新旧の列車がそろう鉄道テーマパーク「京都鉄道博物館」前売入館チケット
1,500円(税込)
市主催の公募展や国内、海外の特別展などのほか、美術団体の展覧会の貸会場になる。収蔵品は明治以降の京都を中心とした日本の近・現代美術を中心に約3200点。
開館90周年を迎える京都市京セラ美術館。 現代美術の最前線で活躍する村上隆氏の大規模な個展「村上隆 もののけ 京都」が開催。 中央ホールに堂々と建つ巨大な、青の「吽像」赤の「阿像」が迫力満点。 日本庭園に約13メートルの巨大彫刻作品が登場。 「お花の親子」は、ルイ・ヴィトンとのコラボレーションにより誕生。 金色の親子像はルイヴィトンのトランクの上に乗っています。
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今は閉館となっている明治古都館は片山東熊の設計です。フランス・ルネサンスのバロック様式を取りいれつつ、レンガ造りの堂々とした建物で、以前はこちらで展示をしていました。今は耐震改修などの計画のために閉館となっています。 現在は谷口吉生の設計で、平成知新館という新しい建物で、とても現代的なスマートな建物となっています。館内は一般の展示で京都の歴史も感じながら日本の歴史を時代ごとに見学できます。 日本や東洋の古美術品や考古資料、所蔵品や寄託品あわせて14600件あまりの文化財を展示しているそうです。 全てを見学するのにはかなりの時間を要しますので、休みながら見学をお勧めします。 訪れたときは、大阪にある泉穴師神社の神像というテーマで、83躰の神像の修復が4年かけて行われ、修復が終わったものが26躰が展示されていました。7世紀中ごろに建てられた大きな勢力を持った泉穴師神社です。 一つずつの神像が丁寧に修復されている様子がよくわかりました。 これからも特別展が続々と予定されていました。 庭園も広く、展示物もあり、散歩も楽しいです。
平等院の中にあるミュージアムです、拝観料に入館料が含まれています。 国宝である梵鐘、鳳凰、雲中供養菩薩像はどれも見応えがあり一見の価値ありでした。 写真撮影は禁止ですが、じっくり鑑賞でき素晴らしかったです。
大山崎山荘はもともと実業家の加賀正太郎氏の別荘でしたが、その後取り壊しの危機に陥った時にアサヒビールと京都府と大山崎町が協力、復元整備されました。 美術館まで坂道ですが、緑の庭園の中も歩いて、とても気持ち良かったです。 モネと河井寛次郎&濱田庄司展をしており、多くの人でにぎわっていました。 併設されている館内のカフェもテラス席は混んでおり、しばらく待ちました。 周りの風景も楽しめるテラス席でした。 山荘の建物は、どこを観ても、年代を経てもおしゃれで、安藤忠雄氏設計の建物も素敵でした。 館内は全て撮影禁止です。 駐車場が無いので、近くのパーキングに停めていきました。
琵琶湖から京都へ水をもたらすために造った琵琶湖疏水。 この疏水事業の計画と建設に関する資料を展示している無料の施設です。 今回は時間があったのでゆっくり見学出来ました。 1階入り口すぐにあるシアターでは、琵琶湖疏水建設にかかる歴史を映像で観ることができます。 特に工事責任者の田辺朔郎先生の土木技術者としての考えと、苦難の工事が明治時代に行われたこと、今なお琵琶湖疏水として現役で使われていることが分かり、感動。 3回映像を観ました。 南禅寺、水路閣、蹴上インクラインと見所多きこのエリアですが、疏水記念館おススメです。
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京都国際マンガミュージアムは、マンガ学部を持つ京都精華大学が京都市とタイアップして作った博物館。京都とマンガなんて縁がないように思ってましたが、そういうことなんですね。 ここは旧龍池小学校の跡地。場所もいいし、施設の建物も悠々とした広さがあるので、あちこち迷路のような空間が楽しめます。手塚治虫の火の鳥のオブジェも大きくて迫力がありました。想像以上に本格的な施設です。
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京都の綾小路近くの住宅街に位置しています。 花街であった島原の揚屋として、唯一残っている建物です。 現在は資料館となっていますが、通年営業ではなく、観光客の多い時期を中心に開館しています。1Fは自由見学や撮影可ですが、2Fは予約とガイドさん必須で撮影不可です。 現在の技術では、復元出来ないと云われる貴重な構造の部屋など、江戸時代の技術の粋を集めた豪華な部屋を見学する事が出来ます。
若冲と応挙が会期延長となったおかげで、美しい作品を鑑賞出来ました。若冲の作品の本物は皇居にあり、そちらを先に鑑賞していたため比べてしまいましたが、それでも沢山の作品を一度に鑑賞でき、とても楽しめました。香りも良かったです。
烏丸線丸太町駅から京都御苑に入ったところにあります。江戸時代の四親王家の一つ・閑院宮邸の跡地に建つ京都御苑の総合案内所です。閑院宮は現在の皇統につらなることを知りました。1869年の東京遷都で京都御所の周りにあった宮家や公家は東京に移転し、建物や庭園が撤去されましたが、閑院宮邸跡は創建以来の場所にある遺構です。VR映像シアターで京都御所内の映像や建物を見ました。公家の屋敷の屋根は杮葺きでしたが、火災を避けるために江戸時代には瓦屋根になったことを知りました。
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幕末の志士たちの貴重な資料が展示されていました。 館内は撮影禁止でしたが、近藤勇や土方歳三の所用刀や坂本龍馬が近江屋で暗殺された際に使われたという刀が展示されており、こちらは撮影可能でした。 幕末の緊張した時代を再確認するとともに、明治時代を迎えるまでに多くの人々の犠牲があったことを再認識しました。 坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋の再現模型があり、とてもリアルでした。 1階にはミュージアムショップもあります。 幕末の歴史の好きな方にお勧めです。 近隣には坂本龍馬や中岡慎太郎など志士たちのお墓のある護国神社もあります。 維新の道をのぼっていきますが、京都市街を一望できました。
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