国立科学博物館 前売り電子入館チケット(常設展)
630円(税込)
昭和34年(1959)に設立。実業家松方幸次郎氏のコレクション、19世紀~20世紀前半の絵画、彫刻を中心に展示している。クールベ・モネ・ルノワールなどフランス印象派の作品や、ロダンの「考える人」「地獄の門」などの彫刻など。昭和54年には新館もオープンし、レンブラントの作品が展示されている。なお、本館はフランスの建築家ル・コルビュジエによって設計されたものである。2016年、世界文化遺産に登録される。
オルセー美術館は、10年以上前に一度だけ、さらっと観たくらいでした。 日本で観れるならと雨の中行ってみました。 先にチケットは、買ってありましたので、並ばないではいれました。 室内をめぐる物語とあるように、ガラス製品だったり、お皿、一番印象的だったのが、玄関の絨毯のような毛織物に描かれたモネの睡蓮でした。こちらは、モビリエ ナショナル パリの所蔵と書いてありました。他の睡蓮とは違って、色が抑えられた茶色系で、近くでみますと毛織物とわかります。今回この展覧会に行かなかったら、見れなかったと思いました。 ルノワールの作品も何点かあって興味深く拝見しました。 写真が可の作品も何点かあって、最近の傾向かなと感じました。
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建物の設計は黒川紀章。外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが曲線を描いており、一見サボテンのようで個性的。展示スペースは延べ14,000平方メートル(1,000平方メートルの展示室10室、2,000平方メートルの企画展示室2室)と非常に広い。 (2025/11/24) 晴れた振替休日に半年ぶりに再訪問。「ブルガリ カレイドス」を観に行った。宝石を使ったネックレスや腕輪などを展示している。赤・黒・白などの色彩についての解説があり、勉強になった。客数は多い。 3階のアートライブラリーにも行った。Yoko Onoの回顧的な洋書、大英博物館での日本の漫画の特集の図録などがあり、読んだ。またいきたいものである。 (2025/6/21) 晴れて暑い土曜日に半年ぶりに再訪問。「リビング・モダニティ 住まいの実験」を観に行った。家の模型や家具などが展示してある。客数は多い。 (2024/11/3) 晴れた日曜日に7年ぶりに再訪問。「田名網敬一 記憶の冒険」を観に行った。観客数は多い。 膨大な作品数である。カラフルかつ奇妙な形で面白い。 (2017/12/9) 晴れているが寒い土曜日の13時過ぎに「安藤忠雄展 挑戦」を観に行った。結構な観客数。 展示内容は素晴らしい。特に「光の教会」の再現、数々の模型などである。会場は広い。 図録(1,980円)は飛ぶように売れている。私も買った。 15時頃会場を出たが、数百人が入場待ちだった。 この企画展は大人1,500円。 (2008/9/7) 今日は、「アヴァンギャルド・チャイナ」という企画展を観た。作品は、ホアン・ヨンピンの「「中国絵画史」と「現代絵画簡史」を洗濯機で撹拌した」というオブジェ、ファン・リジュンの「シリーズ2 No.3」という、不敵な笑いを浮かべる男が反復される、背景の空の青が鮮やかな絵、ジャン・ホアンの倒錯的なビデオ作品、スン・ユアンとポン・ユウの「老人ホーム」など。いずれもここ20年程の作品であり、新鮮で面白い。 この企画展は大人1,000円、大学生500円。
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大正15年(1926)5月1日に開館した東京府(都)美術館は、半世紀にわたって新作発表の場として、都民に『上野の美術館』と親しまれてきた。また、戦前には回顧展や名作展などの様々な企画展や新しい美術の動向を伝える外国美術展が開催され、美術の殿堂としての役割を担ってきた。
多くの文化施設がある上野公園にあり、年間通じてさまざまな企画展を実施しています。 今回は「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に行きました。日時予約制のチケットではなく、会期終了近い土曜日の午後という、一番混みそうな時間に行ったところ、適度な混み具合で、ストレスを感じることなく鑑賞できました。 スウェーデン絵画、というかそもそも北欧の絵画に今までふれる機会がほとんどなかったのですが、やはりフランスで学んだ画家も多いようで、その流れを感じました。
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大谷石とはこの辺り(宇都宮市大谷町)周辺で採掘される石材の事で 柔らかく加工し易いと言う事で古くから採掘されています 一軒家(豪邸)の石垣等でよく見かけます 大谷資料館は且つての採石場跡を見学できる施設となっています 電球色のライトアップが中東辺りの遺跡を彷彿させ雰囲気抜群です 歴史ある大谷石採掘場 重機での採掘は近年になってからで、且つては手掘りで砕石していたとの事で、当時を再現した展示もあります エキゾチックな空間が広がり、まるで中東やエジプトの遺跡を巡っている様です と言っても、本物に行った事が無いので、映画のインディ・ジョーンズ等からの想像です(笑) ライトアップの効果や、採掘後の壁面の波模様など 本当に異空間に来たみたいで素晴らしいです♪
「太平洋の白鳥」と言われた帆船日本丸の船内を見学できます。すべての帆を張る総帆展帆は年11回ほど。
桜木町駅からランドマークタワーに向かっている途中で動く歩道を歩いていると右手に大きな帆船が見えてきました。横浜らしい風景です。日本丸メモリアルパーク内にあって、入館料400円を支払うと船の中の見学ができます。通常は帆が広がっていない状態だそうで、私が訪れた際も帆は張られていませんでしたが、年に何回かは帆が広がった姿を見ることができるとのことでした。
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工事中で、外壁に防御用のシートが貼ってあってそれが素敵だと言うことで、友人に誘われて行ってみました。時間が遅くなってしまい、ちょっと薄暗くなっていたんですが、それもなかなか感じ良くて何枚も写真を撮ってしまいました。 おススメかと。
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入場料は大人一人¥1,800でしたが、割引券があったので、駐車場¥300は無料、入場料は¥200引きでした。 小田原駅の金券ショップには¥800引きの券が売っていたので、もし小田原駅からガラスの森美術館へ行く方はチェックしてみて下さい! かなりお得だと思います\(^o^)/ そして館内はほぼガラスなのでとても綺麗です♡ 時間帯にもよると思いますが、ガラスが太陽の光に当たってキラキラしてとても綺麗ですし、館内も繊細で沢山の作品もあり、惹き込まれるようでした。 又プチイタリア旅行気分を味わえます♪
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1階は、観光案内、チケット販売、外貨両替所があり、各種地図やパンフレットを用意しています。2階は、観光情報コーナー。3階は、管理事務所、旅行団体支援スペース。4・5階は、会議室。6階は、多目的スペース。7階は、展示スペース。8階は、展望テラス、喫茶室。雷門前の台東区の観光案内施設「浅草文化観光センター」は、「探せる・見せる・支える」をコンセプトに、台東区を訪れる多くの方々に役立つ情報・サービスを提供します。
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新緑と紅葉の季節に訪れたくなる彫刻の森美術館。 広い敷地に桜、ツツジ、しゃくなげ、蘭、足元の小さな草花そして何より新緑! 何度も深呼吸したくなる空間を彫刻を見ながら歩いて行けるのが最大の魅力です。子供も遊べる空間や、錦鯉が泳ぐ池、ピカソ館、足湯、ステンドグラスの美しい建物などを自分のペースで満喫できます。 箱根の良いところをギュッと集めた美術館です。 お気に入りの彫刻を見つけながら歩くのが楽しいです。
日本の美術団体としては最も古く、明治12年(1879)に設立された財団法人日本美術協会が設置する私立美術館として昭和47年(1972)に開館しました。重要文化財の公開をはじめ国際展や多くの企画展の開催、画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」など独自の展覧も開催しています。
上野恩賜公園内にある上野の森美術館へ行ってきました。 上野の森美術館では、10月20日から来年の1月28日まで「モネ 連作の情景」展を開催していまが、オンラインによる日時指定予約が必要でした。 モネの連作絵画に焦点を当てた展覧会で、展示作品のすべてがモネの作品となり、世界各地のモネコレクションから貴重な作品が一挙集結しています。 国内外40館以上から代表作が出品されています。
ノートルダム大聖堂の復興記念として、開催されていました。 この科学未来館には、お台場の東京テレポート駅から歩いて行きました。 約15分の距離です。 ちなみに、このビルの7階にはレストランがあったようですが、この時は気付きませんでした。 今回の展覧会では、各自にタブレットが配布されて、全てこのタブレットを通して映像の確認を行いました。 直接観ていたわけではないのですが、タブレットだからこそ、様々な視点から見ることができました。 大聖堂の火災に始まり、その後の再建への歩みを確認できました。 特に、今まで知らなかった歴史については勿論ですが、石工などの作業の状況や運搬など、建設に関連したことを知ることができました。 更に、かつての場所と現在の場所を照らし合わせて比較できたのもユニークな試みでした。 後は、子どもも楽しめるように、宝探しもあり、全て発見すると、スタンドグラスが完成して楽しむことができました。 ただ、ユニークな映像体験でしたが、これを客観的に見てる人にとっては、不思議な光景だったことでしょう。 最後にこの館のエントランスホールには、ソファベッドがたくさんあって、吹き抜けの天井にある天体を眺められて宇宙への好奇心も高まったと思います。 今回の展覧会を観て、また、パリのノートルダムに足を運びたくなりました。
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靖国神社参拝のおり、遊就館を訪れた。英霊の遺書や遺品を中心に、日本人としてぜひ見ておきたいものが数多く展示されている。すべてをゆっくり見たら半日はかかるだろう。今回は2度目の見学だったが、ご遺書を見ると、やはり目頭が熱くなる。また、立派に使命を果たさんとする若者の気丈夫さを感じ、自分はこれでいいのかと思わされる。戦争体験者が減ってきている今日、こうした展示は非常に有用だ。なお、館内では一部を除き、撮影はできない。
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