amaroさんのクチコミ(38ページ)全3,112件
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投稿日 2018年11月17日
総合評価:3.0
もう半世紀が過ぎたんですねえ、音戸大橋ができて。かつてループをぐるぐる回って橋を渡る面白い形が人気となり、定番の観光スポット的な場所になってました。実際に渡ってみると橋の長さは200メートルにみたず、あっという間に渡りきってしまいます。マイカーだとまず景色を楽しむ余裕はありませんでした。呉市側はちょっとした公園になっていて駐車場やトイレもあり、ツツジの名所にもなっています。ところで、音戸大橋は古い時代に作られたもののため、ループ部分は結構な狭さです。車幅が広い現在の車だと軽自動車でもちょっぴりストレスでした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月17日
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投稿日 2018年11月17日
総合評価:3.0
音戸大橋で広島県呉市から倉橋島を渡った帰り、2013年にできた第2音戸大橋を渡ることにしました。当然のことながら、音戸大橋より一回り大きめ。道路幅も広かったです。数百メートル北よりに作られていますが、遠目に見ると、赤く塗られているなど、そっくりの容貌です。橋を架け替えるのではなく、二つ並ぶというのも珍しい光景。いろんな事情があったのでしょうね。第2はバイパス道路の一環として建設されていますので、渋滞緩和とかの目的もあったのかも。二つの橋が離れているとは思わず、すぐに音戸の瀬戸公園に入れると思って結構、失敗しちゃったですけどね。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月17日
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投稿日 2018年11月17日
総合評価:3.0
京都・太秦の法隆寺。京福電鉄の駅の真ん前というとてもわかりやすい場所にありました。京都最古のお寺とか、622年に聖徳太子の供養のために建立されたとの歴史があるといわれていますが、創建はいつか確定していないようです。三条通に面した南大門は路面から少し高いところにあり、よいしょという感じで門をくぐり境内へ。時間が夕方だったためか、境内は広々としつつも、閑散としており、ちょっと寂しそうな雰囲気です。ご本尊の弥勒菩薩像は日本で最初に国宝(彫刻の部)に指定されています。ほかにも古い仏像が多く収蔵され、飛鳥時代から鎌倉時代にかけて作られ国宝、重要文化財を含む50体以上の仏像が新霊宝殿に収蔵されていますが、残念ながら時間切れでした。また次の機会です。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年11月09日
総合評価:3.0
広島県呉市の音戸ノ瀬戸。平清盛が島を切り開き海峡を作ったといわれる場所です。半世紀ぐらい前、音戸大橋ができて、音戸ノ瀬戸を渡る船も少なくなりましたが、海沿いに清盛の成果をたたえる清盛塚があると聞き、出かけました。音戸ノ瀬戸沿いの倉橋島の道路を走っていると、海に突き出た小さな島のような物が見えました。10メートル四方ぐらいの大きさ。説明では人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈め、難工事を完成したとか。1184年、その功徳をたたえ、供養のために建立したとか。1184年!うーん、にわかには信じられん。それなりに修復はしてるのだろうけど、もう900年近い年月。流れの速い瀬戸の潮流。なーんか気になるなあ。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月09日
総合評価:3.0
広島県の江田島をドライブした際、ガイドブックにある「江田島オリーブファクトリー」がとても気になりました。広島県の瀬戸内海の島々は最近、レモンを売りにしているけど、オリーブといえば小豆島。と思いつつファクトリーに到着。海が目前にあるとってもおしゃれな立地に、これまたカフェ風のおしゃれな店構えが見えました。夏の夕立が発生、慌てて駐車場から走って室内に入ると、オリーブ製品を中心にしたショップとレストランがありました。ショップで見ると、オリーブオイルはどれも結構、いいお値段。スーパーで売っているメーカー品と比べると相当高い感じ。ということで、購入見送り。「オリーブの6次化複合施設です。栽培、収穫、加工から、飲食、販売まで行う、広島産オリーブ「安芸の島の実」のフラッグシップ」が売りだそうですが、やっぱ値段がちょっとぉ。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2018年11月09日
総合評価:3.0
熱中症が気になるような真夏の1日、広島県・江田島の旧海軍兵学校に出かけました。一連の見学コースを終えた後、元自衛官のガイドさんが兵学校の裏手にそびえ立つ古鷹山についてのエピソードを話してくれました。島にしてはかなりの標高があるようで、何の山だろうと気になってました。心身鍛練のため兵学校の生徒が登り始め、現在も多くの海上自衛隊員が登っているとのこと。様々なエピソードを実感するため、当日は無理でも、後で行ってみたいなあと調べてみたら、標高394メートル。ほぼ0メートルの場所から登るのなんて、とても無理と思いました。頂上では360度のパノラマビューが楽しめるとか。行ってみたいなあ。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年10月31日
総合評価:3.0
京都には出張や観光などで何度も来ているけど、リーガロイヤル京都には入ったことがありませんでした。京都駅から歩いて10分もかからない便利なシティホテルだけど、催し物とか多くないのかなあ、と思いながら部屋に入りました。予約は27平方メートルのツイン。一瞬広めに感じました。ベッド2つの向こうに、横に3人掛けができそうなソファ。これなら余裕がありそうだと感じました。とはいうものの、バスルームとか使ってみると理由が分かります。鰻の寝床とというか、奥に長い構造で,その分、バスルームなどが圧迫されている印象。バスタブ、洗面台、トイレがひとつの部屋に入ってましたが、いずれもちょっと小さめ。このレベルだともっと広くてもいいのかなと感じました。シャンプー、ボディソープなどアメニティも小分けのセットではなく、大きなボトルから手押しで出すタイプ。まあ、高級ビジネスマンのシングルユースが基本ということなんでしょうね。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
「千と千尋の神隠し」のモデルともされる群馬県・四万温泉の積善館を訪れました。新緑がとてもきれいな季節でした。首都圏から関越道を通り4時間あまり。国道353号のトンネルを過ぎていくと、まるで別世界のような温泉郷が現れます。そのどんじり部分に積善館がありました。赤い欄干の橋の向こうに、古い木造建築の積善館の本館が見えます。まさにジブリの世界です。建てられたのが元禄4年。寺や城と違って、温泉といういわば商業施設ですから途方もない古さを感じます。残念ながら午後4時頃と遅く着いたため、室内の見学もできず、外から見るだけで終わりました。同じ頃、観光客がぞろぞろ。ところで、調べてみると、お布団の上げ下げはお客様、冷房はなく、夏季は扇風機。バスタオルもなく、バス・トイレは共同。うーん、湯治場の雰囲気を残したのは分かるけど、これなら泊まらなくてもいいかな。
- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
箱根に紅葉見物に出かけたとき、芦ノ湖でいったん休憩しようとしたものの、車が止められてケーキやコーヒーなど軽い物が食べられる店はほとんど知りません。困ったときの高級ホテルと思い、ザプリンス箱根芦ノ湖に行きました。併設するショッピングプラザに適当な店はないかと探しましたが、見つからず、結局、選んだのはホテルの「ラウンジやまぼうし」でした。ホテルラウンジらしく落ち着いた雰囲気。コンパクトな造りで、ゆったりという感じはしなかったけど。コーヒーとケーキ、まあ、こんなものかな。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2018年11月06日
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
秘境四万温泉の積善館を訪れた帰り、町営の日帰り温泉「清流の湯」に立ち寄りました。温泉街からはちょっと外れにあります。駐車場の車を見ると、遠くからの観光客というより近隣の人が多い感じ。2時間500円とお安めです。せっかくの温泉、露天風呂にボチャンと入ります。ちょっとびっくりは、男風呂からは川向こうの道路がしっかり見えること。あれ、これじゃ逆も見えちゃうかも。まあ、実際に見ようとする人はいないでしょうけどね。もちろん女性の露天風呂は外から見えないようにしっかり覆ってありました。温泉のお湯はさらっとした幹事でした。風呂上がりは休憩室で。コーヒー牛乳をぐびっと。
- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
満開のコスモを見に出かけた昭和記念公園でずいぶん立派とうならされたのが日本庭園でした。帰り際、ちょっとだけと見てみたのですが、なんと広いこと。施設併設の日本庭園はこぢんまりしたものが多いのですが、こちらは浜離宮並ぐらいの大きさにも見えました。大きな池を中心に、池沿いには「こりゃ立派」と独り言を言ってしまうような松、などがありました。紅葉の数も多く、まだ青々していたけど、紅葉シーズンになるとかなり美しくなることでしょう。歓楓亭というお茶屋さんもありました。戦後首都圏でつくられた日本庭園ではもっとも大きいとか。ホントびっくりです。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
京都・東山の清水寺から高台寺へと続く地域といえば、おそらく日本で最も和服姿が多いところのように思えます。とにかく、訪問着、振り袖、よくわからない着物、それに男の着流し。きれいに着こなした人もいれば、珍妙としか思えない人も。そんな和服姿の数がさらに膨れあがるのが、八坂庚申堂という小さな寺でした。庚申信仰というのは以前からよく分からず、そこはペンディングしますが、人気の理由は色とりどりのくくり猿。布の袋を猿に見立てて、手足をくくり動けなくしたもの。猿のような欲望を抑えて願いを叶えようという仕掛けになっているようです。たくさんのくくり猿が吊られていますが、その前での着物姿はとても栄るます。よーするにインスタ映え。日中韓の若者たちの着物姿で境内はごった返しています。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
奈良の興福寺という名前は知っていたけど、どういうお寺がイメージはありませんでした。訪れて落慶法要を終えたばかりの中金堂、東金堂などを見て回り、極めつきだったのが国宝館でした。とにかくたくさんの国宝、重要文化財がガラス越しではなく、手ですぐ触れるような場所に並んでいるのですから、それはびっくりです。興福寺・国宝館といえば阿修羅像といわれますが、心打たれたのは金剛力士像でした。あの時代、栄養状態もよくなかったはずなのに、まさにシックスパックのすごい体つき。日本人にモデルが存在していたとはとても思えない肉体は、驚き以外のなにものでもありません。ギリシャ芸術のエッセンスがガンダーラなどシルクロードを通って日本に入り、あんなすごい体つきとして表現されたようですけどね。目が離せなくなってしまいました。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年11月03日
総合評価:3.0
一昨年、台風の被害で入ることができなかった神奈川県の「小網代の森」をようやく踏破してきました。というのは大げさかな。約800メートル離れた運動公園に車を止め、あとは徒歩でとことこ。浦の川という小さな川沿いのうっそうと茂った森を下っていきます。「森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境」というのが売りですが、まさにそんな感じ。川沿いにボードの散策路が整備されており、とても歩きやすくなっています。鳥の鳴き声しか聞こえない静かな森を歩くこと15分、海が見えてきます。近づいてみると、秋になったせいか、浅瀬が透き通っていてまるで清流のよう。夏ならぼちゃんと飛び込みたいかな。海沿いには三浦半島のあちこちで見かける洗濯板のような岩場があり、そこでお弁当タイムにしました。静かです。海の方向には漁船も見える毛と。帰りは北尾根入り口へ。こちらはホントの山道でした。トータル約5キロでした。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月03日
総合評価:3.0
上高地の観光の中心、河童橋をスタートして約1時間、目的地である穂高神社奥宮に到着しました。ほとんどアップダウンがない道を歩いてきたせいか、さほど疲れは感じていません。手前にある宿泊・カフェの嘉門次小屋の前を通り過ぎると、神社の建物が見えてきます。ただ、そちらは社務所のようなもので、小さな拝殿があるだけ。そこでお参りを済ませると、社務所で料金を払って明神池へ。という趣向になってました。日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神さまとのこと。取りあえずわが大病の平癒をお祈りしてきました。御利益あればいいな。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年10月31日
総合評価:3.0
美味しい物をたくさん、それも安く食べられたらとっても幸せな気分になれますよね。敷居の高い京都でそんな経験ができました。木屋町にある「京もん」という居酒屋さんです。ネットの評判で判断したのですが、居酒屋だからとそれほど期待はしていませんでした。どこか懐石に行こうかなと迷っていたこともあり、9品ついた名物会席を注文しました。多めのごま豆腐から始まった料理で、おやっと思ったのが秋ナスの田楽。口に入れると、じゅわっと汁があふれるのです。同じことは天ぷらでも経験。こんなジューシーなナス料理なんて生まれて初めてです。もちろん、ほかの料理、松茸のかさが入ったくず煮、京都名物、鴨まんじゅうなども美味しく、6品目ほどでお腹いっぱい。それでも、さばの酢の物が出てくると再び食欲が出てくるのです。これならあのバカ高い京懐石なんて行く必要ないわ、と思ってしまいました。値段も3分の1ほどだし。いやあ、当たりでした。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年10月31日
























