新旧の列車がそろう鉄道テーマパーク「京都鉄道博物館」前売入館チケット
1,500円(税込)
奈良の観光のド定番、奈良公園内にあります。フリー切符があったのでバスを利用しましたが、近鉄奈良駅からだったら普通に歩けます。 吉野・大峯の特別展を開催している時期に行きました。 博物館前の広場には鹿たちがいっぱいでいかにも奈良の雰囲気。 仏像館はさすが、というほど美しい、迫力のある仏像揃い。半分以上撮影OKでした。 現在、吉野の有名な金峯山寺仁王門修理中とのことで、こちらに期間限定で仁王像を展示してあります。巨大で迫力満点の像で、撮影もOKでした。 地下のミュージアムショップやカフェも感じよかったです。 なお、100円の返還式コインロッカーはかなり個数が少なくて、荷物を預けられないかも?まあ有人窓口で預かってもらえるかもしれませんが。
市主催の公募展や国内、海外の特別展などのほか、美術団体の展覧会の貸会場になる。収蔵品は明治以降の京都を中心とした日本の近・現代美術を中心に約3200点。
開館90周年を迎える京都市京セラ美術館。 現代美術の最前線で活躍する村上隆氏の大規模な個展「村上隆 もののけ 京都」が開催。 中央ホールに堂々と建つ巨大な、青の「吽像」赤の「阿像」が迫力満点。 日本庭園に約13メートルの巨大彫刻作品が登場。 「お花の親子」は、ルイ・ヴィトンとのコラボレーションにより誕生。 金色の親子像はルイヴィトンのトランクの上に乗っています。
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写真でよく見るインスタントラーメンのトンネルを見たくて訪問 インスタントラーメンが発展していく様子を、約800種類のパッケージによって表現 あっこれ覚えているーとか このパッケージ覚えている あれ?この味知らないとゆっくりと楽しめました カップヌードルを作ったり チキンラーメンを作ったりは有料ですが 入館は無料 安藤百福氏の制作現場も 資料展示もよかった
今は閉館となっている明治古都館は片山東熊の設計です。フランス・ルネサンスのバロック様式を取りいれつつ、レンガ造りの堂々とした建物で、以前はこちらで展示をしていました。今は耐震改修などの計画のために閉館となっています。 現在は谷口吉生の設計で、平成知新館という新しい建物で、とても現代的なスマートな建物となっています。館内は一般の展示で京都の歴史も感じながら日本の歴史を時代ごとに見学できます。 日本や東洋の古美術品や考古資料、所蔵品や寄託品あわせて14600件あまりの文化財を展示しているそうです。 全てを見学するのにはかなりの時間を要しますので、休みながら見学をお勧めします。 訪れたときは、大阪にある泉穴師神社の神像というテーマで、83躰の神像の修復が4年かけて行われ、修復が終わったものが26躰が展示されていました。7世紀中ごろに建てられた大きな勢力を持った泉穴師神社です。 一つずつの神像が丁寧に修復されている様子がよくわかりました。 これからも特別展が続々と予定されていました。 庭園も広く、展示物もあり、散歩も楽しいです。
猿沢池の南にあるホテルから9時前に歩き出し、池脇の石段「五十二段」を上った先の興福寺へ。前身は藤原鎌足の病の回復を祈願し「山階寺(やましなでら)」として造営されたと伝えられており、平城京への遷都の際に藤原不比等によって此処奈良へ移されるとともに興福寺と名付けられたそうです。その後も藤原氏によって手厚く保護されて来た法相宗の大本山であり、子どもの頃奈良市に暮らしていた私だけでなく、多くの市民に親しまれています。多くの鹿たちに出会えるとホッとします。御朱印は、復元工事が完了し創建当初の姿でよみがえった中金堂近くの南円堂脇で頂けます。 そしていよいよ、前回は「出張中」で拝めなかった阿修羅像を見に9時開館の国宝館へ。当然ながら撮影禁止なのでカメラをリュックサックにしまっての入館です。写真に撮れないからこその有り難みを感じつつ、ゆっくりと回りました。
大阪市観光で立ち寄りました。大阪歴史博物館は、大阪城大手門から大阪城公園を出て、南西にある目立つ建物で、隣はNHK大阪放送会館でした。10階の展示場で放映していた3分でわかる都市・大阪の歴史が分かり易かったでっす。見学は、エレベーターで一気に10階に上り、そこから下に下りながら見学するスタイルでした。
明治37年に住友家の第15代住友吉左衛門友純の寄付によって建てられた図書館です。 住友吉左衛門友純は欧米へ旅をしますが、そこで富豪たちが社会事業のために私財を投じて社会に貢献していることに感銘を受け、図書館の建設を決意し、寄付をしたといわれています。 100年以上経った現在も多くの人に利用される図書館です。 ギリシャ・ローマの神殿建築を思わせるような立派な造りの建物です。 入口付近には、住友にゆかりのある歌人 川田順の歌碑があります。 図書館の開館50周年を祝っての歌が詠まれています。
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宿泊しているホテルのシャトルバスで入館しました。ゴッホ展の真っ最中で入り口前は大勢の人が並んでいました。前売り入場券を持っていたので、優先的に入れて嬉しかったです。ゴッホの初期から自殺前の絵画が所狭しと展示されていました。展示作品の五点ほどは写真撮影がOKでした。もちろん、「夜のカフェテラス」も撮影OK。夜をこれほど明るい色を用いて描けるとは驚きました。素晴らしい絵画展示に魅了されました。
・神戸海洋博物館 海事博物館として日本の船舶史や航海史などを期待していたが、主題は神戸港の博物館。しかしながら膨大な緻密かつ精巧な船舶模型には感心した。日満連絡船の吉林丸など大阪商船(現商船三井)の船など歴史的な船も多く、すべて写真に収めさせてもらった。 ・カワサキワールド Kawasaki Good Times World 川崎重工史に圧倒される。あらゆる機械に精通し万遍なく完成させる高い技術力。清洲橋、永代橋、大井川などの鉄道橋と錚々たる橋梁を請け負っていたことを初めて知る。 歴代オートバイに大きなスペースがとられ、エンジンのカットモデル展示等がバイク乗りとして、とても嬉しい。 詳細はコチラ↓ 日本4大バイクメーカー博物館巡り / 静岡・神戸探訪記 https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/
建物は彦根藩の政庁 表御殿を復元したもので、井伊家に関しての展示と藩主が日常の生活を送った奥向きという建物が再現されています。井伊家に伝わっている多くの美術工芸品や古文書も多く展示されていました。能舞台も再現されており、舞台をビデオで鑑賞できるコーナーもあります。藩主の過ごしていた場所が再現されており、庭園や居間、寝室、茶室などを見学することができます。
天空のアトラス イタリア館の至宝 @大阪市立美術館 2000年のフェルメール展以来の同館訪問、ここは狭いながら天井が高くて良い施設。大反響の企画展を閉幕前に滑り込んだ。さすが大阪、万博展示の使い回しで更なる収益。 おかげで炎天下の会場には行かずにイタリア館展示を堪能できた。 面白かったのはダ・ヴィンチのちいちゃな手稿の展示。これに顔を近づけて見るのはNGで、長い行列を並びながらスマホ写真を撮る形式。なんだか撮影会のようである。 お土産の白眉はありきたりなイタリア展より大阪市立美術館のおちゃらけた多彩なお土産、つい欲しくなる。アイテム選びのセンス抜群。
平等院の中にあるミュージアムです、拝観料に入館料が含まれています。 国宝である梵鐘、鳳凰、雲中供養菩薩像はどれも見応えがあり一見の価値ありでした。 写真撮影は禁止ですが、じっくり鑑賞でき素晴らしかったです。
(2024/7/13) 私が行った日には、特集展示「戒壇院の夏安居 Ⅱ」が行われていた。東大寺ミュージアムのウェブサイトによると、夏安居とは、僧侶たちが夏の一定期間、一箇所に集住し研鑽しあう仏教の習慣とのことである。国宝の「戒壇院勧進帳」や面が展示してあった。勧進の意味を調べると、寺院の建立などのために信者らにその意味を説き、その費用を奉納させることである。 写真撮影禁止だが、パンフレットに国宝の日光菩薩立像や重油文化財の面などの写真がある。 入館料は、東大寺の参拝料とセットで1,200円。
大山崎山荘はもともと実業家の加賀正太郎氏の別荘でしたが、その後取り壊しの危機に陥った時にアサヒビールと京都府と大山崎町が協力、復元整備されました。 美術館まで坂道ですが、緑の庭園の中も歩いて、とても気持ち良かったです。 モネと河井寛次郎&濱田庄司展をしており、多くの人でにぎわっていました。 併設されている館内のカフェもテラス席は混んでおり、しばらく待ちました。 周りの風景も楽しめるテラス席でした。 山荘の建物は、どこを観ても、年代を経てもおしゃれで、安藤忠雄氏設計の建物も素敵でした。 館内は全て撮影禁止です。 駐車場が無いので、近くのパーキングに停めていきました。
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