佐賀バルーンミュージアム 電子前売り観覧チケット
500円(税込)
今回、唐津城下町を散策してみて感じた雰囲気を凝縮、代表するような建築物だ。ひなびた雰囲気もあり、決して派手ではないが、福岡に近くその気になれば都市性を享受できる。大豪邸が軒を連ねるわけではないが、城下町の風情を色濃く残す品のいい建物が現存する文化の高さをうかがわせる。この建物が市街地のこの位置で残っているのも、そうした風土と無縁ではないような気がする。別名は辰野金吾記念館。重厚な外観が魅力だが、階段の手すり、マントルピース、ドアの上の装飾などこまごまとした室内装飾も魅力だ。一階はモダンな銀行の内装が残されており、訪れたときは唐津やきもん祭りの会場になっていた。
本来は唐津神社の前にあった会館が、現在建て替え中のため、唐津駅前で仮営業していました。体育館?のような場所に14台の曳山が展示されていました。見学時は4番義経が修理中で不在でした。 が、初めて見る曳山の大きさに圧倒されました。あんな大きな山車が細い路地を練り歩くのかと思うとびっくりしました。見学できて良かったです。本場の唐津くんちを見たい衝動に駆られました。
呼子から西へ4kmほどのところにある名護屋(なごや)城跡に付属する博物館です。かなりの規模の展示ですがなんと入場無料です。名護屋城は、豊臣秀吉による明国(現中国)征服構想の第一歩として、朝鮮半島への出兵の拠点として築かれた城とされています。この朝鮮侵攻は現代では「文禄・慶長の役」と呼ばれます。その歴史と資料を紹介する博物館です。秀吉の「黄金の茶室」が再現されていました。この、秀吉自らの権威と財力を見せつけて見る者を圧倒する茶室は、当時「舞台装置」として京都や大阪そしてこの名護屋城にも運ばれ、要人の応接に用いられたとのこと。秀吉の大陸侵攻の野望の下に前線が敷かれ、130以上に上るオールスター諸大名の陣屋、そして全国から20万人を超える人々が集った幻の城下町……日本全国に城は数あれど、これほど特別な事情を持つ城は他には無いのではないでしょうか。そんな貴重な城や城下について知ることができます。
炭鉱で財を成した高取さんの邸宅を見学できます。戸板に美しい絵が描かれた杉戸、紋様が一つ一つ異なる欄間、そして何といっても、邸宅内に能舞台があるという素晴らしい邸宅。音響効果のため、床下を丸く掘った穴があるそうです。手を叩くと響くのがわかりました。 そして、こちらでは、ガイドさんがいろいろ説明していくれるのが、とても楽しかったです。ありがとうございました。趣向を凝らしたたくさんの部屋の装飾、中庭、外の置物など、どれも歴史と文化を感じることができる文化財です。ぜひ後世に残して欲しい文化財です。
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佐賀市柳町にあるレトロな建物の資料館です。 元々は明治18年に設立された銀行の建物です。 大正ロマンが漂う建築物で、非常に見所が多いスポットです。 無料で見学でき、大正時代には、九州の5大銀行の一つと言われた、その優美さが伝わっています。 近隣の一帯は、佐賀市歴史民俗館として整備・公開されていて、その歴史的建造物の数々を見ることが出来ます。 ひな祭りの時期は、「佐賀城下ひなまつり」というイベントが開催されていて、華やかな装飾に彩られていました。
最寄り駅はしいて言えば有田駅ですが駅からは結構離れています(1km弱)。肥前地区の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器、現代陶芸作家(人間国宝作品含む)などの作品が数多く展示されているにも関わらず入場は無料です。第1展示の有田焼の歴史から第5展示の企画展まで豊富な展、1980年に開館されましたが佐賀県の陶磁器に対する気合を感じます。じっくり見ると相当時間がかかりそうでしたので、後の予定もあり全体をさらっと見させていただきました。30分おきに巨大な有田焼のからくり時計が、からくり人形と共に時を告げるのでお見逃しなく。
唐津・東松浦物産展示,お土産品,情報コーナー,唐津焼総合展示場※レンタサイクルは行っておりません。(2021年8月17日現在)
駅からすぐ。お土産が各種揃っていて、ここで全て足りる。菓子、酒、食品(冷蔵品)、くんちキーホルダー。くんち手拭いなどいろいろ揃います。我が家は、くんち醤油と土産の菓子類を数点購入しました。カフェではコーヒーやラテもありましたが、唐津産レモンを使用したレモンスカッシュをオーダー(五百円)テーブルに腰掛けると、唐津くんちのDVDを見れました(撮影不可)便利な立地なので何度も立ち寄りました。
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江戸時代中期から明治時代初期 竣工 中尾家は、江戸時代から明治初頭にかけて、170年間にわたり呼子を拠点に捕鯨業を営んでいた鯨組主です。 8代にわたり鯨組主として巨万の富を築いた中尾家の屋敷として建てられた、町屋建築遺構 江戸時代の捕鯨の様子を描いた「小川島鯨鯢合戦」にも描かれている豪壮な建物は、とても素晴らしいです。 殿様専用の玄関や部屋などの造りや装飾が、当時の大富豪感を味わえます。 屋敷外にはお金を数える蔵もありました(笑) pic1の和紙で出来た鯨は「唐津くんち」でも使用されるお神輿?だそうです。 中はライトが付くので、提灯のような感じになるようで、見てみたいですね! 写真撮影は可能ですが、建物内は建造物を守るためにフラッシュ撮影は禁止となっています。
有田駅からは離れており、クルマかタクシーでのアクセスになります。17世紀に日本初の赤絵の技法を開発し、その様式を現代に伝える由緒ある窯元とのこと。十四代目の酒井田柿右衛門氏(2013年没)は人間国宝です。訪れたといっても、SHOPに少し寄っただけです。SHOPでは目ん玉が飛び出そうな値札がついた品々をそそくさと眺めながら奥の出口を抜けると、端正で美しい日本家屋に囲まれた中庭に出ることができました。なお、SHOP内は撮影禁止でした。
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