AandMさんのクチコミ(62ページ)全2,768件
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投稿日 2019年05月31日
総合評価:3.5
アテネ国立庭園の南にあるのがザピオン公園で、この公園の中央部に石造りの見事な建造物があります。ザピオン国際展示場です。建物は近代オリンピックの競技会場用に1888年に建造され、1896年の第一回近代オリンピックアテネ大会の会場として使われ、それ以降も1906年と2004年に開催されたアテネオリンピックの施設として使われています。古い建物ではありませんが、一見の価値があると思います。
現在は国際会議場、展示場として活用されています。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シンタグマ広場から徒歩圏内です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 3.5
- 石造りの見事な建造物です
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:5.0
アクロポリスの丘の南側は急峻な絶壁で、石垣が積まれています。ゼウス神殿や新アクロポリスから南壁の様子が良く分かります。丘の中腹から上の箇所が石垣積になっています。
石垣を積んで補修したのがアテネの将軍キモン(Kimon)で、彼がペルシア戦争の際に城壁を一 新しました。彼の名前を付けて今日まで「キモンの南壁」と呼ばれています。垂直に切立った石垣積の見事な防御壁です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスの丘なのでアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アテネの町からも眺められます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 南壁は混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 石垣積の見事な南壁があります
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
ゼウス ポリエウスの聖域はアクロポリスの丘で、エレクティオンの東側にありました。現在は、建物の礎石がわずかに残っているだけで当時の面影はありません。注意していないと見逃すと思います。
紀元前500年頃に建設されゼウスに捧げられた聖域で、建物は祭壇のあるオープンスペースで囲まれた部分、その東北側に接して多角形状の建物、そして西側に生贄の牡牛が入れられていた納谷から構成されていました。真夏の宗教祭典で、双刃の斧で牡牛が殺害され、ゼウスに捧げられたそうです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスの丘ですので、アクセスは比較的容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多い
- 展示内容:
- 3.5
- 礎石などが残っているだけです
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:3.5
アテネ中心部のシンタグマ広場から200m程の所にある立派な建物がギリシャの国立歴史博物館です。この建物は旧国会議事堂だそうです。立派な外見の理由が理解できました。建物の前に建つ騎馬像の人物は、ギリシャがオスマントルコからの独立を勝ち取ったギリシャ独立戦争(1821-1829)のギリシャの将軍のテオドロス コロコトロニス(Teodoros Kolokotronis)です。ギリシャ独立の英雄です。
この博物館には、オスマントルコが1452年にコンスタンチノープルを支配してから第2次世界大戦までのギリシャの歴史に関する展示がなされています。武器類、絵画、民族衣装などを見ることができます。ギリシャ独立戦争に展示の焦点があてられているように感じました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- シンタグマ広場の北西200mで、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は3ユーロです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- ギリシャの歴史が学べます
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:5.0
アテネ国立庭園、ギリシャ国会議事堂の東側、約0.5kmの場所にリュケイオン遺跡があります。別名アリストテレスの学園(Aristotle's Lyceum)とも呼ばれる有名な遺跡です。遺跡には共通入場券で入れます。
遺跡は広い公園のようで、大理石柱など遺跡らしいものは多くはありません。ここで発掘された大理石版などが展示され、地味な感じの場所です。ただ、この場所に哲学者のアリストテレスが学園を創り、多くの弟子を育て、プラトンやソクラテスもここで教えたと伝えられています。ギリシャ哲学の発祥の地、ギリシャ教育の聖地です。
教育の一環でしょうか、訪問時にギリシャの中学生の団体がこの場所を訪れていました。しかしながら先生の意図を理解する生徒は少なく、退屈そうに仲間同士のお喋りを楽しんでいました。見かけは地味ですが、アリストテレスの学園の地ですので、一度は訪問しておく価値があると思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シンタグマ広場の東方、約0.5kmですのでアクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 展示品は多くありませんが、ギリシャ哲学発祥の地を訪れるのは有意義
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:3.0
モナスタラキ広場に面しており、ハドリアヌス図書館の隣です。我々はハドリアヌス図書館と間違えて、このモスクを訪問し、中に入ってから間違いに気付きました。モスクの名称で建物外見はモスクそのものですが、現在はモスクではなく、ギリシャ郷土芸術博物館として活用されています。
ツィスタラキス・モスクはギリシャがオスマントルコに支配されていた時代、オスマン帝国のアテネ知事ムスタファ・アガ・ツィスタラキス(Mustapha Agha Tzistarakis)によって建てられたものです。ツィスタラキスはモスク建設時にゼウス神殿や隣接するハドリアヌスの図書館の大理石の円柱を建築材料として流用したとされています。ギリシャ独立後にはモスクは兵営、監獄、倉庫などと様々な用途に使われ、現在は博物館になっています。トルコとギリシャの歴史的に複雑な関係を感じさせられる場所でもあります。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- モナスタラキ広場にあるので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 少額の入場料が必要であったように思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 現在はギリシャ郷土芸術博物館になっています
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オスマントルコが支配していた時代に建てられたフェティエモスク
投稿日 2019年05月30日
総合評価:3.0
フェティエモスク(Fethiye Mosque)はローマン・アゴラの敷地内で、「風の塔」の手前左側にあります。ローマン・アゴラは大理石柱など遺跡が多く、纏まった形をしているのは「風の塔」とこのモスクだけです。
ローマン・アゴラにはビザンチン帝国時代(8-9世紀)にキリスト教会が建てられましたが、オスマントルコの支配時代にモスクが建てられています(1458年)。現在のフェティエモスクは1668-1670年に建てられたものです。1824年のギリシャ独立以降、このモスクは兵舎、軍監獄、倉庫などとして利用され、現在はアゴラで発掘された文化財の収蔵庫として使用されているとのことです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ロマン・アゴラの中ですので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ロマン・アゴラ入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少な目です
- 展示内容:
- 3.0
- 内部に見るべきものは少ない
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.5
ヒルトンホテルから徒歩3分、ビザンチン博物館の隣にあり、敷地内に戦闘機などが展示されているので、場所は簡単に分かります。入場料は大人4ユーロですが、見学の価値は十分あるように思います。古代から現代までの兵器や武具が展示されています。昔の武器の現物を見ることができます。
博物館の外に、比較的最近まで使われていたジェット戦闘機などが展示されています。これらの戦闘機を見学するだけでも、面白いと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ヒルトンホテルのすぐ近くです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は4ユーロ(大人)ですので、妥当です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 武器の歴史が分かります
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:3.0
オモニア広場は、アテネの町の少し北側にあります。訪問時(2019年5月中旬)は、広場で工事が進行中でフェンスで囲まれて殺風景でした。この辺りは下町で、夜の治安は良くない、と聞いています。観光客よりも地元の方々の方が多いと感じました。お店で売られている商品は、シンタグマ広場付近に比べて安価な感じがしました。
この広場の南方約0.5kmにはアテネ中央市場があり、地元の方々で賑わっています。更に南に0.5km進むと、モナスタラキ広場があります。こちらの広場の方が明るくて開放的で、付近には美味しい地元料理を安価で提供するレストランも多いので、お薦めです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アテネ中心の少し北にあり、地下鉄などを利用する必要があります
- 景観:
- 3.0
- 広場は工事が進行中で、景観は良くありませんでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構地元の人で混みあっています
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
新アクロポリス美術館から西に向かってアクロポリスへの入口に向かう途中にあります。アクロポリスの丘見学に行く殆どの観光客がこのエウネメスの柱廊を見学されると思います。大理石積の見事な建造物です。ヘロディス・アッティコス音楽堂とディオニソス劇場の間を繋ぐ柱廊で163mの2階建ての列柱廊だったそうです。
アッタロス朝ペルガモンのエウメネス2世が紀元前2世紀に建造したもので、施設間を繋ぐ通路として使われました。とても立派な通路ですが、3世紀にエウメネスの柱廊は破壊され、石材はアテナイの防衛壁を作るために流用された、とのことです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- アクロポリス丘に登る入口手前で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 程々の観光客です
- 展示内容:
- 4.0
- 残っているのは柱廊の一部ですが、立派です
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パルテノン神殿の東にある女神ロマと皇帝アウグストラスの神殿跡
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
女神ロマと皇帝アウグストラスの神殿跡はアクロポリス丘、パルテノン神殿の東側にあり、現在、大理石の柱の一部が残されていました。この神殿は紀元前27年のローマ時代に建造されました。9本の大理石柱で支えられた幅8.6m、高さ7.3mの神殿で、中にロマ神とアウグストラスの像が収められていたとのことです。
大理石柱群から、当時の勇壮豪華な神殿が想像されます。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスの丘上にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいます
- 展示内容:
- 3.0
- 大理石柱群が残っています
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
アテナ古神殿とアテナ プロマコス(Athena Promachos)の像は、アクロポリスの丘にあった神殿と大きなブロンズ像です。現在は神殿の建物礎石などが残されているだけです。付近の説明パネルには、アテナ像は高さが約9mでペルシャ戦争の勝利に感謝して建てられた、と書かれていました。
アテナ像は消失しましたがローマ時代に鋳造されたコインにその姿がコピーされており、当時の様子が分かった、とのことです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスの丘にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.0
- 礎石などが残っているだけで、像はありません
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
リカヴィトス丘はアクロポリスの向かいにある丘で、ケーブルカーを利用して登ることができます。この丘上にある小さな白亜の教会がアギオス ゲオルギオス教会(Church of Saint Isidore)です。教会の中には自由に出入りできました。質素な祭壇があります。1834年に造られた教会で、地元の方々がお祈りをされる所ですが、現状は丘を訪れる観光客の訪問場所になっています。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 丘上まで登る必要があります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 教会入場料はありません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 白い小さな教会です
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
カルコテケ(Chalkotheke)はアクロポリスの丘に紀元前400年頃に建てられた建物で、ここにはブロンズ製の壺や武具などが保管されていたとのことです。これらの物品は宗教儀式で使用されています。
現在のカルコテケは、建物の石積、礎石などが残っているだけで、建物の形は想像できません。遺跡の説明パネルに、建物の形や概要が書かれていました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクロポリスの上にある遺跡です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクロポリス入場料に含まれています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.0
- 石積みなど一部が残っているだけです
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
ピレウス周辺を巡回観光バスで巡り、またピレウス港からエーゲ海クルーズに参加しました。クルーズの帰りは、ピレウス港駅から地下鉄に乗車しました。個人旅行でしたので、タブレットPCでネット情報を参考にしながら、移動と若干の観光を楽しみました。
ピレウス港付近でのWiFi接続状況は良好で、問題ありません。クルーズ船内でも使えました。船が港を出ましたが、暫くの間(20-30分位)はWiFiが繋がっていました。電波状況が良かったためと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:3.5
循環観光バス(Seaside Line)で陸地側から海岸線を見学し、またピレウス港発のクルーズ船で海側からアポロコーストを眺めました。穏やかな浜が広がっていました。海岸線には港やビーチがあり、港には沢山の小型ボートやヨットが停泊していました。
アテネに住む人たちが、この海岸を訪れて水浴びや船遊びを楽しむようです。水の透明度が高いので綺麗ですが、穏やかな普通の海岸線ですので、日本からわざわざここを訪問することも無いように思います。のんびり眺めるだけで十分だろうと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- アテネ中心部からトラム、バスで約30分かかります
- アクティビティ:
- 3.0
- 地元の方々がボート、ヨット遊びをしています
- 景観:
- 4.0
- 穏やかな海岸です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期にもよると思いますが、5月中旬は混んではいませんでした
- 水の透明度:
- 4.0
- 水はきれいです
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
エーゲ海クルーズを終えて、アテネ空港まで移動する際にピレウス駅を利用しました。我々のクルーズ船は港南側のクルーズターミナルAに到着しましたので、駅までは1km以上離れていました。スーツケースもあるのでタクシーで移動しました。
ピレウス駅舎は古風な建物の中にあり、駅も古いヨーロッパ風の駅でした。チケットは駅の窓口あるいは自動販売機で購入できます。我々は勝手が分からなかったので、窓口で購入しました。空港へは1号線でモナスティラキ駅まで行って、ここで3号線に乗り換えました。結構混んでおり、空港まで殆ど立ちっぱなしでした。ラッシュアワーだったのが混んでいる理由であったのかも知れません。- 旅行時期
- 2019年05月
- アクセス:
- 3.0
- クルーズ船の波止場からタクシーで5分程かかりました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混みあっていました
- 施設の充実度:
- 3.0
- 古風な駅です
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
ピレウス港から3泊4日のエーゲ海クルーズに参加しました。クルーズ船の発着は、港の南側のクルーズAターミナルで、ピレウス駅からでもタクシー利用が必要でした。通常のフェリーは駅に近い波止場から発着しています。
ピレウス港はギリシャ最大の港で、年間2000万人が利用するヨーロッパ最大且つ世界第2位の旅客港だそうですが、一見、そんなに大きな感じはしませんでした。港の出口に堤防があり、ここを出るとエーゲ海(サロニコス湾)になります。
クルーズを終えてこの港に帰りましたが、我々は個人旅行だったので、ターミナルAからピレウス港駅までタクシーを利用する必要がありました。他の船客の大部分は団体観光客でターミナルから手配されたバスに乗車していました。タクシーを利用するお客は殆どいませんでした。ここのタクシーはボッタくりが多いことで知られていますが、幸いなことに駅まで5ユーロで済みました。ただ不信そうにして乗車しましたので、タクシー運転手は不機嫌でした。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 港に到着するのに交通費用がかかります
- 利便性:
- 3.0
- アテネ市内から遠いので便利ではありません
-
投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
二階建ての乗り降り自由な観光バスで、3ルートの巡回バスがあります。アテネ中心部を廻るAthens Line、ピレウス港とアテネ中心部を巡回するPiraeus Line、アテネ中心部から海岸線を巡回するBeach Lineです。1路線の値段は大人が18ユーロ(24時間)、3路線の場合26ユーロ(24時間)なので、少々高めな感じです。2日券、3日券もあります。
我々は2路線2日券を購入しました。アテネ到着後にこの巡回バスに乗車して、アテネの主な観光スポットの位置や建物の特徴などを把握し、その後でじっくりと見学しました。効率的に主な観光スポットを訪ねる場合、この巡回観光バスを利用するのが良いように思います。
日本語案内もあります。日本人がしゃべっているのですが、文章に少し不自然な箇所があり、気になりました。ギリシャ語説明を直訳的に日本語に変換しているのではないでしょうか?- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 少し高めかな?
- 利便性:
- 4.0
- 手軽、便利に乗り降りできます
-
投稿日 2019年05月30日















































