amaroさんのクチコミ(25ページ)全3,112件
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
京都・知恩院をぶらぶらしていて、巨大な本堂である御影堂の裏手に山手につながる階段があり、勢至堂という看板が掲げられていました。よく分からないまま坂道を上がって、小さなお堂にたどり着きましたが、ここが法然が庵を結んだ知恩院発祥の地ということでした。さすがに当時の建物はなく、1530年に再建されたものですが、それでも知恩院では最古の建物で国の重要文化財です。驚いたのは、知恩院にいる多くの観光客の中でこの場所まで来る日本人はほぼ皆無。大半が欧米系の観光客でした。日本人にもなじみのない場所ですが、欧米人にはもっと難しい感じもするけど、どうなんだろう。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
石手寺に入ったのはまだ20代のころ。どんなお寺か全く記憶がないまま久々に参拝に行ってみました。敷地はもっと広々していたような気がしますが、それとは逆に本堂など建物がぎっしり詰め込まれたお寺でした。道後温泉にも近く参拝客はいかにも多そう。国宝や重要文化財もたくさんありました。本堂に向かう狭い通路にお土産物屋があるのは、そういうことなんでしょう。境内には結構、政治的なことが張り出されており、お寺にしては珍しいなあと思いました。面白いのは裏手にあった。マントラ洞窟という細い洞窟。金剛界・胎蔵界のマントラを表現しているなどと説明されていますが、いったい何のことやら。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
久々に松山市を訪れ、車で道後温泉近くを走っていたとき、温泉の周囲はなだらかな坂になっており、温泉街は山すそにあることに気づきました。ふと坂の上の方を見ると、立派な山門。せっかくだから、登ってみると、宝厳寺という時宗のお寺がありました。説明書きを読んでみると、時宗の祖、一遍上人の生誕地と分かりました。一遍が松山出身とは全くの初耳。境内には一遍上人堂までつくられていました。もっとも、6年ほど前に本堂と庫裏が全焼し、所蔵されていた国の重要文化財の木造一遍上人立像が焼失しており、いずれの建物も新築でした。ネットでいろいろ探ってみると、道後温泉からこの寺に向かう坂道はかつて遊郭街。夏目漱石は坊ちゃんの中でこの風景を描写しているようでした。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年09月27日
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
首都圏の桜は外国客にも人気を呼ぶほど結構、見事なものですが、それより少し前、毎年2月に入ると、静岡県の河津桜が気になってきます。川沿いに続くピンク色の見事な桜と真っ黄色の菜の花のコントラスト。結構な美しさです。この時期、河津桜祭りが開かれ、桜並木沿いには、たくさんの露店が並び、「焼き鳥に一杯」の花見客も見かけます。ただし、4月のお花見と違って、かなりの寒さですけどね。例年、平日にマイカーで出かけます。休日だと、電車で行くと、田舎町のキャパを上回るとんでもない人出になり鬱陶しいです。平日も、河津に近づくにつれ、車はこんなに多かったっけ?と思うぐらい、通行量は多くなります。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
河津桜を見に行った際、桜並木沿いにはたくさんの露店が並んでいるものの、常設の店舗がなくちょっと不安。そんなときに役立つのが河津桜観光交流館です。とんがり屋根のちょっとかわいいイメージの店ですが、中は直売店。それも、桜の季節だと、柑橘類がたくさんそろっています。野菜の直売もしてますが、圧倒的に柑橘類。ふつーのお土産物もあるのほか、展示室は観光情報センターにもなっていました。柑橘類は先に農家の直売とかで買ってしまうため、こちらで買うことは少ないけど、美味しい地元野菜などを求めて訪れることになっています。2階はちょっとしたレストラン。カレー、うどんなどが中心のようで、金目の煮付けはやってなさそうでした。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
正月明けの江ノ島。頂上部にあるサムエル・コッキング苑を通りがかった際、チューリップがたくさん咲いているのが見えました。せっかくだからと入場料を払って入園。入ってすぐ、目の前にはたくさんのチューリップが咲き乱れていました。赤、黄色、ピンク。変わった形のものもあります。こんな寒い時期にチューリップ?かとも思いますが、いろんな工夫が施されているみたい。高齢者を中心に花の写真を撮る人の姿が目立ちます。2万本もあるのが売りだそうです。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
過去2回の江ノ島観光は弁天橋を渡り、エスカーを使わずとことこ自力で江島神社に上り、岩屋洞窟まで行ってとって返すというルートでした。でも、正月明け、同行者のいる今回は寒さと体力のことを考え、岩屋洞窟そばに到着する渡船で江ノ島に渡り、戻ってくるという片道コースを選択しました。弁天島を歩くと、20人ぐらい乗れそうな小舟が停泊中。400円のチケットを買って乗り込みます。小舟は静かな海を7、8分かけて到着。短いので寒さもそれほど感じずに済みました。岩屋を見てから、とって返して江島神社に向かうコース、楽は楽だけど、半分って感じはしなかったかも。若い人ならやっぱり往復だなあ。
- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
かつて大石内蔵助の居宅だった大石家の長屋門の向かいに近藤源八宅跡長屋門がありました。敷地に大石神社になるなど広大な大石家跡に比べてややこぢんまりした感じ。元々は下級武士、何戸か分の居宅になっていたようです。お城の周辺で、残っている江戸時代の建物は大石家長屋門とこちらだけ。かなり貴重な建物です。でもぽつんと感が半端じゃないんだよねえ。なかなか工夫できなかったのかなあ。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
よく考えてみると、赤穂浪士の討ち入りの後、大石内蔵助の一族がどうなったのか、考えたこともありません。長男も死んでしまったし、浅野内匠頭の奥さんと違って取り上げられることもありません。ところが、当たり前というか、赤穂には大石内蔵助が住んだ家があり、その家の長屋門が現在も残っていました。それが、大石良雄宅跡長屋門で、現在は大石神社があるこの一帯が大石家の屋敷でした。屋敷は畳が300畳以上もある広大なものでした。松の廊下が起きたとき、事件を知らせるために早かごで到着した早水藤左衛門らが叩いたのはこの長屋門でした。幕末の安政3年に大修理、大正12年には国史跡に指定されるなど、大石家って別格なのねと感じます。大石神社側からは庭園があり、長屋門の内側では大石家の面々の人形が展示されてました。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
ディズニーやUSJのアトラクションって、乗る前にどこか不安を感じます。ジェットコースター並みじゃないのか、など名前を聞いただけではどんな動きをするのか想像できないからです。さてUSJのジョーズ(JAWS)はどうでしょう。映画のことを思い出しつつ、想像通りのアトラクションでした。ネタバレはしませんが、よーするに船に乗っていたらでっかいサメが登場するという、あまりにも想像できるストーリーでした。映画の時もそうだったけど、ジョーズの中で一番怖くないのはサメが出てきたとき。こちらのアトラクションもそんな気分になりました。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
富士吉田市恒例の吉田の火祭りに出かけた際、ふと困ったのが晩飯。露店のたこ焼きだの焼きそばを食べるのでは、東京と同じだし。その時、富士吉田名物で吉田うどんという者があることを思い出しました。富士山駅まで歩いてみると、駅ビルの中に吉田うどんの店がありました。食券を買ってオーダーしたのは肉うどん。吉田うどんはトッピングにバリエーションがあるみたい。かなり太い麺です。口に入れてみると、讃岐うどんのような弾力性はなく、すぐかみ切れました。うどんというより、団子汁のような感触。それにこれだけ太いのでダシのしみ込みもあまりよくありません。素朴な味わいといえばそうだけど、うどんとはちょっと違うイメージの食べ物って気がしました。
- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2019年09月27日
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
戦前の臭いがする古い駅舎からモダンな駅舎に変身したJR岩国駅。改札の手前に岩国珈琲というカフェができてました。岩国珈琲って?という気もしますが、ご当地コーヒーをあちこち見かける昨今、岩国にもあったということかなあ。話は脱線しました。このカフェスですが、マフィンやケーキなどのほか、日替わりランチやカレーやオムライス、ドリアなど食事のメニューもそろってました。あまり地方都市のことを馬鹿にしたらいけないけど無料Wi-Fiも設置されていました。まじ、都会風です。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
2年前、大阪の鶴橋に出かけ、焼き肉を食べましたが、有名店はいずれも満杯。ファミレスのような店で食べたものの、肉が硬くてちっとも美味しくないという経験をしました。そのリベンジとして鶴橋の焼き肉でも人気が高い白雲台に出かけみました。20年ほど前、食べて美味しかった記憶がありますが、今回も柔らかくて美味しい焼肉を堪能できました。1日限定10食という盛り合わせを最初に頼んだのですが、牛バラ肉の甘いこと。もちろん柔らかくて、とてもバラとは思えません。骨付きカルビ、ロースもまずます。レバー、塩タンなどを注文しましたが、いずれも美味でした。鶴橋まで来たのだから、これでなくちゃ困るけどね。しかし焼肉ってどうして店によって、あんなに違いがあるんだろう。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
今年2019年7月に世界遺産に登録された仁徳天皇陵古墳に行ってきました。行ったというより、周囲をウォーキングしたというべきか。とにかくなーんにも見えない、なーんにも分からない。2キロほど周囲を一周回り、拝所に寄っても何も。ボランティアの人たちが説明役を買っていたけど、特に聞くこともなし。歩かせて大きさを実感させようという工夫なのか。
JR三国ヶ丘駅を降り、歩きました。堀沿いには黒く高い鉄の塀が続いています。写真撮影すら拒否しているようです。よく見えるスポットという陸橋も登ったけど、うっそうとした森が見えるだけです。高さも形も何も実感できません。バスで拝所に立ち寄るだけで十分です。それにしても、世界遺産ということで訪れた外国人客がどう思うだろう。私が外国にいって同じことがおきたら、「大嘘つき、金返せ」と言いたくなるでしょう。発掘調査をほとんどさせないという政府の対応もひどいけど、まったく見せる工夫をしないまま、世界遺産登録に進んだ堺市、大阪、いったいどうなってるんだろう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年09月27日
総合評価:3.0
親会社の株主優待券をゲットして1人分無料で泊まったのが大阪淀屋橋駅近くにあるセンターホテル大阪でした。淀屋橋から3分ほどで着くというビジネス客には絶好のロケーション。ただ休日、観光で泊まる身には不便な場合も。ビジネス街らしく真っ暗で店も簡単に見つからず。その点は梅田やミナミとは違います。ツインに泊まりましたが部屋はかなり狭め、ベッド幅もこれまた狭い。バスルームもバスタブがかなり狭め。まあ、夜は飲んで帰り、浅め早めから仕事に出かけるためのビジネスホテルって感じでした。アメニティーも特に語るべき物もなし。朝食は基本、やっておらず、一昔前のホテルって感じかなあ。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2019年08月30日
総合評価:3.0
春日大社本殿を最初に見た印象は「あれ、こんなもん」でした。かなり壮大な本殿を予想していましたが、こぢんまりしています。朱塗りの柱とか色鮮やかではあるけど、この程度なら地方のちょっとした神社でも見かけるかなとも思いました。違いといえば、20年毎に行われる式年造替という制度。同じ場所で立て替え修復を行う仕組みですが、これだとバカでかい本殿では、そうした作業がやりにくいってなこともあるような気がしました。もう一つ驚いたのは、祀られているのがタケミカヅチノミコト。1300年前、茨城県の鹿島神宮から日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、迎えられたといいます。どこかの本で、大和朝廷の北の守りが、鹿島神宮周辺といいますが、春日大社に名前が出てくるなんて、かなりの権威を持っていたみたいです。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年08月30日
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投稿日 2019年08月30日
総合評価:3.0
京都市内を見下ろす霊山護国神社に坂本龍馬ら幕末の志士の墓所があります。前々から気になっていて、ようやく訪れることができました。急な斜面にずらりと有名人たちの墓が並んでいます。あ、その前にこちらは有料。墓を見るのにお金がいるのは、さすがに珍しいけど。現代のように墓石が大きくなく、名前も消えかけているので探すのは難しいかなと思ったけど、名前と場所が掲示されていました。で、かなり下段で坂本龍馬と中岡慎太郎の墓を見つけました。慶応3年11月15日、近江屋で襲われ、龍馬はその日、中岡も3日後に死亡。近江屋で葬儀があった後、こちらに埋葬されたとのことでした。墓石が小さく、名前もかろうじてよめるぐらいだったけど、それがまた真実味がある感じ。ほかにも桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞などの墓もありました。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
























