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摂津国八十八カ所第70番の札所です。
投稿日 2022年09月03日
中山寺 寿老神堂
宝塚
総合評価:4.5
西国七福神の一つです。寿老神は寿老人とも呼ばれて、七福神の中では長寿の神と言われています。寿老神は杖を持って、団扇や桃を持った姿で、鹿をたずさえた姿を良く見かけますが、団扇は難を払うことを、桃は悪を払い長寿を、また鹿も長寿を意味するとのことです。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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珍しい青色の塔、青龍塔とも呼ばれています。
投稿日 2022年09月03日
中山寺 五重塔
宝塚
総合評価:5.0
400年前の争乱の中で焼失してしまいましたが、平成29年に再建されました。
青い色がまぶしく、空に伸びていく塔が印象的でした。木津川氏の海住山寺や福山市の明王院の五重塔を参考にして再建されたそうです。雨風を防ぐために造られた屋根の裳階という形は珍しいと説明にありました。吉野檜を多く使い、心柱も樹齢400年の檜を使っており豪華な造りだと思いました。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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徳川家光によって再建された門です。
投稿日 2022年09月03日
中山寺 山門
宝塚
総合評価:4.5
中山寺の山門は二層の美しい山門でした。入口の仁王像も狛犬も修復彩色されています。
当時の様子を忠実に残しています。仁王像や狛犬の周りには多くのぞうりが奉納されています。健脚を祈って奉納されたものですが、昔は徒歩での旅行が主であったため、巡礼の途中で草履が破れると、この奉納されたものにはきかえ、さらに次の巡礼地に新しい草履を奉納するという習慣もあったようです。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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深江の歴史がわかる資料館です。深江文化村に関しての資料も展示されています。
投稿日 2022年07月26日
神戸深江生活文化史料館
御影・灘
総合評価:5.0
土日が開館と聞いて出かけました。ボランティアの方が関わっておられます。
深江の歴史がわかる展示物が多くありました。江戸時代からの半農半漁だった深江の風土がよくわかります。深江文化村の資料も展示されてあり、ウクライナ出身でロシア革命により亡命していた指揮者のメッテルの写真や生活の用具なども展示されてありました。
当時の深江文化村には洋館が立ち並び、そこにはロシア革命により亡命していた音楽家や文化人などが住んでおり、ここには日本人も多く集まり、学び、交流をしていたようです。
いまでは洋館も2軒が残るのみになって大変残念ですが、こちらの資料館で写真を観て様子がよくわかりました。
- 旅行時期
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2022年06月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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細雪の小説とも深いつながりのある谷崎潤一郎旧宅です。
投稿日 2022年07月26日
倚松庵
御影・灘
総合評価:5.0
昭和11年から18年にわたって谷崎潤一郎が住んでいた家です。この家では夫人の松子氏と松子氏の姉妹と共に住んでいました。小説「細雪」を書き始め、家の様子が小説のなかにもみえます。もともとは日本人女性とベルギー人の御主人が家主の家だったそうで、天井も高く、和風の中にもあちこちに洋風の雰囲気もあります。
- 旅行時期
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2022年06月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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小野藩の陣屋敷跡に建てられ、小野小学校旧講堂を使用している建物です。
投稿日 2022年09月02日
小野市立好古館
三木・小野
総合評価:5.0
小野市の歴史、文化、民俗などに関する資料が展示されていました。入口には浄土寺の阿弥陀三尊立像とほぼ等身大のパネルがありとても美しく、印象に残りました。
二階では昭和時代の生活用品などの展示もあり、昭和も懐かしい時代になったのだと感慨深いものがありました。
- 旅行時期
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2022年01月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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7世紀後半に建立された古代寺院跡の歴史公園です。ミニチュアの模型で当時の様子がわかります。
投稿日 2022年09月02日
広渡廃寺跡歴史公園
三木・小野
総合評価:4.5
とても大きなお寺の跡でした。奈良の薬師寺と同じ伽藍配置だったことがわかっています。
公園になっていて、広い敷地内には建物の名前が示されていました。20/1に縮小された模型が展示されており、当時の様子がうかがえます。資料館も併設されています。
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- 旅行時期
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2022年01月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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浄土堂と阿弥陀三尊立像は国宝です。阿弥陀三尊立像は快慶作、5.3mの圧巻の像です。
投稿日 2022年09月02日
浄土寺
三木・小野
総合評価:5.0
浄土堂は大仏様と呼ばれる建築様式で、国宝に指定されています。快慶作の阿弥陀三尊立像も大きな仏像で、圧倒されます。夕方、西日が射し、床に反射され、仏像が輝くような色になるように造られています。裏山にも紫陽花が3000本植えられています。江戸時代にできた四国八十八カ所巡りができるように林道が整備されていました。
- 旅行時期
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2022年01月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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「火の神」「台所の神」で知られる荒神(こうじん)さんです。
投稿日 2022年09月01日
清荒神清澄寺
宝塚
総合評価:5.0
創建は古く、896年の宇多天皇の頃と言われています。「火の神様」「かまどの神様」として信仰されてきました。境内は広く、江戸時代末期に建てられた本堂や、火箸を納める納所もあります。画家の富岡鉄斎の作品を展示している鉄斎美術館があります。訪れたときはコロナ禍で休館になっていました。
- 旅行時期
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2022年01月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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おでんもとても美味しかったです。商店をのぞきながら参道を歩くのは楽しいです。
投稿日 2022年09月01日
清荒神参道商店街
宝塚
総合評価:5.0
清荒神参拝の楽しみは参道のお店をのぞくことです。寒い時期だったので、おでんも食べましたが、とても美味しかったです。食べ物を売っているお店、雑貨屋さん、七味屋さん、それぞれ特色があって、お店の人と話をしながら買い物をするのも楽しみの一つです。
- 旅行時期
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2022年01月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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清らかな水に癒されます。
投稿日 2022年09月01日
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
今出川・北大路・北野
総合評価:5.0
境内には「神山湧水」が湧いていて、「御手洗川」と「御物忌川」が流れていて、その合流地点は最も気が集まる場所と言われています。その先に本殿が建てられているそうです。
小川のせせらぎの音も心地良く、周りの緑の自然の中で癒されました。
- 旅行時期
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2021年12月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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美しい立て砂は本殿の後ろの円錐形の山の「神山(こうやま)」にちなんだものです。
投稿日 2022年09月01日
上賀茂神社の立て砂 (盛砂)
今出川・北大路・北野
総合評価:5.0
立て砂は盛り砂とも言い、上賀茂神社の祭神が最初に降り立った、本殿の後ろの山「神山(こうやま)」にちなんだものだそうです。その山の形をかたちどり、円錐形になっていました。立て砂の上には、二葉の松と三葉の松がそれぞれ立てられています。
とても神聖な風景でした。
- 旅行時期
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2021年12月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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140年ぶりに復活した「申餅(さるもち)」やぜんざい、最中も美味しいです。
投稿日 2022年09月01日
下鴨神社(賀茂御祖神社)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮
総合評価:5.0
下鴨神社の中にある休憩どころ「さるや」で食べれる「申餅(さるもち)」はかつては葵祭でで食べられたお餅です。無病息災や気を得ることを祈って食べていたそうです。
その色も「はねず色」という明け方の一瞬の空の色のことで、命が誕生する瞬間を表した色といわれているそうです。とても上品な小さなお餅でした。一緒に黒豆茶もついてきて、黒豆茶も不老長寿のお茶として潔斎期間中の神官の飲み物とされてきました。
ぜんざいや最中も小豆が程よい甘さで食べやすく、とても美味しかったです。
感染対策もされていて、お店の中も暖かくして休めますが、私達は、外の縁台に座って、外の景色を観ながら、澄んだ空気の中で休みました。
- 旅行時期
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2021年12月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
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戦後は東京銀行神戸支店としても使われていた建物です。
投稿日 2022年09月01日
神戸市立博物館
神戸
総合評価:5.0
1935年に竣工した建物ですが、戦後は東京銀行神戸支店としても使われていました。
重厚で優雅な造りの建物です。特別展も行われています。常設展はフランシスコ・ザビエル画が良く知られています。この時期は特別展が大英博物館ミイラ展でした。予約が必要でした。
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かつては神戸証券取引所をもとにして戦後映画劇場「神戸朝日会館」として再生されました。
投稿日 2022年08月31日
神戸朝日ビルディング
神戸
総合評価:4.5
1階のエントランス部分に入ると、大きな円柱の柱に圧倒されました。低層階の外壁は1934年築の旧神戸証券取引所の外観を復元したものだそうです。戦後は神戸朝日会館として映画館がありました。現在も季節ごとのいろんなイベントが行われています。
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1717年創業の老舗のデパートです。
投稿日 2022年08月31日
大丸 (神戸店)
神戸
総合評価:5.0
1717年京都伏見に呉服店を開き、そこから大丸の創業が始まります。神戸の元町4丁目には「大丸呉服店神戸出張所」として開業、1927年には現在地に移転しています。レトロな重厚な建物が旧居留地の雰囲気に似合っています。
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現在も利用されているレトロなビルです。
投稿日 2022年08月31日
高砂ビル
神戸
総合評価:4.5
神戸の旧居留地にある1949年に建設されたレトロなビルです。現在もショップなどが入り、利用されているビルです。映画の撮影にも使われたビルです。
外から観ると頑丈で、シンプルな造りにも感じます。建設された当時は帽子の製造や輸出入を行うビルだったそうです。
- 旅行時期
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2021年08月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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江戸時代の山村にあった民家2棟が展示されています。公園の中にあります。
投稿日 2022年08月31日
川西市歴史民俗資料館
川西・猪名川
総合評価:4.0
川西市の深山公園の中に展示されている民家2棟です。江戸時代のものですが、ダム建設により湖底に水没する前にこちらに移設されました。旧福田家住宅は見つかったお札から1711年に建てられたものとわかりました。旧下堂家住宅も江戸時代後期に建てられたものだそうです。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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川西市の歴史がわかります。古代から有力者が治めていた地域の様子がわかります。
投稿日 2022年08月31日
川西市文化財資料館
川西・猪名川
総合評価:5.0
旧石器時代から中世時代くらいまでの市内から出土した出土品が展示されています。
高画文帯神獣鏡は勝福寺古墳で出土したものですが、有力な豪族の古墳と考えられています。そのほか、刀も出土されていますが、そちらにも美しい模様が観られました。
古代から有力者が治めていた川西の歴史がよくわかりました。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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映画のロケ地になった旧平田邸も見どころです。
投稿日 2022年08月04日
川西市郷土館
川西・猪名川
総合評価:5.0
川西市郷土館は銅の精錬業を営んでいた平安家の住宅や平賀義美氏の邸宅の洋館、そして、平通画伯のアトリエを再現したものや青木・平通画伯記念館などの建物があり、見学ができます。平通画伯も青木画伯も川西市にゆかりのある画家です。
旧平安邸では一色八郎氏の箸のコレクションの展示もあり、日本やアジアのお箸のコレクションが興味深かったです。
旧平賀邸は洋館で中谷美紀さん主演の映画のロケ地にもなりました。イギリス田園風の建物はイギリスの伝統と愛らしい雰囲気にあふれていました。
ウィリアム・モリスのデザインの壁紙も部屋の雰囲気に合わせて異なり、とても素敵でした。
邸宅は別な場所よりこちらへ移築されました。
- 旅行時期
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2022年05月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)