人々を水難から守る供養塔
- 4.0
- 旅行時期:2021/02(約5年前)
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by クリント東木さん(男性)
亀戸 クチコミ:13件
亀戸散策の際に立ち寄りました。北十間川の境橋の袂にあります。元禄年間に祐天上人が千葉へ向かう途中、この付近の川の中に多くの水死者のあるのを見て心を痛め、これらの仏に戒名を与え自ら筆を取って石に戒名を記した供養塔を残されたそうです。後年、その供養塔を祀った祠がこの祐天堂。祐天上人の慈悲深さには頭が下がる思いですが、その後この付近では水死者がなく子供たちも溺れたためしがないとの事。今でも毎年7月24日を由縁の日と定め精霊の供養を営む日と定めされているそうですが、何時までも伝えていって欲しいと願うばかりです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/02/13
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