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AandMさんのクチコミ(64ページ)全2,768件

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  • 基本情報
  • イントラムロス内の移動では便利かも

    投稿日 2019年03月20日

    トライシクル マニラ

    総合評価:3.0

    トライシクル は自転車もしくはバイクの横に取り付けた側車に人を乗せる乗り物で、1人~2人が乗れます(狭いです)。イントラムロスの観光スポットでは多くのトライシクルが待機しており、外国人観光客にドライバーが声をかけていました。値段は距離にもよりますが、イントラムロス内の移動では100~200ペソ程度でした。
    タクシーに比べ乗り心地は良くありませんが、暑い中を歩くよりは快適に移動できる乗り物です。自転車の側車が大部分でしたが、イントラムロス以外ではバイクを使ったトライシクルが多く、地元の人が利用していました。ただ、自動車交通量が多い道路でのトライシクルはスリル感があります。めったに体験できない乗り物ですので、マニラ訪問の機会に体験するのも面白いと思います。10年後にこの乗り物は、多分、無くなっているのではないか、と思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    交渉次第です
    支払額の安心度:
    3.0
    不安感はあります
    利便性:
    3.0
    暑い中を歩くよりは便利な乗り物

  • 教会前の庶民的なキアポマーケット

    投稿日 2019年03月20日

    キアポマーケット マニラ

    総合評価:5.0

    キアポ教会(Minor Basilica of the Black Nazarene)の前に広がる下町市場です。日用品、野菜、果物などを売る店が、通路にはみ出して品々を並べていますので、お店や通行人などに注意しながらでないと前に進めない感じです。犬や猫も歩き回っています。地元の多くの人々でとても賑わっています。物の値段はマニラの下町価格で、とても安いと思いました。
    このマーケットおよび周辺にあるお店は概して庶民的で、観光客向けではありません。数十年前の東京のアメ横商店街のような感じで、経済的に厳しい生活をしていると思われる人々も沢山見かけました。暗くなる夕方から夜間にかけた時間帯の訪問は、注意が必要だろうと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    パシグ川北のキアポ地区なので、アクセスは少し不便です
    お買い得度:
    4.0
    果物など、超低価格だと思います
    サービス:
    4.0
    野菜、果物、日用品など何でもあります
    品揃え:
    4.0
    高級品以外は何でもある感じ

  • マニラのタクシーは様々

    投稿日 2019年03月20日

    タクシー マニラ

    総合評価:3.0

    マニラ観光で、空港-市内、市内移動などで何度もタクシーを利用しました。マニラのタクシーは一様でなく、多種類でした。(1)スマホで交渉するグラブ・タクシー(Grab Taxi)、(2)日本にあるのと同様な正確なメータがついているメータータクシー(車の色が黄色の空港タクシーなど)、(3)メータはあるけど不正確もしくは使用しないタクシー、(4)メータがないか、壊れているタクシー、(5)エアコンが無く車もきれいでないタクシー、などです。町中を流しているタクシーは、(3)-(5)が多い印象です。

    ホテル-空港で利用するなら、(1)、(2)がお薦めです。車も比較的きれいで空調が効いており、支払いも明瞭会計です。(3)-(5)は、ボッタくりに注意しながら使用する覚悟が必要です。料金は乗車前にドライバーと交渉します。ボッタくりといっても、例えば200ペソ程度の料金に対して300-600ペソ程度を要求するケースが多いようです。このような場合は交渉で価格を下げさせることも必要です。ホテル係員が拾ってくれたタクシーの場合でも、車を降りるときに料金を吹っかけてくるケースもありますので、注意して下さい。また、料金支払いでは少額紙幣を準備しておくことは必須です。(4)(5)のようなタクシーの運転手は、おつり紙幣を持っていない場合も多くあります。

    マニラのタクシー運転手には英語が通じますので、交渉の場合はカタコト英語で構いませんので、しっかり主張することが肝要と思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    日本人感覚ではコスパ良好
    支払額の安心度:
    3.0
    タクシーの種類に依存します
    利便性:
    4.0
    渋滞がありますが便利です

  • 空港建物は新しく綺麗なニノイ アキノ国際空港 (MNL)

    投稿日 2019年03月20日

    ニノイ アキノ国際空港 (MNL) マニラ

    総合評価:3.5

    JALパックでマニラ訪問をした際に、この空港ターミナル1を利用しました。空港施設は新しく、広々としています。経路も案内表示が分かり易いので、迷うことはありません。入国審査では行列はなくスムーズで、審査官も手際よく、親切でした。ただ、空港への着陸と帰りの出発で15-40分程待たされました。航空機発着はそんなに混みあっていないように思いましたが、長めの待機時間は予想外でした。
    空港からマニラ市内まで往復ともタクシーを利用しました。グラブタクシーは安めで信頼性もあるのでお勧めです。次善が黄色い空港タクシー(メータータクシー)だろうと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    アクセス:
    3.5
    マニラ中心部マラテ地区からタクシーなら15-20分
    人混みの少なさ:
    3.5
    混みあってはいませんでした
    施設の充実度:
    3.5
    大体揃っています

  • コレヒドール島にある太平洋戦争記念館

    投稿日 2019年03月20日

    太平洋戦争記念館 マニラ

    総合評価:4.0

    コレヒドール島の中央部に太平洋戦争記念館がありました。ツアーの見学コースに含まれています。太平洋戦争の少し前の時期も含め、米軍と日本軍関係の品々が展示されていました。日本軍関係では、水筒、飯盒、裁ちばさみ、千人針など、そして戦艦武蔵の砲弾も展示されています。品数は米軍関係の方が圧倒的に多くありました。
    この記念館を訪れると、貧弱な装備状況で厳しい戦闘に参加せざるを得なかった日本軍兵士の壮絶感に思いを馳せざるをえません。多くの若い日本人の人々に訪問してもらいたい博物館だと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    ツアー参加しないとアクセスできません
    コストパフォーマンス:
    3.0
    見学はツアー料金に含まれています
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    4.0
    米軍、日本軍の戦争関連品が展示されています

  • コレヒドール島の防空壕マリンタトンネル

    投稿日 2019年03月20日

    マリンタ トンネル マニラ

    総合評価:5.0

    マリンタトンネルは米軍が1932年にコレヒドール島に造った防空壕です。この防空壕は、太平洋戦争での日米戦闘が激しくなった時の軍司令部や病院として使われています。長さ253m、幅7.3m、高さ5.5mの主要トンネルの脇に北方向に13、西方向に11の枝トンネルで構成されています。
    トンネル見学は、コレヒドール島ツアーに含まれていて、ガイドさんがトンネルの概要と歴史を説明してくれました。トンネル内で映像紹介や人形による状況再現がありました。1945年の米軍の反攻で、島を守っていた多くの日本軍兵士がトンネル爆破で玉砕されたそうです。兵士達は、戦士の掟に従ってコレヒドール島での戦闘に参加して亡くなられています。このトンネル訪問では戦没者の霊安らかであることを願うとともに、戦争のない平和な時代が続くことを願わざるを得ません。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    ボートツアーに参加しないと行けません
    コストパフォーマンス:
    4.0
    トンネルの歴史に対する好奇心に依存します
    人混みの少なさ:
    4.0
    グループツアーは混んではいません
    展示内容:
    4.0
    太平洋戦争で使われた防空壕トンネルです

  • 見応えのある国立博物館

    投稿日 2019年03月19日

    フィリピン国立美術館 マニラ

    総合評価:5.0

    フィリピン国立博物館(National Museum of Fine Arts)は、リサール公園にあります。ホテル(Pan Pacifin Manila)からタクシー利用できましたが、タクシー運転手にはこの博物館の英語名称が伝わりませんでした。この周囲に似た名称の人類学博物館や国立自然史博物館などもあるので、区別がつかなかったようです。
    国立自然史博物館の前でタクシーを降りて、グーグル地図を見ながら300mほど歩いて、この博物館に到着しました。
    展示品は絵画が圧倒的に多く、博物館というより美術館です。古い絵画はスペイン統治時代の宗教画が中心で、近世や現代ではフィリピンの著名画家の作品が展示されています。太平洋戦争に関連する絵画も多数展示されていました。最も大型の作品は、建物の2階中央部の広い部屋壁に描かれたフィリピン歴史を描いた絵で、まさに大作でした。レベルの高い素晴らしい作品が展示されている国立博物館です。訪問を勧めます。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    イントラムロスの東側で、アクセスは比較的容易
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入場料はありません
    人混みの少なさ:
    4.0
    多めですが混みあってはいません
    展示内容:
    4.5
    歴史的宗教画から現代絵画まで、展示品は充実しています

  • 近現代の美術工芸品が展示されているメトロポリタン美術館

    投稿日 2019年03月19日

    メトロポリタン美術館 マニラ

    総合評価:4.0

    宿泊したホテル(Pan Pacific Manila)の近くにマニラ都立美術館(Metropolitan Museum of Manila)がありましたので、訪問しました。マニラ湾岸沿いのベイウオークに面していますが、車通行が多い通り(Roxas Blvd)にありますので、車に注意しながら入り口まで進む必要があります。入場料は100ペソでした。
    展示されている絵画や芸術作品は、大略、1990年以降の新しい作品です。フィリピンの文化や芸術に大きな影響を与えているスペイン色があまり感じられませんでした。この美術館では、フィリピン独自の芸術展示が指向されているように感じました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    マラテ地区の海岸沿いにあるので、アクセスは多少不便です
    コストパフォーマンス:
    3.5
    見る価値は十分あるように思います
    人混みの少なさ:
    4.0
    全く混んでいませんでした
    展示内容:
    4.0
    最近の作品が主です

  • フィリピンのキリスト教ルーツが分かるサンアウグスティン博物館

    投稿日 2019年03月19日

    サンアグスチン博物館 マニラ

    総合評価:5.0

    サンアウグスティン教会の隣にサンアウグスティン博物館があります。開館時間は8:00-12:00am, 1:00-6:00pmで入場料は200ペソでした。世界遺産に登録されたサンアウグスティン教会関連の品々が展示されています。サンアウグスティン教会は、1607年に完成したフィリピンで最も古い教会と言われています。度々マニラを襲った大地震や第二次世界大戦の爆撃にも耐え、そのままの姿が現代まで残された奇跡の教会で、1993年に世界遺産に登録されています。
    博物館内部の展示室は空調されていますので、ゆったりと見学できます。また、博物館とサンアウグスティン教会は繋がっており、教会も同時に見学できました。回廊には多くの絵画が掲げられ、展示室には教会関係の歴史的な物品(宗教儀式で使われた衣服、家具、聖人の像など)がありました。スペインやローマの教会で見る品々に劣らない立派な展示品でした。フィリピンでのキリスト教布教の様子を描いた絵画などもありました。建物は絢爛豪華、展示品も見事です。マニラ観光で必見の博物館だと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    イントラムロス中心部にある博物館でアクセスは容易
    コストパフォーマンス:
    4.5
    入場料を上回る博物館価値があると思います。
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいませんでした
    展示内容:
    5.0
    キリスト教関連展示ではフィリピン随一だと思います

  • フィリピン国旗が掲揚されている文化センター

    投稿日 2019年03月19日

    フィリピン文化センター マニラ

    総合評価:3.5

    マニラ都立博物館を訪問した際に、前方に大きくて立派そうな建物があったので行ってみました。建物の周囲は公園として整備され、入口部分にフィリピン文化センター(Cultural Center of the Philippines)の絵画付きの石碑がありました。文化センター前は車の通行量の多い主要道路ですが、信号や横断歩道もありませんでした。車に注意しながら道路を渡ると、広大な広場、大きな池、そして池の上部に文化センターの建物がありました。ここを訪れたのは夕方の5時頃でしたが、丁度、建物から衛兵が出てきて掲揚されていたフィリピン国旗を降ろして収用していきました。文化センターがフィリピンの国有施設であることが分かりました。
    夕暮れ時、池の周囲の石壁に沢山の人が座っており、ジョギングをする人もいました。文化センター前の広大なスペースを、地元の人たちが公園として活用しています。イベントが開催されていないためか、訪問時には観光客は殆どいなかったと思います。立派な国有施設ですので、空港に行く途中の車内からチラリと見るのも良いのではないかと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    マニラ・ベイウオークの南端で、アクセスは多少不便です
    人混みの少なさ:
    3.5
    文化センター前でジョギングをする人が沢山いました
    展示内容:
    3.5
    建物、池、敷地が立派です

  • 中国系フィリピン人の歴史展示がある菲華歴史博物館

    投稿日 2019年03月19日

    菲華歴史博物館 マニラ

    総合評価:3.0

    この博物館は、マニラ大聖堂とサンアウグスティン教会の間にあります。建物に刻まれた表示はKAISA ANGLO KING HERITAGE CENTERとなっているので、菲華歴史博物館(Museum of Chinese in Philippine Life, Bahay Tsinoy)があることは分かり難いように思いました。博物館以外の結婚式場やオフィスもある総合施設です。
    菲華歴史博物館は1999年に開設された比較的新しい博物館で、フィリピンにおける中国人の歴史と文化が説明されていました。人形などを使った展示や古い写真や絵から、中国系フィリピン人の活動の歴史が分かります。華僑に興味のある人にとって、興味深いだろうと思います。スペイン人は16世紀にフィリピンに来て統治して宗教などで大きな影響を与えていますが、中国人は遥か以前の9世紀頃からフィリピンにやってきてコミュニティー(チャイナタウン)を形成し、今日に至っています。中国ルーツのフィリピン人の数は、現在100万人を越えています。海外での中国人コミュニティーの形成と中華系フィリピン人の貢献などについて知識が得られる博物館だと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    イントラムロス中心部でアクセスは容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    内容がしっかりした展示でコスパは良好と思います
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    3.5
    中国系フィリピン人の歴史が、人形や写真などで説明されています

  • 観光スポットではないセント ポール大学 マニラ校

    投稿日 2019年03月19日

    セント ポール大学 マニラ校 マニラ

    総合評価:1.0

    セント ポール大学 マニラ校 はマラテ地区にある大学で、1912年に設立されたキリスト教系女子大が2005年に共学制の学芸大学に変更されています。4-Travelの観光候補に挙げられており、また宿泊ホテルがこの大学近くだったので行ってみました。大学周囲の道路をグルリと廻りましたが、無機質な黄色っぽいコンクリート建物があるだけでした。通りに面した箇所に大学入り口がありましたが、警備員が入口を警戒していました。大学関係者なら中に入れますが、観光客は自由に出入りできないようです。柵の隙間から内部を覗くと、学生たちが庭で遊んでいました。マラテ地区は治安が良くないためか、大学構内が内庭になるように構成されています。
    この大学から超有名人が出た訳ではありませんし、構内見学も自由にできないので、訪問価値は無いと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    マラテ地区内でアクセス容易ですが、ゲート内への出入りは厳しくチェックされます
    景観:
    1.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    観光客が訪れるような場所ではありません

  • マラテ教会南にある整備された公園

    投稿日 2019年03月18日

    ラジャ スレイマン パーク マニラ

    総合評価:4.0

    宿泊ホテル(Pan Pacific Manila)から海岸沿いのマニラ・ベイウオークまで、下町感溢れる賑やかな通り10分程歩いて、ラジャ スレイマンパークを訪れました。この公園前を主要道路(Roxas Blvd)が走っていますが、横断歩道を渡るとマニラ湾に沈む見事な夕陽を見学できる場所であるマニラ・ベイウオークに至ります。
    ラジャ スレイマンパークは歴史のあるマラテ教会の南側にあります。この公園の名称になっているラジャ スレイマンは16世紀のマニラ王国の統治者で、スペインとの戦いで亡くなっています。公園に彼の彫像が立っています。この公園には美しい噴水があり、暑さの中で涼やかな景観を与えています。ただこのあたりは貧しい人が多い地域で、夕暮れ以降の治安はあまり良くないように感じました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    マラテ地区のホテルなら徒歩圏内
    景観:
    4.0
    夕陽を眺められる噴水のある公園です
    人混みの少なさ:
    3.0
    多めです

  • マニラのナイトライフ中心地でもあるレメディオス サークル

    投稿日 2019年03月18日

    レメディオス サークル マニラ

    総合評価:4.0

    宿泊ホテル(Pan Pacific Manila)からマラテ教会に行く途中で、レメディオス サークルを見学しました。道路交差点部分にある丸形の公園になっています。この付近はゴミゴミした喧噪感のある場所ですが、レメディオス サークルだけはスッキリと整備されていました。夕方でしたが、沢山の若者たちが噴水の周りで騒いでいました。

    この付近はマニラのナイトライフ中心地で、1980-1990年代はいかがわしいお店が沢山あったそうです。現在も、レストラン、クラブ、マッサージ店などが沢山あり、看板文字では英語の他に韓国語(ハングル)や日本語もありました。夕暮時、客引きのお兄さんやお姉さんも見かけました。レメディオス サークルの周辺には貧しそうな人々が多く、路上に寝転がっている人も見かけました。夜間の一人歩きでは、特別の注意が必要な感じの場所です。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    マラテ地区の中心部で、アクセス容易
    景観:
    3.0
    サークルの噴水は綺麗だが、周辺は喧噪感がある
    人混みの少なさ:
    3.0
    混みあっています

  • リサール公園の中にある日本庭園

    投稿日 2019年03月18日

    日本庭園 マニラ

    総合評価:4.0

    リサール公園の中に日本庭園があり、隣に中国庭園もありました。日本庭園入り口に門を兼ねた建物があり、係員が常駐しています。記帳簿に署名して、中に入ります、入場は無料でした。庭園には池があり、橋が架かっています。灯篭などもありますが、木々が盆栽風ではなく自然のままで茂っているので、京都などで見る日本庭園とは少し違う感じです。赤い鳥居もありますが、稲荷神社は無かったように思います。池の畔で、フィリピンのカップルが椅子に座って庭園を眺めていましたが、彼らはこのフィリピン色豊かな庭園を日本風と感じているのかも知れません。
    リサール公園を暑い中歩いていて休憩したくなった場合、日本庭園に立ち寄るのが良いと思います。木陰とベンチがあり、あまり混んではいません。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部の公園内で、アクセスは容易です
    景観:
    4.0
    フィリピン色の強い日本庭園です
    人混みの少なさ:
    4.0
    混みあってはいません

  • 太平洋戦争の日米の激戦地、コレヒドール島

    投稿日 2019年03月18日

    コレヒドール島 マニラ

    総合評価:5.0

    第2次世界大戦の際に日本と米国軍の間で、コレヒドール島を舞台に極めて激しい戦闘が行われました。開戦直後の1942年に日本軍がこの要塞島を攻めて占領しましたが、1945年には米軍の反攻で再占領されました。1942年の戦闘に敗れて、米軍司令であったマッカーサーが島の波止場からオーストラリアに撤退しています。大戦末期1945年の米軍反攻で徹底的に攻撃され、島を守っていた6700の日本兵の中で生き残ったのはわずか50人だったそうです。二度にわたる島の攻防で、米軍やフィリピン軍にも沢山の戦死者が出ています。

    コレヒドール島はマニラ港から高速船で1時間半かかりました。島を訪問するためには、サンクルーズ社が主催するツアーに参加することが必要です。ツアーは朝7時半の出航で、マニラ帰港は夕方4時過ぎになるので、丸1日かかります。島には、戦時中に使われた砲台と大砲、弾薬庫、兵舎などがそのまま残されています。日本、米国、フィリピンの慰霊碑なども建設されています。コレヒドール島は、大戦直後の状態が保存された戦争遺跡となっています。歴史に多少の関心のあるなら、マニラ訪問の際の必見の場所だと思います。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    マニラ港から高速船で1時間半かかります
    アクティビティ:
    4.5
    戦争遺跡見学が中心です
    景観:
    5.0
    印象的な光景が展開しています
    人混みの少なさ:
    4.5
    混んではいません
    水の透明度:
    4.0
    島の海岸の水は透明度良好です

  • サンチャゴ要塞の中にあるリサール記念館

    投稿日 2019年03月18日

    リサール記念館 マニラ

    総合評価:4.5

    リサール記念館(Jose Rizal Museum, Rizal Shrine)はサンチャゴ要塞の中にありました。要塞入口から200mほど歩く必要があります。この施設入場料は、要塞入場料(75ペソ)に含まれています。ここはフィリピン独立に大きな影響を与えたホセ・リサール(1861-1896)が当時フィリピンを統治していたスペイン統治軍に捕らえられて監禁されていた場所だそうです。リザールは謀反を企てたとの理由で、リザール記念碑がある場所でスペイン統治軍に処刑されています。
    記念館は2階建てで、リサールが監禁されていた部屋などが再現されています。彼の経歴などがパネルで紹介され、使用していた物品なども展示されていました。ホセ・リサールは、スペイン、フランス、ドイツで医学教育を受けた国際人で、日本人一家の影響も受けています。記念館には日本婦人(O-Sei-San, Seiko Usui)の肖像画も掲げられていました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    イントラムロスの北部にあるので、アクセスは容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    要塞入場料(75ペソ)が必要です
    人混みの少なさ:
    4.0
    人は多めでしたが混雑感はありません
    展示内容:
    4.5
    ホセリサール関係の品々が展示されています

  • パシグ川の北側、庶民的な下町にあるサンセバスチャン教会

    投稿日 2019年03月18日

    聖セバスチャン教会 マニラ

    総合評価:4.0

    マラテ地区のホテルからタクシーでこの教会を訪れました。混みあった町中を走ったため、距離の割に時間がかかったように感じました。教会の周囲には、古くて半分壊れた家などもある下町で、ゴミゴミした感じの場所でした。このような場所に白亜の教会が立っていました。この教会は1891年に建てられていますが、教会建築として新しい鉄筋コンクリート方式が用いられています。1973年にフィリピン歴史的建造物(National Historical Landmark)に指定されています。
    天に向かって鋭い尖塔が聳え立つ見事な白亜の教会です。ただ、コンクリート柱の中の鉄骨がひび割れなどで錆び始めているようで、縦長の錆色の筋が幾つか浮き出ていたのが気になりました。教会の内部も立派で見応えがありました。しかし教会の外は、スラムのような感じの下町ですので、夕方から夜間は近づかない方が安全な感じです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    ホテルの多いマラテ地区からタクシーで15分程かかります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    コストはかかりません
    人混みの少なさ:
    3.5
    教会内の人は少な目でした
    展示内容:
    4.0
    教会建物も内部も見事です

  • 豪勢なバロック様式教会が多いマニラ旧市街

    投稿日 2019年03月18日

    フィリピンのバロック様式教会群 マニラ

    総合評価:4.5

    イントラムロスとその周辺では、16世紀のスペイン入植以降に沢山の教会が建設されています。サンアウグスティン教会、マニラ大聖堂、マラテ教会などです。重厚で荘厳な感じのするバロック様式で、ヨーロッパにある中世建造の教会と同じ様式です。当時フィリピンを統治していたスペインの教会建築技術者が、自分たちの故郷にある教会と同様の建物をこの地に造ったものです。中世以降に建設された多くの教会にも、当初の建築様式が引き継がれているように思います。
    マニラはヨーロッパから遠く離れていますが、町中にある教会などの建造物群からはヨーロッパの町と錯覚させられる感じです。ただ、教会を訪れている信者は東洋系顔つきのフィリピン人が大部分ですので、マニラの教会であることを認識します。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    イントラムロスはバロック様式建造物が多い場所ですが、町の中心部でありアクセスは容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    大部分の教会見学でコストはかかりません
    人混みの少なさ:
    3.0
    時間帯にもよりますが混んでいる場合もあります
    展示内容:
    4.0
    建物そのものが豪華絢爛です

  • チャイナタウンにある大きな教会、ビノンド教会

    投稿日 2019年03月18日

    ビノンド教会 マニラ

    総合評価:3.5

    ビノンド教会は別名マイナー・バジリカ・オブ・セントロレンツォ・ルイズ(Minor Basilica of St. Lorenzo Ruiz)とも呼ばれ、チャイナタウンにあります。黒っぽい石と赤黒い石でできた重厚感のある教会です。1596年にドミニカ牧師達によって設立された歴史ある教会で、現在はカトリック系の中国人コミュニティーが保持運営をしているそうです。
    内部がとても広い教会で、沢山の信者さんがミサ(牧師さんの説教)を聞いていました。説教の合間に、長い棒の先に籠をつけたものが回され、信者の皆さんが籠の中にお金を入れていました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    イントラムロスからパッシグ川を越えたチャイナタウンにあるので、アクセスはそれ程容易ではありません
    コストパフォーマンス:
    4.0
    コストはかかりません
    人混みの少なさ:
    3.0
    教会内は結構混んでいました
    展示内容:
    3.5
    とても大きな教会です

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