amaroさんのクチコミ(27ページ)全3,112件
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投稿日 2019年08月25日
総合評価:3.0
京都の祇園祭といえば長刀鉾に代表される山鉾巡行のことをイメージしますけど、その日の夕方にある「神幸祭 神輿渡御」もなかなかの「見所」でした。八坂神社から3基の神輿と子ども神輿が町に繰り出していく勇壮な姿を見られるのが売り。でも一番面白かったのは花見小路を練り歩く神輿を間近で見られたことでした。神輿がスタートする四条通は道が広く、遠く見る形になるけど、道幅狭い花見小路では、手を伸ばせば触れそうな近さを神輿が通ります。ぼやぼやしていると、担ぎ手の男衆に巻き込まれそうになるかも。お子様には危険だけど、大人だと大丈夫。ただし、近すぎて写真は撮りにくいですけどね。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年08月25日
総合評価:3.0
京都の祇園祭。何度か行こうかと思ったけど当日の気温のあまりの高さのために、なかなか決断できず。梅雨明けが遅く、気温がやや低めの今年、首都圏から日帰りで祇園祭に出かけました。もともと平安時代に疫病・災厄の除去を祈ったことが始まりと知り、数年前大病を患った自分にはぴったりと考えたからでした。京都駅から地下鉄で四条駅に着くと、山鉾が通る四条通は人で埋まっています。先頭を動く長刀鉾を見ながら歩き、河原町通りとの交差点では最大の見所の辻廻しを見ました。ただ、残念ながらやっぱり暑い。この日は結局、33度を超える暑さになったようで、立ったまま、山鉾の進行を見続けるのは正直、至難の業と感じました。大きいだけでスピード感もあまりないし。何度もカフェで休憩。京都の方は辛抱強い。個々の山鉾の美しさを味わう余裕もないままに終わりました。京都の夏は暑い。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年08月23日
総合評価:3.0
2017年NHK大河ドラマ「女城主直虎」の主な舞台の龍潭寺から裏手に延びる道を歩いて行くと井伊谷宮の境内に出てきました。有名なお寺のそばだから、こちらも井伊家に関係?と思って調べてみると、南北朝時代に征東将軍として関東各地を転戦した宗良親王を祀られていました。それも明治に入り、彦根藩の知事になっていた井伊直憲が創建申し出。龍潭寺塔頭の土地を使って宗良親王の墓も作られたとか。至れり尽くせりな感じ。井伊直弼が桜田門外の変で暗殺され、徳川幕府からも距離を置いており、何とか薩長と関係を深めようとした雰囲気を感じてしまいました。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年08月23日
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投稿日 2019年08月23日
総合評価:3.0
かつて数年間住んだ関西で最寄り駅は阪神甲子園でした。たった一度だけ夏の高校野球を見たことがありますが、注目されない1回戦第4試合で、待つこともなくネット裏席に簡単に入れた記憶があります。8月13日、第4試合の開始30分前に甲子園駅に到着、球場に向かうと、ものすごい数、もしかしたら1万人ぐらいいるかも、という人たちが入場を待っていました。でも、放送は第3試合終了後、どれだけ客が減ったかを見極めて入場券を発売すると言っています。午後4時前、入場券発売開始とアナウンス。みんな窓口に向かいます。これだけの人をさばくのにどれだけ時間がかかるのかと思いましたが、15分ほどで外野席待ちの列はなくなりました。500円の入場券を買って外野席に入ります。試合はすでに3回です。比較的、席が空いているレフト側に座りましたが、西日が真っ正面から当たって暑いのなんの。熱中症になりそうなので、凍ったオレンジジュースを買いました。周りの人をざっと見回した感じでは、試合をしている高校を応援しているわけでもなく、試合そのものを楽しんでるわけでもなく、甲子園の雰囲気を楽しんでる人が多いなとの印象をうけました。いわゆる「こと消費」。甲子園の夏の野球も例外じゃないってことかしら。同じような趣旨だったので、こちらも8回に入ったところで終了。電車が混まないうちに、さっさと球場を出ました。そうそう以前に比べて球場内はかなりきれいになったかな。
- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年08月23日
総合評価:3.0
今年4月にリニューアルした原爆資料館に行ってきました。広島県に台風10号が上陸した8月15日。新幹線だけでなく、JR在来線、路面電車、バスが全面運休となり、これなら混雑が避けられると判断しました。外人客がやたら多い館内、それほど少なくない感じで、これで台風が来ていなかったら、入れなかったかも。あまり記憶はないけど、原爆資料館は市長が替わるたびに、リニューアルされている印象。作り物ではない、より真実に近い展示を中心にするというのがコンセプトのようですが、「市民の描いた原爆の絵」がやたら多用されている感じがしました。加えて死体の写真も多かった。被爆死した人たちの遺品も数多く展示されていましたが、被爆2世、3世の時代になり、自宅で持ちきれなくなったんだろうなあ。
- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年08月23日
総合評価:3.0
かわいい孫たちの七五三は世田谷八幡宮でした。世田谷の住宅密集地にあるこんもり森に囲まれたごくふつーの神社っでした。池、鳥居、本殿と歩き、拝殿の中で七五三のお祓いです。宮司さんが常駐しているみたいだから、それなりの格があるのでしょう。歴史は古く、源義家が奥州征伐の戦勝御礼にと、宇佐八幡宮から分霊して建立した神社だそうです。江戸時代は世田谷の鎮守の位置づけ。面白いなあと思ったのは、土俵があったこと。神社だから、あっても不思議じゃないなーんて思って調べてみたら、江戸の三大相撲といわれており、秋祭には東京農業大学相撲部による奉納角力が行われているとか。子供たちに一番の人気は池のコイでした。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年07月30日
総合評価:3.0
京都市役所周辺をそぞろ歩きしていると、佐久間象山 大村益次郎遭難の地という碑を見つけました。ビルが建ち並ぶ現在の京都で、幕末当時の町並みがどんなだったか、想像もできませんが、こんな場所で殺し合いをしていたんだろうなと不思議な気持ち。佐久間象山は馬に乗っていて暗殺されたとのこと。一方、大村益次郎はこの近くの宿で斬られました。しかし、長州藩邸の目と鼻の先。そんなところで長州藩の大物が殺害されたんですね。なんと無鉄砲な刺客。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年07月26日
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投稿日 2019年07月25日
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投稿日 2019年07月25日
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投稿日 2019年07月25日
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投稿日 2019年07月25日
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投稿日 2019年07月25日
総合評価:3.0
祇園祭の山鉾巡行賑わう京都で、暑さで巡行ルートを外れ木屋町通を歩いていました。三条大橋辺りでふと見ると、居酒屋の戸の横に「池田屋騒動之跡」の看板が掲げられ、当時の池田屋の見取り図などが掲示されていました。幕末のいろんなできごとは、三条、四条辺りで起きたことは知っていましたが、池田屋跡地にたどり着いたのは初めてでした。事件後100年ぐらいは残っていたそうですが、旅籠茶屋 池田屋 はなの舞という店になってました。ところで池田屋に遭遇する直前、高瀬川沿いにある土佐藩の屋敷跡を見つけ、さらにすぐ近くの京都ホテルオークラには長州藩邸跡の看板。つまり新撰組は、長州、土佐など刀だけでなく鉄砲だって持って駆けつける武士らがいた、すぐ近くであんな切り込みをしていたんですねえ。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年07月19日
総合評価:3.0
オープンしてまだ2年ほどの新しい道の駅木更津うまくたの里に出かけてきました。やたら試食が多く、それだけでお腹いっぱいになれそうな道の駅でした。農業県千葉らしく、野菜類はとても豊富。ピーナッツと醤油という特産物を中心にお土産物も多種類多数、並んでました。面白かったのは、試食がお土産品に限らず、野菜類もサラダにしたり、煮物にしたりして試食コーナーに並んでいたこと。農産物の直売店は見てきたけど、こういう工夫はあまり見たことがありません。新鮮なだけに、みんな美味しくて、あっという間に大量購入。賢い商売に見えました。
- 旅行時期
- 2019年05月
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投稿日 2019年07月19日
総合評価:3.0
今治から国道196号を走り、建物が見えてきたとき、ずいぶん古ぼけているいう印象。鉄筋の建物なので、ひなびたというより古さばかりが目立ちました。チェックインして室内に入ると、リニューアルはきちんと行われているようで、広くてとてもきれいでした。鍵は昔のプラスチック製の大きなキーホルダーに取り付けるタイプだったけど。夕食と朝食はバイキング。和洋中にデザートと種類も多く、家族向けって感じ。残念ながら、こりゃ美味しいという食べ物には遭遇しなかったけど、バイキングでそれを求めるのは無理でしょう。露天が中心の温泉は、スペースも広い上、濁り湯(絹の湯)などさまざまな種類があり、結構、楽しめました。ここだけはまだ新しい感じがしました。ホテルマンに聞いたところ、かつてホテル奥道後という名前。40年ほど前に結婚式や仕事で訪れたことがあるホテルでした。古ぼけた建物は当時のまま。ちょっと難点を一つ。長細い建物で、部屋によってはレストランや露天風呂まで結構な距離があります。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
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投稿日 2019年07月19日
総合評価:3.0
姫路城で天守と並ぶ見所の西の丸の長局(百間廊下)。長い廊下をどんどん進んでいくと、「千姫化粧櫓」があります。中に入ることはできないけど、奥の方に千姫の人形が見えます。大阪城落城の際、夫の豊臣秀頼と死別した千姫はその後、本多忠刻と再婚して姫路城で約10年間過ごしました。その当時、千姫が休息所としたのがこの櫓だったそうです。櫓といえば戦争の際の、軍事的な意味合いがとても強い建物ですが、姫の居場所が広間でなく、こうした場所というのが面白いです。長い廊下沿いにある小部屋も千姫に仕えた侍女たちがいた場所とか。西の丸の百間廊下全体が千姫のためのもののようでした。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年07月19日
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投稿日 2019年07月19日
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投稿日 2019年07月19日
総合評価:3.0
国宝松本城。内堀に囲まれた天守閣一帯は有料となっていますが、その外側は無料の公園でした。お堀沿いに多くの観光客がそぞろ歩き。天守閣をバックに写真を撮る人の姿が目立ちます。ウエディングドレスの花嫁さんを中心に結婚式の先取り写真を撮るグループもいました。全国で12しかない江戸時代の天守が見ることはとても面白い。でも、記念撮影の写真を撮るには内堀の外側のほうが楽しいです。堀に映る逆さ天守閣のほか、朱塗りの埋の橋と天守のコラボが撮影できるなど、さまざまな工夫ができます。政治の中心だった二の丸御殿もなぜか堀の外側にありました。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)

























