AandMさんのクチコミ(61ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2019年06月02日
総合評価:5.0
古代アゴラの入口を入り、右手に進むと小高い丘があり、その上に立派な神殿が建っています。パルテノン神殿程大きくはありませんが、大理石の柱に支えられた建造物は見事です。紀元前5世紀に建てられた神殿が、ほぼそのままの形で残されている保存状態が良好な珍しい神殿だと思います。
この神殿(Temple of Hephaestus)は、炎と鍛冶の神であるヘファイストスを祀ったもので、紀元前449-紀元前415年に建造されています。7世紀から1834年の間はギリシャ正教会として活用整備されていたため、良い保存状態が保たれているとのことです。古代ギリシャの建造物を原型に近い状態で見学できる貴重な遺跡だと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 古代アゴラの中なので、アクセスは比較的容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- 昔のままの形で残っている神殿です
-
投稿日 2019年06月02日
総合評価:5.0
レストランやお店などで賑わうモナスタラキ広場の傍にあるローマ遺跡です。広場から徒歩1分程度の所に、ローマ時代の遺跡が立っています。入場料は確か2ユーロですが、アクロポリスとの共通入場券で入れました。大理石の壁や柱、礎石がありますが、建物の一部だけが残されているだけです。壁の一部はモナスタラキ広場からも眺められますが、入場料を払って中に入ると柱や壁が散在している広い敷地があります。この場所に図書館があったそうです。
アドリアヌス図書館は、ローマ皇帝アドリアヌスが132年に建設した図書館で、パピルスの巻物の書籍が保存されていました。267年の放浪系民族ヘルール族の侵入で破壊され、5世紀にはキリスト教会として再建され、オスマン帝国時代は県庁として使われるなど、数奇な歴史を経験しています。ローマ時代の智を集めた書籍が保存されていた図書館の場所ですので、遺跡を一巡りする価値はあるように思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.5
- 大理石の柱や壁、礎石があります
-
投稿日 2019年06月02日
総合評価:5.0
アクロポリスの丘上はパルテノン神殿、ニケ神殿、ロマとアウクストス神殿などがある神域で、プロピュライアは神域に入るための前門です。儀式上清浄ではない人々が聖域に近付くのを防ぐため、さらに逃亡奴隷やその他の異端者は聖域に入ることを認められなかったそうです。この前門は紀元前437年に建設が開始され紀元前432年に中断されています。それ以降、ローマ帝国時代、ビザンチン帝国時代を無傷のままで、オスマン帝国時代に南翼にあったフランス塔が破壊されましたが、紀元前の建設当時の状態がほぼそのまま保存されているそうです。大変貴重な文化財です。
アクロポリスで見所で、しかも門ですので通路が狭まっているので、混雑で渋滞が出来ていました。前門の前の階段で、皆さん記念写真を撮っています。混みあってはいますが、しっかり見学する必要がある前門だと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パルテノン神殿に至る途中にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 必見だと思います
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- とても混んでいます
- 展示内容:
- 5.0
- 紀元前に建てられた大理石柱が殆ど無傷で残されています
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:3.0
フィロパポスの丘はアクロポリスの丘の南西にあり、アクロポリスから良く見えます。丘の頂上にフィラパポス記念碑が建っています。フィラパポスはアテネの貴族でローマ帝国時代ににギリシャで執政官まで務めた人物です。
この丘は、パルテノンの丘やリカヴィトスの丘と違って頂上付近まで樹木が生い茂っています。木々の間からの展望となりますので、アテネ市街やパルテノンの視界が良い場所が限られています。展望が主目的であるなら、リカヴィトスの丘や少し低いけどアレオパゴスの丘の方が良いように思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクロポリスの南西1kmにある丘で、少し歩く必要があります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コストはかかりません
- 景観:
- 3.0
- 樹木が多いけど、見晴らしの良い場所もあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
アクロポリス 展望台はアクロポリスの丘の東端の最も高い場所にあり、ギリシャ国旗が掲揚されています。展望台は石積みで囲まれた円形状になっており、東側は絶壁です。アテネの町や、崖下の遺跡などが良く見えるため、人気の展望台で沢山の観光客で混んでいます。この場所から眺めるパルテノン神殿も絵になるため、観光客の記念写真の撮影スポットでもあります。パルテノンの丘に登った殆どの観光客がこの展望台を訪れるのではないかと思います。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスにあり、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の場所で混みあっています
- 展示内容:
- 4.0
- 下方に広がるアテネの展望などを楽しめます
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
古代アゴラ内にある再現された古代ギリシャ時代の建造物で、現在は博物館になっています。1950年代に再建されたアッタロスの柱廊は、紀元前2世紀に建てられたものの復元です。本来の「アッタロスの柱廊」はペルガモン王のアッタロス2世がアテナイで学問を学んだ謝礼として寄贈したものですが、267年にこの地に侵入したゲルマン系の放浪の民のヘルール族が破壊しました。現在の柱廊はアッタロスが造ったものをそのままの形で再現しているそうです。
沢山の大理石の柱や長い回廊からなる見事な建物が、紀元前にこの場所にあったことに驚かされます。アテネには他にも沢山の遺跡がありますが、再現された柱廊と同じような立派な建造物が沢山あったことになります。
柱廊には発掘された彫像が並び、展示室には壺や日用品などの小物類が並べられています。建造物と展示品は必見だろうと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 古代アゴラにあり、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この施設は必見だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこの数の訪問者です
- 展示内容:
- 5.0
- 再現された建造物も展示品も素晴らしい
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
町の中心部シンタグマ広場の前、ギリシャ国会議事堂(旧王宮)の一角に無名戦士の墓があり、衛兵によって警備されています。大理石の壁にレリーフが刻まれています。亡くなった戦士を描いたもので、ギリシャの伝統を考慮した構成の像です。1930年に建設され、1821年のギリシャ独立戦争以降の戦死者が祀られています。
衛兵の交替時は観光客で一杯になりますが、そうで無いときは程々の込み具合です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- シンタグマ広場の前で、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 衛兵交替時は込み合います
- 展示内容:
- 4.0
- レリーフ像と衛兵
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
アクロポリスの丘の麓、西側向かいにある小高い岩山がアレオパゴスの丘です。アクロポリスに南面から登る際に、この丘の横を通過します。樹木のない禿山状の丘ですので、上からの眺めは良好です。アテネ市街を見下ろせますが、パルテノン神殿があるアクロポリスは標高が高いので少し見上げることになります。少し異なるアングルからパルテノンを見学できるスポットでもあります。
道路から丘を上る階段がありますが、丘上は岩が露出したガラ場になっています。大理石の岩の表面がツルツル状態で滑りますので、注意が必要です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスを訪れる際に近くを通ります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりませえん
- 景観:
- 4.0
- 景観は良いけど、岩がツルツル滑るので要注意
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:3.0
シンタグマ広場の南方500mほどの場所に四層の塔を持つ教会があります。ロシア教会(Ekklisia Agia Triada Rosiki)です。繊細で優美な塔の形、石壁の彫られた彫像が見事です。ロシア正教の教会ですが、ロシア正教教会のシンボル的な黄金色玉ねぎ屋根ではありません。一見しただけではロシア正教の教会だとは分からないと思います。
元来この場所には11世紀に建てられたビザンチン様式の教会があったのですが、19世紀にロシア政府が買い取ってロシア教会にした、とのことです。教会外見の大幅な変更が認められなかったのではないでしょうか。アテネのロシア人コミュニティーのための教会だそうです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シンタグマ広場の近くでアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 建物と内部の様子が見ものですが、内部撮影禁止です
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:5.0
パルテノンの丘への入口を通り過ぎで登りに入ると、大理石柱が並んだ階段がある場所に到着します。前門(プロピュライア)で、左手の急峻な場所に建っている小さな神殿がアテナ ニケ神殿です。2000-2010, 2010-2013年に全面的補修が行われたそうです。大理石柱の一部に色が異なる箇所がありましたが、多分、補修された部分ではないでしょうか。この神殿はアクロポリスでも最初の頃(紀元前427‐425年)に建設されたイオニア式の神殿です。ニケはギリシャ語で「勝利」を意味し、アテネニケは知恵の神だそうです。清涼感のある大理石の見事な神殿だと思います。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パルテノン丘に登る際に見ることができます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- パルテノン入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 前門付近は大混雑しています
- 展示内容:
- 5.0
- 小さめですが立派な大理石の神殿です
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:5.0
アテネ中心部、シンタグマ広場から道路を隔てた東側にある広大な庭園です。庭園の北西角にはギリシャ国会議事堂があります。道路側から公園入口を入ると、テラスの前方に整備された花畑があり、その向こうにヤシの木や常緑樹が茂っていました。庭園内には散策路が整備され、アテネ市民や観光客の皆さんが散策を楽しんでいます。池や噴水があり、散策路は木立に覆われている場所がおおいので、日差しのきつい暑い日でも、比較的涼しく感じると思います。日中、暑い中でのアテネ観光の合間に休養を兼ねて国立庭園を訪れると気分転換になると思います。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部でアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 景観:
- 5.0
- 緑、花、噴水などがある広大な庭園です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いので混雑感はありません
-
投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
アテネ中心部のシンタグマ広場から北西約500mの所にアテネ国立図書館があります。建物の両脇に曲線状の階段を供え、中央部に大理石像が立つとても立派な建造物です。ギリシャ国旗が掲揚されていますので、政府系の建物であることは想像できますが、図書館のようには見えません。ネオゴシック様式の大理石の建造物です。
この国立図書館はデンマークの建築家Theophil Freiherr von Hansenに依るもので、1832年に完成しています。すぐ近くにアカデミーとアテネ大学があり、これらも見事な建造物です。これら3件のネオゴシック様式の建物は、同じ建築家の設計によるものです。よく見ると共通点があることに気付くと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アテネの街中心部でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 建物が見事です
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:5.0
リュケイオン遺跡(アリストテレスの学園跡)の隣に小さな博物館がありました。ビザンティン & クリスチャン博物館 です。見学者は少な目で、マイナーな博物館かな、と思いましたが展示はとても充実していました。ビザンチン芸術に関する展示(絵画、彫像、フレスコ画、陶器類など)は圧巻です。キリスト像(イコン)は見事ですので、一見の価値は十分あります。
庭園も見事です。噴水の周囲にラヴェンダー、草花、多種類のバラなどが植えられ、訪問時はバラが満開でした。大きなオレンジの木に実がたわわに実っていました。訪問者が極めて少なく、素晴らしい庭園を独占見学しました。隠れた花園です。博物館と庭園、見学をお勧めします。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リュケイオン遺跡の隣で、シンタグマ広場から徒歩10分ほどです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 庭園も含めて見応えがあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 建物は小さそうですが展示は充実
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:4.0
アクロポリスへの入口門ですが、現在設定されている見学ルートでは、アクロポリスからの帰りにこの門を通過する人が大部分だろうと思います。プロピュライア(前門)の下方にこの門があり、門を通過後に振り返って眺めるプロピュライアの景色は注目に値します。
この門はアクロポリスの上の神殿などが建造されてから8世紀後の267年にゲルマン系の放浪民族によって建てられたもので、紀元前4世紀建造のニケ神殿の大理石を流用しています。この門は埋もれたままで放置されていましたが、1852年にフランス人Ernst Beuleが発掘により発見しています。以後、彼の名前をとってブーレの門と呼ばれています。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリス見学で通過します
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.0
- 立派な大理石積の門です
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:4.5
アクロポリスの丘への登り口、プロピュライア(前門)の横にアグリッパの台座が立っています。この付近は登り口が狭くなっており、前門の大理石柱が並んでいる見所なので、観光客でとても込み合っています。台座は大理石を積んだ8.9mの高さがある、立派なものです。
建設当時は台座の上に馬に引かせた戦車に乗ったアグリッパの像があったことが、説明パネルに書かれていました。現在、像はありませんが台座は建設当時そのままで残されています。アグリッパはローマ皇帝オクタヴィア アウグストスの義理の息子でローマの将軍です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パルテノン神殿に行く途中にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ここは混んでいました
- 展示内容:
- 4.5
- 像はありませんが立派な台座です
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:3.0
シンタグマ広場の南、数百メートルの道路沿いに英国教会があります。小さ目の石を積み上げて造った赤屋根のシックな感じの教会です。周りに近代的なビルがあるので、クラシック調の建造物は目立っていました。ただ、訪問時は入口が閉ざされていました。
この英国教会はアテネに建てられた外国の教会として最も古い部類で、1843年の建造です。英語を話すアテネ住民や旅行者の方々が、この教会で祈りを捧げられるようです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- シンタグマ広場から徒歩圏内です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 教会は閉まっていました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- 外見を見ただけなので、内部様子は分かりません
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:3.0
古代アゴラ入口を入り、少し進むとアグリッパの音楽堂(Odeon of Agrippa)遺跡があります。石積みの台座に彫像のある柱の一部が残されていますが、音楽堂の面影はありません。
紀元前15年、ローマ皇帝アウグストスの腹心軍人であったアグリッパがアテナ神のために建てた音楽堂で、25m四方の大きさで1000席の座席があったそうです。この音楽堂は、267年にこの地に侵入してきたゲルマン系の放浪部族のヘール族によって破壊されています。形が殆ど残っていませんので、残された石柱などから、当時の音楽堂を想像しながら見学する必要があります。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 古代アゴラはアクセス比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 大理石の柱が残っているだけです
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:5.0
ローマンアゴラにある保存状態が最も良い古代建造物が「風の神の家(Tower of the Wind)」です。一番奥まった場所にある八角形状の大理石建造物で、建物上部に8人の風の神の像が彫られています。高さが13.85mで、古い石版で造られた屋根も残されています。内部は空洞で、床に彫り物や孔が形成された大理石板があり、この場所は見るだけで立ち入りが禁止されていました。多分、貴重な大理石床だろうと思います。
紀元前2世紀頃に建てられたもので、日時計、水時計、風向計が設置されていたそうです。この建物の日本語付加名称の(公衆浴場跡)の起源は不明です。現地にあった説明版にも「浴場」のことは書かれていませんでした。???- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ローマンアゴラの奥の部分にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多くはありませんが、見学者が次々に来ました
- 展示内容:
- 5.0
- 屋根も残っており、保存状態良好です
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:4.0
アテネ中心部のシンタグマ広場の北西、約500mの所にあるとても立派な建物です。アカデミー(Academy of Athens)はギリシャ文部省が所有する高等研究機関で、日本の学術会議に相当すると思います。建物内に研究センター、図書館、会議場などがあるとのことですが、アカデミー会員以外の観光客が自由に出入りできるのか分かりません。外から建物を見るだけの見学をしました。
1926年に建てられた建物は、アテネを代表する立派な建造物とされています。建物前にプラトンとソクラテスの像が建ち、背後の大理石柱の上にアテナ神とアポロ神が立っています。ギリシャの学術のシンボルです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シンタグマ広場から数百メートルなのでアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいない感じです
- 展示内容:
- 3.0
- 観光客が自由に入れるかどうか?
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:3.0
ゼウス神殿の北側、アテネ国立庭園の南側の広い公園がザッピオン公園です。公園の中央部に、ザッピオン国際会議場の見事な建物が立っています。公園内をアテネ市民や観光客の人達がのんびりと散歩を楽しんでいました。公園内には噴水や彫像も建っており、木陰もありますので、日差しの強い日中でも涼しい感じがする公園です。観光で疲れた時にでも立ち寄ると良いと思います。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあり、アクセス容易です
- 景観:
- 3.0
- 緑豊かな広い公園で、噴水や彫像もあります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 広いので混んではいません










































