2025/05/06 - 2025/05/06
492位(同エリア1163件中)
shunfilmさん
- shunfilmさんTOP
- 旅行記600冊
- クチコミ11件
- Q&A回答3件
- 275,735アクセス
- フォロワー36人
・4月17日~18日:名古屋 ⇒ ヘルシンキ ⇒ ドゥブロブニク(クロアチア:1か国目)
・4月18日~21日:ドゥブロブニク
*******小旅行*******
・4月19日:ドゥブロブニク ⇒ コトル(モンテネグロ:2か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月20日:ドゥブロブニク ⇒ モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ:3か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月21日:ドゥブロブニク ⇒ スプリット
・4月22日:スプリット ⇒ プリトヴィッツェ湖群国立公園
・4月23日:プリトヴィッツェ湖群国立公園 ⇒ ザグレブ
・4月23日~25日:ザグレブ
*******小旅行*******
・4月24日:ザグレブ ⇒ リュブリャナ(スロベニア:4か国目) ⇒ ザグレブ
・4月25日:ザグレブ ⇒ ブダペスト(ハンガリー:5か国目)
・4月25日~27日:ブダペスト
*******小旅行*******
・4月26日:ブダペスト ⇒ トカイ ⇒ ブダペスト
・4月27日:ブダペスト ⇒ ブラチスラバ(スロバキア:6か国目)
・4月28日:ブラチスラバ ⇒ ウィーン(オーストリア:7か国目)
・4月28日~5月2日:ウィーン
*******小旅行*******
・5月1日:ウィーン ⇒ ゼメリング鉄道 ⇒ グラーツ ⇒ ウィーン
・5月2日:ウィーン ⇒ チェスキー・クルムロフ(チェコ:8か国目)
・5月3日:チェスキー・クルムロフ ⇒ プラハ
・5月4日:プラハ ⇒ 寝台列車
・5月5日:寝台列車 ⇒ ワルシャワ(ポーランド:9か国目)
・5月5日~8日:ワルシャワ
*******小旅行*******
・5月5日:ワルシャワ ⇒ トルン ⇒ ワルシャワ
・5月7日:ワルシャワ ⇒ マルボルク ⇒ ワルシャワ
・5月8日:ワルシャワ ⇒ クラクフ
・5月8日~10日:クラクフ
*******小旅行*******
・5月9日:クラクフ ⇒ アウシュビッツ収容所 ⇒ クラクフ
・5月10日~11日:クラクフ ⇒ ヘルシンキ ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時起床。
8:25出発、8:45ワジェンキ公園のショパン像の池に到着。 -
こちらがショパン像の前の池。
夏にはここでショパンコンサートが開催される。ワジェンキ公園 広場・公園
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その池の東側にあるのが・・・
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・・・ショパン像。
ショパン像 モニュメント・記念碑
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第2次世界大戦中に破壊されたが戦後に復元された。
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公園はかなり大きく、森の中を歩くような場所もある。
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ワジェンキ宮殿に9:06到着。
ワジェンキ宮殿 (水上宮殿) 城・宮殿
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宮殿の南にある日時計。
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9時OPENだと思っていたが10時OPENのため、公園内で写真を撮り時間とつぶす。
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水の離宮という別称を持つだけあって、水面に反射する宮殿や橋もとても美しい。
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こちらが昨晩オンラインで購入したワルシャワ・パス。
パスでそのまま入れるかと思ったが、チケットの発見が必要とのこと。 -
10時にチケット売場がOPENするも小学生の団体チケットをその場で発券したり(こういうのって事前に予約しておくものじゃないのか?)、クレジットカードの読み取り機が動かなかったりで入れたのは10:23。
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小さな宮殿だが、ロトンダがあったり、2階も見れたりして、25分滞在。
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こちらが1階にある大広間。
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こちらがロトンダ。
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宮殿中央にあり、外からはわからなかったが、ドーム状の屋根を持っている。
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壁一面に敷き詰められた絵画の中に・・・
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・・・男性の頭を持ち、扉を開けようとする女性の絵があった。宮殿には似つかわしくないが、逆に興味をそそられる絵。
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1階を見て階段を上り2階へ。
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1階に比べると2階はかなり天井が低い。
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しかし1階に比べると壁に飾られた絵画は宮殿っぽい。
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2階の大広間。
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寝室は2階にある。
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階段を降り、1階へ戻るとチェック柄の床の空間に・・・
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・・・いくつかの大理石の彫像が並んでいる。
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天井には王冠と植物のレリーフが施されている。
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ワジェンキ宮殿の隣のMyslewicki宮殿へ10:51入場。
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こちらはさらに小さく10分ほどで見学を終える。
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髪の一部が蛇になっているので、メデューサか?
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外観と同じく弧を描くような造りの宮殿。
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2階から見える宮殿前の庭園。
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2階には白いピアノがあったが・・・
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・・・残念ながらYAMAHAやKAWAIではなく、スタインウェイのものだった。
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イチオシ
ワジェンキ宮殿を南側の橋から撮影し、次の目的地へ。
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次に訪れたのは事前に12時に予約してあった(というか12時しか予約できない)ポーランド国会議事堂。
ワジェンキ公園から北上して、東側に到着したら入口が西側で大回りし、11:45西側にある受付場所へ到着。 -
受付場所で事前予約済みを示すメールやパスポートを見せ、チケットを受け取り、12時を待つが12時の枠がいっぱいということで、一瞬入れないのか?と思うが、グループを2つに分け、後半のグループとして入れいることになり、一安心。
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25分待ち、セキュリティチェックを通過し、ツアーが始まったのは12:45.
ポーランド共和国の見学可能な国会議事堂(事前予約が必要) by shunfilmさんポーランド国会議事堂 建造物
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まずはポーランド国会議事堂のミニチュア模型。
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なぜかYouTubeのフォロワー10万人超えを示すプレートがミニチュア模型の上に飾られていた。
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イチオシ
最初に議事場を見学。
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ガイドはポーランド語なのでさっぱりわからないが重厚さ・・・というか共産主義の匂い?のようなものはヒシヒシと感じられた。
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国会議事堂の議場ということで、ポーランドの国章が掲げられている。
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自分以外の参加者の多くは小学生か中学生の団体。
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議場は今まで訪れてきた各国の議事堂の中で一番威圧感のある雰囲気だった。
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続いて訪れたのがこちらの大階段。
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壁には何かしらのプレートが埋め込まれているが、英語がないため、何のプレートなのかはわからない。
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そのまま大階段を下りて地上階へ。
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何やら歴史を感じさせる杖が4本。
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ガイドさんが説明をしてくれるのだが、ポーランド語のみのため、これまた何なのか?わからない・・・。
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さらにその横には・・・
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・・・杖以上に歴史を感じる木製の十字架が飾られている。
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大階段の手すりは蛇になっている。
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ツアーは45分間続き、13:30終了。
ちなみにオンライン予約は3か月前から下記ページで可能。
https://www.sejm.gov.pl/Sejm10.nsf/page.xsp/zwiedzanie_sejmu
平日の12時のみ予約可能だが、平日であっても見学できない日もある。 -
国会議事堂の西にあった何かしらのモニュメント。
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そこから文化科学宮殿まで歩く(国会議事堂周辺はトラムも地下鉄も走っていない・・・)途中、パンテオンのような建物を発見。
聖アレキサンドラ教会 寺院・教会
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名前は聖アレキサンダー教会。
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1818年から1825年にかけて建設され、19世紀後半には、 2つの側塔とより高く装飾されたドームを備えたネオルネッサンス様式の教会へと改築された。
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しかし第二次世界大戦で破壊され、1949年から1952年にかけて、簡素な当初の姿で再建され、今に至る。
個人的にはネオルネッサンス様式の教会も見てみたかった。 -
大通りにぶつかったので西に折れると・・・
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・・・建物の屋上に巨大な地球儀のある建物と・・・
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・・・何重にも弧を描きながら左を指し示す矢印の巨大アートのある建物に出くわした。
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その向かいにあったKFCで13:50にランチ。
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イチオシ
14:20に文化科学宮殿前の広場に到着。まずは周囲を一周。オベリスクもある。
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イチオシ
自分の中では東ヨーロッパ各地で見てきたスターリン・クラシック様式のビルの親玉とも言うべき存在が、ここワルシャワの文化科学宮殿。
というのも、スターリン・クラシックという種類の建物でその存在を最初に知ったのがこの建物だから。
リガ(ラトビア):https://4travel.jp/travelogue/11854480#:~:text=jp/travelogue/11807911-,%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%98%E5%BC%8F,-%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%97%A7%E3%82%BD%E9%80%A3
アスタナ(カザフスタン):https://4travel.jp/travelogue/11807911#:~:text=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-,%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%98%E5%BC%8F,-%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%81%8C文化科学宮殿 建造物
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イチオシ
そんな共産主義の象徴とも言うべき文化科学宮殿の西側には資本主義の象徴のような近代的な高層ビルが建ち並ぶ。
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しかし目線を下に向けるとソ連時代のバスが展示されている。
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再び高層ビル群の方に目を向けると地震大国日本では信じられないような高層ビルもあった。
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イチオシ
文化科学宮殿の1階西側にあるインフォメーション・センターには・・・
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・・・日本語の案内チラシもあった。
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文化科学宮殿もワルシャワ・パスで入場無料となるので、入口を探すと入口はインフォメーション・センターとはの東側にあり、入口前は工事中だった。
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共産主義感満載の彫像。
文化科学宮殿自体は1952年に建設が開始され、1955年に完成し、今年ちょうど70周年記念の年ということで背後のタペストリーにも書かれている。 -
近くで見ると円柱の色がところどころ違っているのがわかる。
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14:48入場。
今回はワルシャワ・パスのままでチケットに交換することなく入れた。 -
文化科学宮殿は、高さ237m、42階立て。
エレベーターで高さ114mの30階まで向かう。 -
30階に到着し、いざ展望台へ!
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イチオシ
展望台から見た西側の風景。
先ほど地上から見た近代的な高層ビル群を上から見下ろせる。 -
展望台から見た北側の風景。
公園が広がり、写真右端には・・・ -
・・・世界遺産にも登録されているワルシャワ旧市街が見える。
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展望台から見た東側の風景。
写真中やや右寄りのところには・・・ -
・・・EURO2012開幕戦の舞台にもなったワルシャワ国立競技場が見える。
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また東側の写真左に写るこちらのS字型の建物も空中庭園を備えており、文化科学宮殿西側にそびえる高層ビル群ほどの高さはないが、近代さという意味においては負けていない。
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展望台から見た南側の風景。
写真左端に写る・・・ -
・・・円柱形の建物は銀行。こちらも銀行らしからぬ近代的な建物。
そんなこんなで展望台で25分ほど景色を楽しみ、15:21出発。 -
Centrum駅から地下鉄に乗車。
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地下鉄の車両。
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駅構内はウズベキスタンの首都タシュケントのそれにどことなく似ている。もともとはどちらも旧ソ連の影響下にあったためだろうか?
https://4travel.jp/travelogue/11807901#:~:text=%E3%81%8C%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%AE-,%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E9%A7%85,-%E3%80%82 -
地下鉄の出口もMの形、笑。
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ショパン博物館へ向かう途中で見つけたのが、ローマ教皇とレーガン大統領が一緒に写真に写っているプレートの向こうにあった・・・
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・・・ベルリンの壁!
写真左端の壁上部にはゴルバチョフ、下部にはロナルド・レーガンの名が記されている。 -
15:54ショパン博物館到着。
ショパン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここはワルシャワ・パスからチケットへの交換が必要。チケット窓口が別になっていることが多いので、行ったり来たりが面倒になるので、全ての施設でどっちかに統一してくれないかな?
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博物館内部は肖像画やオリジナルの手紙や楽譜、更には最後にショパンが演奏したピアノなどの展示の他に旅行用の帽子鞄なるものも展示されていた。もちろん数々の名曲を聴くこともできる。
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最初の部屋はショパンにまつわる絵画や生活品が展示されていた。
その後、いくつかの展示室を移動しながら館内を回る。 -
子供時代のショパンがピアノ演奏をしている絵。
作者名:Andrew Carrick Gow
作品名:A musical story by Chopin
制作年:1879年 -
1817年に7歳でショパンが初めて作曲した「Polonaise in G Minor/ポロネーズ ト短調」。
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1824年または1826年に発表された直筆サイン付きの「Mazurka No. 4 in A-flat Major Op7/マズルカ 変イ長調 作品7-4」。
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用意されている3つの楽譜をピアノの譜面台に乗せると自動的にその譜面が演奏されるピアノもあり・・・
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・・・3つの楽譜の内の1つが、「101回目のプロポーズ」や「ミステリと言う勿れ」などの日本のテレビドラマでも使用され、「別れの曲」として有名な作品だった。正式名は「Etude in E major, Op.10 No.3/エチュード Op.10-3」という名前らしい。
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1849年に造られたショパンの左手の鋳型を1966年に二次鋳造したもの。
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楽譜を見ながらヘッドフォンを通してショパンの楽曲を聞けるコーナーもあり、多言語対応しており、日本語でも楽しめる。
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イチオシ
そしてこちらがショパンが最後に演奏したとされる1848年製のピアノ。
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メーカーはPleyel/プレイエル社で製造番号は14180。
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ショパン晩年の1848年から1849年に、演奏や作曲で実際に使用されていたピアノということだが、2019年に修復され、その後はイベントなどで実際に使用されているらしい。
1時間ほど滞在し、16:55出発。 -
ショパン博物館を出発し、新世界通りを北上するとスタシッツ宮殿の北に・・・
スタシッツ宮殿 城・宮殿
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・・・昨日トルンで生家を訪れたコペルニクスの像があった。
ポーランドを代表する2人の偉人を連日楽しめるとは・・・。コペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑
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そんなコペルニクス像のすぐ近くにあるこちらのベンチ・・・
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・・・写真右側の白く丸いボタンを押すとショパンの楽曲が流れるベンチで、クラクフ郊外通り沿いにいくつか設置されている。
ショパンのベンチ モニュメント・記念碑
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17:12、聖十字架教会到着。
聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
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イチオシ
教会の前に建つ十字架を背負うキリスト像。
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この教会は1792年にはポーランド・リトアニア共和国の成文憲法制定1周年を記念してポーランド議会がここで開催されたこともある由緒正しき教会でもある。
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しかし1944年のワルシャワ蜂起の際に一部を破壊、そして1945年には爆破され、1945年から1953年にかけて簡略化された建築様式で再建、主祭壇は1960年から1972年にかけて再建され、今に至る。
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この教会を一躍有名にしているのが・・・
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・・・ショパンの心臓。
パリにて1849年、39歳で亡くなったショパンだが、生前に”心臓は祖国に”という遺言を残し、妹ルドヴィカによって密かにポーランドに持ち帰られ、ここ聖十字架教会の柱に安置された。 -
そのままクラクフ郊外通りを北上する。
通り沿いにはポーランドでクラクフにあるヤギェウォ大学と並び、国内最高学府の座を競うワルシャワ大学もある。ワルシャワ大学 建造物
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さらにクラクフ郊外通りを北上すると大統領官邸もある。
大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
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17:40、クラクフ郊外通りの北の端である王宮広場に到着。
王宮広場 広場・公園
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旧王宮の扉を抜け、中庭部分へ向かう。
旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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宮殿は既にCLOSEしており、中へは入れないし、次の予定も決まっているので、少しだけ写真を撮影し、次の目的地へ向かう。
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17:48にショパンのコンサート会場到着。
ワルシャワ・パスで通常95ズルチ≒3600円が無料になるため、ショパンを辿る1日の最後のイベントとして事前にネット予約しておいた。 -
会場が変更になったということで徒歩1分の別会場へ移動。
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入口で渡された本日のお品書き・・・ではなく、演奏される楽曲。
正直、日本語書かれていてもピンと来ないのだから、英語で書かれていても全くピンと来ない・・・苦笑。 -
既に先客がおり、最終的に15人くらいの客入りで18:05コンサート開始。
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全10曲の中で、前半5曲が終わったタイミングで5分ほどの休憩が入り、蜂蜜ワインとアップルジュースがサーブされた。
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9曲目まで知らない曲ばかりだったが、最後にPolonaise in A flat major, op53 "Heroique"・・・
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・・・日本では「英雄ポロネーズ」で知られる曲が演奏され、最高の盛り上がりの中、19:05ちょうど1時間で幕を閉じた。
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使用されたピアノはスタインウェイ製のものだった。
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ミニ・コンサートを終え、そのまま旧市街を散策。
ここ旧市街広場はナチスに対するワルシャワ蜂起が失敗したことで報復として徹底的に破壊された町を”ひびの1本に至るまで忠実に”復元したことがきっかけとなり、1980年に世界遺産にも登録されたことで知られる。旧市街広場 旧市街・古い町並み
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そんな歴史的な広場の中央にあるのが・・・
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イチオシ
・・・左手に盾を持ち、右手で剣を振りかざしている人魚像。
ここワルシャワには市内を流れるヴィスワ川に住んでいた人魚が悪い商人から窮地を救ってくれた人間に対して、いつかワルシャワに危機が訪れた際には戻ってきてこの地を守ることを約束したという人魚伝説があるのだそう。
というわけでコペンハーゲンにある世界三大がっかりの1つである人魚姫とはいろんな意味で違う!!
https://4travel.jp/travelogue/11859215#:~:text=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7-,%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E5%88%B6%E8%A6%87,-%EF%BC%81%0A%0A%E5%B0%8F%E4%BE%BF%E5%B0%8F%E5%83%A7人魚像 (旧市街広場) モニュメント・記念碑
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旧市街の北の端にあるバルバカン(馬蹄形の砦)。
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16世紀中頃に建設されたが、こちらも旧市街同様に1945年に破壊され、その後復元されたもの。
地球の歩き方によると、現存するバルバカンはヨーロッパには3つしか存在せず、残りの2つの内1つは同じポーランドのクラクフにある。
個人的にはエストニアのタリンでも太っちょマルガレータもバルバカンっぽい感じだったが、馬蹄形ではないからカウントされないのだろうか?
タリンの太っちょマルガレータ:https://4travel.jp/travelogue/11850811#:~:text=18%3A40%E3%81%AB-,%E5%A4%AA%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%87%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF,-%E3%81%AB%E5%88%B0%E7%9D%80%E3%80%82%E5%AE%9F%E7%89%A9バルバカン 史跡・遺跡
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旧市街の地面に埋め込まれた世界遺産のプレート。
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旧市街に2つの教会が隣接して建っている。
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北側にあるのがイエズス会教会。
Church of Jesuits 寺院・教会
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入口の扉が立体的で中に入るのがはばかられる・・・。
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こちらも1945年にナチスによって破壊され、1950年代から1973年の間に簡素化された建築様式で再建された。
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中ではちょうど聖職者によって祈りが捧げられていた。
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続いて南側の聖ヨハネ大聖堂。
14世紀にゴシック様式で建設され、17世紀にバロック様式、19世紀にネオゴシック様式に改築された。しかし1945年にナチスに破壊され、1948年から1956年にかけて再建された。しかし外観の復元は、戦前のものではなく、中世の絵に基づき、14世紀の教会の外観に寄せたものらしい。洗礼者ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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こちらの入口は立体的はなく、イエズス会教会ほど入りにくくはない・・・と思ったら・・・
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・・・こちらもミサの最中らしく、中に入ることができなかった。
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この町が1970年代に復元された街だというのが信じられないくらい、中世の街並みが見事に再現されており、いつの日か本丸御殿のように名古屋城天守閣も木造で復元されて、世界遺産に登録される日が来ないだろうか?と思わずにはいられなかった。
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行きに通りがかったHard Rock Cafeへ行くが閉まっていた。
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ショパンが通っていたというレストラン・ホノラトカに行くがこちらも閉まっている・・・。
ホノラトカ 地元の料理
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METROの駅まで歩き、SPHINXというレストランでディナー。
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店内のバーカウンター脇にはオートバイがディスプレイされている。
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チキンスープ、チキン+野菜+サフランライス、アイスコーヒーを注文。
最初にチキンスープとアイスコーヒーがサーブされた。 -
続いてメインのチキン+野菜+サフランライス。
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どれも美味しかったが、特にチキンとほうれん草がマッチしていた。
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21:12退店し、METROではなく、トラム18番に乗り、21:43ホテル到着。
写真はトラムから見えた文化科学宮殿の夜景。 -
メールをいくつかして明日の予定を確認し、ヴィエリチカ岩塩坑の予約をして25:50就寝。
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