バロンさんへのコメント一覧(21ページ)全206件
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私も?結論は、アウシュビッツへの道は険しいと言うことです。長々と失礼
2017.3.27 えらく安いなと思いながら申し込んだ同じ旅の出発日がこの日でした。
そしてこの日は、結果的に出発日ではなく、てるみくらぶの倒産日でした。
空けていたスケジュールはパー、旅費15万、1人参加と言うことで少し割高でしたが、これもパー、念願のアウシュヴィッツもパー。
パー3のショートホールなんて言ってられない災難でした。
その後、破産管財人から書類が届き、会社に金が残っていないので債権者に返済できるのは1~3%と知らされました。1500円から4500円、はぁ?
しばらくして、債権者説明会が東京であるから参加していただいてもいいと言う知らせ。
お金を払ってポーランドには行かず、新幹線代を払って東京に説明を聞きにいく馬鹿もないと思いながら、おかしな旅だと思っていました。
2017年歳末、丁度1年前のことです。
突然三菱UFJ銀行のなんとやら言う部門から電話がかかってきました。
カードを決済した私の商取引が適正に行われておらず、保険支払い該当事項なので手続きがまもなく完了しますと言うのです。
詐欺ではないかと思いました。しかし、私自身は電話で状況を聞くだけで、手続きの必要もなく2週間後、私の口座に、旅費全額振り込まれました。
狐につままれたような話でしたが、大手のカード会社を使って決済していたことが良かったようです。
結局1年かかって旅行には行けず、経済的損失はなしと言う結論になりました。
ならばと言うので2018年9月、個人旅行でアウシュヴィッツと旧東ベルリンエリアや、ラーフェンスブリュック強制収容所などを旅しました。
ところがこの旅も出発当日、台風で関西空港が水没し、代替便の手配にとんでもない手間がかかり、KLMの格安航空券だったのに、日本からドイツ、ポーランドの移動は一度もKLMには乗らずで、JAL.ルフトハンザ、ユーロウイング、ライアンエア、ルフトハンザ、ANAという、苦労の連続でした。
結論は、アウシュビッツへの道は険しいと言うことです。長々と失礼しました。
コメントありがとうございます。
アウッシュビッツまでの長い道のりお疲れ様でした。
てるみくらぶ倒産日の3月27日が出発日とは
本当に大変だっただろうと思います。
てるみくらぶの空港での足止めの一報から、27日の倒産日の出発日間では
さぞ、頭を悩ませられたことと想像します。
私は、このポーランド旅行記で行った初めてのてるみくらぶのツアーが
大変気に入りまして、その後2017年元旦出発ローマ(これはまだ旅行記アップできていません)
3月上旬行ったエジプトツアーと立て続けに利用しました。
何しろ、他の旅行会社の一回分で、てるみくらぶは2回までとは言いませんが
それに近いくらいいける値段設定、旅行内容、ホテル、食事も他の会社とは遜色がなく
いや、それ以上と言っても過言じゃなかったです。
調子に乗った、私はエジプトから帰ってすぐに次の旅行申し込み
それも、ヨーロッパ方面を3件
そっらの旅行の決済のオンライン手続きをしたのが3月22日
次の日の夕方から、てるみくらぶ旅行が成田足止め、海外現地でのホテル実費請求の
ニュースが流れ始め、頭が真っ白に
いくら安いてるみくらぶでも夫婦二人分ヨーロッパ方面3件の値段は
我が家では大金です。
慌てた、私はその晩から必死でネットで情報と対策集め
クレジットカード決済で引き落とし前だと「支払い停止の抗弁権」の書類を
出したら引き落としがされない可能性がある。という情報を見つけ
翌日に信販会社に電話しましたが、まだ信販会社ではてるみくらぶの情報が届いておらず
週が明けての27日まで待ってくれと言われ
27日に信販会社に電話をすると、てるみくらぶでクレカ決済した人で
電話窓口は大変な状態でした。
結局、そのときは、
口頭でクレカの引き落としを停止手続きをしてくれて
後日、信販会社から送られてくる書類で「支払い停止の抗弁権」を提出
その後、3件分のツアー代金は引き落としこそされませんが
私の負債として半年ほど毎月の請求書には載っておりました。
まったく自分の負債として書類から消えた、その翌月
てるみくらぶ債権者集会の案内がうちにもきました。
自分は被害金はなかったものの、会場が近いので行ってみました。
壇上には弁護士に囲まれ小さく丸まってうつむくてるみくらぶ社長の姿
被害にあった債権者の方の怒号が渦巻く中
消え入りそうな声で弁明をしていました。
自分は、倒産前の旅行3件、運よく行けました。
そして、その後のツアー3件分も運よくクレジットカード決済で
被害は免れたから言えることかもしれません。
あの社長が掲げた「安いお金で良い旅行を」と言うキャッチフレーズに
私の行った3件のツアーには嘘はありませんでした。
素人の私が言うのもおこがましいですが、てるみくらぶ社長は経営者として
時代を読めなかったのかな、そんな感想を持ちました。
その後、てるみくらぶで申し込んであったヨーロッパ方面3件は
違う旅行会社で行ってみましたが、値段は高くなりますが
観光内容、ツアー人数、ホテルとてるみくらぶと比べて不満は残るものになりました。
あれから、英語の出来ないわが夫婦ですが、治安のよさそうなところは
なるべく個人手配で行こうと考えるようになりました。
私のほうこそ長々と返信を申し訳ありません。
2018年12月30日12時46分 返信するおお、そうでしたか
てるみクラブの件は、なかなか同じ体験の人がなく、私の笑い話にしていましたが、ご同輩が居られたこと、嬉しいです。
そして、倒産前、数度の駆け込み格安旅行、うらやましいです。
自転車操業の自転車に乗ってらしたのだからお得でしたよね。
文言だけでしたが、私の受け取った旅程表最終日のワルシャワ泊は
「ホテル フォーシーズン」でした。
今考えるとやけくそで笑わせてくれたのでしょう。
お得!とばかりに立て続けに三回分も申し込まれた欲深さには感動です。
私も一回くらいは得をしておきたかったなぁ。
そこそこ営業継続していたんですもんね。
私はどうも初動が遅いようで、残念。
2018年12月30日14時26分 返信する自転車坂道まっしぐら
倒産前の半年に3件行ったということは
火花散らしてスパーク寸前の自転車にのって急勾配の下り坂行ってたようなものですね。何しろ元旦出発のローマが10万円でしたよ
それも、年末ぎりぎりに申し込めました。
これは大げさでなしに、元旦のドバイ空港のヨーロッパ乗り継ぎターミナルが
てるみのバッジをつけた人であふれかえっていました。多発したんでしょうね
てるみ倒産後に変わりに行ったツアーでは、けっこう同じ方がいて
被害額、返金されたかされなかったかで喧々諤々でした。
最近聞いた話ですが、てるみが倒産して、あのあと旅行会社の○○ピックスの
売り上げが凄く上がったそうです。添乗員もたくさん流れてきたそうです。2018年12月30日15時39分 返信する -
ミュシャのステンドグラスにはAD(広告?)がついてました~
☆昨年秋、プラハでは同じHotel Duoに宿泊しましたが,夕刻遅かったことで余り記憶に御座いません(しかしバスタブが無かった事だけ覚えてる残念!)。。。
☆プラハ城の中はグループが多すぎて,ガイドさんがいきなりミュシャのステンドグラスの前に連れて行き、「此がミュシャ、そこに書いてあるのがスポンサー!)と早口で教えてくれただけで全く感動も何も無かったけど,今考えればもっとゆっくり眼に焼き付けるべきだったなあ~see you~



