Boa Viagemさんのクチコミ(2ページ)全327件
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投稿日 2015年07月19日
総合評価:3.5
カナダ国内モントリオール 〜 トロント往復に利用。機種はAirbus320-2で、短い飛行距離・時間ながら、座席にゆとりがある。スクリーンの横にコンセント(日本や北米型、欧州型の双方に対応)、USB接続口があり、充電しながら機器の使用が可能。機内モードで常時WiFi 使用可能。gogoinflightという。
機内食は冷たい飲み物とクッキー。有料でハンバーガー、チーズトースト、マカロニ、さらに巻き寿司などあり。
その前に乗ったUnited Airlines ワシントンD.C. → モントリオール(国際線のはずですが…?)よりAir Canadaのほうが快適でした。
Air Canada 搭乗時には、Zone 1、2、3、4、5 という分け方で案内する。新しい方式らしく、ビジネス、小さい子ども、エコノミーというアナウンスがないので、面食らう。実は搭乗券に番号をふってあるから見て欲しいとのこと。そう言われてもね〜 ほかの大陸から来たら、そんなの知らないのに。
機内持ち込みサイズの少し大きめの荷物は別途預けて、降りてから途中の通路で受け取るのがカナダというか、トロントやモントリオールの空港のやり方らしい。- 旅行時期
- 2015年06月
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:3.5
公共交通のチケットは地下鉄・バス共通。1回乗車券は3.25ドル。
観光なら、小銭の要らない1日か3日カードが便利。クレジットカードで購入可。
空港からの747バスはExpress特別で、9ドルであることを考えると、空港で10ドルで24時間カード、または3日間18ドルを買ってしまう方が利点がある。
街に着いてから1日や3日カードを買う場合は観光案内所か、地下鉄の駅になる。(バスで1日券などは買えない。)
チケットは入り口で買う。
構内は地下にかなり深い! どこまで行くとホームに辿り着くかかわかりづらい。逆に言えば出口までが分かりづらいということにもなる。
ホームでどちらに向かうのか行き先表示が分かりづらい。(東京の地下鉄と比較)
オレンジ線は山側、グリーン線は川側を走っていて、前者はショッピングに、後者は旧市街から利用した。
地下鉄は便利なのだけれど、出口によって大きく歩く距離が変わってしまう。
観光客にとっては時間に余裕があるかもしれないが、出張で会議場に行くときには時間が指定されているので出口については要注意だと思った。
観光名所やショッピング街はほとんど徒歩で回れてしまうが、少し遠いところは景色が見えるバスの方を好んで利用した。
モントリオールの地下鉄の面白いところは車輪が自動車のタイヤのようなかたちで面白い! 車両は青く少し古めのデザイン。オレンジやグリーン線ごとの色分けはしていない。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.0
市バスは、空港から便利に利用でき、この区間だけ、9カナダドルで、発券機で一日券10ドルを買えば24時間利用できる。空港を除き、市内での一回の乗車は3.25ドル。地下鉄からも乗り継ぎ可能。
日本やワシントンD.C.のように、行き先によって料金が異なるという面倒なこともなく、欧州の都市交通のように市内一律定額なのはわかりやすい。
バス車両は連結車両がほとんどで、低床で荷物を持っても乗りやすい。(空港路線は一般にも利用されているが、荷物棚がある。)
バス停には、運行路線がわかりやすい図がついていて、親切。
ドライバーに行き先を伝えると良い。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月18日
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:3.0
Le Château Ramezay ラムゼイ館は、市庁舎の対面にある石造りの館で博物館になっています。元々はモントリオールの統治官邸でした。モントリオール大学医学部にも使われた時代がありました。イギリス統治時代にも官邸になったことがあります。
このためラムゼイ館の入り口にあるポールにはイギリス国旗が掲げられています。当時の雰囲気を保っています。
入り口や受け付けの人達は、当時の衣装を身にまとい、案内してくれます。展示内容はモントリオールの歴史を語るような邸宅の様子を再現しています。
ガーデンは緩やかな傾斜があり、港の方向に向いている。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月17日
総合評価:3.5
モントリオール市庁舎のそばのネルソン銅像の塔から港へと緩やかに傾斜した通りを利用傍にし、広場になっています。とても欧州的で両側の建物の1階はテラスカフェやレストランになつていて、花いっぱいの店もあり、彩りを添えています。中央では大道芸人のパフォーマンスに足を止めて見る人々がたくさんいました。
- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月17日
モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) モントリオール
総合評価:4.0
大きさも雰囲気も、わかりやすい空港。米国ワシントンD.C.から到着し、違いが歴然としていました。
入国審査も簡単。USAでは指紋採取や手に得体の知れない液体を塗られたが、カナダでは普通に日本や欧州の感覚。感じ良く、すんなり並ばず通過。
空港の案内所は見つけやすく、単にこちらがフランス語をよく話すからという理由からでもなく、どの人にも親切に対応していました。街の様子もよくわかりました。
色々便利な方法を教えてくれました。
市街地までの距離も近く、市バスで充分なこと、空港からの片道料金と変わらぬ金額で24時間分の一日券があり、発券機でも手伝ってくれる丁寧さに、サービスの良さを感じました。市中の案内所でも同様でした。
有り難かったのは、荷物預かり所(Consigne)があること。モントリオール滞在を終え、トロント経由でナイアガラに行きましたが、その2日間、大きいスーツケースを預かってもらうことができ、市内のホテルに預ける必要もなくて済みました。国内便は小さめなので大型スーツケースは喜ばれませんし、連れは航空券のカテゴリーの違いか、別料金を払わないとならないと言われました。機内持ち込みの小型荷物で国内旅行感覚で行くことになり、モントリオール空港に大型荷物を置いておくと移動も楽でした。
(米国では9.11以来、空港に荷物預かり所がなくなってしまい、ストップオーバーしただけの滞在に荷物を空港に置けず、わざわざ空港近くのホテルに宿泊し、到着日も出発日も市内~空港~ホテル往復するために大幅なロスがあり、観光時間があまりなくなった苦い経験をしました。)
また、出発時に利用した国際線の方のMaple Leaf ラウンジも新しくきれいで、設備飲食も整っていました。
土産物はメープル関連の品を売る専門店が入っていて、乗り換えのある旅行者には、液体でも機内持ち込みに手荷物検査で支障のないようパッキングしてくれたので助かりました。値段も免税で、持ち運びも考慮するとメープルシロップを空港で買うのも一手です。- 旅行時期
- 2015年06月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 荷物預かり所が、ナイアガラとトロントに往復するのに便利
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市庁舎(Hôtel de ville)はかなり立派な建物で建築美を保っています
投稿日 2015年07月17日
総合評価:4.0
モントリオール市庁舎(Hôtel de ville)は旧市街の中心、ノートルダム通りに港を見下ろすように建っている4+1階建ての立派な建物です。過去に一度火災にあって屋根の辺りの建築様式が変更されたといいますが、新旧ともに欧州の風情ある建物です。
建物沿いの花壇は装飾テーマを持って植え込まれています。(2015年6月)見ると上海という文字が......?ン? 中国人移民が喜びそう?
実は同市は友好都市なのでした。- 旅行時期
- 2015年06月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2015年07月06日
総合評価:4.5
世界三大瀑布のうちで意外と簡単に誰でも来れる観光地であるとは驚き。綺麗で周りの設備も整っていて訪れてすぐに川沿いの遊歩道や公園の脇を通って周ることができる。
イメージしていたより楽な観光ができる! また、安心して過ごせる。
比べてしまったのが、イグアスーの滝の広大な熱帯雨林の自然公園(有料)内をワイルドに探検するようにアルゼンチン側 Iguazu に1日、ブラジル側 Iguaçú に1日かけて周ったこと。
ナイアガラの滝の水は綺麗で透明感があり、清々しい。
一方で、Niagara Falls の街は、大自然の造詣である滝とはまったく異なる「ミニ・ラスベガス」の世界があり、賛否両論!? 明らかに米国系のものが入っています。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月17日
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投稿日 2015年07月16日
ハードロックカフェ (ナイアガラフォールズ カナダ) ナイアガラ・フォールズ
総合評価:3.0
ナイアガラの滝周辺はカナダというよりUSA色が濃い。シェラトンホテルの並びにある。トレードマークのギターが看板として頭上に付けられたハードロックカフェが何よりも真っ先に目に入る。
大自然の造詣である滝を見に来た者には、ここはミニ・ラスベガスか~~?とショックを与える。カジノとともに、USA~~!!の存在感たっぷりの象徴的な店が街に入って来て最初の目抜き通りにあるのは目立つ。
店からは景色も楽しめないので、雰囲気だけ。ラスベガスに行ったことのない方々向きかも知れません。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月16日
Horseshoe Landing Patio Grill ナイアガラ・フォールズ
総合評価:3.5
カナダ滝のテーブルロックに建つWelcome Centre 建物の二階にある。レストランは室内のElementsと屋外テラスにパラソルのHorseshoe Landing Patio Grill になっている。夏季なら特に気持ち良い。昼や夜は満席で、かなり時間待ちとなる。人気は料理より、眺望の良さのため。
料理は軽食感覚のグリルもので、手頃なのはハンバーガー、野菜バーガー。ポテトチップスがついてきて、アメリカ系。ハンバーガーをバスケット盛り感覚で皿もナイフ・フォークもプラスチック。ナプキンがベトベトになる油たっぷりのポテトチップスはファストフード的。
それでもかなりのお値段になる。
場所を楽しむなら、ビールにつまみや、飲み物だけでも。
カナダ的なジンジャエールはいける。
ウェイトレスは気軽に写真を撮ったりしてくれて感じが良かったが、最後にレシートにMerci + ニッコリマークを描いて持ってきた。これは初めて!「チップを払ってネ〜〜 (^_−)−☆」という意思表示。
この店は隣のElementsと同経営で、観光客慣れしていてレシートにもしっかり 「tip に関する但し書き」が書かれている。こう来ると興ざめ。ホテルのレストランやバーではチップ額書き込み欄があったが。
欧州では、スイスでは tip をやめたし、ドイツ、オーストリアでは、客側から額をきめて渡すか、大きな札払いなら、端数を加えて◯ユーロと伝えれば、その額でお釣りをくれる。
クレジットカードでなく現金払いは面倒。カナダは2種の税金で14.50%の上にさらに tip で、額面より25〜30%多めに心積もりしておかないとならない。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2015年07月16日
総合評価:3.0
Basilique Notre-Dame (de Montréal) ノートルダム大聖堂の前の広場。真ん中に噴水のついたモニュメントがあります。フランス植民地時代の軍人でモントリオールの創設者Paul de Chomedey Maisonneuve ポール・ドゥ・ショメディ・メゾンヌーヴ(1512-1676)のモニュメントがあります。Place d'Armes (プラス・ダルム)は仏語で文字通りなら武器や軍事の広場の意味で、パレードなど行事に使う広場で、パリやルクセンブルクにも同名のものがあります。
ちなみにラテンアメリカの国々ではPlaza de Armas (プラサ・デ・アルマス)といって様々な国にあります。町のシンボル的建造物の前にあることが通例です。
植民地時代の1693年に遡り、最初はPlace de la Fabriqueプラス ドゥ ラ ファブリクと呼ばれていました。古い町の中心であり、聖スュルピス会の古い教会がありました。その横に現在の大聖堂が19世紀に建てられました。
現在、広場の周りには、古風な建物のモントリオール銀行などがあります。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月16日
総合評価:4.0
ノートルダム大聖堂の向かいにあり、一見の価値あり。見上げるとファサードがギリシャ風の柱と金色の上部が美しい。
1935年までカナダ中央銀行であったので、歴史的にカナダ最古の銀行資料を有してきた。
博物館としての開館時間は月曜~金曜10~16時まで。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月14日
総合評価:2.5
NOVOTELに期待するのは、NOVO=新しい設備のホテル形態。建物は周りの高層ビル群に圧倒され、見つけるのに目印が目立たない。空港バスをシェラトン前で降り、1ブロックもどり、さらに1ブロック山側に上るとある。
お決まりの標準設定だが、バスルームはシャワー。洗面の鏡がガラスの壁に取り付けられ、ベッドルームが見える斬新さはある。(ブエノスアイレスやジュネーヴのNOVOTELも同様。)
バスローブとスリッパが最初からあった。
金庫はPC対応サイズ。
コンセント、USB、取口が豊富。ベッドに寝たままでも充電コードにつないで機器が使えた。
接続アダプター貸し出しあり。
モントリオールには4連泊するだけに、NOVOTELにあると期待したプール無しはガックリ。ひと泳ぎして、ジャグジージェット浴が癒しになるのに、残念な連泊になってしまう。
何故かワシントンもモントリオールもトロントも、欧州の都市よりホテル料金が高い!
欧州で面倒になると、お手頃な仏系ACCOR系列からメンバー予約してしまうのは、北米には適さなかったかもしれない。
ビジネス系のNOVOTELの金・土曜日料金がなぜか近くのSheratonのメンバー料金と変わらなかったと後から判明。
カナダでは、ネットを別料金にしているとわかったが、ACCORメンバーはネット無料。しかし、部屋でWiFiLANがきちんと繋がらない。遅いし、不安定。扇マークの3つのうち1つはひどいレベルで、どこかのレストランのが入ってくる。
部屋に女性スタッフが来た後、次にインド系の整備員が来て、言うことがひどい:
「あなたの機器がおかしいんじゃないか。」
翌日も、フロントからプロバイダーに電話したから、直接やりとりしてくれと言われ、1時間浪費。
挙句に調整してくるからiPadを貸してくれとのこと。やれやれ。
ちなみにこのNOVOTELを選んだ理由のひとつが、アップルストアに一番近く、北米でApple純正の店に行きたかったから。
くしくも、ホテルのせいで、自分のiPadやiPhoneがおかしいのだと言われて、アップル店でチェックしてもらうことになろうとは・・・!
もちろん、ホテルのネット環境のせいだった。
お詫びに翌朝の朝食無料にしてくれたが、ホテルを移ることにした。
既に近場のシェラトンからSPGメンバー優遇で、NOVOTEL料金より安いくらいのオファーをもらっていたので、しっかりホテル側の原因によるキャンセル料金無しで退散。
予約の際は、初めて利用するホテル支店には特に注意が必要。
ホテル直接でない予約サイトからの場合は解約不可より、キャンセル可能なほうが割高でも良い場合もある。連泊を小分けにしておくと、いざとなったら、やめることもできる。
他のより良いホテルに直前料金の空きが出ることもあります。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2015年07月15日
総合評価:4.0
Chalet du Mont Royal シャレー・デュ・モンロワイヤル: 仏語のスイス風山小屋というより、山荘、平屋の館風レストハウス、小コンサートなどの催事場として建てられました。
ユニークな大広間の天井の梁にはリスの木彫りがたくさん! 街の古い地図や風景画が飾られ、小部屋には市街の古い姿を写したパネル写真が見られます。
喫茶部門はかなり早く閉まってしまい、夕方に山に登る方は飲みものを持参しましょう。
広いテラスには木製リクライニング椅子が並んでいてくつろげます。階段に腰をかけて、遠く街を見ながら、ゆっくり過ごす人々もいます。
Chalet 前の広い展望台から高層ビル群を含む街並みやサンローレンス川の向こうまで一望できるため、バスや徒歩で登ってきます。市民も仕事が終わってから、個人や愛好グループでジョキングやマウンテンバイクを楽しみにやって来ます。
夏、戸外に置いた古いピアノを演奏する人もいました。
お時間のある方は、朝か夕に、登ってみては?
くれぐれも11番のバスで降りるのは、(何も展望台らしくない)広い駐車場前ですので、通り過ぎにご注意を!
展望台というと、反対側の下りの展望スポットに降ろされます。行き過ぎたら、バスに乗ったまま引き返しましょう。
(→ モンロワイヤル公園の拙クチコミ記事参照。)- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月15日
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) モントリオール
総合評価:3.5
仏語で、Chapelle Notre-Dame-de-Bon-Secours ノートルダム ドゥ ボン スクールという礼拝堂・教会です。正面は、rue Bonsecours ボン スクール 通りに面した三角屋根に尖塔の、かつては木造の礼拝堂が今は石造りの教会になっています。しかし、港側から見るとゴツい暗い色の丸みを帯びた建造物になっています。付属博物館になっています。とても同じものとは思えません!? 折しもJune Bride 6月は結婚シーズンで、挙式のために中には入れてもらえませんでした。<br />内部はとても美しいと写真で見たことがあったので、残念でした。
- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月15日
総合評価:3.0
旧市街を歩いてくると港に向かって左端の方にあります。石畳のSt.Paul 通りになかなか立派な長い建物が建っています。アート系の店、洋服店、アクセサリー店、土産物店、カフェなど、一回り中を通り抜けるのもよいでしょう。
お店で、特に珍しいものといえば、メープルシロップの樹から採取する様子を実際の樹とバケツで表したものがあったり、シロップ、サイダーの試飲食くらいでしょうか。
表で売っていたメープルシロップは土産店より良質かも!?
建物から港のアトラクションがよく見えました。- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2015年07月13日
ル サントル シェラトン モントリオール ホテル モントリオール
総合評価:4.0
Le Centre Sheraton Montréal ル サントル シェラトン モンヘレアルは、空港からバス(747)が道路の真向かいに着き、Lucien d'Allier 駅が近い。地下鉄ならBonaventure が最寄り。モントリオールの目抜き通り、ショッピング街Sainte Catherine サント カトリーヌ通りにも近い。
SPGメンバー登録して直接予約すると、良い部屋と様々な優遇が受けられる。見晴らしのよい川方向の高層21階の部屋に早めにチェックインさせてもらった。眺めが良いと、それだけでもくつろげる。
(実は直ぐ近くのNovotel でネットが作動しないし、2泊しても直らず、キャンセル料返還を要求して処理できた。)
Sheratonに前夜に電話でメンバーであることを告げて受け入れされ、料金的に(前日や当日に安くなったり、メンバー割引が有効)で、Novotel の金土料金よりSheratonの方が安くなったにも関わらず、ワンランク上の快適さになった。
(仏系ACCOR系列の4星ビジネスタイプNovotelが、北米では強気な料金設定し過ぎなのか、SPG系Sheratonでも同ランクなのが信じがたい。)
このシェラトンでもコンセントが十分にあり、接続プラグも貸してくれた。近年は電気機器の利用に対応していることは、ホテル選びの必須条件になっている。PC接続、カメラ、 iPad、iPhone、Apple Watchの充電が楽だった。ネットもサクサク高速。メンバーは無料。金庫PCが入る幅で便利だった。ビジネスで泊まっ他のだが、北米で標準なのかアイロンと台は要らないとする欧州式でよいと思う。必要な人に貸し出しで充分。
それにしても、北米のベッドは足高。(日本人にしては足が長いほうだがけど!?)
Sheratonエンブレム模様のベッドリネンは上質サテンで、カバーのせいで羽毛布団が重く感じるくらい。バスローブ、スリッパもついていた。(揃ってなければ、遠慮なく頼める。)
アメニティーが揃っていて、タオル類も余分に用意されていた。固定シャワーだが、バスタブがついていて楽。
Sheratonでは、普通のコーヒーメーカーにStarbucksコーヒーフィルターパックやティーバッグがいくつも用意されていて、美味しくいただけた。前泊のNovotelでNespressoカプセルの種類に好みのものもなく、ミルクも、ティーもなく味わえなかた。
PETボトルの水も人数分おいてあるし、頼めばあらゆることに対応してくれた。
かなり良いプールが7階にあり、ゆったり泳いで、ジャグジージェット浴も心地よい設備で、都市の真ん中にあって快適性が高い。
レストランとバーは1階にあり、広々としている。食事もフランス風で雰囲気は良い。港地区の旧市街から疲れて帰った夜は遅くなり、バーでもきちんと夕食がサーブされ、高額であったが美味しかった。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2015年07月15日
総合評価:3.5
モントリオールの、言わば「裏山」。
緑豊かな市民の憩いの場でもあります。夕方は仕事を終えてからちよっとジョギングやマウンテンバイクで登って来る手頃な高さの山というか高い丘です。飛行機で鳥瞰したときに見えた平坦な川沿いの市街地に少し高く緑に見えた場所。秋には国旗にもデザインされたメープルやその他の広葉樹が美しい木立の中で自然を満喫できそう!
空港バス片道分で24時間公共交通乗り放題のカードが使えるため、遠い方から観光開始したいと言ったら、ホテルで教えてもらったのが、Mont Royal モン ロワイヤルの山の自然公園。
Concordia バス発着所から始発の高台の住宅街と山の墓地を通るバスに乗りました。
戸建ての家々の建て方に興味をもち眺めていると生活様式が見えてきます。仏語圏のケベック州ながらMontreal にはイギリス風のがかなりありました。親切に教えてくれる上品な年配の女性とお話ししながらバスの乗り換え地点に行きました。仏語で話しかけたら、非常に美しい英語が返ってきて、この辺りには英国系の子孫が住んでいるとわかり会話も弾みました。
バス11番の見晴台行きに乗り換えて、待ち時間も含めると40分もかかってしまいました。
それも坂道を走り抜け、広い何にも見えない駐車場を過ぎて、今度は下っていく〜〜!
バスを降りなくては!
(ウィーンの森なら、カーレンベルクの裏側に出てしまった感じ。)
ほんの数台が駐車できる道路脇に手すりのある小さな景色の隙間的展望スペース。
アライグマが2~3匹、餌をもらいに来ていました。噛まれるから注意!餌付けしないように!とのこと。
眺望は? オリンピック競技場が見えるので、市中心とは向きが違う。
アイスクリーム売りのお兄さんは片言の英語、おじさんは訛った仏語で親切に、Chalet のある場所がもっといい展望台になっていることを教えてくれました。
反対方向のバスで戻れといってくれたらよかったのに〜〜〜(泣)
教えてもらった通り、山の細い階段を登って、電波塔のある天辺を通り過ぎ、木々の中でも車が通れるくらいの舗装道路になり、さらに行けども行けども遠い〜〜今度は山道を下る〜〜合ってる????? たまに出逢うのはジョギングする人やマウンテンバイクで登って来る人たち。
まだまだ。そんなに遠い?? 風邪気味なのに夕方にこのエクササイズ??
ともかくChalet (文字通りの仏語ならスイス風山小屋?別荘? レストハウス?) 、
シャレー〜〜〜〜ど〜〜こ〜〜〜?
木立の中、景観は見えず、ただ歩く不安。ウィーンのカーレンベルクの山道を闇雲に行く気分!
やった〜〜〜!
着いたところは視界がいっぺんに広がる素晴らしい展望テラスだった!!
→ 詳しくはシャレーのクチコミ記事につづく。
帰りは、往路で通り超した広い駐車場のバス停に歩いて10分くらいかな?
停留所で時刻表を見ると、11番のバスは間違って下車した先でループして戻って来ることになっていました。
最初から街中から、バスを使わず歩いて登った方が良かったかもしれません。
滞在日数が4泊5日だから行けましたが、普通の観光を優先した方がよいかもしれません。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0



















































