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AandMさんのクチコミ(60ページ)全2,768件

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  • 基本情報
  • 町中にあるエーゲ海洋博物館

    投稿日 2019年06月17日

    エーゲ海洋博物館 ミコノス島

    総合評価:4.0

    波止場からほど近い街中にエーゲ海洋博物館がありました。入口部分は普通の家で、博物館のようには見えません。入口を入ると建物内は結構広くて、中庭もありました。庭には昔の灯台や羅針盤などの船舶道具などが展示されています。建屋内に帆船模型や船で使われていた小道具、絵画、写真などがあり、結構見応えがありました。
    昔、エーゲ海を行き来していた帆船や航海などの様子を学ぶことができる博物館です。入場料も高くは無かったように記憶します。時間に余裕があれば立ち寄ってみるのも面白いのではないかと考えます。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ミコノス島の波止場から徒歩数分の街中にあります
    コストパフォーマンス:
    3.0
    小さいけど展示品が充実しています
    人混みの少なさ:
    4.0
    チラホラの見学者でした
    展示内容:
    4.0
    帆船模型、航海道具、絵や写真が展示してあります

  • どこから見ても真っ白なパラポルティアニ教会

    投稿日 2019年06月17日

    パラポルティアニ教会 ミコノス島

    総合評価:5.0

    ミコノス島の波止場近くにある島で最も有名な教会です。真っ白な教会で別名「淑女の教会」と呼ばれているそうです。周囲をグルリと回ってみましたが、教会の上に建つ十字架と鐘楼は以外は、どの方向から見ても建物は真っ白でした。15-17世紀に建てられた教会です。形もユニークな三角形状で、氷山のような感じの建物です。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    波止場のすぐ近くで、アクセスは容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    外見見学は無料です。内部公開はされていませんでした。
    人混みの少なさ:
    3.0
    人気の教会で周辺の観光客は多めです
    展示内容:
    4.0
    建物が真っ白で形もユニークです

  • 海辺の丘に並んでいるミコノス島の風車群

    投稿日 2019年06月16日

    ミコノス島の風車 ミコノス島

    総合評価:5.0

    エーゲ海クルーズでミコノス島に立ち寄った際に風車を見学しました。波止場から平坦地を歩いて約10分程の距離にあり、海沿いの小高い丘の上に5台の風車が並んでいました。ミコノス島を象徴する風景として紹介されている有名な風車群で、夕暮れ時でしたが沢山の観光客がいました。
    この風車群は丘の名前をとって「カトミリの風車」と呼ばれています。昔は小麦などを粉にするのに使われていましたが、現在は使われていません。内部が公開されている風車もありました。見ごたえのある光景ですので、ミコノス島を訪問した際に必見だと思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    波止場から南に徒歩10分程の距離にあり、アクセスは容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料などはありません
    人混みの少なさ:
    2.0
    夕方の訪問でしたが、人が多かったです
    展示内容:
    5.0
    並び立つ風車の光景が見ものです

  • 昼も夜も人が多いモナスティラキ広場

    投稿日 2019年06月14日

    モナスティラキ広場 アテネ

    総合評価:4.0

    この広場近くにハドリアヌスの図書館遺跡があり、ローマン・アゴラや古代アゴラも徒歩圏内にあります。観光客の多くは、多分、この広場を少なくとも一度は訪問もしくは通過するのではないかと思います。我々もアテネ滞在中、昼間と夕方にこの広場を訪れました。昼も夕も観光客や地元の人でとても賑わっていました。樹木と噴水のある整然としたシンタグマ広場に比べると、モナスティラキ広場 は石畳の狭めの広場で周囲に古いモスクや庶民的なレストランやお店も多く、下町感一杯です。果物などを売る屋台お店も出され、地元の方が次々と買い物をしていました。周辺レストランは混みあっていました。メニューも庶民的な料理が多いように感じました。
    広場周辺の路地を歩くと、アテネの人々の生活感に触れることができるように思います。ショップで売られている商品価格は安めで、他の地域のお店よりお買い得感があります。ただ、とても混んでいるので貴重品類などには注意する必要があります。アテネ市内移動で利用したタクシー運転手から、この広場付近ではスリやひったくりに注意するように警告されました。夕方から夜間の広場訪問では、特に注意を払う必要があるようです。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部の広場で、地下鉄、バス、タクシーなどで容易にアクセスできます
    景観:
    4.0
    庶民的なレストラン、お店、教会などに囲まれた下町感が一杯の広場です
    人混みの少なさ:
    2.0
    昼夜を問わず賑わっています

  • 古代オリンピックを引き継いでいるパナティナイコ スタジアム

    投稿日 2019年06月01日

    パナティナイコ スタジアム アテネ

    総合評価:4.0

    パナティナイコ スタジアムは第1回の近代オリンピックが1896年に開催された場所です。全ての観客席が大理石製である世界唯一の競技場です。この競技場はザピオン公園の東側で道路を隔てた場所にあります。
    アテネの中心部にあるシンタグマ広場から歩いてスタジアムまで行きましたが、15-20分程度かかりました。スタジアム内部に細長い楕円形のトラックがあり、周囲は階段状の観客席になっていました。観客席はコンクリートではなく、大理石板を積んで作られていました。
    この場所では紀元前6世紀ころから運動競技が行われており、古代ギリシャのオリンピックもここで開催されていたそうです。当時は階段状の観客席は無かったとのことです。以後この競技場は、何度か放置と改修が行われ、19世紀になってから近代オリンピックの開催にための全面改装が行われ、現在に至っています。オリンピック発祥の地ですので、訪問してみる価値があると思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部(シンタグマ広場)から20分程歩く必要があります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    中に入るのは料金が必要ですが、外から見学も可能
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    施設の快適度:
    4.0
    第1回近代オリンピックが開催された場所ですので、見ておく価値はあります

  • アテネ観光で必見のアクロポリス

    投稿日 2019年06月08日

    アテネのアクロポリス アテネ

    総合評価:5.0

    アクロポリスはアテネの中心にある標高150mの丘で、古代ギリシア建造物を代表するパルテノン神殿、プロピュライア(神域の入り口の門)、エレクテイオン、アテナ・ニケ神殿などがあり、アテネ観光の人気の場所で、多くの観光客で賑わっています。5月中旬に訪れましたが、丘上への入口門のプロピュライアでは行列ができていました。アクロポリスの単独入場券は20ユーロでした。アクロポリスを含んだ7カ所の遺跡共通入場券の値段は30ユーロですので、他の遺跡を見学する場合、共通入場券の方がお得です。我々も共通入場券を購入しました。
    アクロポリスの丘には団体さんも含めて沢山の観光客がいました。丘上は広いので、混みあっている場所もありますが、混雑感はありません。アクロポリスの丘には岩(大理石)が露出し、沢山の人が踏むため表面がツルツルです。滑りますので、アクロポリス見学ではご注意下さい。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    丘を登る必要がありますが、アクセスは比較的容易
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料高めですが、それだけの価値はあります
    人混みの少なさ:
    2.0
    人気の場所なので、混みあっています
    展示内容:
    5.0
    パルテノン神殿の他、幾つかの見所があります

  • 遺跡が沢山残されている古代アゴラ

    投稿日 2019年06月08日

    古代アゴラ アテネ

    総合評価:4.0

    古代アゴラは、アクロポリス丘の北西にあり、モナスタラキ広場(地下鉄駅)から徒歩で約10分で行けます。入り口で入場料を払う必要がありますが、共通券でも入場できます。入り口を入ると、広大な広場に遺跡が点在しています。形がしっかり残っている遺跡は、ヘファイストス神殿とアッタロスの柱廊だろうと思います。神殿は遺跡ですが、柱廊は比較的最近に再現された新しい大理石の建造物で、現在、古代アゴラ博物館として活用されています。この博物館には古代アゴラで発掘された彫像、壺などが沢山展示されています。この他、アグリッパの音楽堂などの遺跡がありますが、大部分は柱の一部や礎石だけが残っているだけです。
    アゴラは「広場、市場」のことで、町の中心部で沢山の人が集まっていた場所に相当します。神殿、音楽堂、裁判所、会議場など、人々の活動に必要であった古代の遺跡が残っています。ソクラテスも頻繁にこの場所を訪れています。古代ギリシャ時代の人々の生活を想像しながら見学する場所だろうと思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    モナスタラキ広場から徒歩10分で入り口に到達します
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料を払ってでも見る価値は十分にあります
    人混みの少なさ:
    4.0
    広いので混雑感はありません
    展示内容:
    4.0
    神殿、柱廊、博物館など多彩です

  • 前門(プロピュライア)の南側がアルテミス ブラウロニアの聖域

    投稿日 2019年06月07日

    アルテミス ブラウロニアの聖域 アテネ

    総合評価:3.0

    パルテノン丘上の直前に大理石柱群の前門(プロピュライア)がありますが、前門を出た右側(南側)が「アルテミス ブラウロニアの聖域」です。プロピュライア(Propylaia)とカルコテケ(Chalkotheke)の間です。アクロポリスの南壁の前に38mx6.8mの大きさの建物があったそうです。前門とほぼ同年代の紀元前430年頃に建設されましたが、4世紀に神域が閉鎖され、現在は礎石の欠片などが残されているだけです。見るべきものは殆どありません。
    聖域に設置されていた説明パネルに「アルテミス ブラウロニアの聖域」の場所が書かれていました。小さな文字ですので、大部分の観光客は気づかないだろうと思います。
    後で分かったのですが、アクロポリスの「アルテミス ブラウロニアの聖域」は都市(アテナイ)に施政者が特別に設けた聖域です。アッティカ(Attica)にアルテミス ブラウロニアの聖域(Sanctuary of Artemis at Brauron)があり、こちらの方が本来の聖域です。本来の聖域は紀元前13世紀頃に建設され、現在でも神殿の一部や大理石柱が残されています。この神殿遺跡はアテネ国際空港の東約2kmで、エーゲ海の入り江に近い場所にあります。関連博物館も整備され、遺跡も見応えがありますので、空港での待ち時間があるなら、訪問されると良いと思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    パルテノンの丘を上がり、前門を過ぎた辺りです
    コストパフォーマンス:
    3.0
    古代にあった建物は残っていませんが、場所を確認する意味はあるのでは?
    人混みの少なさ:
    3.0
    パルテノンの丘は混んでいます
    展示内容:
    2.0
    礎石の欠片が残っていますが、建物はありません

  • 世界遺産に登録されているパルテノン神殿

    投稿日 2019年06月06日

    パルテノン神殿 アテネ

    総合評価:5.0

    パルテノン神殿はアクロポリスの丘上に建っており、アテネの町からも見ることができますが、間近で見学するには入場料を払って丘(標高150m)に登る必要があります。坂と階段を上り前門(プロピュライア)を過ぎると、目の前に大理石の大神殿が出現します。補修作業が進行中で、一部が鉄骨などで覆われていますが、角度を変えれば補修作業もあまり気になりません。
    この神殿は古代ギリシャ時代の紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完成しています。ドールア式建造物の最高峰とされ、世界文化遺産に登録されています。建物に使われている大理石は、アテネ郊外のペンテリコン山から切り出された白色大理石です。二千年以上も前に重量のある大理石が丘上まで運ばれています。膨大な資金と人力がかかったことが想像されます。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アクロポリスの丘上なので、坂道を登る必要があります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料はかかりますが、必見と思います
    人混みの少なさ:
    2.0
    混んでいます
    展示内容:
    5.0
    ドーリア式の大理石建造物は見事です

  • 貴重な文化財が一杯展示されている国立考古学博物館

    投稿日 2019年06月04日

    国立考古学博物館 アテネ

    総合評価:5.0

    アテネ国立考古学博物館は必見です。ギリシャはエーゲ文明、ミケーネ文明、そしてローマ文明などが発達した場所で、多くの文化財が遺跡や海中の難破船などから発見されています。黄金のマスクで知られるミケーネ文明関連の文化財展示は大変充実しています。屋内は空調されて快適です。時代や場所ごとに区分された沢山の展示室には、彫像、土器、ブロンズ像、フレスコ画、黄金細工、コインなどが整然と展示されています。超一級品の文化財です。
    古代ギリシャ文明は、キリスト教などの宗教色がありませんので、人間的、芸術的で大変親しみが持てました。二千年以上も前の芸術家や職人が作った展示品ですが、人類英知の素晴らしさを実感しました。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    アテネの町の北で、タクシーやバスでのアクセスが必要です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料を払って見学する価値は十分あります
    人混みの少なさ:
    4.0
    多めですが混雑はしていません
    展示内容:
    5.0
    超一級品文化財が一杯あります

  • 重量感ある大理石柱が残っているゼウス神殿

    投稿日 2019年06月04日

    ゼウス神殿 アテネ

    総合評価:5.0

    ハドリアヌスの凱旋門の近くの緑地にゼウス神殿遺跡がありますが、聳え立つ大理石柱は付近を通る主要道路やアクロポリスの丘からも良く見えます。ハドリアヌス凱旋門が神殿への入口のように見えますが、ゼウス神殿入り口は緑地に沿った道路を少し東に進んだ場所です。中に入ると、緑地に建つ複数の大理石柱があり、その巨大さに圧倒されると思います。
    ゼウス神殿は紀元前520年頃から建設が始められましたが、完成したのは638年後の紀元2世紀のローマ皇帝ハドリアヌスの時代です。この神殿はコリント式の柱104本で構成され、個々の柱は高さ17m、直径2.6m、重量634tもあります。現在残っているのは15本だけですが、近くから見ると威圧感さえ感じさせられます。ローマ帝国の中で最大の神殿だったそうです。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    シンタグマ広場の南約1kmの場所で、10-15分程歩く必要があります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入場料が必要ですが、近くで見る価値があります
    人混みの少なさ:
    4.0
    敷地が広いので混んではいません
    展示内容:
    5.0
    巨大な大理石柱が見ものです

  • アテネの町が見渡せるリカヴィトスの丘

    投稿日 2019年06月04日

    リカヴィトスの丘 アテネ

    総合評価:4.0

    アクロポリス丘の東北2Km程先に見える尖った丘があります。これがリカヴィトスの丘です。丘にはケーブルカーがあり、これを利用すると3分程で丘の頂上まで登れます。ケーブルカーは30分間隔で運転されていますが、ケーブルカーの麓駅はアテネの町より高い場所にありますので、暑い中を歩いて登ると相当大変です。タクシー利用が無難と思います。
    リカヴィトスの丘は標高300mでアクロポリスの丘(150m)よりも高いので、アクロポリスの丘を見下ろすことができます。パルテノン神殿の前を歩いている観光客の姿も良く見えました。丘上に小さな教会と塔が立っていますが、広くはありません。アテネの町の360度の展望が楽しめます。丘上にカフェレストランもありますので、冷たい飲み物を飲みながら眺望を楽しむことも可能です。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ケーブルカー乗り場までタクシー利用が無難です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    タクシーとケーブルカーを使って訪れる価値は十分あります
    景観:
    5.0
    アクロポリスの丘も見下ろせます
    人混みの少なさ:
    3.0
    多めですが混みあってはいません

  • 大理石の柱や礎石が残されているローマン アゴラ

    投稿日 2019年06月01日

    ローマン アゴラ アテネ

    総合評価:4.0

    町の中心部にあるモナスタラキ広場から南に数分進むとローマン アゴラ入り口に到着します。大理石の柱が立っています。アクロポリスと共通の入場券で入ることができました。ローマンアゴラ内には、壊されずに残っている大理石の柱が複数本ありますが、その他は石柱の一部や礎石です。奥に進むと「風の神の塔」があります。
    ローマンアゴラは、ガイウス・ユリウス・カエサルが資金を提供して建設を始め、初代皇帝アウグストゥスが紀元前12年から西暦2年の間に完成させたもので、2世紀には広場の床がすべて大理石で舗装されていたそうです。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    モナスタラキ広場から徒歩数分でアクセスは便利です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    共通入場券で入れます
    人混みの少なさ:
    3.0
    多くはないけど、程々の人がいます
    展示内容:
    4.0
    遺跡が残っています

  • 少女像の柱が目を引くエレクティオン

    投稿日 2019年06月03日

    エレクティオン アテネ

    総合評価:5.0

    アクロポリスの丘では、パルテノン神殿に次いで注目されているのがエレクティオン(Erechtheion)だろうと思います。紀元前421年-紀元前407年に建てられたアテナ女神像を安置した神殿です。神殿名称はギリシャ神話の英雄エレクトニオスに由来します。
    この神殿で注目されるのは南側にある「少女の玄関(Porch of Maidens)」で、6体の少女像の柱(カリアティード)が建物を支えています。現在の少女像の柱はレプリカです。本物の1体は19世紀に英国のエルギン卿が取り外して持ち去り、現在、大英博物館に所蔵されています。残りの5体は新アクロポリス博物館で展示されています。この博物館も訪問しましたが、確かに5体しかありませんでした。
    レプリカは人造石で作られているとのことですが、見かけ上はレプリカとは分かりません。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アクロポリスの丘にあるので、アクセスは比較的容易
    コストパフォーマンス:
    4.0
    アクロポリス入場料に含まれています
    人混みの少なさ:
    3.0
    多めです
    展示内容:
    4.0
    少女像は復元品ですが、外見は注目に値します

  • アクロポリスの丘南側麓にあるイロド アティコス音楽堂

    投稿日 2019年06月03日

    イロド アティコス音楽堂 アテネ

    総合評価:4.0

    アクロポリスの丘を南面から登る場合、丘への入口の手前にこの音楽堂があります。音楽堂の石壁をしっかり見学することができます。またアクロポリスへの入口を過ぎて少し上ると、下方にイロド・アティコス音楽堂を見下ろすことができます。階段状の観客席を持つ見事な音楽堂です。紀元161年にギリシャ人貴族のアティコスが建設した施設で、約5000名を収納でき、現在でもコンサートで使用されているとのことです。復元が進行中で、観客席の大部分の石が新しくなっていました。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アクロポリスの麓なので、アクセスも容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見応えがある立派な建造物です
    人混みの少なさ:
    3.0
    混んではいません
    施設の快適度:
    4.0
    外部から見るだけです

  • オリジナルが展示されている新アクロポリス博物館

    投稿日 2019年06月03日

    新アクロポリス博物館 アテネ

    総合評価:4.0

    以前はアクロポリスの丘上にあった博物館を現在の場所に新しく開設し、新アクロポリス博物館と名付けられています。「新」が変更ポイントです。新アクロポリス博物館は古代遺跡の上に建てられ、床の下の古代遺跡も見学できるようになっています。入場料は大人5ユーロでした。館内の遺跡展示品の写真撮影は禁止され、スマホも使えません。リュックなどの大き目の荷物は入り口のロッカーに預けないと、入場できません。館内の警備員数も多いように感じました。
    アクロポリスで発掘された品々、アクロポリスにあった神殿の彫像など様々な遺物が展示されています。多すぎて見切れない感じです。現在アクロポリスに残されている主な彫像は、殆どがレプリカで置き換えられ、本物はこの博物館に収蔵展示されています。エレクティオンの少女像の柱の本物5体が、この博物館にありました。残りの1体は英国の大英博物館にあります(19世紀にエルギン卿が持ち去ったそうです)。見ごたえのある博物館だと思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アクロポリスの麓、駅に近い町中なのでアクセス容易
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見応えがあります
    人混みの少なさ:
    3.0
    結構混んでいます
    展示内容:
    4.0
    展示品は立派だが、写真撮影禁止は残念

  • アクロポリスの麓にある巨大なディオニソス劇場

    投稿日 2019年06月02日

    ディオニソス劇場 アテネ

    総合評価:4.0

    アクロポリスの丘の麓にある大きな野外劇場跡で、アクロポリスの登る前に麓から、そしてアクロポリスの丘上の展望台からも見ることができます。アクロポリスの麓にはイロド・アティコス音楽堂がありますが、石段から成る観客席の配置が両者で良く似ているように感じました。音楽堂には石壁が残されていますが、野外劇場には半円形の観客席だけで壁はありません。
    この野外劇場は、ワインと豊穣の神であるディオニソスの名が冠されていますが、紀元前325年に建設され、1400-1700人の観衆を収容できた、とのことです。放置されていた遺跡は、2009年からギリシャ政府によって復元されました。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アクロポリスの麓から、そして丘上から見学できます
    コストパフォーマンス:
    3.0
    アクロポリス入場料に含まれています
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    施設の快適度:
    3.0
    野外劇場の遺跡です

  • アテネ中心部にある交通乗り換え便利なシンタグマ広場

    投稿日 2019年06月02日

    シンタグマ広場 アテネ

    総合評価:4.0

    シンタグマ広場は周囲が広い道路で囲まれています。道路向かいには国会議事堂やアテネ国立庭園などもあるアテネ中心部の広場です。アテネ国際空港と市内を結ぶ空港バスや地下鉄の駅があり、市内を循環するバスやトロリーの停留所もありますので、観光客や地元の人も含めて多くの人が広場を行き来しています。我々がアテネ滞在中に宿泊したアテネマリオット(町の南5kmほどの場所)のシャトルバスもホテルからこの広場まで運行されていましたので、複数回この広場を訪れました。
    広場から徒歩圏内に多くの観光スポットがありますので、広場を起点にして見学する方も多いのではないでしょうか。広場周辺にはカフェやレストラン、ショップも多いのでブラリ散歩も楽しいと思います。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部でアクセス便利です
    景観:
    4.0
    樹木、噴水がある典型的なヨーロッパの広場
    人混みの少なさ:
    3.0
    人の数は多い

  • ローマ皇帝の凱旋門、ハドリアヌス門

    投稿日 2019年06月02日

    ハドリアヌスの凱旋門 アテネ

    総合評価:4.0

    アテネの町を南北に走る大通りの横、ゼウス神殿の前に立っている大理石の凱旋門です。ゼウス神殿への入口のように見えますが、神殿への入口はぐるりと迂回した別の場所ですので、ご注意下さい。
    当時、アテネ中心部を通ってゼウス神殿などに繋がる古代アテネの主要道路に造られましたが、道路構成が現在では大幅に異なっているため、現在は道路沿いにポツンと立っています。

    この門(Arch of Hadrian)はローマ皇帝ハドリアヌスの功績を称えるため、当時のアテナイの市民もしくは有志の人々が私財を投じて建設したと推定されています。西暦131年頃に完成しています。門を構成する石材は大理石(Pentelic marble)で、この場所から18.2Km離れた場所にあるペンテリコン山(Mt. Pentilikon)から切り出しています。この山で産出する大理石はアテネの他の神殿建設でも使用されています。門の建設で使用されている大理石は、不純物が多い低品質のものだそうです。市民有志の資金が十分ではなかったのかも知れません。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ゼウス神殿の前にあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見学でコストはかかりません
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    4.0
    ローマ帝国時代に建造された門です

  • 王宮として建てられたけど現在は国会議事堂

    投稿日 2019年06月02日

    国会議事堂 (旧王宮) アテネ

    総合評価:4.0

    シンタグマ広場に面して建っている立派な建物がギリシャ国会議事堂です。議事堂の前庭に「無名戦士の墓」があり、衛兵によって警備されています。衛兵の交代式がある時間帯は沢山の見物人で混みあっています。国会議事堂への観光客出入りは出来ませんので、外見の見学だけとなります。建物中央部に大理石柱が並ぶ見事な建造物です。
    この建物はギリシャ王宮として1843年に建てられています。その後、1924年にギリシャ王室が国民投票で廃止され、1934年からギリシャ上院が1935年から国会がこの建物で開催されるようになっています。廃止されたギリシャ王室の人々は別の場所に移っています。そして1935年にギリシャ王政が復古し、紆余曲折を経て1973年に国民投票で再び廃止が決定されています。ギリシャ王室とギリシャ政界の複雑な関係が、この旧王宮を舞台に展開しているようです。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    シンタグマ広場に面しているので、アクセス容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    外見を見るだけなのでコストはかかりません
    人混みの少なさ:
    3.0
    議事堂前の無名戦士の墓を見学する観光客は多めです
    展示内容:
    4.0
    色調の良い立派な建造物です

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