【13%割引】九州自動車歴史館 入館クーポン
1,000円 →900円(税込)
大分県立美術館(OPAM)は「出会いと五感のミュージアム」をコンセプトに、大分市の中心部に立地する街に開かれた美術館です。大分の伝統工芸である竹工芸をイメージさせる外観の建物は、世界的建築家・坂 茂氏の設計によるもの。様々な「出会い」をテーマとした企画展と、大分にゆかりのある作家を中心とした約5000点の収蔵作品から厳選したコレクション展を開催しています。また全身で美術を楽しむためのユニークな教育普及事業として、ワークショップなどを開催するほか、学校などでのアウトリーチプログラムも数多く行っています。フリースペースにはガラス張りの開放的なアトリウム空間が広がり、誰もが気軽にアートと触れ合える展示作品やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。
大分駅から徒歩15分ほどですが、公共交通機関であれば市街地循環バス「大分きゃんバス」が便利。 2015年開館のわりと新しい建物のようで、美術館には珍しく開放的な雰囲気。 1階は広いアトリウムがあって、常設展示は3階。 一部を除き撮影禁止でしたが、田能村竹田や福田平八郎の日本画をはじめ大分出身の作家の洋画・彫刻が並んでいます。 また湯治客の土産として盛んだった別府竹細工から派生した美術工芸のコレクションも充実していて、なかなか見ごたえがあります。
文政9年(1826年)に建てられた酒造の2階を酒造資料館として開放して酒造りの歴史や文化を多くの人に伝えている。 また、資料館の隣の酒造の一部には酒造りの工程や昭和30年頃の酒造りの様子をしることができる「お酒の学習室」を設けている。
ツアーで訪問しました。日田の豆田町にある酒蔵です。1826年に建てられ、2階を酒造りの歴史や文化を伝える酒造資料館として開放しています。酒造りに使われる古い道具などが置かれていましたが、古さのためなのか、雑然とした感じがしました。通りに面した建物は、酒蔵の直販所になっていて、アルコール好きな方たちは試飲や買い物をしていました。その横はカフェスペースになっていて、「甘酒ソフトクリーム」などを販売しています。
もっと見る
昭和をテーマにした資料館ってけっこうあちこちにありますけど、湯布院にも昭和館がありました。ただ、こちらの昭和館は想像していた以上。昭和の裏通り的な繁華街がどうだこれでもかみたいにかなりの充実度で再現されていて、タイムスリップした感覚がすごくありますね。やっぱり、子供向けのおもちゃ屋さんみたいなものだけではつまらない。床屋や遊技場、小さなスナックなどの大人のお店が中心だとシンクロ度合いが高まるように思います。
もっと見る
ピックアップ特集
阿蘇くじゅう国立公園くじゅう山の登山口に位置する「長者原ビジターセンター」は、くじゅうの歴史や自然の様子を展示をしている施設です。館内では、くじゅう山群を中心とする地形地質、動植物の資料展示、ビデオ「九重の四季」上映を行っています。また、登山や観光情報に関するパンフレットも用意しています。同施設を起点に約2.5kmの自然研究路も整備されており、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)にも登録されている「タデ原湿原」を散策することができます。不定期でボランティアガイド「九重の自然を守る会」による自然観察会も行っています。
国宝孔雀文馨他,美術工芸品,文書類多数展示
もっと見る
一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で昭和32年に杵築市に寄贈され、その後は「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って杵築城と海を臨む絶景の場所(現在地)に移築されたもの。一松氏は現在の豊後高田市にあたる美和村の出身。杵築藩の剣術や槍術の指南役であった一松家の家督を継ぐ養子として入り、その後法曹界で活躍したあと政界に入り、第一次吉田内閣で逓信大臣、以降国務、厚生、建設各大臣を歴任。その邸宅は、松の柾目の一枚板を敷いた縁側、格天井(ごうてんじょう)を客人用のトイレに施し、戸袋を減らすために雨戸を直角に回転させる工夫を施した「回り戸」は機能的で合理的な技術は現在でも十分に通用する。
一松邸は杵築城下町の南台武家屋敷の東の端の断崖の上にあります。一松邸は戦後に政治家として活躍した一松定吉氏の邸宅で、その後にこちらに移築されたものです。邸宅は和風建築の素晴らしいものです。ほかにここは別府湾に臨む断崖の上にあり、景色も最高に素晴らしいです。庭で景色を見ていると気持ち良い風に吹かれながら最高のリラックスな気分にさせてくれます。
「荒城の月」で知られる音楽家、瀧廉太郎が12歳から14歳までを過ごした居宅の一部を記念館として一般公開おり、館内にはここでしか見られない直筆の額面や写真、手紙などの貴重な資料資料がたくさん展示されています。また、廉太郎が幼少期を過ごした屋敷全体も歴史を感じられる作りで、当時の面影をうかがい知ることができます。庭にある馬小屋として使われていた岩穴や、狐の親子が現れていたという場所など思春期を竹田で過ごした廉太郎にまつわる意外な発見を見つけられます。瀧廉太郎の生涯を紹介した15分間のビデオも、随時見ることができるます。
緑深い上野丘公園の敷地内にある大分市美術館は、自然環境に調和した落ち着いた雰囲気の建物が印象的。館内は、常設展示棟と企画展示棟とに分かれており、4つの常設展示室では、これまで収集に努めてきた近世絵画から現代美術にいたる約3,000点以上の所蔵作品の中から、国指定重要文化財の田能村竹田の豊後南画や高山辰雄の日本画など、大分ゆかりの作家の作品を中心にジャンル別に展示しています。また、企画展示室では年間数回の特別展を開催しています。
別府市にある「大分香りの博物館」は、世界でも珍しい“香り”をテーマにした博物館です。人類の文明の発祥から現代に至るまで、人と香りとの関係を歴史的につづった資料などを、展示して解説しています。天然の動物性・植物性の香料原料や、世界中の有名な膨大な数の香水を展示している、貴重なコレクションが見られます。また、世界でひとつだけのオリジナル香水作りを体験できるコーナー(調香体験工房)など、香りにまつわる様々な体験ができる施設です。
昭和ロマン蔵の建物は、大分県きっての大金持ちといわれた「野村財閥」が昭和10年前後に米蔵として建てた旧高田農業倉庫です。このロマン蔵の中にある「駄菓子屋の夢博物館」は駄菓子のおもちゃの所蔵では日本一の館長、小宮裕宣氏の25万点を超える収蔵品の中から、選りすぐりの6万点を展示した懐かしさあふれる博物館。
もっと見る
宿公式サイトから予約できる大分のホテルスポンサー提供
「日本丸館(にほんがんかん)」は、明治から昭和初期の建築物や製薬資料、生活遺産品などが公開、展示される施設です。増築を重ねて作られた建物は、本座敷24畳、控えの間8.5畳、奥の間は33畳(奥の間はギャラリーとして使用中)の広さを要します。実家である製薬業に関する品々を集めた展示物が豊富で、“岩尾薬舗”(岩尾薬局)とも呼ばれます。また、木造3階建ての最上階、展望楼へ上がると日田の町並みが一望でき、“豆田の天守閣”とも言われる場所です。
日本丸館にも行く!にほんがんかんとよむ.城のような建物.明治20年から昭和にかけて「家庭薬」として風靡した日本丸を製造していた.ラトビアリガの製薬学博物館をおもいだす.古い製薬と販売の形がわかる 「ふしぎに」よく効く日本丸には最初の訪問で会った14年前にも笑ったね.プラセボ効果が大とおもうのだが,またこのころの「効果あり」とえらい先生方はどうやって判定したんだろうねえ.. 天守閣に模した展望楼からの豆田の街並みもいい
外観のレンガから、調度品にいたるまで、厳選された英国直輸入のアンティークで装飾されています。また、ヨーロッパの1800年代からのアンティークステンドグラスを展示した日本で初めての本格的なステンドグラス美術館です。ステンドグラス体験もできます。
湯布院に家族で行ったときにステンドグラス体験ができるとのことで、行きました。美術館の横に併設されている工房でステンドクラスの鏡や写真入れなどくつくることができました。つくる工程もちゃんと先生が丁寧に教えてくださり、無事に作品ができました。久しぶりの家族全員旅行の思い出の作品になりました。
もっと見る
その名前にわざわざ“城下町”と記されるほど、城下町杵築の魅力をわかりやすく、そして興味深く紹介しているのがこの「きつき城下町資料館」です。杵築城下の模型や先人たちの残した貴重な文化財を収集保管、調査、研究し、展示することで広く紹介しています。1階ロビーには、天神まつりに使われている御所車、江戸時代の町並みがよくわかる立体模型があります。
ここの博物館は面白い.まず富貴寺大堂の創建時復元 プロジェクションマッピングを投影 幻想的な雰囲気 創建時のはなやかな大堂内部 浄土の世界を復元している 今回は富貴寺は行かなかったが,ぜひ本物を見てほしいと思う.その優美な大堂のたたずまいは必見だ.さすが文化と歴史の宝庫 大分の博物館だ 今回が2回目だったが,すばらしい.また来たい.国東の六郷満山文化,宇佐八幡宮を中心とした文化財とその歴史を堪能できた.
もっと見る
アートプラザは、大分市出身の国際的建築家磯崎新(いそざきあらた)氏の設計により、「大分県立図書館」として昭和41年に完成。以来、多くの県民の方々に親しまれてきました。平成8年の県立図書館の新築移転にともない、県から大分市に土地・建物を譲渡し、現在は市民のための文化情報の交流の場「アートプラザ」として利用されています。「アートプラザ」は芸術文化の複合施設です。1階、2階には市民ギャラリーや美術創作活動の場が設けられ、利用者の活発な文化活動に利用されています。3階には磯崎氏がこれまでに手がけた世界各地の建築作品の模型や資料を常設展示し、その業績を一般公開しています
野上弥生子は、小説『海神丸』『迷路』『秀吉と利休』など数々の作品で知られる臼杵出身の女流作家です。99歳で亡くなるまで現役作家として活躍した偉業を讃えるため、生家の一部を文学記念館として公開しています。幼少時代の勉強部屋も復元されており、遺品や著作など約200点を超える展示を行っています。外から見ると昔ながらの民家の一つに見え、実際にここで幼少期を過ごした野上弥生子が、近くに感じられます。
JR由布院駅構内の「由布院駅アートホール」は、待合室であり、アートギャラリーでもあり、約1ヶ月ごとに、写真展、工芸品展など多彩な企画が開催されています。
1988年に開業した「天領日田資料館」は、天領日田と町人文化をテーマにした展示品が置かれる施設です。日田の歴史を知るのに欠かせない江戸期民俗文化や天領に関する資料が豊富で、裕福な掛屋を中心とした歴史を見にたくさんの観光客が訪れます。当時を物語る数多くの書画や公文書が集まっており、約100点の品々が展示されています。また、春と秋には特別展も開催され、幕府の直轄地(天領)であった事を記録する資料館として知られています。
世界の自動車展示(大正時代から)。
もっと見る
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
旅先で食べたいご当地グルメを一挙紹介! 郷土料理やB級グルメなど
全国各地に点在している "ご当地グルメ"。地域の特産物や、伝統ある郷土料理、新進気鋭のB級グルメなど...
【西日本】夏旅におすすめのスポット20選!涼を感じるとっておきスポットを紹介
今年の夏の旅行先は決まりましたか? 大自然の絶景、夏ならではのアクティビティ、涼を感じる避暑地など、...
大分・中津のからあげおすすめ店8選!グランプリ受賞の名店揃い
老若男女に愛される "からあげ" の聖地とも言われているのが、大分県の中津です。この記事では、そんな...
PAGE TOP