あべのハルカス美術館「アンドリュー・ワイエス展」
2,000円(税込)
写真でよく見るインスタントラーメンのトンネルを見たくて訪問 インスタントラーメンが発展していく様子を、約800種類のパッケージによって表現 あっこれ覚えているーとか このパッケージ覚えている あれ?この味知らないとゆっくりと楽しめました カップヌードルを作ったり チキンラーメンを作ったりは有料ですが 入館は無料 安藤百福氏の制作現場も 資料展示もよかった
大阪市観光で立ち寄りました。大阪歴史博物館は、大阪城大手門から大阪城公園を出て、南西にある目立つ建物で、隣はNHK大阪放送会館でした。10階の展示場で放映していた3分でわかる都市・大阪の歴史が分かり易かったでっす。見学は、エレベーターで一気に10階に上り、そこから下に下りながら見学するスタイルでした。
明治37年に住友家の第15代住友吉左衛門友純の寄付によって建てられた図書館です。 住友吉左衛門友純は欧米へ旅をしますが、そこで富豪たちが社会事業のために私財を投じて社会に貢献していることに感銘を受け、図書館の建設を決意し、寄付をしたといわれています。 100年以上経った現在も多くの人に利用される図書館です。 ギリシャ・ローマの神殿建築を思わせるような立派な造りの建物です。 入口付近には、住友にゆかりのある歌人 川田順の歌碑があります。 図書館の開館50周年を祝っての歌が詠まれています。
天空のアトラス イタリア館の至宝 @大阪市立美術館 2000年のフェルメール展以来の同館訪問、ここは狭いながら天井が高くて良い施設。大反響の企画展を閉幕前に滑り込んだ。さすが大阪、万博展示の使い回しで更なる収益。 おかげで炎天下の会場には行かずにイタリア館展示を堪能できた。 面白かったのはダ・ヴィンチのちいちゃな手稿の展示。これに顔を近づけて見るのはNGで、長い行列を並びながらスマホ写真を撮る形式。なんだか撮影会のようである。 お土産の白眉はありきたりなイタリア展より大阪市立美術館のおちゃらけた多彩なお土産、つい欲しくなる。アイテム選びのセンス抜群。
万博公園の中にある博物館です。中はエリア別に分かれていましたが、それ以外に、音楽とか言語とかにも分類されているので、自分の興味のある所だけ見ることもできます。今回行ってみて気が付いたのは、その展示品の量が半端じゃないので、時間はたっぷりとっておいたほうがいいと思います。 お祭りなどのイベントに関しては、たくさんの動画も用意されているので、それを見るためだけでも、毎日通いたいなあと思いました。
訪問したのは平日で、見学者も少なく、日本をはじめ、韓国、中国の美しい陶芸品をゆったりと鑑賞することができました。 国宝の油滴天目茶碗や同じく国宝の飛青磁花生など国宝が2点と14件の重要文化財もあり、系統的にテーマごとに展示されており、とてもわかりやすかったです。 油滴天目茶碗の重さを体験できるコーナーがあり、実際にお抹茶を入れた重さを体験できるようになっており、とても興味深かったです。 併設されているカフェも中之島公会堂や周囲の風景を観ながら休めて良かったです。 期間限定のコーヒーゼリーもとても美味しかったです。
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現在特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」を開催中です。入館料は1800円と少し高めでしたが常設展(入館料300円)と植物園の入場料も込みなので妥当な価格設定なのかなと思いました。特別展が目的で訪問しましたがニューヨーク自然史博物館に負けない象や恐竜の骨格標本が展示してある常設展も見応えがありました。月曜日が休館日です。
大阪市立・住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館です。天六駅の直ぐそばで改札口から直結していてエレベーターで8階(入口)までいきます。入館後エスカレーターで9階へ江戸時代を体験し8階へ明治大正昭和を体験するって感じです。 着物体験やイベントも開催していますので予め調べての訪問をおススメ、江戸時代の大阪へ行って、お洒落でおもろい大阪の街を体験しませんか。 入館料は600円で手ごろだと思います。
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今回、大阪市内に行く予定があったので、NHK大阪放送局制作の朝ドラ「ばけばけ」セットが期間限定で見学できるということで訪問した。 大阪メトロ中央線 谷町四丁目駅の東端出入口9番からアクセスできますが、結構歩く必要があります。 展示内容は、「衣装」「美術デザイン画」「小道具」「絵手紙」など、セット以外の展示内容も良かった。 セットは、「天国長屋」の実物セットが展示されており、番組でよく見た場面を体感できたのはとても良かった。 ただ、日曜日だったんで、見学者が多くて、セット見学の行列は1時間待ちであった。 2月20日~3月1日までです。「ばけばけ」ファンなら十分楽しめる内容でした。
大阪市観光で立ち寄りました。くすりの道修町資料館は、薬の町「道修町」の道修町通り沿いにある小さな資料館です。資料館の隣に、少彦名神社の参道の入り口があり、資料館の前には、「少彦名神社」の名前を刻んだ柱があり、金色の虎が存在感を誇ってました。平日は、予約なしで入館可能(無料)ですが、土曜日は予約制になっていました。コンパクトな資料館ですが、なかなか興味深い場所でした。
さかい利晶の杜は、海外との交易を積極的に行っていた商人の町、堺から始まって、茶聖と称される茶人、千利休と明治から昭和初期にかけて活躍した女性作家、与謝野晶子を紹介するという、いわば堺市の威信をかけたビジターセンター。悠々とした館内には、美しい展示品や懇切丁寧な解説がふんだんにあって、すでに知っていることであっても改めて説明されると妙に納得感がありますね。 あんまり難しい言葉ではなく、「新しき作意」「市中の山居」「天下人と茶頭」とかのシンプルなワードもここで拝見するとよく刺さるように感じます。
藤田傳三郎とその御子息による蒐集品が展示されており、国宝や重文もありました。 曜変天目茶碗も4,5.6月の期間限定による展示とのことで、その深い美しさに引き込まれそうでした。 こじんまりとした美術館でしたが、ひとつひとつが丁寧に、美しく展示されており、ゆっくりと鑑賞できました。 藤田傳三郎氏には、美術品が海外に流出するのを防ぎたいという目的もあったと知りました。 鑑賞後は飲み物と焼きたてのお団子のセットをいただきました。 飲み物はお抹茶で、目の前でたててくれます。 美術館にも庭園があり、茶室や多宝塔がありました。 周囲には藤田邸跡公園が拡がり、藤田傳三郎が明治時代に造った邸宅の跡が都市公園になっています。 緑が美しく、広い公園の中を散策するのも気持ち良かったです♪ 館内はフラッシュ禁止ですが、撮影は可能です。 支払いはキャッシュレスでした。
大阪中之島美術館は、2022年2月に開館しました。 「ブラックキューブ」と呼ばれる黒いシンプル・モダンな外観が素敵。 2階の芝生広場には大阪出身の現代美術家・ヤノベケンジ氏による巨大な立体作品が展示されています。 シップス・キャット(ミューズ)は、白い猫が宇宙服のようなスーツを着ている高さ3.5mの巨大な彫刻作品です。 ひときわ存在感を放っています、美術館を守っているかのようですね。 4階の共用スペースには「ジャイアント・トらやん」、迫力満点です。 「生誕150年記念・上村松園」展を鑑賞。 四季折々の風情を纏った様々な女性像に感動、珠玉の時間が過ごせました。
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