スタッフの❝推し❞建物ガイド「記憶の器を訪ねて」
700円(税込)
地下鉄東山線「伏見駅」から歩いて5分位の白川公園内にある科学館です。 建物に球体が付いている特徴的な外観です。 理工館、天文館、 生命館と3つのゾーンがあり、体験しながら学ぶことができる。 プラネタリウムが大人気で事前予約がいるが、当日窓口で空席があれば予約なしでも観覧できます。 展示室だけなら400円で入場できる。 屋外展示 B6形蒸気機関車が子供たちに大人気。 名古屋市電1401号は人気がなかったので撮影が出来た。 「ニュートンのリンゴの木」 生命館の前に「ニュートンのリンゴの木」が植樹されている。 なんだかショボイ木がなんでこんなところにあるのかと思っていた。 口コミを書く段になって知った。 科学館は夏休み後半で、子供たちで大混雑だった。
・トヨタ産業技術記念館 織物の博物館は世界各国で見てきたが、ここまでの施設は初めて。 綿花から糸を紡ぐ過程や織機の使い方を目の前で丁寧に実演をしてくれ、初めてファブリック製造過程の原理と構造が理解できた。これがわかると現代最新の織機や生地についての優れた点や技術の粋を把握できる。 隣の自動車館でも鋳物やプレス機による部品の造り方の実演があり、各所に配置された説明スタッフの話術が巧みな上に親切丁寧。 工場のラインやカットモデルなど豊富な実車をつかっての展示がダイナミック。初代の手作りに近い製造ラインから自動化され滑らかに動くロボット製造ラインに舌を巻く。
・徳川美術館 尾張徳川家第19代当主 徳川義親が1935年に設立した歴史ある私立美術館。御三家のうち尾張には多くの財産が継承された。展示品はどれも美しいが、すべてレプリカではなくオリジナル。収蔵品は1万点もあり、国宝は数十点に及ぶ。 土産品にも力を入れているようで、こちらも眺めていて楽しい。 尚、館内スタッフの解説は必聴である。
見学が個人ですと1時間に一回でしたので、岡崎城から、急いで歩いて行きました。30分くらいでしょうか。蔵も少し見せてもらって、伝統を感じられる素敵な場所でした。最後に八丁味噌と赤だしのお味噌汁と味噌こんにゃくを少しいただけました。お土産は、八丁味噌パウダーの小袋でした。終了してから、ゆっくり売店で発送、味噌ソフトは、味噌パウダーがかかっていました。 こくがあって、こんなに美味しい味噌アイス、やっぱり食べて良かったです。 食事ははやめに終わってしまうようです。次回は他にも食べてみたいです。たくさん自宅と母に発送してもらいこれから、ゆっくり楽しみます。 帰ってから、発送をお願いした味噌煮込みうどんを作って食べでみました。麺は、愛知県産小麦きぬあきりだそうです。お味噌が美味しいのですので、麺も美味しくて、味付けも良くて楽しかったね!と想い出しながら、いただきました。 一ヶ月ちょっとの賞味期限でした。また食べたいと思います。
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駐車場は無料ですが、10台ちょっとしか停められず、また資料館以外の目的が疑われる車両が(不法駐車)多数あって、私たちが行った時は満車でした 夫が一人で駐車待ちしてくれたのですが20分以上待ったそうです 資料館の外観は重厚で歴史が感じられていいです 入ってすぐに紅白で米津さんが さよならまたいつかを歌った階段があります 虎つばファンのテンションが一番上がる場所です 2階には昭和初期の裁判所が再現されている部屋があり感激しました
雨の平日に「四つの対話」という特別展と常設展を観た。四つとは、斉と公平太・田村友一郎・蓮沼昌宏・三瓶玲奈の作品のことだろう。特別展ではジョナサン・ポロフスキーの「フライングマン」などを展示していた。また「ハンマリングマン」も展示されていた。 常設展の目玉はモディリアーニの「おさげ髪の少女」である。他にもフリーダ・カーロやディエゴ・リベラ、名古屋を描いた日本人画家の作品など見応えがあった。雨の平日なので空いていた。比較的女性客が多め。入館料は1,700円。
名古屋港に寄港している南極観測船しらせを見るために訪れました。雨天にもかかわらず、すごい人でいっぱい。しらせの外観を見るだけにして、南極観測船ふじに入船。厨房や床屋、診療室、寝室、娯楽室などには乗組員のリアルなマネキンが今にも動き出しそう。南極の自然や探索車、艦上ヘリコプターなど、見どころいっぱいです。
入館料は¥300、隣接しているからくりミュージアムとの共通券になっています。なにか得した気分に。見ごたえがあるのは、犬山の城下町を再現した巨大なジオラマです。いろいろな角度から見られるので、当時の生活をリアルに感じられます。展示室は二つあります。犬山城にゆかりのある品々がわかりやすく展示されていて、これも見ごたえがあります。ただし、どちらの展示室も撮影は不可になっています。からくりミュージアムは、江戸時代に作られたからくり人形が勢ぞろいしています。城とまちミュージアムで購入した入場券で入館できるので便利です。からくり人形師の玉谷庄兵衛氏の工房やからくり人形造りの道具も展示されています。いろいろなからくりを見せてくれる人形のうちで、二つの文字を同時に書く人形や、浦島太郎の人形は必見の価値があります。また、からくり人形の実演が一日二回、当日は茶運び人形と三番叟(さんばそう)がありました。茶運び人形は鯨のひげで作られたゼンマイが動力、Uターンする仕組みなども教えてもらえました。五穀豊穣や天下泰平を願う、演技のいい三番叟では、人形の下で紐を操って、一瞬のうちに顔が翁に変わるところを丁寧に見せてもらえました。江戸時代の人が細かな細工でからくり人形を作っていたとは驚きでした。
世界のタイル博物館を目指していきましたら、こちらのミュージアム、広大な敷地に何棟も建物があり、とても楽しい場所で、時間をもっととって行けば良かったと思いました。 資料館では帝国ホテルの煉瓦を制作した職人さんたちの意気込みを知り、常滑焼の素晴らしさを再確認しました。企画展も素晴らしく、また体験教室の棟ではペイントやタイルを使った作品が作れるなど、盛りだくさんです。 世界のタイル博物館が圧巻で、世界中のタイルの美しさに時間を忘れ見入ってしまいました。
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