Akrさんへのコメント一覧(29ページ)全1,624件
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こないだはどうもありがとうございました。
Akrさん、こんにちは。
こないだはどうも、こちらがちょっと前に「餃子を食べてきた」とラインしていただいたやつの詳細ってんですか、やはりアプローチ線は気になりますよね~
手書きの図を添えて解説していただいてありがとうございます。
>検閲が厳しい、戦前かよ
→仰る通り、三谷幸喜「笑いの大学」状態でがす。
最近はようつべでも、人がなくなるのを連想させる言葉禁止とか、大変煩わしいですね~、「そんな言葉まで伏せるのか?」と。
誹謗中傷防止ってのはわかるんですが、AIの精度も良しし悪ししです。
>福島駅前の模型屋さん
わ~DE10とか、215系とか、EF200とか、なかなか分かってらっしゃるな~と(誉め言葉)
DE10もハイパーサルーンのやつとかマニアックだな~と思いました、これに電源車のヨをつけて、水前(すいぜん)寺へ、マニア垂涎(すいぜん)の列車でしたな~
ハイシー…ビタミン剤じゃなくて、ジュースのほうね。
最近、近所の自販機に缶のやつあるかしら…アマゾンには在庫があったみたいです。
あと「チェリオ」とかはサンベンディング東北の自販機なんかであったかも?
懐かしのジュースシリーズ、誰かやってくんないかな~
最近は八戸の吉田屋の食中毒とか、乗り継ぎ割引完全廃止とか暗いニュースばっかなので、いい息抜きになりました、あざざま~す。
毛利慎太朗RE: こちらこそ
毛利慎太朗さま
こんにちは。
早速、旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
福島駅のアプローチ線は一度、じっくり見てみたいと思っていました。しかし、こんなもの誰かと見に行くものじゃないだろうと思っておりましたが、会社のオタさんたちが反応してくれたのでやっぱ持つべきは変態だなと思った次第です 笑
アプローチ線の説明は、ネットから拾ってサクッとスクショすれば楽々なのですが、最近は閲覧が厳しくて、そんなことをしたらたちまち隣組からチクられて、特高警察が来てしまいます(いつの時代だ)
なのであのようなお恥ずかしい作画をせざるを得なかったのです。スンマセン、絵のレベルが幼稚園児並みで 笑
福島の模型屋は同行した「コバちゃん」のリクエストで行ってみたのですがなかなかレアな車両を取り揃えており、面白かったです。
水前と垂涎ですか。おやじギャグ部会の副部長にしちゃいますよ 笑
Hi-Cに反応いただき、ありがとうございます。
いまもあるんですね。あれ、大好きでした。どうしてもJR東海のアレを見るとHi-Cオレンジを連想していまいます。会社のコーポレートカラーもオレンジですし。
チェリオ、メローイエロー、ドクターペッパー、リボンシトロン、懐かしいですね。
なんか、例の八戸の弁当食中毒事件のニュース見てから駅弁食べるの怖くなりますね。まあ、常温保存とかやっちゃ、どんな弁当でも腐りますが。
そうそう、乗割無くなるんですね。たしかに乗割使うより、トクだ値で個々に買ったほうが安くなるなんてこともありますが、東海のEX予約も値上げしましたし、なんか世知辛い世の中になって来ましたねえ。
Akr
2023年09月23日13時03分 返信する -
青屋根もいいですね~
Akrさま
こんにちは。熊本は日中の暑さがぶり返してきましたが、仙台はいかがでしょうか。
小川郷の駅舎はもうすぐ引退なんですね。よく情報をキャッチされましたね~Y字柱や青い屋根瓦がかわゆい。木造駅舎の屋根瓦が赤ってのは○omixのせいで全国の鉄道好きに叩き込まれているのでしょうが、青もいいですね。暑い日だったでしょうが、青空によく映えた渾身の1枚が表紙になっていました。最近私も駅のホームの方に興味が湧いてきまして、駅巡りのネット記事を調べたりするようになったのですが、駅巡りの世界は深く、鉄道趣味は幅が広すぎてとても手に負えません。木造駅って全国にどのくらいあるんでしょう?きづくり駅は怖いので1か所で十分です。
毎回思うのですが、ホント観察眼が鋭い!新幹線色のマッサージチェアはいいとして、色と形だけの戸口から戸口へ(笑)…日常生活の中で飛び込んでくる色は妙に反応してしまいます。看板や食べ物のパッケージなど、「あっ、○○線」のようなことは日常茶飯事。ワム8やコンテナの倉庫転用は私の近所でも何か所かあります。銘板まで撮っちゃって…10系客車のカットボディなど、小川郷の鉄道事情を余すことなく伝えられましたね。
最後は色のついたフレッシュなヤツでしたね。お望みどおり(?)でよかったです。優等列車はどうにかして安く乗りたい性分でして、ポイントの有効活用はすばらしいです。道外で飲むクラシックのロング感は格別ですね~1日暑かったから吸い込みがよかったでしょう。30秒で飲むのはもったいない(笑)。
地方からの1日行程はワンパターンになりがちですが、木造駅舎という“フォートラ”読者に刺さりそうなテーマをよく思いつかれましたね~今後も「え!こんなテーマ!」のような偏った旅行記を楽しみにしております。
とのっちRE: 木造駅は五能線
とのっちさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
9月なのに仙台も暑い暑い。
秋とはなんぞや。
小川郷の駅舎解体はネットニュースで知りました。
本当は8月中という事だったんで、無くなる前にひと目、見ておこうと思い今回の旅を思いつきました。その他の常磐線の駅はググってみた結果でまさに「棚から牡丹餅」でした。
その中で小川郷は特筆していました。
幹線じゃなくて非電化ローカル線の駅っていうのもポイント高い。
そして他の駅より、駅舎の規模が小さくてこじんまりとしているのもまたいい。
Y字柱も駅前側にもあってワンポイントになっています。
観察眼と言っていただいて光栄です。
ただの変態なので、鉄道系に関連する色にはスルドイのです。
あのゴミ捨て場はまさに国鉄コンテナの色ですよね。
とのっちさまも「スーパー雷鳥」や「白山」が登場しましたよね 笑
ひたちのリバイバルカラーに触れた際に「赤、青、緑、黄、橙」でゴレンジャーかよと自分でツッコミましたが、よく考えればゴレンジャーは橙じゃなくてピンクなので、正確には「国電かよ」が正解です 笑
最近はどこでも売ってるサッポロクラシックですが、暑い日に冷房が効いた快適な車内で飲むビールは格別です。
ただ乗ってるだけも私のスタイルですが、こうやって駅舎や車両を眺めたりするのも大好きなのでこういった偏った旅行記もこれからもアップしますので懲りずにお付き合いくださいね 笑
Akr
2023年09月19日15時27分 返信する -
太平洋ダイレクト
Akrさま
こんばんは
末続は「すえつぎ」と読むのは、駅の看板を見るまでわかりませんでした。プチ難読駅。
Y字柱はオフホワイトのを多く見かけますが、茶色だったりミントグリーンだったりするのを見ると、ちょっとうれしくなります。
末続の駅舎はそれに加えてベージュの壁、赤い瓦、そしてなんといっても引き戸がポイント高くて、素敵な駅ですね。
海なし京都府(本当は海あります)に住んでいるので、海が見えること、特に外海には惹かれます。瀬戸内海とか東京湾とかではなく、ダイレクトに太平洋に沿う常磐線はとても魅力的です。
黄色の壁に白い窓枠がかわいい久ノ浜駅から行かれた海岸は、これぞ太平洋な雄大な眺めで、こんなの見たらストレスが消えていきそうです。だけど写真に日陰がないのが、あれ?ちょっと危なくないですか?と思って読み進めると、ペットボトルの水30秒飲みでしたか。すみません、高野豆腐が水を吸い込むところを連想してしまいました。(笑)
ここまで素敵な駅が並んでいましたが、次がメインでしたか。これから読みに行きます。
つららRE: 末続は難読駅
つららさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
「末続」はちょっと読めませんね。
「すえつぐ」と読んでしまいそうですが、もと巨人軍のプロ野球選手を連想してしまいそうです。あの人は「末次」ですね(どうでもいい情報)
仰るようにY字柱は色使いが違うだけで駅の印象も変わります。
今回の常磐線木造駅舎めぐりでは末続駅以外は比較的、乗降客も多いし、街中にある駅なのでそれなりに活気もあるのですが、ここ末続だけは別。人家も少ないし、海が近いしでなかなか雰囲気がある駅でしたね。
久ノ浜は地図で見たら海が一番近そうだったのと滞在時間が45分もあったので歩いて行ってみましたが、なかなかの暑さで汗だくになりました。でも、海はいいですね。
開放的な気分になります。行って良かったです。
そのかわり、駅に戻って飲んだ水はめちゃくちゃ美味しかったです。
私は高野豆腐ですか 笑
次回作は、今回の旅の目玉です。
引き続き、ご覧いただければと思います。
Akr
2023年09月19日14時54分 返信する -
をがはがう駅
Akrさま
こんばんは
前回いわき方面に向かって終わったので、どこかと思ったら、なるほど磐越東線でしたか。小川郷駅、いいですね。「昔からあるんだぞ」と自己主張するでもなく、地味に年輪を重ねた感じが。ホームから駅舎から向かう感じも、こういう駅は昔は多かったよなあと思いました。私もフォートラさんに投稿するようになってから、Y字の柱を見ると目が行ってしまうようになしました(笑)
その地下通路に貼ってある写真、私だったらここだけで相当時間を費やしてしまうと思います。「をがはがう」の駅名標の写真も貴重です。よく見ると、両隣の駅も「あかゐ」「かはまへ」と読めますね。今でもこの駅発着の列車があるということは周囲はそこそこの町でしょうし、以前はもっと賑わっていたんでしょうねえ。
それにしても、暑そうな感じが伝わってきました。7月中旬ということはもうセミが鳴き始めてますかね。でもそのセミの声がまたいい感じを出していそうだな、と冷房が効いている部屋で思ってしまったのでした(笑)
>平駅
現在のいわき市になる前は、あの駅周辺は平市という町だったらしいですね。以前、その「平市」出身の上司がいて、「駅名もなくなっちゃったんだよね~」と言っていたのを思い出します(-.-)
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TagucyanRE: をがはがう駅=ちょっと読めない 笑
Tagucyanさま
こんにちは。
前回までの常磐線は今回の伏線でした。
もともとは小川郷駅一本でやる予定でしたが、調べていくうちに思わぬ収穫があり、木造駅舎を巡ってみようということになりました。
小川郷駅は、もうホームに降りた時からわくわくです。
あの待合室とホーム上屋にメインの駅舎へ繋がるアプローチともいえる、地下道。
素晴らしい物の詰め合わせです。
地下道に飾ってあった写真は、貴重なものばかりで見入ってしまいました。
右書きの駅名標とか時代を感じますね。「うがはがを」がたまりません。
確かに隣駅もそうですね。
今日はめちゃくちゃ暑かったですが不思議な事にセミの声は聴こえませんでしたね。
暑すぎてセミも出てこないのか 笑
平駅が改称されたのもずいぶんと昔の話ですね。
鈍行の「平」のサボや、ひたちの「特急ひたち 平」幕とかの印象が強いです。
私の中ではいわきはまだ「平」なんですよねえ。
3話に渡る木造駅舎めぐりにお付き合いいただきましてありがとうございました。
Akr
2023年09月19日14時42分 返信する -
真打登場!
Akrさん、こんにちは。
いよいよ真打「小川郷駅」登場ですか!
駅舎は村崎野や渡波とは違って、広場側にもY字柱があるんですね。
町の「顔」ですから、こっちも立体的にしたのかな。
青い屋根も爽やかな印象です(^^)
そして、駅舎だけではなく、ホーム上屋も解体なんですね…リンクあげて頂いたpdf詳しく読んでみましたが…(´Д⊂グスン ホーロー看板もどうなるんだろうな~
駅周辺も「ナハ11」とか、「ワムハチ」とかなかなか鉄分濃いめな印象で、これもよきかな~です。
「こけし氏」→こないだ湯河原にいたとき生息域広くてちとびっくりしましたが、温泉と縁の薄そうな小川郷にもいてびっくりです。
次も遠方で見かけたら、えじk、もといネタになりそうです…
「Ⅽ11」→石巻線のイメージがあります。
小さい機関車なので、路盤がよくない地方路線でも入線できる汎用性の高さはDE10と負けず劣らずといったところですかね~ま~DE10も入線できないとこにはDD16って手段もありましたかね。
「歩王さん」→ステファニーさんもこの方をリスペクトされてるのでは…なんて。
駅舎について調べ物をするときは「れとろ駅舎」を参考にすることが多いですが、「歩王さん」も2次資料として参考にしたりするときもありますかね。
この方の、キハ58・28形「おもいで号」の記事なんかも興味深いです…ああ、乗っとけばよかったな~と。
https://ameblo.jp/aru-king/entry-10409947946.html
毛利慎太朗RE: ここがメインでした
毛利慎太朗さま
こんにちは。
そう、真打ちはここ小川郷でした。
もともと、この駅が取り壊されるニュースを見て、足を運んでみたいと思っていたのでした。色々調べるうちに常磐線には木造駅舎がいくつか残っている事を知り、今回のシリーズになったのでした。
そうです、小川郷駅の特徴は駅前側の屋根にもY字柱があることです。
この白いY字柱に青い屋根、こじんまりとした駅舎が非常に良い雰囲気を出しています。
ホーム上屋も解体なんですよ。でも、待合室には触れてません。あの木造待合室は残るのでしょうか。そこも気になる所。
「ナハ11」の存在は歩王さんのブログで知っていました。
その他にもワム8の物置があったり小川郷は鉄心をくすぐるアイテムがたくさんありました。
歩王さんのブログはフォートラやる前から読者でした。
特に駅巡りは、駅を調べる際に大変参考になります。
あとは、「〜ですのよ」という言い回しが好きで私も旅行記で真似したことがあります。
小川郷駅に置いてあったこけしは、おそらく家庭にあったものを持ち寄ったのでしょうね。昔の家には必ず、こけしが飾ってありました。
C11は、もともと入れ換え機として活躍しましたね。DE10もですが、DD13のような役割が近かったかもしれませんね。DD13も客レ牽引していました。
毛利さまもぜひ、木造駅舎めぐりやってみて下さい。
小川郷駅は今月解体と言いますがもう着手したのでしょうか?
新田駅みたいに速攻で解体されちゃうのかな。。。
Akr
2023年09月19日14時28分 返信する -
ペットボトル30秒!
Akrさま
こんばんは。
朝夕は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ30℃を越えます。仙台はいかがでしょうか。駅舎巡りのアツいアツい1日、ペットボトル水30秒はすばらしいタイムレコード(笑)、塩分補給も万端ですね。“乗り鉄”は体力勝負です。夏カゼをこじらせている最中だったのですね~今年のは長引いて私も厄介でした。
海が見える区間が極めて少ないイメージ(偏見です)の常磐線ですが、18きっぷだと常磐線まわりに軍配です。すいてるし、イスの質もよかった。今はイスについては絶望的ですが…というか、この区間を18きっぷ以外で乗ったことがなく偉そうなことは言えません。草野駅の跨線橋のひらがなもかわゆいです。久ノ浜ゆきってのがあったよな~と思いながら時刻表を見たら今もありましたね。そして上りは草野始発がありました。相変わらずみなさまの旅行記を見るときは時刻表が手放せません。ちょっと昔の時刻表も一緒に眺めてみたのですが、草野ゆき、四ツ倉ゆき、久ノ浜ゆきと各駅毎の行先があってさすが平成1桁。こういう主要路線は行先も書いてあったからにぎやかで、ついつい見入ってしまいました。
久ノ浜駅の黄色の駅舎もかわゆいですね~中線を撤去した配線もかわゆい。末続駅で上野までのきっぷを買ったら手書きでしょうか。いや、上野ゆきは難しくとも、急行券は口座があって、かわゆい硬券なのかもしれませんね。だがしかし、値段だけはかわゆくない(笑)。鉄道かわゆい特集もぜひお願いします。この天気だと10分歩いただけでもしんどかったでしょう。夏の太平洋は明るい青ですね~空の青や植物の緑と相まって夏を象徴する景色でとても好きです。疲れを吹っ飛ばすような開放感のある景色と特に快い海風(笑)、電車に乗って見に行くような心のゆとりと財布のゆとりを持ちたいものです。次はいよいよ真打登場でしょうか。
とのっちRE: この日は暑かったです
とのっちさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。
東北も例年にないくらいの残暑です。というか夏の延長運転みたい 笑
明日は新潟で最高気温36度だとか。そして今年は暖冬ですってね。
出かけたこの日は雲一つない天気で暑かったです。私は他人に比べてかなりの汗っかきなので水分補給が半端ないです。めちゃくちゃ喉が渇きますし(え?糖尿?)
この時は夏風邪も終盤戦でしたが、まだ少し辛かったです。
実は海があまり見えない常磐線。
そうなのです。紀勢本線のようにこれでもかというくらいの海岸線は常磐線にはありません。海沿いを走ってはいますが微妙に海から離れています。ですのでいわき周辺で見える太平洋は絶景です。
18きっぷ移動ならば、混むし、乗り換えが増えた東北線まわりよりは常磐線まわりのほうがいいですね。うまくすれば乗り換えも原ノ町、いわき、水戸(最近は土浦もか)で済みますし、比較的空いています。
草野、四ツ倉、久ノ浜、これらは始発駅でもありましたね。
上野で「赤電」が「四ツ倉」の幕を出して停まっているのを見ました。
この時代は椅子がふかふかの赤電からグリーンライナーに乗り換えて快適に移動が出来た時代でしたね。
末続駅の窓口を見てたら、きっと昔はここで硬券のきっぷを買ったのだろうなと思いを巡らせておりました。特別急行券ではなく、急行券なのです。「ときわ」とか「そうま」あたりかな。木造駅舎はそんな妄想を掻き立てる場所でもありますね。
「鉄道かわゆい特集」
考えてみましょう。かなりの変態扱いされそうですが 笑
久ノ浜で降りたのは海が近いというのもありました。
素晴らしい太平洋の眺めを堪能できました(暑かったですが)
次回はさきほど公開しました。
真打ち登場です。お楽しみに。
Akr
2023年09月16日09時23分 返信する -
湯河原より帰還。
Akrさん、こんにちは。
さっきはラインでどうも、昨日は「根府川駅」の写真を送り付けましたが、完全に影響されちゃってる感じです、テヘ。
今回は目的の駅舎を一旦通り過ぎてからの攻略、BTSさんお得意の「ハコダイヤ」みたいな…私は最近行き当たりばったり志向なもので、この点素晴らしい。
>末続駅
あ、ここ「釣りバカ」で出てきたな~と
https://www.oricon.co.jp/article/698552/
それと青いプラベンチを囲うように「ザイライセンカタイイス」ならぬ「モクゾウエキシャカタイイス」があるではないですか、村崎野とか、桑折っぽい。
>久ノ浜駅
古いながら堂々としたたたずまい、新田駅とオーバーラップするのもわかりますねえ。
油庫があるのは白石っぽい、常磐線にもあったんですね~
その他、木戸とか広野も木造駅舎っぽいみたいですが、これは…ですかね~
毛利慎太朗RE: 根府川駅も素敵です
毛利慎太朗さま
こんにちは。
早速、ご覧いただき、ありがとうございます。
根府川駅もいい感じですよね。東海道本線の駅っていうのがまたいい。
木造駅舎に15両編成の電車が停まるのもなんかギャップ萌えです 笑
先日、関東大震災の特集記事で根府川で汽車が土砂崩れで海に流された話をやっていました。
今回の駅めぐりですが、まず暑かった。殺人的な暑さです。
当然、木造駅にはエアコンなんてものはないのでなるべく駅での滞在時間を短くしなければいけません。何もない駅で90分とかはきついので時刻表とにらめっこしてあのような戻るダイヤを考えました。2駅とも25〜45分の滞在で済みました。どんな小さな無人駅でも飲料の自販機があるのは助かりました。
末続駅。
そうですね、釣りバカ日誌に登場しました。ググってみたらロケ当時は駅の屋根が赤くないんですね。そして電車は455系のグリーンライナー。当たり前に仙台発いわきゆきがあったころです。1996年の作品だったんですねえ。
釣りバカはバス車内のビデオ鑑賞の定番だったので親しみがあります。
久ノ浜駅。
これも立派な木造駅でした。黄色い壁がお洒落で。
海が近いのも決め手でした。45分という待ち時間は駅舎観察と周辺散策にちょうどいい時間でした。駅前にコンビニがあったのも高ポイント。
木戸や広野も木造駅舎ですね。
今回は時間の都合もあったので降りませんでした。
次回はいよいよラスボス登場です。
Akr
2023年09月10日11時32分 返信する -
あのあたりにいい駅舎が続くのは存じてました
Akrさま
こんにちは
個人的には震災被害からじわじわと復旧するたびにあのあたりを訪れていて、いわきから北の区間も何度も通っていたので、久ノ浜駅や末続駅がいい感じの駅舎だったのは存じていました。いわきから都心寄りの駅の多くが近代化されてしまった中、あのあたりはまだ古い駅舎が残っていますね。
久ノ浜駅といえば、常磐線の普通電車にグリーン車がつく前くらいまでは、上野駅から直通電車が走っていたという記憶があります。
末続、久ノ浜、どちらもいい感じの駅舎ですね。駅のホームも、かつて長大な列車が停車した名残でムダに長い。ただ、かさ上げ工事されていてすっかりきれいになってしまい、その部分は下を向いてもなにも出てこないので残念ですが。そうじゃない部分は立ち入れなくなってしまっていることが多いですしね。
それにしても、暑さが写真からも伝わってきます。海が近いからって、よく歩きましたねえ。熱中症対策で鉄分と(?)水分だけでなく、塩分の補給も欠かせませんね。だから海か(笑)
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TagucyanRE: だんだん数を減らして来ています
Tagucyanさま
こんにちは。
早速、ご覧いただき、ありがとうございます。
後で調べたらいわき周辺は汽車駅から電車駅になり、ホームのかさ上げがされたんですね。いわき駅もかさ上げのためにホームのところどころにおかしな段差やスロープがあっておかしいなと思っていたんです。
そうそう、昔は赤電が上野から四ツ倉ゆきとか普通にありましたよね。
いまはいわきどころか時間によっては水戸ですら直通しないという(苦笑
末続は駅のまわりがひっそりとしてホームからは海が見えて、気に入りました。
今にもED75が長い客車を牽いてやって来そうです。そういえば常磐線は貨物も走ってたから単線での列車交換のために小駅でもホームの有効長が長いんですよね。これがローカル線と違っていい感じなんですよ。
とにかくこの日は暑かったです。
こんな日に外をうろうろしてたら熱中症になりそう。でも休みがないので強行しました。水分、塩分補給は怠りなくやってました。
ラストひと駅。今回の目玉が登場します。
取り壊しが決まったあの駅です。
お楽しみに。
Akr
2023年09月10日11時17分 返信する -
浜吉田駅の静けさ
Akrさま
こんにちは
浜吉田は幹線らしい長いホームと少し大きめの駅舎が、ローカル線のそれとは少し違う趣きがありますね。駅舎の中ががらーんとしているのもそれなりの広さを持つからで、昔は賑わっていた面影なのかもしれないと感じました。ここのような駅のベンチでボーっと座っていると、無心になれるんですよね。
この日は見るからに暑そうで、周囲に高い建物がないこともあって、快晴の空に木造駅舎が映えていますね。半ズボンの小学生にプラスして、BGMに蝉の声がほしいところです。
つばめの巣は古い駅でなくてもあるのでしょうが、やはり木造駅舎が似合いますね。
誰もいない静けさの中、ヒナがぴいぴい鳴いてる様子がほほえましいです。Akrさまは「おか~さん、ヘンなおじさんがいる~」と言われちゃいましたけど、それに対するお母さんの「見ないの!!」は思わず笑ってしまいました。
久しぶりに701系さんがしゃべっておられるのを聞いてうれしかったです。(結構楽しみにしてる)
椅子が硬いけどボックス席のE721系と、ふかふかロングシートの701系は迷うところですが、椅子が硬くて「ガラスがグリーン」だけどボックス席のE721系と、「着色のないガラスで」ふかふかロングシートの701系と、比較項目を3つにするとまた評価が違ってくるかもしれません。
701系さんとAkrさまの関係性は他人が入れないものがあります。「好き避け」ってどんな心の機微なのですか?(笑)
あ、私は701系さんは大好きです。
鹿島駅の、あの青い駅名標もいいですね。本物っぽく見えますが、あれが後から作ったレトロ風なら騙されてもいいです。(笑)
旅行記を読ませていただいて、少し時が止まったようなひとときを過ごさせていただきました。
つららRE: 幹線の木造駅の良さ
つららさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
常磐線は幹線なのでホームはそれなりに長いです。おそらく10両は軽く停まれる長さを持っています。そんな中にある木造駅舎はローカル線のそれと違い、特有の趣があります。
この日はめちゃくちゃ暑くて、外を出歩くには危険な暑さでした(なぜ行った 笑)
確かに青空に木造駅舎が映えますね。セミの声は欲しい所です。この日は鳴いてませんでしたが(仙台では今年の夏はセミが少ないような・・・)
つばめの巣はあるあるですが、つばめも賢いですね。ここなら外敵の心配はまずないですから。私がベンチに座って、ぼーっと眺めてたらヒナが急に騒がしくなり、親鳥が戻って来てあのような小芝居を思いつきました 笑
最近は701系とE721系の混結編成が多いので空いていればボックス席に座ってしまいます。まあ、座席の座り心地は701系なのですがボックスのほうが車窓の撮影には向いています。着色ガラスは問題ですが。とりあえず仙台圏では気動車を除けばこの2車種しか選択肢がないので。
基本、乗り心地、加速、音どれを取っても701系は好きなんですがね。
鹿島駅の駅名標は昔からあるのか、最近レトロ調に作ったものかは不明ですが、雰囲気が出ますね。あれとホーロー看板が欲しい。
まだまだ木造駅舎が登場します。
Akr
2023年09月10日10時53分 返信する -
これは見に行きたい!
Akrさま
こんばんは。殺人的な暑さが写真から伝わってきます。九州では9月に入ってからも相変わらず我々を殺しにかかってきているような気候が続いておりますが、東北の方はいかがでしょうか。
九州も決してよそのことはいえませんが、銀色電車ばっかりになってきましたね~その中で“少し前の記録を探す旅”、木造駅舎に目を向けられたところがすばらしい。というか、木造駅舎に目を向けなければならないほど減ってしまったんですね…たしかに、うちの県内でも駅舎の改築が進みました。それ以上に無人化が進みました…(笑)Y字柱やホーロー看板といった重要アイテムはみなさまの旅行記で知ったところです。書体のこだわりも然り。震災の翌年の北海道に行く途中に719系の浜吉田ゆきを見ました。西の果てに住んでいるとテレビ画面の中だけの世界だった震災の現実を突きつけられました。線路がつながるか半信半疑だったのですが、さすがJR東日本。ふかふか急行ボックスで長距離快適に移動できる路線ではなくなりましたが、明治30年(びっくり!)の浜吉田駅も残り、いい感じで過去の遺構が残る路線に生まれ変わりましたね。
「下を向いて歩こう」はすばらしい遺構が残っていましたね!あれは私が始めたものではなく、たまたまネットで徳山駅の記事を見てから熱中しているもので、熱中症がここ1年以上続いております(笑)。“下を向いて歩こう”は私が適当に思いついた標語なのですが、マンホール探しの方々も使われているようなので、お咎めがあれば何か考え直そうと思います。特急「みちのく」に急行電車、これは見に行きたい!電車が来る気配のないホームで雑草をかき分けながらじっと観察し、光の当たり具合で字が浮かび上がらないかどうかうろちょろするのは通報されかねないレバルの不審者ですが(笑)遂行していただき感謝申し上げます。実は今回は下車されなかったS馬駅に、この手のペンキが大量に残っているらしいので、近いうちに見に行きたいなと思っております。あとS石にK山、S賀川あたりが怪しいらしいのですが…ご同行願います。
こういったマニアックな旅行記が両手放しで喜ばれるのが“フォートラ”だと思いますので、この調子でガンガンやっちゃってください。次も楽しみにしております。
とのっちRE: 無くなるのは車両だけじゃないんですよね
とのっちさま
おはようございます。
早速、ご覧いただき、ありがとうございます。
今年の夏は異常高温ですね。干からびそうです。仙台も真夏日記録史上最多を更新しました。仙台で35度以上ってほとんどないのに。
最近は国鉄型の淘汰が活発ですね。あんなに居た車両がもう一握りしか残ってない。寂しい限りです。実は駅舎もなんです。老朽化、耐震性などの問題で古い木造駅舎はどんどん無くなっていく。味も素っ気もない公民館みたいな駅に建て替えられてます。
今回もいわき郊外の某駅を見たくて計画したのですが常磐線沿いには意外に木造駅舎が残っており、全部見て来ようとなったのです。
味のある駅名標、小さな待合室、もと有人駅の名残の駅事務所、そしてY字柱。
まさに駅が街の顔だった証ですね。
常磐線も震災で二度と再開することはないと思っていたのに9年で全線復旧。
津波や原発事故で失われた木造駅舎もありましたが、まだまだ残ってくれているのには感謝です。いつまで残るか分からないので車両同様、記録することが大事ですね。
「下を向いて歩こう」は、なかなか東北では収穫がなかったのですが、原ノ町はネットでも話題になっていたので一度、見に行こうと思っていました。
「みちのく」は収穫でしたね。この駅から上野や青森へ乗り換えなしで行けていたなんて凄いですね。こういった国鉄の遺品も駅のリニューアルとともに失われていくのでしょう、記録は早めにですね。
いま、私が疑っているのは「一ノ関」「北上」「花巻」など。ちょっとマニアックですがコレだけのために出かけてもいいかななんて思っています 笑
次回も木造駅舎です。
Akr
2023年09月03日08時26分 返信する



