いつまでも見飽きない絶景
- 3.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by amaroさん(男性)
水戸 クチコミ:5件
梅など花の季節を逃して偕楽園に行った場合の観光の中心は、どうしても好文亭になってしまいます。幕末に活躍した水戸藩九代藩主、徳川斉昭が休憩所として建てました。見どころ一杯の建物ですが、特に見事だったのは3階にある楽寿楼(らくじゅろう)でした。8畳ほどの小さな部屋ですが、三方が開けていて展望台にいる雰囲気。千波湖(せんばこ)や、満開の桜が美しい桜山など大パラノマが広がります。斉昭はこの部屋で飽きずに眺望を楽しんでいたという話も残っていますが、さもありなんです。ところで、この建物、1945年の水戸空襲で焼失、1955年から3年かけて復元されました。訪れたのは2009年の10月ですが、東日本大震災では大きな被害を受け、12年2月に修復工事が終わり再開されました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
クチコミ投稿日:2012/09/21
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