ワルシャワ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最後の訪問地ワルシャワへ移動してきました。<br />1596年にクラクフから遷都され「北のパリ」と称された美しい都は、第二次世界大戦でナチス・ドイツにより徹底的に破壊されてしまいました。<br />戦後、ワルシャワ市民たちは「レンガのひび割れひとつ」に至るまでかつての街並みを忠実に復元し、その『不屈の熱意』が評価され1980年に「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産登録されました。復元された街が登録されるのは非常に稀なケースだそうです。<br /><br />ワルシャワはショパンが20歳になるまで暮らした街でもあり、市内に点在するショパン所縁の場所も幾つか訪れました。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~<br /><br /> 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→<br /> 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)<br />      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》<br /> 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》<br /> 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》<br /> 6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》<br /> 6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》<br /> 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》<br /> 6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》<br />★6/11(火) ポズナン観光<br />      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》<br />★6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》<br />★6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)<br />      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→<br /> 6/14(金) NRT着12:55<br /><br />※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

”可愛いものたち”を探すポーランドの旅(6)世界遺産のワルシャワ歴史地区

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2024/06/11 - 2024/06/13

8位(同エリア1170件中)

sanabo

sanaboさん

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最後の訪問地ワルシャワへ移動してきました。
1596年にクラクフから遷都され「北のパリ」と称された美しい都は、第二次世界大戦でナチス・ドイツにより徹底的に破壊されてしまいました。
戦後、ワルシャワ市民たちは「レンガのひび割れひとつ」に至るまでかつての街並みを忠実に復元し、その『不屈の熱意』が評価され1980年に「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産登録されました。復元された街が登録されるのは非常に稀なケースだそうです。

ワルシャワはショパンが20歳になるまで暮らした街でもあり、市内に点在するショパン所縁の場所も幾つか訪れました。




~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~

 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》
 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
 6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
 6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
 6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
★6/11(火) ポズナン観光
      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
★6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
★6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
 6/14(金) NRT着12:55

※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Flixbusでポズナンからワルシャワへ移動してきました。<br /> ポズナン発 15:40 → ワルシャワ着 19:15<br /><br />※料金は隣席確保の5.5ユーロ込みでトータル19.97ユーロ(≒3,440円)<br /><br />ポーランド鉄道のワルシャワ西駅に隣接するバスターミナルに到着し、配車アプリのBoltで車を手配して宿泊ホテルへ。

    Flixbusでポズナンからワルシャワへ移動してきました。
     ポズナン発 15:40 → ワルシャワ着 19:15

    ※料金は隣席確保の5.5ユーロ込みでトータル19.97ユーロ(≒3,440円)

    ポーランド鉄道のワルシャワ西駅に隣接するバスターミナルに到着し、配車アプリのBoltで車を手配して宿泊ホテルへ。

    PKS西バスターミナル (ワルシャワ西駅) バス系

  • 吹き抜けのロビーの雰囲気が気に入って予約した <br />&quot;Hotel Polonia Palace&quot; に2泊します。

    吹き抜けのロビーの雰囲気が気に入って予約した
    "Hotel Polonia Palace" に2泊します。

    ポローニア パレス ホテル ホテル

    ロケーションも便利な歴史あるホテル by sanaboさん
  • 午後9時近くだったので、お夕食はルームサービスにしました。<br /><br />ハンバーガーの火の入り具合が完璧~☆

    午後9時近くだったので、お夕食はルームサービスにしました。

    ハンバーガーの火の入り具合が完璧~☆

  • (翌朝)<br /><br />ホテルの朝食ビュッフェは混雑していて、ゆったりと朝食を楽しめる雰囲気ではなく、ちょっと残念…<br /><br />ワルシャワは今日一日しかないので早速街へ出かけましょう!

    (翌朝)

    ホテルの朝食ビュッフェは混雑していて、ゆったりと朝食を楽しめる雰囲気ではなく、ちょっと残念…

    ワルシャワは今日一日しかないので早速街へ出かけましょう!

  • 市内に何軒かある人気のカフェ兼ベーカリーの &quot;Vincent&quot;

    市内に何軒かある人気のカフェ兼ベーカリーの "Vincent"

    ヴィンセント (フミエルナ) パン屋

  • &quot;Vincent&quot; の朝食メニュー、いろいろあって美味しそうです。

    "Vincent" の朝食メニュー、いろいろあって美味しそうです。

  • ポンチキ(ポーランド版ドーナツ)を買って食べるならココ、と思っていたお店ですがそのような時間も機会もありませんでした。

    ポンチキ(ポーランド版ドーナツ)を買って食べるならココ、と思っていたお店ですがそのような時間も機会もありませんでした。

    Cukiernia Pawlowicz スイーツ

  • &quot;A.Blikle&quot; というカフェ併設のスイーツ店<br />(グーグルマップにはキャンディショップと表記)<br /><br />ポンチキやケーキ類、朝食なども美味しいと評判のお店で立ち寄りたいカフェ候補の1つでしたが、全然時間が足りず…

    "A.Blikle" というカフェ併設のスイーツ店
    (グーグルマップにはキャンディショップと表記)

    ポンチキやケーキ類、朝食なども美味しいと評判のお店で立ち寄りたいカフェ候補の1つでしたが、全然時間が足りず…

  • 「新世界通り」(Ulica Nowy Świat) は王宮広場とワジェンキ宮殿を結ぶ『王の道』の一部で、旧市街のメインストリート。<br />(途中で「クラクフ郊外通り」と名前が変わります)<br /><br />レストランやカフェが軒を連ね、ショパン所縁の見どころも点在しています。

    「新世界通り」(Ulica Nowy Świat) は王宮広場とワジェンキ宮殿を結ぶ『王の道』の一部で、旧市街のメインストリート。
    (途中で「クラクフ郊外通り」と名前が変わります)

    レストランやカフェが軒を連ね、ショパン所縁の見どころも点在しています。

    新世界通り 散歩・街歩き

  • 「新世界通り」(Ulica Nowy Świat) <br /><br />お洒落なテラス席のあるレストランも。

    「新世界通り」(Ulica Nowy Świat)

    お洒落なテラス席のあるレストランも。

  • 《スタシッツ宮殿》<br /><br />19世紀前半にポーランド啓蒙主義の思想家スタニスワフ・スタシッツにより建設された宮殿で、第二次世界大戦で破壊されたのち新古典主義で再建されました。<br /><br />現在は「ポーランド科学アカデミー」の本部が置かれ、学術団体の活動拠点となっています。<br /><br />その手前には、ポーランドの科学的・文化的誇りの象徴である「コペルニクス像」が。

    《スタシッツ宮殿》

    19世紀前半にポーランド啓蒙主義の思想家スタニスワフ・スタシッツにより建設された宮殿で、第二次世界大戦で破壊されたのち新古典主義で再建されました。

    現在は「ポーランド科学アカデミー」の本部が置かれ、学術団体の活動拠点となっています。

    その手前には、ポーランドの科学的・文化的誇りの象徴である「コペルニクス像」が。

    スタシッツ宮殿 城・宮殿

  • 「コペルニクス像」<br /><br />コペルニクス(1473-1543)はポーランド人だったのですね!<br />(※当時はリトアニア=ポーランド王国)<br /><br />天文学者であっただけでなく、聖職者、医者でもあったそうです。<br /><br />当時は天動説(地球が宇宙の中心で動かず、太陽をはじめとする天体が地球の周りを回っている)が信じられていましたが、コペルニクスが「地動説」を唱えたのですよね。<br /><br />この像が設置されたのは1830年で、台座には “Mikołajowi Kopernikowi Rodacy” (ミコワイ・コペルニクスに、祖国の人々より)と刻まれており、当時ロシア皇帝の支配下にあったワルシャワでポーランド人が自分たちの文化と知の偉大さを静かに主張した言葉なのだとか。<br />深い意味が込められていることを知り、ちょっと胸が熱くなりました。

    「コペルニクス像」

    コペルニクス(1473-1543)はポーランド人だったのですね!
    (※当時はリトアニア=ポーランド王国)

    天文学者であっただけでなく、聖職者、医者でもあったそうです。

    当時は天動説(地球が宇宙の中心で動かず、太陽をはじめとする天体が地球の周りを回っている)が信じられていましたが、コペルニクスが「地動説」を唱えたのですよね。

    この像が設置されたのは1830年で、台座には “Mikołajowi Kopernikowi Rodacy” (ミコワイ・コペルニクスに、祖国の人々より)と刻まれており、当時ロシア皇帝の支配下にあったワルシャワでポーランド人が自分たちの文化と知の偉大さを静かに主張した言葉なのだとか。
    深い意味が込められていることを知り、ちょっと胸が熱くなりました。

    コペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑

  • 「聖十字架教会」(※夕方撮影)<br /><br />ショパンの心臓が納められている、バロック様式の教会です。

    「聖十字架教会」(※夕方撮影)

    ショパンの心臓が納められている、バロック様式の教会です。

    聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会

  • 「聖十字架教会」<br /><br />十字架を背負うキリスト像の台座に書かれている&quot;SURSUM CORDA&quot;は「心を高く上げよ」という意味のラテン語で、3世紀頃からカトリック教会で唱えられている言葉だそう。

    「聖十字架教会」

    十字架を背負うキリスト像の台座に書かれている"SURSUM CORDA"は「心を高く上げよ」という意味のラテン語で、3世紀頃からカトリック教会で唱えられている言葉だそう。

  • 「聖十字架教会」<br /><br />第二次世界大戦で爆破され、再建されました。

    「聖十字架教会」

    第二次世界大戦で爆破され、再建されました。

  • 「聖十字架教会」<br /><br />ポーランドの歴史・文化・宗教が交差する象徴的な場として、地元民・観光客を問わず多くの人が訪れる教会です。

    「聖十字架教会」

    ポーランドの歴史・文化・宗教が交差する象徴的な場として、地元民・観光客を問わず多くの人が訪れる教会です。

  • 「聖十字架教会」<br /><br />教会に入ってすぐ左手の柱に「ショパンの記念碑」が埋め込まれた柱があり、この中にショパンの心臓が安置されています。<br /><br />20歳の時にワルシャワを離れ、ウィーンを経てパリへと移住したショパン(1810-1849)は世界的な音楽家としての地位を確立しました。<br /><br />39歳の若さで死去すると、「私が死んだら心臓だけでも祖国へ持ち帰ってほしい」というショパンの遺言に従い、姉のルドヴィカがアルコール漬けにし瓶に入れたショパンの心臓を密かにワルシャワへ持ち帰ったのだそうです。

    「聖十字架教会」

    教会に入ってすぐ左手の柱に「ショパンの記念碑」が埋め込まれた柱があり、この中にショパンの心臓が安置されています。

    20歳の時にワルシャワを離れ、ウィーンを経てパリへと移住したショパン(1810-1849)は世界的な音楽家としての地位を確立しました。

    39歳の若さで死去すると、「私が死んだら心臓だけでも祖国へ持ち帰ってほしい」というショパンの遺言に従い、姉のルドヴィカがアルコール漬けにし瓶に入れたショパンの心臓を密かにワルシャワへ持ち帰ったのだそうです。

  • 「聖十字架教会」《ショパンの記念碑》<br /><br />ポーランド語で刻まれた銘文は以下の通りです。<br /><br /> GDZIE SKARB TWÓJ, TAM I SERCE TWOJE<br /> 「あなたの宝のあるところに、あなたの心もある」<br /> (マタイ福音書6章21節)<br /><br /> FRYDERYKOWI CHOPINOWI RODACY<br /> 「祖国の人々より フリデリク・ショパンへ」<br /><br />※プレート下部には英語で以下の言葉が。<br />  Here rests the heart of Frederick Chopin<br />  「ここにフレデリック・ショパンの心臓が眠る」<br /><br /><br />記念碑は単なる墓標ではなく『祖国への愛』や『亡命芸術家の象徴』『ポーランド民族の誇り』を表す国家的記念碑でもあるとのことです。

    「聖十字架教会」《ショパンの記念碑》

    ポーランド語で刻まれた銘文は以下の通りです。

     GDZIE SKARB TWÓJ, TAM I SERCE TWOJE
     「あなたの宝のあるところに、あなたの心もある」
     (マタイ福音書6章21節)

     FRYDERYKOWI CHOPINOWI RODACY
     「祖国の人々より フリデリク・ショパンへ」

    ※プレート下部には英語で以下の言葉が。
      Here rests the heart of Frederick Chopin
      「ここにフレデリック・ショパンの心臓が眠る」


    記念碑は単なる墓標ではなく『祖国への愛』や『亡命芸術家の象徴』『ポーランド民族の誇り』を表す国家的記念碑でもあるとのことです。

  • クラクフ郊外通り沿いで見かけた「ショパンのベンチ」<br /><br />ショパンの人生や作品と所縁のある場所に置かれていて、ボタンを押すとショパンの曲が流れる仕組みです。(ワルシャワ市内に15か所ほどあるそう)<br /><br />聴覚にも訴えかけてくる演出がニクイですね^^

    クラクフ郊外通り沿いで見かけた「ショパンのベンチ」

    ショパンの人生や作品と所縁のある場所に置かれていて、ボタンを押すとショパンの曲が流れる仕組みです。(ワルシャワ市内に15か所ほどあるそう)

    聴覚にも訴えかけてくる演出がニクイですね^^

  • 《チャプスキ宮殿》<br /><br />17世紀のバロック様式の建物で、現在は「ワルシャワ美術アカデミー」になっています。<br /><br />(ショパンが1827年からポーランドを離れるまでの3年間を過ごした部屋があるそう)

    《チャプスキ宮殿》

    17世紀のバロック様式の建物で、現在は「ワルシャワ美術アカデミー」になっています。

    (ショパンが1827年からポーランドを離れるまでの3年間を過ごした部屋があるそう)

    チャプスキ宮殿 (美術アカデミー) 城・宮殿

  • 「ワルシャワ大学」正門(写真下)の向かい側に警察車両がたくさん停まっていたので、後ろの建物は警察かと思ったらそうではなく・・・<br /><br />後になってその訳が分かりました。

    「ワルシャワ大学」正門(写真下)の向かい側に警察車両がたくさん停まっていたので、後ろの建物は警察かと思ったらそうではなく・・・

    後になってその訳が分かりました。

  • 「ワルシャワ大学」キャンパス<br /><br />ワルシャワ大学のグッズが販売されていました。

    「ワルシャワ大学」キャンパス

    ワルシャワ大学のグッズが販売されていました。

  • 「ワルシャワ大学」キャンパス<br /><br />

    「ワルシャワ大学」キャンパス

    ワルシャワ大学 建造物

  • (写真上)「ワルシャワ大学」《旧図書館》<br /><br />(写真下)ベンチに座っているのはショパン?

    (写真上)「ワルシャワ大学」《旧図書館》

    (写真下)ベンチに座っているのはショパン?

  • 「ワルシャワ大学」キャンパス<br /><br />(写真上)《カジミエシュ宮殿》<br />  かつては中・高等学校と音楽学校がおかれ<br />  ショパンも1823~1829年に学生として<br />  ここで学びました。<br /><br />(写真下)<br />  カジミエシュ宮殿別館の向かい側の建物には<br />  ショパン一家が暮らした2番目の住居があり<br />  外壁にはショパンのレリーフが。

    「ワルシャワ大学」キャンパス

    (写真上)《カジミエシュ宮殿》
      かつては中・高等学校と音楽学校がおかれ
      ショパンも1823~1829年に学生として
      ここで学びました。

    (写真下)
      カジミエシュ宮殿別館の向かい側の建物には
      ショパン一家が暮らした2番目の住居があり
      外壁にはショパンのレリーフが。

    カジミエシュ宮殿 城・宮殿

  • 「ワルシャワ大学」キャンパス<br /><br />敷地内でガザ地区への空爆に抗議するプラカードやパレスチナ国旗とともに、たくさんのテントを見かけました。<br /><br />たまたまテントから出てきた学生と話をすると「抗議のテント生活はもう1か月近くになるけれど、今日大学側が警察を呼んだので今後どうなるかは分からない」と言っていました。<br />何人かの学生たちが集まってきて、その中の一人に「どのサイトであなたの記事を読むことができますか?」と聞かれました。一眼レフをぶら下げてあれこれお聞きしたので、ジャーナリストと間違われたみたい…<br /><br />ただの旅行者のおばさんでスミマセ~ン(^^ゞ

    「ワルシャワ大学」キャンパス

    敷地内でガザ地区への空爆に抗議するプラカードやパレスチナ国旗とともに、たくさんのテントを見かけました。

    たまたまテントから出てきた学生と話をすると「抗議のテント生活はもう1か月近くになるけれど、今日大学側が警察を呼んだので今後どうなるかは分からない」と言っていました。
    何人かの学生たちが集まってきて、その中の一人に「どのサイトであなたの記事を読むことができますか?」と聞かれました。一眼レフをぶら下げてあれこれお聞きしたので、ジャーナリストと間違われたみたい…

    ただの旅行者のおばさんでスミマセ~ン(^^ゞ

  • 「ワルシャワ大学博物館」<br /><br />アトラス像を見るとなぜかシャッターを押してしまう…<br /><br />ギリシャ神話で最高神ゼウスに反逆した罰で天球(宇宙)を肩で支え続けるアトラスですが、物理的な力だけでなく知識・知恵を支える『知の象徴』としても解釈されているそうで、博物館にあるのも納得ですね。

    「ワルシャワ大学博物館」

    アトラス像を見るとなぜかシャッターを押してしまう…

    ギリシャ神話で最高神ゼウスに反逆した罰で天球(宇宙)を肩で支え続けるアトラスですが、物理的な力だけでなく知識・知恵を支える『知の象徴』としても解釈されているそうで、博物館にあるのも納得ですね。

    ワルシャワ大学博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)<br /> <br />18世紀建造の後期バロック様式の教会です。<br /><br />左手前は「ステファン・ヴィシンスキの像」

    「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)
     
    18世紀建造の後期バロック様式の教会です。

    左手前は「ステファン・ヴィシンスキの像」

    ヴィジトキ教会 寺院・教会

  • 「ステファン・ヴィシンスキの像」<br /><br />共産主義時代にカトリック教会のリーダーとして国民を支え、「千年の枢機卿」と呼ばれたポーランドの枢機卿です。

    「ステファン・ヴィシンスキの像」

    共産主義時代にカトリック教会のリーダーとして国民を支え、「千年の枢機卿」と呼ばれたポーランドの枢機卿です。

    ステファン ヴィシンスキ像 モニュメント・記念碑

  • 「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)<br /><br />内部装飾は優美なロココ様式.。.*:+☆<br /><br />第二次世界大戦では奇跡的に破壊を免れ、内部はオリジナルのままだそうです。

    「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)

    内部装飾は優美なロココ様式.。.*:+☆

    第二次世界大戦では奇跡的に破壊を免れ、内部はオリジナルのままだそうです。

  • 「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)<br /><br />(左手の)説教壇もエレガント

    「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)

    (左手の)説教壇もエレガント

  • 「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)<br /><br />1825年にショパン(15歳)が日曜礼拝のオルガン奏者に指名され、演奏していたパイプオルガンだそうです。

    「ヴィジトキ教会」(聖ヨゼフ教会)

    1825年にショパン(15歳)が日曜礼拝のオルガン奏者に指名され、演奏していたパイプオルガンだそうです。

  • 「クラクフ郊外通り」(Ulica Krakowskie Przedmieście)<br /><br />(写真下)<br /> 右手の建物は5つ星の「ホテル・ブリストル」で<br /> 「カフェ・ブリストル」も素敵そうです!<br /><br />「ホテル・ブリストル」は1923年のピウスツキ(※)の引退会見など、歴史的出来事の舞台となり、文化遺産にも登録されています。<br /><br />※ピウスツキはポーランドの独立を指導し第一次世界大戦後にポーランド共和国を建国した初代国家元首

    「クラクフ郊外通り」(Ulica Krakowskie Przedmieście)

    (写真下)
     右手の建物は5つ星の「ホテル・ブリストル」で
     「カフェ・ブリストル」も素敵そうです!

    「ホテル・ブリストル」は1923年のピウスツキ(※)の引退会見など、歴史的出来事の舞台となり、文化遺産にも登録されています。

    ※ピウスツキはポーランドの独立を指導し第一次世界大戦後にポーランド共和国を建国した初代国家元首

    クラクフ郊外通り 散歩・街歩き

  • 「大統領官邸」<br /><br />向かい合う1対のライオン像の脇に警備兵が立っていました。<br /><br />かつてはラジヴィウ家の宮殿でしたが1765年に一部が劇場として開放され、ポーランド初のオペラが上演されたり、ショパンが初めてのピアノ演奏会を開いた場所でもあるそうです。<br />1994年からポーランドの大統領官邸になっています。<br /><br />後ろの騎馬像はナポレオン戦争時代の軍人・政治家ヨゼフ・ポニャトフスキ(1763~1813)の像。

    「大統領官邸」

    向かい合う1対のライオン像の脇に警備兵が立っていました。

    かつてはラジヴィウ家の宮殿でしたが1765年に一部が劇場として開放され、ポーランド初のオペラが上演されたり、ショパンが初めてのピアノ演奏会を開いた場所でもあるそうです。
    1994年からポーランドの大統領官邸になっています。

    後ろの騎馬像はナポレオン戦争時代の軍人・政治家ヨゼフ・ポニャトフスキ(1763~1813)の像。

    大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿

  • 「カルメリテ教会」(※夕方撮影)<br /><br />カルメル修道会のために建設された教会で、現在の建物は後期バロック様式で17世紀末にほぼ完成しましたが、新古典主義様式のファサードが着工・完成されたのは18世紀後半とのことです。<br /><br />第二次世界大戦での破壊を逃れた教会の1つで、定期開催のコンサートでショパンが初めて働いた教会でもあるそうです。

    「カルメリテ教会」(※夕方撮影)

    カルメル修道会のために建設された教会で、現在の建物は後期バロック様式で17世紀末にほぼ完成しましたが、新古典主義様式のファサードが着工・完成されたのは18世紀後半とのことです。

    第二次世界大戦での破壊を逃れた教会の1つで、定期開催のコンサートでショパンが初めて働いた教会でもあるそうです。

    カルメリテ教会 寺院・教会

  • クリムトの絵が描かれたバスを何度か見かけました。<br /><br />展覧会の宣伝のようでしたが、凄いインパクト!

    クリムトの絵が描かれたバスを何度か見かけました。

    展覧会の宣伝のようでしたが、凄いインパクト!

  • 「アダム・ミツキエヴィッチの像」<br /><br />ポーランドを代表するロマン派詩人ですが、祖国の独立に貢献した愛国者として象徴的な存在です。

    「アダム・ミツキエヴィッチの像」

    ポーランドを代表するロマン派詩人ですが、祖国の独立に貢献した愛国者として象徴的な存在です。

    アダム ミツキエヴィッチ像 モニュメント・記念碑

  • 「クラクフ郊外通り」<br /><br />前方に王宮広場が見えてきました。

    「クラクフ郊外通り」

    前方に王宮広場が見えてきました。

  • 「クラクフ郊外通り」<br /><br />人通りが多くてとても賑やか。

    「クラクフ郊外通り」

    人通りが多くてとても賑やか。

  • ビールジョッキが歩いてました(´艸`*)

    ビールジョッキが歩いてました(´艸`*)

  • レストランのビラ配りをしていたので私も1枚いただくと手を振ってくれて、お茶目でラブリー(笑)

    レストランのビラ配りをしていたので私も1枚いただくと手を振ってくれて、お茶目でラブリー(笑)

  • 正面は「王宮広場」で、右手は「聖アンナ教会」

    正面は「王宮広場」で、右手は「聖アンナ教会」

  • 「王宮広場」(Plac Zamkowy)

    「王宮広場」(Plac Zamkowy)

  • 「王宮広場」(Plac Zamkowy)<br /><br />右手の煉瓦造りの建物が「旧王宮」で、現在は博物館になっています。<br /><br />広場中央には1596年にクラクフからワルシャワへ遷都した「ジグムント3世の碑」が。

    「王宮広場」(Plac Zamkowy)

    右手の煉瓦造りの建物が「旧王宮」で、現在は博物館になっています。

    広場中央には1596年にクラクフからワルシャワへ遷都した「ジグムント3世の碑」が。

    王宮広場 広場・公園

  • 「ジグムント3世の碑」<br /><br />高い石柱の上で十字架と剣を手にしています。

    「ジグムント3世の碑」

    高い石柱の上で十字架と剣を手にしています。

    ジグムント3世の碑 モニュメント・記念碑

  • 「聖マルティン教会」(St Martin&#39;s Church)<br /><br />14世紀創建のフランシスコ修道会の教会で、第二次世界大戦後に17~18世紀のバロック様式で忠実に再建されました。<br /><br />1980年代にポーランド民主化運動「連帯」の指導者たちがここで会合を開き、戒厳令下では祈りと対話の場となった、自由と民主化の象徴的な場所だそう。

    「聖マルティン教会」(St Martin's Church)

    14世紀創建のフランシスコ修道会の教会で、第二次世界大戦後に17~18世紀のバロック様式で忠実に再建されました。

    1980年代にポーランド民主化運動「連帯」の指導者たちがここで会合を開き、戒厳令下では祈りと対話の場となった、自由と民主化の象徴的な場所だそう。

    St Martin's Church 寺院・教会

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」(※夕方撮影)<br /><br />創建は14世紀(1325年頃)。<br /><br />第二次世界大戦で完全に破壊され、戦後、14世紀のネオ・ゴシック様式を基に忠実に再建されました。

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」(※夕方撮影)

    創建は14世紀(1325年頃)。

    第二次世界大戦で完全に破壊され、戦後、14世紀のネオ・ゴシック様式を基に忠実に再建されました。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」<br /><br />歴代の王の戴冠式やヨーロッパ初の成分国民憲法である「5月3日憲法」の発布式をはじめ、ポーランドの重要な国家的行事が数多く執り行われてきました。

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」

    歴代の王の戴冠式やヨーロッパ初の成分国民憲法である「5月3日憲法」の発布式をはじめ、ポーランドの重要な国家的行事が数多く執り行われてきました。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」<br /><br />偶然正午からのオルガンコンサートが始まったばかりだったので、入場料(35ズウォティ≒1400円)をお支払いして中に入りました。<br /><br />30分ほどのコンサートが、日曜祝日以外の毎日行われているようです。<br /> (夏季限定かもしれません)

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」

    偶然正午からのオルガンコンサートが始まったばかりだったので、入場料(35ズウォティ≒1400円)をお支払いして中に入りました。

    30分ほどのコンサートが、日曜祝日以外の毎日行われているようです。
     (夏季限定かもしれません)

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」<br /><br />重厚なオルガンの音色が響き渡る中、振り返ると入口上部に設置されたパイプオルガンを演奏されてる男性奏者の姿が。

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」

    重厚なオルガンの音色が響き渡る中、振り返ると入口上部に設置されたパイプオルガンを演奏されてる男性奏者の姿が。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」《クリプト》<br /><br />コンサート終了後に14世紀の地下のクリプトを見学しましたが、歴史的著名人の墓(左下)や頭蓋骨(右下)まで並んでいてギョッ!<br /><br />(写真上)ガブリエル・ナルトヴィッチ(Gabriel Narutowicz)の墓<br /><br />※ガブリエル・ナルトヴィッチは独立回復後の1922年に第二共和国の初代大統領に就任し、なんと5日後に暗殺されてしまったとか!

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」《クリプト》

    コンサート終了後に14世紀の地下のクリプトを見学しましたが、歴史的著名人の墓(左下)や頭蓋骨(右下)まで並んでいてギョッ!

    (写真上)ガブリエル・ナルトヴィッチ(Gabriel Narutowicz)の墓

    ※ガブリエル・ナルトヴィッチは独立回復後の1922年に第二共和国の初代大統領に就任し、なんと5日後に暗殺されてしまったとか!

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス<br /><br />ステンドグラスも大聖堂の再建時(1940年代後半~1950年代)に制作されたものです。<br />

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス

    ステンドグラスも大聖堂の再建時(1940年代後半~1950年代)に制作されたものです。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス<br /><br />モザイク画のような現代的なデザインです。<br /><br />中央は聖母マリアとキリストですね。

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス

    モザイク画のような現代的なデザインです。

    中央は聖母マリアとキリストですね。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス<br /><br />聖母子も描かれています。

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」主祭壇のステンドグラス

    聖母子も描かれています。

  • 「洗礼者ヨハネ大聖堂」ステンドグラス<br /><br />中央の軍服姿の男性は戦前と第二次世界大戦中の亡命政権で首相 兼 軍の最高司令官を務めた名将ヴワディスワフ・シコルスキ(Władysław Sikorski) (1881-1943)

    「洗礼者ヨハネ大聖堂」ステンドグラス

    中央の軍服姿の男性は戦前と第二次世界大戦中の亡命政権で首相 兼 軍の最高司令官を務めた名将ヴワディスワフ・シコルスキ(Władysław Sikorski) (1881-1943)

  • 「イエスズ会教会」(Church of Jesuits)<br /><br />17世紀初頭にカトリック改革を強く推進していたジグムント3世の支援で建設された初期バロック様式の教会で、政治的・宗教的にも重要な存在だったそうです。(第二次世界大戦後に忠実に再建)<br /><br />ネオ・ゴシック様式の「洗礼者ヨハネ大聖堂」の隣にあり、ファサードの対比が興味深いです。

    「イエスズ会教会」(Church of Jesuits)

    17世紀初頭にカトリック改革を強く推進していたジグムント3世の支援で建設された初期バロック様式の教会で、政治的・宗教的にも重要な存在だったそうです。(第二次世界大戦後に忠実に再建)

    ネオ・ゴシック様式の「洗礼者ヨハネ大聖堂」の隣にあり、ファサードの対比が興味深いです。

    Church of Jesuits 寺院・教会

  • 旧市街の中心「旧市街広場」<br /><br />13~14世紀に造られた広場で、当時は市庁舎や市場のほか、公開処刑場や祭り、式典の場としても使用された商業・行政・社交の中心でした。<br /><br />第二次世界大戦で完全に破壊されましたが、18世紀の絵画や図面をもとに忠実に復元されました。<br /><br />オリジナルであることを重視するユネスコですが、ワルシャワは復元が『国民的文化事業』であったことや絵画・図面・測量記録に基づく学術的復元であったこと、市民の強い意思により「都市全体」を復元したことなどが評価され、世界遺産登録された珍しいケースなのだそうです。<br />人々の不屈の精神とその努力を思うと、感嘆と賞賛しかありません!!

    旧市街の中心「旧市街広場」

    13~14世紀に造られた広場で、当時は市庁舎や市場のほか、公開処刑場や祭り、式典の場としても使用された商業・行政・社交の中心でした。

    第二次世界大戦で完全に破壊されましたが、18世紀の絵画や図面をもとに忠実に復元されました。

    オリジナルであることを重視するユネスコですが、ワルシャワは復元が『国民的文化事業』であったことや絵画・図面・測量記録に基づく学術的復元であったこと、市民の強い意思により「都市全体」を復元したことなどが評価され、世界遺産登録された珍しいケースなのだそうです。
    人々の不屈の精神とその努力を思うと、感嘆と賞賛しかありません!!

    旧市街広場 旧市街・古い町並み

    旧市街の中心広場 by sanaboさん
  • 「旧市街広場」の中央には「人魚の像」が。<br /><br />ヴィスワ川に住む人魚が街を守ることを誓い、剣と盾を持つ姿になったという伝説に由来しています。<br />

    「旧市街広場」の中央には「人魚の像」が。

    ヴィスワ川に住む人魚が街を守ることを誓い、剣と盾を持つ姿になったという伝説に由来しています。

    人魚像 (旧市街広場) モニュメント・記念碑

  • 「旧市街広場」<br /><br />トーンを抑えたパステルカラーの家並みが、古き佳き時代を今に伝えています。

    「旧市街広場」

    トーンを抑えたパステルカラーの家並みが、古き佳き時代を今に伝えています。

  • 「バルバカン」<br /><br />16世紀中頃に旧市街を囲む市壁を強化するために建設された、バロック様式の馬蹄形の砦です。(第二次世界大戦後に復元)

    「バルバカン」

    16世紀中頃に旧市街を囲む市壁を強化するために建設された、バロック様式の馬蹄形の砦です。(第二次世界大戦後に復元)

    バルバカン 史跡・遺跡

  • 旧市街からバルバカンを抜けると、北側に新市街が広がっています。<br /><br />新市街と言っても16世紀以降の歴史ある街並みです。

    旧市街からバルバカンを抜けると、北側に新市街が広がっています。

    新市街と言っても16世紀以降の歴史ある街並みです。

  • 「キュリー夫人博物館」<br /><br />ノーベル賞学者キュリー夫人の生家が博物館として公開されています。<br />(中には入りませんでした)<br /><br />※キュリー夫人(1867-1934)はポロニウムやラジウムといった放射性元素の発見により、1903年に夫とともにノーベル物理学賞、1911年にはラジウムの分離に対してノーベル化学賞を受賞

    「キュリー夫人博物館」

    ノーベル賞学者キュリー夫人の生家が博物館として公開されています。
    (中には入りませんでした)

    ※キュリー夫人(1867-1934)はポロニウムやラジウムといった放射性元素の発見により、1903年に夫とともにノーベル物理学賞、1911年にはラジウムの分離に対してノーベル化学賞を受賞

    キュリー夫人博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 緑色の柱が並ぶモニュメントは「ワルシャワ蜂起記念碑」<br /><br />第二次世界大戦末期の1944年にナチス・ドイツの占領に対し起こした武装蜂起が失敗に終わり、その報復でワルシャワは徹底的に破壊されたのでした。<br /><br />戦後に市民が団結して元の街並みを復元した不屈の精神・愛国心を象徴するモニュメントですね。

    緑色の柱が並ぶモニュメントは「ワルシャワ蜂起記念碑」

    第二次世界大戦末期の1944年にナチス・ドイツの占領に対し起こした武装蜂起が失敗に終わり、その報復でワルシャワは徹底的に破壊されたのでした。

    戦後に市民が団結して元の街並みを復元した不屈の精神・愛国心を象徴するモニュメントですね。

    ワルシャワ蜂起記念碑 モニュメント・記念碑

  • 露店のお花屋さん<br /><br />日本では街角でこのようなお花屋さんを見かけることはありませんよね。

    露店のお花屋さん

    日本では街角でこのようなお花屋さんを見かけることはありませんよね。

  • 午後2時過ぎにランチにやって来たのは &quot;GOŚCINIEC Polskie Pierogi&quot; <br /><br />ポーランド料理のレストランです。

    午後2時過ぎにランチにやって来たのは "GOŚCINIEC Polskie Pierogi"

    ポーランド料理のレストランです。

  • &quot;GOŚCINIEC Polskie Pierogi&quot; 店内<br /><br />フォークロアっぽい絵が描かれていて、可愛らしいインテリアです^^

    "GOŚCINIEC Polskie Pierogi" 店内

    フォークロアっぽい絵が描かれていて、可愛らしいインテリアです^^

  • メニューも可愛くて、写真付きなので分かりやすいです。

    メニューも可愛くて、写真付きなので分かりやすいです。

  • オーダーしたのは郷土料理のゴウォンブキ(Gołąbki) ←絶対に読めない!<br /><br />トマトソースで煮込んだ豚挽肉とお米が入ったポーランド風ロールキャベツで、優しいお味で美味しかったです。<br /><br />ポーランドではいろんな種類のホームメイドのレモネードを飲みましたが、このストロベリーレモネードが一番美味しかった~☆彡<br /><br />※お会計はチップ込みで65ズウォティ(≒2,600円)お支払いしました

    オーダーしたのは郷土料理のゴウォンブキ(Gołąbki) ←絶対に読めない!

    トマトソースで煮込んだ豚挽肉とお米が入ったポーランド風ロールキャベツで、優しいお味で美味しかったです。

    ポーランドではいろんな種類のホームメイドのレモネードを飲みましたが、このストロベリーレモネードが一番美味しかった~☆彡

    ※お会計はチップ込みで65ズウォティ(≒2,600円)お支払いしました

  • 同じ通り(新世界通り)にはSUSHIと書かれたレストランが2軒もあり、ポーランドでも日本料理は人気のようです。<br /><br />宿泊ホテルの近くには「ウキウキうどん」なんていう名の和食店もあり、ラーメン・ギョーザもあるみたい。

    同じ通り(新世界通り)にはSUSHIと書かれたレストランが2軒もあり、ポーランドでも日本料理は人気のようです。

    宿泊ホテルの近くには「ウキウキうどん」なんていう名の和食店もあり、ラーメン・ギョーザもあるみたい。

  • 素敵なオープンカフェもたくさん見かけました。<br /><br />窓に描かれてる絵が可愛い~(*´▽`*)

    素敵なオープンカフェもたくさん見かけました。

    窓に描かれてる絵が可愛い~(*´▽`*)

  • 「ショパン博物館」にやって来ました。<br />(※右手のガラス扉の建物内にチケット売り場があります)<br /><br />ハイシーズンは事前に時間指定のチケット購入が必要なようですが、訪問時は直接行ってもすぐに入れ、しかも水曜日は無料でした。<br />※通常は25ズウォティ≒1,000円

    「ショパン博物館」にやって来ました。
    (※右手のガラス扉の建物内にチケット売り場があります)

    ハイシーズンは事前に時間指定のチケット購入が必要なようですが、訪問時は直接行ってもすぐに入れ、しかも水曜日は無料でした。
    ※通常は25ズウォティ≒1,000円

    ショパン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「ショパン博物館」館内<br /><br />博物館は貴族のオストログスキが17世紀初頭に建てたバロック様式のオストログスキ宮殿の中にあります。<br /><br />地下にはショパンの楽曲を聞くことができるコーナー(写真右下)もあり、展示は地階から上階へと時系列で進む構成になっています。

    「ショパン博物館」館内

    博物館は貴族のオストログスキが17世紀初頭に建てたバロック様式のオストログスキ宮殿の中にあります。

    地下にはショパンの楽曲を聞くことができるコーナー(写真右下)もあり、展示は地階から上階へと時系列で進む構成になっています。

    オストログスキ宮殿 城・宮殿

  • 「ショパン博物館」<br /><br />展示はショパンの生涯、作品、ポーランドとの関わりなど、様々な角度から紹介されています。<br /><br />(写真上)1849年のオリジナルを基に1966年に造られたショパンの左手のブロンズ手型<br /><br />(写真下)ショパン自筆の楽譜

    「ショパン博物館」

    展示はショパンの生涯、作品、ポーランドとの関わりなど、様々な角度から紹介されています。

    (写真上)1849年のオリジナルを基に1966年に造られたショパンの左手のブロンズ手型

    (写真下)ショパン自筆の楽譜

  • 「ショパン博物館」<br /><br />ショパンが活躍したパリのサロンが再現されています。<br />(ショパンは大規模なコンサートホールよりも貴族や富裕層のサロンで演奏することを好んだそうです)<br /><br />このピアノはショパンが1848年から1849年に使用していたもので、ショパンの死後、ワルシャワに住む姉ルドヴィカのもとへと送られました。<br /><br />駆け足で見学しましたが、ショパンのファンでしたら数時間滞在して楽しめると思います。

    「ショパン博物館」

    ショパンが活躍したパリのサロンが再現されています。
    (ショパンは大規模なコンサートホールよりも貴族や富裕層のサロンで演奏することを好んだそうです)

    このピアノはショパンが1848年から1849年に使用していたもので、ショパンの死後、ワルシャワに住む姉ルドヴィカのもとへと送られました。

    駆け足で見学しましたが、ショパンのファンでしたら数時間滞在して楽しめると思います。

  • 私が持ってる古いガイド本によると「ショパン博物館」の東側に、ショパンとパリ時代のパトロン、ジョルジュ・サンドの壁画がありワルシャワを代表するパブリックアートとのことでしたが見つからず・・・<br /><br />形状からしてこの建物だと思うのですが、描き替えられたようでした。<br />しかも旅行記作成時にストリートビューで確認すると、私が訪れた2か月後にはまた別の壁画に替わっていました(&#39;ω&#39;)

    私が持ってる古いガイド本によると「ショパン博物館」の東側に、ショパンとパリ時代のパトロン、ジョルジュ・サンドの壁画がありワルシャワを代表するパブリックアートとのことでしたが見つからず・・・

    形状からしてこの建物だと思うのですが、描き替えられたようでした。
    しかも旅行記作成時にストリートビューで確認すると、私が訪れた2か月後にはまた別の壁画に替わっていました('ω')

  • 少し離れた別の場所で見かけた、ショパンらしき壁画<br />(私が探していた壁画とは別のものです)

    少し離れた別の場所で見かけた、ショパンらしき壁画
    (私が探していた壁画とは別のものです)

  • 「聖アンナ教会」(※夕方撮影)<br /><br />教会の塔が王宮広場の南側にあり、見晴らしが良さそうなので登ってみましょう。

    「聖アンナ教会」(※夕方撮影)

    教会の塔が王宮広場の南側にあり、見晴らしが良さそうなので登ってみましょう。

  • 「聖アンナ教会」<br /><br />(左)王宮広場から見た「教会の塔」<br /><br />(右)塔の上の展望台にて

    「聖アンナ教会」

    (左)王宮広場から見た「教会の塔」

    (右)塔の上の展望台にて

  • 「聖アンナ教会」<br /><br />10ズウォティ(≒400円)お支払いし、150段ほどの階段を上ってきました。<br /><br />眼下に可愛らしい街並みが広がっていま~す☆彡<br />第二次世界大戦の爆撃で瓦礫となり、忠実に復元された街並みだと思うと愛おしいですね。<br />ワルシャワ市民ならなおさらでしょう。<br /><br />※正面の大きな建物は「聖ヨハネ大聖堂」で右手は「旧王宮」

    「聖アンナ教会」

    10ズウォティ(≒400円)お支払いし、150段ほどの階段を上ってきました。

    眼下に可愛らしい街並みが広がっていま~す☆彡
    第二次世界大戦の爆撃で瓦礫となり、忠実に復元された街並みだと思うと愛おしいですね。
    ワルシャワ市民ならなおさらでしょう。

    ※正面の大きな建物は「聖ヨハネ大聖堂」で右手は「旧王宮」

  • これから「旧王宮」へ行ってみます。

    これから「旧王宮」へ行ってみます。

  • 「旧王宮」中庭<br /><br />訪問の2週間ほど前に公式HPからチケットを購入しようとしたら、前後の日は買えるのにこの日だけ購入不可の表示になっていて、売り切れだと思っていました。<br /><br />とりあえず建物の写真だけ撮ろうと中庭まで来たら、なんと水曜日は無料開放日なのでチケットが買えなかったことが判明。無料でもチケットは必要なので窓口へ行くように言われました。ヨカッタ~♪

    「旧王宮」中庭

    訪問の2週間ほど前に公式HPからチケットを購入しようとしたら、前後の日は買えるのにこの日だけ購入不可の表示になっていて、売り切れだと思っていました。

    とりあえず建物の写真だけ撮ろうと中庭まで来たら、なんと水曜日は無料開放日なのでチケットが買えなかったことが判明。無料でもチケットは必要なので窓口へ行くように言われました。ヨカッタ~♪

  • 「旧王宮」《大会議室》<br /><br />舞踏会などにも使用されたゴージャスなお部屋です。

    「旧王宮」《大会議室》

    舞踏会などにも使用されたゴージャスなお部屋です。

  • 「旧王宮」<br /><br />王宮は王の住居だっただけでなく、国会や大統領執務室として使用されたり、士官学校や国立劇場が置かれた時期もあり、文化、政治、経済の舞台となったそうです。<br /><br />王宮も第二次世界大戦で破壊され復元されましたが、価値ある調度品は事前に国外に持ち出されていたので難を逃れたとのことです。

    「旧王宮」

    王宮は王の住居だっただけでなく、国会や大統領執務室として使用されたり、士官学校や国立劇場が置かれた時期もあり、文化、政治、経済の舞台となったそうです。

    王宮も第二次世界大戦で破壊され復元されましたが、価値ある調度品は事前に国外に持ち出されていたので難を逃れたとのことです。

  • 『1791年5月3日憲法』(1891年 ヤン・マテイコ作) <br /><br />ポーランド史に残る政治・軍事の出来事を主題とした大作を数多く残したポーランド人画家ヤン・マテイコ(1838-1893)の代表作の一つで、『5月3日憲法』制定100周年を記念して制作された油彩画です。<br /><br />「5月3日憲法」はヨーロッパで最初、世界でもアメリカに次ぐ2番目の成文国民憲法で、立憲君主制と三権分立を導入した民主的な憲法でした。<br />(日本の憲法記念日が5月3日なのは偶然だそう)

    『1791年5月3日憲法』(1891年 ヤン・マテイコ作)

    ポーランド史に残る政治・軍事の出来事を主題とした大作を数多く残したポーランド人画家ヤン・マテイコ(1838-1893)の代表作の一つで、『5月3日憲法』制定100周年を記念して制作された油彩画です。

    「5月3日憲法」はヨーロッパで最初、世界でもアメリカに次ぐ2番目の成文国民憲法で、立憲君主制と三権分立を導入した民主的な憲法でした。
    (日本の憲法記念日が5月3日なのは偶然だそう)

  • 「旧王宮」《王冠の間》<br /><br />ポーランド最後の王スタニスワフ・アウグストの時代(18世紀末)の接見の間

    「旧王宮」《王冠の間》

    ポーランド最後の王スタニスワフ・アウグストの時代(18世紀末)の接見の間

  • 「旧王宮」《王の寝室》

    「旧王宮」《王の寝室》

  • 「旧王宮」《旧下院議員会議場》

    「旧王宮」《旧下院議員会議場》

  • 王宮広場から南へ4キロほどの「ワジェンキ公園」へバスでやって来ました。<br /><br />※バス・トラムの共通チケットは20分有効のものが3.4ズウォティ(≒135円)<br /><br />※停留所の券売機で購入したチケットは乗車時に打刻が必要ですが、車内の券売機で購入したときは打刻不要

    王宮広場から南へ4キロほどの「ワジェンキ公園」へバスでやって来ました。

    ※バス・トラムの共通チケットは20分有効のものが3.4ズウォティ(≒135円)

    ※停留所の券売機で購入したチケットは乗車時に打刻が必要ですが、車内の券売機で購入したときは打刻不要

  • このショパンの像(左)を見にやって来たのでした。<br />柳の木の下に座り故郷の自然を眺めている姿だそうですが、柳の木がビミョ~です(´艸`*)<br /><br />第二次世界大戦中、ドイツ軍が最初に破壊した像がポーランドの誇りである国民的作曲家ショパンのこの像だったとか。(戦後に復元)<br /><br />公園内にはリストの像(右)もありました。ちなみにリストはハンガリー人です。

    このショパンの像(左)を見にやって来たのでした。
    柳の木の下に座り故郷の自然を眺めている姿だそうですが、柳の木がビミョ~です(´艸`*)

    第二次世界大戦中、ドイツ軍が最初に破壊した像がポーランドの誇りである国民的作曲家ショパンのこの像だったとか。(戦後に復元)

    公園内にはリストの像(右)もありました。ちなみにリストはハンガリー人です。

  • ワジェンキ公園は東京ドーム16個分の広さを誇る市民の憩いの場。<br /><br />5月から9月の日曜日にショパン像の前で行われるショパンコンサートは、夏季の風物詩だそうです。<br /><br />どおりで手前にはベンチがたくさん並べられていました。

    ワジェンキ公園は東京ドーム16個分の広さを誇る市民の憩いの場。

    5月から9月の日曜日にショパン像の前で行われるショパンコンサートは、夏季の風物詩だそうです。

    どおりで手前にはベンチがたくさん並べられていました。

  • 再び王宮広場付近までバスで戻って来ました。

    再び王宮広場付近までバスで戻って来ました。

  • 「旧市街広場」<br /><br />お夕食タイムなので、レストランのテラス席が埋まり始めています。

    「旧市街広場」

    お夕食タイムなので、レストランのテラス席が埋まり始めています。

  • 「旧市街広場」

    「旧市街広場」

  • 「旧市街広場」

    「旧市街広場」

  • 「旧市街広場」

    「旧市街広場」

  • 「旧市街広場」の建物

    「旧市街広場」の建物

  • 「旧市街広場」の建物

    「旧市街広場」の建物

  • 午後7時半過ぎにワルシャワ大学の前を通りかかると、閉じられた門扉がとても素敵でした。

    午後7時半過ぎにワルシャワ大学の前を通りかかると、閉じられた門扉がとても素敵でした。

  • 空がドラマティックだったので<br />「聖十字架教会」のシルエットとともにパチリ☆彡

    空がドラマティックだったので
    「聖十字架教会」のシルエットとともにパチリ☆彡

  • ポーランドの老舗チョコレートメーカー「ヴェデル(E.Wedel)」のショップにやってきました。(カフェが併設されています)

    ポーランドの老舗チョコレートメーカー「ヴェデル(E.Wedel)」のショップにやってきました。(カフェが併設されています)

  • &quot;E.Wedel&quot; にて<br /><br />宮殿のような内装のショップを一目見たかったのと、お土産も買いたかったのでした。<br />

    "E.Wedel" にて

    宮殿のような内装のショップを一目見たかったのと、お土産も買いたかったのでした。

  • ヴェデルのオリジナル商品のピスタチオクリーム(トーストなどに付けるスプレッド)を購入しましたが、とても美味しかったです。<br />たしか46ズウォティ(≒1,800円)くらいでした。

    ヴェデルのオリジナル商品のピスタチオクリーム(トーストなどに付けるスプレッド)を購入しましたが、とても美味しかったです。
    たしか46ズウォティ(≒1,800円)くらいでした。

  • &quot;E.Wedel&quot; にて<br /><br />本当はお茶かランチがよかったけれど、時間がなくてお夕食になってしまいました。<br />日中は混んでるようですけど、午後8時過ぎのカフェはガラガラでした。<br /><br />いただいたのは『プルドポークのサラダ』と『チーズケーキのチェリーソース添え』<br />チップ込みで82ズウォティ(≒3,200円)お支払いしました。

    "E.Wedel" にて

    本当はお茶かランチがよかったけれど、時間がなくてお夕食になってしまいました。
    日中は混んでるようですけど、午後8時過ぎのカフェはガラガラでした。

    いただいたのは『プルドポークのサラダ』と『チーズケーキのチェリーソース添え』
    チップ込みで82ズウォティ(≒3,200円)お支払いしました。

  • パープルにライトアップされた建物は「文化科学宮殿」<br /><br />旧ソ連の最高指導者スターリンにより贈られた1955年に完成の高層ビルで、博物館や劇場、映画館、オフィスなどが入っています。<br /><br />旧市街の街並みとは全く異質の存在で威圧感すら感じますが、当時ソ連の衛星国だったポーランドとしては拒絶できず、今も嫌悪感を抱くポーランド人も多いのだとか…

    パープルにライトアップされた建物は「文化科学宮殿」

    旧ソ連の最高指導者スターリンにより贈られた1955年に完成の高層ビルで、博物館や劇場、映画館、オフィスなどが入っています。

    旧市街の街並みとは全く異質の存在で威圧感すら感じますが、当時ソ連の衛星国だったポーランドとしては拒絶できず、今も嫌悪感を抱くポーランド人も多いのだとか…

  • (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ<br /><br />今回の旅最後の朝ごはんです。<br /><br />餃子のようなものは郷土料理のピエロギ。<br /><br />スムージーの種類が今日は替わっていました。

    (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ

    今回の旅最後の朝ごはんです。

    餃子のようなものは郷土料理のピエロギ。

    スムージーの種類が今日は替わっていました。

  • ホテルからワルシャワ・ショパン空港までBoltの車を手配し、チップを加算し37ズウォティ(≒1500円)のところ、あとで履歴を確認すると8ズウォティのディスカウントになっていました。(たまにプロモーションコードが送られてくるのでそれが適用されたのだと思います)<br />今回初めてBoltアプリを利用しましたが、安くて便利で、本当に大助かりでした。<br /><br />ヘルシンキ経由で帰国の途に就きました。<br /><br />可愛いものたちを探しにポーランドへ出かけましたが、戦利品のひとつだったボレスワヴィエツ陶器のお皿を1枚、帰国後すぐに落として割ってしまい大ショック(涙)<br />機会があれば再訪したい、優しさ溢れる国でした.。.*:+☆<br /><br />最後までポーランド旅行記をご覧下さり、ありがとうございました♪

    ホテルからワルシャワ・ショパン空港までBoltの車を手配し、チップを加算し37ズウォティ(≒1500円)のところ、あとで履歴を確認すると8ズウォティのディスカウントになっていました。(たまにプロモーションコードが送られてくるのでそれが適用されたのだと思います)
    今回初めてBoltアプリを利用しましたが、安くて便利で、本当に大助かりでした。

    ヘルシンキ経由で帰国の途に就きました。

    可愛いものたちを探しにポーランドへ出かけましたが、戦利品のひとつだったボレスワヴィエツ陶器のお皿を1枚、帰国後すぐに落として割ってしまい大ショック(涙)
    機会があれば再訪したい、優しさ溢れる国でした.。.*:+☆

    最後までポーランド旅行記をご覧下さり、ありがとうございました♪

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  • kiyoさん 2026/03/12 08:29:19
    ワルシャワをくまなく散策
    sanaboさん、こんにちは。

    ワルシャワ。
    懐かしいです。
    私は2015年に行きました。

    「旧王宮」
    無料の日にあたるなんてラッキーですね。
    私はワルシャワ国立博物館が日曜日は入場無料で見学できました。
    有料でもたったの10ズオティ(約380円)でしたが、無料は嬉しい。

    「旧市街市場広場」
    私が行った時は工事中でした。
    sanaboさんのお写真でようやく建物を見ることができました。
    ワルシャワでは最初、曇っていたようですが、
    その後、青空が広がったのですね。
    sanaboさん、本当に運が良くていらっしゃる。
    ちなみに、工事中の旧市街の写真はブログに載せています↓
    http://wofo.blog122.fc2.com/blog-entry-1408.html

    「ワルシャワ大学」
    ガザ地区への空爆に抗議する学生さん。
    1か月近くテント生活を続けているなんて…。
    誰もが望む平和な世界。
    実現するのが、どうしてこうも難しいのでしょう(><)
    kiyo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/03/12 22:44:42
    RE: ワルシャワをくまなく散策
    kiyoさん、こんばんは~

    kiyoさんは11年前にワルシャワへいらしたのですね。
    旧市街の街並みはその頃と変わってないのだろうなと思ったら
    なんと旧市街広場が工事中だったそうですね~!
    ブログのお写真、拝見しました。
    外壁の塗装工事か何かだったのでしょうか?
    せっかく訪れたのに残念でしたね( ;∀;)

    「旧王宮」は無料の日でラッキーでした^^
    日本でオンラインチケットを購入しようとしたら買えず
    てっきり出遅れて売り切れだとばかり思っていたので
    見学もできてしかも無料だとわかり2倍喜びました(笑)
    クラクフでも偶然「美術館」と「博物館」が無料の日だったので
    今回はほんとにラッキーでした。

    ワルシャワは午前中は曇ってたんですけど、午後から晴れたので
    夕方もう一度写真を撮りに午前中歩いた場所を歩きました。

    ワルシャワ大学の学生さんたち、その後警察が入って
    解散させられたのかな…と気になっています。
    アメリカのイラン攻撃でまた新たな争いが始まり、平和な世界が
    遠のいてしまいましたね。
    せめて日常では穏やかで平和な暮らしが続いてくれることを
    願うばかりです。
    kiyoさんもどうぞお元気でお過ごしくださいね。
    ありがとうございました(#^.^#)

    sanabo
  • しゃんみーさん 2026/03/10 17:10:05
    ショパンの曲、大好きです♪
    sanaboさん、こんにちは~!

    ポーランドの首都、ワルシャワの旧市街、美しい広場ですね!第二次世界大戦で破壊されながらも復元されて世界遺産にも登録されて、携わった人々はとても嬉しかったでしょうね。sanaboさんが言われる通り、感嘆と賞賛しかありませんね~(#^^#)
    ショパンゆかりの所も色々あって。。。座ったらショパンの曲が流れるベンチ、座ってみたいです。ピアノは全く弾けませんが、聴くのは大好きです♪心臓は、聖十字架教会に安置されているんですか。祖国をとても愛していたんですね。
    地動説のコペルニクスやキューリー夫人、超有名な人もポーランド人なんだぁ。sanaboさんの旅行記、勉強になる~(^^)/キューリー夫人2回もノーベル賞受賞したのも初耳(笑)
    余談ですが今、朝ドラで小泉八雲の「ばけばけ」を観ていますが、小泉八雲が外人だったことも知りませんでした( ;∀;)なんだか、ぼーっと生きてるなと思ってしまう。

    ワルシャワのホテルも明るいロビーで素敵ですね!ポーランドは食べ物も美味しそうですし、いつか行ってみたいです。「可愛いがいっぱいのポーランドの旅行記」完成、おめでとうございます!次の旅行記、楽しみにしていますね~(^^♪
    今日はまた寒くなりましたね!花粉も飛んでるし、体に気を付けてお過ごしください。

    中東情勢が気になってちょっとテンション落ち気味(クルーズ行けるかな~)のしゃんみーより

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/03/11 18:37:45
    RE: ショパンの曲、大好きです♪
    しゃんみーさん、こんにちは~

    ポーランド旅行記がようやく完結してホッ。毎回丁寧に読んで下さり、コメントも書いて下さって嬉しかったです。ありがとうございます(^^♪
    ワルシャワの旧市街、徹底的に破壊されたのに元通りに復元されたなんて凄いですよね! 市民の想いが集結して大きな力になったのでしょうね。
    私もピアノは弾けないけど、ショパンの曲は大好きです。フィギュアスケートもショパンのピアノ曲のプログラムが好きだわ~
    聖十字架教会に安置されているショパンの心臓、お姉さんがアルコール漬けにしてポーランドに持ち帰ったと知り驚愕しました。弟の願いを叶えてあげたい一心だったのでしょうけど、身内の心臓を目にするだけでも心穏やかではいられませんよね。

    > 地動説のコペルニクスやキューリー夫人、超有名な人もポーランド人なんだぁ。sanaboさんの旅行記、勉強になる~(^^)/キューリー夫人2回もノーベル賞受賞したのも初耳(笑)

    私も旅行記作ってなかったら知らなかったかも^^; グーグル先生や最近はチャッピーにも大変お世話になってます。でも時間が経つと書いたこと忘れてる…

    > 余談ですが今、朝ドラで小泉八雲の「ばけばけ」を観ていますが、小泉八雲が外人だったことも知りませんでした( ;∀;)なんだか、ぼーっと生きてるなと思ってしまう。

    私も普段はぼーっと生きてますよ~。でもね、海外一人旅に出かけると脳みそがフル回転して緊張感もあるせいか、脳が活性化されたのを実感して帰ってきます。すぐ元に戻るけど~~(^^ゞ

    花粉の季節真っただ中ですね! しゃんみーさんは大丈夫?
    それに中東情勢も気になりますよね。私は6月のドーハ発着便を持ってるので、それまでに落ち着いてほしいです。
    しゃんみーさんたちのご出発はもう少し後でしたっけ? ご計画通りに出かけられることを願っていますね☆彡

    sanabo
  • 夏秋さん 2026/03/09 18:43:08
    可愛いポーランド~♪
    sanaboさん こんにちは。

    花粉の飛散がたいへんな季節となりましたが、sanaboさんは大丈夫ですか?
    夏秋は鼻詰まり中です…

    ”可愛いものたち”を探すポーランドの旅 たっぷりと楽しませて頂きました。
    ウズベキスタンとの二刀流、お疲れ様でした(=^・^=)

    ポーランドもウズベキスタンもまだ見ぬ世界で、ワクワク拝見しました。
    イケメンなコペルニクス様にも見惚れてしまいました。ポーランドの方だったとは…

    ショパンの心臓が安置されている「聖十字架教会」には驚きました。
    アルコール漬けにして瓶に入れてワルシャワへ持ち帰ったなんて。

    他にもそんな風に埋葬されている音楽家はいるのかしら?と思わず調べてしまいました。
    教皇や聖人では行われているみたいですが、音楽家では他にいらっしゃらないようですね。

    ショパンの「別れの曲」大好きな曲です。
    この曲はポーランドを離れ、ウィーンへ旅立つ時の悲しみや不安が込められているそうですが、sanaboさんの旅行記で埋葬のことを知り、それほどまでに祖国への強い郷愁の想いがあったのかと、心が震えました。

    アトラス像については、謎が解けました!(^^)!
    イギリスやパリ、プラハを訪れた際、重たそうに支えている人達があちこちにいるな~なんでこんなモチーフが流行ったのかしら?と思っていたのですが、やっと謎が解けてスッキリしました。
    ゼウスに反逆した罰で天球を肩で支え続けていたのですね! 永遠に続く罰… とってもお気の毒です( ;∀;)

    旧市場広場、美しいですね。第二次世界大戦で破壊されてしまったのに、忠実に復元されたのですね。素晴らしい。
    鮮やかなパステルカラーでなく、今流行りのくすみピンク的なのもステキだわ

    可愛いもので溢れるポーランド、ご紹介下さりありがとうございました。

    sanaboさんは、今年もヨーロッパへ旅立たれるのでしょうか。
    夏秋は、5月にターキュッシュエアラインを使おうと思っていましたが悩み中です。
    世界はまた混沌とした世界へと流れて行ってしまうのでしょうか。

    穏やかな時が戻ってきますように…

    夏秋

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/03/11 01:00:00
    RE: 可愛いポーランド~♪
    夏秋さん、こんばんは~

    花粉の季節真っただ中で、夏秋さん、鼻詰まり中なのですね~(涙)
    幸い私は今のところ大丈夫なのですが、ある日突然花粉症になるというし
    いつかお仲間入りする日がやって来るかしら…
    一日も早く夏秋さんのお鼻が開通することを願っていますね。

    ウズベキスタンの感動冷めやらぬまま、ポーランド旅行記を途中で放り出しウズベキスタン旅行記を先に作ったものだから、ポーランド後半の記憶がかなりあやふやになっていました^^;

    コペルニクス、ポーランド人だったのですよね~。あの時代に地動説だなんて、どうしてわかったのかしら…。本当に偉大なポーランドの誇りですね。

    「聖十字架教会」にショパンの心臓が安置されていることは知っていましたが、今回、実の姉が心臓をアルコール漬けにして瓶に入れて持ち帰ったと知り、驚愕しました。ショパンが強く切望し、その願いを叶えてあげたい姉弟愛のなせる業だったのでしょうね。

    > 他にもそんな風に埋葬されている音楽家はいるのかしら?と思わず調べてしまいました。
    > 教皇や聖人では行われているみたいですが、音楽家では他にいらっしゃらないようですね。

    調べて下さったんですね(#^.^#)
    以前訪れたブルージュの教会にオーストリアで埋葬されたマクシミリアン1世の心臓が納められていましたが、ショパンは一般人だしお姉さんが隠し持って運び込んだのですから驚きですよね。

    > この曲はポーランドを離れ、ウィーンへ旅立つ時の悲しみや不安が込められているそうですが、sanaboさんの旅行記で埋葬のことを知り、それほどまでに祖国への強い郷愁の想いがあったのかと、心が震えました。

    私も「別れの曲」は大好きですけど、そのようなバックグラウンドは知りませんでした。夏秋さんに教えていただいて、今まで以上に心に沁みそうです。

    実は私もアトラス像が天球を支えている理由は今回初めて知ったのでした。ヨーロッパ各地で目にしますよね。いつも「お疲れ様~」と声をかけたくなります(笑)

    旧市場広場、落ち着いたトーンの色合いが古き佳き時代を感じさせますね。見事に復元された家並みには人々の想いがたくさん込められているのでしょうね。

    夏秋さん、5月のターキッシュエアーのチケット手配はこれからですか?
    私は6月のドーハがらみのチケットを持ってるので、早く中東情勢が落ち着いてくれることを願っています。

    ポーランド旅行記を最後までご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
    辛い花粉の季節が早く過ぎ去ってくれることを願っていますね! お大事に♡

    sanabo
  • cheriko330さん 2026/03/02 17:44:51
    ポーランド編の完結☆お疲れさまでした☆・゚:*
    sanaboさん、こんにちは~

    旅行記、完結でホッと一息つかれていることでしょう。
    私も旅行記などないのですが、その時間を何に使っているのか?一日あっという間です。感動のオリンピックも終わってしまいましたね。総集編、何度でも見ていられます。
    今日は水不足にとっては恵みの雨で、一日中纏まって降っているので少しは良かったかと。

    ナチスドイツに徹底的に破壊されたワルシャワ、ヨーロッパには他にもありますよね。またトランプがやらかして、まったくどうなるのやら。物騒になり旅へも行きにくいですね。

    最後は首都のワルシャワへ。とってもきれいな街ですね。それにオシャレなカフェも
    たくさんあり、ゆっくりとお茶できなかったのが心残りですね。

    ショパンの足跡も訪ねられて、下調べの壁画が見当たらずに残念でしたね。塗り替えられたのでしょうか?
    旧市街のメインストリートの「新世界通り」は、とっても素敵ですね。ショパン所縁のところも点在しているとか。歩いてみたいわ。

    キュリー夫人は有名ですが、コペルニクスがポーランド人とは知りませんでした。
    sanaboさん、普通の旅行者のおばさんだって仰っていますが、きっと風貌からしてジャーナリストに見えたのだと思います。語学もできるし。
    ビラ配りのビールジョッキ―おじさん?面白いですね。日本でも、どこでも見たことないよね。

    ピスタチオクリーム、ピスタチオ好きなのでいただいてみたいです。
    Boltアプリも使いこなされて、さすがです。慣れると便利なのでしょうね。

    オリンピックでポーランドの選手がギョウザのクッションを持っていて、そうそう、sanaboさんの朝食写真に写っている☆日本のと違って、ピエロギのクッションね。
    ポンチキもいただいてみたいです。

    買ったばかりのボレスワヴィエツ陶器のお皿は本当に残念でしたね。でもまた買い求めに行かれてくださいね。私も買いに行きたい。つい最近、私も久々にジノリのお皿で
    サラダをいただいて、2枚重ねてキッチンに置いてて洗おうと思ったら2枚目のお皿が真ん中からパリ~ンと割れていました。使わなければ良かったとショック!
    なぜか?分からないのですが、真ん中にヒビが入っていたのかもね。形あるものは壊れるって諦めました。とはいえ、でもまだどこかに良いボンドでもないか?って思ってもいます(笑) 増やしたらいけないので、どんどん捨てないとね。

    明日はまた寒くなり、東京は雪の予報。一歩後退して、また一気に暑くなるかもですね。また新たなシリーズを楽しみにしています。お疲れさまでした。

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/03/03 01:05:34
    RE: ポーランド編の完結☆お疲れさまでした☆・゚:*
    cherikoさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます♪
    ポーランド旅行記、足掛け3年もかかっちゃったので完成して本当にやれやれです。

    イラン攻撃にはびっくりしましたね。中東情勢、早く落ち着いてほしいわ~
    ワルシャワの街はナチスドイツに徹底的に破壊されたのが信じられないくらいに、昔の街並みが綺麗に復元されていて、市民の努力を思うと本当に凄いことだと感銘を受けました。

    いつも旅行前にはカフェもチェックするのだけど、時間が足りなくて行けないことの方が多いかも…

    ショパンの壁画はやはり塗り替えられたみたいでした。形がそっくりだったので、あの建物に間違いないと思うのよ。

    キュリー夫人にコペルニクス、ショパンもほんとに偉大な人たちで、ポーランド人が誇りに思うのも当然ですね。

    抗議活動中のワルシャワ大学の学生さんたちには、私がただのオバサンで本当に申し訳なかったです(^^ゞ  きっと彼らの主張を報道してほしかったのね。
    ウズベキスタンでは「あなたはカメラマンですか?」とも聞かれたので、現地に馴染んだ態度から観光客には見えないのかも…?

    着ぐるみのビラ配りのビールジョッキおじさん、今時ああいう人見ないから物凄く新鮮でした(´艸`*)
    ピスタチオクリームは濃厚で物凄く美味しかったです。
    オリンピックのポーランド選手がピエロギのクッションを持ってたのは知らなかったわ~

    帰国後早々にボレスワヴィエツのお皿を割ってショックだったけど、cherikoさんもジノリのお皿が割れちゃったんですね~! 落としたわけでもないのに、ひびが入ってたのかしら? 本当に残念でしたね(涙)

    しばらく春のように暖かかったけど、また冬に逆戻りですね。
    (cherikoさんのところに降ってた雨、今こちらに移動中だわ)
    毎回丁寧なコメントを書いて下さり、とても嬉しく励みになりました(#^.^#) 
    cherikoさんは宿題の旅行記は全部終わったと仰ってたけど、また新作旅行記を拝見できるのを楽しみにしていますね~♪

    sanabo
  • バモスさん 2026/02/28 08:49:05
    ワルシャワ☆
    sanaboさんへ

    おはようニャ☆
    ワルシャワにも新世界通りがあるのですね。
    どうしても、ごちゃごちゃっとした大阪・新世界を想像してしまうので....

    文化科学宮殿はまだあるのですか(>_<)
    昔読んだスターリンジョーク集にポーランドの政治風刺が載ってました。
    「ワルシャワで一番景色が良いところはどこ?」
    「同志それは文化科学宮殿からの眺望さ、だって文化科学宮殿が見えないもの」

    詳しくワルシャワの街並みを紹介して頂きありがとうございます。
    私3回ほど訪れましたが何見てたんだろうとお恥ずかしいです。
    蚤の市やワルシャワゲットー跡ぐらいしか覚えてません。

    どうもありがとうございました。
                        バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/28 14:48:15
    RE: ワルシャワ☆
    バモスさんへ

    いつもありがとニャ~(=^・^=)
    そうですよね、大阪の方にとっては新世界と言えば…ですよね(笑)

    文化科学宮殿は建設されてから70年余り。
    まだまだあの場所に君臨しそうですね。

    > 「ワルシャワで一番景色が良いところはどこ?」
    > 「同志それは文化科学宮殿からの眺望さ、だって文化科学宮殿が見えないもの」

    スターリンジョーク集なんて言うのがあるんですね。
    まさに風刺が効いたブラックジョークだわ~
    (真偽のほどはわからないのですが)市が作った観光マップには
    あのビルは載ってもいないとか!?
    バモスさん、ワルシャワへは3回もいらしてるのですね。
    一般の観光客の知らないワルシャワの素顔を
    たくさんご存じなのでしょうね~(^_-)-☆

    もう明日から3月。春が来て嬉しいニャ~♪
    そうそう、先日バモスさんの掲示板にお伺いした日が
    『猫の日』だったことにあとになって気づきました。
    気づくのが遅くてごめんニャ~_(._.)_

    sanabo

  • フィーコさん 2026/02/25 14:05:34
    ジグムント3世の碑の下には・・・
    sanaboo こんにちは♪

    朝からの雨、午後から冷めたくなって来ました、寒いです。
    くしゃみと鼻水たらりが止まらず
    花粉症?かと思っていたのですが
    花粉症の薬は効かず、どうも風邪っぴきみたい。

    ワルシャワの街は再現され、世界遺産になっていますよね。
    ジグムント3世の碑辺りでガイドさんが話されているの聞いてて
    「この下にもご遺体の残りがー」
    ってとこでツアーメンバー皆飛び上がったのです。踏んでいいの?
    クリマ時期のポーランド、sanabooさんの旅行記でみるのと全く違う都市のようです。

    新世界通り、旧市場広場まで行くつもりが雨がひどくなってきて
    ジャパンの心臓教会までて引き返したのでした。

    そんな心残りなワルシャワを見せていただき嬉しいです。
    特に新世界通りからクラクフ郊外通り~
    旧市場広場には外壁に絵が描かれていて(動物の建物がお気に入り!)
    もう一度季節を変えて行ってみたいと思いました。
    水曜日にね(笑)

    ポーランド旅行記、完結お疲れ様でした。

    ぽんさんのとこに書かれていた、
    >
    そのうち忘れたことも忘れるから大丈夫よ(←私とフィーコさんも含む)

    ごもっとも!

    フィーモー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/25 19:04:31
    RE: ジグムント3世の碑の下には・・・
    フィーモー、こんばんは~

    花粉症か風邪かご本人でも判別が難しいのね。
    花粉症だと症状も長引くから辛いですね。
    鼻たれ小僧から早く脱却出来ますように~☆

    ジグムント3世の碑の下にもご遺体が埋まってるのですか?!
    王宮広場は旧市街の中心だし、徹底的に破壊されたのでしょうね。
    今ね、フィーモーのワルシャワ編に再度お邪魔してきたら
    ガイドの話が長い、って書いてあって笑っちゃったわ。
    旧市場広場にはクリスマスシーズンはスケートリンクが出来るのね。
    私は寒いのが苦手なのでクリスマスシーズンには旅行したことないけど
    独特な華やぎがあってやはり特別な期間ですよね。
    フィーモーの時は雨だったから少し心残りがあるのね。
    ワルシャワ、再訪するなら水曜日(^_-)-☆
    クラクフは火曜日が美術館、博物館が無料で偶然だったけどラッキーでした。

    >> そのうち忘れたことも忘れるから大丈夫よ(←私とフィーコさんも含む)
    > ごもっとも!

    アハハ、フィーモーも忘れずにお仲間に入れときました。
    ご賛同いただきありがと~

    sanabo

    フィーコ

    フィーコさん からの返信 2026/02/25 20:47:14
    Re: ジグムント3世の碑の下には・・・
    ジャパン→ショパンなんですけど(涙)

    どうしようもないですよね
    (泣)

    フィーモー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/25 23:33:25
    RE: Re: ジグムント3世の碑の下には・・・
    > ジャパン→ショパンなんですけど(涙)

    ククククッ(´艸`*) 
    もちろん気づいてましたけど、ツッコミ入れるのも
    申し訳ないのでスルーしたのでした~
  • 旅するんさん 2026/02/24 16:37:40
    可愛いものでいっぱいのポーランド 最終章☆彡
    sanaboさん
    こんにちは!
    ワルシャワの歴史と可愛いものが詰まった旅行記をありがとうございます。

    ワルシャワは、市民の方による街並みの「破壊からの再生」が素晴らしいですね!

    昔訪れたドレスデンの街も確かそうでした。
    不屈の熱意と愛国心に感動した事を思い出しました。

    コペルニクス像にしてもショパン像にしてもポーランド人の誇りなのだと旅行記を
    読ませて頂き、胸熱になりました。

    ジャーナリストと間違われるなんて凄~い!
    やっぱり語学力だけでなく、発音も、質問のされ方も、
    素晴らしかったからだと拝察いたします。

    ランチに行かれたレストラン 可愛らしくて素敵ですね!
    お料理も美味しそうです。ストロベリーレモネードも飲んでみたいなぁ~。

    ショパン博物館のショパンのお手々。
    男性にしては華奢で大きくはないですよね。指は長めかな?
    ショパンのピアノ曲はとてもロマンチックなので関節が柔らかいから美しく弾くことができたのかなぁ~なんて妄想してしまいました^^

    大事に持ち帰ったお皿を割ってしまわれたとの事...
    大ショックのお気持ち良く分かります。私も時々やりますから。

    可愛いものを見つけながら旅されたポーランドの旅行記.:*
    どの旅行記も心にのこる素敵なものばかり!
    とても楽しませて頂き、ありがとうございました。






    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/25 01:09:51
    RE: 可愛いものでいっぱいのポーランド 最終章☆彡
    旅するんさん、こんばんは~

    ワルシャワ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
    旅するんさんのお優しいお人柄が文章からも伝わってきて
    ほっこりしながらコメントを拝読させていただきました(#^.^#)

    ワルシャワの「破壊からの再生」、本当に素晴らしいですね!
    実は私も昨秋ドレスデンを訪れたのですが、同様に第二次世界大戦では
    甚大な被害を受け、歴史的建造物などが再建されたそうですね。

    コペルニクスもショパンもキュリー夫人も、その残した功績を思うと
    本当に偉大な方々で、ポーランドの誇りですね。

    ワルシャワ大学の学生さんたちとしては抗議活動中の自分たちの主張を
    少しでも世界に伝えてほしいという気持ちがあったのでしょう。
    一眼レフをぶら下げていろいろ質問してしまったので、願望も込めて
    私がジャーナリストに見えたのかもしれません。
    ただのおばさんで本当に申し訳なかったです^^;

    ランチしたレストランは可愛らしくてポーランド初心者にはぴったりでした。
    あのストロベリーレモネード、また飲みたいなぁ…

    > ショパン博物館のショパンのお手々。

    ショパンの死後にデスマスクのように石膏で型をとったものと知り
    驚きましたけど、まさにイメージするショパンらしい手ですね。
    あれほど繊細なメロディーを奏でる手が、大きくてごっついはずが
    ありませんものね(笑)

    頑丈だと聞いていたボレスワヴィエツ陶器でしたが、見事に真っ二つに
    割れてびっくり&がっくりでした。またいつか買いに行けたらいいな…

    最後までポーランド旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2026/02/24 15:45:50
    肉肉しいルームサービスのハンバーガー
    こんにちは、sanaboさん!

    ポーランド旅行記完成おめでとうございます(笑)

    "Hotel Polonia Palace" 
    さすが「パレス」、ロビーの解放感が凄い!
    お部屋はフツー? でもベッド広し。

    ショパンのベンチ、時々壊れていて曲が流れないところもあるらしい・・・です。
    ところで、ワルシャワにはショパンにちなんでか、文化科学宮殿近くにピアノの鍵盤の横断歩道があったのですが見られましたか? (音は鳴らない)
    私は帰国後、いつものごとく「あ! しまった! 行くの忘れた! 」でした(泣)

    ショパン(?)が座っているベンチ、もうベンチの意味がない!
    だって端っこしか座れないじゃない?

    クリムトのバス、エグいくらい目立つわぁ~~(笑)

    ボレスワヴィエツ陶器のお皿、割れるんですね(笑)
    ぽってりした厚めの陶器なので結構丈夫だと思っていたのですが、さすがに落としたら割れちゃいましたか?
    大阪にもボレスのお店あったけど、潰れちゃったみたいで、他でもちょっとだけボレスの食器を扱っているショップがあったけど、こちらも漏れなく潰れちゃった(?)ようでもう見かけません・・・・・残念。
    ポーランドから食器を買って帰るにはボレスは重い!(複数点買ったけど・・・笑)
    以後もう、ポーランド他、海外で食器買うのはやめましたわよ。
    肩がもげる・・・・・・。

    次はどこのお国の旅行記なのかしらん?
    楽しみにしていますね。

    いつもどこかで何かをするのを忘れて帰国するじゃばらぽん’s

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/24 22:51:33
    RE: 肉肉しいルームサービスのハンバーガー
    じゃばらぽん'Sさん、こんばんは~

    間でウズベキスタンの旅行記を作ったから、ポーランド旅行記は足掛け3年かかり、「ふぅ~、やれやれ」です^^;
    ワルシャワなんて2年近く前の話だから写真見ても思い出せない建物がたくさんあり、チャッピーさんにこの建物は何?って聞きまくりました(爆)

    > お部屋はフツー? でもベッド広し。

    なんかね、システムが最先端でWIFIもお部屋のスクリーン画面からナンタラカンタラだったんだけど、ぽん'SさんじゃないけどeSIMのギガが余りまくってたので自分のを使いました。

    ショパンのベンチ、壊れていて曲が流れないところもあるのね。
    ショパンファンの方で全部のベンチを回ってたらがっかりしちゃうわね。

    文化科学宮殿近くのピアノの鍵盤の横断歩道、そんなのがあるの知りませんでした。
    宿泊ホテルのすぐ目の前だったから横断歩道は何度か渡ったけど、鍵盤はなかったわ~
    違う場所だったのかしら?
    (音は鳴らない)というコメント見て笑っちゃった! 音が鳴ったら、皆んな行ったり来たりして永遠に横断歩道渡り切れないわね(≧▽≦)

    > ショパン(?)が座っているベンチ、もうベンチの意味がない!
    > だって端っこしか座れないじゃない?

    あれはショパンのファンのためのもの。ぽん'Sさんはおとなしくお隣のベンチをご利用くださいね~

    ボレスワヴィエツ陶器を買ったお店の人が、凄く丈夫だから私のおばあちゃんはもう30年も使ってるって言ってたのよ。
    で、私は帰国後2か月もしないうちにシンク(人造大理石だから硬かった?)に落としたら、あっけなく真っ二つに!

    > 次はどこのお国の旅行記なのかしらん?

    ぽん'Sさんと一緒よん。

    > いつもどこかで何かをするのを忘れて帰国するじゃばらぽん’s

    そのうち忘れたことも忘れるから大丈夫よ(←私とフィーコさんも含む)

    コメント、ありがとうございました~(#^.^#)     sanabo
  • Emi さん 2026/02/23 02:59:57
    可愛いものだらけのポーランド♪
    sanabo様

    ポーランドの旅行記、可愛いものたちが溢れ、お写真も美しく、私もメルヘンなひと時を過ごさせてもらいました~。
    どの街も美しい建物が多く、ザリピエ村のお花柄はキュンキュンするし、ヴロツワフの小人探しもとっても楽しそうです。
    クラクフへ家族旅行で行ったことがあるのですが、ワルシャワにもいつか!!と思っています。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/24 01:07:54
    RE: 可愛いものだらけのポーランド♪
    Emi様

    いつもありがとうございます。
    初めてのポーランド、訪れた街それぞれが異なる個性で楽しむことが出来ました。
    帰国早々、大事に持ち帰ったボレスワヴィエツ陶器のお皿を割ってしまい、残念無念(涙)
    また機会があれば、今度はバルト海沿岸の町へも足を延ばしてみたいです。
    Emiさんご家族はクラクフへいらしたことがおありなのですね。
    第二次世界大戦後に街ごと復元された街並みを眺めると感無量でしたので、ワルシャワへもぜひ!
    高い航空券を購入し日本からヨーロッパへ出かけて行くと思うと、どうしてもいつも欲張ってあちこち巡ってしまうので、国内旅行の感覚でピンポイントでお出かけになれるEmiさんが本当に羨ましいです^^

    sanabo
  • kayoさん 2026/02/22 23:26:05
    愛しいポーランド
    sanaboさん、旅行記完結お疲れ様でした。
    相棒と一緒だったワルシャワ、メチャクチャ思い出に浸れることが出来ました。
    悲しいけど、やっぱり生きてる間に思い出を作れて良かった~っと思いました。

    コペルニクスやショパン、ポーランド旅を決めた時に初めて知った
    ポーランド人という事実。あるあるです。
    これも旅を通して知識を得て、私のような薄っぺらい人間でも幅広く知る事ができ、
    ただ楽しい時間を過ごすだけではなく、教養が知らぬ間に付いていくんでしょうね。

    ワルシャワはこじんまりしていて首都でも歩きやすい街ですよね。
    クラクフ郊外通りのカフェで休憩し、sanaboさんも食べられた
    ロールキャベツを旧市街広場で食べたのを覚えています。

    私がポーランドを訪れたのは11年ぐらい前でしたが、
    何一つ変わっていない街並や教会、初めての東欧でしたが
    「もしかしたら西欧より自分的には合うかも?」っと思った次第でした。
    その後のバルカン半島の旅につながり、この気取っていない素朴さが大好きです。

    旅のお土産となったボレスワヴィエツ陶器のお皿、割っちゃいましたか?
    日本でも雑貨屋さんで買えますよ。同じ物は買えないと思いますが。
    私のコーヒーカップはボレスワヴィエツ陶器で日本で買いましたが、
    この可愛い絵柄を見る度にポーランドを思い出します。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/24 00:25:19
    RE: 愛しいポーランド
    kayoさん、こんばんは~

    懐かしい思い出とともにきっといろんな思いがkayoさんの心の中を
    巡ったことと思いますが、ワルシャワの旅行記をご覧くださり
    ありがとうございました。
    相棒さまとのたくさんの思い出は何にも代えがたい永遠の宝物ですね。

    ほんと、旅してなかったら知らなかったことってたくさんありますよね。
    kayoさんが仰るように知識が積み重なっていくのならよいのですが
    私の場合、旅行記に書いたことすら忘れてることが多々あります(^^ゞ

    ワルシャワはほとんどが徒歩圏内だから観光しやすかったですよね。
    kayoさんたちは旧市場広場でお食事されたのですね~。
    ワルシャワ市民が丹精込めて復元した家並みを眺めながら
    広場のテラス席で過ごす時間…私も欲しかったです。

    > 私がポーランドを訪れたのは11年ぐらい前でしたが、
    > 何一つ変わっていない街並や教会、初めての東欧でしたが
    > 「もしかしたら西欧より自分的には合うかも?」っと思った次第でした。

    西欧に比べ東欧の方が肩肘張らずにリラックスできるような雰囲気がありますよね。
    やはり人々の素朴さとかのんびり感が違うのかな…

    帰国後早々に、重いのに大切に持ち帰ったお皿を落として割っちゃいました。
    分厚いボレスワヴィエツ陶器の素朴さや可愛らしさ、優しさが
    ポーランドという国を体現してるかのようですね。
    kayoさんのコーヒーカップもボレスワヴィエツ陶器なんですね^^
    また機会があれば、バルト海沿岸の方へも行ってみたいと思っています。

    sanabo
  • noelさん 2026/02/22 20:12:25
    ポーランド完結、お疲れさまでした~!
    sanaboさん、こんばんは~!

    ついにポーランドも最後の旅行記になってしまいましたね。
    楽しみにしていましたが、最後と思うとちょっと寂しいような・・・。

    ところで、Hotel Polonia Palace、素敵ですね。
    クラシカルな雰囲気で吹き抜けのロビー、ヨーロッパの老舗ホテルという感じです。
    ただ、やはり人気があるのでしょうか。
    朝食が混んでて楽しめなかったのは残念でしたね。
    そしてsanaboさんにしてはちょっと珍しいハンバーガー!
    と思ったらルームサービスだったんですね。
    見た目にも美味しそうですが、完璧な火の入り具合、goodでした。

    ワルシャワに「新世界通り」があるんですね~。
    新世界というとアメリカ大陸をイメージしてしまうのですが、ちょっと意外な通り名でした。
    でも、王宮などがあるので別の意味がありそうですね。
    とてもお洒落な通りですし。

    コペルニクス像を見て吃驚しました。
    お恥ずかしながらコペルニクスはイタリア人だとばかり思っていました。(-_-;)
    本当にポーランドの方々にとって、誇りだったんですね。

    バロック様式の聖十字架教会、「心を高く上げよ」という台座の言葉は納得です。
    特に、この十字架を背負ったキリスト像は、苦しそうに下を向いているのではなく、右手で指さしていて、正にこの言葉を体現しているようです。
    また、この教会にはショパンの心臓が安置しているんですね。
    確かにショパンはワルシャワ生まれでしたね。
    ショパンは好きです。実はピアノを処分したのに、最近キーボードを買いなおしてしまい、たまにショパンを(下手ですが)弾いてます。
    心臓をアルコール漬けにして持ち帰ったとは初めて知りました。
    ジョルジュ・サンドとも関係があったはずでパリにお墓があると思っていたのですが・・・。一番大事な心臓は祖国に帰れて本当にショパンにとって大事な故郷であったのでしょうね。
    しかもショパンのベンチ、曲が流れるなんて心憎いですね。
    ベンチの像は確かにショパンのようです。

    ジャーナリストに間違われちゃったなんて、凄い!なかなかありませんね。
    一眼レフを持っているだけでなくて、まさか日本人が質問してくるなど思わなかったでしょうね。
    そしてジャーナリストに訴えたかったのでしょうね。
    1ヶ月もテント生活するなんて気骨ありますね。
    アウシュヴィッツでの悲劇的なホロコーストを経験したユダヤ人が(中にはポーランドからイスラエルに入植した人々も含めて)、今度は何の関係もないパレスチナ自治区の民間人を殺害している現実を目の当たりにして行動を起こしたい気持ち、わかります。

    ワルシャワ大学博物館にはアトラス像が、見下ろしてるんですね。
    地図にもなっている「アトラス」ですですが、よく見かけるのが天球を担いでいる姿。正に智の宝庫の博物館ですね。

    ヴィジトキ教会は、大戦を免れることができたなんて奇跡的。
    ワルシャワにロココ様式の教会があるのも珍しいように思いました。
    ショパンの弾いたパイプオルガン、どんな音色か気になります。
    そしてカルメリテ教会も難を逃れたんですね。
    しかも、こちらにもショパンの痕跡が。

    クリムトのバスはインパクト大なので宣伝効果絶大かも。
    ビールジョッキ姿の宣伝も。(笑)

    洗礼者ヨハネ大聖堂のクリプト、頭蓋骨は石棺や聖遺物箱の中ではなく、そのままなんですね。
    他のヨーロッパ諸国でもいくつかありますが、露骨にあると確かに驚きますよね。

    キュリー夫人博物館で、ここにも偉人が・・・本当に才能豊かな方がの多い街なんですね。

    ポーランド料理のお店、可愛いだけでなくゴウォンブキ、美味しそうです。
    英語でも書かれてますが、写真ってありがたいですね。
    そして、こちらでもレモネードいただいたんですね。やはり。((*^-^*)
    ストロベリーレモネード、一瞬トマトジュース?と思いました。((;^_^A
    (ゴウォンブキと同じ色だったので。)

    ショパン博物館、旧王宮など、水曜は無料なんて良心的。
    しかも市民だけならわかりますが、観光客にまで。
    サービス精神旺盛で嬉しいですね。
    そして今のワルシャワを知ってほしいのでしょうね。
    無料なのに、舞踏会場などかなり豪華で見応えありました。

    わざわざ見に行ったワジェンキ公園のショパンの像(柳の木は私も不思議に思いますが)、ポーランドの人々の誇りを最初に打ち砕いたんですね。当時のナチスの考えそうなことではありますが。
    でも見事に復元されて、ショパンコンサートにうってつけの場所です。

    E.Wedelは落ち着いた色調の美しい店内で一見の価値ありですね。
    しかも遅い時間になってしまったようですね。
    お土産にされたピスタチオクリーム、美味しそう。

    ただ、お土産のお皿が割れてしまったことはかなりショックですね。
    また、行けるといいですね。

    戦争で爆破されたのに、現在の美しく再建された姿には感服しました。
    ポーランドの人々の心意気や優しさなどがよくわかる旅行記でした。
    本当にポーランドの方々にも見せてあげたい旅行記です。
    ジャーナリストと間違えた方々も、sanaboさんの旅行記をご覧になったら喜んでくれると思います。
    ウズベキスタンとポーランド、まとめてお疲れ様でした。
    そして楽しませていただきました。m(__)m

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/23 19:54:49
    RE: ポーランド完結、お疲れさまでした~!
    noelさん、こんにちは~

    いつもたくさんのお時間をかけて丁寧なコメントを書いて下さり、本当にありがとうございます♪
    ポーランド旅行記、ウズベキスタン旅行記を挟んでしまったから、足掛け3年もかかってしまいました^^;

    いつもは旧市街の中規模ホテルに泊まることが多いのですが、Hotel Polonia Palaceは部屋数も多く朝食の時も人が多くて落ち付けない感じでした。

    なぜ「新世界通り」というのか、今チャッピーさんに聞いてみました。
    そしたら17世紀当時の旧市街から南に街が発展し、その新しいエリアに向かう通りだからそのようなネーミングになったそうですよ。なるほど~

    コペルニクスが当時の常識だった天動説を覆しただけでなく、聖職者、医者でもあったとは全然知りませんでした。まさにポーランドの誇りですね!

    聖十字架教会にショパンの心臓が安置されていることは知ってましたけど、実の姉がアルコール漬けにした心臓を持ち帰ったとはびっくりでした。体ごとは無理でも、せめて心臓だけでも…と生前から言っていたそうです。どなたがご遺体から心臓を取り出したのでしょうね? お墓はパリにあるそうで、今も多くのファンが訪れるそうです。

    ベンチの像、やはりショパンですよね。ショパンのファンの方ならお隣に座って一緒に写真撮ったかもですね^^

    一眼レフをぶら下げてあれこれ質問したからジャーナリストと思われたみたいでした。彼らとしても、もしそうなら自分たちの主張を訴えたかった(記事に載せてほしかった)のでしょう。ただのおばさんで申し訳なかったです(^^ゞ

    > アウシュヴィッツでの悲劇的なホロコーストを経験したユダヤ人が(中にはポーランドからイスラエルに入植した人々も含めて)、今度は何の関係もないパレスチナ自治区の民間人を殺害している現実を目の当たりにして行動を起こしたい気持ち、わかります。

    時代や立場が変わっても同じことが繰り返されているのが悲しいですね。
    ブロツワフでも大学前の広場で学生たちがパレスチナ空爆に対するデモを行っていました。少しでも彼らの声が届き、平和へと向かってほしいですね。

    私、アトラスって単なる力持ちくらいにしか思ってませんでしたけど、noelさんでしたら『知の象徴』と解釈されていることもご存じだったのでしょう?

    徹底的に破壊されたワルシャワですけど、ヴィジトキ教会やカルメリテ教会のように爆撃を逃れた建物もあったのですね。単にラッキーだっただけなのかしら…

    たしかに、クリムトのバスとビールジョッキの着ぐるみは宣伝効果絶大でした~(笑)

    洗礼者ヨハネ大聖堂クリプトの頭蓋骨は「病死した人々の」と書かれていたので、伝染病とかが流行った時代のものかしらと思ったのですけどどうなのでしょうね。

    キュリー夫人は100年以上も前に女性でノーベル賞を2つも取り、本当に偉大な方でしたね。私なんて物理も化学もチンプンカンプンの世界です。

    ランチしたポーランド料理のお店、インテリアもメニューも可愛いでしょう?
    ゴウォンブキは日本で食べるロールキャベツと似てましたけど、名前が面白いしスペルもポーランド語特有で旅行者としては食べてみなくては~と思ったのでした^^

    ショパン博物館も旧王宮も無料で入れてラッキーでしたけど、よく考えたらクラクフでも(火曜日でしたけど)美術館と博物館に無料で入ってました。偶然とはいえ、凄くラッキーでした~☆

    ワジェンキ公園は広々としていて、お天気の良い日にあのショパン像の前でコンサートを聴いてお散歩したりしたら気持ち良さそうでした。でも、あのショパン像の柳の木は変ですよねぇ…
    ナチスドイツがあのショパン像を最初に破壊したというお話、戦争とはいえ相手の誇りや大切なものから打ち砕くやり方には、胸が痛くなりますね。

    E.Wedelは一見の価値あるカフェでした。チョコだと溶けそうだったので何にしようか悩んだ末に買って来たピスタチオクリームが濃厚で凄く美味しくて正解でした^^

    > 戦争で爆破されたのに、現在の美しく再建された姿には感服しました。

    ほんとにその一語に尽きますよね。市民の涙ぐましい努力を思うと感嘆しかありません!
    いつもいつも丁寧に見て下さり、本当にありがとうございました(#^.^#)
    noelさんの新作(コトル編)、楽しみにしていますね~♪

    sanabo

    noel

    noelさん からの返信 2026/02/23 22:12:07
    Re: ポーランド完結、お疲れさまでした~!
    sanaboさん

    長々としたメッセージにお返事いただき、ありがとうございます。
    ポーランド旅行記、ウズベキスタン旅行記、足掛け3年なんですね~~
    本当にお疲れ様でした。

    なぜ「新世界通り」なのか、わざわざ調べていただき、すみませんでした。
    旧市街から新しいエリアに向かう通りだったんですね~。納得しました。
    ありがとうございます。

    ショパンのアルコール漬けの心臓、気になりますよね。
    私もチャッピーに聞いてみました。(笑)
    お姉さんのルドヴィカが、コニャックに漬けたそうです。
    取り出したというところまでは説明文がなかったのですが。

    アトラスは巨人族のタイタンの神であり、罰を受けて力持ちであること。天空を背負う役目であることなどぐらいしか理解してませんでした。
    ただ、天を支える存在なので、天球や星・宇宙を知る存在であるため、そんな意味では「知の象徴」とも言えるかな・・・というぐらいしか知らなかったです。
    しかもワルシャワ大学博物館という場所にあること自体が、その象徴と思えたぐらいでした。(-_-;)

    徹底的に破壊されたワルシャワですが、ヴィジトキ教会やカルメリテ教会のように爆撃を逃れた建物ですが、おそらく様々な要因が重なったお陰かもしれませんね。
    特にバロック教会はドイツの文化圏と多少は繋がる面があるため優先的に破壊しなかったのかもしれません。推測ですが。

    洗礼者ヨハネ大聖堂クリプトの頭蓋骨は「病死した人々の」と書かれていたようで、ペストなどの伝染病等の疾病や戦乱なども含めて亡くなった方かもしれません。
    他の教会では身元不明の方などの場合もあるようです。

    キュリー夫人はノーベル賞受賞して凄いです。sanaboさんだけでなく、私も苦手な分野です。(-_-;)

    それにしてもワジェンキ公園のショパン像の柳の木、やっぱり不思議です。

    丁寧にお返事をいただき、ありがとうございました。
    私もコトル、頑張りま~す!
    ありがとうございます。

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/24 22:09:09
    RE: Re: ポーランド完結、お疲れさまでした~!
    noelさん、こんばんは~

    ウズベキスタンの感動があまりにも大きかったので、作成途中だったポーランド旅行記を放り出してウズ旅行記を先に作ったので、結果的に2年近く前の記憶を頼りにポーランド旅行記後半を作る羽目になり、かなり記憶が怪しくなっていたので今後は旅の順番通りにしようと大反省しました(笑)

    > なぜ「新世界通り」なのか、わざわざ調べていただき、すみませんでした。

    いえいえ、実は私もなんでそういう名前なのかなとは思ったものの、忙しかったので調べもせずにスルーしてしまったのでした。なので今回理由が分かってスッキリしました^^

    > お姉さんのルドヴィカが、コニャックに漬けたそうです。
    > 取り出したというところまでは説明文がなかったのですが。

    そうだったんですね~! noelさんとチャッピーにありがとう、です(^^♪
    それにしても、私だったら主人の心臓をコニャック漬けにする(目にしたり、触ったりする) 勇気はないかも~。そもそも今の時代だったら、死体損壊罪?とかになっちゃいそうですよね。きっと弟の切実な願いを叶えてあげたいという思いでいっぱいだったのでしょうね。

    アトラスって巨人族だったのですね~! でなかったら天球を支えたりできませんよね。天球を支えられる大きさってどんだけ~?とも思ったけど、深く考えないでおきます(笑) 今私の中では、りくりゅうペアのフリーの最後の場面が脳裏に焼き付いていま~す。

    > 徹底的に破壊されたワルシャワですが、ヴィジトキ教会やカルメリテ教会のように爆撃を逃れた建物ですが、おそらく様々な要因が重なったお陰かもしれませんね。

    noelさんのご推察通り、様々な要因があったようでした(byチャッピー)
    近くにドイツ関連の施設があったのも事実なようです。あとは旧市街の中心部からは少し離れていたりとか、煉瓦造りが爆風に強かったとか…

    > 私もコトル、頑張りま~す!

    は~い、楽しみにお待ちしていますね~♪

    sanabo
  • ユーユさん 2026/02/22 19:13:45
    ワルシャワ、気になるわ~
    sanaboさん

    こんばんは♪

    ポンチキどんな味なんだろう。
    sanaboさんに試して欲しかったな♪

    ワルシャワ大学の敷地内のテント、学生さんに話を聞く人も少ないんでしょうね。
    sanaboさんが聞いてくれるのでジャーナリストかと勘違い(笑)
    私なんか拙い英語しかできないから、気になっても聞くことも出来ない(^-^;

    ワルシャワにあるショパンのベンチは15カ所もあるんですか?
    全部に行ってショパンの曲を聞いてみたいわ~♪

    ヴィジトキ教会のパイプオルガンはショパンが弾いてたんですね。
    凄く歴史を感じます。

    クラクフ郊外通りのビールジョッキ、面白い、ラブリー(^^♪

    洗礼者ヨハネ大聖堂、たまたまオルガンコンサートの時間に行かれたんですね。
    羨ましい(^^♪
    地下のクリプトに頭蓋骨、ホントにギョッとしますね。
    主祭壇のステンドグラスが素敵です。

    露店のお花屋さんはヨーロッパを感じますね。
    日本では見かけない(^^;

    ランチのお店は店内がカワ(・∀・)イイ!!
    ストロベリーレモネードって初めて聞きました。
    飲んでみたいわ。

    ショパン博物館、ショパンの左手のブロンズ像、リアルだわ。

    旧王宮入れて良かったですね。
    水曜日は無料の所が多い。狙い目ですね。

    ピスタチオクリーム、ピスタチオ大好きで気になります♪

    ランチとディナーのお支払いになった金額を見て、食べられた物によっても違うんでしょうが、ワルシャワは物価がそれ程高くない様な感じがしました。

    ワルシャワは見所が多いですね。
    楽しませていただきました。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/23 01:36:54
    RE: ワルシャワ、気になるわ~
    ユーユさん、こんばんは~

    ポンチキはクラクフとヴロツワフで食べたのだけど
    クラクフの方が美味しくて、やはりお店によるみたいでした。
    薔薇ジャムが中に入ってるのが定番だけど、いろんな種類があるから
    2つ目は何にしようか迷っちゃいそうだわ。

    > sanaboさんが聞いてくれるのでジャーナリストかと勘違い(笑)

    抗議のプラカードやテントの写真も撮ったし、お聞きしたいことも
    あったので、ある意味(4トラ用の)取材だったかも?(´艸`*)

    ショパンのベンチはそれぞれ違う楽曲が流れるそうなので
    ショパンや音楽ファンの方は全部回ってみたいと思うかもしれませんね。

    ヴィジトキ教会のパイプオルガン、ショパンが弾いてたと思うと
    凄いわよね!

    ビールジョッキの着ぐるみ君はキャラがお茶目で本当にラブリーでした~

    洗礼者ヨハネ大聖堂のオルガンコンサートのことはガイド本には
    書かれてなくて知らなかったの。偶然始まったばかりでラッキーでした。

    > 露店のお花屋さんはヨーロッパを感じますね。

    鮮やかな色合いが目に飛び込んできて街がぱっと明るくなりますよね。
    日本ではスーパーと駅ビルでしかお花見ない気が…

    > ランチのお店は店内がカワ(・∀・)イイ!!
    > ストロベリーレモネードって初めて聞きました。

    あのお店、可愛いでしょう? お料理も(物凄くじゃないけど)
    普通~に美味しかったです。
    レモネードって言うからにはレモンでしょ!とツッコミたくなるけど
    ポーランドではいろんな種類のレモネードがあって、あのストロベリーの
    レモネードが本当に美味しかったのよ。

    ショパンの左手のブロンズ像はデスマスクのように実際にショパンの
    死の直後に石膏で型をとったものだそうで、私もびっくりでした。

    旧王宮の公式HPには水曜は無料と書かれてなくて、てっきりチケットが
    完売したのだと思ってたけど、無料で入れてラッキーでした^^

    ピスタチオクリームはちょっとお高いなと思ったけど物凄く濃厚で
    とっても美味しかったの。もっと買ってくればよかったわ~

    そうそう、旅行記作りながら、私もワルシャワのお食事代は
    そんなに高くなかったなと思ったのでした。
    でもグルメのユーユご夫妻がそれなりのレストランに行かれたら
    やはりそれなりのお値段だと思うわ~

    丁寧にご覧下さり、ありがとうございました(#^.^#)
    ユーユさんのパリ編もお待ちしていますね~♪

    sanabo
  • Mugieさん 2026/02/22 11:55:56
    可愛らしい街並み
    sanaboさん、こんにちは!

    ワルシャワの街並、かわいらしいですねー
    sanaboさんは、旅行中、現地の人とよくお話ししてますよね。
    デモ参加中の大学生とお話しなんて、なかなかない機会です。
    ジャーナリストに間違われたなんてどんなお姿なのか、興味が湧きました(笑)
    ボレスワヴィエツ陶器のお皿、割れちゃったなんてショックですね…
    私もポーランドで買ってきたマグカップの取手が取れた時は悲しかったです。
    あの素朴な感じが好きでしたが、日本だとなかなか見つからないし、お値段も結構はりますね。
    かと言ってポーランドまで気軽に買いにも行けません…

    ムギー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/22 16:07:43
    RE: 可愛らしい街並み
    Mugieさん、こんにちは~

    ワルシャワの街、丸ごと復元されたものだなんて驚きですよね。
    旧市街の可愛らしい街並みが見事に戻って本当によかったです。

    > ジャーナリストに間違われたなんてどんなお姿なのか、興味が湧きました(笑)

    最近の旅行者はスマホで済ませる人が多いから一眼レフを持ってる人自体、少ないですよね。旅先ではお洒落なカフェやレストランにも違和感なく入れるようなきれいめカジュアルなパンツスタイルですし、仕事をしてた時は1年の3分の2は海外にいたので、いつも自然体で旅行者には見えないのかもしれません。

    ボレスワヴィエツ陶器のお皿、帰国後2か月もしないうちに落として割っちゃいました。しかも気に入ってた方の柄だったから余計にショック! Mugieさんはマグの取っ手が取れちゃったんですか。瞬間接着剤使っても、マグでは熱いもの飲んでるときにまた取れたらやけどしちゃいますしね。

    > かと言ってポーランドまで気軽に買いにも行けません…

    全く同感で~す^^;;

    sanabo
  • ドロミティさん 2026/02/22 01:27:45
    世界遺産のワルシャワ☆彡
    sanaboさん、こんばんは!

    ワルシャワに2泊しても実質1日しかなかったのね。
    事前にチェックしたスィーツのお店も試せなかったのは残念でした。

    時間があったら市内にある15カ所のショパンのベンチ巡りも楽しそう。
    流れる調べは全部違ったりして~?!
    ワルシャワ大学生にはベンチに座っているショパンは目新しくもなく
    記念写真なんて撮らないのでしょうね。sanaboさんはショパンと自撮り
    しなかったの?私ならショパンの右腕に収まってパチリといきたいところ
    だけど(笑)

    学生にジャーナリストと間違えられたなんて嬉しいやら照れくさいやらね^^
    で、sanaboさんがただの旅人と言ったときの彼らの反応が気になる~
    アトラスは知の象徴とも解釈されてるのね。お勉強になりましたー

    ランチのお店の内装すごく好みです!
    ポーランド風ロールキャベツもとても美味しそうでビールに合いそうだわ^^

    旧市場広場の控えめな色の建物たちをアップしたお写真、ちょっとだまし絵
    のようにも見えて可愛らしい。
    ビールジョッキの着ぐるみも可愛らしかったわん。
    そしてワルシャワの貴重な滞在日が水曜日でラッキーでしたネ(^_-)-☆
    可愛いものたちを探すポーランドの旅、完結お疲れさまでした!

    戦争で瓦礫となった街を忠実に再現した街並みと知って、私もワルシゃワが
    愛おしいと思えました。

                                ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/22 15:44:26
    RE: 世界遺産のワルシャワ☆彡
    ドロミティさん、こんにちは~

    深夜にコメントを書いて下さり、本当に本当にありがとー(^^♪

    そうなの、ワルシャワは実質一日しかなくて、観光するには十分だけど
    行きたいカフェがいくつもあってそういう意味では全然時間が足りませんでした。

    ショパンのベンチは全部違う楽曲のようよ。
    私は音楽に疎くてショパンに対しても特別な思い入れもないので
    ベンチに座ったショパン像との2ショットは全然思いつかなかったわ。
    ピアノ習ってた人とかならきっとそう思うわよね。ドロちゃんも?

    > 学生にジャーナリストと間違えられたなんて嬉しいやら照れくさいやらね^^
    > で、sanaboさんがただの旅人と言ったときの彼らの反応が気になる~

    カメラぶら下げてあれこれ聞いたから取材だと思われたのね。
    間違ってもブログ(4トラ)だなんて言えなかったわ^^;
    写真は単なる趣味と答えたので、いろいろ聞いたのは彼らの主張に賛同し
    興味を持ったからと理解してくれたようでした。

    ランチのお店、可愛いでしょう?
    ロールキャベツは日本で作るのとほとんど同じようだったから
    (ここだけの話)敢えて食べなくてもよかったかも…

    ビールジョッキの着ぐるみ、笑っちゃうでしょ?
    何かと思ったらレストランのビラ配りだったんだけど、今時先進国で
    ああいうの見ないわよね。お茶目なキャラで可愛かったわ~(笑)

    ショパン博物館と旧王宮は無料で入れてラッキーでした(^^)v

    市民の努力でワルシャワの街が丸ごと復元されたというお話は
    本当に驚異的で凄いことよね。
    ウクライナもいつの日か、綺麗な街並みが戻るといいですね。

    sanabo

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