2025/05/04 - 2025/05/04
988位(同エリア4527件中)
shunfilmさん
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- 旅行記600冊
- クチコミ11件
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- 275,564アクセス
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・4月17日~18日:名古屋 ⇒ ヘルシンキ ⇒ ドゥブロブニク(クロアチア:1か国目)
・4月18日~21日:ドゥブロブニク
*******小旅行*******
・4月19日:ドゥブロブニク ⇒ コトル(モンテネグロ:2か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月20日:ドゥブロブニク ⇒ モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ:3か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月21日:ドゥブロブニク ⇒ スプリット
・4月22日:スプリット ⇒ プリトヴィッツェ湖群国立公園
・4月23日:プリトヴィッツェ湖群国立公園 ⇒ ザグレブ
・4月23日~25日:ザグレブ
*******小旅行*******
・4月24日:ザグレブ ⇒ リュブリャナ(スロベニア:4か国目) ⇒ ザグレブ
・4月25日:ザグレブ ⇒ ブダペスト(ハンガリー:5か国目)
・4月25日~27日:ブダペスト
*******小旅行*******
・4月26日:ブダペスト ⇒ トカイ ⇒ ブダペスト
・4月27日:ブダペスト ⇒ ブラチスラバ(スロバキア:6か国目)
・4月28日:ブラチスラバ ⇒ ウィーン(オーストリア:7か国目)
・4月28日~5月2日:ウィーン
*******小旅行*******
・5月1日:ウィーン ⇒ ゼメリング鉄道 ⇒ グラーツ ⇒ ウィーン
・5月2日:ウィーン ⇒ チェスキー・クルムロフ(チェコ:8か国目)
・5月3日:チェスキー・クルムロフ ⇒ プラハ
・5月4日:プラハ ⇒ 寝台列車
・5月5日:寝台列車 ⇒ ワルシャワ(ポーランド:9か国目)
・5月5日~8日:ワルシャワ
*******小旅行*******
・5月5日:ワルシャワ ⇒ トルン ⇒ ワルシャワ
・5月7日:ワルシャワ ⇒ マルボルク ⇒ ワルシャワ
・5月8日:ワルシャワ ⇒ クラクフ
・5月8日~10日:クラクフ
*******小旅行*******
・5月9日:クラクフ ⇒ アウシュビッツ収容所 ⇒ クラクフ
・5月10日~11日:クラクフ ⇒ ヘルシンキ ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時半起床。今日はホテルで朝食。無数のチーズとハムがある。グリル野菜も2種類あった。
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クロワッサン、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、グリル野菜、ハム、チーズ、生野菜にリンゴジュースとカフェラテで朝食。
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エレベーターに乗ると本日開催のプラハ・マラソンによる道路封鎖やトラムの迂回などを知らせる紙が貼ってあった。
部屋に戻り、明日からのEURAIL PASSをセットアップ。ポーランドのチケットがアプリで探しても出てこずマニュアルでセットアップ、果たしてこのやり方で合っているのか?物凄く不安・・・。 -
11:25荷物を預けてチェックアウト。
エクス シティ パーク ホテル ホテル
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シナゴークの前を通過。
ジュビリー シナゴーク 寺院・教会
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ユダヤ教版の教会である建物なのだが、馬蹄形が特徴的に使われていて、イスラム建築のようにも見える。
とはいえ中央上部にユダヤ教のシンボルとも言うべき六芒星・ダビデの星がある。 -
火薬塔へ到着・・・と思ったら火薬塔ではなく、聖ヘンリー塔という別の塔。
インドジシュスカー塔 (Jindrisska vez) 建造物
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内部は10階建てフロアごとにレストランだったり、展示ホールだったり、ギャラリーだったりと多目的な建物になっている。
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聖ヘンリー塔から5分かからない場所にあるのが火薬塔だった。13年前の記憶では外観がそっくりだったが、実際そうでもなかった・・・苦笑。その隣にある市民会館へ。
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ここはドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャル版のロケ地となったスメタナ・ホールが入っている建物で11:30到着。というわけで今日は「のだめ」のロケ地巡りをすることにした。
市民会館 建造物
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正面入口上部のフレスコ画。
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その上部に描かれたプラハの紋章。昨日マンホールの蓋にも描かれていたのと同じで城門から刀を持った片手が出ている。
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市民会館は1905年から1911年に架けて建設されたアール・ヌーヴォー様式の建築物。
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ステンドグラス(外側から見たバージョン)。
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ステンドグラス(内側から見たバージョン)。
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本日20時からコンサートがあるとの告知。
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内部はツアー見学のみで、午後最後の部以外はSOLD OUT。その時間帯に戻ってこれるかどうかわからないため、この時点でツアー参加決断は止め、午後時間があり、戻ってきてまだツアーが空いていれば参加しようと決める。
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イチオシ
正面からパノラマで市民会館を撮影。
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市民会館の西側に隣接して建つのが火薬塔。市民会館とは渡り廊下でつながっている。東側から見ると光を浴びていることもあるが、薄茶色なのだが・・・
火薬塔 (火薬門) 建造物
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・・・西側から見た火薬塔は光の当たり具合とは別次元で真っ黒。同じ塔の表裏でこんなにも色が違っているのは今まで見たことないかも?
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10時~19時の間上ることができる。
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トラムに乗り川岸へと向かうが、マラソンの為かいつものルートとは違うルートを走っているらしく、川岸にたどり着けないので、途中で下車して徒歩で向かう。
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イチオシ
12:40にダンシング・ビルに到着。
ダンシング ビル 現代・近代建築
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中に入ると1階はカフェになっている。
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川沿いを北上するとマラソンコースの15㎞地点を示すフラッグがあった。
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そのフラッグのすぐ北側に架かるチェコ軍団橋に到着するとマラソンコースになっているようで、橋の上をランナーが走り、橋の両脇には声援を送る人々がいた。
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チェコ軍団橋から見たカレル橋とプラハ城。
チェコ軍団橋 建造物
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昨晩夜景撮影した国民劇場。
国民劇場 劇場・ホール・ショー
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老若男女問わず大勢の人がマラソンに参加していた。
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川を越え、フニキュラーの駅に到着すると大きな×印。
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近づくとout of serviceということで運転していない・・・。
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しかしトラムの22番が近くを走っていたので、それに乗りプラハ城から2つ先のPohorelecという停留所で下車。
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やってきたのは昨日に続き、ストラホフ修道院。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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まずは教会へ。
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昨日に続き、やはり入口を入ってすぐのところに柵があり、内部へは入れなかった・・・。
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そして昨日は閉館間際で入れなかった図書室へ!
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図書館のチケットは190コルナ≒1300円。
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思い返せば世界各地の図書館を巡る最初のきっかけがここプラハのストラホフ修道院の図書室だった・・・昨日は閉まっていたので、本日13年ぶりの来訪を果たす。13:45入場。
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13年前にあった入場料とは別に取られていたカメラ撮影料はなくなっていたが1300円となかなかにお高い!?
こちらの部屋は哲学の間と呼ばれる。 -
13年前にこの図書室を見て、ハードロックカフェと同じく、世界各地の図書館を巡るようになったわけだが・・・
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・・・今この哲学の間を見ると、13年前の衝撃にも似た感動は正直・・・ない。
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イチオシ
こんなに小さかったっけ?ってくらいの印象で、世界各地を回り、それ以上の感動を味わってきたためか、思ったほどの感動はなくなっていた・・・。
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今回の旅だけでも、ウィーンの国立図書館の豪華さには残念ながら遠く及ばない。
https://4travel.jp/travelogue/11997101#:~:text=%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A8%E3%82%82%E7%A7%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8 -
哲学の間と神学の間を繋ぐ廊下には・・・
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・・・いくつかの展示品が並べられている。図書室なので本はわかるが・・・
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・・・この人形は一体なんだ!?しかもオリエンタル感が凄い!?
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ストラホフ修道院自体は1143年に創設され、その後火災にあったりしたが、1679年に神学の間が作られ、18世紀に哲学の間も完成し、今に続いている。
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というわけで次に訪れたこちらは神学の間。
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ドイツ・ミュンヘンのレジデンツにあるアンティクヴァリウムを思わせるとても豪華な内装の図書室。
https://4travel.jp/travelogue/11655146#:~:text=%E6%AC%A1%E3%81%AB%E8%A8%AA%E3%82%8C%E3%81%9F-,%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0,-%E3%81%AF%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A6%8B -
イチオシ
半円筒形の漆喰の天井に描かれたフレスコ画がとても豪華な雰囲気を作り出している。
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13年前の衝撃は哲学の間ではなく、どうやらこちらの神学の間だったらしく、こちらで衝撃を思い出すことができた気がする。
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頬を手で支えながら悲嘆にくれるような表情の像。
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図書室には到底結び付きにくい海洋生物の標本もある。
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蟹と海老もいた!
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昨日も訪れた展望スポットからプラハの街を見下ろす。
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プラハ城の中心的建物である聖ヴィート大聖堂。
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プラハ旧市街中心部と右手やや奥に見えるテレビ塔。
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そこから歩いてプラハ城の西入口へ向かうと柵で囲まれ城内に入ることができなくなっている。昨日入っておいて良かった!
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プラハ城西入口脇のスタバへ14:35到着。
スターバックス コーヒー (プラハ城店) カフェ
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入口は地上にあるが、下へと降りていくスタイル。
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スタバのロゴになっている人魚がなんかなまめかしく描かれている。
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世界各地からの来訪者がピン指しをしており、ヨーロッパが多いのはわかるが、韓国からの来訪者が異常に多い!あとオーストラリアもシドニーやメルボルンではなく、内陸部が異常に多い!
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アップルパイと抹茶ラテで軽くランチ。テラス席からプラハの街の展望を楽しむ。
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ランチを終え、お城の前に戻ってくると・・・
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・・・ブラスバンドの演奏や・・・
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・・・衛兵の行進が行われていた。
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プラハ城横の階段も、指揮者コンクールの帰りにのだめと千秋、主役2人が歩く「のだめ」のロケ地の1つなのだが、人通りが多すぎて無人での撮影は不可能。
ザーメッケースホディ通り 散歩・街歩き
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階段を下りきるとマラー・ストラナ広場の西隣の広場。
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広場にはペスト終息を記念した三位一体像が建っている。
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三位一体像と聖ヴィート大聖堂の共演が見られる。
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三位一体像の先端はプロビデンスの目になっている。
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マラー・ストラナ広場から少し行ったところにジョン・レノン・ウォールなるものがあり、多くの観光客でにぎわっていた。
ジョンレノンの壁 建造物
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この壁はマルタ騎士団所有の壁であり、今は落書きを許しているらしい。
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壁の中にあるショップではグッズも売られていた。
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もともと1980年にジョン・レノンが殺害された際にジョン・レノンといくつかの歌詞を壁に描いたことがきっかけとなり、当時はまだ共産圏にあったチェコスロバキアの若者にとって自由・西欧文化・政治闘争の象徴であるレノンにまつわる壁画となり、その後の民主化運動につながっていった。
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そして、昨日に続き再び「のだめ」のロケ地でもあるカレル橋へ。
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昨日も訪れた旧市街(東)側から渡って右側の8番目、聖ヤン・ネポムツキーの像。
聖ヤン ネポムツキー像 モニュメント・記念碑
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触れると幸せになれると言い伝えのため、多くの人が触ることで、台座の両側の一部が金色に光り輝いている。
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その言い伝えだが、本来は聖ヤン・ネポムツキー(橋の上から落とされている人間)を触った場合のみ幸せが訪れるはずだったのが、いつの間にかその聖人の下の女性やそもそも反対側のプレートの犬の部分が触られるようになってしまったようだ。
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イチオシ
昨日は曇り空だったが、今日は青空ということでとても清々しい。
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聖ヤン・ネポムツキーが橋から突き落とされたとされる場所にあるレリーフにも立ち寄る。
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こちらも金ピカ。
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カレル橋中央付近から西側を撮影。
カレル橋 建造物
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カレル橋中央付近から東側を撮影。
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ブロンズの十字架像。
元々は木製の十字架が立っていたが17世紀にブロンズ製のものに置き換わったらしい。受難の像 モニュメント・記念碑
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カレル橋を渡り、最後のロケ地巡りとなるルドルフィヌムへ向かう。
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カレル橋とプラハ城。昨晩夜景を撮影したスポットから昼の景色も撮影。
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イチオシ
こうしてみるとプラハ城が1つの建物ではなく、複数の異なる建物であることがよくわかる。
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ルドルフィヌムへ到着し、「のだめ」ツアーは終了。この時点で16:43。
芸術家の家 (ルドルフィヌム) 現代・近代建築
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本日19時よりコンサートが行われるらしい。
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ルドルフィヌムはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地となっている。
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月桂樹の王冠を手にした有翼の女神像が・・・
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・・・入口の左右に建っている。
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内部は見学ツアーのみだったが、入口を入ったところだけ撮影可能だった。
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ルドルフィヌム内にあるホールは、1896年1月4日、ここでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団初の演奏会が開かれ、その指揮者がドヴォルザークだったことからドヴォルザーク・ホールと名付けられ、ルドルフィヌムの前にはドヴォルザークの像も設置されている。
ドヴォルザーク像 自然・景勝地
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イチオシ
マーネスーフ橋越しに見るプラハ城。路面電車の線路のカーブと組み合わさって良い雰囲気。
マーネスーフ橋 建造物
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イチオシ
特にやることもないので、旧市街広場へと向かう。
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広場にはマラソンコースだったため、簡易トイレが設置され、柵もまだ残っていた。
旧市街広場 広場・公園
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天文時計へ行き17時のからくり時計を待つ。
プラハ旧市庁舎 建造物
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上下に2つの時計盤が並ぶ天文時計、その上部の扉2つが閉まっている。
天文時計 建造物
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上の時計盤は天体の運行を示すプラネタリウムと呼ばれるもので、地球を中心として太陽と月、その他の天体が回る天動説に基づいた時計で、天体の動きと年月日、時間を示し、1年かけて1周する。
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下の時計盤は黄道12宮(星座)と四季の農作業が描かれたカレンダリウムと呼ばれるもので、1日に1目盛りずつ動き、日付と暦情報を示す。
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17時になり、最上段の扉が開きからくり時計が動き出す。
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左から右へと窓の中の人形が入れ替わっていく。
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1分ほどでからくり時計は終了し、扉が閉ざされた。
正直、かなりしょぼい・・・。
世界各地でからくり時計を見てきたが、ミュンヘンが一番かな?
https://4travel.jp/travelogue/11660389#:~:text=11%E6%99%82%E3%81%8B%E3%82%89-,%E5%B8%82%E5%BA%81%E8%88%8E%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%99%82%E8%A8%88%E3%82%92%E9%91%91%E8%B3%9E,-%E3%80%82 -
どこに行くでもなくふらふらと歩いていると朝訪れた火薬塔に戻ってきてしまった。
火薬塔 (火薬門) 建造物
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18時近いので、周辺でディナーを探して、PALLADIUMというショッピング・モールへ。
パラディウム ショッピングセンター
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4階建てで、最上階にレストランが集まっている。
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RUNNING SUSHI(回転寿司)もあり・・・
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・・・透明のガラス管の中をお寿司が回っていた。
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時間帯と曜日によって値段が変わる料金体系になっていた。
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気に入ったお店が見つからず、10分ほどで退店。
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適当に歩いていると日韓が隣接するお店発見!
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日本食屋は著作権無視の孫悟空お勧め!メニューもあった、苦笑。
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結局、18:10スメタナ・ホール近くのレストランでディナー。
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タブレット型のメニューなのだが、タブレットを使って注文はできず、口頭での注文というデジタルなのか、アナログなのか?良くわからないオーダーシステム。
KING AND STONEというラムベースのカクテルとボロネーゼを注文。 -
前菜のパンとピーナッツ。
KING AND STONEというラムベースのカクテルはまぁ想像通りの味。 -
ボロネーゼも可もなく不可もなく・・・。
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デザートとなるケーキは美味しそうなのがたくさんディスプレイに並んでいたのだが、街中のいたるところで多くの人が食べていたものが食べたいのでレストランではデザートはパス。
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「ひつじのショーン」のケーキもあった。
18:57退店。 -
デザートを食べるため移動していると「のだめ」のロケ地を通りかかった。
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ここは作中で、千秋が泊まったホテル。
グランド ホテル ボヘミア ホテル
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そして街中で多くの人が食べていたトゥルデルニークのお店へ到着。
5分も歩けば別のお店が見つかる、都会のコンビニと同じレベルでこのトゥルデルニークのお店がプラハ中にあった! -
トゥルデルニークとは小麦粉の生地を棒に巻いて焼いたものにシナモンや砂糖、ナッツなどをまぶしたチェコの伝統的な焼き菓子。
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焼きあがった後にシナモンをまぶしている。
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イチオシ
自分はソフトクリームとリンゴが入ったGOLDEN APPLEを食べてみた。見た目に反して甘さ控えめ。お値段はこれで170コルナ≒1200円。
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イチオシ
聖ヘンリー塔の前を旧型のトラムが通過したので、撮影。
インドジシュスカー塔 (Jindrisska vez) 建造物
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19:40ホテルに戻り荷物をピックアップし、ロビーで仕事し、21:45に駅へ向かう。
エクス シティ パーク ホテル ホテル
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直ぐにプラハ本駅へ到着。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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昨日買った水が炭酸水だったので、普通の水を駅構内のスーパーRELAYで購入。
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出発30分前でもまだホームのアナウンスがない。
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しばらく大ホールで時間をつぶす。
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大ホールの天井が昼間とは違った印象を受ける。
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しばらくするとホームがアナウンスされていて4番ホームへ向かう。
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人生5回目の寝台列車はチェコのプラハからポーランドのワルシャワへ!
ちなみに1回目はポルトガルのリスボンからスペインのマドリードへの移動。
https://4travel.jp/travelogue/11587340
2、3回目はタイのバンコクとチェンマイの往復。
https://4travel.jp/travelogue/11876228
https://4travel.jp/travelogue/11877233
4回目はインドネシアのジョグジャカルタからジャカルタへの移動だった。
https://4travel.jp/travelogue/11939852 -
タイの2回は個室じゃなく、インドネシアは揺れ+警笛の音がひどく、アジアの寝台はもうコリゴリだったが、今回はヨーロッパで個室のため、ポルトガル⇒スペインと同じようにぐっすり寝れること期待して車両に乗り込んだ。
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無事目的の車両を見つけ351号車の9番室へ入る。
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本来なら3人部屋で3台の別途が縦方向に並ぶのだが、1人で貸し切ったため、一番下の別途だけが用意された状態。本当は部屋内にシャワーもトイレもある車両が良かったのだが、売り切れだったため、このような形となった。
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ポルトガル⇒スペインの時は乗車直後は椅子の状態だったが、今回は既にベッドの状態になっていて、ペットボトルが2本ついていた。
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乗車券は日本で印刷して持ってきた。
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こちらが部屋のキー。
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洗面台は部屋の中にあり、お湯も出る。
ちなみに部屋の電源は洗面台とベッドの下の2か所、ペットボトルも2本あり、何かと"2"が気になる寝台列車だ、笑。 -
空調もついていた。
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2分遅れの22:18出発。
係の人が明日の朝食どうするか?聞きに来る。選択肢は2つあるがどちらも聞いたことのない英語のメニューがあり、左を選択。コーヒーor紅茶⇒紅茶、アップルジュースorビタミンジュース⇒アップルとドリンクが2種類あることに驚く! -
食堂車で販売されているメニューも部屋内にあった。
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部屋にバスタオルはなく、ハンドタオルのみなので、スーツケースからバスタオルを取り出しすぐにシャワーへ。
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多分自分が一番乗りだったこともあり、結構熱いお湯が出た。
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シャワーと一緒の部屋にあるトイレはこんな感じ。
いよいよ明日、目が覚めると今回最後の国となるポーランド・・・ということでポーランドの動画で予習して24時就寝。
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2025年 東ヨーロッパ9か国周遊 (25 days) =DAY 24&25= ~クラクフ⇒ヘルシンキ⇒名古...
2025/05/10~
クラクフ
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この旅行記へのコメント (2)
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- チェロ爺さん 2025/10/19 11:31:32
- 懐かしいプラハを楽しませて頂きました
- 私達が4回訪問した10数年前には寿司店なんか無かったですね。
この図書館は入らなかったのですが、とても綺麗な図書館ですね。
私達が訪れてないプラハの街も拝見できて懐かしく楽しませて頂きました。
プラハ訪問の一回には、は金沢のラフォルジュルネ(音楽祭)で
モーツアルトなどのイラストを書いておられて
お知り合いになったプラハのイラストレーターの「イジーボトルバ」さんの
プラハの店にも案内してもらいました。
家にはプラハで買ったマリオネットがあります。
「ウ カリハ」と言うレストランも探して行きました。
一度、ベルリンからプラハに行った時、妻が列車の食堂に携帯を忘れて、
プラハに着いてすぐ、鉄道警察に紛失届を出しに行き、大男の警官に囲まれて
怖い思いをした経験も思い出しました。結局何の連絡もなく、帰国後に、
携帯会社の保険で買い直しました。
プラハ城内の黄金の小道もゆっくり散歩しました。
それにしても東欧を25日間とは良いですね。
別の時にハンガリーで3本買ったとても甘いトカイワインの一本が今でも冷蔵庫に
しまって有ります😆
- shunfilmさん からの返信 2025/10/21 20:58:57
- Re: 懐かしいプラハを楽しませて頂きました
- チェロ爺さん
コメントいただきありがとうございます。
自分は2012年以来、13年ぶり2回目のプラハでしたが、懐かしい思い出がたくさんよみがえってきました。その最たる場所が修道院の図書室でした。また自分はトカイワインが大好きで、今回の旅では念願叶ってトカイのワイナリーを訪問することもできました!
チェロ爺さんはフランス、ドイツにも行かれているみたいですね。両国とも好きな国なので、時間ある時に読ませていただきますね。
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