば、大自然にかわいいコアラ、陽気なオーストラリア人といったイメージですが、生活してみると旅行ではわからなかったことが色々見えてきました。
移民間、先住民との格差の問題、危険な地域もあるし、州によってはアジア人の差別がきついところもあり、私自身も不愉快というか、悲しい思いをしたこともあります。
幸い海外で危険な目にあったことはありませんが、平和だと思っていた日本、しかも自宅の近くで襲われかけたことがあってから、どこに行くにも注意するようになりました。
心配しすぎても楽しめなくなってしまいますが、用心する気持ちは忘れないようにしたいです。
pacorin
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 18:42:20
- RE: オーストラリアでも・・・
- pacorinさん、こんにちは。
pacorinさんもオーストラリアで生活なさったことがあるんですね。
私の旦那の甥っ子が小学生の頃に単身でオーストラリアに留学していたのですが、
甥っ子や周りの他のオーストラリア在住の知り合いから色んな話を聞きました。
今オーストラリアではアジア人差別が非常に多いようですね。
移民間の争い・差別などは、本当にその地に住んで一緒に働いたり生活してみないことには
全く分からない内部事情ですものね… パリも同じことが言えます。
フランス人はどうせNO.1だから雲の上にいて、雲の下にいる移民たちや外国人たちが
互いに差別したり、意地悪したり、騙したり、暴行を加えたりと争い事が絶えません。
それで時々フランス人が被害に遭うと、全てを移民や外国人のせいにします。
旅行中はいつでも用心して損はないですし、命があって旅も楽しめるのですからね。
旅行中に亡くなった方や重傷を負った方を多く見ているので本当にそう思います。
ippuni
-
- コクリコさん 2013/12/05 08:42:26
- 家の乗っ取り
- ippuniさん、こんにちは。
日本から帰られて続けて大変な目に会いましたね。
冷静に書かれた旅行記はきっとこれからパリに行く旅行者の皆さんのきっと参考になると思います。
私たちが長年お世話になっていたパリ在住のフランス人ご夫妻のステュディオ(私たちや外国からの友達が使わせていただいていた部屋です)、チュニジア人の若い夫婦に乗っ取られましたよ。
書くと長くなるので省略しますが、ご夫婦は病気で倒れ、子供もなく遠い親戚が訴えていましたが困難なことになっていました。
その後ご夫妻は亡くなられたので現在どうなっているのか連絡のつけようがない状態です(親戚の人もかなり高齢だったので)。
身近で家の乗っ取り事件は初めて(当たり前ですよね)のことだったので物凄いショックを受けました。
ippuniさんの旅行記を拝見して思い浮かんだことを書いてしまいました。
パリは寒い冬を迎え、体調もすぐれないことと思いますが、大事になさってください。
それでもまたフランスに行きますけどね。
今度は海外旅行かなり久しぶりの妹たちと一緒なのでさらに注意しますね!
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 18:13:25
- RE: 家の乗っ取り
- コクリコさん、こんにちは。
パリでは家を長期間留守にしているとすぐに誰かが住みついちゃうんですよね。
私の友達も改築中にアラブ系の家族に家を乗っ取られて裁判を二つもしてやっと取り戻しましたけど、
それまでにかかった費用も莫大だし、精神的にもかなり辛かったようです。
不可能なことはないってナポレオンも言ってましたけど今もその精神が受け継がれていますね。
移民や貧困者を守る法律も良いけど、程々にしないともともと住んでいるフランス国民や
私たちのようにまともに働いて税金払ってる外国人の生活がどんどん苦しくなります。
フランス人の友人たち曰く、こういう犯罪は365日起こりうるとは言っていましたけど、
かえって人々でごった返している時期は自分がターゲットになる確率が少ないので安心な気がします。
観光客の少ないシーズンなんかは、どうしても目立ってしまいますからね。
コクリコさんも気を付けて下さいね。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/12/05 01:01:34
- パリの治安
- ippuniさん、こんばんは
この写真のコメントに・・。
心の傷が癒える事はあるのでしょうか?
ただの窃盗・・・・。引けをきらない被害者達が多くて、処理に大変でも
初めての経験でショックを受けている事の、配慮が出来ない警察官。
二重のショックでしたね。
日本でも最近引ったくりで老人・女性が狙われて、引きずられて
大怪我等のニュースは、日常茶飯事になって参りました。
ただ、自分が経験していないがゆえに、鈍感になっていると思う事は
あります。
パリに憧れて、ヨーロッパに憧れている私を含めて、現状を認識する
必要はありますね。
以前のパリには路上生活者は見ませんでしたが、3年前は結構見ましたので
暮らしにくい街になっている感じは受けました。
自己防衛をしながら、暮らすしかないのが、今のパリなんですね。
現実を知って自己責任で旅する事を、再確認させて頂きました。
素敵な写真とコメントの開きが大きすぎて・・。
そして、心の傷が少しでも癒えます様に・・。rinnmama
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 02:11:19
- RE: パリの治安
- rinnmamaさん、こんばんは。
本当にお互い同じ時にお互いの旅行記を見ていたんですね。
あっちこっちの掲示板でいろんなお話が出来て私は嬉しいですが…^^
フランスに比べれば日本での事件はほんのわずかなものだとは思いますが、
人様の、ましてやご老人の物をひったくるなんて許せないですね。
そんなことしないで人様に頭を下げて物乞いしたほうがよっぽど立派です。
人は怠惰な生き物だから落ちる時はどこまででも落ちるものです。
パリの経済は年々悪化しているし、移民などの外国人滞在が年々増えています。
彼らは職業もなく貧困者なので国が税金で保護しなければならない状況です。
共産主義のような社会システムのこの国ではお金持ちなどはみんな国外に出て行きますし、
これから先、経済は悪化するのみという見通しが正しいと思います。
でも、旅行で訪れる場所はフランスもその他の国も大概守られています。
多くの観光客により、自分がターゲットになる確率は低くなりますし、
犯罪者も人目にさらされながら犯罪を行うケースが少ないので数週間足らずの旅では
何事も起こらずに快適に過ごすことが出来ると思います。
私も海外に旅行に行くといつも無事に楽しい思い出だけ持って帰ってきますし。
1年でもパリに住んで私と一緒に行動して頂ければすぐに理解して頂けると思うのですが、
日本では想像もつかないような出来事が日々起こるのでなかなか理解を得るのは難しいですね。
でも、一人でも現実を理解して下さる方がいらっしゃることを願って旅行記にしました。
rinnmamaさんもパリにお越しの際はくれぐれも気を付けて下さいね。
ippuni
-
- こあひるさん 2013/12/05 00:49:44
- 冷静に受け止めました
- ippuniさん、こんばんは〜。
コメントばっかりに目が行っちゃって、せっかくのクリスマス写真・・・じっくりまたあとで見にきますね・・・。
パリは、何十年も前にはスリに気をつけろ・・・ぐらいでしたが、最近ではほんとうに治安が悪いってのは耳にしますね(もしかしたらippuniさんの旅行記から・・・?)。
なので、目の悪い連れ合いを連れてモタモタ呑気に歩いているわが家は、ほんとに気をつけなければなりません。目立ちます・・・。
その時の運もありましょうが・・・自分にいつ降りかかってくるかは神のみぞ知る・・・海外旅行先では、携帯なんて持って歩かないので、何かあった時にはそこがちょっと心配かな・・・。ま、どうせ、言葉がわからないので、電話あっても同じかもしれないけど・・・。
冷静に驚きもなく・・・情報として受け止めました。正直にありのままを語ってくださってありがとうございます。
それにしても、ケガが大したことでなくて本当によかったですね。人が多すぎるところもスリなど危ないですが、ひと気のないところも、怖いですね(観光客としての立場で)。
これまでにも色々被害に合われてきたippuniさんですが、暴行はショックでしょうね・・・。何と言っていいのか言葉がわかりません。旦那さまは、かなり心配されたことでしょうね・・・。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 01:49:16
- RE: 冷静に受け止めました
- こあひるさん、こんにちは。
早速見て下さってありがとうございます。
そうそう、せっかくのクリスマス写真ですので是非後で見てくださいね。
フランスの経済は年々悪化しているし、移民は増えていく…
こんな状況ですからね、治安が悪化するのもある意味では当たり前ですよね。
お金が無ければ持ってる人からひったくれば良いし、
目の前の人が持ってる携帯が気に入ったら、それをひったくればいい。
何個かひったくって、在庫が溜まってしまったら売り飛ばせばいいんですし。
でも、本当に電話は必要ですよ〜
日本のクレジットカードを盗まれた場合や、けがをした場合、拉致された場合、
とにかくいろんな場面で電話は必要になって来ます。
拉致された場合などは携帯の通信履歴や位置情報などが参考になったりもしますし、
とにかく日本にいる家族にSOSを送る事も出来ますし。
何か起きた時の為の通信網・通信手段は必要なので我が家ではの携帯は肌身離さず持っています。
今回はその携帯を盗まれたのでバッグを取られるよりショックでした。
暴行は…これはもう防ぎようがありませんね。やられるしかありません。
私はまだ頭を殴られるくらいで済みましたけど、大けがをしたり、亡くなったり、
目玉を片方失ったり…と言う人々もいましたので他人事ではありません。
こあひるさんがいらっしゃる時は…マレ地区だし観光地だから問題ないと思います。
パリ中心部の繁華街は24時間人がいない時間はあまりないので!
何かあったとしても、スリ程度だと思いますし(多分)、私が助けに行きますから!
ippuni
-
- 一歩人さん 2013/12/05 00:12:25
- 学生時代に、南欧旅行で各国の治安については、感じました。
- ippuniさんへ
そうなんですよね。日本では、想像がつきませんが。
といっても、戦後の高度成長の前は、同じだったかも。
自己責任が求められるといえば、当たり前かも。
ハリウッドの映画で、娘がパリへいくとかで、秘密諜報部員の父親が、
ひそかにボデイガード役だったか。パリのイメージがすっかり変わったことを覚えています。
ツアーの旅行者が置き引きと地元の警察にかけこみ、かえって、足止めをくらったとか。
こうしてみると、日本が一番すみやすい国ってことでしょうか。
でも、自己責任については、どうでしょうかね。
スパイ防止法案もすんなり通るし?過去の廃案の歴史をしっているだけに、
自制能力が?
なんて、ありがとうございました。失礼しま〜す♪
ふ、ふ、なんて、フランス、パリは大好きです。
フランスとのジョイントビジネスもしましたが、
思い出いっぱいでした。
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 01:39:04
- RE: 学生時代に、南欧旅行で各国の治安については、感じました。
- 一歩人さん、こんにちは。
そうですよね〜 私も今回日本に里帰りして、日本のテレビや雑誌を見て、
これでは、パリに対する幻覚を持つよな〜ってつくづく思っていました。
フランスで毎日のように放送されているニュース・情報などは皆無ですからね。
在住日本人と観光客と会話がかみ合わないのも分かる気がします。
おっしゃっている映画ってもしかして「Taken」じゃないですか?
それなら私も見て、わ〜パリだ〜同じだ〜って思いました。
それとは同時に映画ってやっぱり100%作り物(オリジナル)ではないんだなって思いました。
フランスと日本の仕事のコラボですが… これって日本だから上手くいっているとよく言われています。
フランス人は自分がNO.1だと思っていて、日本ではフランスを「おフランス」と高く評価しているから、
お互い上手く付き合うことが出来るようですね。
こんなにフランスを高く評価している国ってアフリカの植民地以外日本が断トツだと思います。
自己管理の責任は、日本では想像がつかないほど求められますね。
日本では「犯罪・泥棒」といった事柄が、こちらでは普通ですからね。
やられたくなければ自分で守るしかないし、やられたら自分の責任ですね。
警察はただ、事故証明・被害届を出す場所に過ぎないですし。
ただ、人種差別的暴行に関しては、これは社会問題だと思いますし、
これに関して自己防衛するとしたらこの国を出ることしかないでしょうね。
ippuni
-
- たらよろさん 2013/12/04 23:31:37
- 大変な思いをしてたんですね。。。
- こんばんは、ippuniさん。
この経験談をまとめるか否か……
悩まれたと思います。
世間で、かなりイメージが悪い土地ならまだしも、
旅行記でも触れていらっしゃるように憧れの花の都パリのことだから尚更ね。
でも、怪我は軽傷で済んだようで何よりでしたが、
出歩くことさえ怖くなりますね。
単なる窃盗という風に警察官も考えてしまうほどに犯罪が多いんですね。
携帯電話を盗んでどうされるのですか?
日本ではあまり聞きなれない犯罪だなぁ。。。
平和ボケ。。。と日本に帰った後はそうなるってことですが、
確かに電車の中でカバンを持ったまま寝ていられる!
それも大イビキかいて寝てられる国ってそうそうないですよね。
先日もいろいろ聞いたけれど、
絵にすると本当に素敵な街なんだよね。
臭いもわからないし、冷凍も使い回しもわからないしねー
でも、やっぱり憧れのヨーロッパ!パリであることに違いないわ。
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2013/12/05 01:27:01
- RE: 大変な思いをしてたんですね。。。
- たらよろさん、こんにちは。
パリは欧州の中でも治安の悪い町とは言われていますけど、
同時に、華の都とも言われている街ですからね〜
いくら実際と観光とは全く別物とは言え、言行には気を付けてしまいます。
あまりにもギャップが激しすぎて在住者同士でしか通じない部分もありますしね…。
でもやっぱりここは知ってもらいたくて旅行記にすることにしました。
携帯電話はですね〜 低所得者在住地域の高架下でも良く売られているし、
(同じくもぎ取った車のサイドミラーなども売られています)
SIMカードさえ持っていれば誰でも使うことが出来るので需要があるようです。
まとめて北アフリカや海外に販売されていると言う話も聞きましたしね。
バッグをひったくって現金がないより、確実にお金になるようです。
まぁパリは…あまりにも周りが作り上げたイメージが大きいから、
ここしばらく数年はまだまだ観光客の絶えない華の都を維持するでしょうね。
その後の事は…大統領しだいですけど、多分、時間の問題ですね。
でもパリに対して「華の都」って思っている国の人って日本を含めて数国で、
お隣の韓国やその他の欧州の人々は現実を知っているんですよね。
日本のメディアの意図していることは良くわかりませんけど日本人はフランスが好きな人多いですね。
それはそれでいいんでしょうけどね〜 ちょっと複雑です。
ippuni
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