2023/07/17 - 2023/07/17
74位(同エリア502件中)
Akrさん
ご覧くださいましてありがとうございます。
今回は「木造駅舎」めぐりのお話です。
昔は駅舎と言えば木造でしたが、時代とともに数を減らし、橋上駅や高架駅に生まれ変わっています。
耐震性や老朽化などの問題によって取り壊され、わが東北でももう数えるほどしか残っておりません。
そんな木造駅舎を宮城、福島を中心にめぐって来ました。
全3部作でお送りします。
【その3】
浜吉田、鹿島、末続、久ノ浜と常磐線の木造駅舎4駅を見学して来ました。そして今回は、この旅のメインエベント、磐越東線の小川郷駅を見に行きます。小川郷駅は1915年(大正4年)の開業で108年の歴史を持つ貴重な木造駅舎でしたが、老朽化を理由にJR東日本が2023年(令和5年)9月より解体工事に着手することが発表されました。歴史あるその駅舎を一目見ようと行って来ました。今回の木造駅舎めぐりのラストを飾るにふさわしい小川郷駅をじっくりとお届けします。
それでは参りましょう。
※表紙:解体が決まった築108年の小川郷駅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回は赤い屋根がかわゆい「末続駅」と
末続駅 駅
-
綺麗なストレート屋根と黄色い壁がマッチする「久ノ浜駅」を見学。
久ノ浜駅 駅
-
今回の旅の大目玉である駅を残すだけとなった。
まずはいわきゆきに乗って -
いわきで降りる。
本日2回目。いわき駅 駅
-
次に向かうは、磐越東線の「小川郷駅」
齢108年の木造駅舎が建て替えられるニュースを見て、今回の旅を思いついた。
今回のメインであるその小川郷駅をラストに持って来た。 -
一旦、改札を出てきっぷを買う。
磐越東線はSuicaが使えないのだ。
仙台から小川郷までのきっぷを買えばよかったじゃん。というツッコミはなしで。
すっかり忘れてました。 -
いわき駅の待合室にあった、E5系デザインのマッサージチェア。
時速320kmを体感できます(大嘘) -
久しぶりの抹茶ミルク。
-
いわき発車。
-
しばらく常磐線と併走して
-
右へ大きくカーブして磐越東線へ。
-
わずか10分で小川郷到着。
小川郷駅 駅
-
乗って来た郡山ゆきをお見送り。
-
ホーム屋根からして素晴らしい。
-
そしてこの木造待合室。100点である。
-
これは後付けっぽいホーロー看板。
下のスペースに「本場の味 サッポロビール」を付けたい 笑 -
見て下さい、駅舎へは構内踏切じゃなくて地下通路で結ばれています。
飯坂電車の桜水みたいな感じ。 -
綺麗に整備された地下道。
地下道では側面のスペースを使って小川郷駅のパネル展が開催されていた。 -
昭和初期の小川郷駅だって。
「うがはがを」
歴史を感じる右書き。読み方は「をがはがう」 -
ダブルルーフの木造客車だ!
-
牽引機はC11。C11はタンク機関車で入れ替え用がメインなんだけど、このようにローカル輸送の短編成の客車列車の牽引もしていた。
-
こちらは昭和30年代の小川郷駅前。
活気があふれていたんだなあ。バスは常磐交通かな?
3輪トラックとか懐かしい。 -
こちらは駅舎。
この駅舎が今でも現役なのだ。 -
地下道を上がって来た。
-
地下道を出たところに駅舎がある。
古びたY字柱が迎えてくれた。 -
こちらは団体用の改札跡。
近隣の学校の遠足なんかでこの改札を使ったのかな。 -
いまは定期券を見てくれる駅員も居ない。
-
それでは駅舎内へ。
-
改札口。
ドアはアルミサッシになっているがもともとは末続駅のような木製の扉だったのだろう。 -
出札口は埋められている。ちなみに小川郷駅の無人化は、1989年(平成元年)。
窓口を埋めた箇所はギャラリーになっていた。
wikipediaによれば以前はキオスクもあったそうだ。 -
それでは駅舎全景を見てみよう。
駅舎の入口も駅名標と相まっていい感じ。 -
じゃ~ん。これが築108年の木造駅舎だ。
今日見て来た常磐線の各駅と違い、こじんまりとした雰囲気でいかにもローカル線の駅といった雰囲気。4本のY字柱がイイ感じ。
取り壊しは9月頃だそうで新しい駅舎に生まれ変わる。
JR東日本の小川郷駅建て替えに関する記事
https://www.jreast.co.jp/press/2023/sendai/20230828_s01.pdf -
Y字柱は白に塗られている。
-
これが取り壊されるなんてもったいない。
-
再び、駅舎内の観察へ。
7月30日に「ありがとう小川郷駅」というイベントが開催されるようだ。
この駅舎が地元の方に愛されていたかがわかる。 -
駅舎内には書写のパネルが多数。
-
時節柄。
下地はエンゼルスを意識した赤。 -
蛙。
いわき名誉市民である、詩人の草野心平の出身地がここ小川町。
彼は「蛙の詩人」と呼ばれるほど、蛙に関した詩を書くのが好きだったとか。
近くには生家も残っている。
草野心平(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E9%87%8E%E5%BF%83%E5%B9%B3 -
手作り感あふれる駅舎内。
ソファも寄贈品なのだろう。
待合室には地元の方が持ち寄った本がたくさん並んでいる。 -
これは学校の椅子だ。
-
「見ているぞ」
お~、こんなところにこけしがある。 -
本棚を見てみよう。
さすが、駅だけあって、西村京太郎先生のトラベルミステリーも取り揃えている。
列車の待ち時間で読み始めたら止まらなくなって持ち帰る人もいるんじゃない? -
伝記的なものや昔話。
なぜか育児本まで。 -
世界の文学シリーズまで!
-
待合室の片隅には並びきれない書籍がたくさん段ボールに入って山積みされていた。
-
遠巻きに駅舎を。
やっぱりいい。素晴らしい。 -
それでは帰りの列車まで1時間以上あるので駅前散策へ。
この駅だけは時間を多めに取っていた。
暑さも若干やわらいで来た。 -
かえる。
説明書きによればこれも草野心平に所縁があるらしい。
「家に無事カエル」という意味が込められているらしい。 -
駅前唯一の商店と思われる。
-
ゴミ捨て場が国鉄コンテナ色じゃないか。
「戸口から戸口へ」 -
5分ほど歩いた県道沿いにあったコンビニわきに、もと貨車の物置があった。
こういうのに反応するのは早い 笑
「ワム8」かしら? -
日本車両、昭和54年。
廃車体見て、すぐに銘板さがすのは組合員の性である。 -
途中の踏切で列車を眺めたり。
-
線路沿いにあった謎施設。
この形状って古い電話ボックスだよね。線路敷内なので鉄道関係の何かなのだろう。 -
20分ほど歩いて駅へ戻って来た。
-
そろそろ帰りの列車の時間なのでホームへ上がろう。
-
いいねえ、この屋根。奥の待合室もいい。
ちなみに建て替えられるのは駅舎だけではなく、このホームの屋根もだそうだ。待合室に関する記述はなかったから待合室は残るのかな。 -
ホームから見える廃車体。
以前、ダリルさまも旅行記で触れてたけど、これって個人所有のもので、国鉄の軽量客車ナハ11のカットボディ。
国鉄時代に水戸鉄道管理局で教習車として改造され、ナヤ11として活躍していたようで、それを買い取り、この地へ持って来たそうだ。車内は休憩室のようになっているらしい。
もっとこのクルマの事を知りたいよ~と言う方には
歩王(あるきんぐ)さまのブログが詳しい
https://ameblo.jp/aru-king/entry-11269888378.html -
ホームの待合室にも入ってみた。
コの字型の木のベンチがいいね。 -
そしてホームで見つけた水飲み場。
稼働しているかどうかは確認しなかった。でも、珍しいよね。 -
列車が来た。
実はコレ、いわきから小川郷までの区間列車の折り返し。 -
なので車内はがらがら。
-
すぐに折り返し発車。
木造の待合室に見送られた。 -
10分で終点のいわきへ。
いわき駅 駅
-
あとは仙台へ帰るだけ。
帰りはサクッとひたちで帰ります。JREポイントでタダ乗りしま~す 笑 -
いわきにもエスパル出来たのかあ。
※エスパルはもともとJR仙台駅の駅ビルの名称だったがいつのまにかチェーン店みたくなり、山形、福島、いわきにも出店した。 -
反対側の北口へ出てみた。
だだっ広い敷地が広がっているが、ここはもと「平機関区」の跡地だ。
その昔、たくさんの蒸気機関車で賑わった大きな機関区だった。
そういえば、「平駅」っていうのも既に懐かしの範疇だね。
※いわき駅は、1994年(平成6年)までは平駅という名称でした。 -
この辺に転車台があったのかな。
駅に併設して機関区が置かれていた場所って航空写真で見ると一目瞭然なんだよね。
土地のカーブ具合とかがいかにもここに線路が引かれていた感じ。 -
もともとこの地区は「平地区」なので駅も「平駅」だった。
-
お、赤いE657居た。
本日これで3色目。 -
さてと、仙台へ帰りましょう。
-
帰りは貴重な仙台ゆきの特急ひたち。
ポイントで特急旅を満喫しよう。
出来れば色付きの657に乗りたい。 -
と思ったら黄色が来た。これで本日4色目。
-
では、いわきよ、さようなら。
仙台まで2時間20分、特急の旅を楽しもう(ポイントで)←しつこい -
クラシックがあったよ。
-
暮れなずむ太平洋を見ながら仙台へ。
-
無事、仙台に帰還。
仙台駅 (JR) 駅
-
常磐線&磐越東線の木造駅舎めぐり、如何でしたでしょうか?
木の温かみと駅の歴史を感じる木造駅舎。
少しでも長く町の顔として残してもらえればなと思いました。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
おわり
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- つららさん 2023/09/23 16:16:03
- ホームの待合室が特に素敵
- Akrさま
こんにちは
この駅だけでAkrさまが旅行記1本を書かれるというのが、まさに小川郷駅の価値を表しています。
メインディッシュは一つ一つのパーツもすべて秀逸で、地下道も入り口からして風情がありますし、ホームの屋根とそれを支えている下のほうが茶色に塗り分けられているY字柱、駅舎の程よい規模感、青い屋根と白いY字柱と、すべてすばらしいです。
ホームの待合室はおっしゃるように100点ですね。建物もかわいらしいし、冬の晴れた日、四方から光が入ってポカポカした中でまどろんだらどんなにか気持ちいいでしょう。この線を利用してこの待合室で下校途中のおしゃべりができる高校生や中学生がうらやましいです。私なら途中下車してでもここにします。(笑)
駅舎の中もおそらく自発的に地元の方がきれいに保たれているのでしょう。本や展示品も埃をかぶっている感じはなく、ちゃんと使われている駅という印象があります。こけし氏の部下がいたのは驚きましたが。
『琴電殺人事件』読んでみたい。(笑)
ただ、これらはJRから撤去を求められているようですね。
ボロボロでJR東日本の負担が大きくなっているとか、老朽化で多数の地元の方から要望が出ているならともかく、今回ご紹介いただいた様子では、この駅の建て替えはものすごくもったいないように思いました。
つらら
- Akrさん からの返信 2023/09/26 17:24:10
- RE: 待合室は残るようです
- つららさま
こんばんは。
コメントありがとうございます。
もともとはこの駅だけのために行こうと思ってたのです。
色々と調べるうちに常磐線には素敵な木造駅舎が残っていることが判明して今回のシリーズものに発展しました。
小川郷駅の素敵な所は、ホームに降りた瞬間から良さがあふれ出ているところ。
ホームの木造の待合室とホーム上屋が最高です。そしてメインディッシュへと誘うレトロな地下道。構内踏切じゃなくて地下道というのがまた素敵です。
雪が上がった晴れた日にあの待合室で佇んでみたいなと思いました。
駅舎は地元の方が維持管理をしっかりとやっているようです。
本を持ち寄り、図書室のような空間にしているのもどこか落ち着きますね。本のレパートリーにも驚かされました。子供の頃揃えていたなあって感じの伝記とか。
こけしは東北の家なら茶の間に1本はありますよ(割とマジです)
仰るようにこれらの物はすべて駅舎建て替えに際してJRから撤去を求められているみたいですね。新しい駅舎になってもこれらの展示スペースを確保して欲しいと思います。
建ててから1世紀が過ぎている貴重な木造駅舎ではありますが、やはり老朽化や耐震性の問題は深刻みたいですね。災害があって倒壊してからでは遅いですし、移設して保存できれば最高なのですが・・・
3話に渡る木造駅舎シリーズにお付き合いいただきましてありがとうございました。
Akr
-
- とのっちさん 2023/09/18 14:34:55
- 青屋根もいいですね~
- Akrさま
こんにちは。熊本は日中の暑さがぶり返してきましたが、仙台はいかがでしょうか。
小川郷の駅舎はもうすぐ引退なんですね。よく情報をキャッチされましたね~Y字柱や青い屋根瓦がかわゆい。木造駅舎の屋根瓦が赤ってのは○omixのせいで全国の鉄道好きに叩き込まれているのでしょうが、青もいいですね。暑い日だったでしょうが、青空によく映えた渾身の1枚が表紙になっていました。最近私も駅のホームの方に興味が湧いてきまして、駅巡りのネット記事を調べたりするようになったのですが、駅巡りの世界は深く、鉄道趣味は幅が広すぎてとても手に負えません。木造駅って全国にどのくらいあるんでしょう?きづくり駅は怖いので1か所で十分です。
毎回思うのですが、ホント観察眼が鋭い!新幹線色のマッサージチェアはいいとして、色と形だけの戸口から戸口へ(笑)…日常生活の中で飛び込んでくる色は妙に反応してしまいます。看板や食べ物のパッケージなど、「あっ、○○線」のようなことは日常茶飯事。ワム8やコンテナの倉庫転用は私の近所でも何か所かあります。銘板まで撮っちゃって…10系客車のカットボディなど、小川郷の鉄道事情を余すことなく伝えられましたね。
最後は色のついたフレッシュなヤツでしたね。お望みどおり(?)でよかったです。優等列車はどうにかして安く乗りたい性分でして、ポイントの有効活用はすばらしいです。道外で飲むクラシックのロング感は格別ですね~1日暑かったから吸い込みがよかったでしょう。30秒で飲むのはもったいない(笑)。
地方からの1日行程はワンパターンになりがちですが、木造駅舎という“フォートラ”読者に刺さりそうなテーマをよく思いつかれましたね~今後も「え!こんなテーマ!」のような偏った旅行記を楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2023/09/19 15:27:21
- RE: 木造駅は五能線
- とのっちさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
9月なのに仙台も暑い暑い。
秋とはなんぞや。
小川郷の駅舎解体はネットニュースで知りました。
本当は8月中という事だったんで、無くなる前にひと目、見ておこうと思い今回の旅を思いつきました。その他の常磐線の駅はググってみた結果でまさに「棚から牡丹餅」でした。
その中で小川郷は特筆していました。
幹線じゃなくて非電化ローカル線の駅っていうのもポイント高い。
そして他の駅より、駅舎の規模が小さくてこじんまりとしているのもまたいい。
Y字柱も駅前側にもあってワンポイントになっています。
観察眼と言っていただいて光栄です。
ただの変態なので、鉄道系に関連する色にはスルドイのです。
あのゴミ捨て場はまさに国鉄コンテナの色ですよね。
とのっちさまも「スーパー雷鳥」や「白山」が登場しましたよね 笑
ひたちのリバイバルカラーに触れた際に「赤、青、緑、黄、橙」でゴレンジャーかよと自分でツッコミましたが、よく考えればゴレンジャーは橙じゃなくてピンクなので、正確には「国電かよ」が正解です 笑
最近はどこでも売ってるサッポロクラシックですが、暑い日に冷房が効いた快適な車内で飲むビールは格別です。
ただ乗ってるだけも私のスタイルですが、こうやって駅舎や車両を眺めたりするのも大好きなのでこういった偏った旅行記もこれからもアップしますので懲りずにお付き合いくださいね 笑
Akr
-
- Tagucyanさん 2023/09/16 20:58:58
- をがはがう駅
- Akrさま
こんばんは
前回いわき方面に向かって終わったので、どこかと思ったら、なるほど磐越東線でしたか。小川郷駅、いいですね。「昔からあるんだぞ」と自己主張するでもなく、地味に年輪を重ねた感じが。ホームから駅舎から向かう感じも、こういう駅は昔は多かったよなあと思いました。私もフォートラさんに投稿するようになってから、Y字の柱を見ると目が行ってしまうようになしました(笑)
その地下通路に貼ってある写真、私だったらここだけで相当時間を費やしてしまうと思います。「をがはがう」の駅名標の写真も貴重です。よく見ると、両隣の駅も「あかゐ」「かはまへ」と読めますね。今でもこの駅発着の列車があるということは周囲はそこそこの町でしょうし、以前はもっと賑わっていたんでしょうねえ。
それにしても、暑そうな感じが伝わってきました。7月中旬ということはもうセミが鳴き始めてますかね。でもそのセミの声がまたいい感じを出していそうだな、と冷房が効いている部屋で思ってしまったのでした(笑)
>平駅
現在のいわき市になる前は、あの駅周辺は平市という町だったらしいですね。以前、その「平市」出身の上司がいて、「駅名もなくなっちゃったんだよね~」と言っていたのを思い出します(-.-)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2023/09/19 14:42:11
- RE: をがはがう駅=ちょっと読めない 笑
- Tagucyanさま
こんにちは。
前回までの常磐線は今回の伏線でした。
もともとは小川郷駅一本でやる予定でしたが、調べていくうちに思わぬ収穫があり、木造駅舎を巡ってみようということになりました。
小川郷駅は、もうホームに降りた時からわくわくです。
あの待合室とホーム上屋にメインの駅舎へ繋がるアプローチともいえる、地下道。
素晴らしい物の詰め合わせです。
地下道に飾ってあった写真は、貴重なものばかりで見入ってしまいました。
右書きの駅名標とか時代を感じますね。「うがはがを」がたまりません。
確かに隣駅もそうですね。
今日はめちゃくちゃ暑かったですが不思議な事にセミの声は聴こえませんでしたね。
暑すぎてセミも出てこないのか 笑
平駅が改称されたのもずいぶんと昔の話ですね。
鈍行の「平」のサボや、ひたちの「特急ひたち 平」幕とかの印象が強いです。
私の中ではいわきはまだ「平」なんですよねえ。
3話に渡る木造駅舎めぐりにお付き合いいただきましてありがとうございました。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2023/09/16 13:46:49
- 真打登場!
- Akrさん、こんにちは。
いよいよ真打「小川郷駅」登場ですか!
駅舎は村崎野や渡波とは違って、広場側にもY字柱があるんですね。
町の「顔」ですから、こっちも立体的にしたのかな。
青い屋根も爽やかな印象です(^^)
そして、駅舎だけではなく、ホーム上屋も解体なんですね…リンクあげて頂いたpdf詳しく読んでみましたが…(´Д⊂グスン ホーロー看板もどうなるんだろうな~
駅周辺も「ナハ11」とか、「ワムハチ」とかなかなか鉄分濃いめな印象で、これもよきかな~です。
「こけし氏」→こないだ湯河原にいたとき生息域広くてちとびっくりしましたが、温泉と縁の薄そうな小川郷にもいてびっくりです。
次も遠方で見かけたら、えじk、もといネタになりそうです…
「Ⅽ11」→石巻線のイメージがあります。
小さい機関車なので、路盤がよくない地方路線でも入線できる汎用性の高さはDE10と負けず劣らずといったところですかね~ま~DE10も入線できないとこにはDD16って手段もありましたかね。
「歩王さん」→ステファニーさんもこの方をリスペクトされてるのでは…なんて。
駅舎について調べ物をするときは「れとろ駅舎」を参考にすることが多いですが、「歩王さん」も2次資料として参考にしたりするときもありますかね。
この方の、キハ58・28形「おもいで号」の記事なんかも興味深いです…ああ、乗っとけばよかったな~と。
https://ameblo.jp/aru-king/entry-10409947946.html
毛利慎太朗
- Akrさん からの返信 2023/09/19 14:28:51
- RE: ここがメインでした
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。
そう、真打ちはここ小川郷でした。
もともと、この駅が取り壊されるニュースを見て、足を運んでみたいと思っていたのでした。色々調べるうちに常磐線には木造駅舎がいくつか残っている事を知り、今回のシリーズになったのでした。
そうです、小川郷駅の特徴は駅前側の屋根にもY字柱があることです。
この白いY字柱に青い屋根、こじんまりとした駅舎が非常に良い雰囲気を出しています。
ホーム上屋も解体なんですよ。でも、待合室には触れてません。あの木造待合室は残るのでしょうか。そこも気になる所。
「ナハ11」の存在は歩王さんのブログで知っていました。
その他にもワム8の物置があったり小川郷は鉄心をくすぐるアイテムがたくさんありました。
歩王さんのブログはフォートラやる前から読者でした。
特に駅巡りは、駅を調べる際に大変参考になります。
あとは、「〜ですのよ」という言い回しが好きで私も旅行記で真似したことがあります。
小川郷駅に置いてあったこけしは、おそらく家庭にあったものを持ち寄ったのでしょうね。昔の家には必ず、こけしが飾ってありました。
C11は、もともと入れ換え機として活躍しましたね。DE10もですが、DD13のような役割が近かったかもしれませんね。DD13も客レ牽引していました。
毛利さまもぜひ、木造駅舎めぐりやってみて下さい。
小川郷駅は今月解体と言いますがもう着手したのでしょうか?
新田駅みたいに速攻で解体されちゃうのかな。。。
Akr
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いわき市(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
78