amaroさんのクチコミ(24ページ)全3,112件
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投稿日 2019年10月29日
総合評価:3.0
20年ほど前、福岡城のすぐ近くに住んでました。一度だけ天守台にも上りました。天守閣もないため特段、眺めも気にせず、ああこんなもんだと思っただけで終わりました。豊臣秀吉の軍師黒田官兵衛の居城とも知らず。そんな知識も得て、久々に天守台に上ってみると、大商都というイメージが強かったけど、有力藩の城下町という別のイメージもわいてきました。季節はちょうどお花見の季節。天守台から見ると、満開の桜が密集しており、ピンクのキャノピーになってました。その下ではぎっしりとお花見の人々の群れ。当時、福岡で近い花見場所といえば西公園だった記憶がありますが、こんな近くにもあったのかと、今更ながらびっくり。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年10月29日
総合評価:3.0
20年ほど前、福岡市に住んでいたとき、すぐ近くに大濠公園があり、ふらふらと散歩してました。町の真ん中に丸い形をした大きな池。今年、久々に歩いて見ましたが、印象としてはほとんど変わりませんでした。相変わらず、ほぼ2キロの周囲をランニング、ウォーキングする人たち。中央部の池に向かうカップル。夏場はあまり日陰がないので暑いけど。ところで、なぜんこんなのところに池が?と思って調べてみたら、もともとは博多湾の入り江で黒田長政が福岡城築城の際に埋め立てて堀にしたのが最初。明治以降、整備されて現在の公園になったとのこと。周囲はごくふつーの土地。どこまでが海だったかなんてちょっと想像も付きませんけどね。長い歴史の間にかなりの埋め立てが行われてきたんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年10月29日
総合評価:3.0
新しい元号が令和に決まって間もない時期、太宰府天満宮に出かけました。詳しいことは全く知らず、令和に太宰府が関係している、との話を聞いただけ、というのが動機でした。令和とは無関係に大いに賑わっていました。といっても、主役は中国からの観光客。、御神牛や麒麟像の前で列を作って写真撮影。皆さん、ホント、お好きですねえ。菅原道真、天神様、飛び梅などのストーリーはどんな風に翻訳され、解釈されているのかしら。中国は超受験社会だから学問の神様は気に入ったのかも。ところで、悲運の生涯を送った菅原道真は太宰府政庁の南側で生涯を終え、その御墓所に作られたのが、太宰府天満宮とのこと。今までぼーっと参拝してましたけど、あらためて知りました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
福岡を歩いていると、あっちでもこっちでもよく見かけるのがうどんの「ウエスト」。今回はキャナルシティ前店に入りました。ちょうどランチ時だったけど、それほどの混み具合ではなくさっと着席。注文はせっかくだからとごぼ天うどんにしました。ささがきしたゴボウをさらっと揚げた軽い天ぷら。麺はとても柔らかく、だしは関西風というか西日本風の薄い色のタイプ。関東風に慣れちゃうと塩っ気がちょっと物足りないかな。まあ、そんなことを言っても仕方ないっすよね。隣に入ってきたのが6人グループの韓国人観光客。歩くのがやっとのおばあちゃんがいたのにはびっくり。福岡って韓国に距離以上に近い感じ。海外旅行に来てウエストかあ。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
福岡市を代表する神社の一つ、筥崎宮。本殿とは反対側の北向きにまっすぐの参道が延びており、さらにその先は砂浜になっています。箱崎浜とも呼ばれます。この砂浜はとても重要で、外出時に事故やけがなどから身を清め、災いを払うとか。春と秋の二度の社日祭には、この砂(真砂)を自宅へと持ち帰る「お潮井取り」が行われる。実は訪れたとき、そんなことつゆも知らず。それほど美しくもない博多湾をぼーっと眺めていただけでした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年10月28日
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
福岡の筥崎宮に初めてお参りしました。福岡在住時代、職場の天神から少し遠いこともあり、なかなか足が向きませんでした。日本三大八幡宮と言われるだけあって、境内も広く本殿も立派な神社です。目立つのは楼門に掲げられた「敵国降伏」の文字。本当の意味はよく分かりませんが、2度にわたる蒙古襲来、つまり元寇の時代、亀山上皇が書いたものが有名などと説明されており、あの戦いに関連した神社ともいえるかな。とすると、中国人観光客の皆さん、それをご存じかしら?なーんてことはともかく、平安時代に本格的に建立。足利尊氏、大内義隆、小早川隆景、豊臣秀吉らが参拝。江戸時代は藩主黒田藩が保護してきたようです。それにしても、気になるのは「敵国降伏」という文字。右側のお考えをお持ちの方にはとても響きそうですが、どういう意味かをわかりやすい解説は見かけません。まったく違う意味があるのかどーにも気になります。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
この世にいない両親の宗派が浄土宗だということから、京都に行くと、時々、知恩院に立ち寄っています。その都度思うのが、何とも巨大な木造建築群だということです。本願寺でも同じようなことを感じますが、その大きさ、壮大さはさすがに目を見張ります。今でも多くの人が法事や葬儀などに訪れる「現役」の寺だけに、あまりの観光化はさすがに遠慮でしょうけど、ちょっと世界に誇りたくなる感じもあります。ばかでかい三門、御影堂など、初めて見る人は宗教が違っても心打たれるものがあるかと思います。それに、作られたのは徳川幕府初期の2代秀忠、3代家光の時代といえば、欧州の宮殿に匹敵する価値があるのではないかと思います。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
福岡のジャズ喫茶ニューコンボでライブを聴いてきました。友人が主催したライブの昼間のステージ。早々と到着したため、ステージに上ってみたり、カウンターで店の人と話してみたりしました。想像では小さなジャズ喫茶かなと思ってましたが、40~50人も入れそうな広さがあり、グランドピアノなどのスペースも余裕があるなど、本格的なライブスペースでした。ビールしかオーダーしなかったけど、料理も結構そろっているみたいで、みなさん食事も楽しんでました。東京で一度だけライブハウスに出かけたことがあるけど、あちらは、妙に大きくてステージと遠い感じ。これぐらいの大きさが、一番いいのかも。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
広島城のお堀端に建つ中国放送(RCC)。東京のキー局のような季節ごとのイベントが開かれるわけではなく、オフィスという雰囲気です。建物は高層化されることもなく、かなり古いまま。ある意味、歴史的な建物に近いのかもしれません。TBS系列で、おそらく広島では開設が一番古い民放。それにしても、機械設備がとてもハイテク化されている放送局でよくやってるなとも感じます。それに、通学の児童生徒や散歩客の通り道になっているお堀端沿いに何の規制もない駐車場。すごく牧歌的な感じです。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年10月28日
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
お彼岸も10日ほど過ぎたというのに、埼玉県・巾着田の彼岸花が満開というニュースを見ました。彼岸花が満開?田畑のあぜ道にぱらぱらと咲いているのは見かけますが、満開とはなかなかイメージできません。平日ということもあり、出かけてみました。そして、びっくりさせられました。とにかく一面真っ赤。一生分以上、見てしまったといっていい経験です。
臨時駐車場(1日500円)に車を停めて会場に。川沿い一面に彼岸花が密集して咲いています。ちょっと毒々しげな赤い。強烈なインパクトです。彼岸花の間の通路を縫って歩いて行きますが、これほど量があると言葉を失います。スタッフの人に聞いてみると、植えたわけではなく、もともと梅林と藪地だったところを整備したところ、彼岸花が咲き、徐々に増えてこんな風になったとのこと。自然にできたとはあらためてびっくり。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:3.0
谷川岳の紅葉狩りに行ってきました。関東南部は雲が多い10月20日のこと。何となく北部から晴れるような気がしたので、突っ込んでみました。南部では紅葉はもっと先の話ですが、ネットでは見頃と出ていました。勘通り関越自動車道は北上すればするほど青空が多くなってきました。で、谷川岳ベースプラザに車を停めると、すぐにロープウエーへ。午後2時を過ぎていたせいか、乗客は自分たちだけでした。高度が上がるにつれてみごとな紅葉が眼前に広がります。5分ほどで天神平に到着、スキー場らしく広々としています。でも、こちらは単なる通過点。もちろん、リフトで天神峠へと向かいます。
なお帰りはロープウエーに乗る前、こちらのビューテラスてんじんに立ち寄り、熱い珈琲を飲みました。洗い場もあり、谷川岳の登山客の皆さんが順番に並んで靴をごしごし洗ってました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年09月30日
総合評価:3.0
今年2019年4月、太宰府政庁跡を訪れたときのこと。政庁通りに面した太宰府展示館に多くの人が出入りしているのを見かけました。それほど立派な建物ではなく、この種の展示館が賑わうなんて珍しいなというぐらいの認識でした。ところが入ってみてびっくり、平成に続く令和の典拠になった、大伴旅人を中心とする「梅花の宴」が博多人形で再現されていたのです。なんとタイムリーというか。「太宰府」「令和」までのイメージはあったけど、太宰府天満宮ではなく政庁周辺であった出来事を元に「令和」という元号が作られたとは。そのことを意識して、太宰府政庁跡を訪れたわけでもなく、ホントに偶然でした。地元ではニュースで伝えられたそうで、それで観光客が殺到したとか。あれから半年、まだ続いているのかなあ。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年09月30日
総合評価:3.0
太宰府天満宮の中でも目立たない小さな祠だけど、重要文化財に指定されているのが志賀社です。海の神を祀る神社とのことで、大陸との交易が盛んだった北部九州のお宮らしい存在感です。建立は1458年と、室町時代。太宰府天満宮の中で現存する最古の建造物だそうです。あまりこちらにお参りしている人の姿は見かけませんでしたけどね。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年09月30日
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投稿日 2019年09月30日
総合評価:3.0
JRユニバーサルシティ駅を降りてすぐ、決して迷わないUSJのリゾートホテルとしては最高のロケーション。コンビニ横の入り口を通り抜けるものの、エントランスは吹き抜けで結構、豪華でした。さて客室、25平方メートルほどの19階スタンダードツイン。USJとは反対側の部屋でしたが、入った感じでは案外広め。窓からの眺めもよかったです。ただ細かい点を見ていくと首をかしげる点も。たとえばベッド、可もなく不可もなくと思ったけど、寝てみると、案外幅が狭い。窓際のソファもツインなのだから椅子が2つあってもいいかな。ユニットバスルームもトイレ別とは言わないけど、バスタブがちょっと狭い感じ。シングルユースが案外多い都会のシティホテルとは違って、ツインなら確実に2人以上が泊まるはずのリゾートホテル。アメニティも貧弱で、USJそばにあっても、ビジネスホテルのホテル京阪リゾート版ぐらいにしか感じなかった。ワンコインで食べられるという朝食も、一応、ビュッフェでしたが、豪華版とはさすがに言えずコストのごとくかな。バカンス客が対象なのだから、わくわく感ほしいなあ。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2019年09月28日
総合評価:3.0
さすがに14世紀も前のものとなると、残っているのは建物の礎石ぐらい。広く芝生公園にしたり桜の名所にするのが正解だったんだろうなと思ったのが、太宰府政庁跡でした。太宰府天満宮から1・5キロ。いくつかの古いお寺の残る政庁通りを歩いて行くと、広々とした公園に遭遇しました。お花見が終盤近くのせいもあって、たくさんの家族連れが広場のあちこちに広がっています。中央部に石碑があり、その回りには建物礎石の跡。子供たちの遊び場、でもどんなものがあったのか、理解はなかなか難しいでしょう。人の流れを見ていると、なぜか、何もない奥手の方に向かう列がありました。最初は何だろうと思いましたが、それは「令和」の年号の元になる大伴旅人邸で開かれた「梅花の宴」ゆかりの地「坂本八幡宮」に向かう人々だったのです。
- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2019年09月28日
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投稿日 2019年09月28日
総合評価:3.0
どこでどう記憶違いを起こしたのか。江ノ島に行った際、シーキャンドルから見えた展望台と広場。なども来たのになぜ記憶にないのか不思議な気分になりました。それが亀ヶ岡広場でした。通りがかった際、タコせんべいの店には行列。夕暮れ近くだったのでライトアップも始まっていました。展望台には相模湾を眺めるたくさんの人。うーん、江ノ島の山のてっぺんから、海を眺めた記憶はないんだよなあ。崖上に作られた飲食店からシラスご飯を食べながら、きらきら光る海を見た記憶はあるけど。シーキャンドル側は有料なのに、なぜこっちを歩かなかったのかしら。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)























