amaroさんのクチコミ(143ページ)全3,116件
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投稿日 2012年08月27日
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投稿日 2012年08月26日
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投稿日 2012年08月26日
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投稿日 2012年08月26日
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投稿日 2012年08月26日
総合評価:3.0
鎌倉の海沿いを最初歩いたとき、こりゃ海好きにはこたえられないなと思いました。何せ中心部は結構な都会なのに20分も歩けば、ビーチがあり、背後にはハイキングコースになる山があるんですものね。もしかして源頼朝はリゾート気分で鎌倉幕府を開いちゃったのかなって(そんわけないか)。でも、残念ながらあの震災を経験してみると、うーん、こんなリスキーな場所は日本でもそうそうないよね、とも感じてしまいます。もちろん、大災害は生きてる間に起きるかどうかは、誰にも分からないけど。さて、鎌倉のビーチの東側を占める材木座海岸。明治には海水浴場となり、夏目漱石の小説「こころ」にも登場したといいます。おせじにもきれいな海とは言い難いけど、海があるだけでも幸せという気持ちもあります。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月26日
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投稿日 2012年08月26日
総合評価:3.0
鎌倉の東慶寺といえば縁切り寺としてとても有名ですが、訪れてみて、それとは別にほっとしたエピソードがありました。江戸時代、この寺に豊臣秀頼の娘である天秀尼がいたことでした。大阪城落城の際、救出された千姫を除いて秀頼以下、一族全員が死んだとばかり思ってました。考えてみれば、2代将軍徳川秀忠の妻、お江からすれば、甥の秀頼の子。あえて殺す必要はない女の子だったので、生き残ったのでしょうねえ。どんな人生だったのか、という気もしますけどね。ところで、有名なお寺の割にはこぢんまりしてました。女性の姿が圧倒的に多かったのは、やっぱ「縁切り」というネーミングが影響してのことでしょうかしら。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
アジサイ寺として有名ですが、アジサイのない季節でも多くの観光客を集める鎌倉の長谷寺。メインのスポットが観音堂に収められたご本尊の木造十一面観音立像です。高さは9メートル以上。木造の仏像としては有数の大きさだそうです。金色に輝く姿はとても鮮やかですが、参拝客がごった返し、立ち止まって静かに見るどころの騒ぎじゃありませんでした。このほか境内には相模湾が一望できる展望台や何千もの小さな仏像が洞窟の中に並べられた弁天窟など見どころ一杯。参拝客の多さも理解できる気かがします。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
横浜の港の見える丘公園周辺に建つ洋館の中でスペイン風のスタイルが目立つのが山手111番館です。1926年の築です。横浜市が取得し、きちんと整備されています。中に入ると印象が一変します。吹き抜けになったホールはとてもシックな造りでヨーロッパ、それも英国あたりの邸宅をイメージしちゃいます。こんな家に住めたら、感じがするのでしょうね。
- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
横浜の港の見える丘公園の緑地にある洋館がかつて英国総領事公邸として使われていた横浜市イギリス館です。建設されたのは、太平洋戦争突入少し前の1937年です。横浜市が1969年に取得しましたが、きちんと整備されており、現役としても使えそうな建物でした。重厚な玄関に広々とした庭。1階はホール、2階は会議室などとして使われていますが、実際に人に住んでもらうなど柔軟な発想があってもいい気がします。やっぱ耐震性などの問題があるのかなあ。
- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
鎌倉五山の中で最も美しい参道と思ったのが、第3位の寿福寺でした。境内に向けて真っすぐ伸びる石畳の道。冬に訪れましたが、凜とした空気はまるでコマーシャルを見ているようでした。ここを歩く後ろ姿は、誰でも絵になりそうです。おまけにとっても静かでした。北条政子が1200年に創建した臨済宗のお寺で、もともとは源頼朝の父、義朝の邸宅があり、源氏とはとても縁の深い場所でした。残念ながら参道より先は公開されておらず、山門から伽藍を見るだけでした。裏手の墓地には北条政子、源実朝親子のものと言われる墓もあり、非公開というのは寂しいですよね。ほかの鎌倉五山はいずれも公開されており、何か事情があるのかしら。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
江の島って海水浴のイメージしか持ってなかったけど、実際に島に渡ってみると、自然のスポットが続々と登場してきて、とっても面白い島と分かりました。その一つが江の島のほぼ西端にある稚児ヶ淵。太平洋の波に削られた断崖が切り立っています。本来なら上からのぞき込むのがせいぜいですが、首都圏に近い古くからの観光スポットらしく、階段や通路が整備され、安全に散策できました。ところで、稚児ヶ淵の名前の由来って、鎌倉の修行僧と稚児の恋なのだそうですね。稚児といえば男、修行僧も男。これって、子どもたちに説明しづらいよなあ。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日
総合評価:3.0
太平洋の荒波の直撃を受ける三浦半島の自然の姿を経験できるのが、荒崎シーサイドコースです。横須賀市と三浦市をまたぐ和田長浜公園から北西方向の荒崎公園までの岩場沿いに遊歩道が整備されていました。台風などの影響か、コンクリート製の橋が外れていた部分もありましたが、気を付けて渡れば、特に危なくはなかったです。問題は復路。どちらか一方まで行くと簡単に戻る方法がなく、元来た道の逆コースを歩くしかないため、少々、疲れます。とはいうものの、面白い地形が盛りだくさんで自然がホントに楽しめます。荒崎公園周辺は夏場、キャンプやバーベキュー、海水浴客で賑わってます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日
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投稿日 2012年08月24日























