AandMさんのクチコミ(57ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2019年07月15日
総合評価:3.0
グラーツ旧市街を比較的流れの激しいムール川が流れています。この川の真ん中にガラス張りの近代的な建物が建てられ、両岸からの橋で繋がれています。建物はカフェレストランで橋を渡ってアクセスすることができました。ムール川は激流とまでは言えませんが、水の流れが急な川です。よくぞこのような場所にカフェを造ったものだ、と感心させられます。飲み物メニューは普通で、価格は多少高めの印象でした。
この奇抜なカフェは、ニューヨークのアーティスト兼デザイナー Vito Acconciの作品で2003年1月の設置されたそうです。中世の雰囲気が感じられる古都グラーツには、このような先鋭的芸術家の作品は、あまり相応しくないように感じました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街に近い川中で、徒歩で容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高めかもしれませんが普通のカフェです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯によると思いますが、昼前は混んでいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 川中にある奇抜感溢れるカフェです
-
投稿日 2019年07月15日
総合評価:4.0
旧市街の散策で最初にグラーツ大聖堂(Domkirche zum Heiligen Ägydius in Graz)と皇帝フェルディナンドII世廟(Mausoleum of Emperor Ferdinand II)を訪れました。二つの建物は並んで建っていましたが、両方ともローマやウイーンにある大聖堂などに比べて小さめの印象でした。グラーツ大聖堂は、神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世が1438年から1462年に建設したゴシック様式の建造物ですが、一見、それほど昔に建てらてた建造物のようには見えませんでした。フェルディナンドII世廟は17世紀に建造され、霊廟の地下には、皇帝フェルディナント 2 世の他、皇妃、皇子も埋葬されているそうです。霊廟建物内部は白いアーチで支えられた天井ドームに見事な絵が描かれていました。皇帝一家が埋葬されている霊廟ですが、壁装飾や祭壇などは華美でなく、比較的質素だと思います。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部ですので、容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 見事な聖堂と霊廟です
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
グラーツ旧市街の中心にあるメイン広場(Hauptplatz)に面して立派な建造物が建っています。石像が並び、旗も垂れ下がっていました。グラーツ市庁舎です。建物の彫像や柱の形状から中世の建造物かなと思いましたが、建造は比較的新しく19世紀だそうです。広場にある銅像や噴水と調和がとれている建物です。
市庁舎の中に入ってみました。石の階段に設けられた鉄製の手摺はアールデコ調で、貴族の館にある階段のようでした。2階と3階には会議室やオフィスがあり、部屋入り口に表示スクリーンもあり、まさに現役で使われている市庁舎でした。建物内部にはあまり見所はありませんでした。建物を広場から眺めるだけにしておくだけで充分と思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 街の中心部にあるので簡単にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 市庁舎前の広場は混みあっていますが、市庁舎内は空いていました
- 展示内容:
- 4.0
- 建物が見事です
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
ヘレンガッセはグラーツ旧市街の中心部を走る広い通りで、市庁舎や州庁舎などがこの通り沿いにあります。旧市街の散策では必ず通ると思います。中世に建造された石造りの建物が両側に建ち並んでいる広い通りで、路面電車も走っていました。石畳の情緒あふれる通りですが、電車に注意しながら歩く必要があります。
通り沿いにあるメイン広場(Hauptplatz)には多くの観光客がいました。広場中央部に1878年に造られたヨハン大公像と噴水があります。ヘレンガッセは、中世的雰囲気が感じられる通りだと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部の通りでアクセスは容易です
- 景観:
- 4.0
- クラシック感溢れる通りです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混みあっていました
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
エッゲンスブルグ城はグラーツ郊外にあり、旧市街から車で20分程かかりました。鉄扉の門を入ると小さな小屋があり、ここで入場券を買って広大な庭園を通って城に向かいました。ちなみに入場券には、庭園見学用と建物内部を見学できる2種類がありました。庭園見学だけを目的にここを訪れる人もいるようですが、我々は両方の入場券を購入しました。城建造物の主要な部分は17世紀の改装ですが、ここにはもともと15世紀頃から城があり、エッセンブルグ家が居城として使用したとのことです。
現在、城は州政府の所有で州立博物館になっており、アルテ・ギャラリーにビザンチン時代から19世紀までに描かれた絵画などが展示されています。この他に特別室があり、17世紀初頭の大阪城と城下を描いた大阪図屏風などが展示されていますが、ツアー参加でないと見学できないとのことでした。時間余裕が無かったため自由見学ができるアルテ・ギャラリだけを見学しました。このギャラリーにはブリューゲルが描いた複数の絵画も展示されていました。あまり知られていないギャラリーですが、素晴らしい美術館だと思います。エッゲンスベルグ城はお勧めできる観光スポットです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- グラーツ郊外なのでアクセスは多少不便、車かバス利用となります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料を払ってでも見る価値があります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 郊外のためか混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 庭園も美術館も大変見ごたえがあります
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
グラーツはオーストリア第2の都市ですが、歴史地区として世界遺産に登録されている美しい街です。ウイーンからレンタカーでこの町を訪れました。旧市街の駐車場に車を停めて、徒歩で観光しました。中世に建造された家々に囲まれた石畳の狭めの道が入り組んでいました。広めの道路では路面電車が歩道すれすれを走っていますので、ブラブラ歩きでは注意も必要でした。ハプスブルグ家にパンを納入していたオーストリア最古のベーカリーショップなどもあり、楽しい街歩きでした。
市庁舎のあるメイン広場(Hauptplatz)を中心にした数百メートル四方の領域に、見所が集中しています。グラーツ大聖堂などを見学しながらゆっくり巡っても、半日程度あれば主な見所をカバーできると思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- グラーツ中心部でアクセス容易です
- 景観:
- 4.0
- 中世の美しい町並みが見ものです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが、混みあう程ではありません
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投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
シュロスベルグ(Schlossberg)はグラーツ旧市街にある小高い丘(海抜425m)で、城塞がありましたがナポレオン軍によって破壊され、現在は公園になっています。丘の端部に有名な時計塔(Uhrturm)があります。通常の時計と長針、短針の指す時間と分が逆になっている時計で、グラーツのシンボルでもあります。
この丘にはケーブルカー、エレベータ、階段(260段あります)などで登ることができますが、我々は登りにエレベータを使用し、下りは階段を利用しました。エレベータ出口に有名な時計塔があり、混んではいませんでしたが多めの観光客がいました。時計塔も見応えがありますが、ここから見下ろすグラーツの旧市街の光景はお薦めです。中世時代から続く家々の瓦屋根や教会などの素晴らしい景色を一望できます。急斜面の階段を利用して下ったとき、途中から眺める街の景色が少しずつ変化していくのを楽しみました。グラーツ観光で必見の場所だろうと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街にあるのでアクセス容易です
- 景観:
- 4.0
- 丘の時計台前からの展望は良好です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混みあってはいませんでした
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
レンタカーでポストイナ鍾乳洞とプレジャマ城を見学した際に、レンタルWiFiを利用しました。ネット検索や地図情報の利用が主目的です。リュブリャナからポストイナに至る途中でのネット接続も全く問題ありませんでした。ポストイナおよびその周辺の田舎も含めて、接続状況は良好で、スイスイとスマホやタブレットPCを使うことができました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- いいえ
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:5.0
ポストイナ鍾乳洞から数Kmの場所にある断崖絶壁の洞窟に造られた中世のお城「プレジャマ城」は、ヨーロッパで唯一の洞窟城で、難攻不落の城として知られています。レンタカーで行ってみました。城前に無料駐車場があったので、車を停めて城入り口に進みました。ポストイナ鍾乳洞と洞窟城がセットになった入場券(38.5ユーロ)を入り口の係員に示して、中に入ってみました。城内の部屋は、中世時代の状況が再現展示されています。入り口で借りた音声ガイドを各部屋に示されている番号に設定すると、音声説明が始まります。嬉しいことに日本語もありました。番号順に城内を巡ります。
城の上部で洞窟に繋がっており、洞窟内にも小部屋や井戸などの施設がありました。更に上に進むと、絶壁の上部に出られるようですが、見学ルートは閉じられていました。城の内部に装飾などは少なく、実質的で質実剛健な造りです。城から見る麓の村の光景も印象的です。ポストイナ鍾乳洞よりも、こちらの洞窟城の方が面白いように思いました。お薦めです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 不便な場所ですので車かツアー参加でのアクセスが便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見ないと後悔するのでは?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 城内はそこそこ混んでいました
- 展示内容:
- 5.0
- 印象的な外見に加え、城内では当時の状況が再現されています。
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
ポストイナ鍾乳洞の入口から3-4Km中の洞窟中央部まで往復しているトロッコ列車です。観光客用で2人横並び席の車両で覆いはありません。曲がりくねった鍾乳洞内を走りますが、岩壁が迫ってきますので迫力感があります。立ち上がったり、手を伸ばしたりすることは危険なので硬く禁じられています。列車が進むにつれて鍾乳洞内の照明が点灯され、走行路沿いの鍾乳石などを見学しながら、洞窟の奥にある終点まで進みます。10‐15分位の乗車時間です。鍾乳洞内を歩行見学した後で、再びトロッコ列車に乗って洞窟入り口まで戻ります。トロッコ終点にはお土産店やトイレもありました。洞窟内見学は言語別のグループ(英語、ドイツ語など)に分かれて、ガイドさんが要所要所を説明してくれました。洞窟内の上り下りは大きくありません。ただ照明が暗めですので、足元に注意することが必要です。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 相当な距離の鍾乳洞見学ができますので、コスパは良いと思います
- 利便性:
- 4.0
- 臨場感、迫力もあり面白いトロッコ列車
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投稿日 2019年07月14日
総合評価:4.0
ポストイナ鍾乳洞はスロベニアの首都リュブリャナの南西50kmの地方にあるスロベニア随一の鍾乳洞で、20km以上の長さがあります。洞窟入り口から内部に向かってトロッコ列車が運転されていますので、比較的簡単に珍しい鍾乳洞を見学することができます。5月中旬にレンタカーで訪問しました。雨模様だったので観光客数も少な目で、チケットも簡単に購入することが出来ました。購入時にツアー見学開始時間と言語を選択します。日本語の選択はありませんでしたので、英語を選びました。
洞窟の入口で、ツアーの開始時間まで待ちます。時間になるとトロッコ列車に乗車して10分程度鍾乳洞内を進み、下車してからガイド(我々の場合は英語)さんの後について洞窟内を30分程巡りました。珍しい形や色の鍾乳石に次々に巡り合えます。見ごたえのあるツアーです。鍾乳洞内を巡った後、再びトロッコ列車に乗って洞窟入り口まで戻ります。洞窟内の気温は低め(10-15℃程度)ですので、防寒具があった方が良いと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- リュブリャナから50kmほど離れた場所なので、車かバス利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は高め(約30ユーロ)ですが、見応えがあります
- 景観:
- 4.0
- 大きくて長い鍾乳洞には、様々な形と色合いの鍾乳石があります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ツアーの集団で洞窟見学しますので、そこそこ混んでいます
-
投稿日 2019年07月14日
総合評価:3.0
レンタカーでポストイナ鍾乳洞を訪れました。車の駐車場は川を隔てた場所にあり、ここに車を停めて木製橋を渡って洞窟に向かいました。洞窟に向かう道路に出ると、「チケット売り場」の表示がありました。道路沿いの山側にレストランやホテルなどの建物がありますが、一番最初の建物の1階がチケット売り場でした。数名の先客がいましたが、5分程でチケットを購入することができました。ツアー開始時間ごとに一定枚数のチケットが販売されており、購入可能な時間帯で空きがあればチケットを購入できます。ハイシーズンは観光客が多いので、ネットを通じたチケット購入の方が無難かも知れません。
バスでポストイナ鍾乳洞を訪問する場合も、バス停から洞窟方向に進むと表示が出ていますので、チケット売り場は簡単に分かると思います。現金、クレジットカードのいずれでもOKです。2019年5月、洞窟入場料は27.9ユーロで、洞窟城とのセット入場券が38.5ユーロでした。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- バス停、駐車場から洞窟方向に進むとあります。通路に表示が出ています。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ここでチケット購入しないと洞窟には入れません。見学スタート時間もチケット購入の時に決まります
- 景観:
- 3.0
- レストランが隣にある建物の東側がチケット売り場です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んでいなかったので、5分程度でチケット購入できました
-
投稿日 2019年07月13日
フォー ポインツ バイ シェラトン リュブリャナ モンス リュブリャナ
総合評価:4.5
レンタカーでのリュブリャナ訪問でしたので、広めの駐車場が必要だったのでこのホテルを選びました。マリオット系の米国風ホテルで、駐車場だけでなくロビー、レストラン、客室も広めで、滞在は快適でした。小高い丘に立つ郊外型のホテルですので、周辺にお店やレストランはありません。ホテルのレストランは少し値段が高めですが、夕食メニューも多めです。スロベニア風のラム料理を頂きましたが、上品で美味しく調理されており、満足感がありました。ホテルのワインもお薦めです。
部屋はマリオット基準で広めでした。浴室はシャワーだけでしたが、広くて清潔感があるので、快適に利用できました。朝食はビュッフェ形式でした。野菜や肉類も厳選されているようで、とても美味しく感じられました。快適に滞在できるホテルだと思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 妥当と思います
- サービス:
- 4.0
- 従業員も親切で好感が持てました
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブはありませんが、シャワーの水圧、温調は良好で問題ありません
- ロケーション:
- 2.0
- 郊外なので旧市街まで距離があります
- 客室:
- 4.0
- 新しくて清潔で、静かな部屋でした
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:4.0
ギュウェルジン島はクシャダス港の入り口にある小島で、島の高台にクサダス城(Govercinada Castle)があります。小島は陸地と細長い堤防で繋がっており、ヨットや小型船が停泊し、港から眺めた島の光景はとても印象的でした。島には砂ビーチなどは無く、お城が見学対象でした。
クサダス城は港の守として1242年に建てられていた砦がオスマントルコ時代の16世紀に城として改修されたものです。現在は博物館になっています。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- クシャダス港から島まで500m程です
- アクティビティ:
- 3.0
- 城塞が博物館になっています
- 景観:
- 4.0
- 港からの景観は良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 島を訪れる人は少な目です
- 水の透明度:
- 3.5
- 水の透明度は良好でした
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:2.0
ツアーでエフェソス遺跡を見学した後で、このお店に連れていかれました。バスは遺跡から10分程走り、お店前の大きな駐車場に停まりました。お店は子羊の革製品専門店でした。店内は空調が効き、お茶のサービス、そして革製品のファッションショーがありました。その後、売り場に案内され、ショッピングとなりました。
数名の日本のご婦人が10-20万円もする子羊の革製ジャケットを購入されていました。国内価格に比べ半額程度とのことでしたが、高価な品をパパッと購入されたのには驚かされました。多分、お金持ちの方々だったのでしょう。日本語の達者なトルコ人店員が、電卓片手に商品を勧めていました。ツアー客が対象のお店だと思います。ただ我々のようにショッピングに関心がないツアー参加者にとっては、店立寄りは時間の無駄と感じました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- ツアーのバスで連れていかれました
- お買い得度:
- 2.0
- 皮製品価格のことは良く分かりません
- サービス:
- 3.0
- お茶とファッションショーはサービスのようです
- 品揃え:
- 3.5
- 多いように思いました
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:3.5
エフェソス遺跡の南ゲートを入ると広場のような場所に沢山の礎石が転がっていました。この場所が「公営アゴラ遺跡(State Agora)」です。エフェソス遺跡に2つのアゴラ、公営アゴラと商業アゴラ(Commercial agora)がありますが、こちらは公営アゴラで町の集会や会議などが行われたところです。アウグストス帝の時代に壊れ、そのまま放置されていたそうです。
エフェソスは上下水道施設が充実していたことでも知られています。公営アゴラ広場に積み上げられていた茶色の粘土パイプは、水路建設で使われていたものと説明されていました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 入口を入ってすぐの場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 余分なコストは発生しません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- この場所は混んでいません
- 展示内容:
- 3.0
- 広場に礎石がゴロゴロの状態です
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:3.5
見学主要ルートのクレテス通りを少し離れて遺跡群の中にはいると、広場のようになっていました。ドミティアン広場(Domitian Square)で、ここにはポリオの泉(Polio Fountain)やメミウスの碑(Memius Monument)もありました。ドミティアン神殿(Domitian Temple)もこの広場にありますが、残っているのは大理石柱だけで神殿の形はありませんでした。この神殿は皇帝の名を付けて作られた最初の神殿だったそうです。ドミティアン(81-96AD)は古代ローマ史では、あまり名前が知られていないように思いますが、神殿があったことで名前も残っているように思います。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 見学ルートのクレテス通りを離れて、遺跡内に入った広場にありました
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 余分なコストは必要ありません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいました
- 展示内容:
- 3.5
- 大理石柱が残っているだけです
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:4.5
商業アゴラ(Tetragonus-Agora, The Commercial Market)はケルスル図書館の横にある門(マゼウスとミトリダテスの門)を通った場所にありました。広場になっており、大理石の柱(下部だけです)が立ち並んでいました。アゴラは110m四方の大きさでBC3世紀頃に建設されています。エフェソスの商業活動の中心広場で、エフェソス遺跡の南ゲート付近にあった公営アゴラより遥かに大きく、ここで多くの人達が活発に商売をしていたことが想像されます。
エフェソス遺跡では、商売センター(アゴラ)、劇場、図書館、浴場、神殿などがそれほど広くない領域に配置されていました。効率的な生活が営まれていたことが分かります。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケルスス図書館の横にある広場で、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 余分なコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多いけど広いので気になりません
- 展示内容:
- 4.0
- 大理石の柱列が残っています
-
投稿日 2019年06月24日
総合評価:3.5
クレテス通りを少し離れ、ヘラクレスの門を過ぎた箇所に大理石のレリーフが置かれた台座がありました。これが「メミウスの碑(Memmius Monument)」で、統治者スーラ(Sulla)と父および祖父が彫り込まれたものです。スーラの功績を讃えてアウグストス帝の時代(27BC-AD14)に建造されています。スーラはエフェソスのローマ人達にとって英雄だったそうです。ただこの碑を作ったのはスーラの孫メミウス(Memmius)ですので、歴代続いた自分の家系のエフェソス統治を誇って建造しただけの感じもします。
台座は明らかに修復されており、大理石のレリーフにも補修跡が認められました。補修されたレリーフ像が新しく作られた台座に陳列してあるようで、博物館展示の印象がありました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 見学主要通路のクレテス通りから少し内部に入ります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 別料金は必要ありません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混み合っていました
- 展示内容:
- 3.5
- レリーフ像が見物対象です
-
投稿日 2019年06月23日
総合評価:3.5
「ポリオの泉(Pollio Fountain)」はオデオン(小劇場)の横にある遺跡で、細めで優雅な形状のアーチが泉の象徴です。現在は水も池もありませんので、泉には見えません。大理石の積石とアーチが残されているだけです。
日傘を持ったガイドさんが英語で説明してくれましたが、細かなことは良く聞き取れませんでした。後で分かりましたが、この泉は紀元97年に裕福なエフェソス人であったポリオ(C. S. Pollio)とその家族達が造ったものです。15-42km離れた複数の水源から水を引き、無料でエフェソスの人達に配られていたそうです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- オデオンの近くでアーチが目印です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 別料金は発生しません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいました
- 展示内容:
- 3.5
- 泉に見えない遺跡です














































