2025/04/17 - 2025/04/18
304位(同エリア2103件中)
shunfilmさん
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- 旅行記605冊
- クチコミ11件
- Q&A回答3件
- 279,098アクセス
- フォロワー36人
・4月17日~18日:名古屋 ⇒ ヘルシンキ ⇒ ドゥブロブニク(クロアチア:1か国目)
・4月18日~21日:ドゥブロブニク
*******小旅行*******
・4月19日:ドゥブロブニク ⇒ コトル(モンテネグロ:2か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月20日:ドゥブロブニク ⇒ モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ:3か国目) ⇒ ドゥブロブニク
・4月21日:ドゥブロブニク ⇒ スプリット
・4月22日:スプリット ⇒ プリトヴィッツェ湖群国立公園
・4月23日:プリトヴィッツェ湖群国立公園 ⇒ ザグレブ
・4月23日~25日:ザグレブ
*******小旅行*******
・4月24日:ザグレブ ⇒ リュブリャナ(スロベニア:4か国目) ⇒ ザグレブ
・4月25日:ザグレブ ⇒ ブダペスト(ハンガリー:5か国目)
・4月25日~27日:ブダペスト
*******小旅行*******
・4月26日:ブダペスト ⇒ トカイ ⇒ ブダペスト
・4月27日:ブダペスト ⇒ ブラチスラバ(スロバキア:6か国目)
・4月28日:ブラチスラバ ⇒ ウィーン(オーストリア:7か国目)
・4月28日~5月2日:ウィーン
*******小旅行*******
・5月1日:ウィーン ⇒ ゼメリング鉄道 ⇒ グラーツ ⇒ ウィーン
・5月2日:ウィーン ⇒ チェスキー・クルムロフ(チェコ:8か国目)
・5月3日:チェスキー・クルムロフ ⇒ プラハ
・5月4日:プラハ ⇒ 寝台列車
・5月5日:寝台列車 ⇒ ワルシャワ(ポーランド:9か国目)
・5月5日~8日:ワルシャワ
*******小旅行*******
・5月5日:ワルシャワ ⇒ トルン ⇒ ワルシャワ
・5月7日:ワルシャワ ⇒ マルボルク ⇒ ワルシャワ
・5月8日:ワルシャワ ⇒ クラクフ
・5月8日~10日:クラクフ
*******小旅行*******
・5月9日:クラクフ ⇒ アウシュビッツ収容所 ⇒ クラクフ
・5月10日~11日:クラクフ ⇒ ヘルシンキ ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は出張で、17:27に横浜の日本大通りから電車に乗り、新横浜18:07発の新幹線に乗車。19:31名古屋駅発で20:06セントレア着。
中部国際空港セントレア 空港
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夜中のセントレアは随分久しぶりな感じ・・・。
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夜でも忍者は元気に飛び回っています、笑。
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いつもの両替所が20時過ぎているためか、閉まっている。自動両替機もあるがお札が大きいのが多いので、使いにくい。到着ロビーの三菱UFJが開いていたのでそこで両替。
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コメダ珈琲がいつの間にかオープンしていた。
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国際線出発口で搭乗口を確認・・・
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・・・と思って、案内板を見てみると22:50のヘルシンキ行きのフライトが本日最終便!?
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20:38ラウンジ到着。
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今年から自分が所持しているPriority Passの使用上限が無制限から年5回までとなったので、平均して年3回海外に行くこと+乗換を考えると今までのようにラウンジがあったら入るというわけにもいかないが、とりあえず今日はディナーも兼ねてラウンジに入る。
スターアライアンスラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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ペンネサラダ、ミートボール、茹で野菜、ベジタブルカレーにリンゴジュースでディナー。
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メールをしていたらあっという間に時間が過ぎ、22:18ラウンジを出発し、19番ゲートへ22:21到着。
現地で購入できるかどうかわからなかったので、ゲートの前でポーランド限定のEURAIL PASSを離陸前ラストミニッツで購入した。 -
ヘルシンキまでと、ヘルシンキからドゥブロブニクまでの航空券。
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こちらが搭乗する機体。
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2年前はソウル発だったが名古屋発のフィンエアは初。さすがに白人が多く、3-3-3の配列の座席で1つか2つは埋まっている状態で両隣は開いていた。ただし座席指定は当日であっても有料だった。名古屋⇒ヘルシンキは通路側だったので残念。
搭乗口でいろはすの水が配布された、前にもどこかのフライトで配られた記憶がある。 -
5分早い22:45に離陸。23:45頃ディナー。
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座席のディスプレイにメニューの詳細が表示されている。
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ハンバーガーステーキかチキンでチキンを選択。そばとブラックサンダーがついてきた。
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ワインと緑茶も注文した。食後、前夜も遅かったこともあり、すぐ就寝。
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ヘルシンキ時間3:05am頃、匂いで目覚め、そのまま野菜のキッシュ、目玉焼きで朝食。
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座席のディスプレイに移された朝食メニュー。
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朝食後に北極上空飛行証明書なるものが配られた。
南回りではなく、北回りの航路ができたんだ!と驚かされた。 -
ディスプレイで確認できた実際の航路。
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残り2時間15分あったので、長澤まさみ主演「スオミの話をしよう」を鑑賞。最後のミュージカルシーンは不要だったかな?そこまでの展開は三谷監督らしい雰囲気だったのだが・・・。また劇中で明かされたスオミがフィンランド語でフィンランドを指すということで、フィンエアーで上映されているのか?と妙に納得もした。
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18分早い5:37ヘルシンキ到着。2年ぶりのヘルシンキ。
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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パスポートコントロールでは・・・
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・・・日本、韓国、イギリスの3か国のみ別枠になっていて、並ぶことなく入国。
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フィンランドのスタンプはきちんと同じページに押してくれた。
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6時前だというのにOPENしていたムーミンショップ。
ムーミンショップ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
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店頭ではニョロニョロがお出迎え。
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6:09にはゲート18に到着。
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30件もメールが来ていたが即レスが必要なものはなく、1件だけ折り返しのLINEをして2分遅れの7:32離陸。
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3時間のフライトだが機内モニターも機内食もなく、ドリンクのみだった。
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ドゥブロブニク着陸が近づき、見えてきたドゥブロブニクの町並み。
写真中央あたりの大型客船が停泊しているのがドゥブロブニクの新しい港・グルージュ港。 -
そして着陸直前、いよいよドゥブロブニク旧市街が見えてきた!
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進行方向左側の窓側座席で良かった。
座席指定有料のため、指定はしなかったが、振り返ってみるとこういう時の運は本当についている!! -
イチオシ
何度もTVで見てきた世界遺産の旧市街を上空から見れた時は感動した!
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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5分遅れの9:35ドゥブロブニク到着。小さな空港で5分で外に出られる。バスのチケットを購入するがまだバスが来ていない・・・。結局10:20出発。
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バスから見える海の青さは昨年のギリシアのエーゲ海に勝るとも劣らない。
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バスから見えたドゥブロブニク旧市街。
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10:55、旧市街北東のブロシェ門近くにバスが到着。
橋を渡り門をくぐると・・・ -
・・・プロシェ門は二重になっていて・・・
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・・・内側の門の上部にある聖人の像は左手に城門を持っていた。
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門を抜け、城壁沿いに歩いてくると、聖ヴラホ教会前の広場に出る。
聖ヴラホ教会 寺院・教会
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そしてその広場から伸びるプラツァ通りが、ドゥブロブニク旧市街のメインストリート。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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11:18宿泊するApartment & Rooms Palmottaに到着。
ドゥブロブニク旧市街は世界遺産に登録されており、新しいホテルを建てるのが困難なため、世界的に有名なホテルは全て旧市街の外にあるため、クロアチアではSOBEと呼ばれる民泊にした。 -
事前にメールでやりとりをしており、鍵をロッカーから取り、中へ。
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荷物を整理し、スマホでドゥブロブニクパスを購入しようとするが買えず・・・。PCで挑戦すると無事購入できたので、12:05出発。
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まずは明日のコトル行きツアーの集合場所を確認するため、ピレ門へと向かう。
オノフリオの大噴水 広場・公園
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門の手前にあるオノフリオの大噴水。
上にいたのはライオンではなく、犬・・・?しかも首輪付き・・・。
なんか珍しい光景・・・。 -
大噴水と名乗っているが、日本人が思い浮かべる噴水ではない・・・。
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こちらが旧市街の西にあるピレ門。こちらも二重構造になっている。
ピレ門 史跡・遺跡
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ピレ門の橋を渡ったところに世界遺産のロゴが刻まれていた。
明日のツアーの集合場所はすぐに確認できた。 -
再びピレ門をくぐり、旧市街に戻る。
-
イチオシ
噴水の前にハートにドゥブロブニクと書かれたプレートを持った男性がいて、クロアチア名物のハート型のジンジャークッキー・リツィタルを売っているのかと思ったが、違った・・・。
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オノフリオの大噴水から道を挟んだ北東側にあるフランシスコ会修道院。
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入口上部の彫刻。マリアがキリストを抱きかかえている。
入場無料で中に入れる。 -
フランシスコ会修道院の教会内部。
パステルカラーの黄色と水色に塗られた壁だが、祭壇部分が重い色のため、全体としては落ち着いた雰囲気。フランシスコ会修道院 寺院・教会
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主祭壇部分は柱の部分が白いこともあり、明るい雰囲気。
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赤十字の旗を掲げるキリスト像が主祭壇に祀られている。
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背面を振り返る。
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上部にパイプオルガンが見える。
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修道院を出て民族学博物館へと向かう。
途中の坂道がとても良い雰囲気。ZARDのPV撮影地となったフランスのロクブリュヌ・カップ・マルタンを思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11686649 -
12:50、民族学博物館へ到着。
ドゥブロブニク・パスで入場可能。民俗学博物館(ドブロヴニク) 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館だが、大きさはそこまでではなく、昔の穀物庫を利用した建物。
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1階は写真を展示している。
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2階は農業や漁業など、生活にまつわる展示。
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食卓を再現した展示。
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ワインづくりに関する展示もある。
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そして最上階となる3階部分は民族衣装に関する展示となっている。
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でもってこの民族学博物館を訪れた最大の理由がこちらの窓・・・
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イチオシ
・・・から見えるドゥブロブニク旧市街の景色。
オレンジ色の屋根を一望できる、隠れた絶景の地。 -
城壁の上を歩く人々も観察できる。
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ミンチェタ要塞は上に上れるようなので、後で行ってみよう!
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再び良い雰囲気の細い路地を歩く。
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次に訪れたのは聖イグナチオ教会。13:08到着でこちらは入場無料。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
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1699年から1725年にかけて作られたバロック様式の教会。
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主祭壇上部のフレスコ画。
十字架の隣に座る男性が王冠を持っていたり、下部の天使がギターのような楽器を持っていたり、珍しい絵画になっている。 -
十字架には白い布と共によく見ると何かしらの植物で作られた冠がかけられている。
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13:18、次に訪れたのは聖母被昇天大聖堂。
聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
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さすがに大聖堂と名乗るだけあって、今まで訪れた教会と比べると大きくて、白で統一された内装に天窓からの明かりも加わって明るい。
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12世紀から14世紀にロマネスク様式で建てられたロマネスク様式の古い大聖堂は1667年の大地震で全壊。その後1672年から1713年にかけてバロック様式で再建されたのがこの大聖堂。
入口上部にはパイプオルガンがある。 -
13:25、総督邸に到着。
民族博物館と同じく、こちらもドゥブロブニク・パスで入場可能。総督邸 史跡・遺跡
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もともとは15世紀に建てられたゴシック様式の宮殿だったものが、火薬の爆発により二度の被害を受け、修復の過程でルネッサンス様式、バロック様式が取り入れられ、現在の形に再建された。
その名の通り、ラグーサ共和国の総督邸で、一か月の任期の総督が住んでいました。宮殿の中には、小評議会、元老院、総督の住まい、裁判所、事務所、公証人役場、牢獄、武器鋳造所と倉庫があったとのことで、当時の行政が全てここに集約されていたといっても過言ではない歴史的な建物。 -
その建物は現在は博物館として使用されており、様々なものが展示されているのだが、こちらの壺に書かれた人の表情や・・・
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こちらの壺に書かれたヴィーナスや天使の顔は、芸術的にはどうなの?と思ってしまう・・・。
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ユーゴスラビア時代の戦争の写真展示もある。
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オノフリオの大噴水も土嚢が詰まれ、天井部分に穴が開いている。
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今は観光客が埋め尽くす旧市街の町を歩く、水の入ったポリタンクを運ぶ子供。
日本では戦後80年を迎える今年2025年だが、ここクロアチアではまだ30年ちょっと前のお話しだということに思いを巡らせる展示。 -
総督邸時代の衣装や・・・
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・・・食器・・・
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・・・さらには剣や鎖かたびら、銃なども展示されている。
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階段の手すりが今まで見たことのない、文字通りの手すりだった・・・笑。
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2階部分も博物館だが、1階部分に比べて部屋そのものを見せる展示方法。
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こちらの像はクレオパトラ。
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総督邸で一番広いと感じた部屋。
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寝室。
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総督邸の中庭にあるMichaeli Prazattoの像。
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イースターが近いこともあり、総督邸の前には大きなイースターエッグが展示されていた。
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ルジャ広場に面したスポンザ宮殿でも・・・
ルジャ広場 広場・公園
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・・・イースター関連のフォトスポットが用意されていた。
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プロチェ門の橋から見た旧市街。
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14:05、プロチェ門を出て、海沿いの岩場をしばらく歩く。
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するととても美しい色をしたビーチに出た!
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イチオシ
Banje Beachという名前のビーチで、「世界ムチャぶりトラベラー」という旅番組で広瀬アリスがドゥブロブニク旧市街上空を飛びたいという夢を叶えた際に着陸したビーチ。
青さのグラデーションが絶妙!!バニェビーチ ビーチ
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Banje Beachの看板も素敵!
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ビーチ脇の階段を昇り、目的地へ向かう。
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工事中の建物の脇の階段を昇る。
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ネット接続無しで使えるMAPS.MEというアプリに従って向かった先は矢印の展望スポットのアイコンのある・・・
-
イチオシ
・・・こちらの絶景ポイントに14:40到着!
ドゥブロブニク・・・というかクロアチア旅行として頻繁に使用される写真としてのドゥブロブニク旧市街の全景を撮影できるスポット。 -
イチオシ
実際に使用されるのはこれくらいの画格だろうか?
青い海に青い空、そしてオレンジ屋根の旧市街。This is Dubrovnikな写真が撮れる場所!! -
先ほど訪れた聖母被昇天大聖堂と聖イグナチオ教会が見える。
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民族博物館の3階から見えた城壁+ミンチェタ要塞も確認できる。
こうしてみると城壁はかなりの高さがある。 -
プロチェ門から歩くこと(というか登ること・・・)35分、暑さもあり大変ではあったが、それだけ歩くだけの価値がある絶景を満喫できた。
MAPS.MEに載っていた展望スポットからさらに上へ。 -
幹線道路をくぐって、Google Mapにも載っている展望台へ到着。
ここからだと道路と旧市街にかかる木が邪魔なため、先ほどの展望スポットの方が個人的には好き。
今までヨーロッパに来るたびに登山はしているが初日から登山は初めての体験。本来はそのままスルジ山の山頂まで歩くつもりだったが、さすがにしんどいのでそこで折り返し。 -
途中スーパーでこれまたヨーロッパ登山後の定番となったアイスを購入。
ブルーベリーチーズケーキ味のアイスが3.5ユーロ(500円以上)したが、登山後のアイスは格別だ!
15:15旧市街へ向けて出発。 -
15:28プロチェ門に到着。
プロチェ門 史跡・遺跡
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レヴェリン要塞の中が博物館になっており、ドゥブロブニク・パスで入場可能なので、サクッと見学。
当時の石の彫刻などが展示されていた。レヴェリン要塞 建造物
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15:50、ドゥブロブニクのメインアトラクションとでも言うべき、城壁に入場。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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こちらもドゥブロブニク・パスで入場可能・・・というか、このために買ったと言っても過言ではない。
というのは城壁の入場料が40?(≒6700円)で、ドゥブロブニク・パスも40?だったので・・・。
学生時代のバックパック旅行だったら、さすがにこの値段払って登ろうとは思わなかったかもしれない・・・。 -
城壁は反時計回りの一方通行。
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スルジ山の山頂には巨大な十字架が見える。
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城壁から見たドゥブロブニク旧港。
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イチオシ
先ほどの展望スポットからも見えた城壁+ミンチェタ要塞。近くで見るとより威圧感のようなものを感じられる。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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スルジ山へと向かう手段は・・・
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・・・ロープウェイ。
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旧市街に目を向けると・・・
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・・・鐘楼の鐘の部分に人型の鐘を鳴らす機械が見えた。
これは城壁に上らないと見えない部分。 -
世界遺産に登録されたオレンジ色の屋根を持つ旧市街をパノラマで撮影。
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そんな感じで城壁を歩いては・・・
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・・・立ち止まって旧市街やスルジ山の風景をカメラに収める、という形で進む。
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城壁を歩き始めて20分、16:10にミンチェタ要塞に到着。
ミンチェタ要塞 史跡・遺跡
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その眼下にはバスケットコートがある。
と言っても他の建物の屋根よりも高い位置にあるのだが・・・。 -
ミンチェタ要塞はこんな感じの階段を昇って・・・
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・・・最上階へ行くことができ、クロアチア国旗が風になびいていた。
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イチオシ
そこから見える世界遺産の旧市街をパノラマ撮影。
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南側に伸びる城壁と先ほどのバスケットコート。海を挟んだ反対側にも城塞のような建物が見える。
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階段を下りてミンチェタ要塞の周囲を一周して、南へ向かう。
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南に進んだ所からミンチェタ要塞を振り返る。
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今までドイツのローテンブルクやフランスのカルカソンヌ、イギリスのヨークなど、多くの国で城塞都市の城壁を歩いてきたが、海沿いの城塞都市というのは珍しいこともあり、テンション上がる!
ローテンブルク:https://4travel.jp/travelogue/11662602
カルカソンヌ:https://4travel.jp/travelogue/11683952
ヨーク:https://4travel.jp/travelogue/11640021
ただしどこの城壁も無料だったが・・・苦笑。ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ピレ門の上部にあたるところまでやってきた。眼下にはオノフリオの大噴水が見える。屋根の中央には穴が開いていた。
オノフリオの大噴水 広場・公園
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メインストリートであるプラツァ通りがまっすぐ伸びている様子も確認できる。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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反対側を向くとピレ門から伸びる橋が見える。
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大砲が残る要塞と海を挟んだ向かいにある別の要塞。
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ドゥブロブニクの城壁の南西の角から見える旧市街の全景。
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海の方に目線を向けると・・・
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・・・カヤックを楽しむ観光客の団体。
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海沿いの城壁を歩く。こちら側は陸側の城壁と比べるとかなり細い。
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よく見ると城壁の外側、断崖のところに人がたくさんいる。
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一方で陸側に目線を向けると・・・
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・・・まだ復旧されずにユーゴスラビア時代の戦争の面影を残す場所もある。
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旧港が見えるところまでやってきて、最初に上ったところから城壁を出る。
16:58に1時間8分をかけて城壁一周完了。 -
水族館に向かうが16時閉館で閉まっていた。
スーパーで水、アロエ水、ヨーロッパの御供フルーツジャム入りチョコレートコーティングクッキーを購入し、17:40いったんアパートに戻る。 -
18:10に出発し観光案内所に隣接するHard Rock Cafeへ向かうが18時閉店・・・えっ?ハードロックだよね?
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隣のカフェは20時までとのことなのでピンを2つ購入。
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こちらの彫刻作品、何かというと・・・
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・・・このように上に乗ってシャツを脱げたら幸福が訪れるという作品。そもそも狭い上に傾いているので、乗り続けるのが難しい。
-
オンラインで事前にチェックしていたレストランへ18:45到着。
ドゥブロブニクのレストランはこのように通路沿いにテーブルを並べたお店がかなり多い。 -
シーザーサラダ、ブラックリゾット、ロゼワインを注文。
-
シーザーはベーコンが濃厚で、チキンもたくさん。
-
ブラックリゾットはイカが盛り沢山でご飯よりもイカの方が多いくらい?
-
イチオシ
19:25レストランを出発し、プロチェ門まで食後の散歩。夕日に染まるドゥブロブニクを撮影。
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19:43町灯りが灯り、夜景撮影。
ルジャ広場 広場・公園
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昼間は大勢の観光客が歩いていたプラツァ通りもさすがにこの時間は人通りが少ない。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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こうした路地がそこかしこにある旧市街だが・・・
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イチオシ
・・・市のルールで大型の看板が出せないため、このような趣のあるライトが看板代わりになっている。
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ピレ門から出てライトアップされた城壁を撮影。
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ピレ門自体は少しだけのライトアップ。
ピレ門 史跡・遺跡
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20:03アパートに戻り、メールを片付け、洗濯をして明後日のモスタルのツアーを予約し、24:30就寝。
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旅行記グループ 2025年 東ヨーロッパ9か国周遊 (25 days)
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