中世交易を担った運河、今は遊覧船が行き来しています
- 5.0
- 旅行時期:2008/09(約17年前)
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by AandMさん(男性)
カルカソンヌ クチコミ:13件
カルカソンヌ駅の南側をミディ運河が流れ、この場所に運河の水位調整をする閘門が設けられています。19世紀に鉄道が敷かれるまで、フランス南部の物流を担っていた総延長36kmに及ぶ運河で、17世紀に開削され、物資を運ぶ船が行き来しました。1996年に世界遺産に登録され、現在は、観光用の遊覧船が運行されています。
駅の南側のミディ運河水門で、遊覧船が水門を通過するところに遭遇しました。遊覧船の後方の水門が閉じられると、運河の水位が下がり、暫くすると前方の水門が開き、遊覧船が進みだしました。ミディ運河の水門での船の運航の様子、興味深く見学しました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カルカソンヌ駅前にあるので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運河遊覧船は有料ですが、水門を通過するのを見るだけならコストはかかりません
- 景観:
- 3.5
- 興味深い光景だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
クチコミ投稿日:2021/09/20
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