kumさんの旅行ブログ
すべて(9件)
| エリア: | ベナレス |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年05月13日 |
| スポット名: | スリオウデイ ハヴェリ |
ガンジス川で日の出が見たかったのでガンジス川の近くのホテルを探した。Tripadvisorというウェブサイトで、このエリアのホテルの人気ナンバーワンに選ばれていたのがこの宿。ガンジス川沿いのホテルということで、少し値段は割り増しになりますが、リバービューの部屋に泊まりました。
まだオープンして数年の新しいホテル。といっても、建物自体はもともと古い邸宅だったそうなので、歴史がある。といっても、ヨーロッパの古城ホテルに比べると建物そのものの魅力には欠けることは否めない。
このホテルの魅力はなんといってもそのロケーション。ベナレスの中心部のガンジス川付近には安宿はたくさんあれど、高級ホテルはほとんどない(というか私はこのホテルしか見つけられなかった)。正直、値段の割に客室の満足度は低かったけれども、ガンジス川に面していて、このレベルのホテルに泊まれるなら致し方ないと思う。
ホテルスタッフのサービスもとても良かったです。なお、客室代金には夕方のガンジス川クルーズも含まれている。また、屋上のテラスで朝にヨガもやっている。
なお、朝のガンジス川クルーズや飛行場までに送迎は別料金(しかも結構高い)。
予約はbooking.comを通じて日本からネット予約をしています。
| エリア: | 鶴居・標茶 |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年01月07日 |
| スポット名: | ヘイゼルグラウスマナー |
| 投票数: | 2 |
道東の東の方で宿泊をも楽しめる宿を探していたのですがなかなかコレという宿がなく、少し西の方まで検索範囲を広げたところで見つけたのがこのホテルです。
ヘイゼルグラウスマナーは、イギリスのマナーハウス(荘園の邸宅)をイメージした8部屋だけの小さなホテルです。年間を通じてアクティビティが充実しており、かつ、お料理も美味しいので、そこに滞在することだけを目的とした旅をする価値がある宿かと思います。
場所は根室中標津空港までであれば無料送迎を依頼できます。釧路空港と女満別空港も車で1時間半以内の距離ですが、こちらは無料送迎はないのでレンタカーをする必要があります。
私が宿泊したのはスタンダードツインのお部屋(=一番安い)ですが、かなりの広さがありました。バスローブ、スリッパ、湯沸かし器等が部屋に備えられています。アメニティはロクシタン。お風呂は生憎、普通。
レストランやティータイムの利用だけも可。ジビエに定評があるようで、ジビエがあまり得意ではない私が食べてもとても美味しかったです。
アクティビティは、冬以外は乗馬、ハンティング、カヤック、カヌー、ネイチャーウォッチングがあり、冬はカヌー(12月と1月)、スノーモービル、ワカサギ釣り(1月、2月)ができます。私は釧路川のカヌーを体験しましたが、景色がとても美しかったです。道東のこの地域では、ホテルで用意している上記のアクティビティ以外にも、冬は丹頂鶴ウォッチングや流氷ダイブなどもできるので、またいずれ行きたいと思いました。
| エリア: | スイヤック |
|---|---|
| 時期: | 2009年08月 |
| 投稿日: | 2011年10月24日 |
| スポット名: | Chateau De La Treyne |
| 投票数: | 2 |
ドルドーニュ渓谷で古城ホテルに泊まりたいと思ってネット検索していたところ発見したこのホテル。14世紀の古城をホテルに改造したもので、ドルドーニュ渓谷を見下ろす崖の上にあるとてもドラマチックなロケーション。
部屋はアンティーク調のインテリアでとても高級感あり。私たちはRiver Viewのお部屋を予約したので、眺めもとても良かった!
フロントやコンシェルジェの対応もとても感じが良くて、良い印象しか残っていない。お庭も広いので2泊くらいしてもっとゆっくり散歩なども楽しみたかった。
せっかくなのでホテルのレストランのテラス席でディナーを頂いた。お食事も普通に美味しかったですが、(この手のホテルでは大抵そうですが、)コスパはさして良くないです。
全16部屋しかないこともあり、ハイシーズンは早めに予約をいれた方が良さそうです。
なお、ドルドーニュ渓谷に来る人は車でまわるのでしょうから敢えて指摘するまでもないかもしれませんが、辺鄙な場所にありますので車がないと厳しいです。
大澳とは、空港のあるランタオ島の外れにある開発から取り残された古い漁村。
ここは香港で唯一、水上家屋が残っておりノスタルジックな趣のある村です。小さな村なので、せいぜい3時間もあれば見てまわれる。
アクセスはやや不便で空港から直接行く場合には青いタクシーで190香港ドル(2011年8月現在で2000円くらい)。それか、東湧駅又はゴンピン360からバス。
| エリア: | モンサント |
|---|---|
| 時期: | 2011年05月 |
| 投稿日: | 2011年07月22日 |
| スポット名: | 城の祭典/十字架の祭典 |
| 投票数: | 2 |
「最もポルトガルらしい村」に選ばれたモンサント。
この村で毎年5月3日に開催される、城の祭典/十字架の祭典。夕方から開催される。
昔、村がムーア人に包囲され、カステッロに籠城していたが、食料がなくなってきた。最後の一頭になった牛にありったけの食べ物を食べさせて、城壁の上からムーア軍に向かって投げ捨て、食料がまだたくさんあることをアピールした。
ムーア人はこれにだまされ、攻城を諦めて包囲を解いたのだという。
これを記念したお祭りなのですが、今は牛の替わりに花をカステッロの城壁から投げ落とす。
村のおばあちゃん達が歌って、踊っているところに私たちも混ぜてもらった。
アットホームなかわいらしいお祭りです♪
| エリア: | アル・ジャディーダ |
|---|---|
| 時期: | 2010年01月 |
| 投稿日: | 2011年05月10日 |
| スポット名: | Riad Soleil D'orient |
少し分かりづらい場所にありますが、私たちはタクシーで向かったので特に問題はありませんでした。また、到着してからも、オーナー夫婦の旦那さんが旧市街までの行き方など丁寧に教えてくれました。
オーナー夫婦の奥様は英語は話せないようだけどとても感じの良いマダムです。部屋も美しく、清潔に維持されていてとても快適なステイでした。
この宿はコスパ抜群なところもお勧めポイントですが、なんといっても夕食が美味しかったです。フランス料理とモロッコ料理をミックスしているようで、モロッコ滞在中に食べた物の中で一番美味しかったです。
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 時期: | 2009年03月 |
| 投稿日: | 2009年04月04日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 91 |
一人旅でパリ北駅に到着早々、エスカレーターに乗っている間にリュックに入っていた貴重品入れをスリに盗まれました。
一文無しになった場合の対応について、参考になればと思いクチコミします。
一人旅でパリに知り合いなし、携帯通じず、現金一銭もなし、クレジットカードも盗られたけど、パスポートだけ無事という状態でした。すられたことはすぐに気づきましたが、ちょうどホームに来た地下鉄に乗られ、荷物のあった私は追いかけられずそのまま逃げられました。
まずは、北駅の中にある交番に駆け込み、盗難届を作ってもらいました。盗難届は保険金を請求する時に使います。旅行保険に個別に入っていなくても、クレジットカードの旅行保険が自動的に適用される可能性があるので、盗難届はもらっておいた方が良いかと思います。
もっとも、英語ができる警察官は、旅行客の多そうな北駅でさえ一人しかいませんでしたので、とても少なそうでした。盗難届はフランス語で作成されるのでほとんど確認のしようがありませんが、こちらの説明がちゃんと伝わってないことがありますので、名前、住所、盗まれたものなど分かる範囲で確認してから署名しましょう。私の担当をしてくれた警察官はパスポートを見ながら入力していた氏名のスペルでさえ間違えていました。
フランスに知り合いもいないし、金もないと言うと、日本大使館に電話して助けてもらえと言われました。そのくせ、電話を貸してと言うと、最初貸せないと断られました。携帯ないし、公衆電話を使う金もないのにどうしろっちゅーねんとしつこく粘って訴えると、ようやく貸してくれました。
大使館員の方と話すととりあえず、大使館まで来るように言われます。駅員に事情を話せば券をくれるはずだからと説明されメトロへ。
大使館では電話を貸してもらえますが、国際電話がかけられませんでした(これは教えてもらったかけ方が間違っていた可能性もあります)。また、お金を借りることもできますが、公金なので金額の多寡に関係なく手続はかなり面倒らしく、ものすごく嫌がられ、結局借りませんでした。
クレジットカードはアメックス、ビザ、マスターを持っていましたが、アメックスは通常1営業日かかるらしい再発行を頼み込んで当日中にしてもらいました。受け取りにはパスポートが必要です。マスターとビザは2営業日かかると言われたので、とりあえずいらないと断ってしまいました。噂によるとJCBも当日中に再発行だか、緊急キャッシングの対応をしてくるようです。
アメックスをゲットできたものの、キャッシングの枠を設定していなかったので、このカードではキャッシングができませんでした。そこで、ビザに電話をし、緊急キャッシングをお願いしました。どこのビザカードかにもよるのかもしれませんが、私のはドル建てANAカードで50ユーロだけ貸してもらえることになりました(最初150お願いしたら断られた。)。キャッシングと言っても実際にはWestern Unionに送金され、それを受け取りに行きます。Western Unionは郵便局やTravelexに入っており、土曜日も営業しています。ここでも受け取りにはパスポートが必要です。最寄の郵便局に行ったところ、受領するのに必要な用紙に送金者の個人名を記載しなければならないと言われました。責任者をだしてもらって、ビザからの送金はcommercial transferなので個人名は記載せずにいつも受領できていると説明しても、ダメの一点張り。他方、ビザに事情を説明しても個人名は教えてくれません。仕方なく、いざとなったら記載しようと思ってビザのCEOの名前をネットで調べておいて、ダメモトで別の郵便局に行くと個人名なしでもokでした。
私の場合一文無しではあるものの、パスポートが無事だったのでクレジットカードと緊急キャッシングをすぐに受け取ることができましたが、パスポートがなければ大使館でお金を借りなければホテルにも泊まれないところでしたし、お金がないにも関わらずパリに4,5日足止めされるところでした(土日をはさむので)。そういう意味では不幸中の幸いだったのかもしれません。
〜今回の教訓〜
・荷物が多いときは貴重品は肌身離さない
・貴重品・現金は分散させる(緊急用に現金が20ドルでもあれば全然気持ちが楽)
・旅行保険に入る
・キャッシングの枠は少額でいいから設定する
かなりへこみましたが、何も成果のないまま手ぶらでは帰れないので(苦笑)、旅行記を仕上げました。お時間が許せばご覧下さい^^
http://4travel.jp/traveler/kum/album/10329639/
| エリア: | ダマスカス |
|---|---|
| 時期: | 2010年10月 |
| 投稿日: | 2010年11月04日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 3 |
古い邸宅を改造したブティックホテルがダマスカスで増えているようなのですが、そんなブティックホテルの草分け的存在の宿。
このような高級ブティックホテルにダマスカスで泊まるなら、TalismanかこのMamloukaのどちらかがオススメと英語の掲示板に書いてあり、1泊だけですが予約がとれたので泊まってみました。ウェブサイトには、各部屋の画像が載っているので希望の部屋があれば予約時に指定しましょう。ちなみに予約はメールでしました。
私たちはBaybarsというスイートに泊まりました。
値段は297$+税と他の部屋に比べて高いのですが、その価値はあります。
今まで古城ホテルなども幾つか泊まったことがありますが、
今まで泊まったことのあるどの宿よりも、部屋が素晴らしくて感動しました。
折角、エキゾチックな都市に泊まるなら、西洋スタイルの大型ホテルよりも、
こんなダマスカスらしい宿に泊まるのもいいかもしれません。
| エリア: | アメリカ |
|---|---|
| 時期: | 2009年03月 |
| 投稿日: | 2009年04月04日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 3 |
アメリカにF-1ビザのOPTというステータスで滞在している間にフランスに旅行し、米国への再入国に必要な書類(ビザが貼ってある旧パスポート、I-20、Employment Card (政府発行の就労許可を証明するもの))の盗難に遭いました。
私がとった対応としては、米国への再入国に問題があるのでいったん東京に戻り、ビザを再取得しました。F-1 OPTだとEAD cardの取得に時間がかかるので職場にお願いしてJ-1ビザで申請しました。
このように対応することを決めるにあたり、在仏アメリカ大使館の緊急ダイアルに2回問い合わせたところ、1回目は「米国に再入国するには新たなビザを東京で取得する必要がある。フランスの居住者でないのでフランスで米国ビザを申請することはできない。盗まれた書類のコピーでは再入国できない。」と言われました。2回目にはアメリカから東京までの航空券を買っておいた上で、90日以内滞在のツーリストとしていったんアメリカに入国することは可能か問い合わせたところ「ビザ期間中はツーリストとして入国することはできない。盗まれた書類のコピーがあれば、それで再入国が認められるかもしれないからビザの担当者に休み明けに聞いてみろ」と言われました。
時間外(金曜の夜)で担当者がいなかったため正式な回答を得られなかったわけですが、ツーリストとしても入国できないなんてそんな馬鹿なと思って後で調べた限りでは、ビザ期間中にツーリストとしての入国できている方はやはりいました。ただし、私が回答されたとおり「認められない」との立場の人もいるようで、試してみる場合には事前に確認してみた方がよさそうです。(ツーリストとして入った場合、当然就労はできませんが、ビザの再取得のために必要な書類を集めたり、着替えなどの身の回りのものを家に取りに帰るためにその方法を考えていました)
また、カナダやメキシコでは(これらの国の)居住者ではない日本人でもアメリカ大使館で米国ビザを取得できていますので、これらの国で盗難・紛失に遭った場合にはわざわざ日本に戻る必要はなさそうです。在日アメリカ大使館のウェブページを見る限りは、日本で米国ビザの発給を受けるには日本人、居住者など一定程度日本との関わりがある人でなければならないようなので、カナダ・メキシコ以外の国にあるアメリカ大使館で米国ビザを発給してくれるかどうかは、問い合わせてみる必要があると思いますが、フランスのようにダメといわれる可能性があります。
再入国必要書類のコピーで入管を通れるかどうかについては、F-1ビザにおいてI-20だけがコピーだった場合又はコピーすら手元になかった場合に、学校などに電話して証明してもらうことにより再入国を認められた例は耳にしております。私のようにビザそのものとEAD cardもコピーしかない場合にも再入国できるかどうかは、事情が違うように思うので、事前に大使館又はImmigration Officeに確認する必要があると思いますが厳しいような気がします。職場がImmigration Lawyerに相談してくれた限りでは「かなり難しいだろう」とのことでした。
いずれにしても、仮にコピーで再入国できたとしても、次に国外に出て再入国する場合には書類が必要になるだろうから、今回東京に戻ってビザを再取得してしまうことにしました。
かなり特殊な例だと思いますが、不幸にも同じような体験をされた方のお役に立ててればと思い、投稿しました。