滋賀県立琵琶湖博物館 電子前売り常設展示観覧チケット
840円(税込)
建物は彦根藩の政庁 表御殿を復元したもので、井伊家に関しての展示と藩主が日常の生活を送った奥向きという建物が再現されています。井伊家に伝わっている多くの美術工芸品や古文書も多く展示されていました。能舞台も再現されており、舞台をビデオで鑑賞できるコーナーもあります。藩主の過ごしていた場所が再現されており、庭園や居間、寝室、茶室などを見学することができます。
黒壁スクエアの大手門通りのアーケードを進むと左手にある、ガチャガチャで有名な海洋堂のミュージアムです 入ってすぐにあるショップは無料ですが、奥と二階のミュージアムは入場料1000円が必要です ミュージアム内は懐かしのフィギュアが所狭しと展示されており、昔のオマケのフィギュアもあったりして楽しめました
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佐川美術館の自慢は、平山郁夫と佐藤忠良のコレクション。ともに良質のコレクションですが、ただ、平山郁夫の方は大作もあるし建物の雰囲気によく馴染んでいて素直に楽しめますが、佐藤忠良の彫刻は建物の雰囲気とはちょっとギャップがあるような。慣れもあるのでしょうが、単体で見た方がいいのかな。いくつかを集めて見せられると何か違和感がありました。 また、前回来た時にはなかった十五代樂吉左衛門の樂吉左衞門館がありましたが、私的には好みではないですね。楽美術館の作品のレベルからすると物足りなく感じました。 一方で、佐川美術館のもうひとつの魅力は建物。水辺に佇む巨大な建物は、むくりの大型屋根とそれを支える端正な柱群。弥生時代か古墳時代にあった大きな倉のようなイメージもあるのですが、いかがでしょうか。
ミホミュージアムは、バスのアクセスも含めて、ほぼ半日かかる施設。それもあってちょっと迷っていたのですが、その人気を考えるといつかはいかないといけない先ですからね。ということで、思い切って訪ねることに。。 バスを降りてから歩いて本館に向かうのですが、途中の巨大なトンネルや渓谷を渡る橋とかこのスケール感のあるシチュエーションだけでも人気のほどがよく分かりますね。 建物内部もとても明るくて、ルーブル美術館に似ているなと思ったら、設計者が同じとは驚きです。この美術館は、宗教法人の創始者のコレクションを展示するために作ったものということですが、その豊かな財力がなせる業ということでしょう。 コレクションは、日本美術から始まったようですが、エジプト、西アジア、ギリシア・ローマ、南アジア、中国・西域とまさに世界中から集めたもの。それが雑多な感じではなく、それなりの貴重さと審美眼によって一定の水準がクリアされているというのがいいですね。 古代ガラスの企画展の方も意外に見応えあり。展示品の内容が施設の雰囲気にフィットしていたような気もします。
安土城天主信長の館の見どころは、何と言っても、1992年のセビリア万国博覧会に出展された原寸大の安土城の復元天守。下層は朱塗りの八角形。五重塔の塔のような構造ですが、上層は四角い金閣寺のような黄金の建物。その組み合わせ自体は破天荒なものですが、その美しさと威風は並ぶものがない特別なものですね。そして、内部を彩る装飾の見事さ。障壁画も彫刻も煌びやかさと荘厳さを備えていて、ため息しかありません。
国宝・彦根城の敷地に入ってすぐ右手にある この記念館。 (*私は城を後にする際、左手に見ました) 建て替えの際に外された「しゃちほこ」や「屋根瓦」を始めとする、彦根城に関する 様々な貴重な資料が展示してあります。 ビデオによる「場内案内」も、見ごたえありました。 ただ、この記念館での「私的な」No.1は「レゴブロック」で造られた「彦根城」 屋根の「うねり」や細かい描写まで表現されていて、見ごたえ十分! ぜひ、行きか 帰りに お立ち寄りください。
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ヴォーリズは英語教師として来日しますが、キリスト教の伝道に反対する圧力で、わずか2年で職を去ります。その後、建築設計技師となりますが、1913年にはメンソレータムの発明者のハイド氏を訪ね、日本での製造販売権を与えれます。 この利益は宣教や教育、医療として利用されています。 その後、会社の経営の悪化により、1974年にはメンソレータムの販売権を失ってしまいますが、類似商品のメンタームを販売、自主再建し、近江兄弟社の現在に至っています。 資料館ではパネルで詳しくヴォーリズの軌跡を紹介しており、ヴォーリズの人とのつながりや、苦難に立ち向かい、新たな道を切り開いていく生涯が理解できました。
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1905年に来日して、英語教師として赴任しますが、キリスト教を伝道したことが原因で教育の現場を追われます。失意のなかで、建築設計に携わり、それは全国におよそ1600もの建物を残すことになります。結核の多かった当時に近江サナトリウムを造り、学校も造っていき、社会事業に生涯を捧げました。 それらの資金は建設設計や近江兄弟社によるメンソレータムの収入などによって補われます。 ヴォーリズ近江八幡を愛し、夫人となった一柳満喜子と1931年に清友園幼稚園を設立し、教師の宿舎として、この家を建てますが、のちに夫妻の自宅として晩年を過ごしています。 館内は1階のみが見学可能で、来日時に持参したピアノや写真が多く展示されていました。 訪れたときは特別公開で予約なしで見学ができました。 通常は予約のみの見学です。 館内は撮影はできましたが、SNSなどインターネットに載せることは禁止と説明を受けました。
安土城考古博物館は、歴史公園近江風土記の丘の中心施設。遠くからでも中世ヨーロッパの教会建築を思わせる立派な建物がよく見えます。 展示の方は、メインテーマは安土城で、その他、観音寺城、小谷城かなと思いますが、大中の湖南遺跡、瓢箪山古墳の関係など弥生時代や古墳時代の内容もかなり充実していて、大きな建物で展示室に余裕がある利点を上手に活かしている感じ。細かく見ていくとけっこう時間がかかると思います。
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