ippuniさんへのコメント一覧(108ページ)全2,616件
-
古城・宮殿を見学する上で非常に役立つ知識いただきました。
ippuniさん
『毎月第一日曜日は多くの美術館やお城が無料』
ということは仮に観光込みツアーで訪れるときは、パリの場合は第一日曜日を外した方がいいということでしょうかね〜
そしてフォンテーヌブロー城はパリ市内から外れていて、混みにくいということですね。
多くの権力者が贅を尽して築きあげると、こんなに凄いものが出来てしまうんですね〜
歴史とかは頭がついていけませんから、苦手なんですがippuniさんの言っていることは、すんなり納得できることばかりですよ。
古城や宮殿を見学する上で非常に役立つ知識をいただきました。
当時の生活を想像して現代の生活とのギャップに驚いたり、よくもまあこんな凄いものを造ったもんだと感動して、ちょっぴり歴史も理解してというのが、私なりの楽しみ方かなとも思ったりもしました。
『自分の置かれた環境が気に入らない時の解決法』
室内環境ならいくらでも手を加えて変えれば済むことですが・・・
ippuniさんが、いつも考えながら対処・適応・ちょっぴり苦悩しているところですね。私は全くお役に立てませんが、心の中でippuniさんを応援していますよ。ほら力が湧いてきたでしょ!(笑)
ではまた〜
aoitomo
RE: 古城・宮殿を見学する上で非常に役立つ知識いただきました。
aoitomoさん、こんにちは。
> 『毎月第一日曜日は多くの美術館やお城が無料』
> ということは仮に観光込みツアーで訪れるときは、パリの場合は第一日曜日を外した方がいいということでしょうかね〜
> そしてフォンテーヌブロー城はパリ市内から外れていて、混みにくいということですね。
そうですね、第一日曜日が含まれていると、ヴェルサイユ宮殿などももともと無料開館日なので勿体無いです。
第一日曜日を避けて旅行時期を選ぶのはそれ程難しくなさそうなので、上手く日程を組めそうですね^^
> 多くの権力者が贅を尽して築きあげると、こんなに凄いものが出来てしまうんですね〜
800年もの歳月が現役として使われたわけですから、時が刻まれていますし、見応えあります。
この城はそういう意味でも、とても面白い見方が出来る、珍しいお城でもあります。
実際目の当たりにしている建物の内部が当時のままということはあまりないですけど、
人それぞれ、刻まれた時への接近の仕方が違うので、自分流に楽しめればいいのだと思います。
>『自分の置かれた環境が気に入らない時の解決法』
> ippuniさんが、いつも考えながら対処・適応・ちょっぴり苦悩しているとこ
ろですね。私は全くお役に立てませんが、心の中でippuniさんを応援していますよ。ほら力が湧いてきたでしょ!(笑)
ありがとうございます^^ 日本からパワーを頂きました!
私はいつも自分の進む道は自分で選んでいるから、いつでもどこでも大丈夫です。
この国は、確かに理不尽な所が多いけど、それに勝るとも劣らない考える素材を与えてくれています。
それに、父に教えられた「逆境をチャンスに変える」を楽しんでいます^^
ippuni2013年09月16日08時15分 返信する -
文字の大切さ♪
ippuniさん☆
こんにちは♪
フォンテーヌブロー城、800年の歴史なんですね!
ippuniさんのコメントを読みながら、なるほど〜!と、うんうんうなずきながら、拝見しました(*^_^*)
3回も行った、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城、まああれは新しいお城ですが、確かに中にトイレが作られてたり、お土産やさんができてたり、ちょっと違和感を覚えたんですよ。
でも、観光のためだから、しょうがないか、と思う反面、その場所には、もともと何があったんだろう・・・って、考えてしまいました。
(あ、話がずれちゃってますね!ごめんなさい(^_^;))
文字の大切さは、以前言葉を教える職業だったので、とても考えさせられました。
アルファベットを覚えられた時の、3歳の生徒の嬉しそうな顔、ネイティヴのインストラクターが来た時に、会話ができた時の嬉しそうな幼稚園児たち♪
言葉って、本当に大切ですよね!
嫌悪感なんて、ippuniさんの旅行記から受けた事ないですよ♪
真面目で、誠実なお人柄が出てると思います(*^_^*)
ちゃんと最後まで、じっくり拝見しましたよ♪
ガブ(^_^)vRE: 文字の大切さ♪
ガブリエラさん、こんにちは。
フォンテーヌブロー城は建物的には800年以上の歴史を持ちますが、他の城と違うのは、
実際に使われた年月が800年にも及ぶということで、これは結構珍しいと思います。
> でも、観光のためだから、しょうがないか、と思う反面、その場所には、もともと何があったんだろう・・・って、考えてしまいました。
私も同じです!もともとここには何があったんだろう?カーテンは何色だったんだろう?椅子は?床は?
空気の匂いは?って考え出すと、今目に見えるものはどれも当時の物ではないし、想像の世界です^^
> (あ、話がずれちゃってますね!ごめんなさい(^_^;))
一つの話題から、多くの話題に繋がるってとても楽しいし私は大好きです!
私は話したり書いたりしているとどんどん話が逸れて行ってしまいます^^;
> 文字の大切さは、以前言葉を教える職業だったので、とても考えさせられました。
文字のお蔭で、私達もこうやってコミュニケーションをはかれているんですものね!
それに文字は歴史を残せる、人に感動を与えられる…素晴らしい力を持っていると思います。
> 嫌悪感なんて、ippuniさんの旅行記から受けた事ないですよ♪
そんな風に言って頂けるととても嬉しいです。
旅行記にはいつも自分の思っていることの100分の1も書けないから、
自分の言いたいことが正確に相手に伝わるには、いつも言葉不足で、誤解を生じて、
掲示板でお話をして…の繰り返しで自分でもいい加減に嫌になってしまう時があります^^;
かといって旅行記を超長編にするつもりもないし…難しいですね。
こんな旅行記にいつもお付き合いくださってありがとうございます^^
ippuni2013年09月16日08時04分 返信する -
イメージが…
ippuniさん、こんにちは。
フォンテーヌブロー城には訪れたことがないのですが、今回、私が心に描いていたイメージが全く違っていたことが分かりました。
「狩猟の館」というひとことでもっと地味で気軽なものを想像していましたが、きらびやかさと奥深さを知りました。
この城の歴史や辿ってきた道を知るならば、当然の佇まいなのでしょうね。
スルーしている訳ではないので、文字に関して一言。
「文字の力」を信じる私にとって、ippuniさん選択されたお仕事に感服しました。
自分は何をすればよいのか?ずっと考えています。
nekonekoやんRE: イメージが…
nekonekoやんさん、こんにちは。
おっしゃる通り、フォンテーヌブロー城は「狩猟の館」とも言われています。
確かにヴェルサイユ宮殿や他の主な住居として使われていた城と比べると若干別荘的な雰囲気を感じますが、
800年間代々使われ続けてきた歴史が刻まれている、とても面白い城だと思います。
膨大な資料があるけれど未だ全て解読されていない…そんな謎めいた所は私たちの想像力を膨らませてくれます。
> 「文字の力」を信じる私にとって、ippuniさん選択されたお仕事に感服しました。
> 自分は何をすればよいのか?ずっと考えています。
私は今しばらく現役から離れていて別の事をしています。
そして、やっぱり自分に何が出来るのか、世の中の役に立てるのか、常に思い悩んでいます。
人それぞれ得意不得意があるから、自分に出来ることから始めようって考えています^^
ippuni2013年09月16日07時44分 返信する -
難解な旅行記でした。(笑)
おはようございます、ippuniさん。
今回は思い切り難しい旅行記でした。(笑)
歴史的建造物には「歴史」はなく、文字や絵画に描かれている「対象」こそに「歴史」がある・・・なるほど、明快な意見です。
日の浅い美術史が全てを語れるわけはない・・・そうだったのか。
日々研究者として精進なさっておられるippuniさんだからこそのお話。
「歴史」に対して妥協をせず、真摯に対応なさっておられるんだなぁと強く思いました。
「先生は見てきたような嘘をいい」とは違う姿勢なんですよね。
ただ、私は「嘘も方便」もアリかなともどっかで思っています。専門家ではない人々にとって「歴史」は敷居が高い学問だし、「知らなかったら何も言えない」じゃなくて、とりあえず戸口に立ってもらうことも大切かもと。
フォンテーヌブローの建物は当時の様を正確に表していないのかもしれないけれど、確かにここにナポレオンはいたんだろうし、そういった空間を「それらしく」見せることもまた大事なんでしょうね。
そんな中で一人でも「歴史」って面白いなーと思って貰えることから、始めようと、私なんかはいつも思っています。裾野を広げるって言えば大げさな表現ですけど。
一つでも多くの事実がわかる、素晴らしいお仕事だと思います。
ippuniさんご夫婦の研究で、歴史の扉がさらに開かれることを期待しています。
ねいちゃRE: 難解な旅行記でした。(笑)
ねいちゃさん、こんにちは。
> 今回は思い切り難しい旅行記でした。(笑)
もうしわけありません(>_<)
> 歴史的建造物には「歴史」はなく、文字や絵画に描かれている「対象」こそに「歴史」がある・・・なるほど、明快な意見です。
歴史的建造物に「歴史がない」わけではありません。ただ、私自身がその場に立っても、感じられないんです。
でもきっと、古代遺跡などの場合は、また違うと思います。
> 日々研究者として精進なさっておられるippuniさんだからこそのお話。
> 「歴史」に対して妥協をせず、真摯に対応なさっておられるんだなぁと強く思いました。
この分野(美術館)では6年ほど勤めましたけど今ではもう離れました。
学問は全て紙一重なので、今も全く関係がない訳ではないですが、私はもう引退した、正真正銘の役立たずです(笑)
> ただ、私は「嘘も方便」もアリかなともどっかで思っています。専門家ではない人々にとって「歴史」は敷居が高い学問だし、「知らなかったら何も言えない」じゃなくて、とりあえず戸口に立ってもらうことも大切かもと。
思うに、ねいちゃさんが今お考えになっているのってどちらかというと考古学/歴史に近いのではないでしょうか。
旅行記中にも書きましたけど、現役時代は私も「説と言う名の答え」は出していましたし、
もちろん、年号や材料、名前などと言った科学的に証明されているものに関しては答えは出せます。
実を言うと…私は、年号を並び立てた「分かっている歴史」にはあまり興味がないんです。
でも、それを得意とする人もいますし、それぞれ、どのような接近の仕方も有りだと思います。
> ippuniさんご夫婦の研究で、歴史の扉がさらに開かれることを期待しています。
書き方が曖昧だったのですが、私は歴史の研究はしていなく、旦那も科学者です。
いずれにしろ、現代の人の役に立てるような仕事ではないので、
第二の役目が始まる退職後に人々の役に立てるような仕事をするのが、夢です。
ippuni2013年09月16日05時13分 返信する -
かつて・・・
ippuniさま〜〜♪
台風接近中の日本から、こんにちは。
今回は「文字の重要性」がテーマですね。
なんだか、奥が深そうだ。
フランスの移民さんの半数以上の人が、読み書きが出来ないんですか?!
え〜〜、それは驚きです。
しかもアルファベットが読めない?
じゃあフランス語チンプンカンプンの私の方が、駅名とかが読めるだけマシな部分があるかも。
アフリカ系の人もフランス語ペラペラしゃべってたから、てっきり語学レベルはフランス人と同じだと思っていました。
かたや、イギリスの植民地だった国は、教育を受けているのですね?
インド人は数学の能力がすごい高い。
そういう人種なのかもしれないけど、英国人の影響もあるんでしょうね。
香港もレベル高いしね。
大戦後植民地だったところが独立して、そのあとのことも考えさせられます。
フランスが去ってベトナムは、長期間ひどい混乱や戦争が続きました。
難しいことはわからないけど、去り方にも問題があったんじゃないかなと感じてます。
国家として独り歩きできるまでフランスが面倒見ていたなら、あのような状態になるのは避けられたのではないかと。
「美術史というのは20世紀にドイツで生まれた新しい学問で、フランスでは第2次世界大戦中に始めての授業が行われた」んですか?
あれだけの絵画、彫刻、建築・・・があるのに?
それにも驚きます。
じゃあ800年もの間、持ち主が自分の好みで増改築してきたこのお城を研究するのは大変だ。
そういう意味では混沌としたお城なんですね。
そのようなこと、お城をパッと見ただけでは、日本人にはわかりませんね。
なんだか実際に見てみたくなりましたよ、このお城。
でも面白〜い♪
日本に置き換えると、明治の近代建築の中に、茶室や枯山水の庭を造ったようなものかも。
「ただ、よその国を植民地にした場合、その期間がどうであれ、その国と生涯関係を持ち続けることになると言う事が、想像できなかったのだろうか、そうではないと思う。現に他の国の植民地になって互いに良い関係となって繁栄している国々があるのだから。」
は興味深い一文です。
ippuniさんはこれをフランスとその植民地だった国々のことを書かれのかもしれませんが、私は日本と朝鮮半島のことを思い起こしました。
かつて、日本もそうだったんですよね。
これはフランスと違い、隣国であるだけにまた違う問題も発生しますよね。
司馬遼太郎さんが書いておられますが、国家とは厄介なものですね。
たしかに国に守られてはいるのですが・・・。
いろいろと考えさせられる旅行記でした。
面白かったです。
RE: かつて・・・
ホーミンさん、こんにちは。
文字の重要性だなんて、偉そうなこと言っているけど内容なんてあまりないんですよ^^;
> フランスの移民さんの半数以上の人が、読み書きが出来ないんですか?!
いえ、フランスの移民の半数以上ではなく、あの日あの機関に召集された人の半数以上と言う意味です。
以前にも同じ様な機関に出向いたことがありましたが、その時も結構多くの人が読み書き不可でした。
> アフリカ系の人もフランス語ペラペラしゃべってたから、てっきり語学レベルはフランス人と同じだと思っていました。
それは、通じますよ。だって労働をさせるのに、言葉が通じなければ使い物にならないですしね。
でも、それ以上の知識を身につけて自分たちより上の立場になられることは望んでいないんですよね、きっと。
> かたや、イギリスの植民地だった国は、教育を受けているのですね?
これも全部の国ではないとは思います。教育の行き届いていない国も中にはあるかもしれません。
でもおっしゃる通り、香港やインドなどは世界でもトップレベルの学校が存在していますからね。
アングロサクソン系は、国にしても社会にしてもマネージメントが上手いんだと思います。
> 国家として独り歩きできるまでフランスが面倒見ていたなら、あのような状態になるのは避けられたのではないかと。
私もそう思います。
その国を植民地にして育てよう、そんな考えはなかったのではないかと思わざるを得ません。
> 「美術史というのは20世紀にドイツで生まれた新しい学問で、フランスでは第2次世界大戦中に始めての授業が行われた」んですか?
美術史と言ってもいろんな形態があるから一概に真新しい学問ともいえないのですが、
現代の形での美術史学というものは、まだまだ歴史の年数に比べれば浅い学問だと思います。
> なんだか実際に見てみたくなりましたよ、このお城。
そんな風に思って頂けるのが、一番旅行記を作るやり甲斐に繋がります。
韓国も「日本の植民地」のになっていた時期がありました。
勿論非人道的な行為も多々あったけど、国の発展に少なからず寄与していたとも言えます。
(これは私だけの意見ではなく、隣国人である旦那の意見でもあります)
植民地っていうのは、今の時代では良くないことですが、やっぱりやり方というか、目的が必要だったのだと思います。
似たような文明を持つ者同士が植民地を支配したりされたりする関係にはなれないと思います(韓国と日本のように)。
あくまでも「学問」に関してなのですが、植民地時代でも優秀な人には帝国大学での勉強が許されていて、
特に親日ではなくても、学ぶ気のある学生は学ぶ機会が与えられていたようです。
ただ、これに関しては色々と難しい問題があるので公の場での言及は控えたいと思います。
国家ってややこしいですよね。
生まれる国なんて正直言って「偶然」なだけなのに、G7の国に生まれた人は何故か優越感を持っている、
「日本人であることに誇りを持つ」って言う人が良くいるけど、どういう意味で言っているんだろう、
って色々考えてしまいます。日本人としての誇りって、地球人としての誇りにつながるのか、など。
ippuni
2013年09月16日04時57分 返信する -
現実
こんにちは、ippuniさん。
フォンテーヌブロー城は800年にもなりヴェルサイユ宮殿
よりもずうっと歴史が古いんですね。
フランスには素敵なお城がたくさんありフォンテーヌブロー
城もそのひとつですよね。
フランスに移民して来た人達で読み書きが出来ない人がいる
なんて驚きました。
アフリカやアジアなどかなり秘境の地で現在生活している人
の中にはいると思いますが。
かなり小さな町や田舎にも情報がいきわたっている現代で都
会で生活している人の中に存在するなんて信じられませんで
した。知らないことがあまりにも多いんですね。
読み書きが出来ない人たちに教えていきたいなんてスゴイな。
ippuniさんは目的をもってしっかり生きているなって思って
います。
byまほうのべる
RE: 現実
まほうのべるさん、こんにちは。
フォンテーヌブロー城は建物としては800年以上の歴史を持ちます。
そういう城はいくつか存在していますが、実際に使われていた期間が800年という城は、ここだけだと言われています。
フランス語は喋れるけど、文字が書けない人って意外とたくさんいます。
前にも同じような機関に出向いたときに、同じ体験をしました。
でもその時は私もまだフランス生活に馴染めていなくて、言葉が喋れるだけでも私よりまし、
なんて思っていましたが、先日同じ体験をした時は色々と考えさせられました。
良く日本のテレビ番組で日本人が外国の田舎などに旅して、現地の人に地図を書かせて、
彼らが書いたあまりにもアバウトな地図を見て、笑ったりしていますよね?
でも、世の中には地図の読み方や書き方を学校で習わない人たちの方が多いと思います。
生きていくのが精いっぱいだから、地図を書いたり読んだりなんていう余裕がなくて…。
ああいう旅番組を見ていると「知らない」って残酷になれるんだなって思います。
ippuni
2013年09月16日04時33分 返信する -
こんにちは
ippuniさん、こんんちは、
フランスの植民地の人々はフランス語がじゃべれても、
文字がよめない、ちょっとびっくりしました。
日本にすんでて、旅行者として外国にいくって、
ケーキの上のいちごを食べるような感じですもんね。
フランスで暮らしておられるあなたの、鋭い意見に
かんがえさせられました。
日本は、今台風18号通過中です。
では、また。
2013年09月15日12時18分返信するRE: こんにちは
ぐれーぷふるーつさん、こんにちは。
フランスの植民地の人々の全てが、文字が書けないわけではありません。
ただ、思ったより、そういう人の数が多くてびっくりはしています。
その国での生活や、状況って、住んでみないと分からないことばかりだし、
住んだからってみんながわかるものでもありませんから、旅行者が知らないことだらけなのって
当たり前の事なんだと思います(私も他の国の事は分かりませんし)。
旅行は、一種の現実逃避だし、たとえで言うならサファリパークを車で走るようなもの、
運が悪ければ事故にも遭うし、運が良ければ良い思い出になる、そんなものだと思います。
こちらはもうすっかり秋、今日も枯葉をたくさん踏んできました^^
ippuni2013年09月16日04時24分 返信する -
こんにちは・・・
王宮のシャンデリア・・・
豪華の一言ですが、昔は大変だったでしょうね〜
降ろして1本1本ローソクを灯していたと
思いますが、相当の人数で対応しないと、
必要なところの分だけでも相当な時間が
かかったことでしょう・・・
今なら、スイッチ・・・ON・OFFでOKですが・・・
ローソクのススで天井画など、すぐに
色がアセたりくすんだりで・・・
相当薄暗かったのでは・・・
ローソクの灯火で美男美女に見えたのかも?
日本は江戸の時代でも、
ローソクは高価で高禄の武士か裕福な商家でないと
買えなかったらしいですから・・・
ヨーロッパの一般家庭はどうしていたのでしょうか?
冬は暖炉の炎で対処できたでしょうが・・・?
考えすぎ?・・・のんき茂野2013年09月15日11時16分返信するRE: こんにちは・・・
のんき茂野さん、こんにちは。
シャンデリアの管理は大変でしょうね。
今の電球を使ったシャンデリアも管理が大変なのに、昔は蝋燭ですからね。
最初パリに住み始めた時(到着してすぐです)に、不動産屋さんのミスで1週間ほど電気の無い生活をしました。
幸い、中央暖房だったのでお湯だけは出ましたけど、日の短い秋で暗い時間が長く、フランス語も出来ない、
冷蔵庫もキッチンも(電気コンロなので)使えない、洗濯も出来ない、電話も出来ない…
夜になるのが不安で怖くて、朝日が昇るのだけを待ち続けた1週間でした。
その1週間の間、夜はずっと蝋燭生活でしたけど、パリの洗礼とでも言いましょうか。
今でも欧州を旅行していると、夜になっても家々に明かりが灯らないのに気付くと思います。
欧州と言ってもスイスとフランスにしか住んだことがありませんが、スイスはエコの為、フランスは電気代が高いため、
みんなできるだけ電気を使わない生活をしています(両国ともエアコンなんて家にありませんし)。
なので、夜は食事の時以外はパソコンやテレビの明かりだけ、なんていうこともあります。
蝋燭も、雰囲気を出すためだけではなく、今でも現役ですよ。
こんな現代の生活から、なんとなくですが中世の生活も想像できる気がします。
ippuni2013年09月16日04時17分 返信する -
8月前半が良いのかしら(笑)
こんばんは、ippuniさん。
バカンス重視のパリジャン!
8月前半に訪れると観光客だけのパリになり、
レストランとか空いてたりするのかな?
狙い目なのかな??(笑)
illyのカフェ、素敵だね。
ティラミスにこのエスプレッソをかけたら絶対に美味しいに決まってる!
illyは、東京にあったかな?
今度東京に行った時にメニューにあれば試してみたいな。
バナナって欧米の方良く食べているよね。
京都の街角では、観光地だから、よく欧米の方を見かけるんだけれど、
バナナを食べながら歩いている人を結構見るのよ。。
エネルギー補給にバナナ!!なのかな?
でも、皮はちゃんとゴミ箱へ。。。だよね。
タバコの吸殻もよく道端に捨てるんだよ。。。
あれも、困っちゃうな〜
たらよろRE: 8月前半が良いのかしら(笑)
たらよろさん、こんにちは。
8月前半のパリは確かに少々静かな雰囲気なんですけど、
個人経営のレストランやパン屋さんなどの多くが閉まってしまうので、
狙い目なのか、避けるべきなのか、正直言ってよくわかりません(^^;
illyのカフェのティラミス(珈琲味)は凄く美味しいです!
でも所詮、私と旦那の味覚なんで、たらよろさんに通用するかどうか(笑)
ちょっと自信ないけど珍しいことは確かなので見つけたら挑戦してみてください♪
京都でも欧米人たちはバナナを食べてるんですか!?
バナナはきっと皮がむきやすいし、林檎は服で拭いてそのまま齧れるから、
バナナと林檎は欧米では多分ベストセラーだと思います(笑)
最初にパリに来た時に通っていたフランス語の学校で、
外国から来た生徒たちがフランス人の先生に「パリが汚い!」って言ったら、
先生は、高い税金払ってるんだから政府が掃除するのは当たり前よ!
って答えていたのを聞いて、そういう感覚なんだなぁって思いました。
ちゃんとゴミ箱に捨てる国の人もいるけど、道にゴミを捨てる人たちは、
無意識に身に着いたそういう習慣や考えなんでしょうね。
自分のテリトリーは綺麗にするくせに、公共の場は汚く使う人、多いです。
ippuni2013年09月15日04時49分 返信するRE: 8月前半が良いのかしら(笑)
おはようございます。
illyのカフェ、調べたら京都駅にもあったのよ。
全然知らなかったよー
で、メニューにエスプレッソかけるティラミスあったから、
早速明日行ってくるわ(笑)
パリと味が一緒かわからないけれど、でも美味しそう♪
楽しみだわ。
ありがとうね!!
たらよろ2013年09月15日07時46分 返信する -
エトルタ、いい崖出してますネ ♪
ippuniさん
ippuniさんご夫婦はエトルタも日帰りできるのですか。
フランスの美しい所をあちこち日帰りできる環境は贅沢です。
それに、天気予報を見てから天気の良い日を選んで出かけられるのも
メリットですね。
ノルマンディの家々はお花が飾ってあり美しいですね。
洋ナシのシードル、飲んでみたいです。
ご主人さまは、旅先でも論文を読んでいるのですか!
真面目な方なのですね(^^)
カモメの飛ぶ写真がよく撮れていて美しく、見とれました。
旅するうさぎRE: エトルタ、いい崖出してますネ ♪
旅するうさぎさん、こんにちは。
エトルタはパリから日帰りで行ける一番近い海の一つで、パリジャンにも人気です。
確かに、日帰りできる距離に海があるって恵まれているのかもしれませんね^^
天気予報を見てから出発出来るのも、パリやパリ近郊の場合はメリットになりますけど、
その他の泊りがけの旅行に関してはみなさんと同じです^^;
ノルマンディは他のフランスの地域とはまた少し違った雰囲気があって、
家々に飾られているお花や庭園などきちんと手入れされている感じがします。
旅するうさぎさんの雰囲気にも似合っているような^^*
旦那は自分は怠け者だと思っているようですがかなり真面目だと思います。
でも、フランスに住んでいるからそう感じるだけで、日本に行けば怠け者の部類に入るかも^^;
ippuni2013年09月15日04時39分 返信する



