500メートル上空で
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- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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by amaroさん(男性)
長崎市 クチコミ:24件
小学校の校庭ほどの広場にまっすぐに立つ黒御影石。長崎市の原爆落下中心碑です。1945年8月9日、こちらの上空約500メートルの空間で原子爆弾が爆発、1945年末までに7万人が死亡しました。特に爆心から1キロ以内は死亡率が88%に達しました。すぐそばには爆風で破壊された浦上天主堂の一部が500メートル離れた丘からこちらに運ばれ同様に立っています。今はこの場所で起きたことが、全く想像できませんが、一瞬にして人々の生活を奪った原爆のむごさを感じるばかりです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2012/09/14
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